JPS6237403A - 舗装構造物およびその製法 - Google Patents

舗装構造物およびその製法

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JPS6237403A
JPS6237403A JP17627385A JP17627385A JPS6237403A JP S6237403 A JPS6237403 A JP S6237403A JP 17627385 A JP17627385 A JP 17627385A JP 17627385 A JP17627385 A JP 17627385A JP S6237403 A JPS6237403 A JP S6237403A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、適度な弾力性と優れた耐久性を有するととも
に、施工ならびに補修の容易な舗装構造物およびその製
法に関するものである。
C従来の技術〕 従来、ゴルフ場歩径路、遊歩道、プールナイド等の各種
施設において、セメントコンクリート地やアスファルト
コンクリート地を乍1き出しのままにせずこれらを下地
面さしてつI/タン舗装を施したりあるいはゴム成形マ
ット等を敷設するζどが行われている。これにより、施
工部分に適度の弾力性がイ」与され踏み心地2歩行性等
が改善されるようになる。
ところが、−1−記ウレタン舗装では、施工にかかる工
期が3〜7日と長く、また補修に際しても、−・部のみ
を補修する場合であっても既設のウレクン舗装材の全体
を除去して新たに舗装し直さなければならないという問
題があり、一方、ゴム成形マット敷設では、マット固定
用の杭打らのためマットが坂道でずれたり、杭の穴から
破損し7たり、マット間のジヨイント部で段差を生じた
り曲線部が角張って美観が悪い等の問題がある。またゴ
ルフ場歩径路等の施工下地として汎用されているアスフ
ァルトコンクリート(以下[−アスコン」と略す)は、
熱や水に弱いため、高温ドでのアスコンの伸縮率と舗装
材の伸縮率の差に起因するアスコンと舗装材との剥離現
象やマスコンと舗装材の間に気化した水蒸気が溜ること
ロ、:起因する舗装材の膨れ現象が生じやす(これらも
大きな問題であった。
そ・二で、−上記剥離現象と膨れ現象を解消するために
、アスコン等の下地面をブライマー処理し、このブライ
マー処理した下地面上にゴム粒子等の弾性体をバインダ
ーで結着させて多孔性、透水性の層を形成するようにし
た改良型の舗装方法および舗装構造物が提宰されている
。結託舗装構造物は、ゴム粒子自体の弾性とバインダー
結着によって生じるゴム粒子間の多孔性の空隙とが相俟
って熱変形によるアスコン・舗装材層の歪みを吸収しう
ると同時に、アスコンからブライマ一層(極めて薄い)
を経由して侵入する気化水蒸気を上記多孔性空隙から拡
散しうるため、舗装材の剥離や膨れが抑制されるのであ
る。上記改良型舗装構造物を実際に施工する場合、その
ままでは外観が悪く、またゴム粒子の脱離等の問題が生
じるため、多孔性弾性層の表面仕上げとして着色樹脂等
によって薄手のトップコートを施すことや浸透防止用の
目止め処理を行ったのぢウレタン樹脂液等を塗布して樹
脂表面層を形成させ、ざらに必要に応じてトツブコ−1
・を施すことが行われでいる。このように多孔性弾性層
の上面を1−ツブ57−1・層や樹脂表面層で被覆して
も、多孔性弾性層の多孔性空隙に侵入した気化水蒸気(
アスコンからブライマ一層を通って入り込む)は1.多
孔性空隙を水平に拡散して舗装構造物の側面から排気さ
れるノζめ、前記と同じく舗装材の剥離や膨れは抑制さ
れるのである。
しかしながら、これら改良型舗装構造物は、それぞれ以
下のような難点を有する。ずなわら、トップコート層の
みを設ける前記舗装構造物は、第3図に示すような断面
