JPH0665135B2 - 誘導加熱調理器用アタツチメント - Google Patents
誘導加熱調理器用アタツチメントInfo
- Publication number
- JPH0665135B2 JPH0665135B2 JP60199732A JP19973285A JPH0665135B2 JP H0665135 B2 JPH0665135 B2 JP H0665135B2 JP 60199732 A JP60199732 A JP 60199732A JP 19973285 A JP19973285 A JP 19973285A JP H0665135 B2 JPH0665135 B2 JP H0665135B2
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- heating
- induction heating
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Links
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- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 13
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は誘導加熱原理を応用した誘導加熱調理器用の
アタッチメントに関する。
アタッチメントに関する。
従来の技術 従来の誘導加熱調理器は金属容器の鍋を単に加熱するの
みの用途であり、調理器本体の出力調節のみで加熱量の
制御を行なうしくみになっていて、負荷状態の検出には
(1)小物負荷検知や(2)温度検知が本体側に備えられ、検
知出力に応じて加熱の制御が行なわれていた。特に温度
検知に関しては防水性などの目的で天板を介して負荷の
温度を検出する構造が採用されている。
みの用途であり、調理器本体の出力調節のみで加熱量の
制御を行なうしくみになっていて、負荷状態の検出には
(1)小物負荷検知や(2)温度検知が本体側に備えられ、検
知出力に応じて加熱の制御が行なわれていた。特に温度
検知に関しては防水性などの目的で天板を介して負荷の
温度を検出する構造が採用されている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものでは被加熱物(鍋)の温
度を直接検知しないので温度検知精度が悪いため、空炊
きになっても過熱保護の作動が遅く鍋の変形に連がると
いう問題があった。また、一時的に加熱を中断したい場
合、本体の電源スイッチを“切”にするしか手段はない
が、その場合、内部部品の冷却用ファンも停止するた
め、高温の鍋からの熱により内部部品の温度を不要に上
昇させる問題もあった。
度を直接検知しないので温度検知精度が悪いため、空炊
きになっても過熱保護の作動が遅く鍋の変形に連がると
いう問題があった。また、一時的に加熱を中断したい場
合、本体の電源スイッチを“切”にするしか手段はない
が、その場合、内部部品の冷却用ファンも停止するた
め、高温の鍋からの熱により内部部品の温度を不要に上
昇させる問題もあった。
そこで本発明は、誘導加熱調理器で加熱される誘導加熱
調理器用のアタッチメントにより、高精度の温度制御と
加熱量を独自に制御し、上記問題点の解決を図ることを
目的とする。
調理器用のアタッチメントにより、高精度の温度制御と
加熱量を独自に制御し、上記問題点の解決を図ることを
目的とする。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
加熱コイルの電磁誘導で加熱されるアタッチメントの被
加熱金属板より加熱コイルに近い方に被加熱金属板への
磁束を遮閉するシールドコイルを配置し、その終端部を
断続するスイッチ手段を設けたものである。
加熱コイルの電磁誘導で加熱されるアタッチメントの被
加熱金属板より加熱コイルに近い方に被加熱金属板への
磁束を遮閉するシールドコイルを配置し、その終端部を
断続するスイッチ手段を設けたものである。
作用 この技術的手段による作用は以下のようになる。
すなわち、スイッチ手段がオフの場合にはシールドコイ
ルは開放されているので誘起電圧が発生するのみで、渦
電流が発生されず電力消費もなく、加熱コイルからの交
番磁界はシールドコイルを貫通して金属板へ到達し加熱
する。一方、スイッチ手段がオンの場合には、シールド
コイルは閉じられるので加熱コイルの磁束に応じて渦電
流が流れる。この閉回路にはジュール熱を発生する抵抗
成分がないのでシールド板と同様のシールド作用を果た
し、金属板への磁束を遮閉して加熱を防止すると共に、
本体の加熱コイルを無負荷状態と同じ状態(電力消費を
発生させないので、無負荷と同一状態。)にし、本体の
加熱動作も停止させることができる。
ルは開放されているので誘起電圧が発生するのみで、渦
電流が発生されず電力消費もなく、加熱コイルからの交
番磁界はシールドコイルを貫通して金属板へ到達し加熱
する。一方、スイッチ手段がオンの場合には、シールド
コイルは閉じられるので加熱コイルの磁束に応じて渦電
流が流れる。この閉回路にはジュール熱を発生する抵抗
成分がないのでシールド板と同様のシールド作用を果た
し、金属板への磁束を遮閉して加熱を防止すると共に、
本体の加熱コイルを無負荷状態と同じ状態(電力消費を
発生させないので、無負荷と同一状態。)にし、本体の
加熱動作も停止させることができる。
この結果、アタッチメントに備えられたスイッチ手段を
断続することで、本体を操作することなく加熱量を調節
することが可能となる。
断続することで、本体を操作することなく加熱量を調節
することが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添附図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において非金属製外容器1は、上面開口部に固定
