JPS6237260Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237260Y2 JPS6237260Y2 JP18150082U JP18150082U JPS6237260Y2 JP S6237260 Y2 JPS6237260 Y2 JP S6237260Y2 JP 18150082 U JP18150082 U JP 18150082U JP 18150082 U JP18150082 U JP 18150082U JP S6237260 Y2 JPS6237260 Y2 JP S6237260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- display panel
- display
- reciprocating movement
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本案は例えばスライドボリウム等の往復移動制
御部材の制御量を表示する装置に関する。
御部材の制御量を表示する装置に関する。
背景技術
従来、スライドボリウムの表示装置は、一般
に、第1,2図に示す様なものが用いられてい
る。同図では、11はキヤビネツトのフロントパ
ネル、12はそのパネルに穿設された開口、13
はその開口の内部を塞ぐ蓋で、パネル11との間
で左右に所定の溝14,14を形成する。15は
プリント基板で、蓋13の内部に装着される。1
6,16はスライドボリウムで、溝14,14の
内部でその溝14,14と平行に配置される。1
7はスライドボリウムの制御子で、スライドボリ
ウム16の長手方向に沿い、(溝14,14に沿
い)往復移動可能である。18は操作部材で、一
端が制御子17に取付けられており、中間が溝1
4を通り、他端が開口12を突出している。その
他端19はつまみ部を形成しており、その表面に
指示20,20を有する。操作部材18は開口1
2の左右に一対設けられる。パネル11の表面
で、開口12の長手方向縁部には目盛21が左右
に設けられる。この目盛21は操作部材18の指
示20と対応してつまみ部19の位置、すなわ
ち、スライドボリウム16の制御量を示す。図示
例の場合、ステレオの音量制御装置に用いたもの
で、左右の操作部材18,18は別個に目盛2
1,21に沿つて移動制御される。
に、第1,2図に示す様なものが用いられてい
る。同図では、11はキヤビネツトのフロントパ
ネル、12はそのパネルに穿設された開口、13
はその開口の内部を塞ぐ蓋で、パネル11との間
で左右に所定の溝14,14を形成する。15は
プリント基板で、蓋13の内部に装着される。1
6,16はスライドボリウムで、溝14,14の
内部でその溝14,14と平行に配置される。1
7はスライドボリウムの制御子で、スライドボリ
ウム16の長手方向に沿い、(溝14,14に沿
い)往復移動可能である。18は操作部材で、一
端が制御子17に取付けられており、中間が溝1
4を通り、他端が開口12を突出している。その
他端19はつまみ部を形成しており、その表面に
指示20,20を有する。操作部材18は開口1
2の左右に一対設けられる。パネル11の表面
で、開口12の長手方向縁部には目盛21が左右
に設けられる。この目盛21は操作部材18の指
示20と対応してつまみ部19の位置、すなわ
ち、スライドボリウム16の制御量を示す。図示
例の場合、ステレオの音量制御装置に用いたもの
で、左右の操作部材18,18は別個に目盛2
1,21に沿つて移動制御される。
しかしながら、かゝる従来の表示装置による
と、操作部材18の制御量はつまみ部19の指示
20とパネル11の目盛21との対応関係で知得
するものであり、読み取るのに時間がかゝる。又
指示20と目盛21とは平面配置であり、読み難
い等の欠点があつた。
と、操作部材18の制御量はつまみ部19の指示
20とパネル11の目盛21との対応関係で知得
するものであり、読み取るのに時間がかゝる。又
指示20と目盛21とは平面配置であり、読み難
い等の欠点があつた。
考案の開示
本案は以上の様な点に鑑み提案されたもので、
つまみ部を見るだけでその位置を読み取ることが
できるものを簡単な構造によつて提供することを
目的とする。
つまみ部を見るだけでその位置を読み取ることが
できるものを簡単な構造によつて提供することを
目的とする。
本案の構成はつまみ部の内部に、つまみ部の往
復移動と共に往復移動され、かつ回転する盤を設
け、その盤の周縁につまみ部の位置を表示する数
字等を設け、この数字等がつまみ部に現われるよ
うにしたものである。
復移動と共に往復移動され、かつ回転する盤を設
け、その盤の周縁につまみ部の位置を表示する数
字等を設け、この数字等がつまみ部に現われるよ
うにしたものである。
本案はこの様な構成の為につまみ部の位置をつ
まみ部を見ることにより知ることができ、直ちに
誤まりなく知ることができる。又つまみ部の位置
を往復移動によりアナログ的に表示できると共
に、つまみ部内の回転盤でデジタル的にも表示で
