JPS6238321A - 定重量供給装置 - Google Patents

定重量供給装置

Info

Publication number
JPS6238321A
JPS6238321A JP17906485A JP17906485A JPS6238321A JP S6238321 A JPS6238321 A JP S6238321A JP 17906485 A JP17906485 A JP 17906485A JP 17906485 A JP17906485 A JP 17906485A JP S6238321 A JPS6238321 A JP S6238321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage tank
constant
gate circuit
feeder
supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17906485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0543047B2 (ja
Inventor
Kazuo Sakagami
坂上 和夫
Motoji Kandou
寒藤 基二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamato Scale Co Ltd
Original Assignee
Yamato Scale Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamato Scale Co Ltd filed Critical Yamato Scale Co Ltd
Priority to JP17906485A priority Critical patent/JPS6238321A/ja
Publication of JPS6238321A publication Critical patent/JPS6238321A/ja
Publication of JPH0543047B2 publication Critical patent/JPH0543047B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、一定重量の物品を供給する定重量供給装置
に関する。
〈従来技術〉 従来、上記の定重量供給装置を使用した装置には、第3
図に示すように複数の物品を一定重量比率で混合する定
率混合装置がある。これは、それぞれ異なる物品を収容
している定重量供給装置2.4.6からそれぞれ予め定
めた重量の物品を混合装置8に供給するものである。な
お、2a、4a。
6aは、各定重量供給装置2.4.6の制御装置である
。各定重量供給装置2.4.6は、例えば貯槽と、との
貯槽に設けた計量器と、貯槽から物品を切シ出すフィー
ダとからなシ、計量器からの計量信号と設定値等との定
数に基いてフィーダを制御して、各定重量供給装置ごと
に定めた重量の物品を混合装置8に供給するものである
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、上記の定率混合装置では、多種少量生産で、原
料となる物品数が非常に多いことがある。
このような場合、原料を変更するとき、貯槽内に前の原
料が残っていて新たな原料と混合する可能性があるので
、貯槽内を充分清掃しなければならないという問題点が
あった。この問題点を解決するために、貯槽とフィーダ
とを計量器から分離できるようにし、原料となる物品を
変えるときには貯槽とフィーダごと取換えることが考え
られる。
しかし、前の物品と今回の物品の性状が大きく異なる場
合、その性状に応じたフィーダを用いなければならない
が、フィーダによって制御に用いる定数を変更しなけれ
ばならず、試験走行を行なって定数を決定しなければな
らず、面倒であるという問題点があった。
〈問題点を解決するための手段〉 上記の問題点を解決するだめの手段は、複数の異なる種
類にそれぞれ対応させて複数の貯槽を有する。これら貯
槽には、それぞれ貯槽内から物品を供給する供給装置が
設けられている。この供給装置は、設けられた貯槽内の
物品の性状に応じたものである。各貯槽に着脱自在に計
重手段が設けられ、この計重手段は装着された貯槽内の
物品を計重する。この計重手段からの計重信号と予め定
めた定数とに基づいて、計重手段が装着された貯槽に設
けられた供給装置が一定重量の物品を貯槽から供給する
ように供給装置を制御する制御手段が設けられている。
また、各物品ごとに定めた定数をそれぞれ記憶している
記憶手段も設けられている。さらに、計重手段が装着さ
れた貯槽を判別し、その判別結果に対応する定数を記憶
手段から制御手段に供給させる供給手段も設けである。
く作 用〉 この手段によれば、供給する物品を変更するために、今
まで計重手段に装着されていた貯槽とは別の貯槽を計重
手段に装着すると、供給手段がその別の貯槽が何である
を判別し、その貯槽に対応した定数を記憶手段から制御
手段に供給する。
〈実施例〉 この実施例は、第1図に示すようなロスインウェイト型
コンスタントフィードウニイア方式の定重量供給装置を
複数台有し、各定重量供給装置からそれぞれ混合装置(
図示せず)に物品を供給するものであるが、説明を簡略
化するため定重量供給装置は1台だけ図示しである。
この定重量供給装置は、計重手段として例えばロードセ
ル10を有している。このロードセル10には、貯槽及
び供給フィーダ12が着脱自在に設けられている。第1
図には貯槽及び供給フィーダ12は1つだけ示しである
が、実際にはそれぞれ異なる物品を内部に収容している
複数、例えば3個の貯槽及び供給フィーダ12g 、 
12b 、 12cが準備されており、そのうちの1つ
がロードセル1oに装着されている。各供給フィーダは
、これが設けられている貯槽内の物品の性状に応じたも
ので、混合装置に貯槽内の物品を供給する。
