JPS623838B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS623838B2
JPS623838B2 JP55024187A JP2418780A JPS623838B2 JP S623838 B2 JPS623838 B2 JP S623838B2 JP 55024187 A JP55024187 A JP 55024187A JP 2418780 A JP2418780 A JP 2418780A JP S623838 B2 JPS623838 B2 JP S623838B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
hydroxymethylimidazole
formaldehyde
hydrochloride
methyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55024187A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55118467A (en
Inventor
Kemupe Uue
Dotsukunaa Tooni
Furanku Anton
Karun Herumuuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPS55118467A publication Critical patent/JPS55118467A/ja
Publication of JPS623838B2 publication Critical patent/JPS623838B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • C07D233/54Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D233/64Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with substituted hydrocarbon radicals attached to ring carbon atoms, e.g. histidine

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、塩酸中でヒドロキシメチル化するこ
とによる塩酸塩の形の5−ヒドロキシメチルイミ
ダゾール類の製法に関する。
芳香族化合物をホルムアルデヒドと、濃塩酸中
でそして場合により触媒たとえば塩化亜鉛又は塩
化アルミニウムの存在下に反応させることによ
り、クロルメチル化することは公知の反応であ
る。同様に反応性の芳香化合物たとえばフエノー
ル、ピロール、インドール、キノリン又はその誘
導体をホルムアルデヒドと、塩基性触媒を用いて
縮合させることにより、ヒドロキシメチル化合物
とすることも文献上よく知られている(マチユー
及びワイルーレイナル著フオーメーシヨン・オ
ブ・C−Cボンド、1973年版4〜10頁及び29〜31
頁参照)。しかし芳香化合物特にイミダゾールの
塩酸性条件下でのヒドロキシメチル化はまだ知ら
れていない。
たとえば4−置換5−ヒドロキシメチルイミダ
ゾールの製造については、4−メチルイミダゾー
ルをホルムアルデヒドと反応させることによる4
−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾールの
製造例が報告されているだけである(ジヤーナ
ル・オブ・ケミカル・ソサイテイ99巻、1911年、
2055頁参照)。
この方法の欠点は、収率が低く、選択率が低く
そして粗生成物をピクリン酸を用いて仕上げ処理
せねばならないことで、したがつて純粋な5−ヒ
ドロキシメチル化合物を得ることが困難である。
これらの化合物をこの方法で製造することが困難
であるため、ドイツ特許出願公開2637670号明細
書によれば、4−メチル−5−ヒドロキシメチル
イミダゾールは、4−メチル−5−カルボン酸エ
ステルから液体アンモニア中でアルカリ金属又は
カルシウムと反応させることによつて製造され
る。しかしこの方法は長時間を要し、そして液体
アンモニア及びアルカリ金属を使用するため工業
的実施が困難である。同様に対応するカルボン酸
エステルを水素化アルミニウムリチウムと反応さ
せることによる4−メチル−5−ヒドロキシメチ
ルイミダゾールの製造も、繁雑かつ高価である
(J.Med.Chem.19巻1976年923〜928頁参照)。
特開昭54−100372号公報には、4−メチル−5
−クロルメチルイミダゾール塩酸塩を水溶液中で
50〜60℃に加熱して、4−メチル−5−クロルメ
チルイミダゾールを加水分解することにより、4
−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾールを
塩酸塩の形で製造することが提案されている。こ
れより先に別の反応工程で、4−メチル−5−ク
ロルメチルイミダゾール塩酸塩は、ホルムアルデ
ヒド及び4−メチルイミダゾールを濃塩酸中で加
熱することにより製造される。
さらに特開昭54−163576号公報には、対応する
1−ヒドロキシメチルイミダゾールから塩酸中で
転位させることにより、5−ヒドロキシメチルイ
ミダゾールを製造することが記載されている。1
−ヒドロキシメチルイミダゾール自体は、イミダ
