JPS6237522B2 - - Google Patents
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- JPS6237522B2 JPS6237522B2 JP2665178A JP2665178A JPS6237522B2 JP S6237522 B2 JPS6237522 B2 JP S6237522B2 JP 2665178 A JP2665178 A JP 2665178A JP 2665178 A JP2665178 A JP 2665178A JP S6237522 B2 JPS6237522 B2 JP S6237522B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変圧器等の誘導電器における高電圧油
中リード接続装置に関する。
中リード接続装置に関する。
従来、分割された変圧器を現地において据付け
これらのリードを油ダクト中において接続する接
続リードは、高電圧、特に超々高電圧になつた場
合、中心導体表面に絶縁紙等による絶縁被覆を行
うと同時にその外側に何本かの絶縁筒を同軸状に
配置し、リード絶縁表面における過度の電界集中
に対し、隣接した油道を細分することにより、油
道細分化による油耐圧の向上と安定の特性を利用
して対処していた。このように高電圧側である中
心導体はバーリヤ絶縁構造をとることにより、十
分に電回を制御することが可能であるが、この中
心導体に対し対向電極であるタンク面あるいは中
身構造体(例えば鉄心、鉄心締付板等)の表面は
高電圧側にくらべ、必ずしも高電界ではないが、
その構造上十分に絶縁をほどこすことが出来な
い。従つて対向電極が裸電極の場合あるいは絶縁
バーリヤをほどこした場合でも電極に密着して取
付けることが困難であるため、対向電極表面の欠
陥例えば凹凸や塗装による気泡のとじ込め等ある
いはごみ、異物の存在により異常に低い電界でも
絶縁破壊を起すことがしばしばあり、平均破壊電
界に対してのバラツキが大きい。特に据付作業時
現地で取付作業を行なう油ダクトによるリード接
続構造においては防じん管理を十分に行つても工
場における程の完全さを期待しだたく、また組立
後の検証も行なえないなどから、500KVあるいは
1000KVといつた超々高圧ではできるだけ、この
ような現地でのリード接続作業を行う構造をさけ
るのが一般的である。しかし輸送条件等の制約か
ら必らずしも常にこの条件を満足することはでき
ず、2台以上に分割された変圧器等を油ダクトに
より接続することの必要性は高い。
これらのリードを油ダクト中において接続する接
続リードは、高電圧、特に超々高電圧になつた場
合、中心導体表面に絶縁紙等による絶縁被覆を行
うと同時にその外側に何本かの絶縁筒を同軸状に
配置し、リード絶縁表面における過度の電界集中
に対し、隣接した油道を細分することにより、油
道細分化による油耐圧の向上と安定の特性を利用
して対処していた。このように高電圧側である中
心導体はバーリヤ絶縁構造をとることにより、十
分に電回を制御することが可能であるが、この中
心導体に対し対向電極であるタンク面あるいは中
身構造体(例えば鉄心、鉄心締付板等)の表面は
高電圧側にくらべ、必ずしも高電界ではないが、
その構造上十分に絶縁をほどこすことが出来な
い。従つて対向電極が裸電極の場合あるいは絶縁
バーリヤをほどこした場合でも電極に密着して取
付けることが困難であるため、対向電極表面の欠
陥例えば凹凸や塗装による気泡のとじ込め等ある
いはごみ、異物の存在により異常に低い電界でも
絶縁破壊を起すことがしばしばあり、平均破壊電
界に対してのバラツキが大きい。特に据付作業時
現地で取付作業を行なう油ダクトによるリード接
続構造においては防じん管理を十分に行つても工
場における程の完全さを期待しだたく、また組立
後の検証も行なえないなどから、500KVあるいは
1000KVといつた超々高圧ではできるだけ、この
ような現地でのリード接続作業を行う構造をさけ
るのが一般的である。しかし輸送条件等の制約か
ら必らずしも常にこの条件を満足することはでき
ず、2台以上に分割された変圧器等を油ダクトに
より接続することの必要性は高い。
本発明はこのような問題を解決するためになさ
れたものであり、工場において検証された特性を
そのまま現地で再現できると同時に、超々高圧に
対してコンパクトな絶縁構造を有するし組立の容
易な誘導電器の油中リード接続装置を提供するこ
とを目的としている。
れたものであり、工場において検証された特性を
そのまま現地で再現できると同時に、超々高圧に
対してコンパクトな絶縁構造を有するし組立の容
易な誘導電器の油中リード接続装置を提供するこ
とを目的としている。
第1図に本発明の一実施例を示す。第1図にお
いて、1はリード芯線、2はその外周に設けられ
た絶縁被覆、31〜33はリード芯線1の外周に
同心状に適当な油道間片変5を介して配置せられ
た円筒状の絶縁バーリヤ、4は絶縁バーリヤ33