ロードセルlOの計重信号は定量制御部14に供給され
る。定量制御部14には、定数設定器16a 、 16
b、16cのうちゲート回路18によって選択されたも
のからの定数が供給され、定量制御部14は計重信号及
び定数に基いてフィーダコントローラ20a 。
20b 、  20cに制御信号を供給する。
これらフィーダコントローラ20a z  20b 、
  20cのうちゲート回路22で選択されたものから
駆動信号が供給フィーダに供給される。
ロードセル1oの計重信号は、比較部24にも供給され
る。比較部24には、上下限レベル設定器24a、24
b、  24cのうちゲート回路26によって選択され
たものから上下限レベルが供給されており、計重信号が
上限レベル以上になると貯槽への物品の供給を停止し、
計重信号が下限レベル以下になると貯槽への物品の供給
を開始する。
ゲート回路18.22.26は、識別センサ3oがらの
識別信号によって制御される。識別センサ3oは、ロー
ドセル10に装着されている貯槽及び供給フィーダ12
がどれであるかを識別するもので、その識別は、例えば
電線コネクタの結線の違いの検出、またはリミットスイ
ッチによって行なう。
例えば貯槽及び供給フィーダ12aがロードセル10に
装着されているとすると、識別セン?30からの信号に
よって、ゲート回路1日は定数設定器16aから定量制
御部14に定数を供給し、ゲート回路22けフィーダコ
ントローラ20aから駆動信号を供給フィーダに供給し
、ゲート回路2日は上下限レベル設定器26aから比較
部24に上下限レベルを供給するO この状態において、ロードセルlOに装着する貯槽及び
供給フィーダ12を、12bに変えると、識別センサ3
0からの信号によって、ゲート回路18は定数設定器1
6bから定量制御部14に定数を供給し、ゲート回路2
2はフィーダコントローラ20bから駆動信号を供給フ
ィーダに供給し、ゲート回路2日は上下限レベル設定器
26bから上下限レベルを比較部24に供給する。貯槽
及び供給フィーダ12を12cに変えた場合も同様であ
る。
第2図はバッチ式定重量供給装置を用いたもので、第1
の実施例と同様にフィーダコントローラ20d %  
20eからの駆動信号のうち一方がゲート回路22によ
って選択されて供給フィーダに供給される。
また、フィーダコントローラ20dには、見掛比重設定
器32a 、 32bからの見掛比重のうちゲート回路
34で選択されたものが供給される。同様に、フィーダ
コントローラ20eには、見掛比重設定器36a % 
36bからの見掛比重のうちゲート回路38で選択され
たものが供給される。
フィーダコントローラ20d %  、20eには定・
量、制御部14から制御信号が供給される。この定量制
御部14にはロードセルから計重信号が、また所定量設
定器40から所定量がそれぞれ供給されている。さらに
、落差設定器42a 、 42bからの落差量のうち一
方がゲート回路44によって選択され、定量制御部14
に供給される。
各ゲート回路22.34.44の制御は、第1図の実施
例と同様に識別センサの識別信号によってなされる。
なお、ホストコンピュータ等により配合指令が出されて
いる場合、配合指令と識別信号を相互チェックすること
によって誤操作を防止できる。
く効 果〉 以上述べたように、この発明によれば、計重手段が装着
されている貯槽を判別し、その判別結果に従って制御手
段に予め定めだ定数を供給しているので、供給物品を変
更するごとに定数を決定するだめの試験運転が不要であ
シ、作業能率が向上する。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明による定重量供給装置の第1の実施例
のブロック図、第2図は同装置の第2の実施例のブロッ
ク図、第3図は従来の定重量供給装置の概略図である。 10・・・計重手段、12・・・貯槽及び供給フィーダ
、14.20a、 20b、  20c ・=制御手段
、16a 、  16b 、 16c・・・記憶手段、
18.30・・・供給手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の物品にそれぞれ対応させて設けた複数の貯
    槽と、上記各貯槽内に収容される物品の性状に応じて上
    記貯槽ごとに設けられその設けられた上記貯槽から物品
    を供給する供給装置と、上記各貯槽に着脱自在に構成さ
    れ装着された貯槽内の物品を計重する計重手段と、この
    計重手段が装着された上記貯槽に設けられた供給装置を
    上記計重手段からの信号及び予め定めた定数に基づいて
    一定重量を供給するように制御する制御手段と、上記各
    物品ごとに定めた定数をそれぞれ記憶する記憶手段と、
    上記計重手段が装着された上記貯槽を判別しその判別結
    果に対応する上記定数を上記記憶手段から上記制御手段
    に供給させる供給手段とを含む定重量供給装置。
JP17906485A 1985-08-13 1985-08-13 定重量供給装置 Granted JPS6238321A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17906485A JPS6238321A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 定重量供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17906485A JPS6238321A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 定重量供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6238321A true JPS6238321A (ja) 1987-02-19
JPH0543047B2 JPH0543047B2 (ja) 1993-06-30

