JPS6237542Y2 - - Google Patents
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- JPS6237542Y2 JPS6237542Y2 JP8398282U JP8398282U JPS6237542Y2 JP S6237542 Y2 JPS6237542 Y2 JP S6237542Y2 JP 8398282 U JP8398282 U JP 8398282U JP 8398282 U JP8398282 U JP 8398282U JP S6237542 Y2 JPS6237542 Y2 JP S6237542Y2
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- pipe
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエアーポツト、特に注口を下方へ延長
するための導水管を取付けたエアーポツトに関す
るもので、その目的は、導水管を簡単に着脱で
き、洗浄時の取外しや部品交換が容易で、かつ導
水管を安定に取付保持し得るエアーポツトの導水
管取付構造を提供することにある。
するための導水管を取付けたエアーポツトに関す
るもので、その目的は、導水管を簡単に着脱で
き、洗浄時の取外しや部品交換が容易で、かつ導
水管を安定に取付保持し得るエアーポツトの導水
管取付構造を提供することにある。
以下、本考案を一実施例である添付図面にした
がつて説明する。
がつて説明する。
図面において、1は前面部に1個の取付孔2と
2本のビード3とを形成した金属製胴体、5は胴
体内部に収容された中瓶、6は胴体1の上端段部
4上に載置され、胴体1の内方より取付ナツト1
1を螺合することにより胴体1に固定された合成
樹脂製肩体、12はエアーポンプ13を内蔵し、
肩体6の一端ヒンジ部6aに開閉自在に支承され
た蓋体、14は蓋体12の先端部に設けられたフ
ツク機構、15は中瓶5の瓶口部に嵌着された中
栓、17は胴体1の背面部に設けられ、電池18
を内蔵した電池ボツクスである。
2本のビード3とを形成した金属製胴体、5は胴
体内部に収容された中瓶、6は胴体1の上端段部
4上に載置され、胴体1の内方より取付ナツト1
1を螺合することにより胴体1に固定された合成
樹脂製肩体、12はエアーポンプ13を内蔵し、
肩体6の一端ヒンジ部6aに開閉自在に支承され
た蓋体、14は蓋体12の先端部に設けられたフ
ツク機構、15は中瓶5の瓶口部に嵌着された中
栓、17は胴体1の背面部に設けられ、電池18
を内蔵した電池ボツクスである。
上記肩体6の前面部には、中栓15の注水管1
6の注口が対応する挿入口7aを有する嘴状の注
出部7が一体に形成されており、この注出部7の
外側面には第2図に示すごとく、上部両側に水平
方向の突条8が突設され、この突条の下部には係
合爪9が形成されている。また、注出部7の上面
には、上記フツク機構14のフツク爪14aと係
脱する受爪10が突設されている。
6の注口が対応する挿入口7aを有する嘴状の注
出部7が一体に形成されており、この注出部7の
外側面には第2図に示すごとく、上部両側に水平
方向の突条8が突設され、この突条の下部には係
合爪9が形成されている。また、注出部7の上面
には、上記フツク機構14のフツク爪14aと係
脱する受爪10が突設されている。
19は合成樹脂製の筒状注出部カバーで、上端
開口部が上記肩体6の注出部7外側に嵌合する形
状をなしており、この上端開口部には内方に向け
鍔部20が形成され、該鍔部の下部内面には水平
方向の突起21と係合爪22とが形成されてい
る。注出部カバー19の前面部には縦長な表示窓
23が形成され、背面部には先端が下方に垂下し
た引掛部25が一体に設けられ、この引掛部25
の上方には挿通孔26が設けられている。
開口部が上記肩体6の注出部7外側に嵌合する形
状をなしており、この上端開口部には内方に向け
鍔部20が形成され、該鍔部の下部内面には水平
方向の突起21と係合爪22とが形成されてい
る。注出部カバー19の前面部には縦長な表示窓
23が形成され、背面部には先端が下方に垂下し
た引掛部25が一体に設けられ、この引掛部25
の上方には挿通孔26が設けられている。
上記注出部カバー19は肩体6と一体に胴体1
