JPS6237760A - コンピユ−タの割込処理方式 - Google Patents

コンピユ−タの割込処理方式

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Publication number
JPS6237760A
JPS6237760A JP17560586A JP17560586A JPS6237760A JP S6237760 A JPS6237760 A JP S6237760A JP 17560586 A JP17560586 A JP 17560586A JP 17560586 A JP17560586 A JP 17560586A JP S6237760 A JPS6237760 A JP S6237760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
interrupt
data bus
processing method
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17560586A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Matsubara
清 松原
Toshimasa Kihara
利昌 木原
Tsuneo Funabashi
船橋 恒男
Yoshimune Hagiwara
萩原 吉宗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17560586A priority Critical patent/JPS6237760A/ja
Publication of JPS6237760A publication Critical patent/JPS6237760A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 従来のコンピュータシステムにおける割込処理方式は、
割込入力に特別なアドレスは割付けられておらず、周辺
機器内に存するステータスレジスタの中に割込の7ラグ
を持っているだけであった。
このため、中央処理装置(以下CPUと称丁)の割込入
力に数糧類の割込要求線がORされて入力されている場
合、割込のプログラムの最初でどのソースからの割込か
を調べるときに、各ソースのステータスレジスタを順に
読んで判定しなければならなかった。また、CPUが割
込をマスクしていてセーリングによって処理を行う場合
についてもステータスレジスタの内容を個別的に読んで
処理することとしていた。いずれにしても、このように
いずれの周辺機器からの割込要求かを調べるためにCP
Uはそのための処理時間を占有されることとなり、この
間他の実行処理を行うことができない。したがって、処
理時間が長くなるという問題があった。
したがって本発明の目的とするところは、割込要求の判
定時間を短か(することによってコンピュータの処理時
間の短縮化を図ることにある。
上記目的を達成するための本発明の要旨とするところは
、中央処理装置の外部に設けられた複数個の周辺機器の
割込要求信号をまとめて記憶するレジスタを用意し、こ
のレジスタにアドレスを割り付けるとともに、データバ
スと接続することによって中央処理装置にお(・て周辺
機器の割込要求の状態を一括して読むことができるよう
にしたことを特徴とするものである。
以下実施例にそって図面を参照し本発明を具体的に説明
する。
第1図は本発明の割込処理方式の要部を説明するための
ブロック線図を含む回路図である。同図に示すように中
央処理装置(CPU)1と、これカラ伸びるデータバス
と、このデータバスに入出カラインが接続される8個の
周辺機器工100〜工107と、この周辺機器の割込要
求信号をそれぞれ記憶するための8ビツトのレジスタR
+(r。
〜ry)と、このレジスタのそれぞれの出力を8人力と
するORゲート回路Gl とを有し、上記レジスタにア
ドレスを割り付け、データバスに接続するようにしてな
る。
本発明は、上記のように、各I10機器からの割込要求
を一本のレジスタにまとめて、このレジスタにアドレス
を割り付け、データバスと接続することとしたから、C
PUは各I10機器からの割込要求の状態を一度に読む
ことができる。また、CPUへの割込要求線にアドレス
を割り付けることによって、CPUが割込みをマスクし
ておいてツーリングによってサービスをする場合にも、
この要求線の状態を読む事によって周辺からの要求があ
るか否かをも容易に判定できるものとなる。
上記後者の効果を説明するための具体的回路の一例を第
2図に示した。同図は、中央処理装置1と、データバス
と、このデータバス罠入出カライン!。−27が接続さ
れる周辺機器l100〜l107と、このI10機器の
割込要求信号が記憶される第1のレジスタR7(r、−
r7 )と、このレジスタをデータバスに接続するライ
ン、eや□と、このレジスタの出力が印加されるORゲ
ート回路G、とかもなる。さらに、CPU内部の割込要
求処理部分は、上記ORゲート回路G、の出力とイネー
ブル信号E、が印加されるANDゲート回路回路−び、
他の機器からの割込要求信号T。
〜T、とイネーブル信号E1〜E、とが印加されるAN
Dゲート回路G!〜G、と、これらのANDゲート回路
回路−G、の出力を記憶する@2のレジスタR,(r、
〜r1、)と、このレジスタの出力と主イネーブル信号
MEを2の入力とするANDゲート回路回路−G1等を
有し、上記第2のレジスタ群にアドレスを割付けるとと
もに、ラインJ33□を介してデータバスに接続するも
のである。
以上のように、上記実施例では、外部のI10機器から
の割込要求を一本のレジスタにまとめ、このレジスタに
特定のアドレスを割付けである。
このため、CPUはゲート回路G、の出力を処理するサ
ービスルーチンの中でレジスタの状態を読むだけで、ど
のI10機器からの割込があったかを判定できろ。また
、CPU内部にも各割込要因のフラグを1つのレジスタ
にまとめてあり、それにアドレスを割付けであるので、
CPUが割込を使用しないで(割込をマスクしておく)
バーリングによってサービスを行う場合にも各I10機
器等からの要求を簡単な手順によって調べることができ
るものとなる。
本発明は、多くの割込要因を持ったコンピュータに広(
利用できる。
今回面の簡単な説明 第1図は本発明の概略説明のためのブロック線図を含む
回路図、第2図は本発明の具体的実施例の一例を説明す
る゛ためのブロック線図を含む回路図である。
1・・・CPU、工100〜l107・・・周辺機器、
01〜G、・・・ゲート回路、2゜〜ぷア 、2R□。
−e3□・・・入出カライン、R,、R,・・・レジス
タ。
、−\

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中央処理装置の外部に設けられ複数の割込要求信号
    を記憶するレジスタを備え、上記レジスタにアドレスを
    割り付けるとともに、上記中央処理装置のデータバスラ
    インと上記レジスタとを接続することによって上記中央
    処理装置が上記データバスラインを介して割込要求の状
    態を一括して読むことができるようにしたことを特徴と
    するコンピュータの割込処理方式。
JP17560586A 1986-07-28 1986-07-28 コンピユ−タの割込処理方式 Pending JPS6237760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17560586A JPS6237760A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 コンピユ−タの割込処理方式

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JP17560586A JPS6237760A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 コンピユ−タの割込処理方式

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1711077A Division JPS6046748B2 (ja) 1977-02-21 1977-02-21 コンピユ−タの割込処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6237760A true JPS6237760A (ja) 1987-02-18

Family

ID=15999014

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17560586A Pending JPS6237760A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 コンピユ−タの割込処理方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6237760A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7266630B2 (en) 2002-12-16 2007-09-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. CPU contained LSI

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138941A (ja) * 1974-09-30 1976-03-31 Hitachi Ltd

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138941A (ja) * 1974-09-30 1976-03-31 Hitachi Ltd

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7266630B2 (en) 2002-12-16 2007-09-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. CPU contained LSI

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