JPS6237976Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237976Y2 JPS6237976Y2 JP11009480U JP11009480U JPS6237976Y2 JP S6237976 Y2 JPS6237976 Y2 JP S6237976Y2 JP 11009480 U JP11009480 U JP 11009480U JP 11009480 U JP11009480 U JP 11009480U JP S6237976 Y2 JPS6237976 Y2 JP S6237976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- motor
- voltage
- storage chamber
- motor storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、高電圧地域でも低電圧地域でも使用で
きる二電圧用ポンプに関する。
きる二電圧用ポンプに関する。
110V地域でも200V地域でもポンプを使用でき
るようにするためには、通常モータの主巻線を二
つに分け、110V地域では前記二つの主巻線を並
列に接続し、220V地域では直列に接続してい
る。しかしながらこの接続を切換えるスイツチを
手の触れ易いポンプの外側部に設けると、不必要
な時にうつかりとこのスイツチを操作して接続を
切換え、事故を起すことがある。
るようにするためには、通常モータの主巻線を二
つに分け、110V地域では前記二つの主巻線を並
列に接続し、220V地域では直列に接続してい
る。しかしながらこの接続を切換えるスイツチを
手の触れ易いポンプの外側部に設けると、不必要
な時にうつかりとこのスイツチを操作して接続を
切換え、事故を起すことがある。
本案は前記切換スイツチをコネクタに変えると
共に、本体内に収納して接続を切変えにくくし、
且つ接続状態が外部から見えるようにして事故を
防がんとするものである。
共に、本体内に収納して接続を切変えにくくし、
且つ接続状態が外部から見えるようにして事故を
防がんとするものである。
以下図に基いて説明すると、1は可搬式のポン
プで、吸水口2と吐水口3とを有するポンプ室4
を一側に形成すると共に、ホルダ部5を介して他
側にモータ収納室6を形成している。而してこの
モータ収納室内には、中心よりやや下側にモータ
7を収納すると共に、このモータ収納室の上側に
は把手8を形成している。9はモータシヤフトの
一端に装着した冷却フアンで、モータ7の回転時
に、モータ収納室の一側に穿設した吸気口10よ
り空気を吸込んでモータ7を冷却するようにして
いる。11はコネクタ取付板で、前記モータのブ
ラケツト12に下端側を装着すると共に、上端側
を前記把手8の下部にまで突出し、該突出部分に
低電圧用の雌コネクタ13と高電圧用の雌コネク
タ14とを装着している。15は雄コネクタで、
低電圧地域では前記低電圧用雌コネクタ13に嵌
合し、高電圧地域では高電圧用雌コネクタ14に
嵌合される。一方前記モータ7はその主巻線を第
1主巻線16と第2主巻線17とから構成して、
低電圧地域及び高電圧地域でこれ等第1・第2主
巻線16,17を直並列に切換えるようにしてい
る。18は補助巻線、19はコンデンサ、20は
過負荷スイツチである。
プで、吸水口2と吐水口3とを有するポンプ室4
を一側に形成すると共に、ホルダ部5を介して他
側にモータ収納室6を形成している。而してこの
モータ収納室内には、中心よりやや下側にモータ
7を収納すると共に、このモータ収納室の上側に
は把手8を形成している。9はモータシヤフトの
一端に装着した冷却フアンで、モータ7の回転時
に、モータ収納室の一側に穿設した吸気口10よ
り空気を吸込んでモータ7を冷却するようにして
いる。11はコネクタ取付板で、前記モータのブ
ラケツト12に下端側を装着すると共に、上端側
を前記把手8の下部にまで突出し、該突出部分に
低電圧用の雌コネクタ13と高電圧用の雌コネク
タ14とを装着している。15は雄コネクタで、
低電圧地域では前記低電圧用雌コネクタ13に嵌
合し、高電圧地域では高電圧用雌コネクタ14に
嵌合される。一方前記モータ7はその主巻線を第
1主巻線16と第2主巻線17とから構成して、
低電圧地域及び高電圧地域でこれ等第1・第2主
巻線16,17を直並列に切換えるようにしてい
る。18は補助巻線、19はコンデンサ、20は
過負荷スイツチである。
低電圧地域(110V地域)に於て雄コネクタ1
5を低電圧用雌コネクタ13に嵌合すると、雄コ
ネクタ15の端子イ,ハが夫々雌コネクタ13の
端子イ,ハに接続されるので、前記第1主巻線1
6と第2主巻線17とが並列に接続され、第1・
第2主巻線16,17には110Vの電源電圧がそ
のままかかる。一方雄コネクタ15を高電圧用雌
コネクタ14に接続すると、雄コネクタの端子イ
が雌コネクタ14の端子イに接続されるので、前
記第1及び第2主巻線16,17が直列になる。
その結果電源電圧が第1主巻線15と第2主巻線
17とに二分して加わるので、220V地域では第
1主巻線16と第2主巻線17とに夫々110Vづ
つ加わり、各巻線に加わる電圧は110V地域で使
用する場合と変らない。
5を低電圧用雌コネクタ13に嵌合すると、雄コ
ネクタ15の端子イ,ハが夫々雌コネクタ13の
端子イ,ハに接続されるので、前記第1主巻線1
6と第2主巻線17とが並列に接続され、第1・
第2主巻線16,17には110Vの電源電圧がそ
のままかかる。一方雄コネクタ15を高電圧用雌
コネクタ14に接続すると、雄コネクタの端子イ
が雌コネクタ14の端子イに接続されるので、前
記第1及び第2主巻線16,17が直列になる。
その結果電源電圧が第1主巻線15と第2主巻線
17とに二分して加わるので、220V地域では第
1主巻線16と第2主巻線17とに夫々110Vづ
つ加わり、各巻線に加わる電圧は110V地域で使
用する場合と変らない。
雄コネクタ15の差換えは、このコネクタと対
向してモータ収納室6の側壁に設けた開口21よ
り手を入れてなされるが、この開口は常時は着脱
自在な透明蓋22によつて塞がれている。従つて