Family

ID=16059473

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17906485A Granted JPS6238321A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 定重量供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6238321A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100896626B1 (ko) * 2002-11-14 2009-05-08 주식회사 포스코 코크스 오븐 호퍼의 레벨을 이용한 정량 절출 제어장치

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930374U (ja) * 1972-06-17 1974-03-15
JPS59104034U (ja) * 1982-12-28 1984-07-13 東洋ゴム工業株式会社 配合剤の計量装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930374U (ja) * 1972-06-17 1974-03-15
JPS59104034U (ja) * 1982-12-28 1984-07-13 東洋ゴム工業株式会社 配合剤の計量装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100896626B1 (ko) * 2002-11-14 2009-05-08 주식회사 포스코 코크스 오븐 호퍼의 레벨을 이용한 정량 절출 제어장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0543047B2 (ja) 1993-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5240324A (en) Continuous flow system for mixing and processing bulk ingredients
US4544279A (en) Apparatus for mixing and proportioning several mixing components
US5148943A (en) Method and apparatus for metering and blending different material ingredients
JPH07128123A (ja) 少なくとも2つの成分を重量測定的に配分し混合するための方法及び装置
EP1225430B1 (en) Combination weighing apparatus
JPS58192720A (ja) 放電加工装置
CN110546467B (zh) 组合秤
JPS6238321A (ja) 定重量供給装置
CN102207400A (zh) 半自动式组合秤
JPS5827447B2 (ja) 計量配合制御装置
JPS62174617A (ja) 粉粒体計量方法
JP3575029B2 (ja) 樹脂溶融押出システム
JPH1114439A (ja) 組合せ秤の分散供給装置
JPH0517489B2 (ja)
JP2741219B2 (ja) 焼結設備における原料切出し制御装置
JPH04322732A (ja) 連続混合装置
JPH0517490B2 (ja)
JPH0356644B2 (ja)
JPS6013129B2 (ja) 定重量払出し用ホツパ−・スケ−ル
JPH0740321A (ja) モールド材投入装置
JP2575741B2 (ja) 移動式多品種配合計量装置
JPS6418898A (en) Automatic quantitative takeoff apparatus
CN117463242A (zh) 配料方法及配料系统
JPH08154583A (ja) 製茶精揉機における加工茶葉の分配供給方法
JPH0534441B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees