JPS6237766A - サ−ビス分野における情報収集システム - Google Patents
サ−ビス分野における情報収集システムInfo
- Publication number
- JPS6237766A JPS6237766A JP60177982A JP17798285A JPS6237766A JP S6237766 A JPS6237766 A JP S6237766A JP 60177982 A JP60177982 A JP 60177982A JP 17798285 A JP17798285 A JP 17798285A JP S6237766 A JPS6237766 A JP S6237766A
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- Japan
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- customer
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレストラン等のサービス分野において利用され
る管理情報を収集するシステムである。
る管理情報を収集するシステムである。
(従来の技術)
従来、レストラン等のサービス分野でpos (Poi
nt of 5ale =販売時点情報管理)システム
が利用されることがある。
nt of 5ale =販売時点情報管理)システム
が利用されることがある。
例えば、小売業で用いられるPOSシステムは。
小売業の販売の拠点である各店舗のレジスター処理を通
じて得た情報を店舗あるいは本部のホストコンピュータ
に伝達して分析を行い1分析結果によって仕入管理、在
庫管理等を効率良く行うものである。
じて得た情報を店舗あるいは本部のホストコンピュータ
に伝達して分析を行い1分析結果によって仕入管理、在
庫管理等を効率良く行うものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、この種のPOSシステムで収集するデータは
精算時点に発生するデータであって、顧客の要求したサ
ービス内容が顧客の出店時においてしか把握できず、現
実にサービスが要求された時刻が不明であるので、サー
ビス分野における管理情報としては不十分である。
精算時点に発生するデータであって、顧客の要求したサ
ービス内容が顧客の出店時においてしか把握できず、現
実にサービスが要求された時刻が不明であるので、サー
ビス分野における管理情報としては不十分である。
例えば、レストランの昼食時では現実の顧客のサービス
要求時点は異なっているにもかかわらず。
要求時点は異なっているにもかかわらず。
精算時に初めてサービス要求内容等を確認できるに過ぎ
ず、顧客がサービスを要求した時点でのサービス要求情
報及びサービス提供状況は不明であり、顧客が満足する
サービスが提供されているかはデータとしては把握でき
ず、単に、サービス提供者が「今日は特に忙しかったの
で十分なサービスが行き届いていなかったのではないか
」と感じる程度である。
ず、顧客がサービスを要求した時点でのサービス要求情
報及びサービス提供状況は不明であり、顧客が満足する
サービスが提供されているかはデータとしては把握でき
ず、単に、サービス提供者が「今日は特に忙しかったの
で十分なサービスが行き届いていなかったのではないか
」と感じる程度である。
また、従来ウェイトレス、調理人等のサービスを提供す
る者はタイムレコーダー等で出退勤の管理はなされてい
るが、いざ実際の仕事中においては働き具合が異なって
いるにもかかわらず、全ての者が同じ能率でサービスを
提供しているかの如く取り扱われており、労務管理とし
そも極めて原始的であり、一部の者の不満等も多い。
る者はタイムレコーダー等で出退勤の管理はなされてい
るが、いざ実際の仕事中においては働き具合が異なって
いるにもかかわらず、全ての者が同じ能率でサービスを
提供しているかの如く取り扱われており、労務管理とし
そも極めて原始的であり、一部の者の不満等も多い。
本発明はかかる点に鑑み、レストラン等のサービス分野
において従来以上の木目の細かいサービスを提供するの
に必要な情報を収集するシステムを創作し、またこのシ
ステムによってサービス提供者のそれぞれに対する労務
管理の合理化を図ることを目的とする。
において従来以上の木目の細かいサービスを提供するの
に必要な情報を収集するシステムを創作し、またこのシ
ステムによってサービス提供者のそれぞれに対する労務
管理の合理化を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、レストラン等のサービス分野において、労務
管理に必要な情報を収集するシステムであって、サービ
ス被提供者が発するサービス要求情報及びサービス提供
者の労務状況に関する労務情報のそれぞれにそれらの発
生時刻が副情報として付加されることを特徴とするサー
ビス分野における情報収集システムに係わる。
管理に必要な情報を収集するシステムであって、サービ
ス被提供者が発するサービス要求情報及びサービス提供
者の労務状況に関する労務情報のそれぞれにそれらの発
生時刻が副情報として付加されることを特徴とするサー
ビス分野における情報収集システムに係わる。
サービス要求情報というのは1例えば料理の種類1品数
、出来上がりを急ぐか否かなどの情報であり、労務情報
というのは、ウェイトレスの配膳状況、配膳場所等の情
報である。
、出来上がりを急ぐか否かなどの情報であり、労務情報
というのは、ウェイトレスの配膳状況、配膳場所等の情
報である。
(作用)
サービス被提供者である顧客の発するサービス要求情報
やサービス提供者の労務状況に関する労務情報に対して
、それらの発生時刻を付加して情報収集し、顧客へのサ
ービス向上およびサービス提供者の労務管理に必要な基
礎データと為す。
やサービス提供者の労務状況に関する労務情報に対して
、それらの発生時刻を付加して情報収集し、顧客へのサ
ービス向上およびサービス提供者の労務管理に必要な基
礎データと為す。
(実施例)
