JPS6237584B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237584B2 JPS6237584B2 JP52143424A JP14342477A JPS6237584B2 JP S6237584 B2 JPS6237584 B2 JP S6237584B2 JP 52143424 A JP52143424 A JP 52143424A JP 14342477 A JP14342477 A JP 14342477A JP S6237584 B2 JPS6237584 B2 JP S6237584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time division
- transmission
- multiplexing
- buffer
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同一データ及び画像等の情報を複数
対地へ送信する同報通信に関し、特に大量の情報
を送信する際の送信方式に関する。
対地へ送信する同報通信に関し、特に大量の情報
を送信する際の送信方式に関する。
従来、この種の同報送信方式は第1図に示す様
に、フアイル装置110(以下Fileと称す)に蓄
積されている送信データを中央処理装置100
(以下CPUと称す)の制御により送信宛先数分の
メツセージバツフア120に転送後、送信宛先数
分のチヤネル起動によりデータチヤネル130
(以下DCHと称す)を介して通信制御装置170
(以下CCUと称す)内キヤラクタバツフア14
0,141,142,143,144へ転送し、
発振器160(以下CLKと称す)の時分割多重
クロツクに従い、時分割多重回路150(以下
MPXと称す)により時分割多重伝送路180
(以下HWと称す)上の送信宛先数分の回線19
0(A,B,C,D,E)に乗せ同報送信を行な
つていた。
に、フアイル装置110(以下Fileと称す)に蓄
積されている送信データを中央処理装置100
(以下CPUと称す)の制御により送信宛先数分の
メツセージバツフア120に転送後、送信宛先数
分のチヤネル起動によりデータチヤネル130
(以下DCHと称す)を介して通信制御装置170
(以下CCUと称す)内キヤラクタバツフア14
0,141,142,143,144へ転送し、
発振器160(以下CLKと称す)の時分割多重
クロツクに従い、時分割多重回路150(以下
MPXと称す)により時分割多重伝送路180
(以下HWと称す)上の送信宛先数分の回線19
0(A,B,C,D,E)に乗せ同報送信を行な
つていた。
従つて、File110からメツセージバツフア1
20への情報転送、CCU170への情報転送及
び情報転送のためのチヤネル起動が送信宛先数分
だけ必要となり、大量の情報送信の場合CPU1
00、DCH130及びCCU170の負荷が増加
する欠点があつた。
20への情報転送、CCU170への情報転送及
び情報転送のためのチヤネル起動が送信宛先数分
だけ必要となり、大量の情報送信の場合CPU1
00、DCH130及びCCU170の負荷が増加
する欠点があつた。
本発明は、大量の同一データを複数対地へ送信
する場合、中央処理装置からの1回のチヤネル制
御で複数対地へ同時に同一データを送信すること
により、中央処理装置及び通信制御装置の処理負
荷を軽減させる方式を提供することにある。
する場合、中央処理装置からの1回のチヤネル制
御で複数対地へ同時に同一データを送信すること
により、中央処理装置及び通信制御装置の処理負
荷を軽減させる方式を提供することにある。
本発明の同報通信方式は、時分割多重伝送路に
同一情報を多重伝送する機能を有し、中央処理装
置とチヤネルインタフエースで接続される通信制
御装置において、同報宛先数を保持する多重化カ
ウンタと、送出されるメツセージを蓄積するキヤ
ラクタバツフアと、時分割多重クロツクに同期
し、前記多重化カウンタの示す同報宛先数分前記
キヤラクタバツフア内のメツセージを多重送出す
る多重化装置と、を備え、前記中央処理装置から
指示される同報宛先数を前記多重化カウンタに設
定し、一方、フアイルに蓄積されている送信メツ
セージをメツセージバツフアに転送した後、1回
のチヤネル起動により該メツセージバツフアの送
信メツセージをキヤラクタバツフアへ転送し、前
記多重化カウンタに設定された同報宛先数だけ、
時分割多重クロツクに同期して、前記多重化装置
により前記キヤラクタバツフアの内容を時分割多
重伝送路へ送出することを特徴とする。
同一情報を多重伝送する機能を有し、中央処理装
置とチヤネルインタフエースで接続される通信制
御装置において、同報宛先数を保持する多重化カ
ウンタと、送出されるメツセージを蓄積するキヤ
ラクタバツフアと、時分割多重クロツクに同期
し、前記多重化カウンタの示す同報宛先数分前記
キヤラクタバツフア内のメツセージを多重送出す
る多重化装置と、を備え、前記中央処理装置から
指示される同報宛先数を前記多重化カウンタに設
定し、一方、フアイルに蓄積されている送信メツ
セージをメツセージバツフアに転送した後、1回
のチヤネル起動により該メツセージバツフアの送
信メツセージをキヤラクタバツフアへ転送し、前
記多重化カウンタに設定された同報宛先数だけ、
時分割多重クロツクに同期して、前記多重化装置
により前記キヤラクタバツフアの内容を時分割多
重伝送路へ送出することを特徴とする。
次に本発明の実施例について第2図を参照して
説明する。CPU200、File210、メツセージ
バツフア220、DCH230、CCU270、キ
ヤラクタバツフア240、MPX250、CLK2
60、HW280の機能は第1図と同様であり、
更に同一情報を送信する回線数を与える多重化カ
ウンタ300(以下CNTと称す)から成る。
説明する。CPU200、File210、メツセージ
バツフア220、DCH230、CCU270、キ
ヤラクタバツフア240、MPX250、CLK2
60、HW280の機能は第1図と同様であり、
更に同一情報を送信する回線数を与える多重化カ
ウンタ300(以下CNTと称す)から成る。
まず同報送信に先立ち、CPU200からチヤ
ネル起動により送信される同報宛先数をDCH2
30を介してCCU270内CNT300へ設定す
る。
ネル起動により送信される同報宛先数をDCH2
30を介してCCU270内CNT300へ設定す
る。
次にFile210に蓄積されている送信データを
