JPS6237356B2 - - Google Patents
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- JPS6237356B2 JPS6237356B2 JP1286183A JP1286183A JPS6237356B2 JP S6237356 B2 JPS6237356 B2 JP S6237356B2 JP 1286183 A JP1286183 A JP 1286183A JP 1286183 A JP1286183 A JP 1286183A JP S6237356 B2 JPS6237356 B2 JP S6237356B2
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- Japan
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- signal
- circuit
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 28
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時打数を操作スイツチにてセツト可
能な電子時打時計に関するものであり、特に誤操
作等によりセツトされた時打を確実かつ容易に正
しい時打数にセツトし直すことを可能にした電子
時打時計に関するものである。
能な電子時打時計に関するものであり、特に誤操
作等によりセツトされた時打を確実かつ容易に正
しい時打数にセツトし直すことを可能にした電子
時打時計に関するものである。
従来のこの種の電子時計における時打のセツト
は、操作スイツチを希望する時打数の回数だけ操
作して行うものが多かつた。
は、操作スイツチを希望する時打数の回数だけ操
作して行うものが多かつた。
近年、このような電子時計に、夜間(例えば午
後11時〜午前5時)における時打動作を停止させ
る夜間消音機能が付加されるようになつて来てい
る。この夜間消音機能を正常に働かせるために
は、時打数をセツトする場合に午前時刻の時打で
あるか、あるいは午後時刻の時打であるかを区別
して入力することが必要であり、そのため時打修
正用スイツチを午前用,午後用の2つに分けるこ
とが多かつた。
後11時〜午前5時)における時打動作を停止させ
る夜間消音機能が付加されるようになつて来てい
る。この夜間消音機能を正常に働かせるために
は、時打数をセツトする場合に午前時刻の時打で
あるか、あるいは午後時刻の時打であるかを区別
して入力することが必要であり、そのため時打修
正用スイツチを午前用,午後用の2つに分けるこ
とが多かつた。
このように時打修正用スイツチを2個設ける
と、午前時刻の時打数を修正しようとするときに
午後時刻の時打数を修正するスイツチを操作して
しまう等の誤操作を招くことになつた。
と、午前時刻の時打数を修正しようとするときに
午後時刻の時打数を修正するスイツチを操作して
しまう等の誤操作を招くことになつた。
さらに、従来の電子時計においては、時打セツ
ト操作が終了して一定時間経過すると、次の時打
セツト操作により現在セツトされている時打が一
度キヤンセルされて新たに時打数がセツトされる
ものが多い。
ト操作が終了して一定時間経過すると、次の時打
セツト操作により現在セツトされている時打が一
度キヤンセルされて新たに時打数がセツトされる
ものが多い。
このような電子時計においては、連続したセツ
ト操作の後、誤つた操作をしたことに気がついて
再度スイツチを1回操作した場合、この最後の操
作によつて時打数が1加算されたのか、あるいは
前の操作によりセツトされた時打数がすべてキヤ
ンセルされて1時にセツトされたのかを判別する
ことが困難であつた。
ト操作の後、誤つた操作をしたことに気がついて
再度スイツチを1回操作した場合、この最後の操
作によつて時打数が1加算されたのか、あるいは
前の操作によりセツトされた時打数がすべてキヤ
ンセルされて1時にセツトされたのかを判別する
ことが困難であつた。
本発明は誤つて時打数をセツトした場合、午前
時打修正用スイツチと午後時打修正用スイツチと
を同時に操作すると、現在セツトされている時打
数をクリアするように構成することにより、前記
従来例の欠点を解消し、確実かつ迅速な時打修正
ができるようにすることを目的とする。
時打修正用スイツチと午後時打修正用スイツチと
を同時に操作すると、現在セツトされている時打
数をクリアするように構成することにより、前記
従来例の欠点を解消し、確実かつ迅速な時打修正
ができるようにすることを目的とする。
以下図面に基いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。2
は水晶振動子等からなる基準信号発生器、4は基
準信号発生器2からの信号を適宜分周する分周回
路、6は波形整形回路、8は駆動回路、10は輪
列等を駆動するためのモータである。
は水晶振動子等からなる基準信号発生器、4は基
準信号発生器2からの信号を適宜分周する分周回
路、6は波形整形回路、8は駆動回路、10は輪
列等を駆動するためのモータである。
12は目安回路であり、モータ10により駆動
される輪列の動き、あるいは電子回路により正時
を検出し、時打を開始するための信号A1を出力
するものである。
される輪列の動き、あるいは電子回路により正時
を検出し、時打を開始するための信号A1を出力
するものである。
14は時打開始信号発生回路であり、後述する
次段の回路に時打動作を開始させるための信号
A2,A7,A10と、第1回目の時打音を発するため
の信号A8を出力するものである。この時打開始
信号発生回路14は、目安回路12からの信号
A1あるいは修正動作が終了した後に後述するモ
ニター信号発生回路より出力されるモニター信号
B9を入力することにより作動するものである。
次段の回路に時打動作を開始させるための信号
A2,A7,A10と、第1回目の時打音を発するため
の信号A8を出力するものである。この時打開始
信号発生回路14は、目安回路12からの信号
A1あるいは修正動作が終了した後に後述するモ
ニター信号発生回路より出力されるモニター信号
B9を入力することにより作動するものである。
16はタイマー回路であり、時打動作が開始さ
れたことを示す信号A2又は時打修正が行われた
ことを示す信号D24によりリセツトされてカウン
トを開始し、このカウント動作により第2回目以
後の時打音を発するための信号B3を出力する。
れたことを示す信号A2又は時打修正が行われた
ことを示す信号D24によりリセツトされてカウン
トを開始し、このカウント動作により第2回目以
後の時打音を発するための信号B3を出力する。
この信号B3は、修正動作が終了してタイマー
回路16内のカウンタが予め決められた時間カウ
ントしたとき、又は正時になつたときに、時打開
始信号発生回路14から出力される第1回目の時
打信号A8に続いて出力されるものである。
回路16内のカウンタが予め決められた時間カウ
ントしたとき、又は正時になつたときに、時打開
始信号発生回路14から出力される第1回目の時
打信号A8に続いて出力されるものである。
18はモニター信号発生回路であり、修正動作
が終了して一定時間経過したことを示す信号B6
を入力することにより、時打開始信号発生回路1
4にモニターとしての時打開始をうながす信号
B9を出力し、さらにモニターモードを示す信号
B11を次段の回路に出力するものである。
が終了して一定時間経過したことを示す信号B6
を入力することにより、時打開始信号発生回路1
4にモニターとしての時打開始をうながす信号
B9を出力し、さらにモニターモードを示す信号
B11を次段の回路に出力するものである。
20は打数カウンタであり、信号B3のパルス
数をカウントするものである。22は比較回路、
24は数取りカウンタである。
数をカウントするものである。22は比較回路、
24は数取りカウンタである。
この比較回路22は数取りカウンタ24に記憶
された内容と、打数カウンタ20のカウント値と
が一致したことを検出し、検出信号C18を出力し
てタイマー回路16より出力される信号B3を停
止させるものである。また、数取りカウンタ24
は、時打数を記憶するものであり、この記憶値は
後述する外部スイツチの操作あるいは時打開始信
号発生回路14からの信号A7により、修正又は
1ずつ歩進されるものである。
された内容と、打数カウンタ20のカウント値と
が一致したことを検出し、検出信号C18を出力し
てタイマー回路16より出力される信号B3を停
止させるものである。また、数取りカウンタ24
は、時打数を記憶するものであり、この記憶値は
後述する外部スイツチの操作あるいは時打開始信
号発生回路14からの信号A7により、修正又は
1ずつ歩進されるものである。
26は夜間消音回路であり、夜間例えば午後11
時から午前5時までに行われる時打を停止させる
ものである。この夜間消音回路26は、数取りカ
ウンタ24の指示信号C17により夜間消音である
か否かを決定するものであり、また信号B11によ
りモニターモードが指示されているときには、夜
間であつても消音しないように構成されている。
時から午前5時までに行われる時打を停止させる
ものである。この夜間消音回路26は、数取りカ
ウンタ24の指示信号C17により夜間消音である
か否かを決定するものであり、また信号B11によ
りモニターモードが指示されているときには、夜
間であつても消音しないように構成されている。
28はAM時打修正スイツチ、30はPM時打
修正スイツチである。
修正スイツチである。
このAM時打修正スイツチ28とPM時打修正
スイツチ30を個別に操作した場合には午前ある
いは午後の各時打数が修正され、また両方のスイ
ツチを同時に操作した場合には現在数取りカウン
タ24に記憶されているカウント値がクリアされ
る。
スイツチ30を個別に操作した場合には午前ある
いは午後の各時打数が修正され、また両方のスイ
ツチを同時に操作した場合には現在数取りカウン
タ24に記憶されているカウント値がクリアされ
る。
32は修正確認音発生回路であり、AM時打修
正スイツチ28又はPM時打修正スイツチ30の
操作に応答して確認音信号D15を出力し、さらに
AM時打修正信号D3とPM時打修正信号D4をも出
力するものである。
正スイツチ28又はPM時打修正スイツチ30の
操作に応答して確認音信号D15を出力し、さらに
AM時打修正信号D3とPM時打修正信号D4をも出
力するものである。
34は時打修正信号発生回路であり、修正信号
D3,D4を各種の修正信号に変換して出力するも
のである。
D3,D4を各種の修正信号に変換して出力するも
のである。
この時打修正信号発生回路34より出力される
修正信号D13は、時打動作中には信号A10の働きに
より出力が停止され、時打動作中に修正スイツチ
が操作されても数取りカウンタ24の記憶内容が
変えられることを防ぐように構成されている。
修正信号D13は、時打動作中には信号A10の働きに
より出力が停止され、時打動作中に修正スイツチ
が操作されても数取りカウンタ24の記憶内容が
変えられることを防ぐように構成されている。
36は同時操作検出回路であり、スイツチ2
8,30のいずれが操作されたのかを判別する信
号D5と、午前・午後の各判別信号D20,D21と、
時打動作中以外のスイツチ操作に応じてタイマー
回路16をリセツトする信号D24と、数取りカウ
ンタ24に記憶されている内容をクリアする信号
D19とを出力するものである。
8,30のいずれが操作されたのかを判別する信
号D5と、午前・午後の各判別信号D20,D21と、
時打動作中以外のスイツチ操作に応じてタイマー
回路16をリセツトする信号D24と、数取りカウ
ンタ24に記憶されている内容をクリアする信号
D19とを出力するものである。
この信号D19は、スイツチ28,30のいずれ
か一方を最初に操作したとき又はスイツチ28,
30を同時に操作したときに出力されるものであ
り、特にこの信号D19は他の回路がどのような状
態(例えば時打動作中)にあつてもスイツチ2
8,30の同時操作により出力され、数取りカウ
ンタ24の記憶内容をクリアするものである。
か一方を最初に操作したとき又はスイツチ28,
30を同時に操作したときに出力されるものであ
り、特にこの信号D19は他の回路がどのような状
態(例えば時打動作中)にあつてもスイツチ2
8,30の同時操作により出力され、数取りカウ
ンタ24の記憶内容をクリアするものである。
38は時打音発生回路である。オアゲート40
の出力する信号E1は、信号A8と信号B3との合成
信号であり、この信号E1は時打数と同じ数のパ
ルスを含むものである。従つて、消音状態である
か否かを指示する信号C33がHレベルのときに
