JPS6237347B2 - - Google Patents

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JPS6237347B2
JPS6237347B2 JP53142554A JP14255478A JPS6237347B2 JP S6237347 B2 JPS6237347 B2 JP S6237347B2 JP 53142554 A JP53142554 A JP 53142554A JP 14255478 A JP14255478 A JP 14255478A JP S6237347 B2 JPS6237347 B2 JP S6237347B2
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JP
Japan
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voltage
time
vehicle battery
signal
check signal
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JP53142554A
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Toshuki Yamaguchi
Akira Kuno
Toshinobu Kuroyama
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Toyota Motor Corp
Soken Inc
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Nippon Soken Inc
Toyota Motor Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車載用バツテリーの残存容量を報知す
る車載用バツテリーチエツカーに関するものであ
る。
従来、バツテリー残存容量チエツカーは電流
150A放電の放電開始後5秒目の電圧を端定し、
この測定電圧が設定電圧より高ければ良、低けれ
ば不良と判定するものが知られている。又、この
5秒目が10秒目、20秒目のものもある。この種の
装置は150Aの電流を5秒乃至それ以上の長時間
流して電圧を測定するため、電流を抵抗に流した
場合、12volt×150A×5秒=9000ジユールの熱が
発生する為大きな電力容量の抵抗が必要となり、
車載用には不適当であつた。また、従来、特開昭
52−98933号公報に示されるように、一回の放電
時間を数100μsecという極めて短い時間にし、一
定周期で反復して複数回放電させるものもある
が、一般に車載用蓄電池ではこのような極めて短
い時間では通常応答し難く、やはり車載用として
は適さなかつた。
本発明は上記の点に鑑み、大きな負荷電流を流
す時間を短かくし、それにより小さな寸法の抵抗
を負荷に用いることができ、またチエツク時に測
定値を保持して比較的長時間判定表示ができるよ
うにすることにより正確かつ容易に判定を報知で
き、さらに、チエツク信号を車載エンジンの作動
状態に応じて発生するようにして、運転者に負担
をかけることなく、常にバツテリーの残存容量を
検出するのに適切な時期にバツテリーチエツクが
できる車載用バツテリーチエツカーを提供するこ
とを目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。添付図面の第1図は本発明の第1の実施例の
全体構成を示す電気結線図で、1は残存容量がチ
エツクされる車載バツテリー、2は大電流を流す
負荷抵抗である。10は定電圧を発生し各回路に
供給する定電圧部である。20は記憶部で、車載
バツテリー1の電圧を(+)電圧検出端子bと
(−)電圧検出端子cを介して入力して、チエツ
ク信号が来ない時はバツテリーの端子電圧に対応
した値を常時出力し、チエツク信号が来た時はバ
ツテリー電圧の最低値に対応した値を保持して出
力する。30は表示部で、記憶部20よりの出力
を受けて電圧値を表示する。50はチエツク信号
整形部で、入力端子eにエンジン作動状態を検出
する作動検出部90よりチエツク開始信号が印加
された場合にそれを波形整形するものである。6
0はチエツク信号時限部で、入力端子eにチエツ
ク開始信号が印加された場合に一定時間(本実施
例では約200msec)出力端子60aにチエツク時
限信号を発生すると共に、チエツク信号発生後一
定時間(本実施例では約6秒間)経過しないと再
びチエツク信号が発生しないようにしてあり、こ
の一定時間に記憶部20でバツテリー電圧の最低
値に対応した値を保持する為の保持信号を出力端
子60bに発生する。70は負荷抵抗駆動部で、
チエツク信号時限部60からのチエツク時限信号
によりトランジスタ701,702をONしてリ
レーコイル703を駆動し、リレー接点704を
閉成して負荷抵抗2を車載バツテリー1の(+)
