JPS6237434A - 局部洗浄装置の誤査作防止装置 - Google Patents
局部洗浄装置の誤査作防止装置Info
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- JPS6237434A JPS6237434A JP17601485A JP17601485A JPS6237434A JP S6237434 A JPS6237434 A JP S6237434A JP 17601485 A JP17601485 A JP 17601485A JP 17601485 A JP17601485 A JP 17601485A JP S6237434 A JPS6237434 A JP S6237434A
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の利用分野〕
本発明は用便後の使用者の局部を適温の洗浄水を噴出さ
せて洗浄する局部洗浄装置に関し、その目的は使用者が
便座に着座しない限り、洗浄水噴出用のスイッチを操作
しても、洗浄水が噴出しないようにした局部洗浄装置の
誤操作防止装置全提供することにある。 〔従来技術〕 一般に、この種局部洗浄装置は、例えば第1図に示すよ
うに、便座1を振動自在に載置した便座2の上部後背部
に横艮な制御箱3を取付け、この制御′脩3には給水源
と接続する給水管4金、電磁弁5及び洗浄水の加温装置
6を介して配管し、この給水管4の先端にノズ)V 7
を便座2内に向けて所要の角度で取付けて構成される。 使用に際しては、加温装置6に内蔵されて第4図に示す
ように、電源8にスイッチング素子9を介して接続した
ヒータ10にて洗浄水を加温し、この加温された温水の
温度を温度センサにより検出踵この検出信号をヒータ1
0の通電制御を行う制御装置11に送出し、制御装置1
1からはゲート信号〜をスイッチング素子9に送出して
これを通電制御させること(ICより、加温装置6内に
流入する洗浄水を適温に温め、この温水をノズル7から
噴出させて局部を洗浄する。−i’−1〜で、mJ記の
洗浄操巾は、操作箱3の側端に制御装置11を収容する
ために延設した操作箱3aの上面に配設されたオルタネ
イ1−動作形のスイッチ(押釦を押すとオンし、もう1
度押すとオフする)81ra[J ・32 F乾燥」・
S3「便座」のうち、「洗浄」と表示しであるスイッチ
Slの押耳1を押すと、電磁弁5は開放されて洗浄水が
加、昔装置G内に流入し、この洗浄水全制御装置11に
て’、(jl 7ii制御されるヒータ10により瞬間
的(〆こ加iM L/てノズ/l/7から噴出する。洗
浄後は再度スイッチSlk押してしゃ断することにより
、電磁弁5は閉じて温水の噴出を停止ずZ)。次に「乾
燥」と表示したスイッチS2を操作して局部の乾燥を行
う。又、便座1を加温するときは、「便座」と表示した
スイッチ、S′、5を操作することにより、便座1内に
埋設した図示しないヒータに布置1.て加温する。 なお、第4図に示す〕2は自由1装置11の7d源装置
で、交流電源8に接続端子1:3を介して接続した電源
1−ランス14と、とのトランス14の2次側に交流入
力端子を接続−したダイオードブリッジ15と、ダイオ
ードブリッジ15の直流出力端子に並列に接、読した平
滑コンデンサC1と、定′醒圧装置A V R及びこの
定電圧装置AVHの出力端と接地間に接続した平滑コン
デンサC2とによって1皆成し、商用電源を降圧して全
波整流した直流電力を定電圧電源VCCから制御装置1
1にその動作電源として供給する。 〔従来技術の問題点〕 しかし、前記の局部洗浄装置において、電磁弁5を開放
する場合は、第8図に示″1′電磁弁制御装置1.6が
使用さ力2ていた。この制御装置16は電源装置12か
ら供給される定“イ圧電源Vccと接地間に直列に挿入
したリレーX及びスイッチS1と、このリレーXの端子
++Jj K挿入しにダイオ−1!Diトによって溝成
j〜、niI記スイッチS1を押すと、リレーXは励磁
されぞの常開接点Xa(例えば、第4図の電磁弁5の回
路に挿入したもの)を閉路して前記電磁弁5を開放しC
いた。ところが、前記電磁弁制御装置16の構造では、
例えば、便器2等を清掃しているとさ、あるいは、用便
後に誤って操fT苗3υ上面(C設置しである「洗浄」
と表示したスイッチS1−を押すと、電磁弁5が直ちて
開放されて、ノズル7から加温装b”6にて温めらり、
た温水が噴出し、清掃者などの衣服を濡らj7たり、便
所の床面と水浸しにすることがあった。 イーの欠点4:解消するために、例えは:、便1坐lυ
爪部下側面に機械的なスイッチやセンザ士取イー」ケ、
使用者が便座に着座したときその重量により着座を検出
したり1.ちるし0は、便座の近傍処赤外線や5.側跨
波をト11用して着座を検出する方法がある。i〜かし
、前者の場合・は)(体と物体の区別か判断できないの
で、物体♀・便座に乗ぜても着座を検出した)、逆に、
子供のよりに体重の軽い場合は着座を検出しないおそれ