用部材2を介して金属製内容器3を固定していて、内容
器3の内には被加熱物4が収められている。内容器3の
底面と外容器1の間にはシールドコイル5が、誘導加熱
調理器9の周波数変換装置により励振される加熱コイル
7に対向して配置されており、その位置は加熱コイル7
と被加熱物である内容器3の間となる。シールドコイル
5の端子はスイッチ6に接続されており、スイッチ6の
接点を閉じるとシールドコイル5は短絡される。従って
スイッチ6が開放されているとシールドコイル5には渦
電流が流れず、電磁調理器9の加熱コイル7から発せら
れる交番磁界は、シールドコイル5を貫通して内容器3
の底面へ到達し、加熱する。一方、スイッチ6が閉じら
れるとシールドコイル5には交番磁界に応じた渦電流が
流れ、それによる磁界は加熱コイル7からの交番磁界と
相殺し、内容器3への磁界を零にするため、内容器3の
加熱は防止される。このように、シールドコイル5の端
子を開閉することで内容器3の加熱を制御することが可
能となる。
用部材2を介して金属製内容器3を固定していて、内容
器3の内には被加熱物4が収められている。内容器3の
底面と外容器1の間にはシールドコイル5が、誘導加熱
調理器9の周波数変換装置により励振される加熱コイル
7に対向して配置されており、その位置は加熱コイル7
と被加熱物である内容器3の間となる。シールドコイル
5の端子はスイッチ6に接続されており、スイッチ6の
接点を閉じるとシールドコイル5は短絡される。従って
スイッチ6が開放されているとシールドコイル5には渦
電流が流れず、電磁調理器9の加熱コイル7から発せら
れる交番磁界は、シールドコイル5を貫通して内容器3
の底面へ到達し、加熱する。一方、スイッチ6が閉じら
れるとシールドコイル5には交番磁界に応じた渦電流が
流れ、それによる磁界は加熱コイル7からの交番磁界と
相殺し、内容器3への磁界を零にするため、内容器3の
加熱は防止される。このように、シールドコイル5の端
子を開閉することで内容器3の加熱を制御することが可
能となる。
第2図は他の実施例を示すもので、シールドコイル5の
端子はリレー接点6により開閉される。内容器3が加熱
されている間はシールドコイル5の端子は開かれている
ので、両端電圧からダイオード20、抵抗21、平滑コ
ンデンサ22の直流平滑回路で整流・平滑されて以下の
回路の電源として使用される。コンデンサ22の両端に
は抵抗25、コンデンサ26、コンパレータ24で構成
される公知の弛張発振回路23と、第2のコンパレータ
24が接続されている。抵抗25と可変抵抗27は第2
のコンパレータ24に基準電位を与えており、前記、弛
張発振回路23の発振電圧との相対的大小関係に応じた
矩形波の出力が第2のコンパレータの出力として得られ
る。コンパレータ24の出力には前記リレーコイル6′
が接続されているのでリレー接点6は周期的にオンオフ
する。従って、オンオフの比率に応じてシールドコイル
5もオンオフし、結果として内容器3への加熱電力を制
御することが可能となる。この場合、可変抵抗27の抵
抗値を変化させることによってコンパレータ24の基準
電位が変化し、リレーコイル6′の通電比率が変化され
るので任意の電力を内容器へ供給することができる。こ
こで回路の消費電力はごくわずかであるので、シールド
コイル5の端子電圧から回路の動作エネルギーを取り出
しても内容器への加熱電力には、ほとんど影響を与える
ものではない。
端子はリレー接点6により開閉される。内容器3が加熱
されている間はシールドコイル5の端子は開かれている
ので、両端電圧からダイオード20、抵抗21、平滑コ
ンデンサ22の直流平滑回路で整流・平滑されて以下の
回路の電源として使用される。コンデンサ22の両端に
は抵抗25、コンデンサ26、コンパレータ24で構成
される公知の弛張発振回路23と、第2のコンパレータ
24が接続されている。抵抗25と可変抵抗27は第2
のコンパレータ24に基準電位を与えており、前記、弛
張発振回路23の発振電圧との相対的大小関係に応じた
矩形波の出力が第2のコンパレータの出力として得られ
る。コンパレータ24の出力には前記リレーコイル6′
が接続されているのでリレー接点6は周期的にオンオフ
する。従って、オンオフの比率に応じてシールドコイル
5もオンオフし、結果として内容器3への加熱電力を制
御することが可能となる。この場合、可変抵抗27の抵
抗値を変化させることによってコンパレータ24の基準
電位が変化し、リレーコイル6′の通電比率が変化され
るので任意の電力を内容器へ供給することができる。こ
こで回路の消費電力はごくわずかであるので、シールド
コイル5の端子電圧から回路の動作エネルギーを取り出
しても内容器への加熱電力には、ほとんど影響を与える
ものではない。
第3の実施例は第3図に示すように内容器3の外壁に常
開型サーモスタット30が取りつけられており、その接
点6は設定温度に達するまで開放であり、温度を超える
と閉じる。従って、内容器3の温度が設定温度以下にな
ると接点6が開いて内容器を誘導加熱し、設定温度を超
えると接点6が閉じて加熱を中止するので温度調節を自
動的に行なうことが可能である。ここで、設定温度可変
型のサーモスタットを用いれば任意の温度設定が可能で
ある。ここで、構造の最も簡単なサーモスタットを例に
説明したが、サーモスタットはオンオフ時の温度巾が大
きい欠点があるので、サーモスタットに代わり、サーミ
スタと電子制御回路とリレーの組合わせ回路(図示せ
ず)により、より高精度の温度制御ができることは明白
である。
開型サーモスタット30が取りつけられており、その接
点6は設定温度に達するまで開放であり、温度を超える
と閉じる。従って、内容器3の温度が設定温度以下にな
