JPS6237313B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6237313B2
JPS6237313B2 JP24230384A JP24230384A JPS6237313B2 JP S6237313 B2 JPS6237313 B2 JP S6237313B2 JP 24230384 A JP24230384 A JP 24230384A JP 24230384 A JP24230384 A JP 24230384A JP S6237313 B2 JPS6237313 B2 JP S6237313B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
small door
storage container
ice storage
taking out
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP24230384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60117072A (ja
Inventor
Masaru Usui
Shinji Maeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP24230384A priority Critical patent/JPS60117072A/ja
Publication of JPS60117072A publication Critical patent/JPS60117072A/ja
Publication of JPS6237313B2 publication Critical patent/JPS6237313B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、冷凍室内に設置された貯氷容器に対
向して該冷凍室扉内に貯氷容器の氷片取出し用小
扉を設け、この小扉内板に上記貯氷容器の引掛け
部に係合し、小扉開閉時に貯氷容器を出し入れす
る引掛け爪を設けた冷蔵庫に関するものである。
〔発明の背景〕
従来の氷片取出し用小扉付冷蔵庫を第1図、第
2図により説明する。1は冷蔵庫本体で内部に冷
凍室2と冷蔵室3を有している。4は冷凍室2の
前面開口部を閉塞する冷凍室扉である。5は上記
冷凍室2内に設置された従来より公知の自動製氷
機である。6は自動製氷機5の下部に設置された
貯氷容器であり、自動製氷機5を構成するフレー
ムに設けられた左右のレール(図示せず)に懸架
することによつて手前方向に引き出し可能になさ
れている。7は上記貯氷容器6に対向する冷凍室
扉4に設けられた氷片取出し用の小扉である。な
おこの小扉内板7aには引掛け爪8とこの引掛け
爪8に回動動作をおこさせるための押し板9とコ
イルバネ10が装着されている。上記押し板9及
びコイルバネ10は小扉7閉時には引掛け爪8と
係止していないが、小扉7開放時には押し板9が
コイルバネ10の力で押し下げられて、引掛け爪
8のリブ8aと係止し引掛け爪8が矢印A方向即
ち貯氷容器6方向に回動せしめ、貯氷容器6の引
掛け部6aと係合させて、小扉7の開放にならつ
て貯氷容器6を引き出すようにしたものである。
尚、引掛け爪8の回動位置は貯氷容器6との係合
状態が最適となるように押し板9の押し下がり位
置を小扉7のリブ7bで規制している。
上記構造の氷片取出し用小扉7において、顧客
の小扉7開放状態により例えば小扉7を急に開け
た場合引掛け爪8は押し板9により付与される回
動位置よりさらに上昇すると共に、その反動で引
掛け爪8は振動してしまい、引掛け爪8が矢印B
方向即ち貯氷容器6の反対方向に回動している時
貯氷容器6との係合位置に達すると引掛け爪8は
貯氷容器6の引掛け部6aに係合できず貯氷容器
6を引き出せないまま、小扉7のみ開放するとい
う重大な欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記欠陥を改善することを目的とす
る。
〔発明の概要〕
即ち、引掛け爪の回動停止位置を引掛け爪を氷
片取出し用小扉内板の規制面に当接させて規制す
ることによつて、引掛け爪がはね上がつてしまう
ことを無くしいかなる小扉開放状態でも引掛け爪
の回動停止位置を一定に確保し機構の円滑な動作
を保証するものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明を第3図および第4図・第5図に示
す一実施例により説明する。従来例と同一符号の
ものは同一物を示す。
11は押し板で中央に角穴11aがあいており
これに小扉リブ7bを挿入し、コイルバネ10が
角穴11a底辺面とリブ7b下面間に圧入されて
いる。また、押し板11上部には凹部11bが設
けられている。8の引掛け爪には中央にリブ8a
とその左右に嵌合爪8bがある。なお、引掛け8
の嵌合爪8bは第5図に示す如く、2つ存在す
る。この嵌合爪8bは第4図に示した押し板11
の回動支点Eに回動自在に嵌合する。ただし、第
4図は斜線部分で切断したものを示しているの
で、2つある回動軸点Eの一方は図示されていな
い。引掛け爪8はこの回動軸Eを中心として回動
可能に取付けられており、7cはその回動を規制
する規制面である。
即ち、小扉7開放時コイルバネ10の力で押し
板11は押し下げられ、押し板11上端のフラン
ジ部とリブ8aとが第3図のD点で示すように係
止して引掛け爪8は貯氷容器6方向に回動して、
規制面7cに当接して回動を停止する。しかし、
この時、角穴11aの上辺面とリブ7bの上面と
の間にはすき間Xがあり、引掛け爪8にはコイル
バネ10の押し下げ力が付与されており、当接時
の引掛け爪8の振動を防止する。
上記構造において小扉7開放時引掛け爪8は、
押し板11により矢印A方向、即ち貯氷容器6方
向に回動し規制面7cに当接し回動を停止すると
共に押し板11の押し下げ力により引掛け爪の反
動が規制されその回動位置を一定に保つことによ
り確実に貯氷容器6と連動し貯氷容器6を引き出
すことができる。さらに引掛け爪8のリブ8aと
