JPS6238372Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238372Y2 JPS6238372Y2 JP3825282U JP3825282U JPS6238372Y2 JP S6238372 Y2 JPS6238372 Y2 JP S6238372Y2 JP 3825282 U JP3825282 U JP 3825282U JP 3825282 U JP3825282 U JP 3825282U JP S6238372 Y2 JPS6238372 Y2 JP S6238372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- operation panel
- wiring
- terminal board
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数のパネルユニツトを設けた操作
盤を有する放送調整卓に関するものである。
盤を有する放送調整卓に関するものである。
従来、映像調整卓や音響調整卓などの机型放送
装置では、上部操作盤と下部本体とは一体で、外
部機器とパネルユニツトとの中継用端子盤は下部
本体の後面または前面に設けられるのが普通であ
る。このため端子盤と上部操作盤、下部本体また
は内部での多くの配線が入り乱れて入出力信号の
相互干渉を生じたりすることがあり、また配線接
続作業は後面または前面の下部でしなければなら
ず、上面操作盤の操作部品や表示部品を使いなが
らの保守点検作業もし難いという問題点があつ
た。
装置では、上部操作盤と下部本体とは一体で、外
部機器とパネルユニツトとの中継用端子盤は下部
本体の後面または前面に設けられるのが普通であ
る。このため端子盤と上部操作盤、下部本体また
は内部での多くの配線が入り乱れて入出力信号の
相互干渉を生じたりすることがあり、また配線接
続作業は後面または前面の下部でしなければなら
ず、上面操作盤の操作部品や表示部品を使いなが
らの保守点検作業もし難いという問題点があつ
た。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、複数
のパネルユニツトを設けた操作盤を有する放送調
整卓において、操作盤の両端部のパネルユニツト
内に接続線を通して配線ダクトとし、パネルユニ
ツトとの接続線を前面に系統的に導くようにする
ことによ、配線接続作業や保守点検作業を容易に
行なうことができる放送調整卓を提供せんとする
ものである。
のパネルユニツトを設けた操作盤を有する放送調
整卓において、操作盤の両端部のパネルユニツト
内に接続線を通して配線ダクトとし、パネルユニ
ツトとの接続線を前面に系統的に導くようにする
ことによ、配線接続作業や保守点検作業を容易に
行なうことができる放送調整卓を提供せんとする
ものである。
以下、本考案の構成を音響調整卓の例について
図面に基づいて説明する。第1図に示すように、
本体1の上部に操作盤2が結合され、この操作盤
2には機能毎に分割されたパネルユニツト3が多
数取り付けられている。第2図および第3図に示
すように、左右両端のパネルユニツトはブラツク
パネルで操作盤2の前後部をつなぐ接続線の配線
ダクト4,5として使用される。なお一例とし
て、左側を入力系統配線ダクト4、右側を出力系
統配線ダクト5とする。操作盤2の前部には保護
カバー6が着脱自在または開閉自在に取り付けら
れ、シヤーシ7との空間に端子盤8が設おけられ
ている。操作盤2のパネルユニツト3は、たとえ
ば左側に入力信号を扱う入力系統パネルユニツト
3aが、右側に出力信号を扱う出力系統パネルユ
ニツト3bが配置され、この入出力系統パネルユ
ニツト3a,3bに対応して2個の入出力系統端
子盤8,8aが左右両端部に設けられている。パ
ネルユニツト3にはプリント基板10が取り付け
られ、操作盤2の内底部のコネクタ11に供給さ
れている。プリント基板10と端子盤8とはこの
コネクタ11、接続線12を介して操作盤2内で
配線接続され、この端子盤8と外部機器とは、左
右両端のブランクパネルユニツト(配線ダクト
4,5)に接続線13を通して、調整卓本体の後
面または下面の壁面14または床面15に設けた
配線ボツクス16に接続されている。配線ダクト
4,5は他のパネルユニツトと同じサイズで、全
体のデザインの調和が保たれ、入出力信号線を左
右に分離して入出力信号相互の干渉を防ぎなが
ら、操作盤2の前部の端子盤8と外部機器との接
続線が整然と通されるようになつている。また端
子盤8とパネルユニツト3とは操作盤2内で接続
配線されているから、調整卓本体1との分離は容
易になり、保護カバー6を外すことにより、端子
盤8への配線や点検作業も前面から簡単に行なう
ことができる。端子盤8への接続は、コネクタを
使用してもよいし、半田付けや巻き付けによつて
もよい。保護カバー6は操作盤2の前上部に適当
な機械的コネクタで着脱自在に取り付けられてい
る。配線ダクト4,5には側板17が取り付けら
れており、また本体1には増幅器などのユニツト
18が収容されていて、外部機器や操作盤2のパ