きるという効果を有する。
まみ部を見ることにより知ることができ、直ちに
誤まりなく知ることができる。又つまみ部の位置
を往復移動によりアナログ的に表示できると共
に、つまみ部内の回転盤でデジタル的にも表示で
きるという効果を有する。
考案を実施するための最良の形態
第3図〜第5図は本案一実施例を示し、第3図
は第1図相当図、第4図は第2図相当図、第5図
は第3図の部分拡大図である。第3図〜5図で、
第1,2図と同一部分は同一符号を付し、説明を
省略する。新規な点はつまみ部19の内部に表示
盤25を設けている。これはつまみ部19の内部
に溝26を設け、この溝26に表示盤25を回転
可能に設けている。表示盤25はパネル11と平
行に配置され、軸27を中心に回転可能に支持さ
れる。軸27は操作部材18の中間に突設され
る。つまみ部19には透孔28が穿設され表示盤
25の周縁の一部がパネル11の外部から見える
様になつている。表示盤25の周縁には第3,5
図に示す様に数字29が所定の角度で設けられて
いる。この数字29は透孔28に対向し、読み取
ることが出来る様になつている。表示盤25は操
作部材18と共に溝14に沿つて往復移動される
と共に、その往復移動の際軸27を中心に回転さ
れる様にする為、側板30にその外周31が圧接
される。側板30はボリウム16に平行にプリン
ト基板15等へ配置される。表示盤25と側板3
0との間にスリツプ等が生じない様に外周31に
ギザギザ(凹凸)やゴムを設けることが考えられ
るが、表示盤25を接触抵抗の大きい合成樹脂で
形成しても良い。又表示盤25と側板30との接
触を確実にする為、操作部材18はボリウム16
と平行に配置したピン33に沿つて往復移動され
る様にすると良い。操作部材18にはピン33が
摺動する孔34を設ける。
は第1図相当図、第4図は第2図相当図、第5図
は第3図の部分拡大図である。第3図〜5図で、
第1,2図と同一部分は同一符号を付し、説明を
省略する。新規な点はつまみ部19の内部に表示
盤25を設けている。これはつまみ部19の内部
に溝26を設け、この溝26に表示盤25を回転
可能に設けている。表示盤25はパネル11と平
行に配置され、軸27を中心に回転可能に支持さ
れる。軸27は操作部材18の中間に突設され
る。つまみ部19には透孔28が穿設され表示盤
25の周縁の一部がパネル11の外部から見える
様になつている。表示盤25の周縁には第3,5
図に示す様に数字29が所定の角度で設けられて
いる。この数字29は透孔28に対向し、読み取
ることが出来る様になつている。表示盤25は操
作部材18と共に溝14に沿つて往復移動される
と共に、その往復移動の際軸27を中心に回転さ
れる様にする為、側板30にその外周31が圧接
される。側板30はボリウム16に平行にプリン
ト基板15等へ配置される。表示盤25と側板3
0との間にスリツプ等が生じない様に外周31に
ギザギザ(凹凸)やゴムを設けることが考えられ
るが、表示盤25を接触抵抗の大きい合成樹脂で
形成しても良い。又表示盤25と側板30との接
触を確実にする為、操作部材18はボリウム16
と平行に配置したピン33に沿つて往復移動され
る様にすると良い。操作部材18にはピン33が
摺動する孔34を設ける。
表示盤25の数字29は操作部材18が往復移
動される量に対応した表示盤25の円周角を等分
し、その移動量を表わすものとされる。図示例の
場合、0から10の間を0.1,0.2,0.3…という様に
表示されている。従つてつまみ部19が第3図の
下端に移動された場合、透孔28には「0」とい
う数字が現われ、又上端に移動された場合、
「10」という数字が現われる。パネル11にはつ
まみ部19の移動方向によつてボリウム16が増
減される方向を示す表示35を必要に応じて設け
られる。
動される量に対応した表示盤25の円周角を等分
し、その移動量を表わすものとされる。図示例の
場合、0から10の間を0.1,0.2,0.3…という様に
表示されている。従つてつまみ部19が第3図の
下端に移動された場合、透孔28には「0」とい
う数字が現われ、又上端に移動された場合、
「10」という数字が現われる。パネル11にはつ
まみ部19の移動方向によつてボリウム16が増
減される方向を示す表示35を必要に応じて設け
られる。
つまみ部19が往復移動されると、その位置に
よつてアナログ的にボリウム16の制御量が表示
されると共に、表示盤25が回転され、表示盤2
5に設けた表示部29の対応した部分がつまみ部
19に設けた透孔28に現われ、その位置をデジ
タル的に表示することができる。これによりその
位置を直ちに知ることができる。
よつてアナログ的にボリウム16の制御量が表示
されると共に、表示盤25が回転され、表示盤2
5に設けた表示部29の対応した部分がつまみ部
19に設けた透孔28に現われ、その位置をデジ
タル的に表示することができる。これによりその
位置を直ちに知ることができる。
尚透孔28にはレンズ等の拡大機能を付けても
良い。
良い。
第1図は従来の表示装置の平面図、第2図は第
1図A部の断面図、第3図は本案一実施例の平面
