JPS6238260Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6238260Y2 JPS6238260Y2 JP12886081U JP12886081U JPS6238260Y2 JP S6238260 Y2 JPS6238260 Y2 JP S6238260Y2 JP 12886081 U JP12886081 U JP 12886081U JP 12886081 U JP12886081 U JP 12886081U JP S6238260 Y2 JPS6238260 Y2 JP S6238260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- outlet
- seismic sensor
- support
- movable plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はたとえば地震の発生を感知する感震器
を備えた感震器付照明器具。
を備えた感震器付照明器具。
この種の感震器付照明器具としてはたとえば第
1図に示すようなもの知られている。すなわち、
図中1は天井面2に固定されたコンセントで、こ
のコンセント1には回動されることにより着脱可
能にプラグ3が取付けられている。
1図に示すようなもの知られている。すなわち、
図中1は天井面2に固定されたコンセントで、こ
のコンセント1には回動されることにより着脱可
能にプラグ3が取付けられている。
前記プラグ3には吊持コード4を介して灯体
(図示しない)が吊持されている。また、上記プ
ラグ3の外側下部には支持板5が突設され、この
支持板5上にはコイルスプリング6を介して可動
板7が載置されている。そして、この可動板7上
に感震器8が設けられているとともに支柱9aと
この支柱9aに吊下され下端部を水準孔内に挿入
させる線状指針9bからなる水準器10が設けら
れている。また、上記可動板7にはその水平度を
調整するための調整ねじ10a…が螺挿されてい
る。また、上記プラグ3は吊持コード4に保持さ
れたシーリングカバー10bによつて囲繞されて
いる。
(図示しない)が吊持されている。また、上記プ
ラグ3の外側下部には支持板5が突設され、この
支持板5上にはコイルスプリング6を介して可動
板7が載置されている。そして、この可動板7上
に感震器8が設けられているとともに支柱9aと
この支柱9aに吊下され下端部を水準孔内に挿入
させる線状指針9bからなる水準器10が設けら
れている。また、上記可動板7にはその水平度を
調整するための調整ねじ10a…が螺挿されてい
る。また、上記プラグ3は吊持コード4に保持さ
れたシーリングカバー10bによつて囲繞されて
いる。
ところで、上記プラグ3をコンセント1に取付
ける場合には第2図に示すようにプラグ3の係止
片3a,3bをコンセント1の係止孔1a,1b
にその下方から差込んだのちプラグ3を矢印方向
に回動させて係止片3a,3bを係止孔1a,1
bに係止させその取付を終えるようになつてい
る。
ける場合には第2図に示すようにプラグ3の係止
片3a,3bをコンセント1の係止孔1a,1b
にその下方から差込んだのちプラグ3を矢印方向
に回動させて係止片3a,3bを係止孔1a,1
bに係止させその取付を終えるようになつてい
る。
しかしながら、従来においては上記水準器10
の回動路上に上記コンセント1が位置されていた
ため、水準器10の支柱9aの高さをプラグ3の
高さより高くすると、プラグ3の回動時に支柱9
aがコンセント1の側部に当接し取付が不能にな
る。このため、支柱9aの高さをプラグ3の高さ
より低くしなければならない。したがつて、線状
指針の長さを十分長くすることができず、感震器
の水平度の調整に際し、微調整ができない不都合
があつた。
の回動路上に上記コンセント1が位置されていた
ため、水準器10の支柱9aの高さをプラグ3の
高さより高くすると、プラグ3の回動時に支柱9
aがコンセント1の側部に当接し取付が不能にな
る。このため、支柱9aの高さをプラグ3の高さ
より低くしなければならない。したがつて、線状
指針の長さを十分長くすることができず、感震器
の水平度の調整に際し、微調整ができない不都合
があつた。
本考案は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは水準器の支柱の高さをプ
ラグの高さより高くしてあつても回動時に水準器
の支柱がコンセントに当接することのないように
した感震器付照明器具を提供しようとするもので
ある。
その目的とするところは水準器の支柱の高さをプ
ラグの高さより高くしてあつても回動時に水準器
の支柱がコンセントに当接することのないように
した感震器付照明器具を提供しようとするもので
ある。
以下、本考案の一実施例を第3図乃至第7図に
もとづいて説明する。図中11は天井12に固定
された引掛ローゼツトで、この引掛ローゼツト1
1には吊下コード13を介して照明器具灯体14
が吊持されている。上記引掛ローゼツト11はシ
ーリングカバー15によつて囲繞され、このシー
リングカバー15は上記吊下コード13によつて
保持されている。上記引掛ローゼツト11は上記
天井12に固定されたコンセント16と、このコ
ンセント16に着脱可能に取付けられた灯体側プ
ラグ17によつて構成されている。前記灯体側プ
ラグ17は第4図および第5図に示すように構成
されている。すなわち、18はプラグ本体で、こ
の本体18内には係止片19,20が配設されて
いる。また、上記プラグ本体18の外側壁下部に
は支持板21が突設され、この支持板21には調
整ねじ22を挿通させる通孔23が複数個穿設さ
れている。また、上記支持板21の上面中央部に
は突起部24が穿設され、さらに、上面部には前
記突起部24によつて位置決めされるコイルスプ
リング25が載置されている。そして、上記支持
板21上には上記コイルスプリング25を介して
可動板26が設けられている。この可動板26上
には保持具27aによつて保持された感震器27
が設けられている。さらに、この可動板26には
上記調整ねじ22の通孔23…と対向するねじ孔
28…が穿設され、これらねじ孔28…に上記調
整ねじ22…が螺挿されている。また、上記可動
板26の上面一端部には水準器32を構成する支
柱29が突設されている。この支柱29の高さ寸
法は上記プラグ本体18の高さ寸法より大とされ
ている。この支柱29には線状指針としてのチエ
ーン30が吊持されている。このチエーン30の
下端部は上記可動板26に穿設された水準孔31
内に挿通されている。上記水準器32はプラグ1
7の取付時に支柱29が上記コンセント16に当
接することのないように支柱29の回動路が垂直
方向においてコンセント16と重ならないような
位置に設けられている。
もとづいて説明する。図中11は天井12に固定
された引掛ローゼツトで、この引掛ローゼツト1
1には吊下コード13を介して照明器具灯体14
が吊持されている。上記引掛ローゼツト11はシ
ーリングカバー15によつて囲繞され、このシー
リングカバー15は上記吊下コード13によつて
保持されている。上記引掛ローゼツト11は上記
天井12に固定されたコンセント16と、このコ
ンセント16に着脱可能に取付けられた灯体側プ
ラグ17によつて構成されている。前記灯体側プ
ラグ17は第4図および第5図に示すように構成
されている。すなわち、18はプラグ本体で、こ
の本体18内には係止片19,20が配設されて
いる。また、上記プラグ本体18の外側壁下部に
は支持板21が突設され、この支持板21には調
整ねじ22を挿通させる通孔23が複数個穿設さ
れている。また、上記支持板21の上面中央部に
は突起部24が穿設され、さらに、上面部には前
記突起部24によつて位置決めされるコイルスプ
リング25が載置されている。そして、上記支持
板21上には上記コイルスプリング25を介して
可動板26が設けられている。この可動板26上
には保持具27aによつて保持された感震器27
が設けられている。さらに、この可動板26には
上記調整ねじ22の通孔23…と対向するねじ孔
28…が穿設され、これらねじ孔28…に上記調
整ねじ22…が螺挿されている。また、上記可動
板26の上面一端部には水準器32を構成する支
柱29が突設されている。この支柱29の高さ寸
法は上記プラグ本体18の高さ寸法より大とされ
ている。この支柱29には線状指針としてのチエ
ーン30が吊持されている。このチエーン30の
下端部は上記可動板26に穿設された水準孔31
内に挿通されている。上記水準器32はプラグ1
7の取付時に支柱29が上記コンセント16に当
接することのないように支柱29の回動路が垂直
方向においてコンセント16と重ならないような
位置に設けられている。
しかして、プラグ17をコンセント16に取付
ける場合には第6図に示すように、まずプラグ1
7の係止片19,20をコンセント16の係止片
33,34に下方から挿入し、しかるのち矢印で
示すようにプラグ17を回動する。これにより係
止片19,20が係止孔33,34に係止されプ
ラグ17が取付けられることになる。
ける場合には第6図に示すように、まずプラグ1
7の係止片19,20をコンセント16の係止片
33,34に下方から挿入し、しかるのち矢印で
示すようにプラグ17を回動する。これにより係
止片19,20が係止孔33,34に係止されプ
ラグ17が取付けられることになる。
この取付時において、水準器32の支柱29の
回動路が垂直方向において、コンセント16と重
ならないようにしてあるため、支柱29の高さを
プラグ本体18の高さより高くしてあつても支柱
29がコンセント16に当接することがない。
回動路が垂直方向において、コンセント16と重
ならないようにしてあるため、支柱29の高さを
プラグ本体18の高さより高くしてあつても支柱
29がコンセント16に当接することがない。
またプラグ17の取付後において感震器8が傾
いた場合には水準孔31内のチエーン30を覗き
窓から見ながら、調整ねじ22…を操作して可動
板26を前後、左右に動かし水準孔31内のチエ
ーン30がその中央部に位置したら調整ねじ22
…の操作を終える。これにより、可動板26が水
平状態となり感震器10の傾きが調整されて水平
状態となり、その誤動作が防止される。
いた場合には水準孔31内のチエーン30を覗き
窓から見ながら、調整ねじ22…を操作して可動
板26を前後、左右に動かし水準孔31内のチエ
ーン30がその中央部に位置したら調整ねじ22
…の操作を終える。これにより、可動板26が水
平状態となり感震器10の傾きが調整されて水平
状態となり、その誤動作が防止される。
この感震器27の傾き調整時において、上述し
たように支柱29の高さ寸法が高くされた分だけ
チエーン30の長さ寸法が長くされたことから、
感震器27の傾きが微少であつてもチエーン30
の水準孔31内においてその中心から大きくずれ
ることになり、感震器27の傾きの調整に際しそ
の微調整が可能となる。
たように支柱29の高さ寸法が高くされた分だけ
チエーン30の長さ寸法が長くされたことから、
感震器27の傾きが微少であつてもチエーン30
の水準孔31内においてその中心から大きくずれ
ることになり、感震器27の傾きの調整に際しそ
の微調整が可能となる。
なお、上記照明器具灯体14のランプ14aは
操作紐36の操作によりプルスイツチ37の接点
が開閉されて点灯あるいは消灯されるようになつ
ている。また、上記感震器27は一定以上の震度
の地震が発生した際にそれを感知しプルスイツチ
37の接点の開閉状態に関係なくランプ14aに
通電してそのランプ14aを点灯させるようにな
つている。すなわち、上記感震器27には第7図
に示すような電気回路に接続される感震スイツチ
27aが設けられ、たとえば、プルスイツチ37
がOFF接点t2側に設定されている就寝中に地震が
発生すると、感震スイツチ27aのON接点t3が
ONし、リレー41への通電が開始され、その接
点スイツチ42の常開接点mが閉成してリレー4
1が自己保持される。これにより、ランプ14a
が点灯され、周囲が照明される。
操作紐36の操作によりプルスイツチ37の接点
が開閉されて点灯あるいは消灯されるようになつ
ている。また、上記感震器27は一定以上の震度
の地震が発生した際にそれを感知しプルスイツチ
37の接点の開閉状態に関係なくランプ14aに
通電してそのランプ14aを点灯させるようにな
つている。すなわち、上記感震器27には第7図
に示すような電気回路に接続される感震スイツチ
27aが設けられ、たとえば、プルスイツチ37
がOFF接点t2側に設定されている就寝中に地震が
発生すると、感震スイツチ27aのON接点t3が
ONし、リレー41への通電が開始され、その接
点スイツチ42の常開接点mが閉成してリレー4
1が自己保持される。これにより、ランプ14a
が点灯され、周囲が照明される。
なお、この照明を解除するにはリセツトスイツ
チ43を開放させてリレー41の自己保持を解く
ことにより行なう。
チ43を開放させてリレー41の自己保持を解く
ことにより行なう。
本考案は以上説明したように、水準器の支柱の
回動路が垂直方向においてコンセントと重ならな
い位置に水準器の支柱を設けたから水準器の支柱
の高さをプラグより高くしてあつてもプラグの取
付回動時に水準器の支柱がコンセントに当接する
ことがない。したがつて、支柱の高さを高くした
分だけ線状指針の長さを長くすることができ、感
震器の水平度の調整に際し微調整が可能になると
いう効果を奏するものである。
回動路が垂直方向においてコンセントと重ならな
い位置に水準器の支柱を設けたから水準器の支柱
の高さをプラグより高くしてあつてもプラグの取
付回動時に水準器の支柱がコンセントに当接する
ことがない。したがつて、支柱の高さを高くした
分だけ線状指針の長さを長くすることができ、感
震器の水平度の調整に際し微調整が可能になると
いう効果を奏するものである。
第1図は従来例を示す正面図、第2図はその取
付時を示す平面図、第3図乃至第6図は本考案の
一実施例を示すもので、第3図は感震器付照明器
具を示す正面図、第4図はプラグを示す斜視図、
第5図はその分解斜視図、第6図はプラグ取付時
を示す平面図、第7図は照明器具の電気回路図で
ある。 14……灯体、16……コンセント、17……
プラグ、18……プラグ本体、21……支持板、
26……可動板、27……感震器、29……支
柱、32……水準器。
付時を示す平面図、第3図乃至第6図は本考案の
一実施例を示すもので、第3図は感震器付照明器
具を示す正面図、第4図はプラグを示す斜視図、
第5図はその分解斜視図、第6図はプラグ取付時
を示す平面図、第7図は照明器具の電気回路図で
ある。 14……灯体、16……コンセント、17……
プラグ、18……プラグ本体、21……支持板、
26……可動板、27……感震器、29……支
柱、32……水準器。
Claims (1)
- 天井などの取付面に固定されるコンセントと、
このコンセントの下部に回動されることにより着
脱可能に取付けられ灯体を吊持するプラグと、こ
のプラグに吊持される灯体と、前記プラグのプラ
グ本体の外側壁下部に突設した支持板と、この支
持板上に当接された可動板と、この可動板上に設
けられた感震器と、同じく上記可動板上に上記プ
ラグが上記コンセントの下部に回動されることに
より取付けられる際、回動軌跡が垂直方向におい
て、上記コンセントと重ならないように配設され
た支柱およびこの支柱に吊持された線状指針を有
し、上記感震器の水平度を表示する水準器とを具
備しており、前記水準器の支柱は前記プラグ本体
の上端面よりも上方へ延出していることを特徴と
する感震器付照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12886081U JPS5834320U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 感震器付照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12886081U JPS5834320U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 感震器付照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834320U JPS5834320U (ja) | 1983-03-05 |
| JPS6238260Y2 true JPS6238260Y2 (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=29922539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12886081U Granted JPS5834320U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 感震器付照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834320U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319090U (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12886081U patent/JPS5834320U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834320U (ja) | 1983-03-05 |
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