JPS6238657A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
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- JPS6238657A JPS6238657A JP60178149A JP17814985A JPS6238657A JP S6238657 A JPS6238657 A JP S6238657A JP 60178149 A JP60178149 A JP 60178149A JP 17814985 A JP17814985 A JP 17814985A JP S6238657 A JPS6238657 A JP S6238657A
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- Japan
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- light
- printed board
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- optical
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
fal−実施例の構成の説明(第2図、第3図)山)一
実施例の動作の説明 (C1他の実施例の説明(第4図) 発明の効果 〔概要〕 発光源からの光を光走査手段で走査する光走査装置にお
いて、スタート検出用受光素子、安定化回路、発光源の
周辺回路を同一プリント板に配置し、スタート検出位置
と受光素子を光学的ガイド手段で接続することによって
、プリント板の枚数の削減と光学的ガイド手段の光路長
を短くして装置構成を簡素化するものである。
実施例の動作の説明 (C1他の実施例の説明(第4図) 発明の効果 〔概要〕 発光源からの光を光走査手段で走査する光走査装置にお
いて、スタート検出用受光素子、安定化回路、発光源の
周辺回路を同一プリント板に配置し、スタート検出位置
と受光素子を光学的ガイド手段で接続することによって
、プリント板の枚数の削減と光学的ガイド手段の光路長
を短くして装置構成を簡素化するものである。
本発明は、電子写真印刷装置等に用いられる光走査装置
に関し、特に、光走査の開始を走査光によって検出する
スタート検出部を有する光走査装置に関する。
に関し、特に、光走査の開始を走査光によって検出する
スタート検出部を有する光走査装置に関する。
電子写真印刷装置の光像発生部や媒体読取装置の走査光
発生部に広く光走査装置が利用されている。
発生部に広く光走査装置が利用されている。
光走査装置は、光源からの光をポリゴンミラー等の走査
器によって光走査するものである。
器によって光走査するものである。
例えば、第5図に示す電子写真装置においては、表面に
感光層を有する感光ドラム1の周囲に帯電器2、現像器
3、転写器4、用紙分離器5、クリーナ部6及び除電器
7が配置されている。そして、時計方向に回転する感光
ドラム1が帯電器2で一様帯電された後、反射ミラーを
介して光学ユニット(光走査装置)12から与えられる
光像によって露光されて感光ドラム1に光像に対応した
静電潜像が形成され、磁気ブラシ型現像器3によって可
視像(トナー像)に現像される。更に、給紙カセット1
1からピックローラ1oによって取出された用紙が、待
機ローラ14によって感光ドラム1の回転と同期して下
ガイドエ3aに導がれ転写器4へ送られることによって
感光ドラム1上の像が用紙に転写され、転写された用紙
は用紙分離器5のAC除電で感光ドラムlから分離され
下ガイド13bに導かれ、繰出しローラ15で熱ローラ
型定着器9へ送られ、加熱定着された後排出ローラ16
でスタッカ17へ送られ保管される。
感光層を有する感光ドラム1の周囲に帯電器2、現像器
3、転写器4、用紙分離器5、クリーナ部6及び除電器
7が配置されている。そして、時計方向に回転する感光
ドラム1が帯電器2で一様帯電された後、反射ミラーを
介して光学ユニット(光走査装置)12から与えられる
光像によって露光されて感光ドラム1に光像に対応した
静電潜像が形成され、磁気ブラシ型現像器3によって可
視像(トナー像)に現像される。更に、給紙カセット1
1からピックローラ1oによって取出された用紙が、待
機ローラ14によって感光ドラム1の回転と同期して下
ガイドエ3aに導がれ転写器4へ送られることによって
感光ドラム1上の像が用紙に転写され、転写された用紙
は用紙分離器5のAC除電で感光ドラムlから分離され
下ガイド13bに導かれ、繰出しローラ15で熱ローラ
型定着器9へ送られ、加熱定着された後排出ローラ16