販売店や使用者は、自国の電圧に合つた接続にな
つているか否かを蓋22を取外すことなしに認識
することができ、間違つた電圧で使用することに
よる事故を防ぐことができる。
向してモータ収納室6の側壁に設けた開口21よ
り手を入れてなされるが、この開口は常時は着脱
自在な透明蓋22によつて塞がれている。従つて
販売店や使用者は、自国の電圧に合つた接続にな
つているか否かを蓋22を取外すことなしに認識
することができ、間違つた電圧で使用することに
よる事故を防ぐことができる。
以上の如く本案は、低電圧用コネクタ13と高
電圧用コネクタ14とを設けているので、低電圧
地域でも高電圧地域でも使用することができると
共に、前記コネクタはモータ収納室6内に設けて
いるので、切換スイツチを外部に露出している場
合のように簡単に切換えられて事故を起すことが
少くなる。また前記モータ収納室には、コネクタ
13,14と対向する部分に開口21を設け、該
開口を透明蓋22でおおつているので、前記コネ
クタの接続状態を外部から知ることができて、そ
の接続が電源電圧に適したものか否か簡単にわか
り、誤つた使用を減少することができる。更にポ
ンプ室4は一般にその上部に気水分離室等が存在
するために、ポンプ室内の翼車が比較的下部に位
置し、この結果モータ収納室6内でもモータ7が
比較的下部に取付けられるが、モータ上部に生ず
る空間部に把手8を形成し、且つこの空間部を前
記コネクタ13,14の取付部として使用してい
るので、そのままでは無駄となつてしまう空間を
有効に使用することができる。又コネクタ取付板
11はその下端をモータブラケツト12に装着し
ているので、コネクタ取付板を支持するための特
別の部材も必要とすることなく、構造を簡単にす
ることができる。
電圧用コネクタ14とを設けているので、低電圧
地域でも高電圧地域でも使用することができると
共に、前記コネクタはモータ収納室6内に設けて
いるので、切換スイツチを外部に露出している場
合のように簡単に切換えられて事故を起すことが
少くなる。また前記モータ収納室には、コネクタ
13,14と対向する部分に開口21を設け、該
開口を透明蓋22でおおつているので、前記コネ
クタの接続状態を外部から知ることができて、そ
の接続が電源電圧に適したものか否か簡単にわか
り、誤つた使用を減少することができる。更にポ
ンプ室4は一般にその上部に気水分離室等が存在
するために、ポンプ室内の翼車が比較的下部に位
置し、この結果モータ収納室6内でもモータ7が
比較的下部に取付けられるが、モータ上部に生ず
る空間部に把手8を形成し、且つこの空間部を前
記コネクタ13,14の取付部として使用してい
るので、そのままでは無駄となつてしまう空間を
有効に使用することができる。又コネクタ取付板
11はその下端をモータブラケツト12に装着し
ているので、コネクタ取付板を支持するための特
別の部材も必要とすることなく、構造を簡単にす
ることができる。
第1図は本案ポンプの縦断面図、第2図は背面
図、第3図は電気回路図である。 4……ポンプ室、8……把手、6……モータ収
納室、7……モータ、12……ブラケツト、11
……コネクタ取付板、13……低電圧用雌コネク
タ、14……高電圧用雌コネクタ、15……雄コ
ネクタ、21……開口、22……透明蓋。
図、第3図は電気回路図である。 4……ポンプ室、8……把手、6……モータ収
納室、7……モータ、12……ブラケツト、11
……コネクタ取付板、13……低電圧用雌コネク
タ、14……高電圧用雌コネクタ、15……雄コ
ネクタ、21……開口、22……透明蓋。
Claims (1)
- 一側にポンプ室を形成すると共に上部に把手を
形成したモータ収納室と、該モータ収納室内に収
納したモータのブラケツトより上方に突設したコ
ネクタ取付板と、該取付板に装着された低圧用及
び高圧用の雌コネクタと、電源電圧に応じて前記
両コネクタに選択的に取付けられる雄コネクタ
と、これ等コネクタと対向して前記モータ収納室
の側壁に穿設した開口と、該開口に着脱自在に装
着された透明蓋とよりなる二電圧用ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009480U JPS6237976Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009480U JPS6237976Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733288U JPS5733288U (ja) | 1982-02-22 |
| JPS6237976Y2 true JPS6237976Y2 (ja) | 1987-09-28 |
Family
ID=29471248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009480U Expired JPS6237976Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237976Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174502U (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-21 | 株式会社日立ホームテック | 電熱器具のケ−シング |
| JPS59174503U (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-21 | 株式会社日立ホームテック | 電熱器具のケ−シング |
| JPS63159122U (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 |
-
1980
- 1980-08-01 JP JP11009480U patent/JPS6237976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733288U (ja) | 1982-02-22 |
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