は、この信号E1はアンドゲート42を介して時
打音発生回路38に印加され、時打音発生回路3
8は時打音信号E5を出力する。そして本実施例
においては、打数カウンタ20、比較回路22、
夜間消音回路26、時打音発生回路38及びアン
ドゲート42により時打信号発生回路を構成す
る。
の出力する信号E1は、信号A8と信号B3との合成
信号であり、この信号E1は時打数と同じ数のパ
ルスを含むものである。従つて、消音状態である
か否かを指示する信号C33がHレベルのときに
は、この信号E1はアンドゲート42を介して時
打音発生回路38に印加され、時打音発生回路3
8は時打音信号E5を出力する。そして本実施例
においては、打数カウンタ20、比較回路22、
夜間消音回路26、時打音発生回路38及びアン
ドゲート42により時打信号発生回路を構成す
る。
44は音発生回路であり、オアゲート46を介
して入力する時打音信号E5、修正スイツチ2
8,30の各操作毎に出力されアンドゲート48
及びオアゲート46を介して印加される信号D15
又は修正スイツチ28,30の同時操作により出
力されアンドゲート49及びオアゲート46を介
して印加される信号D7に応答して確認音を発生
させるものである。
して入力する時打音信号E5、修正スイツチ2
8,30の各操作毎に出力されアンドゲート48
及びオアゲート46を介して印加される信号D15
又は修正スイツチ28,30の同時操作により出
力されアンドゲート49及びオアゲート46を介
して印加される信号D7に応答して確認音を発生
させるものである。
本実施例における時打修正動作の概要は次の通
りである。
りである。
修正スイツチ28,30を各別に操作すると、
同時操作検出回路36からは修正スイツチ28,
30のそれぞれの操作に応じて信号D8,D9が個
別に出力される。
同時操作検出回路36からは修正スイツチ28,
30のそれぞれの操作に応じて信号D8,D9が個
別に出力される。
この信号D8,D9はそれぞれ時打修正信号発生
回路34より時打修正信号D13が出力されること
をうながすものであり、この信号D13によつて数
取りカウンタ24の記憶内容は修正される。
回路34より時打修正信号D13が出力されること
をうながすものであり、この信号D13によつて数
取りカウンタ24の記憶内容は修正される。
また、修正スイツチ28,30を同時に操作す
ると、同時操作検出回路36は修正スイツチ2
8,30が同時に操作されたことを検出して信号
D19を出力し、この信号D19により数取りカウンタ
24の記憶内容はクリアされる。
ると、同時操作検出回路36は修正スイツチ2
8,30が同時に操作されたことを検出して信号
D19を出力し、この信号D19により数取りカウンタ
24の記憶内容はクリアされる。
このように本実施例においては、誤操作をした
とき等に、修正スイツチ28,30を同時に操作
することにより誤つた時打数を記憶した数取りカ
ウンタ24の記憶内容を、すばやくクリアするこ
とができるものである。
とき等に、修正スイツチ28,30を同時に操作
することにより誤つた時打数を記憶した数取りカ
ウンタ24の記憶内容を、すばやくクリアするこ
とができるものである。
次に第2図以下を用いて第1図に示す各回路の
詳細な構成とその動作を説明する。
詳細な構成とその動作を説明する。
第2図は第1図に示す時打開始信号発生回路1
4の回路図であり、第3図は通常の時打開始時の
タイムチヤート、第4図はモニターモードにおけ
る時打開始時のタイムチヤートを示す図である。
4の回路図であり、第3図は通常の時打開始時の
タイムチヤート、第4図はモニターモードにおけ
る時打開始時のタイムチヤートを示す図である。
この時打開始信号発生回路14は、オアゲート
50が出力する信号A2により作動するものであ
る。この信号A2は、目安回路12が正時になる
と出力する信号A1と、モニターモードになつた
ときにモニター信号発生回路18より出力される
信号B9とをオアゲート50が入力して合成し出
力する信号である。
50が出力する信号A2により作動するものであ
る。この信号A2は、目安回路12が正時になる
と出力する信号A1と、モニターモードになつた
ときにモニター信号発生回路18より出力される
信号B9とをオアゲート50が入力して合成し出
力する信号である。
この信号A2は、時打開始前にタイマー回路1
6内のカウンタと打数カウンタ20内のカウンタ
をリセツトするものである。
6内のカウンタと打数カウンタ20内のカウンタ
をリセツトするものである。
フリツプフロツプ52,54,56は、クロツ
ク信号φ1(例えば32Hzの周波数を有する)をイ
ンバータ58にて反転した信号1をそれぞれの
クロツク入力φに入力し、オアゲート50の出力
信号A2をそれぞれのセツト入力に入力してい
る。
ク信号φ1(例えば32Hzの周波数を有する)をイ
ンバータ58にて反転した信号1をそれぞれの
クロツク入力φに入力し、オアゲート50の出力
信号A2をそれぞれのセツト入力に入力してい
る。
従つて、時打の時刻又はモニターモードにな
り、オアゲート50より1パルス信号A2が出力
されると、この信号A2の立上がりによりフリツ
プフロツプ52,54,56はセツトされ、フリ
ツプフロツプ52,54の出力Qより出力される
信号A3,A4はHレベルに立ち上がり、フリツプ
フロツプ54,56の出力より出力される信号
A5,A6はLレベルに立ち下がる。
り、オアゲート50より1パルス信号A2が出力
されると、この信号A2の立上がりによりフリツ
プフロツプ52,54,56はセツトされ、フリ
ツプフロツプ52,54の出力Qより出力される
信号A3,A4はHレベルに立ち上がり、フリツプ
フロツプ54,56の出力より出力される信号
A5,A6はLレベルに立ち下がる。
フリツプフロツプ52は、信号A2がLレベル
になつた後、クロツク信号1の立ち下がりに同
期して出力QをLレベルにする。信号A3がLレ
ベルになると、この信号A3を入力Dに入力する
フリツプフロツプ54は、クロツク信号1の立
ち下がりに同期して出力Q及び出力の状態を切
り換えて、信号A4をLレベル、信号A5をHレベ
ルにする。
になつた後、クロツク信号1の立ち下がりに同
期して出力QをLレベルにする。信号A3がLレ
ベルになると、この信号A3を入力Dに入力する
フリツプフロツプ54は、クロツク信号1の立
ち下がりに同期して出力Q及び出力の状態を切
り換えて、信号A4をLレベル、信号A5をHレベ
ルにする。
この信号A4を入力Dに入力するフリツプフロ
ツプ56は、信号A4がLレベルになると、クロ
ツク信号1の立ち下がりに同期して出力の状
態を切り換えて、信号A6をHレベルにする。
ツプ56は、信号A4がLレベルになると、クロ
ツク信号1の立ち下がりに同期して出力の状
態を切り換えて、信号A6をHレベルにする。
ノアゲート60は、信号A3,A5を入力し、信
号A3がHレベルからLレベルに立ち下がるとH
レベルになり、かつ信号A5がHレベルに立ち上
がるとLレベルになる1パルス信号A7を出力す
るものである。
号A3がHレベルからLレベルに立ち下がるとH
レベルになり、かつ信号A5がHレベルに立ち上
がるとLレベルになる1パルス信号A7を出力す
るものである。
この信号A7は、第1図に示すモニター信号発
生回路18、打数カウンタ20及び数取りカウン
タ24に印加され、各回路の初期状態を決定して
いる。
生回路18、打数カウンタ20及び数取りカウン
タ24に印加され、各回路の初期状態を決定して
いる。
ノアゲート62は、信号φ1,A4,A6を入力
し、信号A4がLレベルに立ち下がり、信号A6が
Hレベルに立ち上がるまでの間にクロツク信号φ
1のパルス巾と同じパルス巾を有する1パルス信
号A8を出力するものである。
し、信号A4がLレベルに立ち下がり、信号A6が
Hレベルに立ち上がるまでの間にクロツク信号φ
1のパルス巾と同じパルス巾を有する1パルス信
号A8を出力するものである。
この信号A8は、時打の第1回目の時打音を発
生させるものである。
生させるものである。
ナンドゲート64,66よりなるラツチ回路
は、ノアゲート60の出力する信号A7をインバ
ータ68にて反転した信号A9を入力して出力信
号A10をHレベルにするものであり、この信号
A10がHレベルになると、次段の各回路に時打が
開始されたことが指示される。
は、ノアゲート60の出力する信号A7をインバ
ータ68にて反転した信号A9を入力して出力信
号A10をHレベルにするものであり、この信号
A10がHレベルになると、次段の各回路に時打が
開始されたことが指示される。
この信号A10は、最後の時打音が発生された
後、一定時間経過するとタイマー回路16より出
力される信号B14によりLレベルにもどる。
後、一定時間経過するとタイマー回路16より出
力される信号B14によりLレベルにもどる。
このように、時打開始信号発生回路14は、信
号A1又は信号B9を入力すると即座に信号A2を出
力してタイマー回路16及び打数カウンタ20を
リセツトし、その後信号A7を出力してモニター
信号発生回路18、打数カウンタ20及び数取り
カウンタ24の初期状態を決定し、さらに第1回
目の時打信号A8を出力するものである。
号A1又は信号B9を入力すると即座に信号A2を出
力してタイマー回路16及び打数カウンタ20を
リセツトし、その後信号A7を出力してモニター
信号発生回路18、打数カウンタ20及び数取り
カウンタ24の初期状態を決定し、さらに第1回
目の時打信号A8を出力するものである。
第5図は第1図に示すタイマー回路16とモニ
ター信号発生回路18の回路図であり、第6図は
通常の時打動作時におけるタイムチヤート、第7
図は時打修正動作時及びモニター動作時における
タイムチヤートを示す図である。
ター信号発生回路18の回路図であり、第6図は
通常の時打動作時におけるタイムチヤート、第7
図は時打修正動作時及びモニター動作時における
タイムチヤートを示す図である。
タイマー回路16内には、カウンタ70が設け
られており、通常の時打(第6図参照)において
は信号A2を入力するオアゲート72の出力する
信号B4によりリセツトされて、そのクロツク入
力φに入力するクロツク信号φ1のカウントを開
始する。
られており、通常の時打(第6図参照)において
は信号A2を入力するオアゲート72の出力する
信号B4によりリセツトされて、そのクロツク入
力φに入力するクロツク信号φ1のカウントを開
始する。
このカウンタ70がカウントを開始すると、そ
の出力Q1〜Q6は順次Hレベルになつて行き、各
Hレベルの信号をナンドゲート74の入力端に印
加する。
の出力Q1〜Q6は順次Hレベルになつて行き、各
Hレベルの信号をナンドゲート74の入力端に印
加する。
ナンドゲート74は、カウンタ70の出力Q3
〜Q6からの信号を入力するとともに、信号A10と
比較回路22からの一致信号C18とを入力するア
ンドゲート76の出力信号B1をも入力するもの
である。信号A10は、時打動作がはじまるとHレ
ベルになり、また一致信号C18も信号A2の働きに
より(詳細は後述する)時打動作の開始とともに
Hレベルになる。従つて、アンドゲート76は時
打動作開始とともに出力信号B1をHレベルにす
る。
〜Q6からの信号を入力するとともに、信号A10と
比較回路22からの一致信号C18とを入力するア
ンドゲート76の出力信号B1をも入力するもの
である。信号A10は、時打動作がはじまるとHレ
ベルになり、また一致信号C18も信号A2の働きに
より(詳細は後述する)時打動作の開始とともに
Hレベルになる。従つて、アンドゲート76は時
打動作開始とともに出力信号B1をHレベルにす
る。
このため、ナンドゲート74の入力端は時打動
作の開始とともに順次Hレベルになつて行き、そ
の入力がすべてHレベルになると出力をLレベル
にする。
作の開始とともに順次Hレベルになつて行き、そ
の入力がすべてHレベルになると出力をLレベル
にする。
このナンドゲート74の出力信号B2がLレベ
ルになると、この信号B2を入力するナンドゲー
ト78の出力はHレベルに立ち上がる。このナン
ドゲート78の出力信号B3がHレベルになる
と、この信号B3はオアゲート72を介してカウ
ンタ70をリセツトする。カウンタ70がリセツ
トされるとナンドゲート74の出力信号B2は再
びHレベルに立ち上がるので、信号B2は第6図
に示すようなトリガーパルスとなる。この信号
B2を入力するナンドゲート78の出力信号B3
は、信号B2がLレベルになると、ナンドゲート
82の−入力端にインバータ80を介して入力す
るクロツク信号1のパルス巾と同じパルス巾を
有するパルス信号となる。一方、カウンタ70
は、信号B3にリセツトされる度に、再度カウン
トをはじめから行ない、この結果ナンドゲート7
4からは一定の間隔でトリガーパルスが出力さ
れ、これに同期してナンドゲート78の出力信号
