JPS623766A - フリカケ状食品の製造方法 - Google Patents
フリカケ状食品の製造方法Info
- Publication number
- JPS623766A JPS623766A JP60142100A JP14210085A JPS623766A JP S623766 A JPS623766 A JP S623766A JP 60142100 A JP60142100 A JP 60142100A JP 14210085 A JP14210085 A JP 14210085A JP S623766 A JPS623766 A JP S623766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- meat
- flourlike
- sprinkling
- bird
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は2軸型エクストルーダーをもちいたふりかけ
状食品の製造方法に関するものである。
状食品の製造方法に関するものである。
従来の技術
鳥獣類の肉類又は、副産物を主成分としたふ)かけ状食
品は「ビッツ」とよばれ、原料細切後油内で脱脂、脱水
することにより作られる。
品は「ビッツ」とよばれ、原料細切後油内で脱脂、脱水
することにより作られる。
生産物が高価なことから最近では顆粒状植物性蛋白など
を混ぜたイミテーションビッツが発売されている。
を混ぜたイミテーションビッツが発売されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、ビッツの製造は、遠心分離機をはじめと
する大がかりな脂肪回収装置が必要であシ、また発生す
る脂肪の再利用も必要であった。
する大がかりな脂肪回収装置が必要であシ、また発生す
る脂肪の再利用も必要であった。
副産物をビッツ製造工程に通じた場合は独特の異臭が発
生し、マスキイグに手間がかかった。
生し、マスキイグに手間がかかった。
問題を解決するための手段
上記目的を達成させるために、この発明においては鳥獣
類の肉類又は副産物に、大豆粉、でんぷん等を添加し、
2軸エクストルーダーによシ特定条件下で処理し、これ
をエクストルーダー出口に設けられたプロペラカッター
により細断し、乾燥して、フリカケ状食品としたもので
ある。 ′従って本発明の目的は、2軸エクストル
ーダーを効果的に利用することによシ鳥獣類の肉類又は
副産物を主原料とした簡素な製造工程で、自由な形態で
異臭の少ないフリカケ状食品を製造する方法を提供する
ことにある。
類の肉類又は副産物に、大豆粉、でんぷん等を添加し、
2軸エクストルーダーによシ特定条件下で処理し、これ
をエクストルーダー出口に設けられたプロペラカッター
により細断し、乾燥して、フリカケ状食品としたもので
ある。 ′従って本発明の目的は、2軸エクストル
ーダーを効果的に利用することによシ鳥獣類の肉類又は
副産物を主原料とした簡素な製造工程で、自由な形態で
異臭の少ないフリカケ状食品を製造する方法を提供する
ことにある。
発明の実施例 実施例1
畜肉98部に2食塩2部を混合し、これを調整原料とす
る。エクストルーダーは(株)栗本鉄工所製二軸エクス
トルーダーKEX−65Tで、バレルは5セグメントに
分割され2名バレルを第1〜第5バレルと呼んで使用し
ている。スクリュのパターンは第1〜第6とも順送り方
向のスクリュがセットされ第4.第5バレルには各所に
逆送り方向のスクリーがセットしてあシ、このスクリュ
を約5Qrpm回し運転する。
る。エクストルーダーは(株)栗本鉄工所製二軸エクス
トルーダーKEX−65Tで、バレルは5セグメントに
分割され2名バレルを第1〜第5バレルと呼んで使用し
ている。スクリュのパターンは第1〜第6とも順送り方
向のスクリュがセットされ第4.第5バレルには各所に
逆送り方向のスクリーがセットしてあシ、このスクリュ
を約5Qrpm回し運転する。
温度条件は第3.第5バレルを加熱ゾーン(約160℃
)に選び、第1バレルに水と脱脂大豆粉を供給し、第2
バレルに調整原料16に51/hrを注入し、全体の供
給量が40Ky/hr、水分が50%になるように水と
脱脂大豆粉の投入量を調整した。
)に選び、第1バレルに水と脱脂大豆粉を供給し、第2
バレルに調整原料16に51/hrを注入し、全体の供
給量が40Ky/hr、水分が50%になるように水と
脱脂大豆粉の投入量を調整した。
ダイ直後にはロータリ一式カッターが設けられ。
ダイからの押出物は細かく細断され、しかも色つやも白
く、原料に供試された粉、肉の形跡は見られず一方向に
繊維性のある構造を呈しており、エクストルーダー内で
十分に蛋白が熔融成型されることを示すものである。こ
の細断された押出物をオーブン等で乾燥させると塩味の
効いた肉風味ふりかけとなり米飯にふシかけたり、サラ
ダにぶりかけたりしても、フィツトする食品であった。
く、原料に供試された粉、肉の形跡は見られず一方向に