がある。又、後者の嚇合は便座に、W座していなくても
、便座の前とか近傍に人が近づくと、誤って着座と判[
祈する場合がある。 〔発明の目的〕 本発明は前記の欠点を除去して、使用者が便座に着座し
たときのみ、局部洗浄装置の「洗浄」と表示されたスイ
ッチの操作が行えるようにして、前記スイッチの誤操作
による温水の噴出によって、衣服金詰らしたり、便所の
床面を水浸しにすることないようにした局部洗浄装置の
、誤操作防止装置dを提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明d、便座に一対の電極から7する* 、%検量手
段を設け、使用者が便座に首座し7たとき着座検出手段
からの検出信号によって電磁弁制御装置を動作させて、
適温の温水をノズルから噴出”するよってし6便座仄着
座していない場G・、あるいは便座て手などを・付けで
「−洗浄」と表示したスイッチを誤っで押動操作しても
、温水が噴出することのないよう
せて洗浄する局部洗浄装置に関し、その目的は使用者が
便座に着座しない限り、洗浄水噴出用のスイッチを操作
しても、洗浄水が噴出しないようにした局部洗浄装置の
誤操作防止装置全提供することにある。 〔従来技術〕 一般に、この種局部洗浄装置は、例えば第1図に示すよ
うに、便座1を振動自在に載置した便座2の上部後背部
に横艮な制御箱3を取付け、この制御′脩3には給水源
と接続する給水管4金、電磁弁5及び洗浄水の加温装置
6を介して配管し、この給水管4の先端にノズ)V 7
を便座2内に向けて所要の角度で取付けて構成される。 使用に際しては、加温装置6に内蔵されて第4図に示す
ように、電源8にスイッチング素子9を介して接続した
ヒータ10にて洗浄水を加温し、この加温された温水の
温度を温度センサにより検出踵この検出信号をヒータ1
0の通電制御を行う制御装置11に送出し、制御装置1
1からはゲート信号〜をスイッチング素子9に送出して
これを通電制御させること(ICより、加温装置6内に
流入する洗浄水を適温に温め、この温水をノズル7から
噴出させて局部を洗浄する。−i’−1〜で、mJ記の
洗浄操巾は、操作箱3の側端に制御装置11を収容する
ために延設した操作箱3aの上面に配設されたオルタネ
イ1−動作形のスイッチ(押釦を押すとオンし、もう1
度押すとオフする)81ra[J ・32 F乾燥」・
S3「便座」のうち、「洗浄」と表示しであるスイッチ
Slの押耳1を押すと、電磁弁5は開放されて洗浄水が
加、昔装置G内に流入し、この洗浄水全制御装置11に
て’、(jl 7ii制御されるヒータ10により瞬間
的(〆こ加iM L/てノズ/l/7から噴出する。洗
浄後は再度スイッチSlk押してしゃ断することにより
、電磁弁5は閉じて温水の噴出を停止ずZ)。次に「乾
燥」と表示したスイッチS2を操作して局部の乾燥を行
う。又、便座1を加温するときは、「便座」と表示した
スイッチ、S′、5を操作することにより、便座1内に
埋設した図示しないヒータに布置1.て加温する。 なお、第4図に示す〕2は自由1装置11の7d源装置
で、交流電源8に接続端子1:3を介して接続した電源
1−ランス14と、とのトランス14の2次側に交流入
力端子を接続−したダイオードブリッジ15と、ダイオ
ードブリッジ15の直流出力端子に並列に接、読した平
滑コンデンサC1と、定′醒圧装置A V R及びこの
定電圧装置AVHの出力端と接地間に接続した平滑コン
デンサC2とによって1皆成し、商用電源を降圧して全
波整流した直流電力を定電圧電源VCCから制御装置1
1にその動作電源として供給する。 〔従来技術の問題点〕 しかし、前記の局部洗浄装置において、電磁弁5を開放
する場合は、第8図に示″1′電磁弁制御装置1.6が
使用さ力2ていた。この制御装置16は電源装置12か
ら供給される定“イ圧電源Vccと接地間に直列に挿入
したリレーX及びスイッチS1と、このリレーXの端子
++Jj K挿入しにダイオ−1!Diトによって溝成
j〜、niI記スイッチS1を押すと、リレーXは励磁
されぞの常開接点Xa(例えば、第4図の電磁弁5の回
路に挿入したもの)を閉路して前記電磁弁5を開放しC
いた。ところが、前記電磁弁制御装置16の構造では、
例えば、便器2等を清掃しているとさ、あるいは、用便
後に誤って操fT苗3υ上面(C設置しである「洗浄」
と表示したスイッチS1−を押すと、電磁弁5が直ちて
開放されて、ノズル7から加温装b”6にて温めらり、
た温水が噴出し、清掃者などの衣服を濡らj7たり、便
所の床面と水浸しにすることがあった。 イーの欠点4:解消するために、例えは:、便1坐lυ
爪部下側面に機械的なスイッチやセンザ士取イー」ケ、
使用者が便座に着座したときその重量により着座を検出
したり1.ちるし0は、便座の近傍処赤外線や5.側跨
波をト11用して着座を検出する方法がある。i〜かし
、前者の場合・は)(体と物体の区別か判断できないの
で、物体♀・便座に乗ぜても着座を検出した)、逆に、
子供のよりに体重の軽い場合は着座を検出しないおそれ
がある。又、後者の嚇合は便座に、W座していなくても