に取付けられる。すなわち、注出部カバー19の
上端開口部を肩体6の注出部7に水平方向より嵌
合させると、注出部7の突条8が注出部カバー1
9の鍔部20と突起21との間に嵌入し、嵌合が
終了する直前に係合爪9,22どおしが係合する
ことにより、注出部カバー19は肩体6に対し上
下、前後方向に抜け止め固定される。こうして一
体化された肩体6と注出部カバー19とを胴体1
の上端段部4に載置する際、注出部カバー19の
引掛部25を胴体1の取付孔2に挿入し、肩体6
と注出部カバー19とを一体に押し下げる。これ
により、上記引掛部25が取付孔2の下縁部に係
合すると共に、引掛部25内面がビード3に圧着
し、注出部カバー19の後面は胴体1の前面に密
着する。この状態で、注出部カバー19の挿通孔
26は胴体1の取付孔2に対応する。そして、胴
体1の内方より取付ナツト11を肩体6のネジ部
6bに螺合することにより、胴体1の上端段部4
を肩体6と取付ナツト11とで挟着し、肩体6は
胴体1に対して固定される。
に取付けられる。すなわち、注出部カバー19の
上端開口部を肩体6の注出部7に水平方向より嵌
合させると、注出部7の突条8が注出部カバー1
9の鍔部20と突起21との間に嵌入し、嵌合が
終了する直前に係合爪9,22どおしが係合する
ことにより、注出部カバー19は肩体6に対し上
下、前後方向に抜け止め固定される。こうして一
体化された肩体6と注出部カバー19とを胴体1
の上端段部4に載置する際、注出部カバー19の
引掛部25を胴体1の取付孔2に挿入し、肩体6
と注出部カバー19とを一体に押し下げる。これ
により、上記引掛部25が取付孔2の下縁部に係
合すると共に、引掛部25内面がビード3に圧着
し、注出部カバー19の後面は胴体1の前面に密
着する。この状態で、注出部カバー19の挿通孔
26は胴体1の取付孔2に対応する。そして、胴
体1の内方より取付ナツト11を肩体6のネジ部
6bに螺合することにより、胴体1の上端段部4
を肩体6と取付ナツト11とで挟着し、肩体6は
胴体1に対して固定される。
28はカバー部材の一例である導水管カバー
で、その前面部には第3図に示すごとく平板状の
取付板29が一体成形されている。この取付板2
9には、上下端部に上下一対の保持爪30a,3
0bと係合爪31aとが突設され、両側部には係
合爪31bが突設されている。上記保持爪30
a,30bには、液量表示回路を実装したプリン
ト基板32がその上下端部に形成した溝33a,
33bを係合させることにより取付けられてい
る。上記基板32には、例えば液晶表示素子から
なる表示素子34と配線結合部であるコネクタ3
5と図示しない電子部品とが取付けられ、液量表
示ユニツトを構成している。また、上記係合爪3
1a,31bには透明な箱形表示カバー36がそ
の下端部および両側部に形成した係合部37a,
37bを係合させることにより取付けられてい
る。このとき、表示カバー36の上縁部が基板3
2の表面に当接しかつ他の周縁部が取付板29の
表面に当接し、表示素子34のまわりを簡易密封
するとともに、表示素子34に外力がかからない
ように保護している。特に、液晶表示素子の場合
には、表示面に外力が加わると表示面が黒ずんで
表示が不明瞭になる欠点があるため、表示素子ま
わりを保護することが不可欠である。上記表示カ
バー36の前面には注出部カバー19の表示窓2
3に嵌合するレンズ部38が突設されており、こ
のレンズ部38を介して表示素子34は外部より
目視可能となる。上記表示素子34は例えば4つ
の表示部分からなり、中瓶5内の液量が満量の時
にはすべての表示部分が表われ、液量が満量時の
4/5,3/5,2/5へと減少するにつれて上方の表示
部分から順に消え、1/5以内になると最下端の表
示部分が点滅するようになつている。
で、その前面部には第3図に示すごとく平板状の
取付板29が一体成形されている。この取付板2
9には、上下端部に上下一対の保持爪30a,3
0bと係合爪31aとが突設され、両側部には係
合爪31bが突設されている。上記保持爪30
a,30bには、液量表示回路を実装したプリン
ト基板32がその上下端部に形成した溝33a,
33bを係合させることにより取付けられてい
る。上記基板32には、例えば液晶表示素子から
なる表示素子34と配線結合部であるコネクタ3
5と図示しない電子部品とが取付けられ、液量表