ゾールをパラホルムアルデヒド又はトリオキサン
と、芳香族炭化水素特にトルオールの存在下に反
応させることによつて製造される。
本発明の課題は、5−ヒドロキシメチルイミダ
ゾールをできるだけ簡単な手段で、かつ副生物な
しに工業的規模で製造することであつた。
本発明者らは意外にも、次式 (式中R1及びR2は後記の意味を有する)で表わさ
れるイミダゾール化合物をホルムアルデヒド又は
ホルムアルデヒドのオリゴマーと、5〜18重量%
の塩化水素含量を有する塩酸性水溶液中で80〜
160℃の温度において、所望により閉鎖系中で加
圧下に反応させ、そして得られた5−ヒドロキシ
メチルイミダゾールをその塩酸塩の形で単離する
ことにより、次式 (式中R1は水素原子、1〜18個の炭素原子を有す
るアルキル基、アリール基又はアルアルキル基、
R2は1〜18個の炭素原子を有するアルキル基又
はアリール基を意味する)で表わされる5−ヒド
ロキシメチルイミダゾールを直接に一段階反応で
製造しうることを見出した。
アリール基としては特にフエニル基が、そして
アルアルキル基としては特にベンジル基、β−フ
エニルエチル基ならびにそのより高級同族体が用
いられる。
本発明方法によれば、R1が水素原子又は1〜
4個の炭素原子を有するアルキル基であり、そし
てR2が1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
である5−ヒドロキシメチル−イミダゾールが特
に有利に製造される。
本発明方法は、好ましくは100〜140℃の温度で
行われる。閉鎖系中で、たとえばほうろう釜又は
不鋳金属性オートクレーブ中で操作する場合は、
使用温度によつて対応する圧力になる。
ホルムアルデヒドは、ホルムアルデヒドを15〜
40重量%含有する普通の水溶液で、ガス状で又は
そのオリゴマーたとえばパラホルムアルデヒドも
しくは1・3・5−トリオキサンの形で用いられ
る。イミダゾール()対ホルムアルデヒドのモ
ル比は、好ましくは1:1ないし1:1.5であ
る。
前記の塩化水素濃度の範囲内で、イミダゾール
対塩化水素のモル比は1:1.5ないし1:5であ
る。塩化水素含量は12〜16重量%が特に好まし
い。
反応は通常は20〜60時間で終了する。
反応終了後、常法により仕上げ処理する。たと
えば塩酸性水溶液を10〜120℃好ましくは30〜45
℃で蒸発濃縮し、得られた塩酸塩をアセトン又は
メタノール又は他の2〜6個の炭素原子を有する
低級一価アルコールで洗浄したのち、過により
分離し、次いで乾燥する。
特に純粋な5−ヒドロキシメチルイミダゾール
を得るためには、反応混合物をアルカリ好ましく
は20〜60重量%苛性ソーダ液でPH7〜12となし、
そして水と混合しない有機抽出剤好ましくはブタ
ノール、ペンタノール又は2−エチルヘキサノー
ルを用いて抽出し、次いで塩化水素を導入して塩
酸塩を再沈殿させる。この有利な操作法による
と、純度が85〜93%の工業用4−メチルイミダゾ
ールを使用することができる。なぜならば出発物
質中の副生物は水中での塩酸塩の溶解度差が少な
いため、大きな費用を用いてしか4−メチル−5
−ヒドロキシメチルイミダゾールから分離できな
いからである。得られた5−ヒドロキシメチルイ
ミダゾールの著しく良好な水溶性にもかかわら
ず、前記溶剤を用いる分離は何も困難なしに行わ
れる。
沈殿前に、抽出剤の約50〜80%を、5〜100℃
特に10〜50℃で留去することが好ましい。生ずる
食塩を別し、5〜45℃でガス状塩化水素を導入
する。場合により1〜6個の炭素原子を有する低
級一価アルコールたとえばメタノール又はイソプ
ロパノール(水を25%V/Vまで含有してよい)
を用いて、再結晶することもできる。
前記の二段階操作法に比して本発明方法は、有
機溶剤を使用しないで一段階方法でもつぱらかつ
高収率で希望の5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ルが得られる点で優れている。
専門家の常識によれば、反応に必要な温度及び
反応時間においては5−クロルメチル化合物への
平衡移動が予期されたはずである。
本発明の条件下でのヒドロキシメチル化が、塩
酸性水溶液中で水に対し5〜18重量%の塩化水素
の濃度範囲において、5−クロルメチル化合物を
生成しないことは注目に値する。副反応なしでか
つクロルメチル化合物の夾雑なしで、もつぱら純
粋な5−ヒドロキシメチルイミダゾールが得られ
ることは、全く予期されなかつたことである。
実施例に記載の化合物と同様にして、たとえば
下記の5−ヒドロキシメチルイミダゾールが製造
される。2−フエニル−4−メチル−5−ヒドロ
キシメチルイミダゾール、2−イソプロピル−4
−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾール、
2−メチル−4−エチル−5−ヒドロキシメチル
イミダゾール、2−メチル−4−フエニル−5−
ヒドロキシメチルイミダゾール、2−ベンジル−
4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ル。
下記実施例中の部は特に指示のない限り重量に
関する。重量部と容量部はKg対の関係にある。
実施例 1 4−メチルイミダゾール(純度98.7%)82部、
水560容量部、塩酸(約37重量%)450部及びホル
ムアルデヒド水溶液(30重量%)100部を、密閉