B3も出力される。この信号B3は、第2回目以後
の時打をするための時打信号として次段の各回路
に印加されるものである。
ルになると、この信号B2を入力するナンドゲー
ト78の出力はHレベルに立ち上がる。このナン
ドゲート78の出力信号B3がHレベルになる
と、この信号B3はオアゲート72を介してカウ
ンタ70をリセツトする。カウンタ70がリセツ
トされるとナンドゲート74の出力信号B2は再
びHレベルに立ち上がるので、信号B2は第6図
に示すようなトリガーパルスとなる。この信号
B2を入力するナンドゲート78の出力信号B3
は、信号B2がLレベルになると、ナンドゲート
82の−入力端にインバータ80を介して入力す
るクロツク信号1のパルス巾と同じパルス巾を
有するパルス信号となる。一方、カウンタ70
は、信号B3にリセツトされる度に、再度カウン
トをはじめから行ない、この結果ナンドゲート7
4からは一定の間隔でトリガーパルスが出力さ
れ、これに同期してナンドゲート78の出力信号
B3も出力される。この信号B3は、第2回目以後
の時打をするための時打信号として次段の各回路
に印加されるものである。
比較回路22が決められた時打数に達したこと
を検出すると、信号C18はLレベルになり、これ
とともにアンドゲート76は閉状態になる。この
ためアンドゲート76の出力信号B1もLレベル
になり、ナンドゲート74の出力信号B2はHレ
ベルに固定される。この結果、ナンドゲート78
の出力信号B3はLレベルに固定され、カウンタ
70はリセツトされることなくカウントアツプす
る。
を検出すると、信号C18はLレベルになり、これ
とともにアンドゲート76は閉状態になる。この
ためアンドゲート76の出力信号B1もLレベル
になり、ナンドゲート74の出力信号B2はHレ
ベルに固定される。この結果、ナンドゲート78
の出力信号B3はLレベルに固定され、カウンタ
70はリセツトされることなくカウントアツプす
る。
このカウンタ70の出力Q6,Q8を入力するナ
ンドゲート84は、カウンタ70がカウントアツ
プしてその出力Q6,Q8をHレベルにすると、そ
の出力をLレベルにする。
ンドゲート84は、カウンタ70がカウントアツ
プしてその出力Q6,Q8をHレベルにすると、そ
の出力をLレベルにする。
このナンドゲート84が出力する信号B12がL
レベルに立ち下がると、この信号B12を入力する
ナンドゲート86は、ナンドゲート88が入力す
るクロツク信号1のパルス巾と同じパルス巾を
有する1パルス信号B13を出力する。この信号B13
はインバータ90にて反転され、時打が終了した
ことを示す信号B14となつて時打開始信号発生回
路14に印加され信号A10をLレベルにして初期
状態にもどす。また、第1図に示すAM時打修正
スイツチ28又はPM時打修正スイツチ30が操
作された場合又は修正スイツチ28,30が同時
に操作された場合には第7図に示すようにスイツ
チの操作回数に応じたパルス数を有する信号D24
がタイマー回路16に印加される。
レベルに立ち下がると、この信号B12を入力する
ナンドゲート86は、ナンドゲート88が入力す
るクロツク信号1のパルス巾と同じパルス巾を
有する1パルス信号B13を出力する。この信号B13
はインバータ90にて反転され、時打が終了した
ことを示す信号B14となつて時打開始信号発生回
路14に印加され信号A10をLレベルにして初期
状態にもどす。また、第1図に示すAM時打修正
スイツチ28又はPM時打修正スイツチ30が操
作された場合又は修正スイツチ28,30が同時
に操作された場合には第7図に示すようにスイツ
チの操作回数に応じたパルス数を有する信号D24
がタイマー回路16に印加される。
この信号D24はタイマー回路16内のオアゲー
ト72、ノアゲート92、ナンドゲート94及び
フリツプフロツプ96のクロツク入力φに印加さ
れている。
ト72、ノアゲート92、ナンドゲート94及び
フリツプフロツプ96のクロツク入力φに印加さ
れている。
ナンドゲート94は、信号D24を入力すると即
座にHレベルよりLレベルに立ち下がるパルス信
号B16を出力する。この信号B16は後に数取りカウ
ンタ24の記憶値をリセツトするために用いられ
る。
座にHレベルよりLレベルに立ち下がるパルス信
号B16を出力する。この信号B16は後に数取りカウ
ンタ24の記憶値をリセツトするために用いられ
る。
一方、信号D24を入力するオアゲート72は、
信号B4を出力して修正スイツチの操作毎にカウ
ンタ70をリセツトする。
信号B4を出力して修正スイツチの操作毎にカウ
ンタ70をリセツトする。
カウンタ70は一時リセツトされたあと再びカ
ウントを開始するが、この時に信号A10の働きに
よりアンドゲート76の出力はLレベルに固定さ
れているので、カウンタ70の出力Q3〜Q6がH
レベルになつたとしてもナンドゲート74,78
の出力状態は変化しない。このため、信号D24の
最後のパルスによりカウンタ70がリセツトさ
れ、その後カウンタ70がカウントアツプするか
又はカウンタ70がカウントアツプできるくらい
(本実施例においては約5秒)信号D24のパルス間
隔がひらくと出力Q1〜Q8はHレベルになる。
ウントを開始するが、この時に信号A10の働きに
よりアンドゲート76の出力はLレベルに固定さ
れているので、カウンタ70の出力Q3〜Q6がH
レベルになつたとしてもナンドゲート74,78
の出力状態は変化しない。このため、信号D24の
最後のパルスによりカウンタ70がリセツトさ
れ、その後カウンタ70がカウントアツプするか
又はカウンタ70がカウントアツプできるくらい
(本実施例においては約5秒)信号D24のパルス間
隔がひらくと出力Q1〜Q8はHレベルになる。
このカウンタ70の出力Q6,Q8がHレベルに
なると、ナンドゲート84の出力信号はHレベル
からLレベルに立ち下がる。
なると、ナンドゲート84の出力信号はHレベル
からLレベルに立ち下がる。
この結果、ナンドゲート86は1パルス出力
し、このナンドゲート86の出力する信号B13が
修正終了信号としてオアゲート98に印加され
る。
し、このナンドゲート86の出力する信号B13が
修正終了信号としてオアゲート98に印加され
る。
この修正終了信号B13が出力されるよりも先
に、信号D24をクロツク入力φに入力するフリツ
プフロツプ96は、信号D24の最初の立ち下がり
に同期して出力QをHレベルにし、また出力を
Lレベルにしている。信号B15がLレベルになる
とナンドゲート94の出力はHレベルに固定され
るため、信号D24の最初のパルスのみを通過さ
せ、このパルスに続くものはカツトする。また、
フリツプフロツプ96の出力Qより出力される信
号B6はモニター信号発生回路18に印加されて
おり、この信号B6を入力Dに入力するフリツプ
フロツプ100は出力QをHレベルに立ち上がら
せる。このフリツプフロツプ100の出力Qから
の信号B7を入力Dに入力するフリツプフロツプ
102は、信号B7の立ち上がりにより、クロツ
ク信号φ1の立ち下がりに同期してその出力を
Lレベルにする。この状態において、信号B7,
B8を入力するノアゲート104の出力信号B9は
Lレベルに保たれたままである。このような状態
にあるときに、前述した動作により信号B13がH
レベルになると、オアゲート98を介してフリツ
プフロツプ96はリセツトされ、その出力QはL
レベルになる。信号B6の立ち下がりにより、フ
リツプフロツプ100はその出力QをLレベルに
する。信号B7がLレベルになると、フリツプフ
ロツプ102は、クロツク信号φ1の立ち下がり
に同期して出力をHレベルに切り換える。
に、信号D24をクロツク入力φに入力するフリツ
プフロツプ96は、信号D24の最初の立ち下がり
に同期して出力QをHレベルにし、また出力を
Lレベルにしている。信号B15がLレベルになる
とナンドゲート94の出力はHレベルに固定され
るため、信号D24の最初のパルスのみを通過さ
せ、このパルスに続くものはカツトする。また、
フリツプフロツプ96の出力Qより出力される信
号B6はモニター信号発生回路18に印加されて
おり、この信号B6を入力Dに入力するフリツプ
フロツプ100は出力QをHレベルに立ち上がら
せる。このフリツプフロツプ100の出力Qから
の信号B7を入力Dに入力するフリツプフロツプ
102は、信号B7の立ち上がりにより、クロツ
ク信号φ1の立ち下がりに同期してその出力を
Lレベルにする。この状態において、信号B7,
B8を入力するノアゲート104の出力信号B9は
Lレベルに保たれたままである。このような状態
にあるときに、前述した動作により信号B13がH
レベルになると、オアゲート98を介してフリツ
プフロツプ96はリセツトされ、その出力QはL
レベルになる。信号B6の立ち下がりにより、フ
リツプフロツプ100はその出力QをLレベルに
する。信号B7がLレベルになると、フリツプフ
ロツプ102は、クロツク信号φ1の立ち下がり
に同期して出力をHレベルに切り換える。
フリツプフロツプ100の出力QがLレベルに
なりこのフリツプフロツプ102の出力がHレ
ベルになる間に、ナンドゲート104は1パルス
出力する。このナンドゲート104の出力する信
号B9はモニター信号として時打開始信号発生回
路14に印加され修正された時打のモニター動作
を開始する。この時に、信号B9はインバータ1
06を介してナンドゲート108,110よりな
るラツチ回路に印加されさらにインバータ112
を介してモニター動作が開始されたことを打数カ
ウンタ20及び夜間消音回路26に指示する信号
B11となつて出力される。この信号B11は、信号B9
が出力されると同時にLレベルになり、モニター
動作が終了したときに出力される信号B14がナン
ドゲート110に印加されることによりHレベル
に立ち上がる。
なりこのフリツプフロツプ102の出力がHレ
ベルになる間に、ナンドゲート104は1パルス
出力する。このナンドゲート104の出力する信
号B9はモニター信号として時打開始信号発生回
路14に印加され修正された時打のモニター動作
を開始する。この時に、信号B9はインバータ1
06を介してナンドゲート108,110よりな
るラツチ回路に印加されさらにインバータ112
を介してモニター動作が開始されたことを打数カ
ウンタ20及び夜間消音回路26に指示する信号
B11となつて出力される。この信号B11は、信号B9
が出力されると同時にLレベルになり、モニター
動作が終了したときに出力される信号B14がナン
ドゲート110に印加されることによりHレベル
に立ち上がる。
このように、本発明におけるタイマー回路16
は通常の時打動作においては、第2回目以後の時
打信号B3を出力するとともに、時打が終了した
ことを示す信号B14を出力し、また時打修正動作
においては、はじめに記憶値をリセツトするため
の信号B16を出力し、その後モニター信号発生回
路18にモニター信号を出力させるための指示信
号B6を出力するとともに、モニター動作が終了
したことを示す信号B14を出力するものである。
は通常の時打動作においては、第2回目以後の時
打信号B3を出力するとともに、時打が終了した
ことを示す信号B14を出力し、また時打修正動作
においては、はじめに記憶値をリセツトするため
の信号B16を出力し、その後モニター信号発生回
路18にモニター信号を出力させるための指示信
号B6を出力するとともに、モニター動作が終了
したことを示す信号B14を出力するものである。
尚、モニター動作中におけるタイマー回路16
の動作は通常の動作とほぼ同一である。一方、モ
ニター信号発生回路18は、通常の時打動作中に
は作動せず、修正が終了したときに出力される信
号B6により作動してモニター信号B9とモニター
動作中であることを示す信号B11とを出力するも
のである。
の動作は通常の動作とほぼ同一である。一方、モ
ニター信号発生回路18は、通常の時打動作中に
は作動せず、修正が終了したときに出力される信
号B6により作動してモニター信号B9とモニター
動作中であることを示す信号B11とを出力するも
のである。
第8図は第1図に示す打数カウンタ20、数取
りカウンタ24、夜間消音回路26の回路図であ
り、以下にこれらの回路の構成と動作をいくつか
の状態に分けて説明する。
りカウンタ24、夜間消音回路26の回路図であ
り、以下にこれらの回路の構成と動作をいくつか
の状態に分けて説明する。
はじめに、第9図に示すタイムチヤートに基い
て夜間消音状態にはいる午後11時における時打動
作を説明する。
て夜間消音状態にはいる午後11時における時打動
作を説明する。
時打動作がはじまると時打開始信号発生回路1
4より信号A2が出力されて打数カウンタ20に
印加される。この信号A2は打数カウンタ20内
のオアゲート114に印加される。このオアゲー
