JPS6238548B2 - - Google Patents
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- JPS6238548B2 JPS6238548B2 JP12833882A JP12833882A JPS6238548B2 JP S6238548 B2 JPS6238548 B2 JP S6238548B2 JP 12833882 A JP12833882 A JP 12833882A JP 12833882 A JP12833882 A JP 12833882A JP S6238548 B2 JPS6238548 B2 JP S6238548B2
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- JP
- Japan
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- auxiliary fuel
- fuel
- supply mechanism
- engine
- housing
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M1/00—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures
- F02M1/16—Other means for enriching fuel-air mixture during starting; Priming cups; using different fuels for starting and normal operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チエンソーや刈払機のための駆動源
として用いられる2サイクルエンジンの気化器に
組み込むのに好適な補助燃料供給機構に関する。
として用いられる2サイクルエンジンの気化器に
組み込むのに好適な補助燃料供給機構に関する。
内燃機関の気化器には、前記機関の運転状況に
応じて該機関に適量の燃料を供給するための燃料
供給機構が組み込まれているが、この燃料供給機
構からの燃料供給量では、寒冷時等における機関
の始動性に問題がある。
応じて該機関に適量の燃料を供給するための燃料
供給機構が組み込まれているが、この燃料供給機
構からの燃料供給量では、寒冷時等における機関
の始動性に問題がある。
この機関の始動性を高めるために、気化器の吸
気通路に凹所を形成し、該凹所内に補助燃料を保
留するための多孔質部材を配置し、該多孔質部材
に補助燃料を保持させることが提案された。
気通路に凹所を形成し、該凹所内に補助燃料を保
留するための多孔質部材を配置し、該多孔質部材
に補助燃料を保持させることが提案された。
前記多孔質部材に保持された補助燃料は、前記
機関の始動時に作用する吸気負圧によつて前記機
関に供給されることから、機関始動時の混合気濃
度が高められ、これにより前記機関の始動性が高
められる。
機関の始動時に作用する吸気負圧によつて前記機
関に供給されることから、機関始動時の混合気濃
度が高められ、これにより前記機関の始動性が高
められる。
しかしながら、前記多孔質部材は気化器の内部
である吸気通路内に設けられていることから、前
記多孔質部材の大きさ、すなわち、補助燃料の保
留量に制限を受け、このため、従来の前記補助燃
料機構では始動直後のアイドリング運転を円滑に
行なわしめるに充分な量の補助燃料を保留できな
いことがある。また前記多孔質部材が設けられた
前記吸気通路には、前記機関の通常運転時に比較
的大きな値の吸気負圧が作用することから、この
大きな吸気負圧によつて前記多孔質部材に残留す
る燃料が始動に引き続くアイドリング運転後の補
助燃料を不要とする通常運転時に該機関に吸引さ
れる恐れがあつた。
である吸気通路内に設けられていることから、前
記多孔質部材の大きさ、すなわち、補助燃料の保
留量に制限を受け、このため、従来の前記補助燃
料機構では始動直後のアイドリング運転を円滑に
行なわしめるに充分な量の補助燃料を保留できな
いことがある。また前記多孔質部材が設けられた
前記吸気通路には、前記機関の通常運転時に比較
的大きな値の吸気負圧が作用することから、この
大きな吸気負圧によつて前記多孔質部材に残留す
る燃料が始動に引き続くアイドリング運転後の補
助燃料を不要とする通常運転時に該機関に吸引さ
れる恐れがあつた。
従つて、本発明の目的は、補助燃料の不要時に
これを前記機関に供給することなくかつ該機関の
始動およびこれに引き続くアイドリング運転を円
滑に行なわしめるに充分な量の補助燃料を保留し
得る補助燃料供給機構を提供することにある。
これを前記機関に供給することなくかつ該機関の
始動およびこれに引き続くアイドリング運転を円
滑に行なわしめるに充分な量の補助燃料を保留し
得る補助燃料供給機構を提供することにある。
本発明は、基本的には、補助燃料供給装置から
