JPS6238424Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6238424Y2 JPS6238424Y2 JP1571783U JP1571783U JPS6238424Y2 JP S6238424 Y2 JPS6238424 Y2 JP S6238424Y2 JP 1571783 U JP1571783 U JP 1571783U JP 1571783 U JP1571783 U JP 1571783U JP S6238424 Y2 JPS6238424 Y2 JP S6238424Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- hydraulic
- chassis frame
- link
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車台上に設けるクロスリンク式の
昇降機構により昇降フレームを略水平状態で上昇
させ、この昇降フレーム上に設ける荷台を油圧シ
リンダによりダンプ自在とすることを可能にした
ハイダンプ機能を有す運搬車に関する。
昇降機構により昇降フレームを略水平状態で上昇
させ、この昇降フレーム上に設ける荷台を油圧シ
リンダによりダンプ自在とすることを可能にした
ハイダンプ機能を有す運搬車に関する。
前記のようなハイダンプ機能を有す運搬車にお
いて、油圧ホース12は車台フレーム1に設ける
油圧ポンプ11から高所に位置する油圧シリンダ
4に連絡するために、昇降フレーム3が下降した
際長さに余裕が出来、そのため適宜に屈曲させら
れるのであるが、第3図に示すような、油圧ホー
ス12を車台フレーム1の内腔、すなわち、左右
のクロスリンク間を通して配管させた構成の運搬
車では、昇降フレーム3下降時、油圧ホース12
が適宜屈曲しないで不測にたわみ、車台フレーム
1と昇降機構2のリンク7,9との間に挟まれて
破損するなどして非常に危険なものであつた。
又、前記のような油圧ホース12の不測のたわみ
を解消するために、油圧ホース12の適宜位置を
常時バネ28等で弾発保持させて、このバネ28
等の弾発力によつて一方向に強制的に屈曲させる
ことも考えられるが、これでは昇降操作の繰り返
しによつてバネ28等の寿命が問題となつたりす
る。しかも構成が複雑である。
いて、油圧ホース12は車台フレーム1に設ける
油圧ポンプ11から高所に位置する油圧シリンダ
4に連絡するために、昇降フレーム3が下降した
際長さに余裕が出来、そのため適宜に屈曲させら
れるのであるが、第3図に示すような、油圧ホー
ス12を車台フレーム1の内腔、すなわち、左右
のクロスリンク間を通して配管させた構成の運搬
車では、昇降フレーム3下降時、油圧ホース12
が適宜屈曲しないで不測にたわみ、車台フレーム
1と昇降機構2のリンク7,9との間に挟まれて
破損するなどして非常に危険なものであつた。
又、前記のような油圧ホース12の不測のたわみ
を解消するために、油圧ホース12の適宜位置を
常時バネ28等で弾発保持させて、このバネ28
等の弾発力によつて一方向に強制的に屈曲させる
ことも考えられるが、これでは昇降操作の繰り返
しによつてバネ28等の寿命が問題となつたりす
る。しかも構成が複雑である。
そこでこの考案は、前記事情に鑑み、油圧ホー
スの配管を工夫することにより安全な昇降作業の
できるハイダンプ機能を有す運搬車を提供するも
ので、次の如く構成する。すなわち、車台フレー
ム1に、昇降機構2により昇降自在な昇降フレー
ム3を設け、この昇降フレーム3上に油圧シリン
ダ4によりダンプ自在な荷台5を設けた運搬車に
おいて、前記昇降機構2を、一端を前記車台フレ
ーム1に枢支ピン6で枢支して他端を前記昇降フ
レーム3にローラ13を介して転動可能に係合し
た主リンク7と、一端を前記昇降フレーム3に枢
支ピン8で枢支して他端を前記車台フレーム1に
ローラ13を介して転動可能に係合したサブリン
ク9とを交差状に両リンク7,9の略中央を枢支
軸10で連結した左右一対のクロスリンクで構成
するとともに、油圧ポンプ11から前記油圧シリ