ト114の出力はカウンタを構成するフリツプフ
ロツプ116〜122の各リセツト入力に印加さ
れており、これらのフリツプフロツプはパルス信
号A2が出力されるとオアゲート114を介して
リセツトされる。
4より信号A2が出力されて打数カウンタ20に
印加される。この信号A2は打数カウンタ20内
のオアゲート114に印加される。このオアゲー
ト114の出力はカウンタを構成するフリツプフ
ロツプ116〜122の各リセツト入力に印加さ
れており、これらのフリツプフロツプはパルス信
号A2が出力されるとオアゲート114を介して
リセツトされる。
この打数カウンタ20には信号A2に続いて信
号A7が印加される。この信号A7は、打数カウン
タ20内のインバータ124を介して反転され、
さらにノアゲート126,128に印加される。
号A7が印加される。この信号A7は、打数カウン
タ20内のインバータ124を介して反転され、
さらにノアゲート126,128に印加される。
通常、このノアゲート126,128はそれぞ
れHレベルの信号B11とインバータ130により
反転されたLレベルの信号B11とを他の入力端に
入力しており、パルス信号A7が印加されると、
ノアゲート128の出力信号C3のみがHレベル
になりフロツプフロツプ118がセツトされる。
この状態が通常の時打のときの打数カウンタ20
の初期状態である。
れHレベルの信号B11とインバータ130により
反転されたLレベルの信号B11とを他の入力端に
入力しており、パルス信号A7が印加されると、
ノアゲート128の出力信号C3のみがHレベル
になりフロツプフロツプ118がセツトされる。
この状態が通常の時打のときの打数カウンタ20
の初期状態である。
このように初期状態が決定された打数カウンタ
20には、時打信号B3が印加される。この時打
信号B3はタイマー回路16内のカウンタ70に
より決定された間隔で出力されるパルス信号であ
り、この信号B3をクロツク入力φに入力するフ
リツプフロツプ116は信号B3の立ち下がりに
同期して出力Qの状態を切り換える。フリツプフ
ロツプ116が出力Qの状態を切り換えるとフリ
ツプフロツプ118,120,122も順次出力
状態を切り換えてカウントをはじめる。これらフ
リツプフロツプ116〜122の各出力Qは信号
B3のカウント数として比較回路22に印加され
ている。
20には、時打信号B3が印加される。この時打
信号B3はタイマー回路16内のカウンタ70に
より決定された間隔で出力されるパルス信号であ
り、この信号B3をクロツク入力φに入力するフ
リツプフロツプ116は信号B3の立ち下がりに
同期して出力Qの状態を切り換える。フリツプフ
ロツプ116が出力Qの状態を切り換えるとフリ
ツプフロツプ118,120,122も順次出力
状態を切り換えてカウントをはじめる。これらフ
リツプフロツプ116〜122の各出力Qは信号
B3のカウント数として比較回路22に印加され
ている。
一方、時打開始信号発生回路14の出力信号
A7は、信号B11により通常開状態にある数取りカ
ウンタ24内のアンドゲート132にも印加され
ている。この信号A7は、アンドゲート132の
出力信号C10に発生し、オアゲート134を介し
てフリツプフロツプ136のクロツク入力φに印
加される。このフリツプフロツプ136はフリツ
プフロツプ138,140,142とともにカウ
ンタを構成するものであり、信号D13により予め
設定された時打数を記憶するものである。これら
のフリツプフロツプ136〜142の出力状態は
フリツプフロツプ136のクロツク入力φに信号
A2により発生する1パルス信号C11が印加される
ことにより切り換わり、この切り換わつた出力状
態が現在の時打数となる。これらフリツプフロツ
プ136〜142の各出力Qも、比較回路22に
印加されており、比較回路22内にて打数カウン
タ20内のフリツプフロツプ116〜122のカ
ウント値と比較される。
A7は、信号B11により通常開状態にある数取りカ
ウンタ24内のアンドゲート132にも印加され
ている。この信号A7は、アンドゲート132の
出力信号C10に発生し、オアゲート134を介し
てフリツプフロツプ136のクロツク入力φに印
加される。このフリツプフロツプ136はフリツ
プフロツプ138,140,142とともにカウ
ンタを構成するものであり、信号D13により予め
設定された時打数を記憶するものである。これら
のフリツプフロツプ136〜142の出力状態は
フリツプフロツプ136のクロツク入力φに信号
A2により発生する1パルス信号C11が印加される
ことにより切り換わり、この切り換わつた出力状
態が現在の時打数となる。これらフリツプフロツ
プ136〜142の各出力Qも、比較回路22に
印加されており、比較回路22内にて打数カウン
タ20内のフリツプフロツプ116〜122のカ
ウント値と比較される。
打数カウンタ20内のフリツプフロツプ116
〜122と、数取りカウンタ24内のフリツプフ
ロツプ136〜142はフリツプフロツプ12
0,122とフリツプフロツプ140,142の
各出力がナンドゲート146とナンドゲート14
8の入力端にそれぞれ接続され、これの出力によ
り次段のナンドゲート150,152とナンドゲ
ート154,156とによりそれぞれ構成される
フリツプフロツプを介してフリツプフロツプ11
6〜122又は、フリツプフロツプ136〜14
2をリセツトするように構成されている。従つて
フリツプフロツプ116〜122とフリツプフロ
ツプ136〜142は、それぞれ12進カウンタを
構成していることになる。尚通常の時打動作では
これらの12進カウンタの各カウント値は数取りカ
ウンタ24においては午前・午後が切り換わる12
時の時打動作時に予め夜間消音回路26に午前午
後が切り換わること及び夜間消音の開始と解除を
指示しなければならないので予めひとつ進められ
ており、また打数カウンタ20においては信号
B3が第2回目以後の時打信号であり、数取りカ
ウンタ24のカウントがひとつ進められているこ
とを加味して予め「2」進められている。また後
述するモニター動作時には、数取りカウンタ24
のカウント値は進められず、このため打数カウン
タ20のカウント値は「1」だけ進められるよう
にセツトされる。
〜122と、数取りカウンタ24内のフリツプフ
ロツプ136〜142はフリツプフロツプ12
0,122とフリツプフロツプ140,142の
各出力がナンドゲート146とナンドゲート14
8の入力端にそれぞれ接続され、これの出力によ
り次段のナンドゲート150,152とナンドゲ
ート154,156とによりそれぞれ構成される
フリツプフロツプを介してフリツプフロツプ11
6〜122又は、フリツプフロツプ136〜14
2をリセツトするように構成されている。従つて
フリツプフロツプ116〜122とフリツプフロ
ツプ136〜142は、それぞれ12進カウンタを
構成していることになる。尚通常の時打動作では
これらの12進カウンタの各カウント値は数取りカ
ウンタ24においては午前・午後が切り換わる12
時の時打動作時に予め夜間消音回路26に午前午
後が切り換わること及び夜間消音の開始と解除を
指示しなければならないので予めひとつ進められ
ており、また打数カウンタ20においては信号
B3が第2回目以後の時打信号であり、数取りカ
ウンタ24のカウントがひとつ進められているこ
とを加味して予め「2」進められている。また後
述するモニター動作時には、数取りカウンタ24
のカウント値は進められず、このため打数カウン
タ20のカウント値は「1」だけ進められるよう
にセツトされる。
これら打数カウンタ20と数取りカウンタ24
の各カウンタのカウント値を比較する比較回路2
2は、打数カウンタ20内のフリツプフロツプ1
16〜122が信号A2によりリセツトされるこ
とによりその出力信号C18をHレベルにし、フリ
ツプフロツプ116〜122の出力状態とフリツ
プフロツプ136〜142の出力状態とが一致し
たときに出力信号C18をLレベルにする。この信
号C18は、タイマー回路16より出力される時打
信号B3の出力及び停止を決定するものであるこ
とは前述した通りである。
の各カウンタのカウント値を比較する比較回路2
2は、打数カウンタ20内のフリツプフロツプ1
16〜122が信号A2によりリセツトされるこ
とによりその出力信号C18をHレベルにし、フリ
ツプフロツプ116〜122の出力状態とフリツ
プフロツプ136〜142の出力状態とが一致し
たときに出力信号C18をLレベルにする。この信
号C18は、タイマー回路16より出力される時打
信号B3の出力及び停止を決定するものであるこ
とは前述した通りである。
夜間消音回路26は先にHレベルになつている
信号A10を夜間消音回路26内のナンドゲート1
58の−入力端に入力している。このナンドゲー
ト158は数取りカウンタ24内のナンドゲート
154からの信号C17と、午前、午後の判別を行
なう夜間消音回路26内のフリツプフロツプ16
0の出力Qからの信号C21とを他の入力端に入力
するものでもある。このナンドゲート158の入
力する信号A10は時打開始とともにHレベルにな
り、また午後を示す信号C21は午後11時にあつて
はHレベルにあり、さらに信号C17は数取りカウ
ンタ24が11時の時打状態になつたとき、又は時
打修正が行われたときにHレベルになる。従つ
て、ナンドゲート158の出力信号C23は通常H
レベルにあり、午後11時の時打動作が開始される
と信号C17のパルス巾と同じ間だけLレベルにな
る。この信号C23は、ナンドゲート162に印加
され、LレベルよりHレベルに立ち上がるパルス
信号C25として出力される。この信号C25はインバ
ータ164を介して、夜間消音を決定するフリツ
プフロツプ166のクロツク入力φに印加され、
フリツプフロツプ166は、反転された信号25
の立ち下がりに同期して出力状態をLレベルから
Hレベルに切り換える。この結果信号C32と信号
B11を入力端に入力するナンドゲート168の出
力はLレベルになり、第1図に示すアンドゲート
42を閉状態にして夜間消音状態にする。このた
め時打音発生回路38から時打音信号E4は出力
されず時打音は発生されない。
信号A10を夜間消音回路26内のナンドゲート1
58の−入力端に入力している。このナンドゲー
ト158は数取りカウンタ24内のナンドゲート
154からの信号C17と、午前、午後の判別を行
なう夜間消音回路26内のフリツプフロツプ16
0の出力Qからの信号C21とを他の入力端に入力
するものでもある。このナンドゲート158の入
力する信号A10は時打開始とともにHレベルにな
り、また午後を示す信号C21は午後11時にあつて
はHレベルにあり、さらに信号C17は数取りカウ
ンタ24が11時の時打状態になつたとき、又は時
打修正が行われたときにHレベルになる。従つ
て、ナンドゲート158の出力信号C23は通常H
レベルにあり、午後11時の時打動作が開始される
と信号C17のパルス巾と同じ間だけLレベルにな
る。この信号C23は、ナンドゲート162に印加
され、LレベルよりHレベルに立ち上がるパルス
信号C25として出力される。この信号C25はインバ
ータ164を介して、夜間消音を決定するフリツ
プフロツプ166のクロツク入力φに印加され、
フリツプフロツプ166は、反転された信号25
の立ち下がりに同期して出力状態をLレベルから
Hレベルに切り換える。この結果信号C32と信号
B11を入力端に入力するナンドゲート168の出
力はLレベルになり、第1図に示すアンドゲート
42を閉状態にして夜間消音状態にする。このた
め時打音発生回路38から時打音信号E4は出力
されず時打音は発生されない。
次に、第10図に示すタイムチヤートに基いて
夜間消音状態が解除される午前6時の時打動作に
ついて説明する。
夜間消音状態が解除される午前6時の時打動作に
ついて説明する。
時打動作がはじまり、時打開始信号発生回路1
4より信号A7が出力されて打数カウンタ20及
び数取りカウンタ24の初期状態を決定する点
は、前述した午後11時の時打動作とまつたく同一
である。
4より信号A7が出力されて打数カウンタ20及
び数取りカウンタ24の初期状態を決定する点
は、前述した午後11時の時打動作とまつたく同一
である。
打数カウンタ20内のフリツプフロツプ116
〜120と数取りカウンタ24内のフリツプフロ
ツプ136〜142の各カウント値は午後11時の
場合とは当然異なつている。特に数取りカウンタ
24内のフリツプフロツプ136〜142のカウ
ント値は、モニター動作を除く時打動作毎に
「1」ずつ進められており、午前6時の時打動作
が開始されると再び「1」進められる。このとき
にフリツプフロツプ136,138,140の各
出力QからのC12,C13,C14を入力する夜間消音
回路26内のナンドゲート170は、予め午前を