押し板11の係止点Dと引掛け爪8の回動軸Eと
の距離l1と引掛け爪8と小扉7の規制面7cの当
接点Hと引掛け爪8の回動軸Eとの距離l2をl2>
l1とすることにより引掛け爪8の規制面7cへの
当接時の反動を小さくすることができると共に、
規制面7cに緩衝材12を配設することにより引
掛け爪8の反動を更に小さくすることができ、更
に当接時の音を小さくすることができる。
〔発明の効果〕
本発明は引掛け爪の回動停止位置を氷片取出し
用小扉の規制面に引掛け爪を当接させることで規
制することにより、引掛け爪がはね上がり振動す
ることを無くし、引掛け爪の回動停止位置を一定
に確保することにより機構の円滑な動作が保証で
きる。
尚、本実施例によれば規制面に緩衝材を貼付け
ると共に、コイルバネと引掛け爪の係止点と引掛
け爪の回動軸との距離l1と規制面と引掛け爪の回
動軸までの距離l2を、l2をl1より大きくすること
によつて、引掛け爪が規制面に当接する力をコイ
ルバネの回動力より小さくして、引掛け爪の当接
時の衝撃を緩衝し、衝撃による振動を無くすこと
によつて、さらに前記引掛け爪回動停止位置規制
構造の効果を大とするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の氷片取出し用小扉付冷蔵庫の縦
断面図、第2図は従来の氷片取出し用小扉付冷蔵
庫の小扉部の縦断面図、第3図は本発明の氷片取
出し用小扉付冷蔵庫の小扉部の縦断面図、第4図
は本発明の押し板およびコイルバネの取付状態を
示す図、第5図は本発明の引掛け爪の背面図であ
る。 1…冷蔵庫本体、2…冷凍室、3…冷蔵室、4
…冷凍室扉、5…自動製氷機、6…貯氷容器、6
a…引掛け部、7…小扉、7a…小扉内板、7b
…小扉リブ、7c…規制面、8…引掛け爪、8a
…引掛け爪リブ、8b…嵌合爪、9,11…押し
板、11a…角穴、11b…凹部、10…コイル
バネ、12…緩衝材、E…回動支点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 冷凍室内に設置された貯氷容器に対向して該
    冷凍室扉内に貯氷容器内の氷片取出し用小扉を設
    け、この小扉内板に上記貯氷容器の引掛け部に係
    合し、小扉開閉時に貯氷容器を出し入れする引掛
    け爪を設けた冷蔵庫において、引掛け爪を氷片取
    出し用小扉開放時貯氷容器の引掛け部に係合させ
    るために、小扉内板より離れる方向に回動する力
    を付与するコイルバネを引掛け爪に係止させると
    共に、引掛け爪を小扉の規制面に当接させて引掛
    け爪の回動範囲を規制するようにしたことを特徴
    とする氷片取出し用小扉付冷蔵庫。 2 引掛け爪の回動範囲を規制する規制面に緩衝
    材を取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の氷片取出し用小扉付冷蔵庫。 3 引掛け爪に回動力を付与するコイルバネとの
    係止点と引掛け爪の回動の支点との距離l1と、引
    掛け爪の回動範囲を規制する規制面と回動の支点
    までの距離l2を、l1より大きく(l2>l1)したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の氷片
    取出し用小扉付冷蔵庫。
JP24230384A 1984-11-19 1984-11-19 氷片取出し用小扉付冷蔵庫 Granted JPS60117072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24230384A JPS60117072A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 氷片取出し用小扉付冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24230384A JPS60117072A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 氷片取出し用小扉付冷蔵庫

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60117072A JPS60117072A (ja) 1985-06-24
JPS6237313B2 true JPS6237313B2 (ja) 1987-08-12

Family

ID=17087216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24230384A Granted JPS60117072A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 氷片取出し用小扉付冷蔵庫

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JP (1) JPS60117072A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2556818Y2 (ja) * 1991-09-21 1997-12-08 株式会社マキタ 釘打機における打込み深さ調整装置
US6012622A (en) * 1998-04-20 2000-01-11 Illinois Tool Works Inc. Fastener driving tool for trim applications
JP4374907B2 (ja) 2003-05-26 2009-12-02 日立工機株式会社 釘打機
JP4622437B2 (ja) 2004-10-08 2011-02-02 マックス株式会社 燃焼ガス駆動釘打機の打込み深さ調整装置

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Publication number Publication date
JPS60117072A (ja) 1985-06-24

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