端子と(−)端子間に接続させるものである。7
05,706は逆起電力吸収用ダイオードであ
る。また80はクロツク発振部で、チエツク信号
時限部60に基準クロツク(本実施例では約1280
Hz)を出力端80aより出力するものである。9
0は作動検出部で、エンジンの作動状態を検出し
てチエツク開始信号を発生するものであり、例え
ばエンジン始動前、または始動直後これを検知し
て自動的にチエツク開始信号を発生するものであ
る。
次に、入力端子eにチエツク開始信号が印加さ
れた場合を述べる。入力端子eが“1”レベルか
ら“0”レベルになるとインバータ3ケと抵抗等
で構成されたチエツク信号整形部50の50a端
子の出力は“0”から“1”レベルに変化し、そ
れによりチエツク信号時限部60のDフリツプフ
ロツプ601の出力は“1”から“0”とな
る。そこで計数回路603はリセツトが解除さ
れ、クロツク発振部80からクロツクパルスを
NORゲート604を介して入力計数し、約
200msec後に出力端子Q9は“0”から“1”とな
り、Dフリツプフロツプ602の出力Qは“0”
から“1”となる。従つてNORゲート605は
Dフリツプフロツプ601の出力とDフリツプ
フロツプ602のQ出力を入力してその60a端
子には約200msec間だけ“1”となりその後
“0”に戻るチエツク時限信号を出力する。さら
にDフリツプフロツプ601は計数回路603の
出力Q14が“1”になるまで(本実施例では約6
秒間)リセツトされず、その間出力は“0”の
ままであるからこの間にチエツク開始信号がいく
ら入つてきてもチエツク信号時限部60の出力端
子60aにはチエツク時限信号は発生しない。な
お、Dフリツプフロツプ601,602として本
実施例では公知のRCA社製ICのCD4013を、また
計数回路603にはCD4020を用いた。
さて、出力端子60aが“1”レベルになると
負荷抵抗駆動部70のトランジスタ701,70
2はともに導通してリレーコイル703を作動さ
せて接点704を閉じ、負荷抵抗2は車載バツテ
リー1の(+)端子aと(−)端子dの間に接続
される。この際本実施例では負荷抵抗2は50mΩ
であるからバツテリー電圧12Vのとき240Aの大電
流が流れる。しかしながら、電流が流れる時間が
わずか200mseeと短いので発熱量は576ジユール
程度であり、この負荷抵抗2の寸法形状は70×30
×5mm程度の大きさでもつて充分に電力容量をも
つことができる。そして負荷抵抗2に大電流を流
している間中記憶部20は車載バツテリー1の電
圧を測定し、バツテリー残存容量が少ない場合に
は規定値以下にバツテリー端子電圧が低下するた
め、このバツテリー1の容量低下を検出、報知で
きる。
次に、記憶部20は、大電流が流れに時低下し
たバツテリー電圧を、大電流が流れ終えた(約
200msec後)も保持して表示の規認性を良くする
ものである。この記憶部20は演算増幅器205
及び215、ダイオード208、コンデンサ21
4、リレー212等で構成される負のピークホー
ルド回路が主体となる。
抵抗201,202によつて分圧されたバツテ
リー電圧は、保護用ダイオード203,204を
通つて演算増幅器205の非反転入力端子205
aに印加される。チエツク信号が来ない時、リレ
ー212の常閉接点212aは閉じており、演算
増幅器205と215はリレー212、保護用抵
抗211、記憶用コンデンサ214、帰還抵抗2
07、帰還ダイオード206を通して全体で増幅
率1の増幅器として働く。演算増幅器215の出
力215aにはバツテリ電圧に対応した電圧が表
われ、抵抗216を通して端子20aに出力され
表示部30(この場合電流計)に加わる。一方、
チエツク信号がチエツク信号時限部60に加わる
と、出力端子60bの保持信号は“1”から
“0”レベルになつて、計数回路603の出力
Q14が“0”から“1”レベルになる時まで(約
6.2秒)持続する。そこで出力端子60bが
“0”レベルになると、記憶部20のインバータ
220の出力は“1”レベルとなり抵抗221を
通してリレー駆動トランジスタ222のベースに
加わり、トランジスタ222は導通してリレー2
12の接点212aを開く。この時、演算増幅器
205,215、ダイオード206,208,2
10及び記憶用コンデンサ214、抵抗207,
209,211は負のピークホールド回路を構成
することになる。演算増幅器は入力インピーダン
スが充分高く、オフセツト電流、オフセツト電
圧、オフセツトドリフトともに微小なものを要す
るが、本実施例ではROA社製ICのCA3140を用い
た。またダイオードは逆方向もれ電流の少ないも
のを要し、ここでは206,208に東芝電気社
製のIS1588,210に同じく東芝電気社製の
2SK30Aのゲート・ソース接合部を用いた。記憶
用コンデサは容量の割にもれ電流の少ないものを
要するが、本実施例ではジ―メンス社製の積層ポ
リエステル・フイルムコンデンサを用いた。
以下、このピークホールド回路の動作について
