JPS6237447A - 積雪地の鉄骨造クリ−ンル−ムにおける天井取付構造 - Google Patents
積雪地の鉄骨造クリ−ンル−ムにおける天井取付構造Info
- Publication number
- JPS6237447A JPS6237447A JP60175244A JP17524485A JPS6237447A JP S6237447 A JPS6237447 A JP S6237447A JP 60175244 A JP60175244 A JP 60175244A JP 17524485 A JP17524485 A JP 17524485A JP S6237447 A JPS6237447 A JP S6237447A
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- JP
- Japan
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- ceiling
- clean room
- steel bar
- airtight rubber
- mount structure
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、精密機械工場、半導体製造工場、バイオテ
クノロジー関連工場、医薬品関連工場等の鉄骨造建物に
おいて、粉塵等を嫌う部屋であるクリーンルームの天井
と壁との取合い部での天井取付構造に関するものである
。
クノロジー関連工場、医薬品関連工場等の鉄骨造建物に
おいて、粉塵等を嫌う部屋であるクリーンルームの天井
と壁との取合い部での天井取付構造に関するものである
。
従来この種の天井取付構造としては、シリコン系、ポリ
サルファイド系、アクリル系等の気密性の高い材料でシ
ールが施されてなり、クリーンルーム内から天井内部へ
空気が漏れないように構成されている。そしてクリーン
ルーム内のクリーン度が維持されている。
サルファイド系、アクリル系等の気密性の高い材料でシ
ールが施されてなり、クリーンルーム内から天井内部へ
空気が漏れないように構成されている。そしてクリーン
ルーム内のクリーン度が維持されている。
しかし積雪が多い地域では、雪の重みで屋根が変形(沈
下)することがあり、この時に屋根の鉄骨梁から吊ボル
トで支持されている天井も同様に沈下を起す。これは、
鉄骨造の屋根の場合に機能上室内の柱間を大きく取る構
造が多く、ある程度の屋根の変形(沈下)を許容してい
るからである。
下)することがあり、この時に屋根の鉄骨梁から吊ボル
トで支持されている天井も同様に沈下を起す。これは、
鉄骨造の屋根の場合に機能上室内の柱間を大きく取る構
造が多く、ある程度の屋根の変形(沈下)を許容してい
るからである。
そのため前述した従来の天井取付構造では、これらの沈
下量に追従できずにシールが破断するので、クリーンル
ーム内の空気が漏れて所定のクリーン度が維持できなく
なる問題点がある。
下量に追従できずにシールが破断するので、クリーンル
ーム内の空気が漏れて所定のクリーン度が維持できなく
なる問題点がある。
このことは、クリーンルームを建物本体構造吉完全に独
立しで設ける構造とすれば解消できるが、建設費用等経
済的に難があるために通常は建物本体構造上兼用するも
のが一般的であり、前述した問題点に対処できる安価な
一般的クリーンルームが望まれていた。
立しで設ける構造とすれば解消できるが、建設費用等経
済的に難があるために通常は建物本体構造上兼用するも
のが一般的であり、前述した問題点に対処できる安価な
一般的クリーンルームが望まれていた。
この発明は前述した事情に鑑み創案されたもので、その
目的は天井が変形て沈下)しても追従することができ、
建物本体構造の壁と天井との間を確実にシールしている
ことのできる鉄骨造クリーンルームにおける天井取付構
造(こ関するものである。
目的は天井が変形て沈下)しても追従することができ、
建物本体構造の壁と天井との間を確実にシールしている
ことのできる鉄骨造クリーンルームにおける天井取付構
造(こ関するものである。
この発明によれば壁と天井との間に、天井の変形(沈下
)に追従して気密することが可能なようにエアタイトゴ
ムを取付けるこ吉とする。
)に追従して気密することが可能なようにエアタイトゴ
ムを取付けるこ吉とする。
そしてこのエアタイトゴムは、一端部を建物本体構造で
ある周囲壁体へ、また他端を天井の周縁部へそれぞれ密
着して取付けると共に、周囲壁体および天井周縁部の両
数句は位置間の距離を、少なくとも天井の変形時におけ
る最大移動距離よりも長く形成したものである。
ある周囲壁体へ、また他端を天井の周縁部へそれぞれ密
着して取付けると共に、周囲壁体および天井周縁部の両
数句は位置間の距離を、少なくとも天井の変形時におけ
る最大移動距離よりも長く形成したものである。
以下この発明を図示する実施例?こよって説明する。
クリーンルーム1の天井2は、屋根折版6を支えている
鉄骨大梁4に設けられている天井受はチャンネル5に、
吊ボルト6および吊着具7により吊着されている。そし
て天井2吉周囲壁体8との間には、エアタイトゴム9が
数句けられ気密されている。(第1図および第2図参照
)エアタイトゴム9は、一端部が建物本体構造である周
囲壁体8に、他端部が天井2の周縁部にそれぞれ密着し
