JPS6237895A - 電磁調理器 - Google Patents
電磁調理器Info
- Publication number
- JPS6237895A JPS6237895A JP17623485A JP17623485A JPS6237895A JP S6237895 A JPS6237895 A JP S6237895A JP 17623485 A JP17623485 A JP 17623485A JP 17623485 A JP17623485 A JP 17623485A JP S6237895 A JPS6237895 A JP S6237895A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- flop
- comparator
- heating
- power supply
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、過加熱防止機能を有する電磁調理器に関する
ものである。
ものである。
従来の電磁調理器は第2図に示すように、トッププレー
ト22底面に設けられた感熱素子であるサーミスタ23
により、トッププレー計22上に載置される加熱用調理
容器となる鍋の温度が検知されていた。上記サーミスタ
23は、抵抗24、基準電圧Vrを供給する電池25及
びコンパレータ26と共に過加熱検知回路を構成し、こ
れにより加熱コイル27・27への供給電力が制御され
、上記鍋の過加熱が防止されていた。即ち上記鍋が空炊
き等により過加熱となったときには、サーミスタ23の
抵抗値が下がり、コンパレータ26の入力電圧が基準電
圧Vrよりも高くなると加熱コイル27・27への電力
供給が停止され、鍋の加熱が停止される。
ト22底面に設けられた感熱素子であるサーミスタ23
により、トッププレー計22上に載置される加熱用調理
容器となる鍋の温度が検知されていた。上記サーミスタ
23は、抵抗24、基準電圧Vrを供給する電池25及
びコンパレータ26と共に過加熱検知回路を構成し、こ
れにより加熱コイル27・27への供給電力が制御され
、上記鍋の過加熱が防止されていた。即ち上記鍋が空炊
き等により過加熱となったときには、サーミスタ23の
抵抗値が下がり、コンパレータ26の入力電圧が基準電
圧Vrよりも高くなると加熱コイル27・27への電力
供給が停止され、鍋の加熱が停止される。
ところが、上記従来の構成では、誘導加熱が可能となる
ように施された土鍋28等の熱伝導率の低い加熱用調理
容器を用いた場合には、適確な加熱を行い難いという問
題があった。即ち、上記上鍋28には裏面に金属膜29
が設けられているが、土鍋28内の水を100℃まで上
昇させるためには、上記金属膜29を約250℃まで加
熱する必要がある。しかし、この250℃という温度は
過加熱検知回路が作動する温度であるため加熱が停止さ
れてしまい、そのため十分な加熱を行えないという欠点
を有していた。
ように施された土鍋28等の熱伝導率の低い加熱用調理
容器を用いた場合には、適確な加熱を行い難いという問
題があった。即ち、上記上鍋28には裏面に金属膜29
が設けられているが、土鍋28内の水を100℃まで上
昇させるためには、上記金属膜29を約250℃まで加
熱する必要がある。しかし、この250℃という温度は
過加熱検知回路が作動する温度であるため加熱が停止さ
れてしまい、そのため十分な加熱を行えないという欠点
を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を考慮してなされたもので
あって、加熱用調理容器の熱伝導率の高低に拘わらず的
確な調理を行うことができる電磁調理器の提供を目的と
するものである。
あって、加熱用調理容器の熱伝導率の高低に拘わらず的
確な調理を行うことができる電磁調理器の提供を目的と
するものである。
本発明の電磁調理器は、コンパレータの出力信号に応じ
て加熱回路の動作を制御する電磁調理器において、加熱
回路の電流変化を検知し、この電流変化に応じて出力信
号を変化する負荷検知手段と、電源給電路とフリップフ
ロップとの間に介装したスイッチング手段と、この負荷
検知手段の出力信号及びスイッチング手段を介して供給
される電源電圧に応じて出力を変化するフリップフロッ
プと、コンパレータに基準電圧を設定する抵抗と並列接
続を成し、上記フリップフロップからの出力に応じて開
閉する他のスイッチング手段とを備え、加熱用調理容器
の熱伝導性に応じて過加熱検知回路の動作温度を選択す
ることができるように構成したことを特徴とするもので
ある。
て加熱回路の動作を制御する電磁調理器において、加熱
回路の電流変化を検知し、この電流変化に応じて出力信
号を変化する負荷検知手段と、電源給電路とフリップフ
ロップとの間に介装したスイッチング手段と、この負荷
検知手段の出力信号及びスイッチング手段を介して供給
される電源電圧に応じて出力を変化するフリップフロッ
プと、コンパレータに基準電圧を設定する抵抗と並列接
続を成し、上記フリップフロップからの出力に応じて開
閉する他のスイッチング手段とを備え、加熱用調理容器
の熱伝導性に応じて過加熱検知回路の動作温度を選択す
ることができるように構成したことを特徴とするもので
ある。
本発明の一実施例を第1図に基づいて以下に説明する。
加熱回路30に設けられた整流平滑回路1の入力側には
商用電源2が接続されており、出力側には加熱コイル3