構造となる。図において、。
1は下地、1aは接着剤層、4はバインダー21によっ
て結着された弾性ゴム粒子3からなる多孔性ゴム弾性層
、5はトップロート層である。この舗装構造物は、弾性
ゴム粒子3による凹凸が舗装表面上に剥き出しになって
いるため、表面強度および耐久性が充分でないという難
点がある。一方、樹脂表面層を設ける前記舗装構造物は
、第4図にボずような断面構造となる。図δこおいて、
5ばトップコート層、6は樹脂表面層、6aは口止め材
である。それ以外の部分は第3図と同じである。
この舗装構造物は、多孔性ゴム弾性層4の表面が1」止
め処理によって平滑になっているため、弾性層4と樹脂
表面層6との間で層間剥離を生じやすく、一旦層間!:
11離を生じると、その補修は全面政fシもしくはMl
離個所を含むかなりの部分の改修となり、極めて煩雑な
作業となる。また、施工それ自体も多工程を要し、工期
も長くかかるという諸点がある。
〔発明が解決し2ようとする問題点〕 このように、ゴム粒子等の弾性体をバインダーで結着さ
せて得られる改良型舗装構造物は1.舗装材の7.1]
離現象や膨れ現象を抑制する一方、その仕J二方法によ
・つて表面強度や耐久性または施工・補修の作業性乙こ
”りいて難点を有している。したがフて、それらのいず
れをも満足させる優れた舗装構造物の提供が業界で強く
望まれていた。
本発明は−2このような事情に鑑みなされたちので、表
面強度や耐久性に優れ、かつ施工・補修もち容易で作業
性のよい舗装構造物とその製法を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明は、下地面に対17
て、下記の(A)、  (B)、  (C)の3層が順
次積層形成されでいる舗装構造物を第1の要旨きし、 (Δ)接着剤層。
(B)弾性ゴム粒子をバインダーで結着させたゴム弾性
層。
(C)弾性ゴム粒子をバインダーで結着させ、かつその
弾性ゴム粒子間の空隙 部に可撓性高分子物を充填した高分 子物充填層。
下地面に接着剤層を形成する工程と、弾性ゴム粒子をバ
インダーで結着させて上記接着剤層上にゴJ、弾性層を
形成する工程と、可撓性高分子物を」二記ゴム弾性層の
表層部から浸透させてゴム弾性yJの上部に高分子物充
填層を形成する工程を備えている舗装構造物の製法を第
2の要旨とし、弾性ゴム粒子をバインダーで結着させて
ゴム弾性層を形成吏る工程と、可撓性高分子物を上記ゴ
ム弾性層の表層部から浸透させてゴム弾性層のに部に高
分子物充@層を形成する工程と、上記ゴム弾性層の底面
または下地面の少なくとも一方に接着剤層を形成したの
ら、−」二記ゴム弾性層底面と下IIセ面とを接着する
工程を備えている舗装構造物の製法を第3の要旨とする
一4″なわU)、本発明者らは、弾性ゴム粒子をバイン
グーで情若さ一1!′て得られる改良型舗装+14造物
の1?:fi、j!Σし/y Us lな欠点分除去す
る人−めδこ鋭意研究を1毬ね人−冬占′J禿、ゴムネ
′ケ−に−力・らなる=′−:、−F1.1(F塁mm
生層の=^―曲仕−しけとして、上記多孔性弾性、(v
4の−L一部に、ゴノ、粒子間の空隙部C,−可↑);
〕、性高分〒゛)−りを充填[1,た措i14.の高分
子物充踊層を形成すると、表面強度や附久1・士に(l
れ、かつ作業性もよい舗装構造物が得ろJ−!、ろこと
を見いだし9、本発明に到達したのであるつつき゛に、
5本発明に゛て)いて詳しく説明する。
本発明のσ11装信造物は、2接着剤層をi)2成する
接着剤と、ゴム弾性層を形成する弾性ゴム粒子およびバ
インダーと、高分子物充填層の充填物である可撓性高分
子物からなるゆ −に配接着剤としては、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹
脂等の樹脂液やアクリル樹脂エマルジョン等のエマルジ
ョンあるいはスチレン−ブタジエンゴムラテックス等の
ゴムラテックス等があげられる。なお、この接着剤には
ブライマーが含まれる6通常はポリウレタン樹脂の樹脂
液が用いられ、少なくとも2個の水酸基を有する平均分
子量400〜4000のポリアルキレンエーテルポリオ
ールと若番hシ」ξす・イソシア−ン−1・とを耐力1
1反応させた1分離のイソシアホー1〜.襖をイ丁」−
るポリ丁−〕j・ルウレタンプレポリマ= (−・被塑
つレタンプI、・ポリマ・−)またば上記プレポリマー
と芳香族ジアミンまたは前記ポリアルキL・ンエーテル
ボリオールの雫、独または2種以上の混合物を主成分と
する硬化剤とからなる二液型ポリL:用/タンか11イ
ましく、なかでも芳香族ボリイソシ゛アネートが【・リ
レンジイソジアネ−1・またはメチレンビスフェニルイ
ソう・アネートであるものが特に好ましい。なお、上記
ポリウレタン樹脂の樹脂液には、必要に応じてポルトラ
ンドセメントが配合される。このポルトランドセメント
は、ポリウレタン樹脂の湿潤面への接着性を良好にする
効果を有する。エポキシ樹脂の樹脂液を用いる場合は、
ビスフェノールA型エボキミ・樹脂とポリアミドを主成
分とする硬化剤とからなるものを用いることが好ましい
上記弾性ゴム粒子どしては、平均粒子径4〜16メツシ
ュのスチレン−ブタジエンゴム、ニトリル−ブタジエン
ゴム、ポリウレタンゴム、エチレン−プロピレンゴム等
の合成ゴム粒子あるいは天然ゴム粒子の単独もしくは2
種以上の混合物が用いられる。また、これら弾性ゴム粒
子の30重量%程度までを、ファイバー状ゴム(直径0
.2〜2mm、長さ3〜10m)で置換し両者を併用す
るようにしてもよい。
上記弾性ゴム粒子を結着するバインダーとしては、前記
接着剤と同じく、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂等の
樹脂液やアクリル樹脂エマルジョン等のエマルジョンあ
るいはスチレン−ブタジエンゴムラテックス等のゴムラ
テックス等があげられる。通常はポリウレタン樹脂の樹
脂液が用いられ、特に、−被塑ウレタンプレポリマ一ま
たは二液型ウレタンを使用すると好結果が得られる。
また、上記弾性ゴム粒子間の空隙部に充填する可撓性高
分子物としては、ポリウレタン樹脂等の合成樹脂が最も
好適であるが、スチレン−ブタジエンゴム等のゴムを用
いてもよい。これらの樹脂、ゴムは、空隙部の充填に際
し、樹脂液、エマルジョン、ゴムラテックス等の形態で
用いられる。
エマルジョンを用いる場合には、アクリル樹脂エマルジ
ョンが好適であり、樹脂液を用いる場合には、少なくと
も2個の水酸基を有する平均分子量400〜4000の
ポリアルキレンエーテルポリオールと芳香族ポリイソシ
アネートとを附加反応させて得られた遊離のイソシアネ
ート基を有するポリエーテルウレタンプレポリマーと、
芳香族ジアミンおよび前記ポリアルキレンエーテルポリ
オールの単独または2種以上の混合物を主成分とする硬
化剤とからなる二液型ポリウレタンが最も好適である。
上記プレポリマー中の末端イソシアネート基含有率は3
〜7%が良く、好適なのは3〜5%である。
本発明の舗装構造物は、その全てを現場で施工して構成
することもできるし、工場において予めゴム弾性層を形
成しこれを施工現場において下地に接着すること等によ
っても構成することができる。
まず、上記現場施工について説明する。すなわち、上記
弾性ゴム粒子とバインダーとを平型モルタルミキサー等
を用いて混合する。弾性ゴム粒子とバインダーとの混合
割合は重量比で2:1〜8:1、好適には3:1〜6:
1である。ついで、アスコン、コンクリートまたはモル
タル等の下地の下地面に、接着剤を塗布して接着剤層を
形成する。このときの接着剤の塗布量は、下地の種類等
