JPS6238287B2 - - Google Patents
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- JPS6238287B2 JPS6238287B2 JP57217491A JP21749182A JPS6238287B2 JP S6238287 B2 JPS6238287 B2 JP S6238287B2 JP 57217491 A JP57217491 A JP 57217491A JP 21749182 A JP21749182 A JP 21749182A JP S6238287 B2 JPS6238287 B2 JP S6238287B2
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- JP
- Japan
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- straight
- glass
- glass tube
- tube
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
省エネルギーが叫ばれている今日においては、
太陽熱を利用する各種の太陽熱集熱装置が給湯や
冷暖房に広く用いられている。
太陽熱を利用する各種の太陽熱集熱装置が給湯や
冷暖房に広く用いられている。
この太陽熱集熱装置は真空二重ガラス管型集熱
を採用したものが最も集熱効率が高いが、この真
空二重管型の集熱管は、透明なガラス外側管と、
高い集熱特性を有する選択吸収膜を外表面に施こ
したガラス内側管とを同心円に嵌め合わせた構造
であつて、かかる真空二重管型集熱管を製造する
にあたつては、外側管と内側管の開口端とを気密
的に接合しなければならない。而して、この接合
は、完ベきなシール技術が要求されるために、非
常に熟練を要する。しかも、手作業では単に非能
率であるというだけでなく、接合部の形状が一定
しないという不都合を生ずる。
を採用したものが最も集熱効率が高いが、この真
空二重管型の集熱管は、透明なガラス外側管と、
高い集熱特性を有する選択吸収膜を外表面に施こ
したガラス内側管とを同心円に嵌め合わせた構造
であつて、かかる真空二重管型集熱管を製造する
にあたつては、外側管と内側管の開口端とを気密
的に接合しなければならない。而して、この接合
は、完ベきなシール技術が要求されるために、非
常に熟練を要する。しかも、手作業では単に非能
率であるというだけでなく、接合部の形状が一定
しないという不都合を生ずる。
この発明は、太陽熱集熱管を構成する内外ガラ
ス管の接合工程において、上記のような不都合が
生ずる点に鑑み、内管に供するガラス直管の一開
口端部のフレア加工を容易にし、かつ、フレア形
状の均一化、管寸法の定長化を容易に行なうこと
ができるようにすることを目的とするガラス管開
口端部のフレア加工装置に関するもので、ガラス
直管を回転させながら開口端縁部を外側に向けて
自動的に拡開し、かつ、非加工開口端方向にスラ
スト力を付与してフレア形状を定形化することを
特徴とする。
ス管の接合工程において、上記のような不都合が
生ずる点に鑑み、内管に供するガラス直管の一開
口端部のフレア加工を容易にし、かつ、フレア形
状の均一化、管寸法の定長化を容易に行なうこと
ができるようにすることを目的とするガラス管開
口端部のフレア加工装置に関するもので、ガラス
直管を回転させながら開口端縁部を外側に向けて
自動的に拡開し、かつ、非加工開口端方向にスラ
スト力を付与してフレア形状を定形化することを
特徴とする。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図面において、1は昇降体2の昇降により両端
部に開口を有するガラス直管3を昇降させ、加工
後のガラス直管3を排出する給排機構で、昇降体
2の頂部にはガラス直管3の受部4が設けられて
いる。5は昇降体2を昇降させる第1リバーシブ
ルモーターである。
部に開口を有するガラス直管3を昇降させ、加工
後のガラス直管3を排出する給排機構で、昇降体
2の頂部にはガラス直管3の受部4が設けられて
いる。5は昇降体2を昇降させる第1リバーシブ
ルモーターである。
6は未加工のガラス直管3を載置する載置台
で、昇降体2の方向に少し下り坂に傾斜してい
る。7は加工後のガラス直管3を溜める受台で、
前記載置台6との間に、上記昇降体2が昇降する
だけの距離を隔てて設けられ、同台6と同じ方向