保留すべき補助燃料を受ける補助燃料保留手段
を、その容積に大きな制限を受ける気化器の内部
に設けることなく、該気化器の外部に該気化器の
吸入口に関連して設け、前記保留手段を操作手段
によつて前記吸入口に対向して該吸入口に近接し
た位置へ移動させることにより、該吸入口を経て
内燃機関に吸引される空気と共に前記保留手段の
補助燃料を前記機関に供給し、また前記操作手段
によつて前記保留手段を該保留手段が前記吸入口
を経る空気流の強い影響を受けることのない前記
吸入口から離れた位置へ移動させることにより、
不要時における前記保留手段からの補助燃料の供
給を確実に防止したことを特徴とする。
保留すべき補助燃料を受ける補助燃料保留手段
を、その容積に大きな制限を受ける気化器の内部
に設けることなく、該気化器の外部に該気化器の
吸入口に関連して設け、前記保留手段を操作手段
によつて前記吸入口に対向して該吸入口に近接し
た位置へ移動させることにより、該吸入口を経て
内燃機関に吸引される空気と共に前記保留手段の
補助燃料を前記機関に供給し、また前記操作手段
によつて前記保留手段を該保留手段が前記吸入口
を経る空気流の強い影響を受けることのない前記
吸入口から離れた位置へ移動させることにより、
不要時における前記保留手段からの補助燃料の供
給を確実に防止したことを特徴とする。
さらに、本発明は、前記保留手段に送給されか
つ該保留手段から落下する補助燃料を帰還管を経
て燃料タンクに戻すことを特徴とする。
つ該保留手段から落下する補助燃料を帰還管を経
て燃料タンクに戻すことを特徴とする。
本発明が特徴とするところは、本発明をダイヤ
フラム式気化器に適用した図示の実施例について
の以下の説明により、さらに明らかとなろう。
フラム式気化器に適用した図示の実施例について
の以下の説明により、さらに明らかとなろう。
本発明に係る気化器10は、第1図に示されて
いるように、吸気通路12が形成された気化器本
体14と、吸気通路12の実効口径を可変とする
ためのスロツトル弁16とを含む。
いるように、吸気通路12が形成された気化器本
体14と、吸気通路12の実効口径を可変とする
ためのスロツトル弁16とを含む。
吸気通路12の一端は気化器本体14の一側に
開放する吸入口12aに帰し、その他端は気化器
本体14の他側に開放する排出口12bに帰す
る。排出口12bは、断熱材料から成る吸気管1
8を介して内燃機関、例えば2サイクルエンジン
20の給気口22に連通する。吸気通路12にお
ける吸入口12aの近傍には、ベンチユリ部24
が形成されている。
開放する吸入口12aに帰し、その他端は気化器
本体14の他側に開放する排出口12bに帰す
る。排出口12bは、断熱材料から成る吸気管1
8を介して内燃機関、例えば2サイクルエンジン
20の給気口22に連通する。吸気通路12にお
ける吸入口12aの近傍には、ベンチユリ部24
が形成されている。
気化器10には、燃料ポンプ26と、周壁の一
部がダイヤフラム28により形成されたダイヤフ
ラム室30とを備える従来よく知られた燃料供給
機構32が設けられている。
部がダイヤフラム28により形成されたダイヤフ
ラム室30とを備える従来よく知られた燃料供給
機構32が設けられている。
燃料ポンプ26は、ダイヤフラム34および一
対のチエツクバルブ36,38を有するダイヤフ
ラムポンプである。ダイヤフラム34の一側に形
成されたダイヤフラム室40には、前記機関20
の脈動を伴なう作動圧、例えば2サイクルエンジ
ンではそのクランク室圧力が管42を経て導入さ
れる。従つて、前記機関20の運転状態では、従
来よく知られているように、燃料ポンプ26は、
燃料タンク44内の燃料を該燃料タンクから伸び
る燃料管46および一方のチエツクバルブ36を
経て、ダイヤフラム34の他側に形成されたポン
プ室48に吸引し、この吸引燃料を他方のチエツ
クバルブ38および通路50を経て前記ダイヤフ
ラム室30に圧送する。
対のチエツクバルブ36,38を有するダイヤフ
ラムポンプである。ダイヤフラム34の一側に形
成されたダイヤフラム室40には、前記機関20
の脈動を伴なう作動圧、例えば2サイクルエンジ
ンではそのクランク室圧力が管42を経て導入さ
れる。従つて、前記機関20の運転状態では、従
来よく知られているように、燃料ポンプ26は、
燃料タンク44内の燃料を該燃料タンクから伸び
る燃料管46および一方のチエツクバルブ36を
経て、ダイヤフラム34の他側に形成されたポン
プ室48に吸引し、この吸引燃料を他方のチエツ
クバルブ38および通路50を経て前記ダイヤフ
ラム室30に圧送する。
ダイヤフラム室30内には、通路50の連通を
断続するための弁部材52が設けられている。こ
の弁部材52は、ダイヤフラム28に係合しかつ
圧縮スプリング54の偏倚力を受ける揺動レバー
56を介してダイヤフラム28に連動する。
断続するための弁部材52が設けられている。こ
の弁部材52は、ダイヤフラム28に係合しかつ
圧縮スプリング54の偏倚力を受ける揺動レバー
56を介してダイヤフラム28に連動する。
2つの燃料送給路58,60がダイヤフラム室
30から伸長する。一方の前記送給路58は前記
吸気通路12に開放する複数のアイドリングポー
ト62に帰し、他方の前記送給路60は前記吸気
路12に開放するメインポート64に帰する。両
送給路58,60には、ダイヤフラム室30に向
けての流体の流れを阻止するチエツクバルブ6
6,68および燃料調整のためのアジヤステイン
グスクリユー70,72がそれぞれ設けられてい
る。
30から伸長する。一方の前記送給路58は前記
吸気通路12に開放する複数のアイドリングポー
ト62に帰し、他方の前記送給路60は前記吸気
路12に開放するメインポート64に帰する。両
送給路58,60には、ダイヤフラム室30に向
けての流体の流れを阻止するチエツクバルブ6
6,68および燃料調整のためのアジヤステイン
グスクリユー70,72がそれぞれ設けられてい
る。
前記機関20の始動に引き続くアイドリング後
の通常運転では、ダイヤフラム室30内の燃料
は、前記吸気通路12に作用する吸気負圧によつ
て、前記吸入口12aから取り入れられた空気と
共に、混合気として各ポート62,64から前記
機関20にその運転状況に応じて吸引される。ま
た、ダイヤフラム室30に作用する負圧によつて
弁部材52が開閉動作し、これによりダイヤフラ
ム室30内には通路50を経て断続的に燃料が導
入される。
の通常運転では、ダイヤフラム室30内の燃料
は、前記吸気通路12に作用する吸気負圧によつ
て、前記吸入口12aから取り入れられた空気と
共に、混合気として各ポート62,64から前記
機関20にその運転状況に応じて吸引される。ま
た、ダイヤフラム室30に作用する負圧によつて
弁部材52が開閉動作し、これによりダイヤフラ
ム室30内には通路50を経て断続的に燃料が導
入される。
従つて、前記燃料供給機構32によれば、前記
機関20の始動に引き続くアイドリング後の通常
運転は、好適に保持されかつ制御される。
機関20の始動に引き続くアイドリング後の通常
運転は、好適に保持されかつ制御される。
しかしながら、前記供給機構26からの燃料の
みでは前記機関20の始動性を高めかつ始動に引
き続くアイドリング運転を良好に維持するのに充
分な濃混合気を前記機関20に供給することはで
きない。
みでは前記機関20の始動性を高めかつ始動に引
き続くアイドリング運転を良好に維持するのに充
分な濃混合気を前記機関20に供給することはで
きない。
ために、前記気化器10には、本発明に係る補
助燃料供給機構74が設けられている。この補助
燃料供給機構74は、前記気化器本体14に形成
された前記吸入口12aに連通するチヤンバ76
を規定すべく気化器本体14に支持されたハウジ
ング78と、前記チヤンバ76内に配置された補
助燃料保留手段80と、該補助燃料保留手段を操
作する手段82とを含む。
助燃料供給機構74が設けられている。この補助
燃料供給機構74は、前記気化器本体14に形成
された前記吸入口12aに連通するチヤンバ76
を規定すべく気化器本体14に支持されたハウジ
ング78と、前記チヤンバ76内に配置された補
助燃料保留手段80と、該補助燃料保留手段を操
作する手段82とを含む。
前記ハウジング78は、気化器10の吸入口1
2aに対応する部分に、エアフイルタ84が設け
られた空気取入口86を備える。ハウジング78
は、図示の例では気化器10を全体的に覆うが、
これに代えて、気化器10を全体的に覆うことな
く吸入口12aに連通するチヤンバを規定するハ
ウジングを用いることができる。
2aに対応する部分に、エアフイルタ84が設け
られた空気取入口86を備える。ハウジング78
は、図示の例では気化器10を全体的に覆うが、
これに代えて、気化器10を全体的に覆うことな
く吸入口12aに連通するチヤンバを規定するハ
ウジングを用いることができる。
前記操作手段82は、第1図に示す例では、前
記気化器本体14に設けられた吸気通路12の長
手方向中心軸線と平行に配置された操作ロツド8
8を備える。操作ロツド88は、ハウジング78
に設けられた軸受部90を経てチヤンバ76から
ハウジング78の外方へ伸長し、該操作ロツドの
長手方向へ滑動可能である。チヤンバ76内に位
置する操作ロツド88の一端には、該操作ロツド
と直角にかつ吸入口12aが開放する気化器本体
14の前記一側面に対向してこれに平行に伸長す
る支持板92が固定されている。また、操作ロツ
ド88の他端には、操作ノブ94が固定されてい
る。
記気化器本体14に設けられた吸気通路12の長
手方向中心軸線と平行に配置された操作ロツド8
8を備える。操作ロツド88は、ハウジング78
に設けられた軸受部90を経てチヤンバ76から
ハウジング78の外方へ伸長し、該操作ロツドの
長手方向へ滑動可能である。チヤンバ76内に位
置する操作ロツド88の一端には、該操作ロツド
と直角にかつ吸入口12aが開放する気化器本体
14の前記一側面に対向してこれに平行に伸長す
る支持板92が固定されている。また、操作ロツ
ド88の他端には、操作ノブ94が固定されてい
る。
前記保留手段80は前記支持板92に支持され
ており、前記保留手段80は、例えばスポンジ部
材、焼結金属部材のような耐油性を有する多孔質
部材から成る。この多孔質部材80は、支持板9
2の前記吸入口12aに対向する面に固定される
ベース部分80aと、該ベース部分から前記吸入
口12aに向けて突出する截頭円錐形状の突起部
分80bとを備える。突起部分80bの先端部に
おける外径は、該先端部の吸入口12a内への嵌
合を許すべく該吸入口の直径よりも小さい。
ており、前記保留手段80は、例えばスポンジ部
材、焼結金属部材のような耐油性を有する多孔質
部材から成る。この多孔質部材80は、支持板9
2の前記吸入口12aに対向する面に固定される
ベース部分80aと、該ベース部分から前記吸入
口12aに向けて突出する截頭円錐形状の突起部
分80bとを備える。突起部分80bの先端部に
おける外径は、該先端部の吸入口12a内への嵌
合を許すべく該吸入口の直径よりも小さい。
従つて、前記操作ノブ94を操作者が押し込む
ことにより、第1図に仮想線で示されているよう
に、前記保留手段すなわち多孔質部材80を前記
吸入口12aに対向してこれに近接した位置(A)へ
移動させることができ、この近接した位置(A)では
多孔質部材80はその突起部分80bの先端部を
吸入口12a内に受け入れられる。また、操作ノ
ブ94を引くことにより、多孔質部材80を直線
径路に沿つて吸入口12aから遠ざかる方向へ移
動させることができ、これにより第1図の実線で
示されているように、多孔質部材80を吸入口1
2aから離れた位置(B)に移動させることができ
る。
ことにより、第1図に仮想線で示されているよう
に、前記保留手段すなわち多孔質部材80を前記
吸入口12aに対向してこれに近接した位置(A)へ
移動させることができ、この近接した位置(A)では
多孔質部材80はその突起部分80bの先端部を
吸入口12a内に受け入れられる。また、操作ノ
ブ94を引くことにより、多孔質部材80を直線
径路に沿つて吸入口12aから遠ざかる方向へ移
動させることができ、これにより第1図の実線で
示されているように、多孔質部材80を吸入口1
2aから離れた位置(B)に移動させることができ
る。
前記多孔質部材80の突起部分80bを不要と
することができるが、後述する補助燃料の前記機
関20への供給をより確実になす上で多孔質部材
に前記したような突起部分を設けることが望まし
い。
することができるが、後述する補助燃料の前記機
関20への供給をより確実になす上で多孔質部材
に前記したような突起部分を設けることが望まし
い。
前記保留手段すなわち多孔質部材80は、燃料
送給装置96から補助燃料の供給を受ける。前記
燃料送給装置96は、図示の例では、ハウジング
78に設けられた手押しポンプである。
送給装置96から補助燃料の供給を受ける。前記
燃料送給装置96は、図示の例では、ハウジング
78に設けられた手押しポンプである。
手押しポンプ96は、ポンプ室98を規定する
キヤツプ状の弾性体100と、一対のチエツクバ
ルブ102,104とを備える。一方のチエツク
バルブ102が設けられたポンプ室98の吸引口
106は、吸引路108を経て前記ダイヤフラム
室30に連通する。また、他方のチエツクバルブ
104が設けられたポンプ室98の吐出口110
には吐出管112が接続されており、該吐出管の
端部は、前記近接した位置にある多孔質部材80
の上方で開放する。
キヤツプ状の弾性体100と、一対のチエツクバ
ルブ102,104とを備える。一方のチエツク
バルブ102が設けられたポンプ室98の吸引口
106は、吸引路108を経て前記ダイヤフラム
室30に連通する。また、他方のチエツクバルブ
104が設けられたポンプ室98の吐出口110
には吐出管112が接続されており、該吐出管の
端部は、前記近接した位置にある多孔質部材80
の上方で開放する。
前記機関20の始動に先立つて、前記操作ノブ
94が操作され、該操作ノブの操作によつて多孔
質部材80が前記近接した位置Aに移動され、ま
た前記手押しポンプ98が反復して押圧操作され
る。この手押しポンプ98が操作されると、該ポ
ンプの吸引作用によつてダイヤフラム室30内に
負圧が作用し、これにより前記機関20の非作動
状態すなわち前記燃料ポンプ26の非作動状態に
拘わらず、燃料タンク44内の燃料が燃料ポンプ
26のポンプ室48を経てダイヤフラム室30内
に導入される。
94が操作され、該操作ノブの操作によつて多孔
質部材80が前記近接した位置Aに移動され、ま
た前記手押しポンプ98が反復して押圧操作され
る。この手押しポンプ98が操作されると、該ポ
ンプの吸引作用によつてダイヤフラム室30内に
負圧が作用し、これにより前記機関20の非作動
状態すなわち前記燃料ポンプ26の非作動状態に
拘わらず、燃料タンク44内の燃料が燃料ポンプ
26のポンプ室48を経てダイヤフラム室30内
に導入される。
従つて、手押ポンプ96は吸引式プライマーポ
ンプとして機能し、ダイヤフラム室30内に燃料
が満されると、引き続く手押しポンプ96の反復
操作によつて、吸引燃料は吸引路108、ポンプ
室98および吐出管112を経て前記近接した位
置Aに在る多孔質部材80に供給され、該多孔質
部材に吸引、保持される。
ンプとして機能し、ダイヤフラム室30内に燃料
が満されると、引き続く手押しポンプ96の反復
操作によつて、吸引燃料は吸引路108、ポンプ
室98および吐出管112を経て前記近接した位
置Aに在る多孔質部材80に供給され、該多孔質
部材に吸引、保持される。
前記ポンプ96の操作によつて、前記近接した
位置Aに在る多孔質部材80に補助燃料を供給し
た後、前記機関20が例えばリコイルによつて始
動操作される。この始動操作により、前記吸気通
路12に負圧が作用すると、この吸気負圧によつ
て前記アイドリングポート62から前記吸気通路
12に燃料が吸引される。同時に、前記ハウジン
グ78の空気取入口86から吸入口12aに向け
て流れる空気流が生じ、この空気流と共に、吸入
口12aに近接した位置Aにある多孔質部材80
に保持された補助燃料が順次吸気通路12に吸引
される。その結果、前記機関20にその始動時に
供給される混合気濃度が高められ、前記機関の始
動が容易となる。
位置Aに在る多孔質部材80に補助燃料を供給し
た後、前記機関20が例えばリコイルによつて始
動操作される。この始動操作により、前記吸気通
路12に負圧が作用すると、この吸気負圧によつ
て前記アイドリングポート62から前記吸気通路
12に燃料が吸引される。同時に、前記ハウジン
グ78の空気取入口86から吸入口12aに向け
て流れる空気流が生じ、この空気流と共に、吸入
口12aに近接した位置Aにある多孔質部材80
に保持された補助燃料が順次吸気通路12に吸引
される。その結果、前記機関20にその始動時に
供給される混合気濃度が高められ、前記機関の始
動が容易となる。
前記機関20の始動に引き続くアイドリング運
転では、前記保留手段80に比較的多量の補助燃
料が保留されていることから、前記保留手段80
から補助燃料が引き続いて前記機関20に供給さ
れる。しかも前記保留手段80に保留された燃料
は、前記吸入口12aに近接する部分にある燃料
から順次供給され、支持板92に近接する部分に
ある燃料は吸入口12aに向けて流れる空気流の
影響を受けにくいことから、前記アイドリング運
転の進行に伴なつて前記保留手段80からの補助
燃料供給量は好適に漸減する。
転では、前記保留手段80に比較的多量の補助燃
料が保留されていることから、前記保留手段80
から補助燃料が引き続いて前記機関20に供給さ
れる。しかも前記保留手段80に保留された燃料
は、前記吸入口12aに近接する部分にある燃料
から順次供給され、支持板92に近接する部分に
ある燃料は吸入口12aに向けて流れる空気流の
影響を受けにくいことから、前記アイドリング運
転の進行に伴なつて前記保留手段80からの補助
燃料供給量は好適に漸減する。
従つて、寒冷時等においても前記機関20の始
動を容易とし、この始動に引き続いて円滑なアイ
ドリング運転を維持することができる。
動を容易とし、この始動に引き続いて円滑なアイ
ドリング運転を維持することができる。
前記保留手段80からの補助燃料の供給を必要
としないアイドリング運転に移行すると、操作ノ
ブ94の操作によつて、前記保留手段80は前記
した吸入口12aから離れた位置Bへ移動され
る。この離れた位置Bでは、前記保留手段80に
残留する補助燃料は前記吸入口12aへ向けて流
れる空気の強い影響力を受けることはなく、従つ
て、残留する前記補助燃料が前記吸入口12aを
経て前記機関20に供給されることはない。その
結果、補助燃料の供給を不要とする運転状況での
補助燃料の供給を確実に防止することができ、前
記機関20の運転を良好に維持することができ
る。
としないアイドリング運転に移行すると、操作ノ
ブ94の操作によつて、前記保留手段80は前記
した吸入口12aから離れた位置Bへ移動され
る。この離れた位置Bでは、前記保留手段80に
残留する補助燃料は前記吸入口12aへ向けて流
れる空気の強い影響力を受けることはなく、従つ
て、残留する前記補助燃料が前記吸入口12aを
経て前記機関20に供給されることはない。その
結果、補助燃料の供給を不要とする運転状況での
補助燃料の供給を確実に防止することができ、前
記機関20の運転を良好に維持することができ
る。
前記吸入口12aから離れた位置Bに在る前記
保留手段80から残存する補助燃料が、振動等に
よつて前記保留手段80から落下する恐れがあ
る。この落下燃料を前記機関20の運転に利用す
べく、第2図に示されているように、前記ハウジ
ング78に、前記落下燃料を受けるための凹所1
14を形成し、該凹所の内部と燃料タンク44の
内部とを連通する帰還管116を経て前記燃料タ
ンク44に戻すことができる。
保留手段80から残存する補助燃料が、振動等に
よつて前記保留手段80から落下する恐れがあ
る。この落下燃料を前記機関20の運転に利用す
べく、第2図に示されているように、前記ハウジ
ング78に、前記落下燃料を受けるための凹所1
14を形成し、該凹所の内部と燃料タンク44の
内部とを連通する帰還管116を経て前記燃料タ
ンク44に戻すことができる。
前記凹所114内に燃料タンク44からハウジ
ング78内への燃料の逆流を防止する逆止弁11
8を設けることが好ましい。第2図に示した逆止
弁118は、燃料の前記した逆流を防止し、また
燃料タンク44内の圧力がチヤンバ76の圧力よ
りも低い場合にのみ凹所114内に溜まる燃料を
燃料タンク44に帰す。
ング78内への燃料の逆流を防止する逆止弁11
8を設けることが好ましい。第2図に示した逆止
弁118は、燃料の前記した逆流を防止し、また
燃料タンク44内の圧力がチヤンバ76の圧力よ
りも低い場合にのみ凹所114内に溜まる燃料を
燃料タンク44に帰す。
第3図は、前記保留手段80の前記した操作を
自動的になす操作手段82′の例を示し、第3図
に示された気化器10自体の構成は第1図に示し
たと同様である。
自動的になす操作手段82′の例を示し、第3図
に示された気化器10自体の構成は第1図に示し
たと同様である。
操作手段82′は、前記機関20の温度変化に
よつて作動する感温素子120と、該感温素子の
作動を前記保留手段80の揺動運動に変換する装
置122とを含む。感温素子120は、図示の例
では、一端が前記機関20に接して該機関と吸気
管18との間で挾持されたバイメタルから成る。
前記変換装置122は、一端が前記バイメタル1
20の他端に結合されかつハウジング78を貫通
してチヤンバ76内に伸びる連結ロツド124
と、前記チヤンバ76内に配置されかつ枢軸12
6を介してハウジング78に揺動可能に支承され
たレバー128とを備え、該レバーは枢軸126
から離れた部分でピン130を介して連結ロツド
124の他端に枢着されている。
よつて作動する感温素子120と、該感温素子の
作動を前記保留手段80の揺動運動に変換する装
置122とを含む。感温素子120は、図示の例
では、一端が前記機関20に接して該機関と吸気
管18との間で挾持されたバイメタルから成る。
前記変換装置122は、一端が前記バイメタル1
20の他端に結合されかつハウジング78を貫通
してチヤンバ76内に伸びる連結ロツド124
と、前記チヤンバ76内に配置されかつ枢軸12
6を介してハウジング78に揺動可能に支承され
たレバー128とを備え、該レバーは枢軸126
から離れた部分でピン130を介して連結ロツド
124の他端に枢着されている。
前記レバー128には前記保留手段80を支持
するための支持部92′が設けられ、該支持部の
前記吸入口12aに向き合う面に前記保留手段8
0が固定されている。
するための支持部92′が設けられ、該支持部の
前記吸入口12aに向き合う面に前記保留手段8
0が固定されている。
前記機関の非動作状態では、前記バイメタル1
20は第3図に仮想線で示されているようにわず
かな反りを生じ、その結果、レバー128が仮想
線で示された位置に保持されることから、前記保
留手段80は第1図に沿つて説明したと同様な吸
入口12aに対向してこれに近接した位置A′に
保持される。
20は第3図に仮想線で示されているようにわず
かな反りを生じ、その結果、レバー128が仮想
線で示された位置に保持されることから、前記保
留手段80は第1図に沿つて説明したと同様な吸
入口12aに対向してこれに近接した位置A′に
保持される。
この近接した位置A′にある保留手段80は、
前記したと同様、補助燃料供給装置96から供給
された補助燃料を前記機関20の始動時に該機関
に供給し、前記機関20の始動を容易にしかつ始
動後に引き続くアイドリング運転を円滑に維持す
る。
前記したと同様、補助燃料供給装置96から供給
された補助燃料を前記機関20の始動時に該機関
に供給し、前記機関20の始動を容易にしかつ始
動後に引き続くアイドリング運転を円滑に維持す
る。
このアイドリング運転の続行によつて前記機関
の温度が上昇すると、この温度上昇に伴なつてバ
イメタル120が第3図に実線で示される直線形
状に向けて変形する。このバイメタル120の変
形によつて連結ロツド124はその長手方向へ沿
つて図中右方へ変位し、該ロツドに枢着されたレ
バー128は枢軸126の回わりに時計方向へ回
動され、その結果、前記保留手段80は弧状径路
に沿つて第3図に符号B′で示される位置へ向けて
移動される。前記機関20が補助燃料の供給を不
要とする温度に達すると前記保留手段80は、前
記吸入口12aから離れた位置B′に保持される。
の温度が上昇すると、この温度上昇に伴なつてバ
イメタル120が第3図に実線で示される直線形
状に向けて変形する。このバイメタル120の変
形によつて連結ロツド124はその長手方向へ沿
つて図中右方へ変位し、該ロツドに枢着されたレ