及びスイッチング素子となるトランジスタ4が直列に接
続されている。上記加熱コイル3はトランジスタ4のコ
レクタと接続されており、このトランジスタ4のコレク
タ、エミッタ間にはコンデンサ5と逆流防止用のダイオ
ード6が並列に介装されている。一方、過加熱検知回路
7には負荷検知回路8が設けられており、その入力側に
は給電路8aを介して上記トランジスタ4のコレクタ、
及び上記整流平滑回路1の入力側に設けられ、一端を接
地したカレントトランス9が接続されている。上記負荷
検知回路8の出力側はフリップフロップ10のCL端子
と接続されている。上記フリップフロップ10のPR端
子と電源給電路11.との間にはスイッチ12が介装さ
れており、d端子はスイッチング素子となるトランジス
タ13のベースに接続されている。上記のトランジスタ
13のエミッタは接地されており、コレクタは直列接続
された抵抗14・15・16のうち、抵抗I5・16の
接続点I7と接続されている。上記抵抗14は電源給電
路11と接続されており、抵抗16は接地されている。
商用電源2が接続されており、出力側には加熱コイル3
及びスイッチング素子となるトランジスタ4が直列に接
続されている。上記加熱コイル3はトランジスタ4のコ
レクタと接続されており、このトランジスタ4のコレク
タ、エミッタ間にはコンデンサ5と逆流防止用のダイオ
ード6が並列に介装されている。一方、過加熱検知回路
7には負荷検知回路8が設けられており、その入力側に
は給電路8aを介して上記トランジスタ4のコレクタ、
及び上記整流平滑回路1の入力側に設けられ、一端を接
地したカレントトランス9が接続されている。上記負荷
検知回路8の出力側はフリップフロップ10のCL端子
と接続されている。上記フリップフロップ10のPR端
子と電源給電路11.との間にはスイッチ12が介装さ
れており、d端子はスイッチング素子となるトランジス
タ13のベースに接続されている。上記のトランジスタ
13のエミッタは接地されており、コレクタは直列接続
された抵抗14・15・16のうち、抵抗I5・16の
接続点I7と接続されている。上記抵抗14は電源給電
路11と接続されており、抵抗16は接地されている。
上記抵抗16・15の接続点18はコンパレータ19の
e入力端子と接続されており、上記コンパレータ19の
基準電圧Vrは上記接続点18の電圧により設定される
。上記基準電圧Vrは上記トランジスタ13のオン・オ
フにより高位または低位に設定され、高位の場合は加熱
回路30の動作を制御する温度が350℃に、また低位
の場合は250℃に設置 ζ ) 定されている。上記コンパレータ19のθ入力端子と上
記電源給電路11との間には、電磁調理器のトッププレ
ート底面に装着されたサーミスタ20が介装されている
。また上記e入力端子は抵抗21を介して接地されてい
る。
e入力端子と接続されており、上記コンパレータ19の
基準電圧Vrは上記接続点18の電圧により設定される
。上記基準電圧Vrは上記トランジスタ13のオン・オ
フにより高位または低位に設定され、高位の場合は加熱
回路30の動作を制御する温度が350℃に、また低位
の場合は250℃に設置 ζ ) 定されている。上記コンパレータ19のθ入力端子と上
記電源給電路11との間には、電磁調理器のトッププレ
ート底面に装着されたサーミスタ20が介装されている
。また上記e入力端子は抵抗21を介して接地されてい
る。
上記の構成において、本調理器にて鉄製の鍋により調理
を行う通常時には、負荷検知回路8からフリップフロッ
プ10のCL端子にH(高レベル)信号が入力されてい
る。このときには、スイッチ12はオフにされている。
を行う通常時には、負荷検知回路8からフリップフロッ
プ10のCL端子にH(高レベル)信号が入力されてい
る。このときには、スイッチ12はオフにされている。
これにより、向端子からの出力はHとなり、トランジス
タ13がオンされ、接続点17が接地状態となるため、
コンパレータ19の基準電圧Vrは低位に設定される。
タ13がオンされ、接続点17が接地状態となるため、
コンパレータ19の基準電圧Vrは低位に設定される。
これにより、過加熱検知回路7の制御動作温度が250
℃となり、鉄製鍋による調理に応じた温度制御が行われ
る。一方、底面に金属膜が設けられた土鍋により調理を
行うときには、スイッチ12をオンする。これにより、
フリップフロップ10のPR端子がHとなり、d端子か
らの出力がL(低レベル)となるため、トランジスタ1
3はオフされる。これにより、コンパレータ19の基準
電圧Vrは高位に設定され、過加熱検知回路7の制御動
作温度は土鍋による調理に応じた350℃に設定される
。ここで、上記土鍋による調理が終了したときには、ス
イッチ12はオフにされ、土鍋を電磁調理器上から取り
去ると、整流平滑回路1の入力電流及びトランジスタ4
のコレクタ電流に変化が生じる。負荷検知回路8では、
上記整流平滑回路1の入力電流の変化はカレントトラン
ス9を通じて、また、上記コレクタ電流の変化は給電路
8aを介して検知される。これにより、上記負荷検知回
路8からはH信号が出力され、これを受けてフリップフ
ロップ10のd端子からの出力がHとなる。以下、前述
した通常時の場合と同様の過程を辿り、過加熱検知回路
の動作温度が鉄製鍋用の250℃に自動的に復帰される
。
℃となり、鉄製鍋による調理に応じた温度制御が行われ
る。一方、底面に金属膜が設けられた土鍋により調理を
行うときには、スイッチ12をオンする。これにより、