メツセージバツフア220に転送した後、1回の
チヤネル起動によりDCH230を介してCCU2
70内キヤラクタバツフア240へ転送し、
CLK260の時分割多重クロツクに同期し、
CNT300で与えられた計数値分MPX250に
より同一キヤラクタバツフアの内容をHW280
上の回線290(A,B,C,D,E)へ乗せる
ことにより同報送信を行なうことができる。
メツセージバツフア220に転送した後、1回の
チヤネル起動によりDCH230を介してCCU2
70内キヤラクタバツフア240へ転送し、
CLK260の時分割多重クロツクに同期し、
CNT300で与えられた計数値分MPX250に
より同一キヤラクタバツフアの内容をHW280
上の回線290(A,B,C,D,E)へ乗せる
ことにより同報送信を行なうことができる。
すなわち、File210のアクセス1回、メツセ
ージバツフア220が1面、DCH230のアク
セス2回、キヤラクタバツフア240が1面で、
同一データをCNT300で与えられた回線数分
多重送信することが可能である。
ージバツフア220が1面、DCH230のアク
セス2回、キヤラクタバツフア240が1面で、
同一データをCNT300で与えられた回線数分
多重送信することが可能である。
本発明は以上説明した様に、時分割多重伝送路
と接続された通信制御装置に、既存の時分割多重
機能を流用した同一情報多重送信機能を付加する
ことにより、大量データの同報送信時における中
央処理装置及び通信制御装置処理の負荷を軽減す
る効果がある。
と接続された通信制御装置に、既存の時分割多重
機能を流用した同一情報多重送信機能を付加する
ことにより、大量データの同報送信時における中
央処理装置及び通信制御装置処理の負荷を軽減す
る効果がある。
第1図は、従来の同報送信方式を示すブロツク
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図
である。 100,200:中央処理装置(CPU)、11
0,210:フアイル装置(File)、120,2
20:メツセージバツフア(Buffer)、130,
230:データチヤネル(DCH)、140,14
1,142,143,144,240:キヤラク
タバツフア、150,250:時分割多重回路
(MPX)、160,260:時分割多重化発振器
(CLK)、170,270:通信制御装置
(CCU)、180,280:時分割多重伝送路
(HW)、190,290:回線、300:多重化
カウンタ(CNT)。
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図
である。 100,200:中央処理装置(CPU)、11
0,210:フアイル装置(File)、120,2
20:メツセージバツフア(Buffer)、130,
230:データチヤネル(DCH)、140,14
1,142,143,144,240:キヤラク
タバツフア、150,250:時分割多重回路
(MPX)、160,260:時分割多重化発振器
(CLK)、170,270:通信制御装置
(CCU)、180,280:時分割多重伝送路
(HW)、190,290:回線、300:多重化
カウンタ(CNT)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時分割多重伝送路に同一情報を多重伝送する
機能を有し、中央処理装置とチヤネルインタフエ
ースで接続される通信制御装置において、 同報宛先数を保持する多重化カウンタと、 送出されるメツセージを蓄積するキヤラクタバ
ツフアと、 時分割多重クロツクに同期し、前記多重化カウ
ンタの示す同報宛先数分前記キヤラクタバツフア
内のメツセージを多重送出する多重化装置と、 を備え、 前記中央処理装置から指示される同報宛先数を
前記多重化カウンタに設定し、 一方、フアイルに蓄積されている送信メツセー
ジをメツセージバツフアに転送した後、1回のチ
ヤネル起動により該メツセージバツフアの送信メ
ツセージをキヤラクタバツフアへ転送し、 前記多重化カウンタに設定された同報宛先数だ
け、時分割多重クロツクに同期して、前記多重化
装置により前記キヤラクタバツフアの内容を時分
割多重伝送路へ送出することを特徴とする同報送
信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14342477A JPS5475908A (en) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | Multiple address transmisstion system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14342477A JPS5475908A (en) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | Multiple address transmisstion system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5475908A JPS5475908A (en) | 1979-06-18 |
| JPS6237584B2 true JPS6237584B2 (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=15338409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14342477A Granted JPS5475908A (en) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | Multiple address transmisstion system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5475908A (ja) |
-
1977
- 1977-11-29 JP JP14342477A patent/JPS5475908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5475908A (en) | 1979-06-18 |
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