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本例はレストランに適用した情報収集システムである。
第1図はレストラン内に配設されたテーブル1を示し、
このテーブル1の中央部にサービス要求情報である注文
情報を入力する注文情報入力装置2が設けられ2通路側
のテーブル1裏面に磁気カード読取装置3が設けられて
いる。注文情報入力装置2は、各種制御キー4の他に複
数のメニューキー5の操作によって顧客の要求する注文
情報をサービス提供者側へ伝達する装置で、キー操作し
た内容は表示部6に表示される。
このテーブル1の中央部にサービス要求情報である注文
情報を入力する注文情報入力装置2が設けられ2通路側
のテーブル1裏面に磁気カード読取装置3が設けられて
いる。注文情報入力装置2は、各種制御キー4の他に複
数のメニューキー5の操作によって顧客の要求する注文
情報をサービス提供者側へ伝達する装置で、キー操作し
た内容は表示部6に表示される。
前記制御キー4としては、注文キー4a、確認キー4b
が設けられている。また2表示部6は図面上ではフラッ
トディスプレイを用いているが他に液晶やCRTであっ
てもよい。
が設けられている。また2表示部6は図面上ではフラッ
トディスプレイを用いているが他に液晶やCRTであっ
てもよい。
前記磁気カード読取装置3はウェイトレスが当該テーブ
ル1に対するサービスを行うたびに、ウェイトレス相互
を区別する磁気カードを挿入して。
ル1に対するサービスを行うたびに、ウェイトレス相互
を区別する磁気カードを挿入して。
ウェイトレスの労務状況を把握するために設けられてお
り、労務情報が提供される。
り、労務情報が提供される。
前記注文情報入力装置2は回動自在な基台2aで支持さ
れており、テーブル1に着席した全ての顧客が表示部6
を見ながら自在にキー操作できるようになされている。
れており、テーブル1に着席した全ての顧客が表示部6
を見ながら自在にキー操作できるようになされている。
第2図はレストランに入店に来店した顧客の通常の行動
パターンを示し、7は来店、8は着席。
パターンを示し、7は来店、8は着席。
9は注文、10は食事・サービス要求、11は食事終了
、12は精算であり、10の食事・サービス要求から9
の注文へは追加・取消等の新たなサービスが要求される
。そして2本例の情報収集システムは注文9以降の顧客
によって発生される注文情報及びサービス提供者の労務
状況に対応して発生される労務情報を収集するものであ
り、このシステムは具体的には第3図に示す5つの管理
システムが集合して構成されており、それらの管理シス
テムは例えばリアルタイムオペレーティングシステムに
よって並列動作可能とされている。
、12は精算であり、10の食事・サービス要求から9
の注文へは追加・取消等の新たなサービスが要求される
。そして2本例の情報収集システムは注文9以降の顧客
によって発生される注文情報及びサービス提供者の労務
状況に対応して発生される労務情報を収集するものであ
り、このシステムは具体的には第3図に示す5つの管理
システムが集合して構成されており、それらの管理シス
テムは例えばリアルタイムオペレーティングシステムに
よって並列動作可能とされている。
第1の管理システムは、注文管理システム13であって
、顧客の発した注文情報をこの注文情報の発生時刻と共
に収集する。
、顧客の発した注文情報をこの注文情報の発生時刻と共
に収集する。
第2の管理システムは、調理管理システム14であって
、前記注文管理シテスム13で収集された顧客の注文内
容を調理人へ指示する。
、前記注文管理シテスム13で収集された顧客の注文内
容を調理人へ指示する。
第3の管理システムは、配膳サービス管理システム15
であって、前記調理管理システム14の指示に基いて調
理人が調理した料理を注文を発した顧客のテーブルまで
届けるように配膳サービスを管理している。
であって、前記調理管理システム14の指示に基いて調
理人が調理した料理を注文を発した顧客のテーブルまで
届けるように配膳サービスを管理している。
第4の管理システムは、レジ管理システム16であって
顧客の食事終了を確認すると、レジスター(図示省略)
に当該顧客の精算を命する。
顧客の食事終了を確認すると、レジスター(図示省略)
に当該顧客の精算を命する。
第5の管理システムは、労務管理シテスム17であって
、前記磁気カード読取装置3で読取られた磁気カードの
内容からウェイトレスそれぞれの労務状況を管理してい
る。
、前記磁気カード読取装置3で読取られた磁気カードの
内容からウェイトレスそれぞれの労務状況を管理してい
る。
第4図は顧客が前記注文情報入力装置2の操作を示す手
順であり、顧客の発する注文情報がその発生時刻と共に
収集される。
順であり、顧客の発する注文情報がその発生時刻と共に
収集される。
ステップ■で顧客が前記注文キー4aを操作したかを判
断し、操作するまでこのステップ■を繰り返す。一方、
注文キー4aが操作されたと判断するとステップ■でこ
の注文キー4aを操作した時刻を計時する。ついで、ス
テップ■で前記表示部5に顧客の注文を対話形式で促す
。ステ・7プ■で顧客が所望のメニューキー5を操作し
て料理を選択するとそれらの料理が選択された時刻がス
テップ■で計時される。そして顧客が表示部6に表示さ
れたメニューに間違いがないと確認して前記確認キー4
bを操作するとくステップ■)前記ステップ■に戻る。
断し、操作するまでこのステップ■を繰り返す。一方、
注文キー4aが操作されたと判断するとステップ■でこ
の注文キー4aを操作した時刻を計時する。ついで、ス
テップ■で前記表示部5に顧客の注文を対話形式で促す
。ステ・7プ■で顧客が所望のメニューキー5を操作し
て料理を選択するとそれらの料理が選択された時刻がス
テップ■で計時される。そして顧客が表示部6に表示さ
れたメニューに間違いがないと確認して前記確認キー4
bを操作するとくステップ■)前記ステップ■に戻る。
一方、確認キー4bが操作されるまでは、ステップ■に
戻り再度キー操作可能となす。
戻り再度キー操作可能となす。
第5図は前記磁気カード読取装置3で読取られた磁気カ