ると接点6が開いて内容器を誘導加熱し、設定温度を超
えると接点6が閉じて加熱を中止するので温度調節を自
動的に行なうことが可能である。ここで、設定温度可変
型のサーモスタットを用いれば任意の温度設定が可能で
ある。ここで、構造の最も簡単なサーモスタットを例に
説明したが、サーモスタットはオンオフ時の温度巾が大
きい欠点があるので、サーモスタットに代わり、サーミ
スタと電子制御回路とリレーの組合わせ回路(図示せ
ず)により、より高精度の温度制御ができることは明白
である。
発明の効果 本発明は被加熱部の底部(加熱コイルとの間)にシール
ドコイルを設け、その端子をオンオフすることにより誘
導加熱調理器本体を操作することなくアタッチメントへ
の供給電力を制御することができ、次の効果を奏する。
ドコイルを設け、その端子をオンオフすることにより誘
導加熱調理器本体を操作することなくアタッチメントへ
の供給電力を制御することができ、次の効果を奏する。
(1)アタッチメント独自の出力調節ができる。例えば煮
込み用では低出力域のみの範囲で微妙な設定をすること
ができる(例えば50ω〜150ω)。
込み用では低出力域のみの範囲で微妙な設定をすること
ができる(例えば50ω〜150ω)。
(2)アタッチメントに温度センサーを組込むこによって
高精度の温度調節ができ、しかもコードレスである。
高精度の温度調節ができ、しかもコードレスである。
(3)シールドコイルからの電源で電子回路を作動させる
ことも可能であり、複雑かつ高精度な制御をすることが
可能である。(例えばコードレスのジャー炊飯器)
ことも可能であり、複雑かつ高精度な制御をすることが
可能である。(例えばコードレスのジャー炊飯器)
第1図は本発明の一実施例における誘導加熱調理器用ア
タッチメントの構成図、第2図は本発明の第2の実施例
における誘導加熱調理器用アタッチメントの構成図、第
3図は本発明の第3の実施例における誘導加熱調理器用
アタッチメントの構成図である。 3……被加熱金属容器、5……シールドコイル、6……
スイッチ手段、7……加熱コイル。
タッチメントの構成図、第2図は本発明の第2の実施例
における誘導加熱調理器用アタッチメントの構成図、第
3図は本発明の第3の実施例における誘導加熱調理器用
アタッチメントの構成図である。 3……被加熱金属容器、5……シールドコイル、6……
スイッチ手段、7……加熱コイル。
Claims (2)
- 【請求項1】加熱コイルに対向し、この加熱コイルの電
磁誘導によって被加熱物を加熱する被加熱金属板と、こ
の被加熱金属板より前記加熱コイル側に配設され前記被
加熱金属板への磁束を遮閉するシールドコイルと、この
シールドコイルの終端を開閉するスイッチ手段とを設け
た誘導加熱調理器用アタッチメント。 - 【請求項2】スイッチ手段を感温性スイッチ手段で構成
した特許請求の範囲第1項記載の誘導加熱調理器用アタ
ッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199732A JPH0665135B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 誘導加熱調理器用アタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199732A JPH0665135B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 誘導加熱調理器用アタツチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261291A JPS6261291A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0665135B2 true JPH0665135B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16412699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199732A Expired - Lifetime JPH0665135B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 誘導加熱調理器用アタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665135B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4552851B2 (ja) * | 2005-12-28 | 2010-09-29 | 富士電機システムズ株式会社 | 誘導加熱式蒸気発生装置 |
| JP5326953B2 (ja) * | 2009-09-11 | 2013-10-30 | パナソニック株式会社 | 誘導加熱装置 |
| WO2014080499A1 (ja) * | 2012-11-22 | 2014-05-30 | 三菱電機株式会社 | 誘導加熱調理器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047394A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-14 | 松下電器産業株式会社 | 誘導加熱用調理器具 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60199732A patent/JPH0665135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261291A (ja) | 1987-03-17 |
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