に僅かに傾斜している。
で、昇降体2の方向に少し下り坂に傾斜してい
る。7は加工後のガラス直管3を溜める受台で、
前記載置台6との間に、上記昇降体2が昇降する
だけの距離を隔てて設けられ、同台6と同じ方向
に僅かに傾斜している。
8は受台7の先端部に同台と上記載置台6との
間隙に向けて突設したレバー形のガラス直管3の
受具で、受台7と同じ方向に傾斜させて枢着し、
この受具8の自由端部が、上昇するガラス直管3
で下方から押されると上方向に回動し、ガラス直
管3が更に上昇して押す力から解放されると、原
状(第1図に示す状態)に復帰するように軸着さ
れている。
間隙に向けて突設したレバー形のガラス直管3の
受具で、受台7と同じ方向に傾斜させて枢着し、
この受具8の自由端部が、上昇するガラス直管3
で下方から押されると上方向に回動し、ガラス直
管3が更に上昇して押す力から解放されると、原
状(第1図に示す状態)に復帰するように軸着さ
れている。
9はガラス直管3の非加工開口端部の支持部
で、前記ガラス直管給排機構1により所定の高さ
まで上昇したガラス直管3の当該開口端部に対し
て進退する進退杆10と、当該進退杆10の先端
部に回転自在に設けた円錐台形支持腕11と、進
退杆10を所定の距離進退させる第2リバーシブ
ルモーター12とを具えている。13はガラス直
管3の開口部に進入される上記支持腕11の円錐
台面、14は当該支持腕11の底部に形成したガ
ラス直管3の開口端部に当接する鍔板である。
で、前記ガラス直管給排機構1により所定の高さ
まで上昇したガラス直管3の当該開口端部に対し
て進退する進退杆10と、当該進退杆10の先端
部に回転自在に設けた円錐台形支持腕11と、進
退杆10を所定の距離進退させる第2リバーシブ
ルモーター12とを具えている。13はガラス直
管3の開口部に進入される上記支持腕11の円錐
台面、14は当該支持腕11の底部に形成したガ
ラス直管3の開口端部に当接する鍔板である。
第3図において、15はガラス直管3の被加工
開口端部を外側に向けて拡開するフレア加工部
で、前記給排機構1により供給されたガラス直管
3の被加工開口端部内に出入するフレアレバー1
6を具えている。このフレアレバー16は、第1
図に示すように、ガラス直管3の1開口端を回転
自在に支承する支持部9に対向させて、第3リバ
ーシブルモーター17によりガラス直管3の軸方
向に進退する移動デイスク18上に設けられてお
り、該移動デイスク18上に設けた第4リバーシ
ブルモーター19により水平方向に回動するよう
になつている。20は第2リバーシブルモーター
17と図示しないラツク・ピニオン機構により進
退する進退杆で、上記移動デイスク18と連結さ
れている。
開口端部を外側に向けて拡開するフレア加工部
で、前記給排機構1により供給されたガラス直管
3の被加工開口端部内に出入するフレアレバー1
6を具えている。このフレアレバー16は、第1
図に示すように、ガラス直管3の1開口端を回転
自在に支承する支持部9に対向させて、第3リバ
ーシブルモーター17によりガラス直管3の軸方
向に進退する移動デイスク18上に設けられてお
り、該移動デイスク18上に設けた第4リバーシ
ブルモーター19により水平方向に回動するよう
になつている。20は第2リバーシブルモーター
17と図示しないラツク・ピニオン機構により進
退する進退杆で、上記移動デイスク18と連結さ
れている。
21はガラス直管3の被加工開口端部を高温度
に加熱し、この被加工開口端部を軟化する加熱部
で、この実施例ではガスバーナーが用いられてい
る。
に加熱し、この被加工開口端部を軟化する加熱部
で、この実施例ではガスバーナーが用いられてい
る。
第1図において、22はガラス直管3の被加工
開口端部を拡開する上記フレア加工部5に近接し
て設けたガラス直管3の把持回転部で、同部は第
4図に示すように、円周方向に配置され、かつ、
求心方向に進退する3個のローラー23を有し、
この各ローラー23によりガラス直管3を水平に
把持し、かつ、回転するものである。この把持回
転部22の基板24は前記給排機構1によつて供
給されるガラス直管3を導入するための下向きの
開口溝25を有し、把持回転部22に導かれるガ
ラス直管3の回りには、上記ローラ23,23,
23が、基板24内に求遠心方向に摺動自在に、
かつ、等間隔に、ガラス直管の中心線を通る放射
線を回転中心として回転自在に設けた3本の支持
杆26によつて個別に支持されている。
開口端部を拡開する上記フレア加工部5に近接し
て設けたガラス直管3の把持回転部で、同部は第
4図に示すように、円周方向に配置され、かつ、
求心方向に進退する3個のローラー23を有し、
この各ローラー23によりガラス直管3を水平に
把持し、かつ、回転するものである。この把持回
転部22の基板24は前記給排機構1によつて供
給されるガラス直管3を導入するための下向きの
開口溝25を有し、把持回転部22に導かれるガ
ラス直管3の回りには、上記ローラ23,23,
23が、基板24内に求遠心方向に摺動自在に、
かつ、等間隔に、ガラス直管の中心線を通る放射
線を回転中心として回転自在に設けた3本の支持
杆26によつて個別に支持されている。
第6図において、27,28は基板24の一側
面に形成したブラケツトで、上記支持杆26を求
遠心方向に進退自在に支持するためのものであ
る。29は各支持杆26を求心方向に押圧する下
記テーパーカム溝30に圧接するスプリング、3
1は円周方向に所定角度正逆回転自在に、基板2
4内に設けたカムプレートであつて、このカムプ
レート31の内周面に形成したテーパーカム溝3
0に上記支持杆26の先端部に設けたドーム形頭
部をそれぞれ当接させ、カムプレート31を第4
図において左回転して、同図に示す状態に位置さ
せると、各支持杆26を介して各ローラー23が
求心方向に進出して、ガラス直管3を外方から把
持することができるようになつている。
面に形成したブラケツトで、上記支持杆26を求
遠心方向に進退自在に支持するためのものであ
る。29は各支持杆26を求心方向に押圧する下
記テーパーカム溝30に圧接するスプリング、3
1は円周方向に所定角度正逆回転自在に、基板2
4内に設けたカムプレートであつて、このカムプ
レート31の内周面に形成したテーパーカム溝3
0に上記支持杆26の先端部に設けたドーム形頭
部をそれぞれ当接させ、カムプレート31を第4
図において左回転して、同図に示す状態に位置さ
せると、各支持杆26を介して各ローラー23が
求心方向に進出して、ガラス直管3を外方から把
持することができるようになつている。
第6図において、32はエアシリンダーで、ピ
ストンロツド33の先端を前記カムプレート31
の外周縁部に連結し、ピストンロツド33の往復
動によりカムプレート31が円周方向に所定角度
回転するようになつている。34は基板24の側
面部に形成した長孔であり、カムプレート31と
ピストンロツド33とを継ぐ連結ピン35が移動
自在に挿通されている。
ストンロツド33の先端を前記カムプレート31
の外周縁部に連結し、ピストンロツド33の往復
動によりカムプレート31が円周方向に所定角度
回転するようになつている。34は基板24の側
面部に形成した長孔であり、カムプレート31と
ピストンロツド33とを継ぐ連結ピン35が移動
自在に挿通されている。
36は前記3個のローラー23のうち1つ23
aを回転させる第5リバーシブルモーター、37
はローラー23aを前記支持杆26に直交させた
状態に支持する回転軸で、支持杆26の求心側端
部に設けた枠体38内に設けられ、この回転軸3
7上に固定したプーリー39と前記第5リバーシ
ブルモーター36の回転軸に設けたプーリー41
とに懸架したタイミングベルト40によつて、ロ
ーラー23aが積極的に、残る2個のローラー2
3,23が従動的にそれぞれ定速回転するように
なつている。42は回転軸37を受けるニードル
ベアリング、43は基板24に形成した回転軸3
7の挿通溝である。なお他の2個のローラー2
3,23はいずれも自由回転するように、支持杆
26の求心側端部にそれぞれ設けた枠体38,3
8内に支持杆26に直交させて設けた回転軸4
4,44により回転自在に支持されている。45
は回転軸44とローラー23,23間に介装した
ニードルベアリング、46は支持杆26と共に、
各枠体38の回転を許容するために基板24との
間に形成した僅かな隙間である。
aを回転させる第5リバーシブルモーター、37
はローラー23aを前記支持杆26に直交させた
状態に支持する回転軸で、支持杆26の求心側端
部に設けた枠体38内に設けられ、この回転軸3
7上に固定したプーリー39と前記第5リバーシ
ブルモーター36の回転軸に設けたプーリー41
とに懸架したタイミングベルト40によつて、ロ
ーラー23aが積極的に、残る2個のローラー2
3,23が従動的にそれぞれ定速回転するように
なつている。42は回転軸37を受けるニードル
ベアリング、43は基板24に形成した回転軸3
7の挿通溝である。なお他の2個のローラー2