図、第4図は第3図A部の断面図、第5図は第3
図のつまみ部の拡大図である。 17は制御子、16は往復移動制御部材、19
はつまみ部、18は操作部材、25は表示盤、2
9は表示部である。
1図A部の断面図、第3図は本案一実施例の平面
図、第4図は第3図A部の断面図、第5図は第3
図のつまみ部の拡大図である。 17は制御子、16は往復移動制御部材、19
はつまみ部、18は操作部材、25は表示盤、2
9は表示部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定間隔の間を往復移動される制御子を有し、
その制御子の移動に応じて制御される往復移動制
御部材と、 前記制御子に一端が接続され、他端につまみ部
を有し、前記制御子を往復移動させる操作部材
と、 前記操作部材と連動して往復移動されると共
に、前記つまみ部の内側で回転され、前記往復移
動制御部材の制御量を前記つまみ部内に数字で表
わす表示部を周縁に有する表示盤とから成る往復
移動制御部材の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18150082U JPS5984578U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 往復移動制御部材の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18150082U JPS5984578U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 往復移動制御部材の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984578U JPS5984578U (ja) | 1984-06-07 |
| JPS6237260Y2 true JPS6237260Y2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=30393281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18150082U Granted JPS5984578U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 往復移動制御部材の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984578U (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP18150082U patent/JPS5984578U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984578U (ja) | 1984-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6237260Y2 (ja) | ||
| US3552193A (en) | Material tester with mode indicator | |
| DE1773743A1 (de) | Vorrichtung zur Luftgeschwindigkeitsmessung | |
| US2787837A (en) | Dental measuring instrument | |
| JPH09138101A (ja) | ノギス及びこれに用いる回動腕 | |
| US2900730A (en) | Proportion measuring device | |
| JPS618001U (ja) | 自動視力計 | |
| JPH0320799Y2 (ja) | ||
| JPS58147063U (ja) | 平面座標計測装置 | |
| JPS5836003Y2 (ja) | 二重摘子 | |
| JPS634883Y2 (ja) | ||
| JPS5825479Y2 (ja) | 電卓を利用したデイジタルカウント装置 | |
| JPH069317Y2 (ja) | 設定器の目盛表示板 | |
| JPS6245220Y2 (ja) | ||
| JPS5914722Y2 (ja) | ダイヤルゲ−ジ | |
| JPS59156657U (ja) | 握力増強トレ−ニング器具 | |
| JPS5911371U (ja) | 消耗品等の交換時期表示器 | |
| JPS5842160Y2 (ja) | 自在平行定規装置 | |
| JPS622062Y2 (ja) | ||
| JPS58177906U (ja) | 整定機構 | |
| JPS61270087A (ja) | 電動工具の回転方向表示装置 | |
| JPH01116403U (ja) | ||
| JPS5894225U (ja) | ロ−タリスイツチ装置 | |
| JPS58135908U (ja) | 可変調整装置 | |
| JPH0171304U (ja) |