JPS6237722Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237722Y2 JPS6237722Y2 JP4450082U JP4450082U JPS6237722Y2 JP S6237722 Y2 JPS6237722 Y2 JP S6237722Y2 JP 4450082 U JP4450082 U JP 4450082U JP 4450082 U JP4450082 U JP 4450082U JP S6237722 Y2 JPS6237722 Y2 JP S6237722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- valve
- air
- cylinder
- supply cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 40
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 10
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- -1 for example Polymers 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は発泡樹脂成形装置に関し、その金型に対
する原料の充填終了を検知可能にすることで成形
の効率を向上させることを目的とする。
する原料の充填終了を検知可能にすることで成形
の効率を向上させることを目的とする。
発泡樹脂例えば発泡スチロールの成形は、その
原料ビーズを金型内に充填後、それを加熱して発
泡させると同時に、発泡した原料ビーズを互いに
溶着させる。そして、金型に対する原料の充填は
空気圧で行なわれ、かつそれの終了はタイマーに
設定した時間に基づいている。したがつて、時間
の無駄が多くなり、かつ成形品に応じて充填時間
を設定しなければならないなどの多くの問題が生
じている。
原料ビーズを金型内に充填後、それを加熱して発
泡させると同時に、発泡した原料ビーズを互いに
溶着させる。そして、金型に対する原料の充填は
空気圧で行なわれ、かつそれの終了はタイマーに
設定した時間に基づいている。したがつて、時間
の無駄が多くなり、かつ成形品に応じて充填時間
を設定しなければならないなどの多くの問題が生
じている。
本案を第1〜5図の実施例について説明する
と、1は発泡樹脂例えば発泡スチロール成形用の
一対の金型で、そのそれぞれがキアビテイ2を構
成するために所要の形状にされた型板3と、その
背側に閉鎖状の加熱室4を形成するための枠板5
とで構成されている。そして、各型板3には、キ
アビテイ2内の空気を排出し、またはその内部に
加熱用の蒸気を供給するためのスリツトが形成さ
れているが、図示を省略した。
と、1は発泡樹脂例えば発泡スチロール成形用の
一対の金型で、そのそれぞれがキアビテイ2を構
成するために所要の形状にされた型板3と、その
背側に閉鎖状の加熱室4を形成するための枠板5
とで構成されている。そして、各型板3には、キ
アビテイ2内の空気を排出し、またはその内部に
加熱用の蒸気を供給するためのスリツトが形成さ
れているが、図示を省略した。
6は原料充填装置、7は原料充填装置6の原料
の供給シリンダで、その一端が壁体8で閉鎖さ
れ、他端が開口されて、この開口側端部に、その
内径が他の部分よりも小径にされた小径部9が設
けられている。10は原料充填装置6の壁体8側
に設けられた原料供給口で、これから供給シリン
ダ7内に発泡樹脂の原料が供給される。11は供
給シリンダ7の外周に、それとの間に間隔をお
き、両端を閉鎖した状態で前記壁体8に延設され
た外筒で、その内部の空洞部の一部が小径部9と
重なつている。12は外筒11の一部に形成され
た加圧空気の供給孔、13は供給シリンダ7の小
径部9内と外筒11内すなわち供給シリンダ7内
と前記加圧空気の供給孔12とを互いに連通させ
るために、それらの先端側の隔壁に設けられた連
通孔である。そして、外筒11を枠板5を貫通さ
せるとともに、供給シリンダ7の開口端部を、型
板3に、それを貫通させて取付けることで、原料
充填装置6が金型1に取付けられている。
の供給シリンダで、その一端が壁体8で閉鎖さ
れ、他端が開口されて、この開口側端部に、その
内径が他の部分よりも小径にされた小径部9が設
けられている。10は原料充填装置6の壁体8側
に設けられた原料供給口で、これから供給シリン