、便座の前とか近傍に人が近づくと、誤って着座と判[
祈する場合がある。 〔発明の目的〕 本発明は前記の欠点を除去して、使用者が便座に着座し
たときのみ、局部洗浄装置の「洗浄」と表示されたスイ
ッチの操作が行えるようにして、前記スイッチの誤操作
による温水の噴出によって、衣服金詰らしたり、便所の
床面を水浸しにすることないようにした局部洗浄装置の
、誤操作防止装置dを提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明d、便座に一対の電極から7する* 、%検量手
段を設け、使用者が便座に首座し7たとき着座検出手段
からの検出信号によって電磁弁制御装置を動作させて、
適温の温水をノズルから噴出”するよってし6便座仄着
座していない場G・、あるいは便座て手などを・付けで
「−洗浄」と表示したスイッチを誤っで押動操作しても
、温水が噴出することのないよう
以下本発明の実施例第2図乃至第7図により説明する5
、第2図乃至第7図において、第1図、第4図、及び第
8図と同−一一庁−号は同一部品を示す。 第2図及び第6図において、21 a 22は銅板など
の金属板からなるllf tfflで、そ相、ぞれ側部
1の内部に分離されて便座加温用ヒータ23を保護する
アルミ箔などの伝熱板24と接触しないように埋設され
ている。そ1〜で、この重臣21.22は第5図に示す
ように、電磁弁制御装(u25に電気的に接続される。 次に、前記7に両弁制御装置25の構成を詳述する。第
5[ツ1罠おいて、26は発振回路で、オープンコL/
クタ出力のj七・1112器IE P ]の反4云入力
・端子に、(−の比較a:÷C2P1の出力端と接地間
に直列に挿入!7/こコンデンサ(V、3と抵抗R1と
の接、読点を接続(7、前記比較″aicP+の非反転
入力端子には、定電圧電源V’ccと接地[)1」に直
列1・こ挿入し★抵抗R2とR3との]χ読点全接続し
、前記抵抗R2,J椙との接続点と比重ン器CPlの出
力端には、]((抗R4を挿入し、更に、定電圧電源i
r c cと比較ggcP1の出力端間に抵抗R5を抽
入し7て構成1〜、この発振回路2Gはぞの出力端金一
方の電極21に接続して、常時例えば100に:Hzの
周、波数全出力する。27はf14.力の電y22と接
シ[ハ間r・71′−1ンテ゛−・・す(コ4と抵抗T
マロとを・直列に1111人するとともに、前記フンア
゛ンサ〔:・!7I−抵抗■R6との1¥:読点と接地
間に同じくコンデンサC′、5と抵抗王で・/、に全直
列に挿入1〜で(構成した特定範囲の周波数(*’M施
例では発振回路26から出力される1 00 KH,≦
付近の周波数)のみをjl玉・尚さ一土對、ヘノへ、・
ドパスフィルタ回路で、この回路27全ゴ(1、iJ・
’)する周波数の−1−限(5まC4,I祐A“i数に
Jり設定さ1・13、下1χはCシ5.lR”7定数(
・・−よっで澱定されろ。そし−C1一般vc ’ri
i落21゜22間の静′五容量を3′/″流結介(て
1吏用しだ場n・、9D:1i2I、22間の静電0:
量が小さいときはジ゛υL・て対して高インピーダンス
となり、大きいときli: f、!−’Mインビ・−ダ
ン、スになることもよく知られてい6゜*清明(」二、
−の点O二層ト」シ、便座1−(76人体がル“を坐じ
でいないとき、′市ドパ21,22間には空文で、シか
存在しておらず、しかも、この空気の比誘電惠(は小さ
いた見)、%%t!ii、21 + 22間のj’7:
j”f!!容量も小さい1゜しかし1人体が95座X
!/C着JGにすると、人体(Q比誘電率は空気に比べ
て遥かに大きいので、電極218゜22間の静電容at
も大きくなる。即ち、人体が着F85シていないとき;
法交流に対して高・インビ・−ダンスであり、逆に、l
it M≦したとさけ低インピーダンスとなることを利
7t4 t−、で、便座1(心人体がN座し。 たか、否か全検出するものである。したがって、今、便
J坐1((人体が着座すると、亀i2:l−、22間の
静電管量が大きくなり交流に苅[−2で低、インピーダ
ンスとなるので、発振回路26からの出力(100Ki
(zの周波数)がバンドバスフイ)レタ回路27に人力
されることになる。この1祭、バンドパスクイ/レフ回
路27には、発振回路2Gの出力をコンデンサ結合によ
って入力される周波数(]、OQ KHz )付近の周
波数を除いては、前記フィルタ回路27のCR定数によ
り入力範囲か制限されるので、例えば、商用■電源や・
そのほかの周波数のノイズが人力されることはない。2
8はバンドパスフィルタ回路27からの交流出力?平均
化して直流にするだめの平均化回路で、前記バンドパス
フィルタ回路27の出力端にfノ・−ドを接続17、た
ダイオードD2と、このダイ1、オ・−ドJ)2のカソ
ードと接地間に並列に挿入した平1↑1−コンfンザC
6と抵抗Hε)とによってP:4成し、パン)−′パス
フィルタ1【]路27から出力する交流出力を夕°イオ
・−ドD2によつで半波整流し、これを平泪コンデン!