述べる。リレー212の常閉接点212aが開い
た直後には、記憶用コンデンサ214の電圧は常
閉接点212aが開く直前の値を保つている。コ
ンデンサの電圧は演算増幅器215の出力215
aにも現れ、抵抗207により演算増幅器205
の反転入力端子205bに加わる。今、増幅器2
05の非反転入力端子205aへの入力電圧がコ
ンデンサ214に記憶された電圧より低くなる
と、増幅器205出力は下がりダイオード206
は遮断状態、ダイオード208,210は導通状
態となつてコンデンサ214の電圧は下げられ、
再び増幅器215を通して増幅器205に帰還さ
れ、205bの電圧即ち215aの出力電圧が入
力端子205aの電圧と等しくなる所で安定す
る。
次に、増幅器205の非反転入力端子205a
の電圧が最低値を示した後、上昇しようとする時
を説明する。記憶用コンデンサの電圧、即ち21
5aの電圧及び205bの電圧は205bの電圧
の最低値までは前記の様に追従して下がつていく
が、205aの電圧が205bの電圧より少しで
も高くなろうとすると増幅器205の出力電圧は
上昇し、帰還ダイオード206は導通して増幅器
205の出力は205aの入力電圧よりダイオー
ド206の順方向降下電圧だけ高くなる。一方、
ダイオード208,210は遮断状態となり、記
憶用コンデンサ214の電圧は保持されて増幅器
215によつて出力される。この出力は帰還抵抗
207によつて端子205bに加わるが、ダイオ
ード206のインピーダンスが低いため増幅器2
05にはほとんど影響しない。従つて、増幅器2
05と増幅器215は別々に働らき、入力端子2
05aの電圧が上昇しても出力端子215aには
最低値が継続して出力される。
ここで、抵抗209は出力端子215aの電圧
をダイオード208,210に加えて逆方向電圧
の大部分をダイオード208に負担させ、ダイオ
ード210は小さな逆方向電圧で動作させるもの
である。小さな逆方向電圧に対しては漏れ電流が
少ない為、コンデンサ214の電圧を長く保持す
ることができる。
なお、上述の実施例では、作動検出部90はエ
ンジンの作動状態を検出してチエツク開始信号を
発生させるようにしているが、具体的にはバツテ
リー自体の残存容量を検出するのに最適で、かつ
運転者に警報を与えて認識させやすい時期であ
る。すなわちキースイツチ投入よりスターター駆
動前の間、またはエンジン始動直後、またはエン
ジン停止直後にチエツク開始信号を発生させるの
が好ましい。そのたせ作動検出部90はキースイ
ツチの投入を検知する構成や、オルタネータの出
力やエンジン回転数を検知する構成や、またイグ
ニツシヨンスイツチの開放を検知する構成が考え
られる。
また、チエツク信号時限部60にてデジタル的
に時限を構成したが、抵抗とコンデンサを用いた
時限回路等アナログ的に作成してもよい。
次に、第2図に示す第2の実施例について述べ
る。第1の実施例の記憶部20において、非チエ
ツク時は増幅器215の出力がバツテリー電圧に
対応する値となるはずだが、バツテリー電圧が下
がりすぎ第1図の定電圧部10の出力電圧Vが下
がると、演算増幅器205,215は正常な動作
をしなくなる。そこで、第2図のように抵抗21
7とリレー218を追加して、リレー218の常
開接点218aには抵抗216を通して前記の増
幅器215の出力を加え、常閉接点218bには
抵抗217を通してバツテリー端子電圧を加える
と、リレー218が動作できないほど定電圧部出
力Vが下がつた時は常閉接点218bからの値が
端子20aに出力されるので、バツテリー電圧が
OVになるまで端子20aにはバツテリー端子電
圧に対応した値が得られる。バツテリー電圧が充
分に高い時は第1の実施例と同様となる。
次に、第3図に示す第3の実施例について述べ
る。第1の実施例の記憶部20において、バツテ
リー電圧の最低値に対応した値を保持する時間は
チエツク信号が来てから一定時間である。これを
任意の時刻まで延ばすために、第1図のインバー
タ220を第3図のようにインバータ219と
NANDゲート223に変更する。インバータ21
9には端子50aからチエツク信号を加え、
NANDゲートの一方の入力には端子60bから保
持信号を加えると、保持信号はチエツク信号が来
てから約6.2秒後に消えるが、チエツク信号をさ
らに継続して加えるようにすれば、チエツク信号
が出ている間はNADゲート出力が“1”レベル
となり、トランジスタ222を導通させてリレー
212の常閉接点212aが開き、前記の負ピー
クホールド状態を持続させることができる。任意
の長さのチエツク信号は、作動検出部90にエン
ジンの作動状態に無関係なスイツチ等を設け、任
意の時刻にもチエツク開始信号を発生できるよう
な構造にすることにより得られる。
なお、表示部30は本実施例では電流計を用い
たが、アナログ、デジタルを問わず、また視覚に
限らず音階表現の様に聴覚に訴える報知、その他
人間が識別できるものならどのような手段で表現
するものでも良い。
また、第1の実施例の記憶部20において、チ