ンダ4に連絡する油圧ホース12を、前記車台フ
レーム1の外側に沿つて配管固定した後、前記枢
支ピン6近傍から車台フレーム1内腔へ挿入し、
さらに前記枢支軸10近傍まで前記主リンク7の
内側に沿つて配管固定してなるハイダンプ機能を
有する運搬車とする。
スの配管を工夫することにより安全な昇降作業の
できるハイダンプ機能を有す運搬車を提供するも
ので、次の如く構成する。すなわち、車台フレー
ム1に、昇降機構2により昇降自在な昇降フレー
ム3を設け、この昇降フレーム3上に油圧シリン
ダ4によりダンプ自在な荷台5を設けた運搬車に
おいて、前記昇降機構2を、一端を前記車台フレ
ーム1に枢支ピン6で枢支して他端を前記昇降フ
レーム3にローラ13を介して転動可能に係合し
た主リンク7と、一端を前記昇降フレーム3に枢
支ピン8で枢支して他端を前記車台フレーム1に
ローラ13を介して転動可能に係合したサブリン
ク9とを交差状に両リンク7,9の略中央を枢支
軸10で連結した左右一対のクロスリンクで構成
するとともに、油圧ポンプ11から前記油圧シリ
ンダ4に連絡する油圧ホース12を、前記車台フ
レーム1の外側に沿つて配管固定した後、前記枢
支ピン6近傍から車台フレーム1内腔へ挿入し、
さらに前記枢支軸10近傍まで前記主リンク7の
内側に沿つて配管固定してなるハイダンプ機能を
有する運搬車とする。
この考案は前記のように構成することにより次
のような技術的作用効果を有す。すなわち、油圧
ポンプ11から昇降機構2によつて上下動する荷
台5をダンプ自在にする油圧シリンダ4への油圧
ホース12の連絡を、車台フレーム1内腔を直接
配管することを避けて、まず車台フレーム1外側
に沿つて主リンク7と車台フレーム1の枢支ピン
6近傍まで配管固定し、この枢支ピン6近傍から
車台フレーム1内腔に挿入して、さらに主リンク
7の内側に沿つてクロスリンクの枢支軸10近傍
まで配管固定し、その後油圧シリンダ4へ連絡し
ているから、油圧ホースの自由移動長は枢支軸1
0から油圧シリンダ4までとなつて少なくなると
ともに、昇降フレーム下降時、油圧ホース12は
枢支軸10近傍で適宜屈曲されることになつて、
前記の如く油圧ホースが不測にたわみリンク7,
9と車台フレーム1との間に油圧ホース12が挟
まれて破損するという危険が生じ難く、もつて安
全な荷台昇降作業が行なえるのである。
のような技術的作用効果を有す。すなわち、油圧
ポンプ11から昇降機構2によつて上下動する荷
台5をダンプ自在にする油圧シリンダ4への油圧
ホース12の連絡を、車台フレーム1内腔を直接
配管することを避けて、まず車台フレーム1外側
に沿つて主リンク7と車台フレーム1の枢支ピン
6近傍まで配管固定し、この枢支ピン6近傍から
車台フレーム1内腔に挿入して、さらに主リンク
7の内側に沿つてクロスリンクの枢支軸10近傍
まで配管固定し、その後油圧シリンダ4へ連絡し
ているから、油圧ホースの自由移動長は枢支軸1
0から油圧シリンダ4までとなつて少なくなると
ともに、昇降フレーム下降時、油圧ホース12は
枢支軸10近傍で適宜屈曲されることになつて、
前記の如く油圧ホースが不測にたわみリンク7,
9と車台フレーム1との間に油圧ホース12が挟
まれて破損するという危険が生じ難く、もつて安
全な荷台昇降作業が行なえるのである。
次にこの考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
車台フレーム1の下部には、左右一対のクロー
ラからなる走行装置14,14が設けられ運搬車
の移動走行を可能としている。この車台フレーム
1の前側には昇降機構2によつて昇降自在な昇降
フレーム3が設けられ、後側には原動機15及び
油圧ポンプ11を内蔵する操作ボツクス16が設
けられている。17は前記走行装置を変向させる
操向レバーである。
ラからなる走行装置14,14が設けられ運搬車
の移動走行を可能としている。この車台フレーム
1の前側には昇降機構2によつて昇降自在な昇降
フレーム3が設けられ、後側には原動機15及び
油圧ポンプ11を内蔵する操作ボツクス16が設
けられている。17は前記走行装置を変向させる
操向レバーである。
前記昇降機構2は主リンク7とサブリンク9と
からなるクロスリンク式のものである。主リンク
7は、一端を車台フレーム1の前端に枢支ピン6
で枢支され、他端をローラ13を介して昇降フレ
ーム3に固着する断面溝形状の案内レール18に
転動可能に係合している。又、サブリンク9は、
前記主リンク7と交差状に中央が枢支軸10で連
結されたものであつて、その一端を昇降フレーム
3の前端に枢支ピン8で枢支され、他端をローラ
13を介して車台フレーム1に固着する断面溝形
状の案内レール19に転動可能に係合している。
このクロスリンク式の昇降機構2は主リンク7と
車台フレーム1に装着された油圧シリンダ20で
作動する。
からなるクロスリンク式のものである。主リンク
7は、一端を車台フレーム1の前端に枢支ピン6
で枢支され、他端をローラ13を介して昇降フレ
ーム3に固着する断面溝形状の案内レール18に
転動可能に係合している。又、サブリンク9は、
前記主リンク7と交差状に中央が枢支軸10で連
結されたものであつて、その一端を昇降フレーム
3の前端に枢支ピン8で枢支され、他端をローラ
13を介して車台フレーム1に固着する断面溝形
状の案内レール19に転動可能に係合している。
このクロスリンク式の昇降機構2は主リンク7と
車台フレーム1に装着された油圧シリンダ20で
作動する。
5は荷台で、枢支ピン21により昇降フレーム
3の端部に枢支されている。この荷台5は昇降フ
レーム3と荷台5に装着された油圧シリンダ4に
より枢支ピン21を中心にダンプ自在となつてい
る。
3の端部に枢支されている。この荷台5は昇降フ
レーム3と荷台5に装着された油圧シリンダ4に
より枢支ピン21を中心にダンプ自在となつてい
る。
前記車台フレーム1を構成する左右側板22,
23は断面コの字形の板体からなるもので、コの
字の開口部を外側に向けている。この左右一方の
側板22のコの字の折り曲げ隅部は、断面L字形
のガイド板24を固着されて、断面四角パイプ状
をなしている。又、この一方側板22前方の枢支
ピン6近傍には、車台フレーム1内腔に通じる長
穴25が穿設されている。
23は断面コの字形の板体からなるもので、コの
字の開口部を外側に向けている。この左右一方の
側板22のコの字の折り曲げ隅部は、断面L字形
のガイド板24を固着されて、断面四角パイプ状
をなしている。又、この一方側板22前方の枢支
ピン6近傍には、車台フレーム1内腔に通じる長
穴25が穿設されている。
前記油圧ポンプ11と荷台5をダンプ作動する
油圧シリンダ4とを連絡する油圧ホース12,1
2は、前記の車台フレーム1の側板22とガイド
板24がなす四角パイプの内側を配管されて、枢
支ピン6の近傍に穿設された長穴25から車台フ
レーム1内腔に挿入され、さらに主リンク7に設
けるガイド杆26により主リンク7の内側に沿つ
て枢支軸10近傍にまで配管固定されている。
油圧シリンダ4とを連絡する油圧ホース12,1
2は、前記の車台フレーム1の側板22とガイド
板24がなす四角パイプの内側を配管されて、枢
支ピン6の近傍に穿設された長穴25から車台フ
レーム1内腔に挿入され、さらに主リンク7に設
けるガイド杆26により主リンク7の内側に沿つ
て枢支軸10近傍にまで配管固定されている。
このように、高所に位置する油圧シリンダ4と
車台フレーム1の油圧ポンプ11とを連絡する油
圧ホース12,12を前記の如く配管したので、
昇降フレーム3下降時、油圧ホース12,12が
不測にたわみ、昇降機構2と車台フレーム1との
間に挟まれて破損することが皆無となつた。
車台フレーム1の油圧ポンプ11とを連絡する油
圧ホース12,12を前記の如く配管したので、
昇降フレーム3下降時、油圧ホース12,12が
不測にたわみ、昇降機構2と車台フレーム1との
間に挟まれて破損することが皆無となつた。
尚、油圧ポンプ11と昇降機構2を作動する油
圧シリンダ20とを連絡する油圧ホース27,2
7も、前記油圧ホース12,12と同様に、前記
四角パイプ内を配管されて、枢支ピン6近傍の長
穴25から車台フレーム1内腔に挿入されてい
る。
圧シリンダ20とを連絡する油圧ホース27,2
7も、前記油圧ホース12,12と同様に、前記