フリップフロップ10のPR端子がHとなり、d端子か
らの出力がL(低レベル)となるため、トランジスタ1
3はオフされる。これにより、コンパレータ19の基準
電圧Vrは高位に設定され、過加熱検知回路7の制御動
作温度は土鍋による調理に応じた350℃に設定される
。ここで、上記土鍋による調理が終了したときには、ス
イッチ12はオフにされ、土鍋を電磁調理器上から取り
去ると、整流平滑回路1の入力電流及びトランジスタ4
のコレクタ電流に変化が生じる。負荷検知回路8では、
上記整流平滑回路1の入力電流の変化はカレントトラン
ス9を通じて、また、上記コレクタ電流の変化は給電路
8aを介して検知される。これにより、上記負荷検知回
路8からはH信号が出力され、これを受けてフリップフ
ロップ10のd端子からの出力がHとなる。以下、前述
した通常時の場合と同様の過程を辿り、過加熱検知回路
の動作温度が鉄製鍋用の250℃に自動的に復帰される
。
本発明の電磁調理器は、以上のように、加熱回路の電流
変化及びスイッチを介して入力される信号に応じてスイ
ッチング手段をオン・オフし、コンパレータの基準電圧
を設定する抵抗の抵抗値を変化することにより基準電圧
を変化させ、過加熱検知回路の動作温度を変化させる構
成である。これにより、熱伝導率の異なる加熱用調理容
器に応じて過加熱検知回路の動作温度を選択することが
できる。このため、土鍋のように熱伝導率が低く、比較
的高温までの加熱を要する加熱用調理容器であっても、
的確な調理を行うことができる等の効果を奏する。
変化及びスイッチを介して入力される信号に応じてスイ
ッチング手段をオン・オフし、コンパレータの基準電圧
を設定する抵抗の抵抗値を変化することにより基準電圧
を変化させ、過加熱検知回路の動作温度を変化させる構
成である。これにより、熱伝導率の異なる加熱用調理容
器に応じて過加熱検知回路の動作温度を選択することが
できる。このため、土鍋のように熱伝導率が低く、比較
的高温までの加熱を要する加熱用調理容器であっても、
的確な調理を行うことができる等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
従来例を示す回路図である。 7は過加熱検知回路、8は負荷検知回路、9はカレント
トランス、10はフリップフロップ、11は電源給電路
、12はスイッチ、13はトランジスタ、14・15・
16・21は抵抗、19はコンパレータ、20はサーミ
スタ、30は加熱回路である。 第1、図 第2図
従来例を示す回路図である。 7は過加熱検知回路、8は負荷検知回路、9はカレント
トランス、10はフリップフロップ、11は電源給電路
、12はスイッチ、13はトランジスタ、14・15・
16・21は抵抗、19はコンパレータ、20はサーミ
スタ、30は加熱回路である。 第1、図 第2図
Claims (1)
- 1、コンパレータの出力信号に応じて加熱回路の動作を
制御する電磁調理器において、加熱回路の電流変化を検
知し、この電流変化に応じて出力信号を変化する負荷検
知手段と、電源給電路とフリップフロップとの間に介装
したスイッチング手段と、上記負荷検知手段の出力信号
及び上記スイッチング手段を介して供給される電源電圧
に応じて出力を変化するフリップフロップと、コンパレ
ータに基準電圧を設定する抵抗と並列接続を成し、上記
フリップフロップからの出力に応じて開閉する他のスイ
ッチング手段とを備えたことを特徴とする電磁調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17623485A JPS6237895A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電磁調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17623485A JPS6237895A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電磁調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237895A true JPS6237895A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0434277B2 JPH0434277B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=16009979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17623485A Granted JPS6237895A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電磁調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237895A (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17623485A patent/JPS6237895A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434277B2 (ja) | 1992-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |