JPH0112752B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112752B2 JPH0112752B2 JP62203241A JP20324187A JPH0112752B2 JP H0112752 B2 JPH0112752 B2 JP H0112752B2 JP 62203241 A JP62203241 A JP 62203241A JP 20324187 A JP20324187 A JP 20324187A JP H0112752 B2 JPH0112752 B2 JP H0112752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydroxymethylimidazole
- methyl
- hydrochloric acid
- compound
- yield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/64—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with substituted hydrocarbon radicals attached to ring carbon atoms, e.g. histidine
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D231/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
- C07D231/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
- C07D231/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D231/12—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/56—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached to ring carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D249/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D249/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D249/08—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G12/00—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen
- C08G12/02—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen of aldehydes
- C08G12/26—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen of aldehydes with heterocyclic compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/32—Liquid carbonaceous fuels consisting of coal-oil suspensions or aqueous emulsions or oil emulsions
- C10L1/328—Oil emulsions containing water or any other hydrophilic phase
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2位がアルキル基により置換されて
いてもよい5−ヒドロキシメチルイミダゾール化
合物の製法に関する。
いてもよい5−ヒドロキシメチルイミダゾール化
合物の製法に関する。
本発明者らは、一般式
(式中Rは水素原子又は1〜18個の炭素原子を有
するアルキル基を意味する)で表わされる1−ヒ
ドロキシメチルイミダゾール化合物が、価値の高
い性質を有する中間生成物であることを見出し
た。
するアルキル基を意味する)で表わされる1−ヒ
ドロキシメチルイミダゾール化合物が、価値の高
い性質を有する中間生成物であることを見出し
た。
式の化合物のうちRが1〜4個の炭素原子を
有するアルキル基を意味する化合物が特に重要で
あり、特に優れたものとしては、Rが水素原子を
意味する化合物があげられる。
有するアルキル基を意味する化合物が特に重要で
あり、特に優れたものとしては、Rが水素原子を
意味する化合物があげられる。
式の化合物は、一般式
(式中Rは前記の意味を有する)で表わされるイ
ミダゾール化合物をパラホルムアルデヒドもしく
はトリオキサンと、直接に又は溶剤としての芳香
族炭化水素の存在下に、40〜150℃の温度におい
て反応させることにより製造される。
ミダゾール化合物をパラホルムアルデヒドもしく
はトリオキサンと、直接に又は溶剤としての芳香
族炭化水素の存在下に、40〜150℃の温度におい
て反応させることにより製造される。
出発化合物は好ましくは0.8ないし1:1ない
し0.8のモル比で用いられ、特に好ましいモル比
は1:1であり、その際パラホルムアルデヒドも
しくはトリオキサンは単量体ホルムアルデヒドに
関する。
し0.8のモル比で用いられ、特に好ましいモル比
は1:1であり、その際パラホルムアルデヒドも
しくはトリオキサンは単量体ホルムアルデヒドに
関する。
好ましい反応温度は50〜70℃である。直接反応
の際には本反応は出発物質の溶融物中で行われ
る。本反応を溶剤の存在下に行う場合には、アル
キルベンゾール例えばトリオールもしくはキシロ
ール、クロルベンゾール又はニトロベンゾールが
好ましい溶剤である。溶剤を用いる場合には通常
は10〜20時間以内に反応が終了するが、溶融物中
での直接反応は1〜2時間以内に終了する。
の際には本反応は出発物質の溶融物中で行われ
る。本反応を溶剤の存在下に行う場合には、アル
キルベンゾール例えばトリオールもしくはキシロ
ール、クロルベンゾール又はニトロベンゾールが
好ましい溶剤である。溶剤を用いる場合には通常
は10〜20時間以内に反応が終了するが、溶融物中
での直接反応は1〜2時間以内に終了する。
1位の窒素原子における直接のヒドロキシメチ
ル化は、高い収率でかつ妨害となる副反応なしに
行われる。この結果は予想外であり、容易に予測
することはできなかつた。むしろ「ケミカル・ア
ンド・フアーマシユーテイカル・ビユレテイン」
第22巻1975年2359〜2364頁に記載の下記の反応式
によれば、5−ヒドロキシメチル化合物のほかに
ジヒドラゾピラジン誘導体がかなりの量で生成す
ることが予期されたはずである。
ル化は、高い収率でかつ妨害となる副反応なしに
行われる。この結果は予想外であり、容易に予測
することはできなかつた。むしろ「ケミカル・ア
ンド・フアーマシユーテイカル・ビユレテイン」
第22巻1975年2359〜2364頁に記載の下記の反応式
によれば、5−ヒドロキシメチル化合物のほかに
ジヒドラゾピラジン誘導体がかなりの量で生成す
ることが予期されたはずである。
式の化合物は価値の高い物質であつて、例え
ばエポキシド樹脂の硬化のため、水−油乳濁液の
乳化剤、潤滑剤添加物又は人間もしくは動物用医
薬の中間生成物として使用できる。
ばエポキシド樹脂の硬化のため、水−油乳濁液の
乳化剤、潤滑剤添加物又は人間もしくは動物用医
薬の中間生成物として使用できる。
4−メチル−1−ヒドロキシメチルイミダゾー
ルは、4−メチル−5−〔(2−アミノエチル)−
チオメチル〕−イミダゾールの製造のための新規
な出発化合物であり、後者は例えばドイツ特許出
願公開第2344779号及び同第2649059号明細書に記
載されているように、医薬であるシメチジンすな
わちN−シアン−N′−メチル−N″−〔2−{(4−
メチル−5−イミダゾリル)−メチルメルカプト}
−エチル〕−グアニジンの製造のための重要な中
間生成物である。
ルは、4−メチル−5−〔(2−アミノエチル)−
チオメチル〕−イミダゾールの製造のための新規
な出発化合物であり、後者は例えばドイツ特許出
願公開第2344779号及び同第2649059号明細書に記
載されているように、医薬であるシメチジンすな
わちN−シアン−N′−メチル−N″−〔2−{(4−
メチル−5−イミダゾリル)−メチルメルカプト}
−エチル〕−グアニジンの製造のための重要な中
間生成物である。
このためには4−メチル−1−ヒドロキシメチ
ルイミダゾールを濃塩酸中でシステアミンと反応
させ、その際4−メチル−1−ヒドロキシメチル
イミダゾール及びシステアミンを2〜5倍モル量
の濃塩酸中で10〜20時間沸騰加熱し、過剰の塩酸
を減圧下に留去し、こうして得られた粗製の4−
メチル−5−〔(2−アミノエチル)−チオメチル〕
−イミダゾール二塩酸塩をアルコールからの再結
晶により精製する。
ルイミダゾールを濃塩酸中でシステアミンと反応
させ、その際4−メチル−1−ヒドロキシメチル
イミダゾール及びシステアミンを2〜5倍モル量
の濃塩酸中で10〜20時間沸騰加熱し、過剰の塩酸
を減圧下に留去し、こうして得られた粗製の4−
メチル−5−〔(2−アミノエチル)−チオメチル〕
−イミダゾール二塩酸塩をアルコールからの再結
晶により精製する。
さらに式の1−ヒドロキシメチルイミダゾー
ル化合物を、10〜37重量%好ましくは13〜25重量
%の塩化水素を含有する塩酸中で加熱することに
より、対応する5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ル化合物に高収率で転位させることができる。好
ましい範囲内の塩酸中では、副反応としてのクロ
ルメチル化は実際上全く起こらない。
ル化合物を、10〜37重量%好ましくは13〜25重量
%の塩化水素を含有する塩酸中で加熱することに
より、対応する5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ル化合物に高収率で転位させることができる。好
ましい範囲内の塩酸中では、副反応としてのクロ
ルメチル化は実際上全く起こらない。
この転位反応は常圧で好ましくは80℃ないし溶
液の沸騰温度に加熱することにより行われ、通常
は10〜120時間後に終了する。場合によつては閉
鎖容器中で2バールまでの小さい加圧及び125℃
までの温度において操作することが好ましい。場
合によりこの転位反応を塩化水素の水−アルコー
ル性溶液中で行うこともでき、その際50容量%ま
でのエチルアルコールが好ましい。
液の沸騰温度に加熱することにより行われ、通常
は10〜120時間後に終了する。場合によつては閉
鎖容器中で2バールまでの小さい加圧及び125℃
までの温度において操作することが好ましい。場
合によりこの転位反応を塩化水素の水−アルコー
ル性溶液中で行うこともでき、その際50容量%ま
でのエチルアルコールが好ましい。
この予想外にも円滑に進行する転位は、一般式
(式中Rは前記の意味を有する)で表わされる5
−ヒドロキシメチルイミダゾール化合物の製法を
提供する。
−ヒドロキシメチルイミダゾール化合物の製法を
提供する。
5−ヒドロキシメチルイミダゾール化合物は、
事情によつては製造がきわめて困難であることが
知られている。例えば4−メチル−1−ヒドロキ
シメチルイミダゾールは、4−メチルイミダゾー
ル−5−カルボン酸エステルから、水素化リチウ
ムアルミニウム(ジヤーナル・メデイカル・ケミ
ストリー第19巻923〜928頁1976年参照)あるいは
液体アンモニア中でアルカリ金属又はカルシウム
(ドイツ特許出願公開第2637670号明細書参照)を
用いて還元することにより、煩雑な手段で製造さ
れる。
事情によつては製造がきわめて困難であることが
知られている。例えば4−メチル−1−ヒドロキ
シメチルイミダゾールは、4−メチルイミダゾー
ル−5−カルボン酸エステルから、水素化リチウ
ムアルミニウム(ジヤーナル・メデイカル・ケミ
ストリー第19巻923〜928頁1976年参照)あるいは
液体アンモニア中でアルカリ金属又はカルシウム
(ドイツ特許出願公開第2637670号明細書参照)を
用いて還元することにより、煩雑な手段で製造さ
れる。
1−ヒドロキシメチル化合物から転位により得
られる4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダ
ゾールは、常法により沸騰する濃塩酸中でシステ
アミンと反応させて、公知のシメチジン中間体で
ある4−メチル−5−〔(2−アミノエチル)−チ
オメチル〕−イミダゾールにすることができる。
特に有利な経済的な実施態様においては、システ
アミンの代わりに2,2−ジメチルチアゾリジン
を用いて反応を行う。
られる4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダ
ゾールは、常法により沸騰する濃塩酸中でシステ
アミンと反応させて、公知のシメチジン中間体で
ある4−メチル−5−〔(2−アミノエチル)−チ
オメチル〕−イミダゾールにすることができる。
特に有利な経済的な実施態様においては、システ
アミンの代わりに2,2−ジメチルチアゾリジン
を用いて反応を行う。
例 1
1−ヒドロキシメチル−4−メチルイミダゾー
ル: 4−メチルイミダゾール410g(5モル)をト
ルオール2中で50℃に加熱する。この溶液にパ
ラホルムアルデヒド150gを加えると、これは弱
い発熱反応下に(温度は50℃から55℃に上昇す
る)溶解する。混合物を50〜55℃で17時間撹拌
し、氷浴中で0〜5℃に冷却し、結晶を吸引過
し、真空下に乾燥する。532gの収量は理論値の
95.0%に相当し、融点は65〜67℃である。
ル: 4−メチルイミダゾール410g(5モル)をト
ルオール2中で50℃に加熱する。この溶液にパ
ラホルムアルデヒド150gを加えると、これは弱
い発熱反応下に(温度は50℃から55℃に上昇す
る)溶解する。混合物を50〜55℃で17時間撹拌
し、氷浴中で0〜5℃に冷却し、結晶を吸引過
し、真空下に乾燥する。532gの収量は理論値の
95.0%に相当し、融点は65〜67℃である。
元素分析:
C H N O
計算値(%) 53.55 7.18 2.98 14.27
実測値(%) 53.3 7.3 24.8 15.1
例 2
4−メチルイミダゾール82gに60〜65℃でパラ
ホルムアルデヒド30gを少量ずつ加え、60〜65℃
で1時間放置すると、パラホルムアルデヒドは完
全に溶解する。冷後、反応混合物を粉末化する
と、融点59〜60℃の1−ヒドロキシメチル−4−
メチルイミダゾール112gが得られる。これは論
理的収率に相当する。
ホルムアルデヒド30gを少量ずつ加え、60〜65℃
で1時間放置すると、パラホルムアルデヒドは完
全に溶解する。冷後、反応混合物を粉末化する
と、融点59〜60℃の1−ヒドロキシメチル−4−
メチルイミダゾール112gが得られる。これは論
理的収率に相当する。
例 3
2−エチル−4−メチルイミダゾール110gを
50℃でトルオール400mlに溶解する。この溶液中
に撹拌下にパラホルムアルデヒド30gを加える。
50〜55℃で16時間撹拌し、氷浴中で冷却し、結晶
かゆを吸引過する。得られた粗生成物をアセト
ン300mlから再結晶すると、融点83.1〜86.3℃の
1−ヒドロキシメチル−2−エチル−4−メチル
イミダゾール130gが得られ、これは理論値の
92.9%の収率に相当する。
50℃でトルオール400mlに溶解する。この溶液中
に撹拌下にパラホルムアルデヒド30gを加える。
50〜55℃で16時間撹拌し、氷浴中で冷却し、結晶
かゆを吸引過する。得られた粗生成物をアセト
ン300mlから再結晶すると、融点83.1〜86.3℃の
1−ヒドロキシメチル−2−エチル−4−メチル
イミダゾール130gが得られ、これは理論値の
92.9%の収率に相当する。
例 4
2,4−ジメチルイミダゾール192.0gをトリ
オール1.5に溶解し、50℃でパラホルムアルデ
ヒド60.0gを加える。パラホルムアルデヒドは溶
解し、約15分後にかさ高な白色沈殿が生ずる。50
〜60℃でさらに30分間撹拌したのち、氷浴中で冷
却し、結晶を吸引過する。減圧下に乾燥したの
ち、融点110.5〜111℃の1−ヒドロキシメチル−
2,4−ジメチルイミダゾール250gが得られ、
これは理論値の99.2%の収率に相当する。
オール1.5に溶解し、50℃でパラホルムアルデ
ヒド60.0gを加える。パラホルムアルデヒドは溶
解し、約15分後にかさ高な白色沈殿が生ずる。50
〜60℃でさらに30分間撹拌したのち、氷浴中で冷
却し、結晶を吸引過する。減圧下に乾燥したの
ち、融点110.5〜111℃の1−ヒドロキシメチル−
2,4−ジメチルイミダゾール250gが得られ、
これは理論値の99.2%の収率に相当する。
例 5(本発明)
4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ル塩酸塩: 1−ヒドロキシメチル−4−メチルイミダゾー
ル560g(5モル)を冷却下に25℃で濃塩酸2250
g中に加え、17時間還流下に煮沸する。塩酸を減
圧下にできるだけ残らず留去し、残査をアルコー
ル2.5から再結晶すると、融点207〜214℃の結
晶340gが得られる。液を蒸発濃縮し、氷浴中
で冷却すると、融点202〜211℃の結晶192gが得
られる。残つた液から蒸発濃縮及び冷却によ
り、融点202〜209℃の結晶48gがさらに得られ
る。
ル塩酸塩: 1−ヒドロキシメチル−4−メチルイミダゾー
ル560g(5モル)を冷却下に25℃で濃塩酸2250
g中に加え、17時間還流下に煮沸する。塩酸を減
圧下にできるだけ残らず留去し、残査をアルコー
ル2.5から再結晶すると、融点207〜214℃の結
晶340gが得られる。液を蒸発濃縮し、氷浴中
で冷却すると、融点202〜211℃の結晶192gが得
られる。残つた液から蒸発濃縮及び冷却によ
り、融点202〜209℃の結晶48gがさらに得られ
る。
全収量は、クロルメチル化合物5〜10%を含有
する4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾ
ール塩酸塩580gであり、これはおよそ理論値の
71%の収率に相当する。
する4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾ
ール塩酸塩580gであり、これはおよそ理論値の
71%の収率に相当する。
例 6(本発明)
2−エチル−4−メチル−5−ヒドロキシメチ
ルイミダゾール: 1−ヒドロキシメチル−2−エチル−4−メチ
ルイミダゾール45gを36%塩酸100g及び水100g
の混合物中に加え、17時間還流下に煮沸する。反
応溶液を減圧下に蒸発濃縮し、残査をエタノール
から再結晶すると、融点124.3〜125.5℃の2−エ
チル−4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダ
ゾール塩酸塩39gが得られ、これは理論値の68.8
%の収率に相当する。
ルイミダゾール: 1−ヒドロキシメチル−2−エチル−4−メチ
ルイミダゾール45gを36%塩酸100g及び水100g
の混合物中に加え、17時間還流下に煮沸する。反
応溶液を減圧下に蒸発濃縮し、残査をエタノール
から再結晶すると、融点124.3〜125.5℃の2−エ
チル−4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダ
ゾール塩酸塩39gが得られ、これは理論値の68.8
%の収率に相当する。
例 7(本発明)
1−ヒドロキシメチル−2,4−ジメチルイミ
ダゾール126gを、濃塩酸300g及び水300gから
の混合物中に加え、17時間還流煮沸する。次いで
塩酸を減圧下に留去し、残査をエタノールから再
結晶すると、融点237〜238℃の2,4−ジメチル
−5−ヒドロキシメチルイミダゾール塩酸塩130
gが得られ、これは理論値の80.0%の収率に相当
する。
ダゾール126gを、濃塩酸300g及び水300gから
の混合物中に加え、17時間還流煮沸する。次いで
塩酸を減圧下に留去し、残査をエタノールから再
結晶すると、融点237〜238℃の2,4−ジメチル
−5−ヒドロキシメチルイミダゾール塩酸塩130
gが得られ、これは理論値の80.0%の収率に相当
する。
例 8
4−メチル−5−〔(2−アミノエチル)−チオ
メチル〕−イミダゾール二塩酸塩: 4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ル塩酸塩30g及びシステアミン23gを、濃塩酸
450ml中で17時間還流下に煮沸する。この溶液を
減圧下に蒸発乾固する。残査(61g)をアルコー
ル500mlから再結晶すると、融点184〜191℃の4
−メチル−5−〔(2−アミノエチル)−チオメチ
ル〕−イミダゾール二塩酸塩41gが得られ、これ
は理論値の84.0%の収率に相当する。
メチル〕−イミダゾール二塩酸塩: 4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ル塩酸塩30g及びシステアミン23gを、濃塩酸
450ml中で17時間還流下に煮沸する。この溶液を
減圧下に蒸発乾固する。残査(61g)をアルコー
ル500mlから再結晶すると、融点184〜191℃の4
−メチル−5−〔(2−アミノエチル)−チオメチ
ル〕−イミダゾール二塩酸塩41gが得られ、これ
は理論値の84.0%の収率に相当する。
例 9(本発明)
1−ヒドロキシメチル−4−メチルイミダゾー
ル112部を15%塩酸1080部と共に、2バールで48
時間125℃に加熱する。反応混合物を減圧下に蒸
発濃縮し、残査(157部)を水500部に溶解し、50
%苛性ソーダ溶液約50mlでPH8.6にする。得られ
た溶液を過し、減圧下に蒸発濃縮し、残査
(173部)をメタノール250部と共に煮沸し、冷却
して吸引過する。メタノール50部で洗浄し、
液を真空下に蒸発濃縮する。蒸発濃縮残査120部
が得られ、これを2−プロパノール240部に熱時
溶解し、過する。液を一夜0〜5℃に冷却
し、結晶を吸引過して乾燥すると、融点122〜
130℃の4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミ
ダゾール68部が得られる。母液を減圧下に半量に
蒸発濃縮し、残査を一夜0〜5℃に冷却する。そ
の際さらに18部の4−メチル−5−ヒドロキシメ
チルイミダゾールが析出する。全収量は86部であ
り、これは理論値の76.8%の収率に相当する。こ
の生成物はさらに2−プロパノールから再結晶す
ることにより精製することができる。純粋な化合
物の融点は137〜138℃であり、そして薄層クロマ
トグラムにおいてRf=0.54のスポツトを示す。
ル112部を15%塩酸1080部と共に、2バールで48
時間125℃に加熱する。反応混合物を減圧下に蒸
発濃縮し、残査(157部)を水500部に溶解し、50
%苛性ソーダ溶液約50mlでPH8.6にする。得られ
た溶液を過し、減圧下に蒸発濃縮し、残査
(173部)をメタノール250部と共に煮沸し、冷却
して吸引過する。メタノール50部で洗浄し、
液を真空下に蒸発濃縮する。蒸発濃縮残査120部
が得られ、これを2−プロパノール240部に熱時
溶解し、過する。液を一夜0〜5℃に冷却
し、結晶を吸引過して乾燥すると、融点122〜
130℃の4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミ
ダゾール68部が得られる。母液を減圧下に半量に
蒸発濃縮し、残査を一夜0〜5℃に冷却する。そ
の際さらに18部の4−メチル−5−ヒドロキシメ
チルイミダゾールが析出する。全収量は86部であ
り、これは理論値の76.8%の収率に相当する。こ
の生成物はさらに2−プロパノールから再結晶す
ることにより精製することができる。純粋な化合
物の融点は137〜138℃であり、そして薄層クロマ
トグラムにおいてRf=0.54のスポツトを示す。
薄層クロマトグラフイー:
プレート:キーゼルゲル60F254(メルク社製)
展開剤:クロロホルム70部、メタノール50部
発色:ヨード室
例 10
4−メチル−5−〔(2−アミノエチル)−チオ
メチル〕−イミダゾール二塩酸塩: 濃塩酸1350mlに冷却下に20〜30℃で、4−メチ
ル−5−ヒドロキシメチルイミダゾール塩酸塩
108g(20モル%過剰)及び2,2−ジメチルチ
アゾリジン72gを加える。混合物を17時間還流下
に煮沸し、次いで減圧下に蒸発乾固する。得られ
た残査(235g)をアルコール400mlから再結晶す
ると、融点185〜192.5℃の4−メチル−5−〔(2
−アミノエチル)−チオメチル〕−イミダゾール二
塩酸塩144gが得られ、これは理論値の98.1%の
収率に相当する。
メチル〕−イミダゾール二塩酸塩: 濃塩酸1350mlに冷却下に20〜30℃で、4−メチ
ル−5−ヒドロキシメチルイミダゾール塩酸塩
108g(20モル%過剰)及び2,2−ジメチルチ
アゾリジン72gを加える。混合物を17時間還流下
に煮沸し、次いで減圧下に蒸発乾固する。得られ
た残査(235g)をアルコール400mlから再結晶す
ると、融点185〜192.5℃の4−メチル−5−〔(2
−アミノエチル)−チオメチル〕−イミダゾール二
塩酸塩144gが得られ、これは理論値の98.1%の
収率に相当する。
例 11
4−メチルイミダゾール41g、システアミン
38.5g及びパラホルムアルデヒド15gを濃塩酸
240ml中で17時間還流下に煮沸する。塩酸を減圧
下に留去し、残査をアルコールから再結晶する
と、融点135〜155℃のチアゾリジン塩酸塩47gが
得られる。このものは元素分析及びNMRスペク
トル分析によれば約10%の4−メチル−5−〔(2
−アミノエチル)−チオメチル〕−イミダゾール二
塩酸塩を含有する。
38.5g及びパラホルムアルデヒド15gを濃塩酸
240ml中で17時間還流下に煮沸する。塩酸を減圧
下に留去し、残査をアルコールから再結晶する
と、融点135〜155℃のチアゾリジン塩酸塩47gが
得られる。このものは元素分析及びNMRスペク
トル分析によれば約10%の4−メチル−5−〔(2
−アミノエチル)−チオメチル〕−イミダゾール二
塩酸塩を含有する。
この比較例は、この反応においては所望の化合
物が少量しか生成しないことを示している。
物が少量しか生成しないことを示している。
例 12
4−メチルイミダゾール82gに50℃で撹拌下に
パラホルムアルデヒド30gを少量ずつ加える。1
時間後にパラホルムアルデヒドは残らず溶解す
る。この溶融物を、濃塩酸450g中のシステアミ
ン塩酸塩113gの溶液に適加し、混合物を17時間
還流下に煮沸する。次いで減圧下に蒸発濃縮し、
得られた残査をエタノールから2回再結晶する
と、融点185〜192℃の4−メチル−5−〔(2−ア
ミノエチル)−チオメチル〕−イミダゾール二塩酸
塩160gが得られ、これは理論直の65.5%の収率
に相当する。
パラホルムアルデヒド30gを少量ずつ加える。1
時間後にパラホルムアルデヒドは残らず溶解す
る。この溶融物を、濃塩酸450g中のシステアミ
ン塩酸塩113gの溶液に適加し、混合物を17時間
還流下に煮沸する。次いで減圧下に蒸発濃縮し、
得られた残査をエタノールから2回再結晶する
と、融点185〜192℃の4−メチル−5−〔(2−ア
ミノエチル)−チオメチル〕−イミダゾール二塩酸
塩160gが得られ、これは理論直の65.5%の収率
に相当する。
例 13
4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ル塩酸塩90g(0.6モル)及び2,2−ジメチル
チアゾリジン(工業的品位、78.8%)70g(0.47
モル)を、冷却下に20℃で濃塩酸1350ml中に加え
る。混合物を17時間還流下に煮沸し、減圧下に蒸
発乾固し、残査をエチルアルコールから再結晶す
ると、融点182.2〜191.2℃の4−メチル−5−
〔(2−アミノエチル)−チオメチル〕−イミダゾー
ル二塩酸塩106gが得られ、これは2,2−ジメ
チルチアゾリジンに対し理論値の92.4%の収率に
相当する。IRスペクトルは例8の化合物と一致
する。
ル塩酸塩90g(0.6モル)及び2,2−ジメチル
チアゾリジン(工業的品位、78.8%)70g(0.47
モル)を、冷却下に20℃で濃塩酸1350ml中に加え
る。混合物を17時間還流下に煮沸し、減圧下に蒸
発乾固し、残査をエチルアルコールから再結晶す
ると、融点182.2〜191.2℃の4−メチル−5−
〔(2−アミノエチル)−チオメチル〕−イミダゾー
ル二塩酸塩106gが得られ、これは2,2−ジメ
チルチアゾリジンに対し理論値の92.4%の収率に
相当する。IRスペクトルは例8の化合物と一致
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中Rは後記の意味を有する)で表わされるイ
ミダゾール化合物をパラホルムアルデヒド又はト
リオキサンと、直接に又は溶剤としての芳香族炭
化水素の存在下に、40〜150℃の温度において反
応させ、得られた1−ヒドロキシメチルイミダゾ
ール化合物を塩酸中で加熱することにより転位さ
せて、5−ヒドロキシメチルイミダゾール化合物
を導くことを特徴とする、一般式 (式中Rは水素原子又は1〜18個の炭素原子を有
するアルキル基を意味する)で表わされる5−ヒ
ドロキシメチルイミダゾール化合物の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782825547 DE2825547A1 (de) | 1978-06-10 | 1978-06-10 | 1-hydroxymethylimidazole und ihre verwendung als chemische zwischenprodukte |
| DE2825547.2 | 1978-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345265A JPS6345265A (ja) | 1988-02-26 |
| JPH0112752B2 true JPH0112752B2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=6041518
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP621379A Granted JPS54163576A (en) | 1978-06-10 | 1979-01-24 | 11hydroxymethylimidazole compound and method using it as intermediate product |
| JP62203241A Granted JPS6345265A (ja) | 1978-06-10 | 1987-08-17 | 5―ヒドロキシメチルイミダゾール化合物の製法 |
| JP63198129A Granted JPS6485967A (en) | 1978-06-10 | 1988-08-10 | Manufacture of imidazole derivative |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP621379A Granted JPS54163576A (en) | 1978-06-10 | 1979-01-24 | 11hydroxymethylimidazole compound and method using it as intermediate product |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198129A Granted JPS6485967A (en) | 1978-06-10 | 1988-08-10 | Manufacture of imidazole derivative |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4242517A (ja) |
| EP (1) | EP0006102B1 (ja) |
| JP (3) | JPS54163576A (ja) |
| CA (1) | CA1120483A (ja) |
| DE (2) | DE2825547A1 (ja) |
| IE (1) | IE48078B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2908212A1 (de) | 1979-03-02 | 1980-09-11 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von 5-hydroxymethylimidazolen |
| AU8361782A (en) * | 1981-05-26 | 1982-12-02 | Bridge Chemicals Ltd. | Preparation of 4-(2-aminoethylthiomethyl)-5-methylimidazole |
| DE3426081A1 (de) * | 1984-07-14 | 1986-01-16 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von 2-alkyl-4,5-dihydroxymethylimidazolen |
| CN1008735B (zh) | 1984-11-02 | 1990-07-11 | 拜尔公司 | 以取代的氮杂茂基甲基-环丙基-甲醇衍生物为活性成分的组合物 |
| CA2165137C (en) * | 1995-12-13 | 1999-09-21 | K.S. Keshava Murthy | Process for the manufacture of related intermediates including cistofur |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1064940A (en) * | 1975-08-20 | 1979-10-23 | Wilford L. Mendelson | Reduction process for the preparation of 4-(hydroxymethyl) imidazole compounds |
| US4063023A (en) * | 1975-08-20 | 1977-12-13 | Sk&F Lab Co. | Process for preparing 4-(hydroxymethyl)imidazole compounds |
-
1978
- 1978-06-10 DE DE19782825547 patent/DE2825547A1/de not_active Withdrawn
-
1979
- 1979-01-11 EP EP79100068A patent/EP0006102B1/de not_active Expired
- 1979-01-11 DE DE7979100068T patent/DE2960134D1/de not_active Expired
- 1979-01-18 CA CA000319873A patent/CA1120483A/en not_active Expired
- 1979-01-24 JP JP621379A patent/JPS54163576A/ja active Granted
- 1979-01-30 IE IE90/79A patent/IE48078B1/en unknown
- 1979-08-08 US US06/064,909 patent/US4242517A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-08-08 US US06/064,860 patent/US4239895A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-08-17 JP JP62203241A patent/JPS6345265A/ja active Granted