3,23はいずれも自由回転するように、支持杆
26の求心側端部にそれぞれ設けた枠体38,3
8内に支持杆26に直交させて設けた回転軸4
4,44により回転自在に支持されている。45
は回転軸44とローラー23,23間に介装した
ニードルベアリング、46は支持杆26と共に、
各枠体38の回転を許容するために基板24との
間に形成した僅かな隙間である。
47は上記ガラス直管3の給排機構1、ガラス
直管3の非加工開口端部の支持部9、ガラス直管
3の被加工開口端部のフレア加工部15、ガラス
直管3の把持回転部22を取付けた基台である。
直管3の非加工開口端部の支持部9、ガラス直管
3の被加工開口端部のフレア加工部15、ガラス
直管3の把持回転部22を取付けた基台である。
つぎに、上記実施例の作用を説明する。
ガラス直管3の給排機構1の昇降体2が下降位
置にあるときには、昇降体2の頂部に設けたガラ
ス直管3の受部4が未加工のガラス直管3を載置
する載置台6と同一面を形成して、載置台6に載
置されているガラス直管3のうち、最前列の1本
のガラス直管3が受部4の上に載る。ガラス直管
3の載つた受部4が第1リバーシブルモーター5
の駆動によつて昇降体2とともに上昇すると、こ
のガラス直管3は水平状態を維持したまま上昇し
て、一方の開口端部はガラス直管3の把持回転部
22の基板24に形成した下向きの開口溝25内
に入り、3個のローラー23a,23,23の求
心位置に達する。他方の開口端部は支持部9の進
退杆10の先端支持腕11と同じ高さに達する。
置にあるときには、昇降体2の頂部に設けたガラ
ス直管3の受部4が未加工のガラス直管3を載置
する載置台6と同一面を形成して、載置台6に載
置されているガラス直管3のうち、最前列の1本
のガラス直管3が受部4の上に載る。ガラス直管
3の載つた受部4が第1リバーシブルモーター5
の駆動によつて昇降体2とともに上昇すると、こ
のガラス直管3は水平状態を維持したまま上昇し
て、一方の開口端部はガラス直管3の把持回転部
22の基板24に形成した下向きの開口溝25内
に入り、3個のローラー23a,23,23の求
心位置に達する。他方の開口端部は支持部9の進
退杆10の先端支持腕11と同じ高さに達する。
つぎに、第2リバーシブルモーター12を駆動
して、支持部9の進退杆10を僅かに前進(第1
図において左進)させると、進退杆10の先端部
に設けた支持腕11の円錐台面13がガラス直管
3の非加工開口端部内に進入する。
して、支持部9の進退杆10を僅かに前進(第1
図において左進)させると、進退杆10の先端部
に設けた支持腕11の円錐台面13がガラス直管
3の非加工開口端部内に進入する。
次に、ガラス直管3の把持回転部22が起動し
て、基板24に設けたエアシリンダー32が作動
すると、ピストンロツド33が後退することによ
つて、ピストンロツド33の先端と連結されたカ
ムプレート31が第4図反時計針方向に回転し、
各カムプレート31に形成したテーパーカム溝3
0にドーム形頭部を当接させた支持杆26が、ス
プリング29の弾発力に抗して求心方向に押圧さ
れて、各支持杆26に設けた枠体38によつて支
持されているローラー23a,23,23が、そ
れぞれ前進して開口溝25内に一開口端部を位置
させたガラス直管3の外周の一部を外方より把持
する。
て、基板24に設けたエアシリンダー32が作動
すると、ピストンロツド33が後退することによ
つて、ピストンロツド33の先端と連結されたカ
ムプレート31が第4図反時計針方向に回転し、
各カムプレート31に形成したテーパーカム溝3
0にドーム形頭部を当接させた支持杆26が、ス
プリング29の弾発力に抗して求心方向に押圧さ
れて、各支持杆26に設けた枠体38によつて支
持されているローラー23a,23,23が、そ
れぞれ前進して開口溝25内に一開口端部を位置
させたガラス直管3の外周の一部を外方より把持
する。
このようにしてローラー23a,23,23に
よりガラス直管3を把持すると、第5リバーシブ
ルモーター36が駆動してローラー23aを回転
させ、ローラー23a,23,23のフリクシヨ
ンでガラス直管3を所定の方向に回転させる。
よりガラス直管3を把持すると、第5リバーシブ
ルモーター36が駆動してローラー23aを回転
させ、ローラー23a,23,23のフリクシヨ
ンでガラス直管3を所定の方向に回転させる。
このようにしてガラス直管3が回転を始める
と、一方ではローラー23a,23,23がそれ
を支持する各支持杆26を中心に回動自在であ
り、他方では支持部9の進退杆10先端の円錐台
面13によつて当該ガラス直管3の他の開口端部
が不安定な状態に支持されて、同管3は支持部9
側がごく僅かではあるが下がつていて、ガラス直
管3は、全体としてごく僅か傾斜しているから、
各ローラー23a,23,23は支持杆26を中
心に、ガラス直管3に対して、支持部9側にスラ
スト力を与える向きに回転して、当該ローラー2
3a,23,23によりガラス直管3の非加工開
口端部を進退杆10の鍔体14に押し当て、ガラ
ス直管3の軸心線を進退杆10の軸心線と一致さ
せ、その結果、ガラス直管3を水平状態に、か
つ、被加工開口端部を下記加熱部21に対して最
適の位置に保持する。
と、一方ではローラー23a,23,23がそれ
を支持する各支持杆26を中心に回動自在であ
り、他方では支持部9の進退杆10先端の円錐台
面13によつて当該ガラス直管3の他の開口端部
が不安定な状態に支持されて、同管3は支持部9
側がごく僅かではあるが下がつていて、ガラス直
管3は、全体としてごく僅か傾斜しているから、
各ローラー23a,23,23は支持杆26を中
心に、ガラス直管3に対して、支持部9側にスラ
スト力を与える向きに回転して、当該ローラー2
3a,23,23によりガラス直管3の非加工開
口端部を進退杆10の鍔体14に押し当て、ガラ
ス直管3の軸心線を進退杆10の軸心線と一致さ
せ、その結果、ガラス直管3を水平状態に、か
つ、被加工開口端部を下記加熱部21に対して最
適の位置に保持する。
次に、加熱部21が点火して、回転している上
記ガラス直管3の被加工開口端部を加熱する。
記ガラス直管3の被加工開口端部を加熱する。
加熱部21の作用は先づガラス直管3の開口端
部の予備加熱から始まり、予備加熱が終ると、第
3リバーシブルモーター17が起動して移動デイ
スク18をガラス直管3の方向(第1図および第
3図において右方向)に移動させ、フレアレバー
16の先端をガラス直管3の被加工開口端部内に
進入させる(第7図イ参照)。その間、加熱部2
1によつて開口端部の本加熱を行ない、ガラス直
管3の被加工開口端部が軟化状態になつたとき
に、第4リバーシブルモーター19を起動させて
フレアレバー16を水平に回動させる。このフレ
アレバー16の回動により、フレアレバー16の
一部が、回転するガラス直管3の被加工開口端部
に内壁面側から当接して(第7図ロ参照)、被加
工開口端部を外側に向けて押し拡げ、被加工開口
端部周縁を拡開してフレア加工が行なわれる。
部の予備加熱から始まり、予備加熱が終ると、第
3リバーシブルモーター17が起動して移動デイ
スク18をガラス直管3の方向(第1図および第
3図において右方向)に移動させ、フレアレバー
16の先端をガラス直管3の被加工開口端部内に
進入させる(第7図イ参照)。その間、加熱部2
1によつて開口端部の本加熱を行ない、ガラス直
管3の被加工開口端部が軟化状態になつたとき
に、第4リバーシブルモーター19を起動させて
フレアレバー16を水平に回動させる。このフレ
アレバー16の回動により、フレアレバー16の
一部が、回転するガラス直管3の被加工開口端部
に内壁面側から当接して(第7図ロ参照)、被加
工開口端部を外側に向けて押し拡げ、被加工開口
端部周縁を拡開してフレア加工が行なわれる。
このようにしてガラス直管3の被加工開口端部
を外方に拡開したら、一方では加熱部21による
加熱を止め、他方ではフレアレバー16を原位置
まで回動させてフレアレバー16をガラス直管3
のフレア加工済部から離反させ、次いで移動デイ
スク18を後退させて、フレアレバー16をガラ
ス直管3から脱出させて、こゝにフレア加工を終
了する。
を外方に拡開したら、一方では加熱部21による
加熱を止め、他方ではフレアレバー16を原位置
まで回動させてフレアレバー16をガラス直管3
のフレア加工済部から離反させ、次いで移動デイ
スク18を後退させて、フレアレバー16をガラ
ス直管3から脱出させて、こゝにフレア加工を終
了する。
加工済ガラス直管の排出は次のようにして行な
われる。
われる。
先づ、第5リバーシブルモーター36の駆動を
停止して、ローラー23aの回転を停止させ、ガ
ラス直管3を静止させる。次に、ピストンロツド
33を復動させてカムプレート31を第4図時計
針方向に回転させ、上記ローラー23a,23,
23を支持する支持杆26に対するカムプレート
31の作用を解放して、各支持杆26のそれぞれ
が持つスプリング29の弾発力により各支持杆2
6を、各ローラー23a,23,23とともに後