エツク信号が来ない時はバツテリー電圧に応じた
値を常時出力するようにしたが、バツテリー電圧
の最大値以上に相当する電圧に固定して出力する
ようにしても良い。
また、第2の実施例の記憶部20において、リ
レー218の常閉接点218bには抵抗217を
通してバツテリー端子電圧を加えたが、抵抗21
7の他にバツテリー端子電圧に対応した値を出力
し、電源電圧Vの影響を受けない受動素子網なら
何でも良い。
以上述べたように、本発明では、車載エンジン
の作動状態に応じて発生されるチエツク信号を受
けてチエツク信号時限部にて車載バツテリの応答
時間以上の比較的短時間の時限信号を作成し、こ
の時限時間のみ負荷抵抗駆動部にて所定の負荷抵
抗を前記バツテリーに接続させてバツテリーを放
電させているから、運転者に負担をかけることな
く常に適切な時期にバツテリーチエツクができる
と共に、負荷抵抗による発熱をより抑えるように
して、チエツク信号発生時にバツテリー残存容量
の異常低下を検出、報知でき、かつチエツク時に
測定値を一定時間保持できる記憶部を設けている
から、短時間で終わるために感知できないような
バツテリー電圧の変化も容易に、かつ確実に知る
ことができるという効果がある。
次に、本発明の実施態様として、前記負荷抵抗
を前記バツテリーに接続する時間が比較的短時間
であつても連続して接続させると次第に負荷抵抗
の温度が上昇してこの負荷抵抗が破壊する恐れが
あるが、前記チエツク信号時限部をチエツク後一
定時間経過しないと再度時限信号を発生しないよ
うにしているから、負荷抵抗の破壊を未然に防止
できるようになる。
また、チエツク時の測定値の保持時間を任意の
時間にできるようにしているから、誤認するよう
なこともなく余裕をもつて正確に知ることができ
るようになる。
また、チエツク時以外のバツテリー電圧に対応
した値を出力できるように構成しているから、バ
ツテリーがあらゆる動作状態で正常かどうかを判
定することができるようになる。
さらに、能動素子が動作できないほど回路の電
源電圧が低下した時は受動素子を通して測定値を
出力できるようにしているから、バツテリー電圧
がOV近くまで低下しても正しく値を知ることが
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の第1の実施例を示す電気
結線図、第2図は本発明装置の第2の実施例を示
す電気結線図、第3図は本発明装置の第3の実施
例を示す電気結線図である。 1……車載バツテリー、2……負荷抵抗、10
……定電圧部、20……記憶部、30……表示
部、50……チエツク信号整形部、60……チエ
ツク信号時限部、70……負荷抵抗駆動部、80
……クロツク発振部、90……作動検出部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車載エンジンの作動状態に応じて車載用バツ
    テリーのチエツク信号を発生する作動検出部と、
    このチエツク信号に応じて前記車載用バツテリー
    の応答時間より長い一定短時間の間時限信号を1
    回発生するチエツク信号時限部と、このチエツク
    信号時限部からの時限信号により前記一定短時間
    の間前記車載バツテリーの両端子間に所定の負荷
    抵抗を接続させる負荷抵抗駆動部と、前記チエツ
    ク信号を受けて作動し前記車載バツテリーの端子
    電圧の最低値に対応した値を一定時間保持する記
    憶部と、この記憶部の出力を報知する表示部とを
    備えることを特徴とする車載用バツテリーチエツ
    カー。 2 前記時限信号の終了後一定時間の間は再度前
    記チエツク信号が発生しても時限信号を発生させ
    ないように前記チエツク信号時限部を構成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車載
    用バツテリーチエツカー。 3 前記記憶部において、バツテリー端子電圧の
    最低値に対応した値を保持すべき時間を外部操作
    に応じて任意に変更できるように構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の車載用バツテリーチエツカー。 4 前記チエツク信号が来ない時は、バツテリー
    端子電圧に対応した値を常時出力するように前記
    記憶部を構成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の車載用バツテリーチエツカー。 5 能動素子が正常動作できないほど電源電圧が
    低下した時、受動素子によりバツテリー端子電圧
    に対応した値を出力できるように前記記憶部を構
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第4項記
    載の車載用バツテリーチエツカー。
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