の外周に配置されたシールド電極、41,42は
シールド電極4の内外周はこれと一体成形された
絶縁物、6はリード固定用の支え、10はリード
接続用油ダクトである。シールド電極4は適当な
個所で接地リード11によりダクト10に接続し
接地をとるものとする。
いて、1はリード芯線、2はその外周に設けられ
た絶縁被覆、31〜33はリード芯線1の外周に
同心状に適当な油道間片変5を介して配置せられ
た円筒状の絶縁バーリヤ、4は絶縁バーリヤ33
の外周に配置されたシールド電極、41,42は
シールド電極4の内外周はこれと一体成形された
絶縁物、6はリード固定用の支え、10はリード
接続用油ダクトである。シールド電極4は適当な
個所で接地リード11によりダクト10に接続し
接地をとるものとする。
この構造によれば、リード芯線1に対向する電
極はシールド電極4となり、更にシールド電極4
の高圧電極すなわちリード芯線1と対向する内周
がシールド電極4と密着した絶縁物41で覆われ
ていることにより、裸電極の場合に見られた対向
電極自身のわずかな欠陥例えば表面の凹凸等によ
る思わぬ低い電界での破壊が減り、いわゆる油自
身の耐電圧のバラツキによる破壊特性が向上され
ることになる。またシールド電極4とリード芯線
1との間の絶縁バーリヤ31〜33は各部の電界
が同芯円筒であるため容易に計算によつて求めら
れ、各部の電界と、バーリヤ絶縁における油道の
許容電界実験式のE=Kd-〓(KV/mm)(ここで
dは油道の大きさ(mm)K、αは定数)とから油
道寸法を適宜決定する。すなわち高圧電極である
リード芯線1に近い電界の集中している部分程油
道寸法を小さく、シールド電極4に近づくにつれ
て油道寸法を大きく選び、各油道の破壊に対する
余裕をほぼ同一にすることによつて絶縁特性の高
い絶縁構成が得られる。
極はシールド電極4となり、更にシールド電極4
の高圧電極すなわちリード芯線1と対向する内周
がシールド電極4と密着した絶縁物41で覆われ
ていることにより、裸電極の場合に見られた対向
電極自身のわずかな欠陥例えば表面の凹凸等によ
る思わぬ低い電界での破壊が減り、いわゆる油自
身の耐電圧のバラツキによる破壊特性が向上され
ることになる。またシールド電極4とリード芯線
1との間の絶縁バーリヤ31〜33は各部の電界
が同芯円筒であるため容易に計算によつて求めら
れ、各部の電界と、バーリヤ絶縁における油道の
許容電界実験式のE=Kd-〓(KV/mm)(ここで
dは油道の大きさ(mm)K、αは定数)とから油
道寸法を適宜決定する。すなわち高圧電極である
リード芯線1に近い電界の集中している部分程油
道寸法を小さく、シールド電極4に近づくにつれ
て油道寸法を大きく選び、各油道の破壊に対する
余裕をほぼ同一にすることによつて絶縁特性の高
い絶縁構成が得られる。
また従来のようにたとえ接地電極であるダクト
10壁面に絶縁物を密着して張り、欠陥をおさえ
得たとしても、電界計算に基づいた適切なバーリ
ヤ構成とすることは高圧側電極の支持構造の点か
らもむずかしく、いつぱんに接地電極に近い方で
比較的大きな油道寸法となり、絶縁系としての最
弱点ポイントとして支持構造を含めて、この大油
道部で決定されるケースが一般である。
10壁面に絶縁物を密着して張り、欠陥をおさえ
得たとしても、電界計算に基づいた適切なバーリ
ヤ構成とすることは高圧側電極の支持構造の点か
らもむずかしく、いつぱんに接地電極に近い方で
比較的大きな油道寸法となり、絶縁系としての最
弱点ポイントとして支持構造を含めて、この大油
道部で決定されるケースが一般である。
それに対し本発明では支持構造は絶縁構造系と
しての高圧電極すなわちリード芯線1からシール
ド電極4にいたる迄のすべてを一括して支持材6
により支持することにより、支持構想と絶縁構造
を分離し、支持構造が絶縁強度に及ぼす影響を取
り除くことができるメリツトがあり、信頼性の高
いリード接続装置を提供することが可能である。
しての高圧電極すなわちリード芯線1からシール
ド電極4にいたる迄のすべてを一括して支持材6
により支持することにより、支持構想と絶縁構造
を分離し、支持構造が絶縁強度に及ぼす影響を取
り除くことができるメリツトがあり、信頼性の高
いリード接続装置を提供することが可能である。
さらに本発明では現地でダクトの接続作業を行
う際にも、リード芯線1からシールド電極4迄の
絶縁構造を一括してリード線として扱うことによ
つて、工場で組立試験した構造がそのまま現地で
組立再現され、絶縁構造系の中に異物等の混入す
る余地はなく、仮にダクト接続作業中、ダクト中
に異物の混入があつても接地電極とダクト間には
全く電圧がかからず、絶縁上の心配は生じないと
いつたメリツトもある。また全体をバーリヤ絶縁
とするためコイル内主ギヤツプにおけると同様に
油道における破壊のバラツキが小さく、従来と同
じ破壊確率で設計しても油道細分化による耐圧の
向上と合わせて、はるかにコンパクトにダクトを
構成することが出来る。例えば500KVリードの場