バー128は枢軸126の回わりに時計方向へ回
動され、その結果、前記保留手段80は弧状径路
に沿つて第3図に符号B′で示される位置へ向けて
移動される。前記機関20が補助燃料の供給を不
要とする温度に達すると前記保留手段80は、前
記吸入口12aから離れた位置B′に保持される。
この離れた位置B′では、前記保留手段80に残
留する補助燃料が前記吸入口12aに吸引される
程に該吸入口へ向けて流れる空気流の強い影響を
受けることはなく、従つて、不要時における補助
燃料の供給を確実に防止することができる。
留する補助燃料が前記吸入口12aに吸引される
程に該吸入口へ向けて流れる空気流の強い影響を
受けることはなく、従つて、不要時における補助
燃料の供給を確実に防止することができる。
第1図ないし第3図には、前記保留手段80を
吸入口12aが設けられた気化器本体14の前記
一側面から離れる方向へ移動可能とした例を示し
たが、前記保留手段80を前記一側面と平行に移
動可能とすることができる。
吸入口12aが設けられた気化器本体14の前記
一側面から離れる方向へ移動可能とした例を示し
たが、前記保留手段80を前記一側面と平行に移
動可能とすることができる。
また、前記したところでは、本発明に係る補助
燃料供給機構をダイヤフラム式気化器に組み込ん
だ例について説明したが、このダイヤフラム式気
化器に限らずフロート式気化器のような種々の気
化器に組み込むことができ、さらに、前記補助燃
料送給装置をプライマーポンプとは関連なく設け
ることができる。
燃料供給機構をダイヤフラム式気化器に組み込ん
だ例について説明したが、このダイヤフラム式気
化器に限らずフロート式気化器のような種々の気
化器に組み込むことができ、さらに、前記補助燃
料送給装置をプライマーポンプとは関連なく設け
ることができる。
本発明によれば、前記したように、補助燃料保
留手段が気化器本体の外部に設けられることか
ら、前記保留手段の容積の増大を図り、これによ
り機関の始動に引き続くアイドリング運転時にも
供給し得るに充分な量の補助燃料を保留すること
ができる。従つて、前記機関の始動を容易にする
と共に該始動に引き続くアイドリング運転を円滑
に行なわしめることができる。
留手段が気化器本体の外部に設けられることか
ら、前記保留手段の容積の増大を図り、これによ
り機関の始動に引き続くアイドリング運転時にも
供給し得るに充分な量の補助燃料を保留すること
ができる。従つて、前記機関の始動を容易にする
と共に該始動に引き続くアイドリング運転を円滑
に行なわしめることができる。
さらに、前記保留手段に残存する補助燃料の不
要時における供給を確実に防止できることから、
この不要な補助燃料の供給による前記機関の不調
を招くことなく、該機関の運転状態を良好に維持
することができる。
要時における供給を確実に防止できることから、
この不要な補助燃料の供給による前記機関の不調
を招くことなく、該機関の運転状態を良好に維持
することができる。
第1図は本発明に係る補助燃料供給機構が組み
込まれた気化器を示す縦断面であり、第2図は本
発明の他の実施例を示す部分断面図であり、第3
図は本発明のさらに他の実施例を示す第1図と同
様な図面である。 10:気化器、12:吸気通路、12a:吸入
口、20:内燃機関、32:燃料供給機構、4
4:燃料タンク、74:補助燃料供給機構、7
6:チヤンバ、78:ハウジング、80:補助燃
料保留手段、80a:ベース部分、80b:突起
部分、82,82′:操作手段、86:空気取入
口、88:操作ロツド、96:補助燃料送給装
置、114:凹所、116:帰還管、118:逆
止弁、120:感温素子、122:変換装置、
A,A′:近接した位置、B,B′:離れた位置。
込まれた気化器を示す縦断面であり、第2図は本
発明の他の実施例を示す部分断面図であり、第3
図は本発明のさらに他の実施例を示す第1図と同
様な図面である。 10:気化器、12:吸気通路、12a:吸入
口、20:内燃機関、32:燃料供給機構、4
4:燃料タンク、74:補助燃料供給機構、7
6:チヤンバ、78:ハウジング、80:補助燃
料保留手段、80a:ベース部分、80b:突起
部分、82,82′:操作手段、86:空気取入
口、88:操作ロツド、96:補助燃料送給装
置、114:凹所、116:帰還管、118:逆
止弁、120:感温素子、122:変換装置、
A,A′:近接した位置、B,B′:離れた位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料供給機構および空気を取り入れるための
吸入口が設けられた気化器を備える内燃機関の始
動を容易にすべく該内燃機関に補助燃料を供給す
る機構であつて、空気取入口を有し、前記吸入口
に連通するチヤンバを規定するハウジングと、前
記チヤンバ内にあつて前記吸入口に対向してこれ
に近接した位置と前記吸入口から離れた位置との
間で変位可能に支承された多孔質部材から成る補
助燃料保留手段と、該補助燃料保留手段に燃料を