て取付ビス1oにより固定されている。この時に壁体8
および天井2への密閉度を高めるため、ブチルゴム等の
両面接着テープ11および固定アングル12を併用して
取付ける。
鉄骨大梁4に設けられている天井受はチャンネル5に、
吊ボルト6および吊着具7により吊着されている。そし
て天井2吉周囲壁体8との間には、エアタイトゴム9が
数句けられ気密されている。(第1図および第2図参照
)エアタイトゴム9は、一端部が建物本体構造である周
囲壁体8に、他端部が天井2の周縁部にそれぞれ密着し
て取付ビス1oにより固定されている。この時に壁体8
および天井2への密閉度を高めるため、ブチルゴム等の
両面接着テープ11および固定アングル12を併用して
取付ける。
そしてこのエアタイトゴム9は、その周囲壁体8および
天井2周縁部の両取付は位置間の距離L1が、少なくと
も天井2の変形時における最大移動距離よりも長く形成
されており、その長い部分は天井内2aに入り込んでい
る。
天井2周縁部の両取付は位置間の距離L1が、少なくと
も天井2の変形時における最大移動距離よりも長く形成
されており、その長い部分は天井内2aに入り込んでい
る。
なおこの実施例では、エアタイトゴム9、固定アングル
12および取付ビス1oが直接室内13ζこ露出してい
るので、意匠上見映えが問題となることを考慮して天井
見切縁14を取付けてカバーされている。(第2図およ
び第3図参照)第4図および第5図は、エアタイトゴム
9の長手方向のジヨイント部15およびコーナ一部16
を示したものである。
12および取付ビス1oが直接室内13ζこ露出してい
るので、意匠上見映えが問題となることを考慮して天井
見切縁14を取付けてカバーされている。(第2図およ
び第3図参照)第4図および第5図は、エアタイトゴム
9の長手方向のジヨイント部15およびコーナ一部16
を示したものである。
ここでは、裏当て用エアタイトゴム17を用いて、継目
18を塞いでいる。
18を塞いでいる。
このような構成からなる天井取付構造によれば、積雪時
になると前記この発明が解決すべき問題点で述べたよう
に雪の重みで屋根折版6および鉄骨大梁4が沈下し、こ
れに伴ないクリーンルーム1の天井2が沈下する。が、
あらかじめ天井2の沈下量以上の長さを有するエアタイ
トゴム9を用いているので、沈下時に破断や損傷を起す
ことがない。(第6図参照) なお本発明の天井取付構造は、この実施例のような構造
の天井および壁体に限らず、鉄骨造のものならばどのよ
うなものでもよい。
になると前記この発明が解決すべき問題点で述べたよう
に雪の重みで屋根折版6および鉄骨大梁4が沈下し、こ
れに伴ないクリーンルーム1の天井2が沈下する。が、
あらかじめ天井2の沈下量以上の長さを有するエアタイ
トゴム9を用いているので、沈下時に破断や損傷を起す
ことがない。(第6図参照) なお本発明の天井取付構造は、この実施例のような構造
の天井および壁体に限らず、鉄骨造のものならばどのよ
うなものでもよい。
またエアタイトゴム9の形状・材質・取付は方法も、こ
の実施例のものに限らないが、この実施例のものが最も
合理的であると思われる。
の実施例のものに限らないが、この実施例のものが最も
合理的であると思われる。
この発明は、以上のような構成からなり、次に述べる効
果を有する。
果を有する。
クリーンルームにおける天井と周囲壁体との間に、天井
変形時での最大移動距離よりも長く形成されたエアタイ
トゴムを密着して取付けたので、積雪等で天井が変形(
沈下)してもエアタイトゴムが破断したり損傷したりす
ることがない。
変形時での最大移動距離よりも長く形成されたエアタイ
トゴムを密着して取付けたので、積雪等で天井が変形(
沈下)してもエアタイトゴムが破断したり損傷したりす
ることがない。
このことは、天井のどのような変形にも追従できること
となり、クリーンルーム内の空気漏れを防止できる。そ
のため積雪時はもぢろん、−年を通して、クリーンルー
ム内のクリーン度を一定に保つこさができる。
となり、クリーンルーム内の空気漏れを防止できる。そ
のため積雪時はもぢろん、−年を通して、クリーンルー
ム内のクリーン度を一定に保つこさができる。
またクリーンルームを建物本体と全く独立して設ける構
造よりも経済的に施工でき、かつ竣工後の保守が行い易
くなる。
造よりも経済的に施工でき、かつ竣工後の保守が行い易
くなる。
第1図はこの発明の積雪地における鉄骨造クリーンルー
ムの天井取付構造を示した概略縦断面図、第2図は第1
図のA部拡大断面図、第3図は第2図のB部拡大断面図
、第4図および第5図はエアタイトゴムのジヨイント部
およびコーナ一部を示す斜視図、第6図は積雪により天
井が沈下した状態を示す断面図である。 1・費クリーンルーム、2・・天井、2a・・天井内、
3・・屋根折板、4・・鉄骨大梁、5・・天井骨はチャ
ンネル、6・・吊りボルト、7・・吊着具、8・・周囲
壁体、9・・エアタイトゴム、10・・取付ビス、11
譬φ両面接着テープ、12・會固定アングル、16・拳
室内、14・・天井見切縁、15・・ジヨイント部、1
6・・コーナ一部、17・・裏当て用エアタイトゴム。 制■ 第2図 第3図 第4図 第5図 納
ムの天井取付構造を示した概略縦断面図、第2図は第1
図のA部拡大断面図、第3図は第2図のB部拡大断面図
、第4図および第5図はエアタイトゴムのジヨイント部