ダ7内に発泡樹脂の原料が供給される。11は供
給シリンダ7の外周に、それとの間に間隔をお
き、両端を閉鎖した状態で前記壁体8に延設され
た外筒で、その内部の空洞部の一部が小径部9と
重なつている。12は外筒11の一部に形成され
た加圧空気の供給孔、13は供給シリンダ7の小
径部9内と外筒11内すなわち供給シリンダ7内
と前記加圧空気の供給孔12とを互いに連通させ
るために、それらの先端側の隔壁に設けられた連
通孔である。そして、外筒11を枠板5を貫通さ
せるとともに、供給シリンダ7の開口端部を、型
板3に、それを貫通させて取付けることで、原料
充填装置6が金型1に取付けられている。
14は原料充填装置6を構成する外筒11の表
面部に設けられた弁装置である。
面部に設けられた弁装置である。
15は弁装置14の弁室で、原料充填装置6内
に該装置6壁が貫通され前記供給シリンダ7と連
通すべく設けられた通気路20に連通させられた
原料充填装置6の表面の凹所に、ふた17が取付
けられて該装置6とふた17間に形成される。そ
してふた17には外部へ連通接続する通孔19が
設けられるとともに、弁室15内には通孔19を
内部に位置して環状弁座18が形成されている。
に該装置6壁が貫通され前記供給シリンダ7と連
通すべく設けられた通気路20に連通させられた
原料充填装置6の表面の凹所に、ふた17が取付
けられて該装置6とふた17間に形成される。そ
してふた17には外部へ連通接続する通孔19が
設けられるとともに、弁室15内には通孔19を
内部に位置して環状弁座18が形成されている。
16は弁板で前記環状弁座18を閉止する面積
を有し、前記通気路20の一部を閉鎖する形状に
され、弁座18下の弁室15内に上下遊動自在に
内装されている。
を有し、前記通気路20の一部を閉鎖する形状に
され、弁座18下の弁室15内に上下遊動自在に
内装されている。
21は空気の流通と停止とで作動する作動装置
で、これは配管22で弁装置14のふた17の通
孔19に接続されている。23は作動装置21の
箱体で、その内部がダイアフラム24で分割され
て、その一方に通気室25が、他方に動作室26
が形成され、配管22は通気室25に接続されて
いる。27はダイヤフラム24に取付けられた電
気の可動接点、28は可動接点27と相対して動
作室26の側壁に取付けられた固定接点で、通常
時は、ダイヤフラム24が動作室26側にわん曲
し、接点27,28が接触している。29は接点
27,28に接続された導線で、これは、接点2
7,28の接触で、供給孔12への空気の供給が
停止されるように配線されている。30は通気室
25、動作室26に設けられた小径の通気孔であ
る。
で、これは配管22で弁装置14のふた17の通
孔19に接続されている。23は作動装置21の
箱体で、その内部がダイアフラム24で分割され
て、その一方に通気室25が、他方に動作室26
が形成され、配管22は通気室25に接続されて
いる。27はダイヤフラム24に取付けられた電
気の可動接点、28は可動接点27と相対して動
作室26の側壁に取付けられた固定接点で、通常
時は、ダイヤフラム24が動作室26側にわん曲
し、接点27,28が接触している。29は接点
27,28に接続された導線で、これは、接点2
7,28の接触で、供給孔12への空気の供給が
停止されるように配線されている。30は通気室
25、動作室26に設けられた小径の通気孔であ
る。
31は原料充填装置6の壁体8の供給シリンダ
7と相対する端部に取付けられたエアシリンダ
で、供給シリンダ7、エアシリンダ31は、それ
らの軸線が互いに一致させられている。32,3
3はエアシリンダ31の軸線方向の両端部に、そ
れぞれ形成された吸排気口、34は壁体8を貫通
させて供給シリンダ7、エアシリンダ31内にわ
たつて往復動可能に配置されたピストンロツド
で、その供給シリンダ7側の端部には、小径部9
の内径に適合する外径を有し、その長さのほぼ全
長にわたる長さにされた、供給シリンダ7の開口
端を開閉するための栓体35が固着されている。
36はエアシリンダ31内においてピストンロツ
ド34の端部に固着されたピストンで、エアシリ
ンダ31は、栓体35の先端面を供給シリンダ7
の先端面とほぼ面一にでき、かつ栓体35の全長
を小径部9から抜いて、小径部9の口部を開放し
うる長さにされている。
7と相対する端部に取付けられたエアシリンダ
で、供給シリンダ7、エアシリンダ31は、それ
らの軸線が互いに一致させられている。32,3
3はエアシリンダ31の軸線方向の両端部に、そ