繊維性のある構造を呈しており、エクストルーダー内で
十分に蛋白が熔融成型されることを示すものである。こ
の細断された押出物をオーブン等で乾燥させると塩味の
効いた肉風味ふりかけとなり米飯にふシかけたり、サラ
ダにぶりかけたりしても、フィツトする食品であった。
実施例2
畜肉98部に食塩2部を混合し、これを調整原料とする
。エクス上ルーダ−及び装置条件は、実施例1と同じ条
件とし、全体の供給量20Ky/hrで、そのうち調整
原料は約12Ky/hrで、全体の水分値は約60%で
あった。畜肉添加量が多くても、滞留時間が1分〜4分
と長く、蛋白が十分に熔融成型されていた。ダイ直後の
カッターにて一細断し、乾燥させると、ふシかけ状食品
が得られ肉含量が多い為か、大豆臭はなく、肉の保持す
る脂肪分が風味の向上に役立っていた。
。エクス上ルーダ−及び装置条件は、実施例1と同じ条
件とし、全体の供給量20Ky/hrで、そのうち調整
原料は約12Ky/hrで、全体の水分値は約60%で
あった。畜肉添加量が多くても、滞留時間が1分〜4分
と長く、蛋白が十分に熔融成型されていた。ダイ直後の
カッターにて一細断し、乾燥させると、ふシかけ状食品
が得られ肉含量が多い為か、大豆臭はなく、肉の保持す
る脂肪分が風味の向上に役立っていた。
発明の効果
°以上述べたように、この発明によれば、今まで犬がか
りで無駄の多かった「ビッツ」の製造工程を簡素化し、
低コストで「ビッツ」を作れるようになった。エクスト
ルーダーのノズル太さとプロペラカッターの回転数を変
えることにより、思いどおりの大きさのフリカケ状食品
が作れるようになった。
りで無駄の多かった「ビッツ」の製造工程を簡素化し、
低コストで「ビッツ」を作れるようになった。エクスト
ルーダーのノズル太さとプロペラカッターの回転数を変
えることにより、思いどおりの大きさのフリカケ状食品
が作れるようになった。
また、エクストルージ目ンクッキングの特性によシ、副
産物を加工した時に発生する異臭が大巾に削減できるよ
うになった。
産物を加工した時に発生する異臭が大巾に削減できるよ
うになった。
Claims (1)
- 鳥獣類の肉類又は副産物を主成分とし、エクストルージ
ョンクッキングした後、粉砕することによるフリカケ状
食品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142100A JPS623766A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | フリカケ状食品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142100A JPS623766A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | フリカケ状食品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623766A true JPS623766A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15307428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142100A Pending JPS623766A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | フリカケ状食品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101743A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Csk Corp | 符号の誤り訂正方式 |
| US6158663A (en) * | 1996-02-21 | 2000-12-12 | Ochiai; Nobuyoshi | Card having a tactually recognizable indication |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142100A patent/JPS623766A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101743A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Csk Corp | 符号の誤り訂正方式 |
| US6158663A (en) * | 1996-02-21 | 2000-12-12 | Ochiai; Nobuyoshi | Card having a tactually recognizable indication |
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