示ユニツトを構成している。また、上記係合爪3
1a,31bには透明な箱形表示カバー36がそ
の下端部および両側部に形成した係合部37a,
37bを係合させることにより取付けられてい
る。このとき、表示カバー36の上縁部が基板3
2の表面に当接しかつ他の周縁部が取付板29の
表面に当接し、表示素子34のまわりを簡易密封
するとともに、表示素子34に外力がかからない
ように保護している。特に、液晶表示素子の場合
には、表示面に外力が加わると表示面が黒ずんで
表示が不明瞭になる欠点があるため、表示素子ま
わりを保護することが不可欠である。上記表示カ
バー36の前面には注出部カバー19の表示窓2
3に嵌合するレンズ部38が突設されており、こ
のレンズ部38を介して表示素子34は外部より
目視可能となる。上記表示素子34は例えば4つ
の表示部分からなり、中瓶5内の液量が満量の時
にはすべての表示部分が表われ、液量が満量時の
4/5,3/5,2/5へと減少するにつれて上方の表示
部分から順に消え、1/5以内になると最下端の表
示部分が点滅するようになつている。
導水管カバー28の背面部にはく字状に屈曲し
た弾性片40とその両側に段部41とが形成され
ており、この段部41の下方には上方が開口した
軸受部42が突設され、この軸受部42の下方に
は開口孔43が形成されている。上記軸受部42
には第5図に示す導水管フツク44が取付けられ
ている。すなわちこの導水管フツク44は、中央
部に上記軸受部42に嵌合する軸部45を有し、
上端部に一対の弾性脚部46を有し、下端部には
係止爪47を有している。そして上記軸部45を
軸受部42に嵌合することにより、導水管フツク
44は揺動自在に抜け止めされ、脚部46は段部
41に当接し、かつ係止爪47は開口孔43を貫
通して導水管カバー28の下面側に突出してい
る。導水管カバー28の下端部には注出部カバー
19の下端開口を閉鎖する下板50が一体に設け
られており、この下板50の背面側には薄肉部5
1を介して固定片52が一体に形成されており、
この固定片52にはねじ挿通孔53が穿設されて
いる。
た弾性片40とその両側に段部41とが形成され
ており、この段部41の下方には上方が開口した
軸受部42が突設され、この軸受部42の下方に
は開口孔43が形成されている。上記軸受部42
には第5図に示す導水管フツク44が取付けられ
ている。すなわちこの導水管フツク44は、中央
部に上記軸受部42に嵌合する軸部45を有し、
上端部に一対の弾性脚部46を有し、下端部には
係止爪47を有している。そして上記軸部45を
軸受部42に嵌合することにより、導水管フツク
44は揺動自在に抜け止めされ、脚部46は段部
41に当接し、かつ係止爪47は開口孔43を貫
通して導水管カバー28の下面側に突出してい
る。導水管カバー28の下端部には注出部カバー
19の下端開口を閉鎖する下板50が一体に設け
られており、この下板50の背面側には薄肉部5
1を介して固定片52が一体に形成されており、
この固定片52にはねじ挿通孔53が穿設されて
いる。
上記導水管カバー28は、取付板29に基板3
2と表示カバー36とを取付け、かつ基板32の
コネクタ35に後記する液量検出用電極68およ
び電池18に接続された内部配線用リード線5
5,56のコネクタ57を差込接続した状態で、
上記注出部カバー19の下端開口より挿入され
る。このとき、上記リード線55,56は胴体1
の取付孔2および注出部カバー19の挿通孔26
を介して導出されており、導水管カバー28の挿
入時に上記リード線55,56が邪魔にならない
ように、リード線55,56はく字状弾性片40
と導水管カバー28の外側面との間で挟持してお
く。上記挿入により、導水管カバー28の上端部
は注出部7の挿入口7aの外側に嵌合する。そし
て、表示カバー36のレンズ部38が注出部カバ
ー19の内面に当つて導水管カバー28は若干背
面側に押されるが、このとき固定片52が若干撓
んで導水管カバー28のずれを吸収し、上記レン
ズ部38が表示窓23に嵌合するとともに固定片
52は復帰して注出部カバー19の下面に当接す
る。その後、ねじ58を固定片52のねじ挿通孔
53を介して注出部カバー19の下面に螺着する
ことにより、導水管カバー28は抜け止めされ、
一方、く字状弾性片40が注出部カバー19の内
面に圧接して導水管カバー28を前方へ押圧し、