でスタッカ17へ送られ保管される。
一方、感光ドラム1は用紙への転写後、クリーナ部6で
クリーニングされた後、除電器7で表面が除電され、再
び帯電器2から始まるプロセスが繰返される。
クリーニングされた後、除電器7で表面が除電され、再
び帯電器2から始まるプロセスが繰返される。
このような電子写真印刷装置の光走査装置では、印刷す
べき記録パターンに応して光源がオン/オフされ、光走
査器によって感光ドラム1上に光走査され、これによっ
て感光ドラムl上に印刷すべきパターンの潜像の形成が
行われる。
べき記録パターンに応して光源がオン/オフされ、光走
査器によって感光ドラム1上に光走査され、これによっ
て感光ドラムl上に印刷すべきパターンの潜像の形成が
行われる。
(従来の技術〕
係る光走査装置は、第6図に示す如く、一定方向に回転
されるポリゴンミラー(多面鏡)120に対し半導体レ
ーザ121からの光がコリメータレンズ122を介し照
射され、ポリゴンミラー120表面で反射し、F−θレ
ンズ123によって幅方向の修整が行われ、走査面であ
る感光ドラム1上に到達する。
されるポリゴンミラー(多面鏡)120に対し半導体レ
ーザ121からの光がコリメータレンズ122を介し照
射され、ポリゴンミラー120表面で反射し、F−θレ
ンズ123によって幅方向の修整が行われ、走査面であ
る感光ドラム1上に到達する。
半導体レーザ121の光は、コリメータレンズ122で
約0.1 φ程度に絞られ、ポリゴンミラー120で
反射されて光走査が行われる。
約0.1 φ程度に絞られ、ポリゴンミラー120で
反射されて光走査が行われる。
この光走査のスタート(開始)点を検出するため、予し
め定めたスタート検出点に反射ミラー125を設け、更
に反射ミラー125を介する光を受光するようにスター
ト検出位置にフォトダイオード等の受光素子126が設
けられ、ポリゴンミラー120からの図の左端の光を反
射ミラー125が反射することによって受光素子126
に到達せしめて、スタート検出を行うようにしている。
め定めたスタート検出点に反射ミラー125を設け、更
に反射ミラー125を介する光を受光するようにスター
ト検出位置にフォトダイオード等の受光素子126が設
けられ、ポリゴンミラー120からの図の左端の光を反
射ミラー125が反射することによって受光素子126
に到達せしめて、スタート検出を行うようにしている。
このスタート検出によって半導体レーザ121のオン/
オフが開始され、これによって走査面の一定範囲に記録
が行われる。
オフが開始され、これによって走査面の一定範囲に記録
が行われる。
一方、半導体レーザ121のためにプリント板124が
設けられ、プリント板124には、第7図(A)に示す
如くモニター回路124aが設けられ、駆動信号DVに
よって駆動される半導体レーザ121の動作をモニタと
モニタ信号MSをメインプリント板へ与えて、半導体レ
ーザ121の動作の正常性確認に供している。又、受光
素子126は、受光用プリント板127上に設けられ、
第7図(B)に示す如くプリント板127上にアンプ等
の安定化回路127aが設けられ、安定なスタート信号
STをメインプリント板へ与えて、前述の如く半導体レ
ーザ121への駆動信号DVの供給開始に供している。
設けられ、プリント板124には、第7図(A)に示す
如くモニター回路124aが設けられ、駆動信号DVに
よって駆動される半導体レーザ121の動作をモニタと
モニタ信号MSをメインプリント板へ与えて、半導体レ
ーザ121の動作の正常性確認に供している。又、受光
素子126は、受光用プリント板127上に設けられ、
第7図(B)に示す如くプリント板127上にアンプ等
の安定化回路127aが設けられ、安定なスタート信号
STをメインプリント板へ与えて、前述の如く半導体レ
ーザ121への駆動信号DVの供給開始に供している。
このようなプリント板124.127は、発光、受光を
行う能動エレメントの近くに設け、エレメントとの間の
信号線を短くして、外乱ノイズに強い動作を可能とする
ものである。
行う能動エレメントの近くに設け、エレメントとの間の
信号線を短くして、外乱ノイズに強い動作を可能とする
ものである。
しかしながら、係る従来の技術によれば、外乱ノイズに
強く、誤検出が少ないという動作安定上のメリットがあ
る反面、発光、受光用プリント板124.127を要し
、プリント板の枚数が増え、材料の増加に加えて、製造
上の手間もかかり、高価となるという問題点もあった。
強く、誤検出が少ないという動作安定上のメリットがあ
る反面、発光、受光用プリント板124.127を要し
、プリント板の枚数が増え、材料の増加に加えて、製造
上の手間もかかり、高価となるという問題点もあった。