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63198129A patent/JPS6485967A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345265A (ja) | 1988-02-26 |
| CA1120483A (en) | 1982-03-23 |
| IE48078B1 (en) | 1984-09-19 |
| EP0006102B1 (de) | 1981-02-11 |
| US4242517A (en) | 1980-12-30 |
| DE2960134D1 (en) | 1981-03-26 |
| EP0006102A1 (de) | 1980-01-09 |
| US4239895A (en) | 1980-12-16 |
| JPH0333709B2 (ja) | 1991-05-20 |
| JPS6136753B2 (ja) | 1986-08-20 |
| DE2825547A1 (de) | 1979-12-20 |
| JPS54163576A (en) | 1979-12-26 |
| JPS6485967A (en) | 1989-03-30 |
| IE790090L (en) | 1979-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6177575B1 (en) | Process for manufacture of imidazoles | |
| JPS6383079A (ja) | 2−クロル−5−クロルメチルチアゾールの製造法 | |
| JPH0112752B2 (ja) | ||
| US4122277A (en) | 2-Tolyl-4,5-dihydroxymethyl imidazole | |
| US20250214937A1 (en) | A method for synthesis of halide salts | |
| JPH04234367A (ja) | 1−ヒドロキシメチルピラゾール類の製造方法 | |
| US4189592A (en) | Preparation of 4-methyl-5-[(2-aminoethyl)-thiomethyl]-imidazole dihydrochloride | |
| JPS6136270A (ja) | 2‐アルキル‐4,5‐ジヒドロキシメチルイミダゾールの製法 | |
| JPH02258768A (ja) | 5―アミノ―1,2,4―トリアゾール―3―スルホンアミド化合物の製造方法 | |
| JPH01272570A (ja) | 4−メチル−5−[(2−アミノエチル)−チオメチル]−イミダゾールの製法 | |
| JPS6138188B2 (ja) | ||
| JPS6163662A (ja) | 新規イミダゾロンカルボニル−アリ−ルイミダゾ−ル、その製造法及び該化合物を含有する、強心作用を生じるための医薬組成物 | |
| JP3137430B2 (ja) | 5,5−二置換ヒダントインの製造法 | |
| JPS6156224B2 (ja) | ||
| JPS61268659A (ja) | 1−メチル−5−ヒドロキシピラゾ−ルの製造法 | |
| JPS623838B2 (ja) | ||
| JP2565372B2 (ja) | チオール化合物の製造方法 | |
| JPS59148770A (ja) | 2,4−ジクロロ−5−チアゾ−ルカルボキサルデヒドとその製造方法 | |
| JPS6318947B2 (ja) | ||
| US3758474A (en) | Hyl-7-hydroxy pyrimidines process for the production of-2-aryl-3-imino s triazolo n4,3-ae-5-meprocess for the production of-2-aryl-3-imino s triazolo (4,3-a)-5-met | |
| JP4739695B2 (ja) | 5−アミノ―1―置換―1,2,4―トリアゾールの製造方法、及び該製造方法で得られるトリアゾール誘導体 | |
| Lázár et al. | Synthesis of [amine (tert-butylisonitrile) dihydroboron (III)] cations via the antimony pentachloride complexes of amine-dihydrocyanoboranes. A new route to amine-carboxyboranes | |
| EP0611758A1 (en) | Process for synthesizing 4-halo-5(hydroxymethyl) imidazole compounds and certain novel 4-halo-5(hydroxymethyl) imidazole compounds | |
| JPS5995232A (ja) | ケテン―0,0―アセタール | |
| JPS6317060B2 (ja) |