ードの内容の処理を示す手順である。
ードの内容の処理を示す手順である。
ステップ■で磁気カードが挿入されたかどうかを判断し
、挿入される・までこのステップ■を繰り返し待ち状態
となっている。磁気カードが挿入されるとステップ■で
磁気カードの内容、すなわち。
、挿入される・までこのステップ■を繰り返し待ち状態
となっている。磁気カードが挿入されるとステップ■で
磁気カードの内容、すなわち。
ウェイトレスを区別している符号を読取り、ついでステ
ップ■で計時を行う。そしてステップ[相]でウェイト
レス毎にテーブル番号および当該ウェイトレスが配膳サ
ービスを行った時刻を集計する。
ップ■で計時を行う。そしてステップ[相]でウェイト
レス毎にテーブル番号および当該ウェイトレスが配膳サ
ービスを行った時刻を集計する。
このようにして集計されたデータは2店舗内の実際の労
務状況を示しているので例えば給与体系の基礎とするこ
とができる。
務状況を示しているので例えば給与体系の基礎とするこ
とができる。
なお、上述した実施例ではウェイトレスの労務管理に限
って述べたが、これに限定されず調理人等にも応用する
ことができる。
って述べたが、これに限定されず調理人等にも応用する
ことができる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、サービス被提供者が
発するサービス要求情報にその発生時刻が副情報として
付加されているので、顧客の要求したサービスを時刻を
パラメータとして管理できる。このことによって、従来
に増して木目の細かいサービスが可能となる。
発するサービス要求情報にその発生時刻が副情報として
付加されているので、顧客の要求したサービスを時刻を
パラメータとして管理できる。このことによって、従来
に増して木目の細かいサービスが可能となる。
しかも、ウェイトレス、調理人等のサービス提供者の労
務状況に関する労務情![こその発生時刻が副情報とし
て付加されているので2合理的な労務管理をも行うこと
ができる。
務状況に関する労務情![こその発生時刻が副情報とし
て付加されているので2合理的な労務管理をも行うこと
ができる。
図面は本発明に係わるサービス分野における情報収集シ
ステムを示し、第1図はレストランのテーブルに設けた
注文情報入力装置を示す斜視図。 第2図はレストランに入店した顧客の通常の行動パター
ンを示す図、第3図は情報収集システムの具体的構成を
示す図、第4図は顧客による注文情報入力装置の手順を
示す流れ図、第5図は磁気カード読取装置で読取られた
内容の処理を示す流れ図である。 2・・・注文情報入力装置 4・・・制御キー13・・
・注文管理システム 14・・・調理管理システム 15・・・配膳サービス管理システム 16・・・レジ管理システム 17・・・労務管理システム τ4図 第5図
ステムを示し、第1図はレストランのテーブルに設けた
注文情報入力装置を示す斜視図。 第2図はレストランに入店した顧客の通常の行動パター
ンを示す図、第3図は情報収集システムの具体的構成を
示す図、第4図は顧客による注文情報入力装置の手順を
示す流れ図、第5図は磁気カード読取装置で読取られた
内容の処理を示す流れ図である。 2・・・注文情報入力装置 4・・・制御キー13・・
・注文管理システム 14・・・調理管理システム 15・・・配膳サービス管理システム 16・・・レジ管理システム 17・・・労務管理システム τ4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)レストラン等のサービス分野において、労務管理に
必要な情報を収集するシステムであって、 サービス被提供者が発するサービス要求情 報及びサービス提供者の労務状況に関する労務情報のそ
れぞれにそれらの発生時刻が副情報として付加されるこ
とを特徴とするサービス分野における情報収集システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177982A JPS6237766A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | サ−ビス分野における情報収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177982A JPS6237766A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | サ−ビス分野における情報収集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237766A true JPS6237766A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16040467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177982A Pending JPS6237766A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | サ−ビス分野における情報収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132553A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Fujitsu Ltd | 訪問実績管理システム |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60177982A patent/JPS6237766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132553A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Fujitsu Ltd | 訪問実績管理システム |
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