示すHレベルの信号C22を入力しているので、信
号C12,C13,C14の変化とともにその出力をLレ
ベルにする。このナンドゲート170の出力信号
C24を入力するナンドゲート162は信号C24がL
レベルになるとこれに応答してその出力信号C25
をHレベルにする。この信号C25はインバータ1
64を介してフリツプフロツプ166のクロツク
入力φに印加されているので、信号C25の立ち上
がりにより、フリツプフロツプ166の出力Qは
Lレベルに立ち下がる。このため、Hレベルの信
号B11と信号C32を入力するナンドゲート168の
出力はHレベルに立ち上がり、第1図に示すアン
ドゲート42が開状態となつて夜間消音状態は解
除される。
〜120と数取りカウンタ24内のフリツプフロ
ツプ136〜142の各カウント値は午後11時の
場合とは当然異なつている。特に数取りカウンタ
24内のフリツプフロツプ136〜142のカウ
ント値は、モニター動作を除く時打動作毎に
「1」ずつ進められており、午前6時の時打動作
が開始されると再び「1」進められる。このとき
にフリツプフロツプ136,138,140の各
出力QからのC12,C13,C14を入力する夜間消音
回路26内のナンドゲート170は、予め午前を
示すHレベルの信号C22を入力しているので、信
号C12,C13,C14の変化とともにその出力をLレ
ベルにする。このナンドゲート170の出力信号
C24を入力するナンドゲート162は信号C24がL
レベルになるとこれに応答してその出力信号C25
をHレベルにする。この信号C25はインバータ1
64を介してフリツプフロツプ166のクロツク
入力φに印加されているので、信号C25の立ち上
がりにより、フリツプフロツプ166の出力Qは
Lレベルに立ち下がる。このため、Hレベルの信
号B11と信号C32を入力するナンドゲート168の
出力はHレベルに立ち上がり、第1図に示すアン
ドゲート42が開状態となつて夜間消音状態は解
除される。
尚、本実施例においては午後11時に夜間消音状
態になり、午前6時に解除されるように構成され
ているが、数取りカウンタ24内のフリツプフロ
ツプ136〜142の各出力を各種の組合わせに
変更して夜間消音回路26に印加することにより
他の時間帯に夜間消音することもできる。
態になり、午前6時に解除されるように構成され
ているが、数取りカウンタ24内のフリツプフロ
ツプ136〜142の各出力を各種の組合わせに
変更して夜間消音回路26に印加することにより
他の時間帯に夜間消音することもできる。
次に午前12時の時打と午前12時の時打における
動作をそれぞれ第11図と第12図に示すタイム
チヤートを用いて説明する。
動作をそれぞれ第11図と第12図に示すタイム
チヤートを用いて説明する。
午前12時及び午後12時の時打においても、前述
した動作と同様にはじめに時打開始信号発生回路
14からの信号A2,A7により打数カウンタ20
と数取りカウンタ24の初期状態が決められる。
した動作と同様にはじめに時打開始信号発生回路
14からの信号A2,A7により打数カウンタ20
と数取りカウンタ24の初期状態が決められる。
この午前12時及び午後12時の時打において特に
他の時打動作と異なる点は夜間消音回路26内の
午前午後を決定するフリツプフロツプ160の出
力状態が時打開始とともに切換わることである。
他の時打動作と異なる点は夜間消音回路26内の
午前午後を決定するフリツプフロツプ160の出
力状態が時打開始とともに切換わることである。
このフリツプフロツプ160のクロツク入力φ
にはアンドゲート172の出力信号C20が印加さ
れている。このアンドゲート172の−入力端に
は時打修正信号発生回路34からの信号D11がイ
ンバータ174を介して印加されており、また他
の入力端には、ノアゲート176の出力信号C19
が印加されている。信号D11は通常Lレベルであ
るため、アンドゲート172は通常開状態にあ
り、ノアゲート176の出力信号C19にパルスが
生じるとこれを信号C20に発生させる。
にはアンドゲート172の出力信号C20が印加さ
れている。このアンドゲート172の−入力端に
は時打修正信号発生回路34からの信号D11がイ
ンバータ174を介して印加されており、また他
の入力端には、ノアゲート176の出力信号C19
が印加されている。信号D11は通常Lレベルであ
るため、アンドゲート172は通常開状態にあ
り、ノアゲート176の出力信号C19にパルスが
生じるとこれを信号C20に発生させる。
ノアゲート176は数取りカウンタ24内のフ
リツプフロツプ136の出力とフリツプフロツ
プ138〜142の出力Qを入力し、さらにノア
ゲート178のの出力をも入力するものである。
リツプフロツプ136の出力とフリツプフロツ
プ138〜142の出力Qを入力し、さらにノア
ゲート178のの出力をも入力するものである。
これらノアゲート176の入力する信号がすべ
てLレベルになるとこのノアゲート176はその
出力をHレベルにする。フリツプフロツプ136
〜142からノアゲート176に印加される信号
は、このフリツプフロツプ136〜142が12時
に相当するカウント値になつたときにすべてLレ
ベルになるように設定されている。ノアゲート1
78の出力信号C35は通常Hレベルに固定されて
おり、アンドゲート180の出力信号C34がHレ
ベルになるか又は、時打修正信号発生回路34か
らの信号D25がHレベルになつたときにLレベル
になるように設定されている。時打動作が開始さ
れると、アンドゲート180には信号A8が印加
される。この信号A8は即座に信号C34に発生す
る。このときの信号C34はLレベルよりHレベル
に立ち上がるパルス信号となるのでノアゲート1
78の出力信号C35はHレベルよりLレベルに立
ち下がるパルス信号となる。このときにノアゲー
ト176の他の入力はすべてLレベルになつてい
るので、ノアゲート176の出力信号C19はLレ
ベルよりHレベルに立ち上がるパルス信号として
発生する。
てLレベルになるとこのノアゲート176はその
出力をHレベルにする。フリツプフロツプ136
〜142からノアゲート176に印加される信号
は、このフリツプフロツプ136〜142が12時
に相当するカウント値になつたときにすべてLレ
ベルになるように設定されている。ノアゲート1
78の出力信号C35は通常Hレベルに固定されて
おり、アンドゲート180の出力信号C34がHレ
ベルになるか又は、時打修正信号発生回路34か
らの信号D25がHレベルになつたときにLレベル
になるように設定されている。時打動作が開始さ
れると、アンドゲート180には信号A8が印加
される。この信号A8は即座に信号C34に発生す
る。このときの信号C34はLレベルよりHレベル
に立ち上がるパルス信号となるのでノアゲート1
78の出力信号C35はHレベルよりLレベルに立
ち下がるパルス信号となる。このときにノアゲー
ト176の他の入力はすべてLレベルになつてい
るので、ノアゲート176の出力信号C19はLレ
ベルよりHレベルに立ち上がるパルス信号として
発生する。
この信号C19はアンドゲート172を介してフ
リツプフロツプ160のクロツク入力φに印加さ
れ、フリツプフロツプ160は入力する信号C20
の立ち下がりに同期して出力状態を切り換える。
このときのフリツプフロツプ160の出力状態は
第11図及び第12図から明らかなように、午後
より午前になるときには出力QがHレベルからL
レベルになり、出力がLレベルからHレベルに
なり、また午前より午後になるときにはこの逆の
状態になる。
リツプフロツプ160のクロツク入力φに印加さ
れ、フリツプフロツプ160は入力する信号C20
の立ち下がりに同期して出力状態を切り換える。
このときのフリツプフロツプ160の出力状態は
第11図及び第12図から明らかなように、午後
より午前になるときには出力QがHレベルからL
レベルになり、出力がLレベルからHレベルに
なり、また午前より午後になるときにはこの逆の
状態になる。
このフリツプフロツプ160の出力信号C21,
C22は前述した夜間消音状態のセツト及び解除を
するためのナンドゲート158,170にそれぞ
れ印加されこのナンドゲート158,170のい
ずれを有効とするかを決定して、夜間消音のセツ
ト及び解除をするために用いられる。本実施例で
は、上記フリツプフロツプ160、アンドゲート
172及び180、インバータ174、ノアゲー
ト176及び178によりAM・PM判別回路を
構成する。
C22は前述した夜間消音状態のセツト及び解除を
するためのナンドゲート158,170にそれぞ
れ印加されこのナンドゲート158,170のい
ずれを有効とするかを決定して、夜間消音のセツ
ト及び解除をするために用いられる。本実施例で
は、上記フリツプフロツプ160、アンドゲート
172及び180、インバータ174、ノアゲー
ト176及び178によりAM・PM判別回路を
構成する。
次に第13図に示すタイムチヤートを用いて午
前3時を時打するようにセツトされている数取り
カウンタ24と夜間消音回路26を午後3時を時
打する状態に修正したときの動作を説明する。
前3時を時打するようにセツトされている数取り
カウンタ24と夜間消音回路26を午後3時を時
打する状態に修正したときの動作を説明する。
PM時打修正スイツチを操作すると、数取りカ
ウンタ24内のオアゲート134にはPM時打修
正スイツチ30を操作した回数と同じ数のパルス
が発生する信号D13が印加される。
ウンタ24内のオアゲート134にはPM時打修
正スイツチ30を操作した回数と同じ数のパルス
が発生する信号D13が印加される。
オアゲート134にこの信号D13が印加される
と、フリツプフロツプ136のクロツク入力φに
信号D13のパルスが発生する信号C11が印加されて
フリツプフロツプ136〜142がパルスの数を
カウントする。このフリツプフロツプ136〜1
42は、信号D13がオアゲート134に印加され
る前に数取りカウンタ24のナンドゲート154
に印加される信号D19により生じるパルス信号C17
により予めリセツトされており、信号C11を1か
ら順次カウントして行き時打数を修正する。
と、フリツプフロツプ136のクロツク入力φに
信号D13のパルスが発生する信号C11が印加されて
フリツプフロツプ136〜142がパルスの数を
カウントする。このフリツプフロツプ136〜1
42は、信号D13がオアゲート134に印加され
る前に数取りカウンタ24のナンドゲート154
に印加される信号D19により生じるパルス信号C17
により予めリセツトされており、信号C11を1か
ら順次カウントして行き時打数を修正する。
一方夜間消音回路26のフリツプフロツプ16
0のセツト入力Sには、PM時打修正スイツチ3
0が操作されたことを示すパルス信号D21が印加
されフリツプフロツプ160の出力QをHレベル
にする。このようにフリツプフロツプ160の出
力信号C21がHレベルになると夜間消音回路26
の状態は午前から午後に切り換わる。
0のセツト入力Sには、PM時打修正スイツチ3
0が操作されたことを示すパルス信号D21が印加
されフリツプフロツプ160の出力QをHレベル
にする。このようにフリツプフロツプ160の出
力信号C21がHレベルになると夜間消音回路26
の状態は午前から午後に切り換わる。
また、夜間消音回路26のノアゲート178に
も信号D25が時打修正信号発生回路34より印加
される。この信号D25によりノアゲート178の
出力信号C35もパルス状になり、ノアゲート17
6に印加される。フリツプフロツプ136〜14
2は信号D13のパルスをひとつカウントすること
により、ノアゲート176の入力信号は、信号
C35を除いてLレベルになるのでこの間に信号C35
の最初のパルスはノアゲート176を通過して信
号C19に発生する。
も信号D25が時打修正信号発生回路34より印加
される。この信号D25によりノアゲート178の
出力信号C35もパルス状になり、ノアゲート17
6に印加される。フリツプフロツプ136〜14
2は信号D13のパルスをひとつカウントすること
により、ノアゲート176の入力信号は、信号
C35を除いてLレベルになるのでこの間に信号C35
の最初のパルスはノアゲート176を通過して信
号C19に発生する。
この時に、スイツチが操作されていることを示
す信号D11はHレベルになつており、また、PM時
打修正スイツチ30が操作されると信号D5はL
レベルになつている。従つてこの信号D5をイン
バータ182を介して入力しさらに信号D11を入
力するアンドゲート184,186は開状態にな
つている。
す信号D11はHレベルになつており、また、PM時
打修正スイツチ30が操作されると信号D5はL
レベルになつている。従つてこの信号D5をイン
バータ182を介して入力しさらに信号D11を入