ネルユニツト3へ接続されるようになつている。
保護カバー6は、この調整卓の操作者が資料を置
いたり、筆記作業などをするためにも使用できる
ように平担に製作されている。また操作盤2と本
体1とを分離するとき、接続線は端子盤8で分離
してもよいし、または増幅器などのユニツト18
や配線ボツクス16のところで分離してもよい。
保守点検作業は操作盤2上の操作部品や表示部品
20を使いながら、通常操作時の姿勢で楽に容易
に行なうことができる。21は操作つまみ、22
は蝶番、23は開閉扉、24はとつ手、25は外
部機器との接続線、26は端子、27は台、28
はシールド板である。
図面に基づいて説明する。第1図に示すように、
本体1の上部に操作盤2が結合され、この操作盤
2には機能毎に分割されたパネルユニツト3が多
数取り付けられている。第2図および第3図に示
すように、左右両端のパネルユニツトはブラツク
パネルで操作盤2の前後部をつなぐ接続線の配線
ダクト4,5として使用される。なお一例とし
て、左側を入力系統配線ダクト4、右側を出力系
統配線ダクト5とする。操作盤2の前部には保護
カバー6が着脱自在または開閉自在に取り付けら
れ、シヤーシ7との空間に端子盤8が設おけられ
ている。操作盤2のパネルユニツト3は、たとえ
ば左側に入力信号を扱う入力系統パネルユニツト
3aが、右側に出力信号を扱う出力系統パネルユ
ニツト3bが配置され、この入出力系統パネルユ
ニツト3a,3bに対応して2個の入出力系統端
子盤8,8aが左右両端部に設けられている。パ
ネルユニツト3にはプリント基板10が取り付け
られ、操作盤2の内底部のコネクタ11に供給さ
れている。プリント基板10と端子盤8とはこの
コネクタ11、接続線12を介して操作盤2内で
配線接続され、この端子盤8と外部機器とは、左
右両端のブランクパネルユニツト(配線ダクト
4,5)に接続線13を通して、調整卓本体の後
面または下面の壁面14または床面15に設けた
配線ボツクス16に接続されている。配線ダクト
4,5は他のパネルユニツトと同じサイズで、全
体のデザインの調和が保たれ、入出力信号線を左
右に分離して入出力信号相互の干渉を防ぎなが
ら、操作盤2の前部の端子盤8と外部機器との接
続線が整然と通されるようになつている。また端
子盤8とパネルユニツト3とは操作盤2内で接続
配線されているから、調整卓本体1との分離は容
易になり、保護カバー6を外すことにより、端子
盤8への配線や点検作業も前面から簡単に行なう
ことができる。端子盤8への接続は、コネクタを
使用してもよいし、半田付けや巻き付けによつて
もよい。保護カバー6は操作盤2の前上部に適当
な機械的コネクタで着脱自在に取り付けられてい
る。配線ダクト4,5には側板17が取り付けら
れており、また本体1には増幅器などのユニツト
18が収容されていて、外部機器や操作盤2のパ
ネルユニツト3へ接続されるようになつている。
保護カバー6は、この調整卓の操作者が資料を置
いたり、筆記作業などをするためにも使用できる
ように平担に製作されている。また操作盤2と本
体1とを分離するとき、接続線は端子盤8で分離
してもよいし、または増幅器などのユニツト18
や配線ボツクス16のところで分離してもよい。
保守点検作業は操作盤2上の操作部品や表示部品
20を使いながら、通常操作時の姿勢で楽に容易
に行なうことができる。21は操作つまみ、22
は蝶番、23は開閉扉、24はとつ手、25は外
部機器との接続線、26は端子、27は台、28
はシールド板である。
本考案の放送調整卓は上記のように構成されて
いるから、調整卓本体の後部や底部から導入され
る線続線を入出力系統に分けて、前上部の端子盤
へ導くことができ、このため前上部で配線接続作
業や保守点検作業を容易に行なうことができ、か
つ入出力系統信号間の相互干渉も防止できるなど
の効果を有している。また配線ダクトは他のパネ
ルユニツトと同じ形と大きさをしているので、デ
ザイン上の統一を保つことができるという効果が
ある。
いるから、調整卓本体の後部や底部から導入され
る線続線を入出力系統に分けて、前上部の端子盤
へ導くことができ、このため前上部で配線接続作
業や保守点検作業を容易に行なうことができ、か
つ入出力系統信号間の相互干渉も防止できるなど
の効果を有している。また配線ダクトは他のパネ
ルユニツトと同じ形と大きさをしているので、デ
ザイン上の統一を保つことができるという効果が
ある。
図面は本考案の一実施態様を示すもので、第1
図は本考案の放送調整卓の内部を示す側面説明
図、第2図は操作盤の内部を示す正面説明図、第
3図は操作盤の平面図である。 1……本体、2……操作盤、3……パネルユニ
ツト、3a……入力系統パネルユニツト、3b…
…出力系統パネルユニツト、4……入力系統配線
ダクト、5……出力系統配線ダクト、6……保護
カバー、7……シヤーシ、8,8a……端子盤、
10……プリント基板、11……コネクタ、1
2,13……接続線、14……壁面、15……床
面、16……配線ボツクス、17……側板、18
……増幅器などのユニツト、20……表示部品、
21……操作つまみ、22……蝶番、23……開