によっても異なるが、一般的°には樹脂固形分で100
〜400g/mであり、好適には150〜350g/m
である。そして、上記弾性ゴム粒子とバインダーとの混
合物を、前記接着剤層が乾燥。
硬化等する前にその接着剤層上に塗布し、バインダーを
乾燥、硬化等させることによってゴl、弾性層を形成す
る。上記ゴム弾性層の厚み、空隙率は舗装構造物の用途
等によって異なり、−概に言えるものではないが、一般
に、厚みは2H以上、より好ましくは4龍以上25鮪以
下に設定することが、舗装構造物の弾性の観点から望ま
しい。また、ゴム弾性層の空隙率は20〜40%、より
好ましくは25〜35%に設定することが、舗装構造物
の弾性ならびに下地からの膨れ防止の観点から望ましい
。このような空隙率は、用いる弾性ゴム粒子の平均粒子
径2弾性ゴム粒子とバインダーとの混合比率等を適宜選
択することにより調整することができる。
つぎに、このようにして得られたゴム弾性層の表面部に
可撓性高分子物の樹脂液、エマルジョン等を、表面から
適当な厚みになるまで浸透させ、ついで浸透させた可撓
性高分子物の樹脂液、エマルジョン等を乾燥、硬化させ
て高分子物充填層を形成する。浸透させる可撓性高分子
物樹脂液、エマルジョン等の粘度は、500〜7000
cps/20℃、より好ましくは1000〜5000c
:ps/20’C!こ調整することが好結果をもたらす
また、高分子物充填層の厚み(浸透厚み)1よ2朋以上
、より好まし7くは4朝以上とすることが好ましい。な
お、高分子物の一部が表面に層状に残ってもよい。上記
高分子物充填層の厚みが211mを下回ると舗装構造物
の表面強度が不充分となる。
高分子物充填層の厚みの北限については特に限定はない
が、普通はlQm程度で充分であり、それ以」−厚くし
てもいたずらにコストアップとなるのみで物性面におけ
る向上は望め得ない。
また、上記高分子物充填層と前述のゴl、弾性層とは、
合計厚みで5〜25重園の範囲にあることが望ましいが
、それら各層の厚みを具体的にどの程度とするかは主と
して舗装構造物の用途によって決定される。例えば、ゴ
ルフ場歩径路の場合で、ちれば、ゴム弾性層を8〜18
龍、高分子物充填層を2〜71とすると特に好ましい結
果が得られる。
なお、この高分子物充填層の表面には、必要すこ応じて
アクリルウレタン塗料等による着色仕りげないしはトツ
プコー1−を施すこともできる。
このようにして、弾性ゴム粒子をバインダーで結着させ
たゴJ、弾性層が下地面に対して接着剤層で固着され、
かつそのゴム弾性層の表面層が、可撓性高分子物(樹脂
液、エマルジョン)の浸透。
乾燥によりゴJ、粒子間の空隙が可撓性高分子物で充填
され高分子物充填層となっている舗装構造物が得られる
この舗装構造物の断面模式図を第1図6.二示す。
第1図において、1は下地、1aは接着剤層、2はバイ
ンダー、3は弾性ゴム粒子、4はゴム弾性層、7は可撓
性高分子物、8は高分子物充填層である。
なお、上記の現場施工法は、下地面に接着剤を塗布した
のち、その」二にゴム弾性層を形成し、そのゴム弾性層
の表面から可撓性高分子物を浸透させているが、下地面
上乙こ接着剤を介してゴム弾性層を形成したのち、その
表面から可撓性高分子物を浸透させるのではなく、ゴム
弾性層の上に可撓性高分子物と弾性ゴム粒子の混合物を
流延塗布するようにしてもよい。すなわち、別途準備し
たゴム弾性粒子と可撓性高分子物(樹脂液、エマルジョ
ン等)との混合物を上記ゴム弾性層表面に塗布し乾燥さ
せて上記ゴム弾性層の上に高分子物充填層を形成する。
この形成に際して、高分子物充填層の高分子物(樹脂液
、エマルジョン等)はゴム弾性層中に浸透するため、そ
の投錨効果により高分子物充填層が強固にゴム弾性層に
固着される。
この方法を用いる場合、可撓性高分子物はバインダーと