力するアンドゲート184,186は開状態にな
つている。
前述したノアゲート176からの信号C19は、
アンドゲート186及びオアゲート188を介し
てフリツプフロツプ166のリセツト端子に印加
されフリツプフロツプ166をリセツトする。こ
のフリツプフロツプ166は夜間消音状態にあつ
たので、この出力QがHレベルになつていたが、
信号C31によりリセツトされて夜間消音状態を解
除するものである。
アンドゲート186及びオアゲート188を介し
てフリツプフロツプ166のリセツト端子に印加
されフリツプフロツプ166をリセツトする。こ
のフリツプフロツプ166は夜間消音状態にあつ
たので、この出力QがHレベルになつていたが、
信号C31によりリセツトされて夜間消音状態を解
除するものである。
上記動作に対して、午後3時の時打状態にセツ
トされている数取りカウンタ24と夜間消音回路
26を午前3時の時打状態に修正した場合の動作
を第14図に示すタイムチヤートを用いて説明す
る。
トされている数取りカウンタ24と夜間消音回路
26を午前3時の時打状態に修正した場合の動作
を第14図に示すタイムチヤートを用いて説明す
る。
午後3時から午前3時に修正する場合における
数取りカウンタ24の動作は、前述した午前3時
から午後3時に修正する場合と同じ動作を示すも
のである。
数取りカウンタ24の動作は、前述した午前3時
から午後3時に修正する場合と同じ動作を示すも
のである。
前述した動作と異なる点は、夜間消音回路26
のフリツプフロツプ160,166の出力状態の
切換え動作である。
のフリツプフロツプ160,166の出力状態の
切換え動作である。
信号D20,D21はフリツプフロツプ160の出力
状態を決定するものでありAM時打修正スイツチ
28の操作により信号D20のみにパルスが発生す
る。従つてフリツプフロツプ160はAM時打修
正スイツチ28の操作によりリセツトされる。こ
のフリツプフロツプ160がリセツトされてその
出力がHレベルになると夜間消音回路26は午
前の状態にセツトされたことになる。
状態を決定するものでありAM時打修正スイツチ
28の操作により信号D20のみにパルスが発生す
る。従つてフリツプフロツプ160はAM時打修
正スイツチ28の操作によりリセツトされる。こ
のフリツプフロツプ160がリセツトされてその
出力がHレベルになると夜間消音回路26は午
前の状態にセツトされたことになる。
一方、信号D5,D11は修正スイツチの操作とと
もにHレベルに立ち上がり、この信号D5,D11を
入力しているアンドゲート190,192は開状
態になつている。このときに信号D25の働きによ
りノアゲート176より出力されるパルス信号
C19は、アンドゲート190及びオアゲート19
4を介してフリツプフロツプ166のセツト入力
Sに印加される。これによつてフリツプフロツプ
166はセツトされ、その出力QはHレベルにな
つて夜間消音状態を指示する。
もにHレベルに立ち上がり、この信号D5,D11を
入力しているアンドゲート190,192は開状
態になつている。このときに信号D25の働きによ
りノアゲート176より出力されるパルス信号
C19は、アンドゲート190及びオアゲート19
4を介してフリツプフロツプ166のセツト入力
Sに印加される。これによつてフリツプフロツプ
166はセツトされ、その出力QはHレベルにな
つて夜間消音状態を指示する。
このように、夜間消音時間帯と通常の時打時間
帯との間で時打修正がされるときには、数取りカ
ウンタ24のカウント値が修正されるとともに、
夜間消音回路26内のフリツプフロツプ160,
166をセツト又はリセツトすることにより午
前・午後及び夜間消音のセツト・解除が決定され
るものである。
帯との間で時打修正がされるときには、数取りカ
ウンタ24のカウント値が修正されるとともに、
夜間消音回路26内のフリツプフロツプ160,
166をセツト又はリセツトすることにより午
前・午後及び夜間消音のセツト・解除が決定され
るものである。
次に午前4時の時打状態を午前8時に修正する
場合即ち午前・午後は修正されずに時打数と夜間
消音状態の解除のみが行なわれる場合を第15図
を用いて説明する。この場合においても、数取り
カウンタ24のカウント値の修正は、他の場合と
同一である。また、夜間消音回路26内のフリツ
プフロツプ160は、AM時打修正スイツチ28
が操作されることによりパルスが生じる信号D20
によりリセツトされるが、すでにこのフリツプフ
ロツプ160は午前に設定されているのでその出
力状態に変化は示さない。
場合即ち午前・午後は修正されずに時打数と夜間
消音状態の解除のみが行なわれる場合を第15図
を用いて説明する。この場合においても、数取り
カウンタ24のカウント値の修正は、他の場合と
同一である。また、夜間消音回路26内のフリツ
プフロツプ160は、AM時打修正スイツチ28
が操作されることによりパルスが生じる信号D20
によりリセツトされるが、すでにこのフリツプフ
ロツプ160は午前に設定されているのでその出
力状態に変化は示さない。
本例においては、フリツプフロツプ166の出
力状態のみが切換えられて夜間消音状態から通常
の時打状態へと切換わるものである。即ち信号
D11,D5はAM時打修正スイツチ28の操作によ
りHレベルになり、このためアンドゲート19
2,190が開状態になつている。このアンドゲ
ート192,190には、順次パルス信号C17,
C19が印加される。従つて、フリツプフロツプ1
66は1度リセツトされてすぐにセツト状態にも
どる。この時に、数取りカウンタ24内のカウン
ト値は、予めリセツトされてスイツチ操作の回数
を1から順次カウントしておりこのカウント値が
7になるとナンドゲート170の出力はLレベル
になり、これによつてフリツプフロツプ166の
出力はHレベルに切換えられて夜間消音状態は解
除される。
力状態のみが切換えられて夜間消音状態から通常
の時打状態へと切換わるものである。即ち信号
D11,D5はAM時打修正スイツチ28の操作によ
りHレベルになり、このためアンドゲート19
2,190が開状態になつている。このアンドゲ
ート192,190には、順次パルス信号C17,
C19が印加される。従つて、フリツプフロツプ1
66は1度リセツトされてすぐにセツト状態にも
どる。この時に、数取りカウンタ24内のカウン
ト値は、予めリセツトされてスイツチ操作の回数
を1から順次カウントしておりこのカウント値が
7になるとナンドゲート170の出力はLレベル
になり、これによつてフリツプフロツプ166の
出力はHレベルに切換えられて夜間消音状態は解
除される。
このような、午前から午後への修正においては
1時から5時までの間が夜間消音状態であるため
に数取りカウンタ24のカウント値によりフリツ
プフロツプ166の出力状態を切換えさせなけれ
ば3時等がセツトされた場合にも消音状態になら
ないことが生じてしまう。従つて、上述した動作
のように数取りカウンタ24のカウント値を基準
にしてフリツプフロツプ166の出力状態を切換
えている。一方午前11時の時打状態から午前3時
の時打状態へ修正した場合には、第16図に示す
タイムチヤートの如く、フリツプフロツプ166
の出力状態は、アンドゲート190,192の出
力信号により決定されている。これは、数取りカ
ウンタ24の修正後のカウント値が夜間消音時間
帯内であるためにナンドゲート170の出力が何
等変化しないことに起因している。
1時から5時までの間が夜間消音状態であるため
に数取りカウンタ24のカウント値によりフリツ
プフロツプ166の出力状態を切換えさせなけれ
ば3時等がセツトされた場合にも消音状態になら
ないことが生じてしまう。従つて、上述した動作
のように数取りカウンタ24のカウント値を基準
にしてフリツプフロツプ166の出力状態を切換
えている。一方午前11時の時打状態から午前3時
の時打状態へ修正した場合には、第16図に示す
タイムチヤートの如く、フリツプフロツプ166
の出力状態は、アンドゲート190,192の出
力信号により決定されている。これは、数取りカ
ウンタ24の修正後のカウント値が夜間消音時間
帯内であるためにナンドゲート170の出力が何
等変化しないことに起因している。
第17図は、モニターモードにおけるタイムチ
ヤートを示す図である。モニター動作は、修正操
作終了後タイマー回路16内のカウンタ70がカ
ウントアツプすると開始されるものであることは
前述した通りである。モニターモードになると、
信号B11がLレベルになつてモニターモードにな
つたことを指示する。このときに打数カウンタ2
0内のフリツプフロツプ116は信号C2により
セツトされてカウントを1進める。これは、信号
B11がLレベルになつたことにより、数取りカウ
ンタ24内のアンドゲート132が閉状態にな
り、モニター開始とともに出力される信号A7に
よつて数取りカウンタ24のカウント値が進めら
れることがないためである。
ヤートを示す図である。モニター動作は、修正操
作終了後タイマー回路16内のカウンタ70がカ
ウントアツプすると開始されるものであることは
前述した通りである。モニターモードになると、
信号B11がLレベルになつてモニターモードにな
つたことを指示する。このときに打数カウンタ2
0内のフリツプフロツプ116は信号C2により
セツトされてカウントを1進める。これは、信号
B11がLレベルになつたことにより、数取りカウ
ンタ24内のアンドゲート132が閉状態にな
り、モニター開始とともに出力される信号A7に
よつて数取りカウンタ24のカウント値が進めら
れることがないためである。
また夜間消音回路26内のアンドゲート180
も閉状態になつているので、モニター動作中にフ
リツプフロツプ160の出力状態が切換えられて
午前・午後が変わることはない。
も閉状態になつているので、モニター動作中にフ
リツプフロツプ160の出力状態が切換えられて
午前・午後が変わることはない。
さらに、信号B11がLレベルになると夜間消音
状態にするための、信号C33がHレベルに固定さ
れることになる。従つて、夜間消音時間帯内にお
いて時打を修正したとしても、モニター動作によ
り、一時的に消音状態は解除されてモニター音を
発生させるものである。他の動作については上記
の時打例と同一である。
状態にするための、信号C33がHレベルに固定さ
れることになる。従つて、夜間消音時間帯内にお
いて時打を修正したとしても、モニター動作によ
り、一時的に消音状態は解除されてモニター音を
発生させるものである。他の動作については上記
の時打例と同一である。
尚、通常の時打におけるタイムチヤートは第1
8図に示すようになつており、このタイムチヤー
トは4時の時打を行なつたときのものである。
8図に示すようになつており、このタイムチヤー
トは4時の時打を行なつたときのものである。
第19図は第1図に示すAM時打修正スイツチ
28、PM時打修正スイツチ30、修正確認音発
生回路32、時打修正信号発生回路34及び同時
操作検出回路36の回路図である。
28、PM時打修正スイツチ30、修正確認音発
生回路32、時打修正信号発生回路34及び同時
操作検出回路36の回路図である。
また第20図は修正スイツチ28,30を個別
または同時に操作した場合のタイムチヤートを示
す図である。
または同時に操作した場合のタイムチヤートを示
す図である。
AM時打修正スイツチ28とPM時打修正スイ
ツチ30は、それぞれスイツチ196,200と
ワンシヨツトマルチバイブレータ198,202
とからなるものである。
ツチ30は、それぞれスイツチ196,200と
ワンシヨツトマルチバイブレータ198,202
とからなるものである。
これらの修正スイツチ28,30を個別に操作
すると出力信号D1,D2に各々操作回数に応じた
パルスが発生し、同時に操作すると信号D1,D2
にほぼ同時にパルスが生じる。この信号D1,D2
は、修正確認音発生回路32内のアンドゲート2
04,206にそれぞれ印加され、信号D3,D4
に発生する。
すると出力信号D1,D2に各々操作回数に応じた
パルスが発生し、同時に操作すると信号D1,D2
にほぼ同時にパルスが生じる。この信号D1,D2
は、修正確認音発生回路32内のアンドゲート2
04,206にそれぞれ印加され、信号D3,D4
に発生する。
この信号D3,D4はともに同時操作検出回路3
6内のナンドゲート208に印加され、さらにナ
ンドゲート210,212の各−入力端も印加さ
れている。
6内のナンドゲート208に印加され、さらにナ
ンドゲート210,212の各−入力端も印加さ
れている。
このナンドゲート210,212の各出力信号
D8,D9は、時打修正信号発生回路34内のナン
ドゲート214に印加されている。ナンドゲート
214の出力信号D10は、フリツプフロツプ21
6〜224の各セツト入力Sに印加されている。
D8,D9は、時打修正信号発生回路34内のナン
ドゲート214に印加されている。ナンドゲート
214の出力信号D10は、フリツプフロツプ21
6〜224の各セツト入力Sに印加されている。
これらのフリツプフロツプ216〜224の各
クロツク入力φには、インバータ226を介して
クロツク信号φ1が印加されている。修正スイツ
チ28,30を個別に操作すると、ナンドゲート
210,212の出力信号D8,D9には個々にス
イツチ操作に応じたパルスが発生し、これに従つ
てナンドゲート214の出力信号D10にもパルス
が発生する。
クロツク入力φには、インバータ226を介して
クロツク信号φ1が印加されている。修正スイツ
チ28,30を個別に操作すると、ナンドゲート
210,212の出力信号D8,D9には個々にス
イツチ操作に応じたパルスが発生し、これに従つ
てナンドゲート214の出力信号D10にもパルス
が発生する。
このような信号D10をセツト入力Sに入力する
フリツプフロツプ216〜224は、スイツチの
操作毎にセツトされ、その各出力Qよりクロツク
信号φ1の1周期分ずつ広げられたパルス巾を有
するパルス信号を出力する。
フリツプフロツプ216〜224は、スイツチの
操作毎にセツトされ、その各出力Qよりクロツク
信号φ1の1周期分ずつ広げられたパルス巾を有
するパルス信号を出力する。
このようにパルスを出力するフリツプフロツプ
216〜224の中より、信号D14,D16,D17,
D18,D22,D23が取り出され、信号D14,D16はノ
アゲート228の入力端に印加され、また信号
D17,D18はノアゲート230の入力端に印加さ
れ、さらに信号D22,D23はクロツク信号φ1とと
もにノアゲート232の入力端に印加されて合成
される。
216〜224の中より、信号D14,D16,D17,
D18,D22,D23が取り出され、信号D14,D16はノ
アゲート228の入力端に印加され、また信号
D17,D18はノアゲート230の入力端に印加さ
れ、さらに信号D22,D23はクロツク信号φ1とと
もにノアゲート232の入力端に印加されて合成
される。
ノアゲート228の出力する信号D12は、同時
操作検出回路36内のオアゲート234を介して
タイマー回路16のカウンタ70のリセツト入力
に印加されており、スイツチ操作毎にカウンタ7
0をリセツトするものであり、この信号D12に発
生するパルスの間隔が一定値(約5秒)以上にな
るとカウンタ70はカウントアツプしてモニター
動作を指示する。
操作検出回路36内のオアゲート234を介して
タイマー回路16のカウンタ70のリセツト入力
に印加されており、スイツチ操作毎にカウンタ7
0をリセツトするものであり、この信号D12に発
生するパルスの間隔が一定値(約5秒)以上にな
るとカウンタ70はカウントアツプしてモニター
動作を指示する。
また、ノアゲート230より出力される信号
D13は、数取りカウンタ24のフリツプフロツプ
136のクロツク入力φに印加され、数取りカウ
ンタ24のカウント値を修正するものである。
D13は、数取りカウンタ24のフリツプフロツプ
136のクロツク入力φに印加され、数取りカウ
ンタ24のカウント値を修正するものである。
さらに、ノアゲート232の出力信号D25は、
夜間消音回路26のノアゲート178に印加され
ており、ノアゲート176の出力タイミングを決
定するために用いられている。一方、フリツプフ
ロツプ224の出力からの信号は、インバータ
236を介して信号D11に発生し、時打修正中で
あることを夜間消音回路26に伝え、夜間消音回
路26内のアンドゲート184,186,19
0,192の開閉状態を決定している。
夜間消音回路26のノアゲート178に印加され
ており、ノアゲート176の出力タイミングを決
定するために用いられている。一方、フリツプフ
ロツプ224の出力からの信号は、インバータ
236を介して信号D11に発生し、時打修正中で
あることを夜間消音回路26に伝え、夜間消音回
路26内のアンドゲート184,186,19
0,192の開閉状態を決定している。
また、フリツプフロツプ216〜224の各リ
セツト入力Rには、時打開始信号発生回路14か
らの信号A10が印加されており、時打動作中又は
モニター動作中におけるスイツチ操作により各修
正信号が出力されることを防止している。
セツト入力Rには、時打開始信号発生回路14か
らの信号A10が印加されており、時打動作中又は
モニター動作中におけるスイツチ操作により各修
正信号が出力されることを防止している。
この時打修正信号発生回路34からの出力信号
D12は、修正確認音発生回路32のフリツプフロ
ツプ238,240のセツト入力にも印加されて
おり、各スイツチの操作毎に確認音信号D15が出
力され、第1図に示すオアゲート48にてクロツ
ク信号φ2と合成された後、オアゲート46を介
して音発生回路44に印加される。
D12は、修正確認音発生回路32のフリツプフロ
ツプ238,240のセツト入力にも印加されて
おり、各スイツチの操作毎に確認音信号D15が出
力され、第1図に示すオアゲート48にてクロツ
ク信号φ2と合成された後、オアゲート46を介
して音発生回路44に印加される。
この信号D15は、インバータ242を介してア
ンドゲート204,206に印加されており、確
認音発生中のスイツチ操作を無効にしている。
ンドゲート204,206に印加されており、確
認音発生中のスイツチ操作を無効にしている。
このような時打修正信号発生回路34の動作
は、修正スイツチ28,30の個々の操作に共通
した動作である。
は、修正スイツチ28,30の個々の操作に共通
した動作である。
一方、同時操作検出回路36はスイツチの操作
に応じたパルス信号D3,D4を入力するナンドゲ
ート210,212の出力信号D8,D9をそれぞ
れナンドゲート244,246に印加して、信号
D5として出力している。
に応じたパルス信号D3,D4を入力するナンドゲ
ート210,212の出力信号D8,D9をそれぞ
れナンドゲート244,246に印加して、信号
D5として出力している。
この信号D5は、AM修正スイツチ28が操作さ
れたときにはHレベルになり、PM修正スイツチ
30が操作されたときにはLレベルになる。
れたときにはHレベルになり、PM修正スイツチ
30が操作されたときにはLレベルになる。
従つて、AM修正スイツチ28が操作されたと
きには、アンドゲート248が開状態となり、そ
の−入力端に印加されている信号D13をその出力
信号D20に発生させ、午前信号として出力され
る。また、PM修正スイツチ30が操作されたと
きには、Lレベルになつた信号D5がインバータ
250にて反転されてアンドゲート252に印加
されて開状態になり、信号D13を出力信号D21に発
生させて、午後信号として出力される。本実施例
では、上記ナンドゲート210,212,244
及び246、アンドゲート248及び252、イ
ンバータ250によりAM・PM修正判別回路を
構成する。
きには、アンドゲート248が開状態となり、そ
の−入力端に印加されている信号D13をその出力
信号D20に発生させ、午前信号として出力され
る。また、PM修正スイツチ30が操作されたと
きには、Lレベルになつた信号D5がインバータ
250にて反転されてアンドゲート252に印加
されて開状態になり、信号D13を出力信号D21に発
生させて、午後信号として出力される。本実施例
では、上記ナンドゲート210,212,244
及び246、アンドゲート248及び252、イ
ンバータ250によりAM・PM修正判別回路を
構成する。
修正スイツチ28,30を同時に操作すると、
信号D3,D4には同時にパルスが発生する。この
信号D3,D4を入力するナンドゲート208は、
このように信号D3,D4が同時にHレベルになる
と、その出力信号D6をLレベルにする。
信号D3,D4には同時にパルスが発生する。この
信号D3,D4を入力するナンドゲート208は、
このように信号D3,D4が同時にHレベルになる
と、その出力信号D6をLレベルにする。
この信号D6はインバータ254にて反転され
て、LレベルよりHレベルに立ち上がるパルス信
号D7となる。この信号D7は修正スイツチ28,
30が同時操作されたことを示す信号であり、第
1図に示すアンドゲート49に印加されてクロツ
ク信号φ4と合成される。
て、LレベルよりHレベルに立ち上がるパルス信
号D7となる。この信号D7は修正スイツチ28,
30が同時操作されたことを示す信号であり、第
1図に示すアンドゲート49に印加されてクロツ
ク信号φ4と合成される。
このアンドゲート49の出力信号E4はオアゲ
ート46を介して音発生回路44に印加されて同
時操作確認音が発生される。また、この信号D7
はオアゲート256を介して信号D19に発生し、
数取りカウンタ24に印加されてこれをリセツト
する。
ート46を介して音発生回路44に印加されて同
時操作確認音が発生される。また、この信号D7
はオアゲート256を介して信号D19に発生し、
数取りカウンタ24に印加されてこれをリセツト
する。
このように、数取りカウンタ24をリセツトす
るための信号D19は、修正スイツチ28,30の
個別の1回目の操作によりタイマー回路16より
出力される信号B16がインバータ258を介して
オアゲート256の出力にHレベルの信号として
発生する場合もある。
るための信号D19は、修正スイツチ28,30の
個別の1回目の操作によりタイマー回路16より
出力される信号B16がインバータ258を介して
オアゲート256の出力にHレベルの信号として
発生する場合もある。
尚、AM時打修正スイツチ28とPM時打修正
スイツチ30とを同時に操作した場合に、多少操
作にずれが生じることもあるので、ワンシヨツト
マルチバイブレータ198,202の出力するパ
ルス巾をある程度長くしてこの操作のずれによる
影響をなくすことができる。
スイツチ30とを同時に操作した場合に、多少操
作にずれが生じることもあるので、ワンシヨツト
マルチバイブレータ198,202の出力するパ
ルス巾をある程度長くしてこの操作のずれによる
影響をなくすことができる。
尚、修正スイツチ28,30が同時に操作され
たときには、ナンドゲート208の出力信号D6
によりナンドゲート210,212の出力信号が
固定されるので、時打修正信号発生回路34から
は時打修正信号は出力されない。本実施例では、
上記ナンドゲート208、オアゲート234及び
256、インバータ254及び後述のインバータ
258によりクリア信号発生回路を構成する。
たときには、ナンドゲート208の出力信号D6
によりナンドゲート210,212の出力信号が
固定されるので、時打修正信号発生回路34から
は時打修正信号は出力されない。本実施例では、
上記ナンドゲート208、オアゲート234及び
256、インバータ254及び後述のインバータ
258によりクリア信号発生回路を構成する。
次に再度第1図に基いて時打音及び確認音が発
生されるときの動作を第21図及び第22図に示
すタイムチヤートを用いて説明する。通常の時打
(第21図参照)においては、オアゲート40に
信号A8と信号B3とが印加されて時打信号E1が出
力される。この信号E1は、夜間消音状態にない
ときに開状態になつているアンドゲート42の出
力信号E2に発生する。
生されるときの動作を第21図及び第22図に示
すタイムチヤートを用いて説明する。通常の時打
(第21図参照)においては、オアゲート40に
信号A8と信号B3とが印加されて時打信号E1が出
力される。この信号E1は、夜間消音状態にない
ときに開状態になつているアンドゲート42の出
力信号E2に発生する。
この信号E2は、コンデンサ等を有する時打音
発生回路38に印加され、この時打音発生回路3
8より時打音信号E5を出力させる。この時打音
信号E5は図に示すように、出力されてからゆる
やかに収束する信号であるが、他のどのような信
号でもかまわない。
発生回路38に印加され、この時打音発生回路3
8より時打音信号E5を出力させる。この時打音
信号E5は図に示すように、出力されてからゆる
やかに収束する信号であるが、他のどのような信
号でもかまわない。
この信号E5はオアゲート46を介して音発生
回路44に印加されて、時打音を発生させる。
回路44に印加されて、時打音を発生させる。
一方、修正スイツチを個別に操作した場合(第
22図参照)には、修正確認音信号D15がスイツ
チ操作毎に出力され、この信号D15はアンドゲー
ト48にてクロツク信号φ2と合成されて信号
E3として出力される。
22図参照)には、修正確認音信号D15がスイツ
チ操作毎に出力され、この信号D15はアンドゲー
ト48にてクロツク信号φ2と合成されて信号
E3として出力される。
この信号E3は直接オアゲート46を介して音
発生回路44に印加されるので、時打音発生回路
38にてアレンジされた信号E5とは異なる信号
となり、生じる音も異なるので使用者は確認音で
あるか否かを容易に判断することができる。ま
た、修正スイツチ28,30を同時に操作した場
合には、同時操作検出回路36より信号D7がア
ンドゲート49の−入力端に印加され、クロツク
信号φ4と合成されて信号E4として出力され
る。この信号E4も直接オアゲート46を介して
音発生回路44に印加される。
発生回路44に印加されるので、時打音発生回路
38にてアレンジされた信号E5とは異なる信号
となり、生じる音も異なるので使用者は確認音で
あるか否かを容易に判断することができる。ま
た、修正スイツチ28,30を同時に操作した場
合には、同時操作検出回路36より信号D7がア
ンドゲート49の−入力端に印加され、クロツク
信号φ4と合成されて信号E4として出力され
る。この信号E4も直接オアゲート46を介して
音発生回路44に印加される。
スイツチ操作が終了し、予め決められた時間
(約5秒)が経過すると、モニター動作が開始さ
れ、前述した通常の時打と同じように信号E1が
アンドゲート42を介して時打音発生回路38に
印加されて時打音信号E5が出力される。
(約5秒)が経過すると、モニター動作が開始さ
れ、前述した通常の時打と同じように信号E1が
アンドゲート42を介して時打音発生回路38に
印加されて時打音信号E5が出力される。
上記本発明によれば、スイツチを誤操作した場
合においても、2つの修正スイツチを同時に操作
することにより、すばやく数取りカウンタの記憶
内容をクリアすることができ、確実かつ迅速な操
作ミスの修正を行うことができる。
合においても、2つの修正スイツチを同時に操作
することにより、すばやく数取りカウンタの記憶
内容をクリアすることができ、確実かつ迅速な操
作ミスの修正を行うことができる。
また、モニターとしての時打がなされることに
より、時打の修正動作が完了したことが確認で
き、このモニター時打以後にスイツチを操作する
とセツトされた時打数がクリアされてしまうこと
を認識することもできる。さらに、2つの修正ス
イツチを同時に操作すると、同時操作を示す音が
発生されるので、この操作音からも使用者は時打
数をクリアしたことを認識することもできる。
より、時打の修正動作が完了したことが確認で
き、このモニター時打以後にスイツチを操作する
とセツトされた時打数がクリアされてしまうこと
を認識することもできる。さらに、2つの修正ス
イツチを同時に操作すると、同時操作を示す音が
発生されるので、この操作音からも使用者は時打
数をクリアしたことを認識することもできる。
さらにまた、修正スイツチの同時操作により時
打数をクリアすることは、モニター動作中等にお
いても可能であり、時打をセツトとした後のモニ
ター動作中に誤つた操作をしたことに気づいても
即座にその修正をすることができるものである。
打数をクリアすることは、モニター動作中等にお
いても可能であり、時打をセツトとした後のモニ
ター動作中に誤つた操作をしたことに気づいても
即座にその修正をすることができるものである。
のように本発明は確実かつ迅速に操作ミスを修
正することができるものである。
正することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
第1図に示す時打開始信号発生回路の回路図、第
3図は通常の時打動作時における時打修正信号発
生回路の各信号のタイムチヤートを示す図、第4
図はモニター動作時における時打開始信号発生回
路の各信号のタイムチヤートを示す図、第5図は
第1図に示すタイマー回路とモニター信号発生回
路の回路図、第6図は通常の時打動作時における
タイマー回路とモニター信号発生回路の各信号の
タイムチヤートを示す図、第7図は時打修正動作
時におけるタイマー回路とモニター信号発生回路
の各信号のタイムチヤートを示す図、第8図は第
1図に示す打数カウンタ、比較回路、数取りカウ
ンタ及び夜間消音回路の回路図、第9図は午後11
時を時打するときの打数カウンタ、比較回路、数
取りカウンタ及び夜間消音回路の各信号のタイム
チヤートを示す図、第10図は午前6時を時打す
るときの打数カウンタ、比較回路、数取りカウン
タ及び夜間消音回路の各信号のタイムチヤートを
示す図、第11図は午前12時を時打するときの打
数カウンタ、比較回路、数取りカウンタ及び夜間
消音回路の各信号のタイムチヤートを示す図、第
12図は午後12時を時打するときの打数カウン
タ、比較回路、数取りカウンタ及び夜間消音回路
の各信号のタイムチヤートを示す図、第13図は
午前3時から午後3時に時打修正を行つたときの
打数カウンタ、比較回路、数取りカウンタ及び夜
間消音回路の各信号のタイムチヤートを示す図、
第14図は午後3時から午前3時に時打修正を行
つたときの打数カウンタ、比較回路、数取りカウ
ンタ及び夜間消音回路の各信号のタイムチヤート
を示す図、第15図は午前4時から午前8時に時
打修正を行つたときの打数カウンタ、比較回路、
数取りカウンタ及び夜間消音回路の各信号のタイ
ムチヤートを示す図、第16図は午前11時から午
前3時に時打修正を行つたときの打数カウンタ、
比較回路、数取りカウンタ及び夜間消音回路の各
信号のタイムチヤートを示す図、第17図はモニ
ター動作時の打数カウンタ、比較回路、数取りカ
ウンタ及び夜間消音回路の各信号のタイムチヤー
トを示す図、第18図は通常の時打動作時の打数
カウンタ、比較回路、数取りカウンタ及び夜間消
音回路の各信号のタイムチヤートを示す図、第1
9図は、第1図に示す修正確認音発生回路、
AM・PM修正判別回路及び時打修正信号発生回
路の回路図、第20図はAM時打修正スイツチ及
びPM時打修正スイツチを操作したときの第19
図に示す回路の各信号のタイムチヤートを示す
図、第21図は時打音信号のタイムチヤートを示
す図、第22図は修正操作時における時打音信号
及び確認音信号のタイムチヤートを示す図であ
る。 14……時打開始信号発生回路、16……タイ
マー回路、18……モニター信号発生回路、20
……打数カウンタ、22……比較回路、24……
数取りカウンタ、26……夜間消音回路、28…
…AM時打修正スイツチ、30……PM時打修正
スイツチ、32……修正確認音発生回路、34…
…時打修正信号発生回路、36……同時操作検出
回路、38……時打音発生回路、44……音発生
回路。
第1図に示す時打開始信号発生回路の回路図、第
3図は通常の時打動作時における時打修正信号発
生回路の各信号のタイムチヤートを示す図、第4
図はモニター動作時における時打開始信号発生回
路の各信号のタイムチヤートを示す図、第5図は
第1図に示すタイマー回路とモニター信号発生回
路の回路図、第6図は通常の時打動作時における
タイマー回路とモニター信号発生回路の各信号の
タイムチヤートを示す図、第7図は時打修正動作
時におけるタイマー回路とモニター信号発生回路
の各信号のタイムチヤートを示す図、第8図は第
1図に示す打数カウンタ、比較回路、数取りカウ
ンタ及び夜間消音回路の回路図、第9図は午後11
時を時打するときの打数カウンタ、比較回路、数
取りカウンタ及び夜間消音回路の各信号のタイム
チヤートを示す図、第10図は午前6時を時打す
るときの打数カウンタ、比較回路、数取りカウン
タ及び夜間消音回路の各信号のタイムチヤートを
示す図、第11図は午前12時を時打するときの打
数カウンタ、比較回路、数取りカウンタ及び夜間
消音回路の各信号のタイムチヤートを示す図、第
12図は午後12時を時打するときの打数カウン
タ、比較回路、数取りカウンタ及び夜間消音回路
の各信号のタイムチヤートを示す図、第13図は
午前3時から午後3時に時打修正を行つたときの
打数カウンタ、比較回路、数取りカウンタ及び夜
間消音回路の各信号のタイムチヤートを示す図、
第14図は午後3時から午前3時に時打修正を行
つたときの打数カウンタ、比較回路、数取りカウ
ンタ及び夜間消音回路の各信号のタイムチヤート
を示す図、第15図は午前4時から午前8時に時
打修正を行つたときの打数カウンタ、比較回路、
数取りカウンタ及び夜間消音回路の各信号のタイ
ムチヤートを示す図、第16図は午前11時から午
前3時に時打修正を行つたときの打数カウンタ、
比較回路、数取りカウンタ及び夜間消音回路の各
信号のタイムチヤートを示す図、第17図はモニ
ター動作時の打数カウンタ、比較回路、数取りカ
ウンタ及び夜間消音回路の各信号のタイムチヤー
トを示す図、第18図は通常の時打動作時の打数
カウンタ、比較回路、数取りカウンタ及び夜間消
音回路の各信号のタイムチヤートを示す図、第1
9図は、第1図に示す修正確認音発生回路、
AM・PM修正判別回路及び時打修正信号発生回
路の回路図、第20図はAM時打修正スイツチ及
びPM時打修正スイツチを操作したときの第19
図に示す回路の各信号のタイムチヤートを示す
図、第21図は時打音信号のタイムチヤートを示
す図、第22図は修正操作時における時打音信号
及び確認音信号のタイムチヤートを示す図であ
る。 14……時打開始信号発生回路、16……タイ
マー回路、18……モニター信号発生回路、20
……打数カウンタ、22……比較回路、24……
数取りカウンタ、26……夜間消音回路、28…
…AM時打修正スイツチ、30……PM時打修正
スイツチ、32……修正確認音発生回路、34…
…時打修正信号発生回路、36……同時操作検出
回路、38……時打音発生回路、44……音発生
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 毎正時に時打開始信号を出力する時打開始信
号発生回路と、 前記時打開始信号をカウントし、時刻に対応す
る時刻信号を出力する数取りカウンタ回路と、 該数取りカウンタ回路からの特定の時刻信号に
応答して午前信号と午後信号とを切り換え出力す
るAM・PM判別回路と、 前記時打開始信号の出力に応答して前記時刻信
号、午前信号及び午後信号に基づいて予め設定さ
れた数の時打信号を出力する時打信号発生回路
と、 前記時打信号により時打音を発生する音発生回
路と、 を有する電子時打時計において、 AM時打修正スイツチと、 PM時打修正スイツチと、 前記AM時打修正スイツチの操作により午前設
定信号を、前記PM時打修正スイツチの操作によ
り午後設定信号を前記AM・PM判別回路に出力
し、該判別回路の出力状態をそれぞれ午前信号あ
るいは午後信号に設定するAM・PM修正判別回
路と、 前記両時打修正スイツチのうちいずれか一方の
スイツチの操作に応答して時打修正信号を出力
し、前記数取りカウンタ回路の内容を歩進する時
打修正信号発生回路と、 前記両時打修正スイツ
チの同時操作に応答してクリア信号を出力し、前
記数取りカウンタ回路の内容をクリアするクリア
信号発生回路と、 を設けたことを特徴とする電子時打時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286183A JPS59138982A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電子時打時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286183A JPS59138982A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電子時打時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138982A JPS59138982A (ja) | 1984-08-09 |
| JPS6237356B2 true JPS6237356B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=11817190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286183A Granted JPS59138982A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電子時打時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138982A (ja) |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1286183A patent/JPS59138982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59138982A (ja) | 1984-08-09 |
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