四角パイプ内を配管されて、枢支ピン6近傍の長
穴25から車台フレーム1内腔に挿入されてい
る。
図はこの考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体の側面図、第2図は一部を断面した全体の
正面図、第3図は従来の運搬車の説明図である。 1……車台フレーム、2……昇降機構、3……
昇降フレーム、4……油圧シリンダ、5……荷
台、6……枢支ピン、10……枢支軸、11……
油圧ポンプ、12……油圧ホース。
は全体の側面図、第2図は一部を断面した全体の
正面図、第3図は従来の運搬車の説明図である。 1……車台フレーム、2……昇降機構、3……
昇降フレーム、4……油圧シリンダ、5……荷
台、6……枢支ピン、10……枢支軸、11……
油圧ポンプ、12……油圧ホース。
Claims (1)
- 車台フレーム1に、昇降機構2により昇降自在
な昇降フレーム3を設け、この昇降フレーム3上
に油圧シリンダ4によりダンプ自在な荷台5を設
けた運搬車において、前記昇降機構2を、一端を
前記車台フレーム1に枢支ピン6で枢支して他端
を前記昇降フレーム3にローラ13を介して転動
可能に係合した主リンク7と、一端を前記昇降フ
レーム3に枢支ピン8で枢支して他端を前記車台
フレーム1にローラ13を介して転動可能に係合
したサブリンク9とを交差状に両リンク7,9の
略中央を枢支軸10で連結した左右一対のクロス
リンクで構成するとともに、油圧ポンプ11から
前記油圧シリンダ4に連絡する油圧ホース12
を、前記車台フレーム1の外側に沿つて配管固定
した後、前記枢支ピン6近傍から車台フレーム1
内腔へ挿入し、さらに前記枢支軸10近傍まで前
記主リンク7の内側に沿つて配管固定してなるハ
イダンプ機能を有す運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1571783U JPS59121253U (ja) | 1983-02-05 | 1983-02-05 | ハイダンプ機能を有す運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1571783U JPS59121253U (ja) | 1983-02-05 | 1983-02-05 | ハイダンプ機能を有す運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121253U JPS59121253U (ja) | 1984-08-15 |
| JPS6238424Y2 true JPS6238424Y2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=30147040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1571783U Granted JPS59121253U (ja) | 1983-02-05 | 1983-02-05 | ハイダンプ機能を有す運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121253U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439792Y2 (ja) * | 1986-12-27 | 1992-09-17 | ||
| JP2622279B2 (ja) * | 1989-01-20 | 1997-06-18 | 三菱重工業株式会社 | ベツセル分離式ダンプトラツク |
| JP2580047B2 (ja) * | 1989-10-03 | 1997-02-12 | 新日本製鐵株式会社 | 荷箱着脱式運搬車 |
-
1983
- 1983-02-05 JP JP1571783U patent/JPS59121253U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59121253U (ja) | 1984-08-15 |
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