表示カバー36が注出部カバー19の内面に密着
するように付勢している。
2と表示カバー36とを取付け、かつ基板32の
コネクタ35に後記する液量検出用電極68およ
び電池18に接続された内部配線用リード線5
5,56のコネクタ57を差込接続した状態で、
上記注出部カバー19の下端開口より挿入され
る。このとき、上記リード線55,56は胴体1
の取付孔2および注出部カバー19の挿通孔26
を介して導出されており、導水管カバー28の挿
入時に上記リード線55,56が邪魔にならない
ように、リード線55,56はく字状弾性片40
と導水管カバー28の外側面との間で挟持してお
く。上記挿入により、導水管カバー28の上端部
は注出部7の挿入口7aの外側に嵌合する。そし
て、表示カバー36のレンズ部38が注出部カバ
ー19の内面に当つて導水管カバー28は若干背
面側に押されるが、このとき固定片52が若干撓
んで導水管カバー28のずれを吸収し、上記レン
ズ部38が表示窓23に嵌合するとともに固定片
52は復帰して注出部カバー19の下面に当接す
る。その後、ねじ58を固定片52のねじ挿通孔
53を介して注出部カバー19の下面に螺着する
ことにより、導水管カバー28は抜け止めされ、
一方、く字状弾性片40が注出部カバー19の内
面に圧接して導水管カバー28を前方へ押圧し、
表示カバー36が注出部カバー19の内面に密着
するように付勢している。
60は上記導水管カバー28内に挿入され、中
詮15の注水管16より下方に延設される導水管
で(第6図、第7図参照)、その上端部は注出部
7の挿入口7aの外周に嵌合しており、下端部に
は上記導水管フツク44の係止爪47と係合する
突片61と、導水管カバー28の下端開口を閉鎖
する鍔部62とを有している。導水管60は導水
管カバー28の下方より挿入され、上記突片61
が係止爪47の傾斜面を乗り上げてその上面側に
係合することにより、上下方向に位置決めされ、
かつ突片61が開口孔43内面にて回り止めされ
る。この導水管60を取外すには、導水管フツク
44の係止爪47を第4図矢印方向に操作するこ
とにより、導水管フツク44は軸受部42を支点
として揺動するとともに、脚部46が段部41に
圧接して撓み(第4図破線で示す)、係止爪47
と突片61との係合が外れるため、導水管60を
引き抜くことができる。上記係止爪47への操作
力を解除すれば、脚部46の弾性力により導水管
フツク40は元の状態に復帰する。
詮15の注水管16より下方に延設される導水管
で(第6図、第7図参照)、その上端部は注出部
7の挿入口7aの外周に嵌合しており、下端部に
は上記導水管フツク44の係止爪47と係合する
突片61と、導水管カバー28の下端開口を閉鎖
する鍔部62とを有している。導水管60は導水
管カバー28の下方より挿入され、上記突片61
が係止爪47の傾斜面を乗り上げてその上面側に
係合することにより、上下方向に位置決めされ、
かつ突片61が開口孔43内面にて回り止めされ
る。この導水管60を取外すには、導水管フツク
44の係止爪47を第4図矢印方向に操作するこ
とにより、導水管フツク44は軸受部42を支点
として揺動するとともに、脚部46が段部41に
圧接して撓み(第4図破線で示す)、係止爪47
と突片61との係合が外れるため、導水管60を
引き抜くことができる。上記係止爪47への操作
力を解除すれば、脚部46の弾性力により導水管
フツク40は元の状態に復帰する。
上記中瓶5の口部と肩体6との間にはシール部
材65が設けられており、このシール部材は中瓶
5の口部外面に沿う口ゴム66と肩体6の下面に
沿うシール板67とからなり、このシール板67
には内外周に貫通した挿通孔が穿設され、この挿
通孔に液量検出用の電極68が挿通されている。
上記口ゴム66とシール板67とは肩体6と中瓶
5の口部との間で挟着され、肩体6と中瓶5との
隙間および上記挿通孔は完全密閉されている。上
記電極68は例えば5本の導線69a〜69eを
並設して絶縁材で被覆したもので、電極68の一
端側は中瓶5内に垂下し、かつ導線69a〜69
eの先端が上下5箇所で露出し、これら導線は長
尺なものから順に基準電極、1/5液量検出電極、
2/5液量検出電極、3/5液量検出電極、4/5液量検
出電極となつている。なお、導線の先端部は導線
の並設部より若干外方へ突出するよう折曲し縁面
