JPS6237300Y2 - - Google Patents

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JPS6237300Y2
JPS6237300Y2 JP2307280U JP2307280U JPS6237300Y2 JP S6237300 Y2 JPS6237300 Y2 JP S6237300Y2 JP 2307280 U JP2307280 U JP 2307280U JP 2307280 U JP2307280 U JP 2307280U JP S6237300 Y2 JPS6237300 Y2 JP S6237300Y2
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JP
Japan
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switch
handle
mounting plate
lock
locked
Prior art date
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Expired
Application number
JP2307280U
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English (en)
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JPS56124930U (ja
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は2系統の回路を構成する開閉器のイン
ターロツク装置に関する。
(従来の技術) 2系統の回路を構成する開閉器は何れか一方の
みが閉路できるようにインターロツク装置を装着
して他方を開路状態にロツクが行なわれている。
第1図は従来の開閉器のインターロツク装置であ
つて、1はパネル、2,3はパネル1に並列して
装着した開閉器、2a,3aはそれぞれ開閉器
2,3を開閉操作するハンドル、21,22はハ
ンドル2a,2bの間にそれぞれパネル1に並行
させ植立したピン23,24を軸にして回動する
三角板状のロツク状、25はそれぞれのロツク板
21,22間をピン26,27で連結するリンク
である。ピン23は第2図のようにパネル1にね
じ28で固着した支持軸29にかぶせた支持キヤ
ツプ30に植立し、支持キヤツプ30はねじ31
の先端を支持軸29の溝29aに抜けないように
挿入されて回動自在に支持されている。ピン24
も同様なので説明は省略する。
第1図においてロツク板21は開閉器2の閉路
位置のハンドル2aの側面に当接している。これ
に対しロツク板22は開閉器3の開路位置のハン
ドル3aの上面に当接させて開閉器3を閉路しよ
うとしてもロツク板22はリンク25を介してロ
ツク板21を移動することができないので開閉器
3を閉路することができない。この場合開閉器2
は開閉自在である。ハンドル2aを開路位置にす
るとロツク板21,22は移動自在となりハンド
ル3aを閉路位置にすることができる。
しかしながらかかる構造のものはピン23,2
4の構造が複雑で部品は機械加工を必要とし、回
転部分の脱落防止と組立調整をしなければならな
いなどの欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は機械加工の部分がなく、組立も容易で
あり、調整する部分をなくした開閉器のインター
ロツク装置を提供することを目的とする。
〔考案の構成〕 (問題点を解決するための手段) 2個の開閉器の間に位置して固定した取付板の
両端にそれぞれL字形のロツク部材の一端を蝶着
し、このロツク部材の他端とそれぞれ蝶着され取
付板と並行に一方向及び反対方向へ揺動できるよ
うに連結部材で連結し、連結部材を揺動させて何
れか一方の開閉器のハンドルを操作不能に鎖錠す
るようにしたものである。
(作用) 連結部材を一方向に揺動したとき一方の開閉器
のハンドルのみを所定の状態にて操作不能に一方
のロツク部材でロツクし、且つ他方向に揺動した
とき他方の開閉器のハンドルのみを所定の状態に
て操作不能に他方のロツク部材で鎖錠することが
できる。
(実施例) 以下本考案を図面に示す一実施例について説明
する。第3図,第4図,第5図および第6図にお
いて第1図と同じ部品は同一符号としたので説明
を省略する。4はハンドル2a,3aの間のパネ
ル1にねじ5で固定し両端部にハンドル2a,3
aの操作方向にヒンジ部4a,4bを設けた取付
板、6は一端のヒンジ部6aを取付板4のヒンジ
部4aにピン7で回動自在に連結し他端にヒンジ
部6bを設けたL字形のロツク部材、8は一端の
ヒンジ部8aを取付板4のヒンジ部4bにピン7
で回動自在に連結し他端にヒンジ部8bを設けた
L字形のロツク部材、9は一端のヒンジ部9aを
