JPS6237582Y2 - - Google Patents

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JPS6237582Y2
JPS6237582Y2 JP11230382U JP11230382U JPS6237582Y2 JP S6237582 Y2 JPS6237582 Y2 JP S6237582Y2 JP 11230382 U JP11230382 U JP 11230382U JP 11230382 U JP11230382 U JP 11230382U JP S6237582 Y2 JPS6237582 Y2 JP S6237582Y2
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JP
Japan
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operating rod
plunger
piece
drain valve
solenoid
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JP11230382U
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JPS5916574U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ソレノイドにより吸引されるプラン
ジヤーに操作杆を連結して、この操作杆により例
えば洗濯機の排水弁等を操作する装置に関し、プ
ランジヤーと操作杆の連結部分のガタツキを別部
品を用いることなく安価にしてなくし、組立ても
簡単にできるようにするものである。
以下図の基づき説明する。1は内部に洗濯兼脱
水槽(図示せず)を内装する外槽で、第1図では
この外槽1を上下ひつくり返して設置したところ
を示す。外槽1の底面2には、取付板3を介して
ソレノイド4が固着されている。5はソレノイド
4の励磁により吸引される積層されて造られたプ
ランジヤーで、このプランジヤー5の先端に操作
杆6が連結され、操作杆6の先端に排水弁7の弁
軸(図示せず)がスプリング8を介して連結され
ている。排水弁7は前記取付板3に取付けられる
ものである。ソレノイド4が励磁されると、プラ
ンジヤー5は第1図で矢印の如く右方へ吸引さ
れ、操作杆6を介し排水弁7を開弁するようにな
つている。操作杆6の中央に設けた突片9は、そ
こにブレーキレバー(図示せず)を係合させてブ
レーキレバーを操作させるためのものである。
而して前記プランジヤー5の両端板10,10
の先端には、L字型の係合片11,11が一体に
延設されており、一方操作杆6の一端には、一対
の突片12,12が突設され、各突片12の両端
及び上端は外側へ折曲されて折曲片13,14,
15を形成している。そして突片12と折曲片1
3,14とで前記係合片11の垂直部の両側端を
ガダツキなく抱き込んで、プランジヤー5と操作
杆6を連結している。即ち係合片11の垂直部
を、突片12と折曲片13,14で構成された嵌
合凹溝16内へ前記折曲片15のない側より挿入
することにより、プランジヤー5と操作杆6を結
合し、この際嵌合凹溝16の幅と係合片11垂直
部の幅とがほぼ同寸法に設定されておりガダツキ
は生じない。
従来プランジヤー5と操作杆6との結合方法
は、第3図や第4図に如く、プランジヤー5のL
字型係合片11により生じたスリツト17内に、
操作杆6の突片18の一端折曲片19を嵌合して
行なつていた。ここで前記スリツト17の幅は、
プレス成型上、端板10の肉厚の最低1.5倍は必
要で、これ以上狭くすることはできず、又操作杆
6と端板10との肉厚がほぼ等しいので、単にス
リツト17と折曲片19とを嵌合させたのではガ
タツキが生じ、そこで操作杆6の一端中央部に突
片20を設け、この突片20とプランジヤー5間
に圧縮スプリング21を介在させて、スリツト1
7に嵌合した折曲片19をスリツト17の片面に
押しつけ、ガタツキを防止していた。従つて従来
のものでは、プランジヤー5と操作杆6の連結部
分のガタツキを防止するために、圧縮スプリング
21を用いなければならなず、部品が多くなり又
組立にも時間を要していた。
しかしながら本考案によれば、プランジヤーの
両端板先端に設けたL字型係合片11の垂直部
を、操作杆6に設けた嵌合凹溝16内に嵌合し
て、垂直部の両側端をこの凹溝で抱き込むように
したので、従来の如く圧縮スプリング等の別部品
を用いなくとも、プランジヤーと操作杆との連結
部分のガタツキをなくしてガタツキによる音の発
生を防止することができ、コストダウンが計れ、
組立ても簡単にできるものである。
尚第2図の実施例における操作杆6の突片12
の上端に設けた折曲片15はプランジヤーの係合
片11を間違つた方向から嵌合凹溝16内へ挿入
しないようにするためである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案を示し、第1図は本
考案の装置を有する洗濯器の外槽を上下ひつくり
返してみた側面図、第2図はプランジヤーと操作
杆の分解斜視図、第3図及び第4図は従来例のプ
ランジヤーと操作杆の関係を示し、第3図は分解
要部斜視図、第4図は組立状態における平面図で
ある。 4……ソレノイド、5……プランジヤー、6…
…操作杆、7……排水弁、10……端板、11…
…係合片、16……嵌合凹溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ソレノイドにより吸引されるプランジヤーに操
    作杆を連結して該操作杆により排水弁等を操作す
    るものにおいて、前記プランジヤーに両端板の先
    端にL字型係合片を一体に延設し、前記操作杆の
    一端には前記係合片の垂直部の両側端を抱き込む
    嵌合凹溝を一体に形成してなる排水弁等の操作装
    置。
JP11230382U 1982-07-23 1982-07-23 排水弁等の操作装置 Granted JPS5916574U (ja)

Priority Applications (1)

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JP11230382U JPS5916574U (ja) 1982-07-23 1982-07-23 排水弁等の操作装置

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JP11230382U JPS5916574U (ja) 1982-07-23 1982-07-23 排水弁等の操作装置

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Publication Number Publication Date
JPS5916574U JPS5916574U (ja) 1984-02-01
JPS6237582Y2 true JPS6237582Y2 (ja) 1987-09-25

Family

ID=30260388

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JP11230382U Granted JPS5916574U (ja) 1982-07-23 1982-07-23 排水弁等の操作装置

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JPS5916574U (ja) 1984-02-01

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