しての機能も発揮する。そして、上記可撓性高分子物7
は予め3000〜10000cps/20℃に調整して
おき、これに弾性ゴム粒子3を通常50重里%以下とな
るよう配合することが好結果をもたらす。この場合、高
分子物充填層の浸透厚みは2重1以上に設定することが
剥離防止の見地から好ましく、高分子物充填層全体の厚
みは4 mm以上に設定することが好結果をもたらす。
つぎに、上記のような現場施工法ではなく、工場生産法
について説明する。
すなわち、工場生産法では、工場において、ゴム粒子と
バインダーとを用い、上記と同様にしてゴム弾性層をつ
くり、■このゴム弾性層の表面部に前記と同様可撓性高
分子物の樹脂液等を浸透させて高分子物充填層を形成し
ゴム弾性層と高分子物充填層との積層体を製造する。そ
して、これを現場に運び接着剤を用いて下地に貼着する
。■また、工場において上記ゴム弾性層をつくり、これ
を現場に運んで下地に接着したのち、ゴム弾性層の表面
に」二記可撓性高分子物の樹脂液等を浸透させて高分子
物充填層を形成する。■さらに、工場において、」二記
ゴム弾性層をつくり、これの表面に前記同様ゴム弾性層
と可撓性高分子物の混合物を塗布乾燥して高分子物充填
層を形成し、これを現場において接着施工する。■また
、ゴ1、弾性層と高分子物充填層を別々につくり、接着
剤で一体化する。この場合、接着剤(上記高分子物でも
よい)として浸透性の強いものを用い、高分子物充填層
の下側にゴム弾性層を少し残しておけば、両層の界面に
おいて、接着剤が両層中に浸透して硬化するためその投
錨効果により両層が強固に一体化される。そして、この
ようにj〜で得られたものを現場で施工するということ
等が行われる。上記■で得られたものの断面構造を第2
図に示す。図において符号は第1図と同じものを示して
いる。
なお、■bは接着剤層で、ゴム弾性層4と高分子物充填
層80両層に浸透して硬化している。。
第1図および第2図に示されるように、本発明の舗装構
造物は、イl、弾性層、4の上部に高分子物充填層8が
形成され、しかもこの高分子物充填層8が、可撓性高分
子物7 (場合によっては接着剤)のゴ1.弾性[何4
に対Vる浸透によってゴム弾性層4と−・体向な連続構
造となっており分離率=1能になっている。これが本発
明の最も大きな特徴である。すなわち、高分子物充填層
8とゴム弾性層4とが一体的な連続構造となっていて分
離不可能となっているため、スパイク等を有する靴でこ
の舗装構造物を施工した舗装面上を歩いても高分子物充
填層8が剥離することがなく、表面強度および耐久性に
優れた舗装となるのである。し2かも、高分子物充填層
8が可撓性高分子物7と弾性ゴム粒子3からなるため、
それ自体弾力を有し、高分子物充填層8下部に形成され
ている多孔性のゴム弾性層4の弾力と相俟って優れた踏
み心地1歩行性を有するだけでなく、高温下での下地と
舗装構造物間の歪みや気化水蒸気の滞留を吸収して、舗
装構造体の剥離や膨れを抑制するのである。
また、本発明の舗装構造物を用いた舗装の補修はつぎの
ようにして簡単に行うことができる。ずなわら、舗装表
面部が摩耗あるいは欠損した場合、この部分に可撓性高
分子物あるいは場合によ−っては可撓性高分子物とゴム
粒子との混合物を塗布ないしは充地させることで足りる
のである。これば、従来の舗装の補修が全面張替等極め
て労力を有するものであったのに比べ、極めて簡便な方
法といえる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明の舗装構造物は、高分子物充填層
とゴム弾性層とが一体的な連続構造となっていて分離不
可能な状態となつこいるため、層間剥離は全く生じず、
かつ表面強度および耐久性が従来のものに比べて極めて
優れている。そのうえ、踏み°心地1歩行性にも優れ、
しかもゴム弾性層の弾力性、多孔性のために舗装構造物
自体と下地との剥離現象・膨れ現象も生じない。また、
高分子物充填層表面が、弾性ゴム粒子の存在によってお
のずと凹凸になるため、舗装表面が凹凸となり泪りにく
く、雨天時でも歩行が安全である。
さらに1、(1f8東、面4久性のよい舗装は施工性が
悪く、補修の手間もかかるものであったが、本発明の♂
1;(装施工により、ば、工期力く短く作業も簡単で施
工性に位41てい、S。また、補修工事も、例えば可撓
性高分子物を打]偽部分に再変浸i3さ−Uるだけで足
り、2極めて簡年に行・)ごとができるという利点を什
しているのである。したがって、ゴルフ場歩径路、遊歩
>12.1−・ルリーイド、屋内・屋外運動場、ジョギ
ング走路、テースコート等に有効に利用する、′、とが
できる。
つぎに、実施例について比較例とイ〕ト已で、説明する
〔実施例1〕 長さ300m1x幅300×厚み50龍の密粒アスコン
上に接着剤としてポリエーテル型ウレタンプレポリマー
(平均分子量1000のポリオキシプロピレングリコー
ルとメチレンビスフェニルイソシアネ−1・とを付加反
応させたもの、末端イソシアネートX含有率16%)を
300 g / mだけ塗布し、引き続きその上に1γ
み1811mのゴム弾性層を形成した。このゴム弾性層
の形成は、バインダーとしてポリエーテル型ウレタンプ
レポリマー(平均分子[: 1000のポリオキシプロ
ピレングリコールとメづ−・レンビスフゴニルイソシア
ネートとを付加反応させたもの、宋端イソシアネー 1
・基含有率通〕%)・え、また弾性ゴ1.粒子として平
均粒子径8メツらユ、のニトリル−ゲタジエンゴム粒七
−を用い、平型モルタルミキサー中でバ・インダ・−と
ゴムネ、・ン子と、<= ]、 : 5  (重量比)
の割合で混合し7たものを接:t′l−剤力塗布した下
地面」―Cご均一に塗布し、室温に放置してバインダー
のポリウレタンブ1/ポリマーを硬化させることにより
行った。
つぎに、ゴム弾性層の硬化を確認した後2、これに高分
子物充填層形成用の可撓性高分子物であるポリマーを2
kg / m (固形分)だし」均一に塗布し浸透させ
た(平均浸透厚みは約5鮪となった)、。
上記ポリマーとしては、ポリエーテル型ウレタンプレポ
リマー(平均分子11000のポリオキシプロピレング
リコールとトリレンジイソシアネートとを付加反応させ
たもの、末端インシアネート基含有率3%)CA剤〕と
、メチレンオルトクロロアニリンおよび平均分子ff1
2000のポリオキシプロピレングリコールを主成分と
しこれに無段充填剤、顔料、可塑剤、安定剤等を配合し
てなる硬化剤〔B剤〕とを混合した後、I・ルエンを5
重量%添加して均一混合し、粘度を3000cps/2
0°Cに調整したものを使用した。以上の施工は1目で
完了した。このようにして本発明の舗装構造物を得た。
〔実施例2〜6〕 実施例1においてゴム弾性層の弾性ゴム粒子として平均
粒子径8メツシュのスチレン−ブタジエンゴムを使用し
た他は全て実施例1と同様の施工を実施し、舗装構造物
を得た(実施例2)。
また、実施例1において高分子物充填層形成用のつ1/
タン組成物の硬化剤成分として、芳香族ジアミンを併用
ゼず平均分子12000のポリオキシプロピレングリコ
ールの第独処方とした以外は全て実施例1と同様の施工
を実施し、舗装構造物を得た(実施例3)。
さらに、実施例1において高分子物充填層形成用のポリ
マーとしてアクリル酸系合成樹脂エマルジョン(カネボ
ウ・ニスニスシー社製、KB[−L 30 )を使用し
た他は全て実施例1と同様の施工を実施し、舗装構造物
を得た(実施例4)。
また、実施例1において接着剤として、ビスフェノール
A型エポキシ樹脂(カネボウ・ニスニスシー社製、KB
K−EK95A)とポリアミドを主成分とする硬化剤(
カネボウ・ニスニスシー社製、KBK−EK95B)と
からなるものを使用した他は全て実施例1と同様の施工
を実施し、舗装構造物を得た(実施例5)。
さらに、実施例1において接着剤、バインダーおよび高
分子物充填層形成用ポリマーにアクリル酸系合成樹脂エ
マルジョンを主成分とするもの(カネボウ・ニスニスシ
ー社製、KBK−T、30)を使用した他は全て実施例
1と同様の施工を実施し、舗装構造物を得た(実施例6
)。
〔比較例1〜5〕 実施例1において高分子物充填層の形成を行わづ゛、こ
れに代えてゴム弾性層の表面にアクリルウ1/タン系塗
籾(カネボウ・エヌエスシー社製、KBK−NY、固形
分)z度40重¥:%)によるトップコート(塗布屋3
00g/m)を施した。ぞれ以夕(は全で実施例1と同
様にして、舗装構造物を得たく比較例1)6 また、実施例1においてゴム弾性層の厚みを16龍とL
7、か゛つ高分子物充填層を形成させる代わりに、該層
の形成に用いた〔A剤〕と〔B剤〕の混合物(二液反応
型ウレタン、トルエンによる希釈せず)にアスベスト粉
末を5重量%添加し均一に混合したものを用いてゴム弾
性層に目止め処理を施し、その上に上記〔A剤〕と〔B
剤〕の混合物(アスベスI・粉末を含まないもの)を厚
さ2朋となるように塗布・積層し、硬化をfIii認し
た後さらにアクリルウレタン塗料(比較例1に同じ)に
よるトップコート(塗布ff1250 g / m)を
施した。それ以外は全て実施例1と同様にして、舗装構
造物を得たく比較例2)6 さらに1、比較例2においてゴム弾性層のシールと上塗
りに用いた二液反応硬化型つ1/タンの硬化剤成分とし
て芳香族ジアミンを併用せず平均分子量2000のポリ
オキシプロピ1.・ングリコー・ルの単独処方とした以
外は全て比較例2と同様の施工を実施し、舗装構造物を
得た(比較例3)。
また、比較例2においてゴム弾性層の表面のシールとそ
の上の上塗り層にウレタンの代わりにアクリル酸系合成
樹脂エマルジョン(実施例4に同じ)を主成分とするも
のを使用した他は、全て比較例2と同様の施工を実施し
、舗装構造物を得た(比較例4)。
さらに、比較例4において接着剤およびバインダーにア
クリル酸系合成樹脂エマルジョン(実施例4に同じ)を
主成分とするものを使用した他は、全て比較例4と同様
の施工を実施し、舗装構造物を得た(比較例5)。
このようにして得られた実施例布および比較別品につい
て、耐スパイクテスト、耐摩耗試験、耐候性試験を行い
、また加熱伸縮率、剥離強さを測定した。
〔評価〕
耐スパイクテストは、第5図に示す供試体支持台92回
転子10(荷重となるおもりを内蔵している)、スパイ
クピッ112回転駆動軸12からなる試験機にサンプル
13をのせて荷重を20kgとし、回転駆動軸12を矢
印のように1000回回転したのちの摩耗減量および層
間剥離の有無を調べた。耐摩耗試験は、JTS−に72
04に準じC3−17,荷重1kg、j000回回転し
たのちの摩耗減量を測定した。耐候性試験は、JIS−
A1415に準じWS型ウェザ・オ・メーターで100
0時間暴露後の肉眼観察により評価した、加熱伸縮率は
、J l5−A6021に準じ8゜”CX168時間後
の伸磯祷を測定した。下地との?JI離接着力は、JI
S、に6854に準じ20℃における90°剥離強さを
測定した。また、下地からの剥離・膨れは、ゴルフ場歩
径路として3年間の実地テストを行うことにより判定し
た。以上の結果を総合し、総合評価(◎優秀、○良好、
△やや不良、X不良)とした。
この結果を第1表に示す。なお、それぞれについて施工
に要した日数も(]せて示す。
(以下余白) 第1表の結果から、実施例の舗装構造物はいずれも耐久
性および使用感に優れ、剥離強度が高く、また同様の構
成からなるものについての実地テストにおいて剥離事故
および摩耗は観察されなかった。ただし実施例3.4.