ロツク部材6のヒンジ部6bにピン10で連結
し、他端のヒンジ部9bをロツク部材8のヒンジ
部8bにピン10で連結した連結板である。ロツ
ク部材6とロツク部材8とは対向しており、ロツ
ク部材6をハンドル2aの側面に当接する位置で
はロツク部材8はハンドル3aを動かせないよう
に開路位置に鎖錠し閉路操作はできないようにし
ている。
次に作用を説明する。ハンドル2aが閉路位置
にあるとロツク部材6はハンドル2aの側面に当
接し、ロツク部材8はハンドル3aの上面に当接
して開閉器3は閉路することはできない。開閉器
2が引はずし動作をして開路した場合は、ハンド
ル2aは移動して開閉器2を開閉操作することが
できる。また開閉器2を開路位置にしてロツク部
材6を回動しハンドル2aの上面に当接させれ
ば、ロツク部材8は連結板9を介して回動してハ
ンドル3aの上面よりはずれ開閉器3を閉路する
ことができる状態となる。このようにして開閉器
2,3の何れか一方を閉路することによつて、他
方を閉路できないように機械的に鎖錠し双方の同
時投入を防止することができる。
他の実施例として、ロツク部材6,8の表面6
c,8cに赤色などを塗色すればインターロツク
装置の作動位置を明確に表示することができる。
また連結板9のヒンジ部9a,9bに近接して磁
石11,12を取付ければ互にロツク部材6,9
を吸着して鎖錠をより確実に保持することができ
る。またヒンジ部4a,6a、6b,9a、9
b,8b、8a,4bは市販の蝶番を使用するこ
とによつて製作は非常に容易である。
〔考案の効果〕
以上のように本考案によれば、2個の開閉器の
間に位置して固定した取付板の両端にそれぞれL
字形のロツク部材の一端を蝶着し、このロツク部
材の他端とそれぞれ蝶着され取付板と並行に一方
向及び反対方向へ揺動できるように連結部材で連
結し、連結部材を揺動させて何れか一方の開閉器
のハンドルを操作不能に鎖錠するようにしたの
で、機械加工部品がなく、組立も容易であり、調
整部分をなくした開閉器のインターロツク装置を
作ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の開閉器のインターロツク装置を
示す正面図、第2図は第1図のA−A線に沿う拡
大縦断面図、第3図は本考案の開閉器のインター
ロツク装置の一実施例を示す正面図、第4図は右
側面図、第5図は底面図、第6図は第3図の要部
の分解斜視図である。 1……パネル、2,3……開閉器、2a,3a
……ハンドル、4……取付板、6,8……ロツク
部材、9……連結板、11,12……永久磁石。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. パネルに取着された2個の開閉器と、これら開
    閉器の間に位置して前記パネルに取り付けられた
    取付板と、この取付板の両端にそれぞれその一端
    を蝶着されたL字形のロツク部材と、このロツク
    部材の他端とそれぞれ蝶着され前記取付板と並行
    に一方向及び反対方向へ揺動し得るように支持さ
    れた連結部材とを具備し、この連結部材を一方向
    に揺動したとき一方の開閉器のハンドルのみを所
    定の状態にて操作不能に一方のロツク部材でロツ
    クし、且つ他方向に揺動したとき他方の開閉器の
    ハンドルのみを所定の状態にて操作不能に他方の
    ロツク部材で鎖錠するようにしたことを特徴とす
    る開閉器のインターロツク装置。
JP2307280U 1980-02-26 1980-02-26 Expired JPS6237300Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2307280U JPS6237300Y2 (ja) 1980-02-26 1980-02-26

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2307280U JPS6237300Y2 (ja) 1980-02-26 1980-02-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56124930U JPS56124930U (ja) 1981-09-22
JPS6237300Y2 true JPS6237300Y2 (ja) 1987-09-24

Family

ID=29619187

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JP2307280U Expired JPS6237300Y2 (ja) 1980-02-26 1980-02-26

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JPS56124930U (ja) 1981-09-22

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