合従来ダクトの大きさとしては約φ1000mm程度必
要であつたものが、本発明によれば、φ500mm程
度にまで縮小が可能となり、信頼性の工場と同時
にダクトの小形軽量化にも効果がある。
う際にも、リード芯線1からシールド電極4迄の
絶縁構造を一括してリード線として扱うことによ
つて、工場で組立試験した構造がそのまま現地で
組立再現され、絶縁構造系の中に異物等の混入す
る余地はなく、仮にダクト接続作業中、ダクト中
に異物の混入があつても接地電極とダクト間には
全く電圧がかからず、絶縁上の心配は生じないと
いつたメリツトもある。また全体をバーリヤ絶縁
とするためコイル内主ギヤツプにおけると同様に
油道における破壊のバラツキが小さく、従来と同
じ破壊確率で設計しても油道細分化による耐圧の
向上と合わせて、はるかにコンパクトにダクトを
構成することが出来る。例えば500KVリードの場
合従来ダクトの大きさとしては約φ1000mm程度必
要であつたものが、本発明によれば、φ500mm程
度にまで縮小が可能となり、信頼性の工場と同時
にダクトの小形軽量化にも効果がある。
なお第1図でダクト10の終端部ではシールド
電極4の端部に電界が集中することのないように
第2図に示すようにシールド電極4をラツパ状に
適切な曲率により広げ、シールド電極4の先端は
ダクト10壁に十分に近ずける構造として対処す
る。
電極4の端部に電界が集中することのないように
第2図に示すようにシールド電極4をラツパ状に
適切な曲率により広げ、シールド電極4の先端は
ダクト10壁に十分に近ずける構造として対処す
る。
またシールド電極4の構造は第1では説明の都
合上円筒状で説明したが、実際の組立てを考えた
とき円筒状ではシールド電極4の内側へ絶縁物を
密着させることが困難であること、リード芯線1
が曲つている場合は組立が出来ない等の不便があ
る。このため本発明では第3図に示すようにリー
ド芯線1の字方向に沿つて分割した半円筒状シー
ルド電極4a,4bを突き合せにする構造、ある
いは第4図のように、はめ合いとする構造によ
り、上記の問題を解決するようにしている。また
何本かのシールド電極を長手方向に同様の方法で
継ぎ足して一体構造にまとめることにより、非常
に長いシールド電極とすることも可能である。ま
た第5図及び第6図に示すようにシールド電極1
4a,14bをT形とすることにより分岐構造と
することも可能である。
合上円筒状で説明したが、実際の組立てを考えた
とき円筒状ではシールド電極4の内側へ絶縁物を
密着させることが困難であること、リード芯線1
が曲つている場合は組立が出来ない等の不便があ
る。このため本発明では第3図に示すようにリー
ド芯線1の字方向に沿つて分割した半円筒状シー
ルド電極4a,4bを突き合せにする構造、ある
いは第4図のように、はめ合いとする構造によ
り、上記の問題を解決するようにしている。また
何本かのシールド電極を長手方向に同様の方法で
継ぎ足して一体構造にまとめることにより、非常
に長いシールド電極とすることも可能である。ま
た第5図及び第6図に示すようにシールド電極1
4a,14bをT形とすることにより分岐構造と
することも可能である。
これらシールド電極4a,4b,14a,14
bの材料としては金属板、細い金属条、あるいは
これを糸で布状に編んだもの、金属箔、金属テー
プ、絶縁紙に金属を蒸着した材料あるいは半導体
等が使用できることは一般のシールドと同様であ
る。
bの材料としては金属板、細い金属条、あるいは
これを糸で布状に編んだもの、金属箔、金属テー
プ、絶縁紙に金属を蒸着した材料あるいは半導体
等が使用できることは一般のシールドと同様であ
る。
以上主としてダクト内における実施例について
説明したが、全く同様に本体タンク内に適用して
も、リード芯線と接地電極間距離をを短縮でき、
接地電極側の電極表面状態、形状に左右されない
安定した絶縁特性が得られるといつた効果が得ら
れることはいうまでもない。
説明したが、全く同様に本体タンク内に適用して
も、リード芯線と接地電極間距離をを短縮でき、
接地電極側の電極表面状態、形状に左右されない
安定した絶縁特性が得られるといつた効果が得ら
れることはいうまでもない。
さらに上記実施例ではシールド電極を接地面と
して来たが、シールドに周囲の電極例えばコイル
等の電位をあたえて対象とする電極との間の絶縁
をコンパクト化することも可能である。
して来たが、シールドに周囲の電極例えばコイル
等の電位をあたえて対象とする電極との間の絶縁
をコンパクト化することも可能である。
また、上記実施例では単芯のリードの周囲を同
軸状にバーリヤを配置し、その外側にシールド電
極を配置する構造とたが、第7図に示すように多
芯のリード1の場合に適用することも可能であ
り、第8図のように平面的に並べたリード1の周
囲を絶縁バーリヤ31,32で囲いその外周にシ
ールド電極4を配置することによつて例えばタツ
プリードをコンパクトにダクト内に配置すること
が可能となる。
軸状にバーリヤを配置し、その外側にシールド電