れぞれ形成された吸排気口、34は壁体8を貫通
させて供給シリンダ7、エアシリンダ31内にわ
たつて往復動可能に配置されたピストンロツド
で、その供給シリンダ7側の端部には、小径部9
の内径に適合する外径を有し、その長さのほぼ全
長にわたる長さにされた、供給シリンダ7の開口
端を開閉するための栓体35が固着されている。
36はエアシリンダ31内においてピストンロツ
ド34の端部に固着されたピストンで、エアシリ
ンダ31は、栓体35の先端面を供給シリンダ7
の先端面とほぼ面一にでき、かつ栓体35の全長
を小径部9から抜いて、小径部9の口部を開放し
うる長さにされている。
この装置による発泡樹脂例えば発泡スチロール
の成形は、金型1,1を互いに接合させ、かつ吸
排気口33からエアシリンダ31内にエアを供給
し、第1図のようにピストンロツド34を後退さ
せて、供給シリンダ7の小径部9を開放する。そ
して、原料供給口10から原料として原料ビーズ
を供給するとともに、供給孔12から加圧空気を
外筒11内に供給する。外筒11内に供給された
空気は、連通孔13から供給シリンダ7内を通つ
てキアビテイ2内に流入し、その空気は型板3に
形成されたスリツトなどから排出される。このた
め、供給シリンダ7内が負圧状態となり、その内
部の原料がキアビテイ2内に引き込まれてゆく。
この原料の供給は、公知の発泡樹脂成形用の金型
と同じである。
の成形は、金型1,1を互いに接合させ、かつ吸
排気口33からエアシリンダ31内にエアを供給
し、第1図のようにピストンロツド34を後退さ
せて、供給シリンダ7の小径部9を開放する。そ
して、原料供給口10から原料として原料ビーズ
を供給するとともに、供給孔12から加圧空気を
外筒11内に供給する。外筒11内に供給された
空気は、連通孔13から供給シリンダ7内を通つ
てキアビテイ2内に流入し、その空気は型板3に
形成されたスリツトなどから排出される。このた
め、供給シリンダ7内が負圧状態となり、その内
部の原料がキアビテイ2内に引き込まれてゆく。
この原料の供給は、公知の発泡樹脂成形用の金型
と同じである。
供給孔12から外筒11内に空気が供給され、
供給シリンダ7内が負圧状態になると、通気路2
0を介して弁室15内の空気も吸引し、弁板16
を通気路20側に吸引するが、弁板16は通気路
20の一部を閉鎖するのみであるから、弁室1
5、配管22を介して作動装置21の通気室25
内の空気を吸引し、ダイヤフラム24を第4図中
一点鎖線で示すように移動させて接点27,28
を分離させて加圧空気の供給シリンダ7への供給
を継続する。このようにして、キアビテイ2に対
する原料の充填が続き、キアビテイ2内の原料の
量が多くなるに従つて、型板3に形成されたスリ
ツトが原料で閉鎖され、キアビテイ2内の空気
が、その外部に流出しにくくなる。キアビテイ2
からの空気の流出が困難になるに従つて、弁室1
5などを介して通気室25からの空気の吸引が少
なくなり、キアビテイ2内の全体に原料が充填さ
れると、キアビテイ2からの空気の流出はほとん
ど不可能になる。このようになると、外筒11内
に送り込まれる空気は、通気路20の方に流動
し、その圧力で弁板16を環状弁座18に押し付
けるから、通気室25内の空気の流動がなくな
り、ダイヤフラム24が元に復して、接点27,
28を触させる。接点27,28の接触による信
号で供給孔12からの空気の供給を停止させ、原
料の充填が終る。
供給シリンダ7内が負圧状態になると、通気路2
0を介して弁室15内の空気も吸引し、弁板16
を通気路20側に吸引するが、弁板16は通気路
20の一部を閉鎖するのみであるから、弁室1
5、配管22を介して作動装置21の通気室25
内の空気を吸引し、ダイヤフラム24を第4図中
一点鎖線で示すように移動させて接点27,28
を分離させて加圧空気の供給シリンダ7への供給
を継続する。このようにして、キアビテイ2に対
する原料の充填が続き、キアビテイ2内の原料の
量が多くなるに従つて、型板3に形成されたスリ
ツトが原料で閉鎖され、キアビテイ2内の空気
が、その外部に流出しにくくなる。キアビテイ2
からの空気の流出が困難になるに従つて、弁室1
5などを介して通気室25からの空気の吸引が少
なくなり、キアビテイ2内の全体に原料が充填さ
れると、キアビテイ2からの空気の流出はほとん
ど不可能になる。このようになると、外筒11内
に送り込まれる空気は、通気路20の方に流動
し、その圧力で弁板16を環状弁座18に押し付
けるから、通気室25内の空気の流動がなくな
り、ダイヤフラム24が元に復して、接点27,
28を触させる。接点27,28の接触による信
号で供給孔12からの空気の供給を停止させ、原
料の充填が終る。
原料の充填終了後に、原料を加熱し、発泡させ
ることなどについては公知の装置と同様である。
ることなどについては公知の装置と同様である。
第6図の実施例は、外筒11を原料充填装置に
延設することなく、原料充填装置6本体に加圧空
気の供給孔12を設けたもので、この場合も原料
の充填および充填終了後における弁板16による
環状弁座18の閉鎖などの作用は全く同一であ
る。
延設することなく、原料充填装置6本体に加圧空
気の供給孔12を設けたもので、この場合も原料
の充填および充填終了後における弁板16による
環状弁座18の閉鎖などの作用は全く同一であ
る。
上記のように、本案は、原料をキアビテイ内に
充填するための空気の流れが、原料の充填量が多
くなるのに従つて変るのを活用し、その空気圧で
弁板16を作動させることで原料の充填の完了を
検知するもので、原料の充填終了を的確に検知で
きる。したがつて、原料充填時における時間の無
駄や、成形品が変る都度、原料の充填に要する時
間を設定するなどの手間が省くことができ、成形
の効率を向上させることができる。また、原料の
充填量の過不足も少なくすることが可能である。
充填するための空気の流れが、原料の充填量が多
くなるのに従つて変るのを活用し、その空気圧で
弁板16を作動させることで原料の充填の完了を
検知するもので、原料の充填終了を的確に検知で
きる。したがつて、原料充填時における時間の無
駄や、成形品が変る都度、原料の充填に要する時
間を設定するなどの手間が省くことができ、成形
の効率を向上させることができる。また、原料の
充填量の過不足も少なくすることが可能である。
第2図の実施例では、弁板16を弁室15の底
部に置いたのみにしたが、それが上下以外に移動
するおそれがあるときには、第5図に示したよう
に、弁板16を弁室15の底部にねじ込んだビス
で支持することもできる。弁装置14を設ける位
置は任意で、外筒11の外周部に設けることも可
能である。
部に置いたのみにしたが、それが上下以外に移動
するおそれがあるときには、第5図に示したよう
に、弁板16を弁室15の底部にねじ込んだビス
で支持することもできる。弁装置14を設ける位
置は任意で、外筒11の外周部に設けることも可
能である。
作動装置21としては、接点27,28を
ON,OFFするものを例として示したが、空気の
流動と停止とを確認しうる任意の構成のものが使
用可能で、例えば、ばねで付勢されて、空気の流
動時と停止時に、その位置が変る板の位置を視覚
で確認する作動装置21を使用し、確認後に供給
孔12に対する空気の供給を停止することなども
可能である。
ON,OFFするものを例として示したが、空気の
流動と停止とを確認しうる任意の構成のものが使
用可能で、例えば、ばねで付勢されて、空気の流
動時と停止時に、その位置が変る板の位置を視覚
で確認する作動装置21を使用し、確認後に供給
孔12に対する空気の供給を停止することなども
可能である。
図面は本案の実施例を示し、第1図は断正面
図、第2図は弁装置の拡大断面図、第3図は弁装
置の平面図、第4図は作動装置の拡大断面図、第
5図は他の例の弁装置の拡大断面図、第6図は外
筒を除いた例の断正面図である。 1……金型、3……型板、6……原料充填装
置、7……供給シリンダ、9……小径部、10…
…原料供給口、11……外筒、12……加圧空気
の供給孔、13……連通孔、14……弁装置、1
5……弁室、16……弁板、17……ふた、18
……環状弁座、19……通孔、20……通気路、
21……作動装置。
図、第2図は弁装置の拡大断面図、第3図は弁装
置の平面図、第4図は作動装置の拡大断面図、第
5図は他の例の弁装置の拡大断面図、第6図は外
筒を除いた例の断正面図である。 1……金型、3……型板、6……原料充填装
置、7……供給シリンダ、9……小径部、10…
…原料供給口、11……外筒、12……加圧空気
の供給孔、13……連通孔、14……弁装置、1
5……弁室、16……弁板、17……ふた、18
……環状弁座、19……通孔、20……通気路、
21……作動装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 原料が送り込まれる供給シリンダと、その内部
の原料を金型内に移動させるための加圧空気の供
給孔とを有し、供給シリンダの先端側の開口部を
開閉する棒状の栓体を先端に有し、エアシリンダ
で往復動させられるピストンロツドが供給シリン
ダ内に配置された原料充填装置が、スリツトを有
する型板の外側に加熱室が設けられた金型の該型
板を貫通して、前記供給シリンダの開口端で装着
された発泡樹脂成形装置において、 原料充填装置内に該装置壁が貫通され前記供給
シリンダと連通すべく設けられた通気路に連通し
た弁室が、原料充填装置表面の凹所にふたが取付
けられて該装置とふた間に形成されるとともに、
ふたには外部へ連通接続する通孔が設けられ、か
つ弁室内には通孔を内部に位置して環状弁座が形
成され、弁座下の弁室内に前記弁座を閉止する面
積を有し、前記通気路の一部を閉鎖する形状の弁
板が上下遊動自在に内装されてなり、前記弁座の
通孔に空気の流通と停止とで作動する作動装置が
接続された発泡樹脂成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4450082U JPS58147721U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 発泡樹脂成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4450082U JPS58147721U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 発泡樹脂成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147721U JPS58147721U (ja) | 1983-10-04 |
| JPS6237722Y2 true JPS6237722Y2 (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=30055555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4450082U Granted JPS58147721U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 発泡樹脂成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147721U (ja) |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP4450082U patent/JPS58147721U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147721U (ja) | 1983-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104334296B (zh) | 砂芯砂充填方法 | |
| JPS6237722Y2 (ja) | ||
| JPS6237721Y2 (ja) | ||
| JPS58181619A (ja) | 発泡スチロ−ルの原料ビ−ズの充填方法 | |
| CN206082897U (zh) | 喷雾阀 | |
| JPS5836412Y2 (ja) | 液圧バルジ装置 | |
| JPS598536B2 (ja) | 合成樹脂シ−トの真空成形方法と真空成形装置 | |
| JPS5821695Y2 (ja) | 発泡合成樹脂成形装置 | |
| JPS6325244U (ja) | ||
| JPH0315112U (ja) | ||
| JPS6118997Y2 (ja) | ||
| JPH0337937Y2 (ja) | ||
| JPS6218420Y2 (ja) | ||
| JPH0172954U (ja) | ||
| JPS5840973Y2 (ja) | クツシヨンヨウエア−カイロキリカエバルブ | |
| JPH01166518U (ja) | ||
| JPH0161255U (ja) | ||
| JPS6047031B2 (ja) | 鋳型造型機 | |
| JPS5912109Y2 (ja) | シエルモ−ルデイングマシンにおける造形砂吹込装置 | |
| JP2551368Y2 (ja) | スラッシュ成形型 | |
| JPS6078701U (ja) | プラスチツク容器成形機のマンドレルの落滴防止装置 | |
| JPH0726990Y2 (ja) | 電気エアーポット | |
| JPH01105046U (ja) | ||
| JPS6153122U (ja) | ||
| JPH0167008U (ja) |