送給する装置と、前記補助燃料保留手段を前記近
接した位置および離れた位置へ移動させるための
操作手段とを含む、内燃機関のための補助燃料供
給機構。 2 前記多孔質部材はベース部分と、該ベース部
分の前記吸入口に対向する面から該吸入口へ嵌入
可能に突出する突起部分とを備える特許請求の範
囲第1項に記載の補助燃料供給機構。 3 前記操作手段は一端が前記多孔質部材に連結
されまた他端が前記ハウジングを貫通して該ハウ
ジングの外方に伸びる操作ロツドを備え、該操作
ロツドの手動操作によつて前記補助燃料保留手段
は直線径路に沿つて移動される特許請求の範囲第
1項に記載の補助燃料供給機構。 4 前記操作手段は前記内燃機関の温度変化によ
つて作動する感温素子と、該感温素子の作動を前
記補助燃料保留手段の揺動運動に変換する装置と
を備え、前記内燃機関の温度変化によつて前記補
助燃料保留手段は弧状径路に沿つて移動される特
許請求の範囲第1項に記載の補助燃料供給機構。 5 燃料供給機構および空気を取り入れるための
吸入口が設けられた気化器を備える内燃機関の始
動を容易にすべく該内燃機関に補助燃料を供給す
る機構であつて、空気取入口を有し、前記吸入口
に連通するチヤンバを規定するハウジングと、前
記チヤンバ内にあつて前記吸入口に対向してこれ
に近接した位置と前記吸入口から離れた位置との
間で変位可能に支承された多孔質部材から成る補
助燃料保留手段と、該補助燃料保留手段に燃料タ
ンク内の燃料を送給する装置と、前記補助燃料保
留手段を前記近接した位置および離れた位置へ移
動させるための操作手段と、前記補助燃料保留手
段から落下する燃料を受けるべく前記ハウジング
に形成された凹所と、該凹所内に溜まる燃料を前
記燃料タンクに戻すための帰還管とを含む、内燃
機関のための補助燃料供給機構。 6 前記凹所は前記離れた位置にある前記補助燃
料保留手段から落下する燃料を受けるべく該補助
燃料保留手段の前記離れた位置に対応する位置に
設けられている特許請求の範囲第5項に記載の補
助燃料供給機構。 7 前記ハウジングは前記凹所に、前記燃料タン
クから前記ハウジングに向けての燃料の逆流を阻
止するための逆止弁を備える特許請求の範囲第5
項に記載の補助燃料供給機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12833882A JPS5920550A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 内燃機関のための補助燃料供給機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12833882A JPS5920550A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 内燃機関のための補助燃料供給機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920550A JPS5920550A (ja) | 1984-02-02 |
| JPS6238548B2 true JPS6238548B2 (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=14982321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12833882A Granted JPS5920550A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 内燃機関のための補助燃料供給機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920550A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235048A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Walbro Far East Inc | 内燃機関の始動燃料供給装置 |
| US5226538A (en) * | 1992-07-29 | 1993-07-13 | The Procter & Gamble Company | Filled package exhibiting a substantially colorless transparent appearance |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP12833882A patent/JPS5920550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920550A (ja) | 1984-02-02 |
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