l−C6により平均化してその出力・藺から的:流出力
(′\1−G)’、C出力するっ29iJ二比絞[!U
回路で、オーブンコレ々り出力の1.シ1咬器CP 2
’Z) 反1y 入力端子−には、定電FFE ’F
7f ’lh’A V ’j (2トy地間に直列に挿
入した抵抗R9,Rloの接、続瑞が接続され、比較器
CP2の非反転入力端子には、′(・−均化回路28の
出力端を接続I7、又、比較gRQl−2の出力端(は
抵抗R11を介して定7「圧冗源Vccに接続して構成
L、前記比較器CP2の反転入力端子には、抵抗RI
O、!:、R9によって分圧17た出力(基準電圧)■
粉;入力され、非反転入ツノ端子には、平均化回路28
からの出力Vtが入力さ?し、これら入力がVS<■テ
)場合、出力端から1lHlルベルの信号が、’VS≧
■tのときはllf、II+7ベルの信号が出力される
。f′1.お、比較器CP2に人力される基準電圧〜r
嘴よ、便81に若座していないとき、平均化回路28の
出力は一定レベルより低い電圧であり、着座したときは
一定レベル以上の′電圧が出力されるため、これら両電
圧のほぼ中間の道となるように設定する。30は温水を
吐水させるための吐水指令回路で、定電圧′tlt源V
ccと、次に説明するスイッチ操作回路31のアンド素
子ANDの一方の入力端子との間に、抵抗R12とスイ
ッチS1とを直列に挿入して構成し、MiJ記スイッチ
S]ヲ押動すると、その出力端から11)(I+レベル
の信号がアンド素子ANDに送出さIi、る。又、自i
J記のスイッチ操作回路31は、アンド素子ANDの一
方の入力端子を比較回路29の出力端に、他方I−i、
1iiJ記叶水指令回路30のスイッチSlにそれぞh
jχ、続し、アンド素子ANDの出力端は抵抗R13
を介してエミッタ接工也のトランジスタQのベースに接
続し、抵抗R13と1−ランジスタQのベースとの間に
は抵抗R14を接地接続し、更にトランジスタQのコレ
クタと定電圧電源Vccとの間には、リレーx−6直列
に挿入すると共に、このリレーXの端子間にダイオード
D3全接航して荀)成し、アンド素子ANDの出力端か
らIIH11レベルの信号が出力されたトキ、トランジ
7りQがオンしてリレーXを励磁させる。 次に、本売明の動作について説明する。 便座IK:誰も着座(第7図のtg点)していないとき
は、電@21.22間の静電容量が小さいため、交流に
対して高インピーダンスとなっており、したがって、発
振回路26からの出力はバンドパスフィルタ回路27に
ほとんど入力されない。 このため、前記フィルタ回路27からの出力は小さく、
平均化回路28の出力も小さい電圧しか出力されないの
で、比1V?、回路29には、基準電圧Vsより小さい
電圧Vtシか供給されず、比較回路29の出力はV$>
Vtの関係によりIILIIレベルの信号が出力され
る。このような状態で吐水指令回路30のスイッチS1
6押しても、スイッチ回路31のアンド素子ANDから
II)Ilルベルの信号が出力されないため、電磁弁5
は閉鎖状態を維持しており、温水はノズ/L/7から噴
出しない。 しかし、今、使用者Pが第3図のように、便座1に着座
(第7図のt1時点)すると、電極21゜22間の静電
容量が着座前に比べて遥かに大きくなシ、交流に対して
低インピーダンスとなって、発振回;洛26の出力・は
バンドパスフィルタ回路27に入力される。このため、
バンドパスフィルタ回路27からは、便座1にM座して
いないときに比べて遥かに大きな交流出力が出力される
。この出力は平均化回路28のダイオードD2によす半
波整流し、コンデンサC6により平均化されて出力され
る。この出力電圧Vta比較回路29の比較器CCP2
の非反転入力端子に入力され、比較器CP2の反転入力
端子に入ノJされる基準電圧Vsと比較して、VKVb