容器中で還流冷却下に120℃で48時間加熱する。
水を留去したのち残査160部が得られる。これを
エタノール400容量部から再結晶する。真空中で
乾燥したのち、融点225.2〜232.3℃の4−メチル
−5−ヒドロキシメチル−イミダゾール塩酸塩91
部が得られる。母液から蒸発濃縮したのち、さら
に同物質21部が得られ、母液の残査からも5部得
られる。粗収量は117部(理論値の78.7%)であ
る。
実施例 2 実施例1と同様に反応を行い(重量部はgに、
容量部はmlに読み替える)、ただし塩酸性反応溶
液を120℃で48時間の反応時間後に、氷で20〜30
℃に冷却し、この温度で苛性ソーダ液(60重量
%)を用いてPHを8.5にする。この溶液を各1
のブタノールで3回振出し、一緒にしたブタノー
ル相を約1の容積まで蒸発濃縮する。冷却後、
少量の食塩の沈殿を去し、この溶液に氷冷下に
20〜30℃で塩化水素40gを導入する。溶液を10℃
に冷却し、この温度で2時間放置すると、融点
222〜231℃の4−メチル−5−ヒドロキシメチル
−イミダゾール塩酸塩83gが得られる。液を結
晶が析出するまで蒸発濃縮したのち、さらに融点
206〜229.5℃の製品が17g得られる。母液からの
残査は30.5gである。これをイソプロパノール30
mlと共に撹拌することにより、さらに融点192〜
207.1℃の製品が7g得られる。これらの試料を
NMRスペクトル及び高圧液体クロマトグラフイ
により検査すると、同一物質である。したがつて
粗収量は107g(理論値の72.1%)である。この
生成物83gを水性n−プロパノール210mlから再
結晶すると、融点230.5〜239℃の4−メチル−5
−ヒドロキシメチルイミダゾール塩酸塩60gが得
られる。
実施例 3 実施例2と同様に操作し、ただしエチルヘキサ
ノール各1を用いて3回振出する。以下実施例
2と同様に蒸発濃縮し、そして沈殿させると、融
点206.7〜214.5℃の4−メチル−5−ヒドロキシ
メチル−イミダゾール塩酸塩60.5g(理論値の
40.7%)が得られる。
実施例 4 実施例2と同様に操作し、ただし各250mlのペ
ンタノールを用いて3回振出する。ペンタノール
相を500mlに蒸発濃縮したのち、実施例1と同様
に操作すると、融点206.5〜214℃の粗生成物の収
量は79.5g(理論値の53.5%)である。
実施例 5 4−メチルイミダゾール(99%)82部を、水
245容量部及び濃塩酸(約36重量%)225部からの
溶液に加え、ホルムアルデヒド水溶液(約30重量
%)105部と共に、130℃及びそれによつて生ずる
圧力において還流下に24時間加熱する。濃苛性ソ
ーダ水溶液(約60重量%)150部を用いて20〜30
℃の内部温度で塩酸を中和し、溶液のPHを8.5に
する。この溶液を各500容量部のn−ブタノール
を用いて4回抽出し、ブタノール抽出液を50〜60
℃の浴温で減圧下に750容量部に蒸発濃縮したの
ち冷却する。沈殿した食塩を去し、液に20〜
30℃でガス状塩化水素40部を導入する。溶液を10
℃に冷却し、沈殿した結晶を別し、少量のアセ
トンで洗浄すると、4−メチル−5−ヒドロキシ
メチル−イミダゾール塩酸塩95部が得られる。母
液を蒸発濃縮することにより、さらに14部が得ら
れる。
母液からの残渣をイソプロパノールを用いて2
回分別結晶すると、さらに13部及び2部の結晶が
得られ、これは第一結晶と同一物である。融点
222〜229℃の4−メチル−5−ヒドロキシメチル
−イミダゾール塩酸塩の粗収量は124部(理論値
の83.5%)である。この化合物はHPLC及びNMR
によれば単一物である。
実施例 6 実施例1と同様に操作し、ただし4−メチルイ
ミダゾール(93.3%)82部を使用する。塩酸性水
溶液を減圧下に35〜40℃の内部温度で蒸発濃縮す
ると、結晶性残査168部が得られる。
変法A この結晶物84部をブタノール350容量部を用い
て再結晶する。吸引過及び乾燥ののち、融点
240〜245℃の4−メチル−5−ヒドロキシメチル
−イミダゾール塩酸塩41部(理論値の59%)が得
られる。
変法B この結晶物84部をn−ブタノール84容量部と共
に室温で撹拌する。ブタノールを去すると、融
点240〜245℃の4−メチル−5−ヒドロキシメチ
ル−イミダゾール塩酸塩48.6部(理論値の70%)
が得られる。
実施例 7 2−エチル−4−メチルイミダゾール110部
を、水560容量部、濃塩酸(約36重量%)450部及
びホルムアルデヒド水溶液(30重量%)100部と
共に、約1バール及び120℃で還流下に48時間加
熱し、次いで減圧下に蒸発濃縮する。残査をエタ
ノールから再結晶すると、融点237〜238℃の2−
エチル−4−メチル−5−ヒドロキシメチル−イ
ミダゾール塩酸塩144.32部(理論値の82%)が得
られる。
実施例 8 4−エチルイミダゾール(93.5%)103部、水
560容量部、濃塩酸(約36重量%)450部及びホル
ムアルデヒド水溶液(30重量%)100部を、約1
バールの圧力下に120℃で48時間加熱し、次いで
減圧下に蒸発濃縮すると、一部結晶性の残査193
部が得られる。これを精製するため、熱イソプロ
パノールに溶解し、室温でアセトンを混和して4
−エチル−5−ヒドロキシメチル−イミダゾール
塩酸塩を沈殿させる。融点135〜137℃の生成物
130.4部(理論値の80%)が得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式 (式中R1及びR2は後記の意味を有する)で表わさ