6については、耐久性が実施例1のそれよりいくらか劣
るため、ゴルフ場歩径路よりはむしろプールサイド等の
用途に向いており、またかかる用途に使用して極めて優
秀なものであった。
これに対し、比較例の舗装構造物は、いずれも耐スパイ
ク性が悪く、加熱伸縮率や施工日数でも問題のあるもの
が殆どで、総合評価として良好なものはなかった。
〔実施例7〜9.比較例6〕 実施例1において高分子物充填層形成用ポリマーの溶液
粘度および塗布量を調整することにより、該ポリマーの
ゴム弾性層への平均浸透厚み211m(浸透量約800
g/m(固形分として、以下同じ))、101m(浸透
量約4kg/n() 、  16鰭(浸透量約5 kg
 / tri )に変えた。それ以外は実施例1と同様
にして舗装構造物を得た〈実施例7〜9)。
また、比較のため、上記の平均浸透厚みを18m1mと
したもの、すなわちゴム弾性層の全体に二液反応硬化型
・プレタンを浸透させたちのく浸透量約8kg/m)に
ついても同様の施工を行った(比較例6)。
以上の施工はいずれも1日で完了した。
このようにして得られた実施別品と比較側布について、
前記と同様の試験、測定を行った。その結果を第2表に
示す。なお、第2表には実施例1の結果を再出している
(以下余白) 第2表の結果から、高分子物充填層の厚みが2龍を下回
ると耐久性(特に耐スパイク性)が若干低下する回向が
認められることおよびゴム弾性層の全体にポリマーを浸
透させた場合(比較例6)は、耐久性は優れるものの弾
力性に乏しいものとなるため使用感が不良となることが
わかる。また、比較例6の舗装構造物について実地テス
トを行った結果では、約1.5年経過後に下地からの剥
離および膨れが生ずることが認められた。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の舗装構造物の断面構造の
模式図であり、第3図および第4図は従来の舗装構造物
の断面構造の模式図、第5図は耐スパイクテストに用い
た試験装置の要部斜視図である。 1・・・下地 1a、1b・・・接着剤層 2・・・バ
インダー 3・・・弾性ゴム粒子 4・・・ゴム弾性層
 5・・・トップコート層 6・・・樹脂表面層 6a
・・・目止め材 7・・・可撓性高分子物 8・・・高
分子物充填層(余  白  ) 第2図 第4図 第5図

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下地面に対して、下記の(A)、(B)、(C)
    の3層が順次積層形成されていることを特徴とする舗装
    構造物。 (A)接着剤層。 (B)弾性ゴム粒子をバインダーで結着させたゴム弾性
    層。 (C)弾性ゴム粒子をバインダーで結着させ、かつその
    弾性ゴム粒子間の空隙部に可撓性高分子物を充填した高
    分子物充填層。
  2. (2)ゴム弾性層(B)が、空隙率20〜40%のもの
    である特許請求の範囲第1項記載の舗装構造物。
  3. (3)ゴム弾性層(B)と高分子物充填層(C)の合計
    厚みが、5〜25mmである特許請求の範囲第1項また
    は第2項記載の舗装構造物。
  4. (4)ゴム弾性層(B)および高分子物充填層(C)の
    平均厚みが、それぞれ2mm以上である特許請求の範囲
    第1項ないし第3項のいずれかに記載の舗装構造物。
  5. (5)弾性ゴム粒子が、平均粒子径4〜16メッシュの
    天然ゴム粒子、合成ゴム粒子もしくはそれらの混合物で
    ある特許請求の範囲第1項記載の舗装構造物。
  6. (6)合成ゴム粒子が、スチレン−ブタジエンゴム粒子
    、ニトリル−ブタジエンゴム粒子、ポリウレタンゴム粒
    子、ブチルゴム粒子、クロロプレンゴム粒子またはエチ
    レン−プロピレンゴム粒子の単独もしくは2種以上の混
    合物である特許請求の範囲第5項記載の舗装構造物。
  7. (7)可撓性高分子物が二液反応硬化型ポリウレタンを
    主成分とするものである特許請求の範囲第1項記載の舗
    装構造物。
  8. (8)下地面に接着剤層を形成する工程と、弾性ゴム粒
    子をバインダーで結着させて上記接着剤層上にゴム弾性
    層を形成する工程と、可撓性高分子物を上記ゴム弾性層
    の表層部から浸透させてゴム弾性層の上部に高分子物充
    填層を形成する工程を備えていることを特徴とする舗装
    構造物の製法。
  9. (9)弾性ゴム粒子をバインダーで結着させてゴム弾性
    層を形成する工程と、可撓性高分子物を上記ゴム弾性層
    の表層部から浸透させてゴム弾性層の上部に高分子物充
    填層を形成する工程と、上記ゴム弾性層の底面または下
    地面の少なくとも一方に接着剤層を形成したのち、上記
    ゴム弾性層底面と下地面とを接着する工程を備えている
    ことを特徴とする舗装構造物の製法。
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