JPS6238723B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6238723B2
JPS6238723B2 JP54095492A JP9549279A JPS6238723B2 JP S6238723 B2 JPS6238723 B2 JP S6238723B2 JP 54095492 A JP54095492 A JP 54095492A JP 9549279 A JP9549279 A JP 9549279A JP S6238723 B2 JPS6238723 B2 JP S6238723B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
travel
route
guided vehicle
guide path
unmanned guided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54095492A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5619110A (en
Inventor
Eiji Abe
Junpei Kanazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP9549279A priority Critical patent/JPS5619110A/ja
Publication of JPS5619110A publication Critical patent/JPS5619110A/ja
Publication of JPS6238723B2 publication Critical patent/JPS6238723B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は走行用ガイドパスを検知することに
より定まつた走行ルートを走行する無人誘導車の
走行制御方法に関するものである。
従来の無人誘導車の走行ガイドパス(走行誘導
路線)は、第1図に示すように所望の形状を有す
る走行ルート1内に敷設され、発振器2によ
つて発生させた所定周波数の高周波電流が流
されている。しかして無人誘導車はこの走行ガイ
ドパス3が発生する誘導磁界を検知しながら所定
の走行ルート1を走行するものである。走行ルー
ト1内に敷設された走行ガイドパス3を発振器2
に戻す帰り経路を同一走行ルート1内のたとえば
同一敷線溝等を経由して戻すと両者の発生する誘
導磁界が相互に干渉を生じ、無人車の走行を正確
に制御できない。このため走行ガイドパス3のい
わゆる帰り線を無人誘導車には不感となるよう別
な経路をとつて発振器2に戻したり、あるい
は天井に配線したりして発振器2に戻してい
たので帰り線の敷設工事が複雑となるとともにそ
の工事費および材料費が高価になるという欠点を
有していた。
また、走行ルート1が分岐ルート4を有する場
合には、別な周波数の高周波電流をこの分岐
路4を経由して敷設される走行ガイドパス5に流
して分岐走行させているので上記と同じ欠点を有
するとともに、別な発振器6を必要とし、さ
らに分岐ルートが多数設けられる走行ルートにお
いては多数の発振器を必要とし、敷設工事も益々
繁雑となり工事費および材料費が嵩ばる等の欠点
があつた。
この発明は上記事情に鑑み、走行ガイドパスの
帰り線が不要な無人誘導車の走行制御方法を提供
するもので、無人誘導車の走行すべき全走行ルー
トにわたつて連続し、かつ個々の走行ルートにお
いては互いに所定距隔へだて並行するように走行
ガイドパスを構成(いわゆる一筆書きの構成)
し、さらに、並行する走行ガイドパスの各々に対
応するように無人誘導車内に第1、第2の検出装
置を設け、この第1、第2の検出装置を切り換え
ることにより走行ルートを選択するようにしたも
のである。
以下図面を参照しこの発明の一実施例について
説明する。
まず、第2図、第3図に走行ガイドパスの実施
例を各々示す。
第2図に示される走行ガイドパスの実施例は枝
状にわかれた分岐ルート11,11を有する走行
ルート10に走行ガイドパス12が敷設された状
態を示す。走行ガイドパス12は、発振器14よ
り走行ルート10にまで配線される中継線13,
13の一端15に接続されて、走行ルート10内
を順次連続して敷設され、かつ走行ルート内では
その往路および復路が互いに所定間隔へだてて並
行に敷設され、上記中継線13,13の他端16
に接続されている。このように走行ガイドパス1
2は全走行ルート10をいわゆる一筆書きとなる
よう一本のルート線で敷設される構成となつてい
る。
第3図に示す走行ガイドパスの実施例は、ほぼ
正方形状の走行ルート20の中央に分岐ルート2
1を有したルートに敷設されている。即ち発振器
24に接続された中継線23,23の一端25よ
り敷設される走行ガイドパス22は、全走行ルー
ト20,22を一筆書きによつてくまなく巡回し
個々のルートにおいては互いに並行な二線(往路
および復路)として構成されている。
次に、第3図において符号27で示す無人誘導
車には、走行ガイドパス21の往路あるいは復路
の発生する誘導磁界をそれぞれ検知する検知装置
28,29が装備されるとともに、これら検知の