極を配置する構造とたが、第7図に示すように多
芯のリード1の場合に適用することも可能であ
り、第8図のように平面的に並べたリード1の周
囲を絶縁バーリヤ31,32で囲いその外周にシ
ールド電極4を配置することによつて例えばタツ
プリードをコンパクトにダクト内に配置すること
が可能となる。
以上説明したように本発明では、絶縁リードの
信頼性を高め、しかもコンパクトな油中リード接
続装置を提供できる。
信頼性を高め、しかもコンパクトな油中リード接
続装置を提供できる。
第1図は本発明による油中リード接続装置の1
例を示す正面断面図、第2図は第1図の側面断面
図、第3図及び第4図は本発明に使用されるシー
ルド電極の分割、組合せ状態を示す概略図、第5
図及び第6図はT形接合部におけるシールド電極
の形状を示す正面図及び側面図、第7図及び第8
図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す正面断面
図である。 1……リード芯線、2……絶縁被覆、31,3
2,33……絶縁バーリヤ、4,4a,4b,1
4a,14b……シールド電極、11……電位固
定用リード線。
例を示す正面断面図、第2図は第1図の側面断面
図、第3図及び第4図は本発明に使用されるシー
ルド電極の分割、組合せ状態を示す概略図、第5
図及び第6図はT形接合部におけるシールド電極
の形状を示す正面図及び側面図、第7図及び第8
図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す正面断面
図である。 1……リード芯線、2……絶縁被覆、31,3
2,33……絶縁バーリヤ、4,4a,4b,1
4a,14b……シールド電極、11……電位固
定用リード線。
Claims (1)
- 1 少なくとも1本の絶縁されたリード芯線の外
周に所定の間隔を介して筒状の絶縁バーリヤを配
設し、この絶縁バーリヤの外周に所定の間隔を介
して少くとも内面に成型によつて絶縁物が施され
た筒状のシールド電極を配設し、このシールド電
極をその外側にある対向電極の1つと電気的に接
続するとともに筒状のシールド電極の端部を外側
に湾曲させ、かつシールド電極をリード芯線の軸
方向に沿つて分割して半円筒状のシールド電極と
し、これを組合せて構成し前記リード芯線、絶縁
バーリヤ、シールド電極を一括して支持材により
支持することを特徴とする誘導電器の油中リード
接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2665178A JPS54120827A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Lead pulling-out device into oil for induction equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2665178A JPS54120827A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Lead pulling-out device into oil for induction equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120827A JPS54120827A (en) | 1979-09-19 |
| JPS6237522B2 true JPS6237522B2 (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=12199333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2665178A Granted JPS54120827A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Lead pulling-out device into oil for induction equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54120827A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5453675B2 (ja) * | 2010-05-11 | 2014-03-26 | 三菱電機株式会社 | 絶縁バリアおよびそれを備えた油中シールド装置の製造方法 |
-
1978
- 1978-03-10 JP JP2665178A patent/JPS54120827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120827A (en) | 1979-09-19 |
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