閉扉、24……とつ手、25……外部機器との接
続線、26……端子、27……台、28……シー
ルド板。
図は本考案の放送調整卓の内部を示す側面説明
図、第2図は操作盤の内部を示す正面説明図、第
3図は操作盤の平面図である。 1……本体、2……操作盤、3……パネルユニ
ツト、3a……入力系統パネルユニツト、3b…
…出力系統パネルユニツト、4……入力系統配線
ダクト、5……出力系統配線ダクト、6……保護
カバー、7……シヤーシ、8,8a……端子盤、
10……プリント基板、11……コネクタ、1
2,13……接続線、14……壁面、15……床
面、16……配線ボツクス、17……側板、18
……増幅器などのユニツト、20……表示部品、
21……操作つまみ、22……蝶番、23……開
閉扉、24……とつ手、25……外部機器との接
続線、26……端子、27……台、28……シー
ルド板。
Claims (1)
- 複数のパネルユニツトを設けた操作盤を有する
放送調整卓において、操作盤の両端部のパネルユ
ニツト内に接続線を通して配線ダクトとし、パネ
ルユニツトとの接続線を前面に系統毎に分離して
導くようにしてなることを特徴とする放送調整
卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3825282U JPS58141650U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 放送調整卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3825282U JPS58141650U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 放送調整卓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141650U JPS58141650U (ja) | 1983-09-24 |
| JPS6238372Y2 true JPS6238372Y2 (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=30049605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3825282U Granted JPS58141650U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 放送調整卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141650U (ja) |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP3825282U patent/JPS58141650U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141650U (ja) | 1983-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5229925A (en) | Modular front panel and enclosure for electronic apparatus | |
| US4559410A (en) | Access panel | |
| JPS6238372Y2 (ja) | ||
| JPS6238371Y2 (ja) | ||
| JPH0343812B2 (ja) | ||
| JPS6033460Y2 (ja) | 操作台の床面設置構造 | |
| JPS5852762Y2 (ja) | 電子装置のケ−ブル布線構造 | |
| JPS5915098Y2 (ja) | 電気機器載置台 | |
| JPS62238161A (ja) | 車両の床下機器箱構造 | |
| JPH05138577A (ja) | 産業用ロボツト装置 | |
| GB2100066A (en) | Outside television broadcast van | |
| JPH0648917Y2 (ja) | 電子機器の筐体構造 | |
| JPS59178183U (ja) | 郵便受け箱 | |
| JPS6022726Y2 (ja) | 操作盤 | |
| JPS63244576A (ja) | 接続ボツクス | |
| JPS5918787Y2 (ja) | キヤビネツト | |
| JPH0214984Y2 (ja) | ||
| JPH0578959B2 (ja) | ||
| JPS6349041Y2 (ja) | ||
| JPS59169506U (ja) | 制御盤 | |
| JPS5892804U (ja) | 全装可搬形電気装置 | |
| JPH06303705A (ja) | 電気装置用キャビネット | |
| JPS63138051A (ja) | 三角ポ−ル | |
| JPS59167403U (ja) | 制御盤 | |
| JPS6158803U (ja) |