退させてローラー23a,23,23をガラス直
管3から離反させ、ガラス直管3を各ローラーの
把持から解放する。このとき、他方ではガラス直
管3の非加工開口端部を支持している支持部9の
進退杆10が後退(第1図において右進)して、
ガラス直管3の非加工開口端部も解放される。
停止して、ローラー23aの回転を停止させ、ガ
ラス直管3を静止させる。次に、ピストンロツド
33を復動させてカムプレート31を第4図時計
針方向に回転させ、上記ローラー23a,23,
23を支持する支持杆26に対するカムプレート
31の作用を解放して、各支持杆26のそれぞれ
が持つスプリング29の弾発力により各支持杆2
6を、各ローラー23a,23,23とともに後
退させてローラー23a,23,23をガラス直
管3から離反させ、ガラス直管3を各ローラーの
把持から解放する。このとき、他方ではガラス直
管3の非加工開口端部を支持している支持部9の
進退杆10が後退(第1図において右進)して、
ガラス直管3の非加工開口端部も解放される。
このようにして解放されたガラス直管は、次い
で起動する給排機構1の昇降体2の降下により、
昇降体2の頂部に設けたガラス直管3の受部4上
に移行して降下するが、その降下の途中でガラス
直管3の受具8上に乗り移りそのまま受台7に送
出される。昇降体2は、そのまゝ降下を続け、受
部4が載置台6と同じ高さに達すると、受部4は
載置台6に載置されている未加工のガラス直管3
を受けて再び上記加工動作に入り、以後、この動
作を繰り返えす。
で起動する給排機構1の昇降体2の降下により、
昇降体2の頂部に設けたガラス直管3の受部4上
に移行して降下するが、その降下の途中でガラス
直管3の受具8上に乗り移りそのまま受台7に送
出される。昇降体2は、そのまゝ降下を続け、受
部4が載置台6と同じ高さに達すると、受部4は
載置台6に載置されている未加工のガラス直管3
を受けて再び上記加工動作に入り、以後、この動
作を繰り返えす。
以上、実施例に基いてこの発明を説明したが、
この発明は、両側に開口部を有するガラス直管の
一の開口端部に対して進退し、当該端部を回転可
能に支承する支持部と、他の開口端部に対して進
退し、かつ、当該開口端部の加熱時に同部内に進
入して外方に擺動して、当該端縁部を外側に拡開
するフレアレバーを上記支持部に対向させて設け
たフレア加工部と、ガラス直管の加工部位を軟化
させる加熱部と、ガラス直管を把持回転し、か
つ、上記支持部方向にスラスト力を加えるための
少なくとも3個のローラーを、ガラス直管の外周
にカムとスプリングで求遠心方向に進退自在に設
けたガラス直管の把持回転部とを具えたものであ
るから、ガラス直管の開口端部のフレア加工を容
易、かつ、均一に行なうことができ、作業者には
熟練者は不要で、誰でも安全、かつ、確実に、能
率的なフレア加工ができる。
この発明は、両側に開口部を有するガラス直管の
一の開口端部に対して進退し、当該端部を回転可
能に支承する支持部と、他の開口端部に対して進
退し、かつ、当該開口端部の加熱時に同部内に進
入して外方に擺動して、当該端縁部を外側に拡開
するフレアレバーを上記支持部に対向させて設け
たフレア加工部と、ガラス直管の加工部位を軟化
させる加熱部と、ガラス直管を把持回転し、か
つ、上記支持部方向にスラスト力を加えるための
少なくとも3個のローラーを、ガラス直管の外周
にカムとスプリングで求遠心方向に進退自在に設
けたガラス直管の把持回転部とを具えたものであ
るから、ガラス直管の開口端部のフレア加工を容
易、かつ、均一に行なうことができ、作業者には
熟練者は不要で、誰でも安全、かつ、確実に、能
率的なフレア加工ができる。
また、ガラス直管は、その非加工開口端部の位
置が規制され、当該開口端部方向にスラスト力を
かけてガラス直管の被加工開口端部を常に一定の
位置に保持することができるから、ガラス直管の
把持回転部を同管に外接する少くともローラーを
以て構成したことと相俟つて、加工ガラス管の定
寸法化を容易、かつ、確実に図ることができる。
置が規制され、当該開口端部方向にスラスト力を
かけてガラス直管の被加工開口端部を常に一定の
位置に保持することができるから、ガラス直管の
把持回転部を同管に外接する少くともローラーを
以て構成したことと相俟つて、加工ガラス管の定
寸法化を容易、かつ、確実に図ることができる。
なお、この発明は、太陽熱集熱管だけでなく、
他のあらゆるガラス管のフレア加工に使用できる
ことはもちろんである。
他のあらゆるガラス管のフレア加工に使用できる
ことはもちろんである。
図面は、この発明の一実施例を示すもので、第
1図は全体を示す正面図、第2図はガラス直管の
給排機構を示す拡大側面図、第3図はガラス直管
のフレア加工部を示す拡大側面図、第4図はガラ
ス直管の把持回転部を示す一部切欠拡大正面図、
第5図は同じく拡大正面図、第6図は第4図の
−線断面図、第7図イ,ロはガラス直管の開口
端部の拡開動作を示す説明図である。 3…ガラス直管、9…支持部、15…フレア加
工部、16…フレアレバー、21…加熱部、22
…把持回転部、23,23a…ローラー、26…
支持杆、29…スプリング、31…カムプレー
ト。
1図は全体を示す正面図、第2図はガラス直管の
給排機構を示す拡大側面図、第3図はガラス直管
のフレア加工部を示す拡大側面図、第4図はガラ
ス直管の把持回転部を示す一部切欠拡大正面図、
第5図は同じく拡大正面図、第6図は第4図の
−線断面図、第7図イ,ロはガラス直管の開口
端部の拡開動作を示す説明図である。 3…ガラス直管、9…支持部、15…フレア加
工部、16…フレアレバー、21…加熱部、22
…把持回転部、23,23a…ローラー、26…
支持杆、29…スプリング、31…カムプレー
ト。
Claims (1)
- 1 両側に開口端を有するガラス直管の一の開口
端部に対して進退し、当該端部を回転可能に支承
する支持部と、他の開口端部に対して進退し、か
つ、当該開口端部の加熱時に同部内に進入して外
方に擺動して、当該端縁部を外側に拡開するフレ
アレバーを上記支持部に対向させて設けたフレア
加工部と、ガラス直管の加工部位を軟化させる加
熱部と、ガラス直管を把持回転し、かつ、上記支
持部方向にスラスト力を加えるための少なくとも
3個のローラーを、ガラス直管の外周にカムとス
プリングで求遠心方向に進退自在に設けたガラス
直管の把持回転部とを具えたガラス管開口端部の
フレア加工装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217491A JPS59107932A (ja) | 1982-12-12 | 1982-12-12 | ガラス管開口端部のフレア加工装置 |
| AU22289/83A AU565736B2 (en) | 1982-12-12 | 1983-12-12 | Flaring lathe for glass tubes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217491A JPS59107932A (ja) | 1982-12-12 | 1982-12-12 | ガラス管開口端部のフレア加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107932A JPS59107932A (ja) | 1984-06-22 |
| JPS6238287B2 true JPS6238287B2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=16705066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57217491A Granted JPS59107932A (ja) | 1982-12-12 | 1982-12-12 | ガラス管開口端部のフレア加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107932A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105836652A (zh) * | 2016-06-06 | 2016-08-10 | 蚌埠朝阳玻璃机械有限公司 | 一种带有伸缩气缸的抬升机构 |
| CN108151343A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-06-12 | 海宁市华锋太阳能集热管有限公司 | 一种全自动太阳能集热管封口机 |
-
1982
- 1982-12-12 JP JP57217491A patent/JPS59107932A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107932A (ja) | 1984-06-22 |
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