これに対し、光フアイバケーブルを用い、メインプリン
ト板に受光素子を設け、第6図のスタート検出位置(受
光素子126の位置)からメインプリント板まで反射ミ
ラー125の光を導くことも考えられ、これによって受
光プリント板127を削減できるという利点がある反面
、光学ユニットから延長するため、メインプリント板ま
での距AMが長く且つ複雑な経路を要し、装置配置上の
苦労が生じるという問題がある他に、メインプリント板
は保守点検の度に移動されるため、これによって光フア
イバケーブルも動き、保守点検のじゃまとなり、更には
光フアイバケーブルが説く曲げられ、光量不良、断線化
を招くという問題もあった。
ト板に受光素子を設け、第6図のスタート検出位置(受
光素子126の位置)からメインプリント板まで反射ミ
ラー125の光を導くことも考えられ、これによって受
光プリント板127を削減できるという利点がある反面
、光学ユニットから延長するため、メインプリント板ま
での距AMが長く且つ複雑な経路を要し、装置配置上の
苦労が生じるという問題がある他に、メインプリント板
は保守点検の度に移動されるため、これによって光フア
イバケーブルも動き、保守点検のじゃまとなり、更には
光フアイバケーブルが説く曲げられ、光量不良、断線化
を招くという問題もあった。
本発明は、プリント板の枚数を削減でき且つ光フアイバ
ケーブルを長くせず、装置構成を簡素化し、安定なスタ
ート検出動作の可能な光走査装置を提供することを目的
とする。
ケーブルを長くせず、装置構成を簡素化し、安定なスタ
ート検出動作の可能な光走査装置を提供することを目的
とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第6図及び第7図で示したものと同一のものは、
同一の記号で示してあり、128は光ガイド手段(以下
光ファイバと称す)であり、一端を固定具128aによ
ってスタート検出位置に固定され且つ他端をプリント板
124に設けられた受光素子126に固定具128bに
よって固定されるものである。
同一の記号で示してあり、128は光ガイド手段(以下
光ファイバと称す)であり、一端を固定具128aによ
ってスタート検出位置に固定され且つ他端をプリント板
124に設けられた受光素子126に固定具128bに
よって固定されるものである。
又、プリント板124には、周辺回路であるモニター回
路124. aの他に、スタート検出用受光素子126
及び安定化回路127aが設けられている。
路124. aの他に、スタート検出用受光素子126
及び安定化回路127aが設けられている。
本発明では、プリント板124に受光素子126と安定
化回路127aを設けることによって、プリント板の枚
数を削減し且つ製造上の手間も軽減している。
化回路127aを設けることによって、プリント板の枚
数を削減し且つ製造上の手間も軽減している。
これに伴い、受光素子126とスタート検出位置との間
を光ファイバ128で接続することによって受光素子1
26のプリント板124上への搭載を可能とし、且つ光
ファイバ128のケーブル長もスタート検出位置とプリ
ント仮124間であるから、短くて済み、しかも光学ユ
ニット(光走査装置)内で収容でき、ケーブルの配置も
容易で屈曲されるおそれもない。
を光ファイバ128で接続することによって受光素子1
26のプリント板124上への搭載を可能とし、且つ光
ファイバ128のケーブル長もスタート検出位置とプリ
ント仮124間であるから、短くて済み、しかも光学ユ
ニット(光走査装置)内で収容でき、ケーブルの配置も
容易で屈曲されるおそれもない。
(実施例〕
(at−実施例の構成の発明
第2図は本発明の一実施例構成図であり、第2図(A)
はその上面図、第2図(B)はその側面図である。
はその上面図、第2図(B)はその側面図である。
図中、第1図、第6図及び第7図で示したものと同一の
ものは同一の記号で示してあり、12aは光学ユニット
フレームであり、光学ユニット12のフレームを構成し
、ポリゴンミラー120、半導体レーザ12】、コリメ
ータレンズ122、F−θレンズ123、プリント板I
24、反射ミラー125、光フアイバ128等が取付け
られるもの、12bは窓であり、光走査された光が光学
ユニットフレーム12a内から外部(感光ドラム1)方
向へ放出するためのもの、12cはカバーであり、フレ
ーム12aを覆うもの、120aはスピンドルモータで
あり、フレーム!2a下部に設けられ、ダイレクトドラ
イブによってポリゴンミラー120を回転するもの、1
29aば、光路長拡大ミラーであり、一対の反射ミラー
で構成され、F−θレンズ123からの光を折返して光
路長を長くし、走査幅を広めるためのもの、129bは
出力反射ミラーであり、ポリゴンミラー120からF−
θレンズ123及び光路長拡大ミラー129aを介する
走査光を反射してフレーム12aの窓12bから放出す
るものである。
ものは同一の記号で示してあり、12aは光学ユニット
フレームであり、光学ユニット12のフレームを構成し
、ポリゴンミラー120、半導体レーザ12】、コリメ
ータレンズ122、F−θレンズ123、プリント板I
24、反射ミラー125、光フアイバ128等が取付け
られるもの、12bは窓であり、光走査された光が光学
ユニットフレーム12a内から外部(感光ドラム1)方
向へ放出するためのもの、12cはカバーであり、フレ
ーム12aを覆うもの、120aはスピンドルモータで
あり、フレーム!2a下部に設けられ、ダイレクトドラ
イブによってポリゴンミラー120を回転するもの、1
29aば、光路長拡大ミラーであり、一対の反射ミラー
で構成され、F−θレンズ123からの光を折返して光
路長を長くし、走査幅を広めるためのもの、129bは
出力反射ミラーであり、ポリゴンミラー120からF−
θレンズ123及び光路長拡大ミラー129aを介する
走査光を反射してフレーム12aの窓12bから放出す
るものである。
即ち、フレーム12a内にポリゴンミラー120、半導
体レーザ12】、コリメータレンズ122、F−θレン
ズ123、光路長拡大ミラー129a及び出力反射ミラ
ー129bが光走査系として設けられ、半導体レーザ1
21からの光はコリメータレンズ122を介しポリゴン
ミラー120の鏡面に反射し、F−θレンズ123、光
路長拡大ミラー129a及び出力反射ミラー129bを
介し窓]、 2 bより出力される。
体レーザ12】、コリメータレンズ122、F−θレン
ズ123、光路長拡大ミラー129a及び出力反射ミラ
ー129bが光走査系として設けられ、半導体レーザ1
21からの光はコリメータレンズ122を介しポリゴン
ミラー120の鏡面に反射し、F−θレンズ123、光
路長拡大ミラー129a及び出力反射ミラー129bを
介し窓]、 2 bより出力される。
又、反射ミラー125は第2図(A)の左端に設けられ
、一方、光ファイバ128の一端は、スタート検出位置
([!pち、ポリゴンミラー120からの走査光の左端
位置の光を反射ミラー125を介して入射する位置)に
固定された固定具128aでスタート検出位置で固定さ
れる。そして光ファイバ128は光路長拡大ミラー12
9aの下部に、これと並行に導かれ、他端はプリント板
124の固定具128bに固定される。
、一方、光ファイバ128の一端は、スタート検出位置
([!pち、ポリゴンミラー120からの走査光の左端
位置の光を反射ミラー125を介して入射する位置)に
固定された固定具128aでスタート検出位置で固定さ
れる。そして光ファイバ128は光路長拡大ミラー12
9aの下部に、これと並行に導かれ、他端はプリント板
124の固定具128bに固定される。
プリント板124には、光ファイバ128の他端に近接
し、受光素子126が、更に第3図で説明する安定化回
路1.27 a 、モニター回路124aが配置される
。
し、受光素子126が、更に第3図で説明する安定化回
路1.27 a 、モニター回路124aが配置される
。
フレーム1.2 a上にはカバー12cが設けられ、外
部のごみ、はこり等の侵入を防止する。
部のごみ、はこり等の侵入を防止する。
第3図は第2図構成のモニター回路124a及び安定化
回路127aの回路図である。
回路127aの回路図である。
図中、第1図及び第2図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、Dlはモニタダイオードであり
、半導体レーザ121に接続され、接続点に駆動信号D
Vがメインプリント板より供給されるもの、R1は出力
抵抗であり、モニタダイオードDIを介して半導体レー
ザ121の動作を電圧として出力するもの、COM 1
は比較回路であり、出力抵抗R1による検出電圧を基準
抵抗R2による基準電圧と比較して、整形してモニタ信
号MSとして出力するものである。
一の記号で示してあり、Dlはモニタダイオードであり
、半導体レーザ121に接続され、接続点に駆動信号D
Vがメインプリント板より供給されるもの、R1は出力
抵抗であり、モニタダイオードDIを介して半導体レー
ザ121の動作を電圧として出力するもの、COM 1
は比較回路であり、出力抵抗R1による検出電圧を基準
抵抗R2による基準電圧と比較して、整形してモニタ信
号MSとして出力するものである。
TRはトランジスタであり、アンプを構成し、受光素子
(フォトダイオード)126の出力を増幅するものであ
り、R3はそのコレクタ抵抗、R4はそのエミッタ抵抗
である。C0M2は比較回路であり、分圧抵抗R5、R
6による分圧基準電圧とトランジスタ(アンプ)TRの
エミッタ出力を比較し、スタート検出(S号STを出力
するものである。
(フォトダイオード)126の出力を増幅するものであ
り、R3はそのコレクタ抵抗、R4はそのエミッタ抵抗
である。C0M2は比較回路であり、分圧抵抗R5、R
6による分圧基準電圧とトランジスタ(アンプ)TRの
エミッタ出力を比較し、スタート検出(S号STを出力
するものである。
(b)一実施例の動作の説明
半導体レーザ121からの光はコリメータレンズ122
を介しポリゴンミラー120に照射され、反射する。ポ
リゴンミラー120はスピンドルモータ120aに一定
方向に定速回転されるから、半導体レーザ121の光は
光走査される。ポリゴンミラー120からの走査光はF
−θレンズ123及び光路長拡大ミラー129aを介し
出力反射ミラー129b方向へ導かれる。
を介しポリゴンミラー120に照射され、反射する。ポ
リゴンミラー120はスピンドルモータ120aに一定
方向に定速回転されるから、半導体レーザ121の光は
光走査される。ポリゴンミラー120からの走査光はF
−θレンズ123及び光路長拡大ミラー129aを介し
出力反射ミラー129b方向へ導かれる。
ポリゴンミラー120からの走査光は使用走査範囲以上
の走査範囲を走査し、その左端においては、反射ミラー
125によって入射し、反射されて、光ファイバ128
の一端に入射する。光ファイバ128に入射された光は
、光フアイバ128内を通ってプリントtffl 12
4の受光素子126に受光され、前述の安定化回路12
7aで増幅、整形され、スタート検出信号STとしてメ
インプリント板(の主制御部)に与えられる。
の走査範囲を走査し、その左端においては、反射ミラー
125によって入射し、反射されて、光ファイバ128
の一端に入射する。光ファイバ128に入射された光は
、光フアイバ128内を通ってプリントtffl 12
4の受光素子126に受光され、前述の安定化回路12
7aで増幅、整形され、スタート検出信号STとしてメ
インプリント板(の主制御部)に与えられる。
メインプリント板では、スタート検出信号STをトリガ
ーとして、記録パターンに応じた駆動信号DVを半導体
レーザ121に供給し、これによって使用走査範囲では
記録パターンに応じてオン/オフ駆動され、出力反射ミ
ラー129b、窓12bより感光ドラム1へ照射される
。更に半導体レーザ121の動作はモニター回路124
aでモニタされ、モニタ信号MSとしてメインプリント
板に供給され、発光源である半導体レーザ121の動作
の正常性確認に供される。
ーとして、記録パターンに応じた駆動信号DVを半導体
レーザ121に供給し、これによって使用走査範囲では
記録パターンに応じてオン/オフ駆動され、出力反射ミ
ラー129b、窓12bより感光ドラム1へ照射される
。更に半導体レーザ121の動作はモニター回路124
aでモニタされ、モニタ信号MSとしてメインプリント
板に供給され、発光源である半導体レーザ121の動作
の正常性確認に供される。
このようにして、プリント板124が一枚でも発光、受
光の動作に必要75回路、受光素子の配置ができ、且つ
光ファイバ128のケーブル長も短くて済み、その配置
も容易で且つ光学ユニット12内で配線できる。
光の動作に必要75回路、受光素子の配置ができ、且つ
光ファイバ128のケーブル長も短くて済み、その配置
も容易で且つ光学ユニット12内で配線できる。
(C1他の実施例の説明
第4図は本発明の他の実施例説明図である。
図中、第1図及び第2図で示したものは同一の記号で示
しである。
しである。
この実施例では、プリント基板124に受光素子126
、安定化回路127a、モニター回路124aに加えて
半導体レーザ121を配置したものである。
、安定化回路127a、モニター回路124aに加えて
半導体レーザ121を配置したものである。
このように構成すれば、モニター回路124aと半導体
レーザ121との間の電気ケーブルが必要なく、一層外
乱に強い構成とすることができる。
レーザ121との間の電気ケーブルが必要なく、一層外
乱に強い構成とすることができる。
又、前述の実施例では、光走査器としてポリゴンミラー
を用いているが、ホログラムを用いたスキャナー等周知
のものを用いることができ、発光源も半導体レーザに限
らず他の周知のものを用いることができ、受光素子もフ
ォトダイオード以外に他の周知のものを用いることがで
きる。
を用いているが、ホログラムを用いたスキャナー等周知
のものを用いることができ、発光源も半導体レーザに限
らず他の周知のものを用いることができ、受光素子もフ
ォトダイオード以外に他の周知のものを用いることがで
きる。
更に、電子写真印刷装置上に限られず、他の光学読取装
置等にも適用できる。
置等にも適用できる。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、プリント板の枚数
を削減しても、安定なスタート検出ができるという効果
を奏する他に、光学的ガイド手段も最小限の長さで済み
、配置も容易となるという実装上優れた効果も奏する。
を削減しても、安定なスタート検出ができるという効果
を奏する他に、光学的ガイド手段も最小限の長さで済み
、配置も容易となるという実装上優れた効果も奏する。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は第2図構成のプリント板上の要部回路図、
第4図は本発明の他の実施例説明図、
第5図は電子写真印刷装置の構成図、
第6図、第7図は従来技術の説明図である。
図中、120−・−ポリゴンミラー(走査手段)、12
1−−・−半導体レーザ(発光源)、124・−・−プ
リント板、 124 a−モニター回路(周辺回路)、126−・受
光素子、 127 a−安定化回路、 128−−・光ファイバ(光ガイド手段)。
1−−・−半導体レーザ(発光源)、124・−・−プ
リント板、 124 a−モニター回路(周辺回路)、126−・受
光素子、 127 a−安定化回路、 128−−・光ファイバ(光ガイド手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光源からの光を走査手段で走査する光走査装置におい
て、 スタート検出用受光素子と、該受光素子の出力安定化回
路と、該発光源の周辺回路とを同一プリント板に配置し
、 スタート検出位置と該プリント板上の該受光素子との間
を光学的ガイド手段によって接続し、該走査手段からの
該スタート検出位置での光を該光学的ガイド手段で該プ
リント板上の該受光素子に導いてスタート検出を行うこ
とを特徴とする光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178149A JPS6238657A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178149A JPS6238657A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238657A true JPS6238657A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16043492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178149A Pending JPS6238657A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238657A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282516A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Minolta Camera Co Ltd | レーザープリンタ用光学ユニツト |
| JPH0216519A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置の信号検出制御装置 |
| JPH02118612A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Tokyo Electric Co Ltd | レーザ光走査装置 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60178149A patent/JPS6238657A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282516A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Minolta Camera Co Ltd | レーザープリンタ用光学ユニツト |
| JPH0216519A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置の信号検出制御装置 |
| JPH02118612A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Tokyo Electric Co Ltd | レーザ光走査装置 |
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