ろう電を防止している。上記導線69a〜69e
は例えばステンレス鋼などの剛性を有する導電線
からなり、これら導線は中瓶5の内面に沿うよう
に成形されているため、上記各導線の先端位置を
一定位置に設定でき、液量検出が正確となる。
材65が設けられており、このシール部材は中瓶
5の口部外面に沿う口ゴム66と肩体6の下面に
沿うシール板67とからなり、このシール板67
には内外周に貫通した挿通孔が穿設され、この挿
通孔に液量検出用の電極68が挿通されている。
上記口ゴム66とシール板67とは肩体6と中瓶
5の口部との間で挟着され、肩体6と中瓶5との
隙間および上記挿通孔は完全密閉されている。上
記電極68は例えば5本の導線69a〜69eを
並設して絶縁材で被覆したもので、電極68の一
端側は中瓶5内に垂下し、かつ導線69a〜69
eの先端が上下5箇所で露出し、これら導線は長
尺なものから順に基準電極、1/5液量検出電極、
2/5液量検出電極、3/5液量検出電極、4/5液量検
出電極となつている。なお、導線の先端部は導線
の並設部より若干外方へ突出するよう折曲し縁面
ろう電を防止している。上記導線69a〜69e
は例えばステンレス鋼などの剛性を有する導電線
からなり、これら導線は中瓶5の内面に沿うよう
に成形されているため、上記各導線の先端位置を
一定位置に設定でき、液量検出が正確となる。
上記実施例では、注出部カバー19の内部に導
水管カバー28と導水管60とを収容し、液量表
示ユニツトを導水管カバー28に着脱可能に取付
けたものである。この実施例では、注出部カバー
19内が二重壁構造となるため、たとえ導水管6
0を付け忘れて注水しても、液量表示ユニツトが
水で漏れることなく蒸気等の影響で電気的故障を
ひき起こすことがないとともに、水垢の付いた導
水管60を洗浄するとき、導水管60のみを引き
抜いて丸洗いすることができる。
水管カバー28と導水管60とを収容し、液量表
示ユニツトを導水管カバー28に着脱可能に取付
けたものである。この実施例では、注出部カバー
19内が二重壁構造となるため、たとえ導水管6
0を付け忘れて注水しても、液量表示ユニツトが
水で漏れることなく蒸気等の影響で電気的故障を
ひき起こすことがないとともに、水垢の付いた導
水管60を洗浄するとき、導水管60のみを引き
抜いて丸洗いすることができる。
なお、本考案は上記実施例に限定されることな
く、例えば導水管カバー28を省略してカバー部
材を注出部カバー19とし、この注出部カバー1
9に軸受部を設けるとともに、導水管フツク44
をこの軸受部に取付けてもよい。
く、例えば導水管カバー28を省略してカバー部
材を注出部カバー19とし、この注出部カバー1
9に軸受部を設けるとともに、導水管フツク44
をこの軸受部に取付けてもよい。
上記実施例では、注出部カバー19の上部を樹
脂製肩体6の注出部7に係合させ、下部は胴体1
に係合させて取付けたものを示したが、肩体6が
金属製である場合には、注出部カバー19の上下
部を胴体1に係合させて取付けてもよい。この場
合には、注水管16の注口と対応する挿入口7a
は注出部カバー19に設ければよい。
脂製肩体6の注出部7に係合させ、下部は胴体1
に係合させて取付けたものを示したが、肩体6が
金属製である場合には、注出部カバー19の上下
部を胴体1に係合させて取付けてもよい。この場
合には、注水管16の注口と対応する挿入口7a
は注出部カバー19に設ければよい。
以上の説明で明らかなように、本考案によれば
カバー部材の軸受部に導水管フツクを取付け、こ
の導水管フツクの係止爪により導水管を弾性的に
抜け止めしたので、導水管フツクの係止爪を操作
するだけで導水管を簡単に着脱できる。特に、導
水管は熱湯等の通過路であるため、水垢が付着し
たり熱損傷を受けやすく、そのため適宜取外して
洗浄したり新品と交換する必要があるが、導水管
は上記のように着脱自在であるため上記作業は容
易となる。また、導水管フツクの係止爪は脚部の
弾性力により導水管の突片に弾性的に係合してい
るため、導水管を常に安定して保持し得、導水管
がカバー部材内部でガタつくことがない。
カバー部材の軸受部に導水管フツクを取付け、こ
の導水管フツクの係止爪により導水管を弾性的に
抜け止めしたので、導水管フツクの係止爪を操作
するだけで導水管を簡単に着脱できる。特に、導
水管は熱湯等の通過路であるため、水垢が付着し