v場今に限り、比較回路29の出力端から11H11レ
ベルの信号が出力される。即ち、この時点で着座したこ
とを検出する。着座していないときは、Vs) Vtと
なり、比較回路29からはIILIIL/ベルの信号を
出力する。したかつて、着座検出のあと使用者Pが「洗
浄Jと表示したスイッチS1を押すと、即ち、吐水指令
回路30を動作させると、この指令回路30の出力端か
らITHI+レベルの信号が出力される。前記比較回路
29および吐水指令回路30からそれぞれIIHI+レ
ベルの信号力出力され、これがスイッチ操作回路31の
アンド素子ANDに入力されると、アンド素子ANDの
出力端からIIH11レベルの信号が出力されてトラン
ジスタQ、にオンする。トランジスタQのオン動作によ
り定電圧電源VccがリレーX−トランジスタQのコレ
クタ→エミッタ→妾地間に流:九でリレーxl励磁し、
常開接点Xaを閉路する。この結果、電磁弁5は開放さ
れ、制御装置1】の温度制御によって適温の温水がノズ
ル7から噴出されて使用者の局部を洗浄する。温水の噴
出を停止するときは、スイッチSlヲ再度押して吐水指
令回路30を開路することにより、トランジスタQをオ
フさせてリレーXの励磁を解く、リレーXの開放によシ
常開接点Xal開路して電磁弁5への給電を断ち、電磁
弁5を閉路して温水の噴出を止める。 次に、用便後使用者Pが便座1から立ち上った場合(@
7図のt2時点)、電極21.22間の静電容量が着座
時のように大きくないため、この時点で吐水指令回路3
0のス、イツチS1を押しても、スイッチ操作回路31
のアンド素子ANDの入力端子には、比「1り回路29
からII ]l、I+レベルの信号が、吐水指令回路3
0からはlす(I+レベルの信号が入力される結果、ア
ンド素子ANDの出力端から(は1lLl+17ベルの
イJ号が出力されて、トランジスタQはオフ状態をつづ
ける。このため、リレーXは励磁されないので、「洗゛
浄」スイッチS1を押しつづけても温水は1質出しない
。これは、使用者Pが便器2などの清掃中に誤゛つて、
スイッチ81ヲ押した場合とか、あるいは、便座1に着
座したときでも、電極21゜22間にまたがって正しく
着座しないとき、更には、便座1上に清帰具全載せ/こ
場合に前記スイッチ3(コを押しても、前1ボ同様、バ
ンドパスフィルタ回路27からの出力が生じないので、
ノズ/L/ 7から不用意に温水が噴出するということ
はない。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明)ま便座に設けた電極間に
またがって着座した場合に生ずる前記電極間の静7E容
量の大小全適確に険出し、この着座検出信号により電磁
弁制御装置を動作させて温水をノズルから噴出させて局
部を洗浄するよってしたもので、便座に着座していない
場合は前記電極間の静電容量が小さいため、着座検出信
号は生じず、したがって、電磁弁制御装置は全く動作し
2ないので、この時に「洗浄」と表−示したスイッチを
投入しても温水が噴出するようなことがないため、使用
者が便座に着座していないとき、不用意にスイッチ操作
を行なっても温水は噴出せず、このため、衣服や便所の
床面などを2需らすという従来の欠点を解消することが
できる。又、M塵検出にj′祭して経済的に製作できる
。更に、着座検出用の*+ヴは便座内に埋設するだけで
よいため、その取イ;1スペースは特別に必要とせず、
しかも、電極は便座の表面に露出することもないので、
使用者に無用の不安へ&金抱かせることがないなど、幾
多の浸れた効果を有する。
、第2図乃至第7図において、第1図、第4図、及び第
8図と同−一一庁−号は同一部品を示す。 第2図及び第6図において、21 a 22は銅板など
の金属板からなるllf tfflで、そ相、ぞれ側部