    れるイミダゾール化合物をホルムアルデヒド又は
    ホルムアルデヒドのオリゴマーと、5〜18重量%
    の塩化水素含量を有する塩酸性水溶液中で80〜
    160℃の温度において、所望により閉鎖系中で加
    圧下に反応させ、そして得られた5−ヒドロキシ
    メチルイミダゾールをその塩酸塩の形で単離する
    ことを特徴とする、次式 (式中R1は水素原子、1〜18個の炭素原子を有す
    るアルキル基、アリール基又はアルアルキル基、
    R2は1〜18個の炭素原子を有するアルキル基又
    はアリール基を意味する)で表わされる5−ヒド
    ロキシメチルイミダゾールの製法。 2 イミダゾール化合物対ホルムアルデヒドのモ
    ル比を1:1ないし1:1.5とすることを特徴と
    する、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 反応の終了後、反応混合物のPHを塩基を使用
    して7〜12となし、続いて式の5−ヒドロキシ
    メチルイミダゾールを水と混合しない有機溶剤を
    用いて抽出し、そして有機溶剤から塩化水素を導
    入することによつて塩酸塩として沈殿させること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項又は第2項
    に記載の方法。
JP2418780A 1979-03-02 1980-02-29 55hydroxymethylimidazole manufacture Granted JPS55118467A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19792908212 DE2908212A1 (de) 1979-03-02 1979-03-02 Verfahren zur herstellung von 5-hydroxymethylimidazolen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55118467A JPS55118467A (en) 1980-09-11
JPS623838B2 true JPS623838B2 (ja) 1987-01-27

Family

ID=6064311

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2418780A Granted JPS55118467A (en) 1979-03-02 1980-02-29 55hydroxymethylimidazole manufacture

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4278801A (ja)
EP (1) EP0015516B1 (ja)
JP (1) JPS55118467A (ja)
CA (1) CA1134839A (ja)
DE (2) DE2908212A1 (ja)
IE (1) IE49529B1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3426081A1 (de) * 1984-07-14 1986-01-16 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur herstellung von 2-alkyl-4,5-dihydroxymethylimidazolen
IL75063A (en) * 1985-05-01 1989-03-31 Teva Pharma Preparation of 4(5)-hydroxymethyl-5(4)-methylimidazole
EP0479892A1 (en) 1989-06-30 1992-04-15 E.I. Du Pont De Nemours And Company Fused-ring aryl substituted imidazoles

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2659851C3 (de) 1974-12-27 1980-05-22 Shikoku Chemicals Corp., Marugame, Kagawa (Japan) Verfahren zur Herstellung von 2-Phenyl-4-hydroxymethylimidazolen
CA1064940A (en) 1975-08-20 1979-10-23 Wilford L. Mendelson Reduction process for the preparation of 4-(hydroxymethyl) imidazole compounds
DE2800148A1 (de) * 1978-01-03 1979-07-12 Basf Ag Verfahren zur herstellung von 4-methyl-5-chlormethyl-imidazol
ES477086A1 (es) * 1978-04-07 1979-12-16 Eprova Ag Procedimiento para la preparacion de 4-metil-5-hidroximetil-imidazol.
DE2825547A1 (de) 1978-06-10 1979-12-20 Basf Ag 1-hydroxymethylimidazole und ihre verwendung als chemische zwischenprodukte
FR2434807A1 (fr) * 1978-08-30 1980-03-28 Delalande Sa Procede perfectionne de preparation d'hydroxymethyl-4(5) alkyl inferieur-5 (4)-imidazoles et de leurs sels d'addition d'acide

Also Published As

Publication number Publication date
EP0015516B1 (de) 1982-05-19
DE2908212A1 (de) 1980-09-11
US4278801A (en) 1981-07-14
JPS55118467A (en) 1980-09-11
IE49529B1 (en) 1985-10-16
IE800412L (en) 1980-09-02
EP0015516A1 (de) 1980-09-17
CA1134839A (en) 1982-11-02
DE3060433D1 (en) 1982-07-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
HUP0200839A2 (en) Novel synthesis and crystallization of piperazine ring-containing compounds and pharmaceutical compositions containing them
EP0469742B1 (en) Production of acetaminophen
KR100257052B1 (ko) 4-아미노-1, 2, 4-트리아졸의 제조방법
KR100687167B1 (ko) α-(2-4-디술포페닐)-N-tert-부틸니트론 및 제약상허용되는 그의 염의 신규 제조 방법
US10538493B2 (en) Process for the purification of 1-(4-chlorophenyl)pyrazol-3-ol
US4278801A (en) Preparation of 5-hydroxymethylimidazoles
US3201406A (en) Pyridylcoumarins
CN109956899B (zh) 一种维生素b6的制备方法
CN113227058A (zh) 用于制备4,6-二羟基嘧啶的改进方法
US4275216A (en) Process for preparing 4(5)-hydroxymethyl 5(4)-lower alkyl imidazoles
KR100244572B1 (ko) 4-히드록시-1,2,2,6,6-펜타메틸피페리딘의 제조방법
JP2578797B2 (ja) N−(スルホニルメチル)ホルムアミド類の製造法
MXPA03006215A (es) Un proceso mejorado para preparar clorhidrato de ondansetron dihidratado puro.
JPH0112752B2 (ja)
JPS6028822B2 (ja) 4−メチルイミダゾ−ル−5−カルボン酸イソプロピルエステルの製法
US5552546A (en) Process for the preparation of 2-ethoxy-4,6-dihydroxypyrimidine
JPH062747B2 (ja) 2‐アルキル‐4,5‐ジヒドロキシメチルイミダゾールの製法
US6248888B1 (en) Process for the preparation of terazosin hydrochloride dihydrate
EP0260102B1 (en) Chemical process
EP0269308B1 (en) Process for the synthesis of 4-amino-1,2,4-(4h)triazole derivatives
EP0172383B1 (en) Pharmacologically active salt derivatives of 1,2,3,6-tetrahydro-1,3-dimethyl-2,6 dioxopurine-7-acetic acid
JPS59101437A (ja) フルオレン−9−カルボン酸の製法
KR810000817B1 (ko) N,n-디메틸-3-(4-브로모페닐)-3-(3-피리딜)-알릴아민의 제조방법
US2436739A (en) Method of making 3,6-bis-(beta-hydroxy-ethyl)-2,5-diketopiperazine
JPS59137431A (ja) トリメチロ−ルヘプタンの製造方法