たり熱損傷を受けやすく、そのため適宜取外して
洗浄したり新品と交換する必要があるが、導水管
は上記のように着脱自在であるため上記作業は容
易となる。また、導水管フツクの係止爪は脚部の
弾性力により導水管の突片に弾性的に係合してい
るため、導水管を常に安定して保持し得、導水管
がカバー部材内部でガタつくことがない。
第1図は本考案にかかるエアーポツトの一部断
面側面図、第2図はエアーポツト本体と注出部カ
バーとの分解斜視図、第3図は導水管カバーと液
量表示ユニツトとの分解斜視図、第4図は第1図
のA部拡大図、第5図は導水管フツクの斜視図、
第6図、第7図は導水管の一部断面側面図および
底面図である。 1……胴体、5……中瓶、6……肩体、12…
…蓋体、13……エアーポンプ、16……注水
管、19……注出部カバー、28……導水管カバ
ー、42……軸受部、44……導水管フツク、4
5……軸部、46……脚部、47……係止爪、6
0……導水管、61……突片。
面側面図、第2図はエアーポツト本体と注出部カ
バーとの分解斜視図、第3図は導水管カバーと液
量表示ユニツトとの分解斜視図、第4図は第1図
のA部拡大図、第5図は導水管フツクの斜視図、
第6図、第7図は導水管の一部断面側面図および
底面図である。 1……胴体、5……中瓶、6……肩体、12…
…蓋体、13……エアーポンプ、16……注水
管、19……注出部カバー、28……導水管カバ
ー、42……軸受部、44……導水管フツク、4
5……軸部、46……脚部、47……係止爪、6
0……導水管、61……突片。
Claims (1)
- 中瓶を収容した胴体の上端に肩体とエアーポン
プを内蔵した蓋体とを設けるとともに、注水管に
延設される導水管を胴体の外側に取付けたカバー
部材内に収容してなるエアーポツトにおいて、上
記カバー部材には軸受部を一体に設ける一方、中
央部に軸部を有し、両端部にはそれぞれカバー部
材の側面に当接する弾性脚部と外部より操作可能
な係止爪とを設けた導水管フツクを、上記軸部を
軸受部に嵌合させることにより揺動可能に取付
け、導水管には上記係止爪と係脱自在な突片を設
け、導水管をカバー部材内に下方より挿入した状
態で上記突片に係止爪が脚部の弾性により係合
し、導水管を抜け止めするように構成したエアー
ポツトの導水管取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8398282U JPS58185159U (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | エア−ポツトの導水管取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8398282U JPS58185159U (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | エア−ポツトの導水管取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185159U JPS58185159U (ja) | 1983-12-09 |
| JPS6237542Y2 true JPS6237542Y2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=30092951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8398282U Granted JPS58185159U (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | エア−ポツトの導水管取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185159U (ja) |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP8398282U patent/JPS58185159U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185159U (ja) | 1983-12-09 |
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