1の内部に分離されて便座加温用ヒータ23を保護する
アルミ箔などの伝熱板24と接触しないように埋設され
ている。そ1〜で、この重臣21.22は第5図に示す
ように、電磁弁制御装(u25に電気的に接続される。 次に、前記7に両弁制御装置25の構成を詳述する。第
5[ツ1罠おいて、26は発振回路で、オープンコL/
クタ出力のj七・1112器IE P ]の反4云入力
・端子に、(−の比較a:÷C2P1の出力端と接地間
に直列に挿入!7/こコンデンサ(V、3と抵抗R1と
の接、読点を接続(7、前記比較″aicP+の非反転
入力端子には、定電圧電源V’ccと接地[)1」に直
列1・こ挿入し★抵抗R2とR3との]χ読点全接続し
、前記抵抗R2,J椙との接続点と比重ン器CPlの出
力端には、]((抗R4を挿入し、更に、定電圧電源i
r c cと比較ggcP1の出力端間に抵抗R5を抽
入し7て構成1〜、この発振回路2Gはぞの出力端金一
方の電極21に接続して、常時例えば100に:Hzの
周、波数全出力する。27はf14.力の電y22と接
シ[ハ間r・71′−1ンテ゛−・・す(コ4と抵抗T
マロとを・直列に1111人するとともに、前記フンア
゛ンサ〔:・!7I−抵抗■R6との1¥:読点と接地
間に同じくコンデンサC′、5と抵抗王で・/、に全直
列に挿入1〜で(構成した特定範囲の周波数(*’M施
例では発振回路26から出力される1 00 KH,≦
付近の周波数)のみをjl玉・尚さ一土對、ヘノへ、・
ドパスフィルタ回路で、この回路27全ゴ(1、iJ・
’)する周波数の−1−限(5まC4,I祐A“i数に
Jり設定さ1・13、下1χはCシ5.lR”7定数(
・・−よっで澱定されろ。そし−C1一般vc ’ri
i落21゜22間の静′五容量を3′/″流結介(て
1吏用しだ場n・、9D:1i2I、22間の静電0:
量が小さいときはジ゛υL・て対して高インピーダンス
となり、大きいときli: f、!−’Mインビ・−ダ
ン、スになることもよく知られてい6゜*清明(」二、
−の点O二層ト」シ、便座1−(76人体がル“を坐じ
でいないとき、′市ドパ21,22間には空文で、シか
存在しておらず、しかも、この空気の比誘電惠(は小さ
いた見)、%%t!ii、21 + 22間のj’7:
j”f!!容量も小さい1゜しかし1人体が95座X
!/C着JGにすると、人体(Q比誘電率は空気に比べ
て遥かに大きいので、電極218゜22間の静電容at
も大きくなる。即ち、人体が着F85シていないとき;
法交流に対して高・インビ・−ダンスであり、逆に、l
it M≦したとさけ低インピーダンスとなることを利
7t4 t−、で、便座1(心人体がN座し。 たか、否か全検出するものである。したがって、今、便
J坐1((人体が着座すると、亀i2:l−、22間の
静電管量が大きくなり交流に苅[−2で低、インピーダ
ンスとなるので、発振回路26からの出力(100Ki
(zの周波数)がバンドバスフイ)レタ回路27に人力
されることになる。この1祭、バンドパスクイ/レフ回
路27には、発振回路2Gの出力をコンデンサ結合によ
って入力される周波数(]、OQ KHz )付近の周
波数を除いては、前記フィルタ回路27のCR定数によ
り入力範囲か制限されるので、例えば、商用■電源や・
そのほかの周波数のノイズが人力されることはない。2
8はバンドパスフィルタ回路27からの交流出力?平均
化して直流にするだめの平均化回路で、前記バンドパス
フィルタ回路27の出力端にfノ・−ドを接続17、た
ダイオードD2と、このダイ1、オ・−ドJ)2のカソ
ードと接地間に並列に挿入した平1↑1−コンfンザC
6と抵抗Hε)とによってP:4成し、パン)−′パス
フィルタ1【]路27から出力する交流出力を夕°イオ
・−ドD2によつで半波整流し、これを平泪コンデン!
l−C6により平均化してその出力・藺から的:流出力
(′\1−G)’、C出力するっ29iJ二比絞[!U
回路で、オーブンコレ々り出力の1.シ1咬器CP 2
’Z) 反1y 入力端子−には、定電FFE ’F
7f ’lh’A V ’j (2トy地間に直列に挿
入した抵抗R9,Rloの接、続瑞が接続され、比較器
CP2の非反転入力端子には、′(・−均化回路28の
出力端を接続I7、又、比較gRQl−2の出力端(は
抵抗R11を介して定7「圧冗源Vccに接続して構成
L、前記比較器CP2の反転入力端子には、抵抗RI
O、!:、R9によって分圧17た出力(基準電圧)■
粉;入力され、非反転入ツノ端子には、平均化回路28
からの出力Vtが入力さ?し、これら入力がVS<■テ
)場合、出力端から1lHlルベルの信号が、’VS≧
■tのときはllf、II+7ベルの信号が出力される
。f′1.お、比較器CP2に人力される基準電圧〜r
嘴よ、便81に若座していないとき、平均化回路28の
出力は一定レベルより低い電圧であり、着座したときは
一定レベル以上の′電圧が出力されるため、これら両電
圧のほぼ中間の道となるように設定する。30は温水を
吐水させるための吐水指令回路で、定電圧′tlt源V
ccと、次に説明するスイッチ操作回路31のアンド素
子ANDの一方の入力端子との間に、抵抗R12とスイ
ッチS1とを直列に挿入して構成し、MiJ記スイッチ
S]ヲ押動すると、その出力端から11)(I+レベル
の信号がアンド素子ANDに送出さIi、る。又、自i
J記のスイッチ操作回路31は、アンド素子ANDの一
方の入力端子を比較回路29の出力端に、他方I−i、
1iiJ記叶水指令回路30のスイッチSlにそれぞh
jχ、続し、アンド素子ANDの出力端は抵抗R13
を介してエミッタ接工也のトランジスタQのベースに接
続し、抵抗R13と1−ランジスタQのベースとの間に
は抵抗R14を接地接続し、更にトランジスタQのコレ
クタと定電圧電源Vccとの間には、リレーx−6直列
に挿入すると共に、このリレーXの端子間にダイオード
D3全接航して荀)成し、アンド素子ANDの出力端か
らIIH11レベルの信号が出力されたトキ、トランジ
7りQがオンしてリレーXを励磁させる。 次に、本売明の動作について説明する。 便座IK:誰も着座(第7図のtg点)していないとき
は、電@21.22間の静電容量が小さいため、交流に
対して高インピーダンスとなっており、したがって、発
振回路26からの出力はバンドパスフィルタ回路27に
ほとんど入力されない。 このため、前記フィルタ回路27からの出力は小さく、
平均化回路28の出力も小さい電圧しか出力されないの
で、比1V?、回路29には、基準電圧Vsより小さい
電圧Vtシか供給されず、比較回路29の出力はV$>
Vtの関係によりIILIIレベルの信号が出力され
る。このような状態で吐水指令回路30のスイッチS1
6押しても、スイッチ回路31のアンド素子ANDから
II)Ilルベルの信号が出力されないため、電磁弁5
は閉鎖状態を維持しており、温水はノズ/L/7から噴
出しない。 しかし、今、使用者Pが第3図のように、便座1に着座
(第7図のt1時点)すると、電極21゜22間の静電
容量が着座前に比べて遥かに大きくなシ、交流に対して
低インピーダンスとなって、発振回;洛26の出力・は
バンドパスフィルタ回路27に入力される。このため、
バンドパスフィルタ回路27からは、便座1にM座して
いないときに比べて遥かに大きな交流出力が出力される
。この出力は平均化回路28のダイオードD2によす半
波整流し、コンデンサC6により平均化されて出力され
る。この出力電圧Vta比較回路29の比較器CCP2
の非反転入力端子に入力され、比較器CP2の反転入力
端子に入ノJされる基準電圧Vsと比較して、VKVb
v場今に限り、比較回路29の出力端から11H11レ
ベルの信号が出力される。即ち、この時点で着座したこ
とを検出する。着座していないときは、Vs) Vtと
なり、比較回路29からはIILIIL/ベルの信号を
出力する。したかつて、着座検出のあと使用者Pが「洗
浄Jと表示したスイッチS1を押すと、即ち、吐水指令
回路30を動作させると、この指令回路30の出力端か
らITHI+レベルの信号が出力される。前記比較回路
29および吐水指令回路30からそれぞれIIHI+レ
ベルの信号力出力され、これがスイッチ操作回路31の
アンド素子ANDに入力されると、アンド素子ANDの
出力端からIIH11レベルの信号が出力されてトラン
ジスタQ、にオンする。トランジスタQのオン動作によ
り定電圧電源VccがリレーX−トランジスタQのコレ
クタ→エミッタ→妾地間に流:九でリレーxl励磁し、
常開接点Xaを閉路する。この結果、電磁弁5は開放さ
れ、制御装置1】の温度制御によって適温の温水がノズ
ル7から噴出されて使用者の局部を洗浄する。温水の噴
出を停止するときは、スイッチSlヲ再度押して吐水指
令回路30を開路することにより、トランジスタQをオ
フさせてリレーXの励磁を解く、リレーXの開放によシ
常開接点Xal開路して電磁弁5への給電を断ち、電磁
弁5を閉路して温水の噴出を止める。 次に、用便後使用者Pが便座1から立ち上った場合(@
7図のt2時点)、電極21.22間の静電容量が着座
時のように大きくないため、この時点で吐水指令回路3
0のス、イツチS1を押しても、スイッチ操作回路31
のアンド素子ANDの入力端子には、比「1り回路29
からII ]l、I+レベルの信号が、吐水指令回路3
0からはlす(I+レベルの信号が入力される結果、ア
ンド素子ANDの出力端から(は1lLl+17ベルの
イJ号が出力されて、トランジスタQはオフ状態をつづ
ける。このため、リレーXは励磁されないので、「洗゛
浄」スイッチS1を押しつづけても温水は1質出しない
。これは、使用者Pが便器2などの清掃中に誤゛つて、
スイッチ81ヲ押した場合とか、あるいは、便座1に着
座したときでも、電極21゜22間にまたがって正しく
着座しないとき、更には、便座1上に清帰具全載せ/こ
場合に前記スイッチ3(コを押しても、前1ボ同様、バ
ンドパスフィルタ回路27からの出力が生じないので、
ノズ/L/ 7から不用意に温水が噴出するということ
はない。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明)ま便座に設けた電極間に
またがって着座した場合に生ずる前記電極間の静7E容
量の大小全適確に険出し、この着座検出信号により電磁
弁制御装置を動作させて温水をノズルから噴出させて局
部を洗浄するよってしたもので、便座に着座していない
場合は前記電極間の静電容量が小さいため、着座検出信
号は生じず、したがって、電磁弁制御装置は全く動作し
2ないので、この時に「洗浄」と表−示したスイッチを
投入しても温水が噴出するようなことがないため、使用
者が便座に着座していないとき、不用意にスイッチ操作
を行なっても温水は噴出せず、このため、衣服や便所の
床面などを2需らすという従来の欠点を解消することが
できる。又、M塵検出にj′祭して経済的に製作できる
。更に、着座検出用の*+ヴは便座内に埋設するだけで
よいため、その取イ;1スペースは特別に必要とせず、
しかも、電極は便座の表面に露出することもないので、
使用者に無用の不安へ&金抱かせることがないなど、幾
多の浸れた効果を有する。
第1図は局部洗浄装置付便器の概略側面図、第2図は本
発明装置を具備した局部洗浄装置付便器の懺略平面図、
第3図は便器の使用状態を示す斜視図、第4図は本発明
装置を備えた局部洗浄装置の概略を示す電気回路図、第
5図は本発明装置の電気回路図、第6図は第2図のA−
A線における断面図、第7図は本発明装置の動作を説明
するタイムチャート図、第8図は従来の電磁弁制御装置
の電気回路図である。 1 ・便 座 2 ]、 、 22 ・
電 極25・電磁弁制御装置 27・バンドパスフィルタ回路 28・平均化回路 29・比較回路 30・吐水指令回路 3トスイッチ操作回路
発明装置を具備した局部洗浄装置付便器の懺略平面図、
第3図は便器の使用状態を示す斜視図、第4図は本発明
装置を備えた局部洗浄装置の概略を示す電気回路図、第
5図は本発明装置の電気回路図、第6図は第2図のA−
A線における断面図、第7図は本発明装置の動作を説明
するタイムチャート図、第8図は従来の電磁弁制御装置
の電気回路図である。 1 ・便 座 2 ]、 、 22 ・
電 極25・電磁弁制御装置 27・バンドパスフィルタ回路 28・平均化回路 29・比較回路 30・吐水指令回路 3トスイッチ操作回路
Claims (2)
- (1)便座に一定の間隔を保つて設けた電極間に人体が
着座すると前記電極間の静電容量が大きくなることによ
つて着座したことを検出する手段と、電極間の静電容量
が増大することにより発振回路から出力される所定の周
波数のみを通過させて交流信号を出力するバンドパスフ
ィルタ回路と、前記交流出力を平均化して直流にするた
めの平均化回路と、平均化回路から出力する電圧と基準
電圧とを比較して平均化回路の出力が基準電圧以上のと
き“H”レベルの信号を出力する比較回路と、前記比較
回路及び洗浄スイッチを備えた吐水指令回路から“H”
レベルの信号が出力されたとき電磁弁を開放制御するス
イッチ操作回路とを備えて成る局部洗浄装置の誤操作防
止装置。 - (2)前記電極は便座の内部に一定の間隔を保つて埋設
して成る特許請求の範囲第1項記載の局部洗浄装置の誤
操作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17601485A JPS6237434A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 局部洗浄装置の誤査作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17601485A JPS6237434A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 局部洗浄装置の誤査作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237434A true JPS6237434A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0441222B2 JPH0441222B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=16006209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17601485A Granted JPS6237434A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 局部洗浄装置の誤査作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05291925A (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 着座センサ |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17601485A patent/JPS6237434A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05291925A (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 着座センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441222B2 (ja) | 1992-07-07 |
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