およびコーナ一部を示す斜視図、第6図は積雪により天
井が沈下した状態を示す断面図である。 1・費クリーンルーム、2・・天井、2a・・天井内、
3・・屋根折板、4・・鉄骨大梁、5・・天井骨はチャ
ンネル、6・・吊りボルト、7・・吊着具、8・・周囲
壁体、9・・エアタイトゴム、10・・取付ビス、11
譬φ両面接着テープ、12・會固定アングル、16・拳
室内、14・・天井見切縁、15・・ジヨイント部、1
6・・コーナ一部、17・・裏当て用エアタイトゴム。 制■ 第2図 第3図 第4図 第5図 納
Claims (1)
- 一端部が建物本体構造である周囲壁体に、他端部が天井
の周縁部にそれぞれ密着して取付けられているエアタイ
トゴムで構成されており、前記エアタイトゴムは、その
前記周囲壁体および天井周縁部の両取付け位置間の距離
が、少なくとも前記天井の変形時における最大移動距離
よりも長く形成されていることを特徴とする積雪地の鉄
骨造クリーンルームにおける天井取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175244A JPS6237447A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 積雪地の鉄骨造クリ−ンル−ムにおける天井取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175244A JPS6237447A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 積雪地の鉄骨造クリ−ンル−ムにおける天井取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237447A true JPS6237447A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH045110B2 JPH045110B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15992778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175244A Granted JPS6237447A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 積雪地の鉄骨造クリ−ンル−ムにおける天井取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237447A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522719U (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-26 | 株式会社日本アルミ | クリーンルームの天井シール取付け構造 |
| US5745320A (en) * | 1992-07-07 | 1998-04-28 | Sony Corporation | Apparatus for cleaning heads of a rotary drum in a recording and/or reproducing apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021771A (ja) * | 1973-06-23 | 1975-03-07 | ||
| JPS6098038A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | 株式会社ナカ技術研究所 | 天井構造 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60175244A patent/JPS6237447A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021771A (ja) * | 1973-06-23 | 1975-03-07 | ||
| JPS6098038A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | 株式会社ナカ技術研究所 | 天井構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522719U (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-26 | 株式会社日本アルミ | クリーンルームの天井シール取付け構造 |
| US5745320A (en) * | 1992-07-07 | 1998-04-28 | Sony Corporation | Apparatus for cleaning heads of a rotary drum in a recording and/or reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045110B2 (ja) | 1992-01-30 |
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