装置28,29の出力は第4図で示すように、分
岐指示信号を受けていずれかの検知装置28,2
9を選択的に切替える切換装置30を介して、無
人誘導車27の操舵モータ32を制御する操舵制
御回路31に入力されている。この場合、走行ル
ート20,21を無人誘導車27が走行するとき
は、検知装置28,29のいずれか一方が走行ガ
イドパス22の発生する誘導磁界を検知し、これ
により、無人誘導車27の走行が制御される。ま
た、切換装置30は分岐走行する手前で分岐指示
信号を受けると、検知装置28,29のいずれか
一方を選択し、これによつて走行ルートが選択さ
れる。また、これら検知装置28,29には、例
えば第5図および第6図に示すように走行ガイド
パス20と直交しかつ走行ルート面に平行な検知
コイル33と、走行ガイドパス20の方向と平行
でかつ走行ルート面にある傾きをもつた検知コイ
ル34との組合せによつて走行中の位置ずれを制
御するものを用いるのが好適である。しかして、
走行ルート20,21を無人誘導車27が走行す
る時は、プログラム制御によつてその走行がコン
トロールされる。すなわち、無人誘導車27には
予め多くのプログラムが準備され、走行の開始に
おいてキーボードにより行先を指定すると、多数
のプログラムの中から該当するプログラムが選択
される。以後、この選択されたプログラムに基づ
いて走行が制御される。そして、無人誘導車27
が走行ルート20,21の分岐点に到達すると、
この分岐点(地上)に予め設定されているコード
信号を無人誘導車47が読取り、この読取つたコ
ード信号およびプログラムに基づいて走向方向を
検知し、この検知結果に基づいて切換装置30へ
分岐指令信号を送る。これにより、検知装置2
8,29のいずれか一方が選択され、この選択さ
れた検知装置28あるいは29の出力に基づいて
以後の走行が制御される。例えば分岐点において
直進が検知された場合は、直進している走行ガイ
ドパスに対応する検知装置28あるいは29が選
択され、また、分岐点において右折が検知された
場合は、右折している走行ガイドパスに対応する
検知装置29あるいは28が選択される。
なお、分岐点以外のルートを走行する時は検知
装置28,29のいずれか一方に基づいて走行し
てもよいし、あるいは双方を用いて信頼性を向上
させてもよい。また、コード信号を無人誘導車2
7が読取つた時点で、プログラムが停止を指示す
る場合もある。
このように構成された無人誘導車の走行ガイド
パス12,20は、単一の発振器14,24で全
走行ルート10,11,20,21を作動させる
ことができ、また、天井や走行ルート以外の場所
を通つて発振器に戻る帰り線が不要である。した
がつて、走行ガイドパス12,22の任意の個所
より発振器14,24に戻る中継線13,23を
配線しうる構成であるので最短距離で発振器1
4,24に接続できる。
以上説明したようにこの発明によれば、無人誘
導車の走行すべき全ルートにわたつて連続し、か
つ、個々の走行ルートにおいては互いに所定距隔
へだてて並行するよう走行ガイドパスを構成し、
さらに並行する走行ガイドパスの各々に対応する
ように無人誘導車内に第1、第2の検出装置を設
け、この第1、第2の検出装置を切り換えること
により、走行ルートを選択するようしたので、走
行ガイドパスの帰り線が不要なばかりでなく、無
人誘導車の走行ルートの切り換えを複雑な切り換
え機構を用いずに極めて簡単に制御することがで
き、この結果、工費、材料費の節減、信頼性の向
上等の利点が得らるとともに、プログラム制御に
適する利点も得られる。また、単一の発振器で作
動できるとともに帰り線が不要となるので敷設工
事が簡単であるばかりでなくその工事費および材
料費が大幅に節減される等の種々の効果を有す
る。さらにこの発明によれば、従来の2線誘導系
(2線の合成磁界を検出して走行の制御を行うも
の)に比較し、走行ガイドパスの敷設が簡単にな
ると共に、分岐点において磁界の乱れが生じない
利点も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の走行ガイドパスの敷設を示す
図、第2図はこの発明による走行ガイドパスの敷
設の一実施例を示す図、第3図は同様に他の実施
例を示す図、第4図は無人誘導車に装備される操
舵制御のための回路を示すブロツク図、第5図及
び第6図は検知装置の一実施例を示すコイルと走
行ガイドパスとの相対位置を示す概略図である。 10,20……走行ルート、11,21……分
岐ルート、12,22……走行ガイドパス、27
……無人誘導車、28,29……検知装置、30
……切換装置、31……操舵制御回路、32……
操舵モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 無人誘導車の全走行ルートにわたつて連続
    し、かつ、各々の走行ルートにおいては互いに所
    定距離へだてて並行するよう敷設された一本の走
    行ガイドパスと、走行ルート内で並行する前記走
    行ガイドパスの一方に対応して前記無人誘導車内
    に設けられ、該一方の走行ガイドパスが発生する
    誘導磁界を検知する第1の検知装置と、前記走行
    ルート内で並行する走行ガイドパスの他方に対応
    して前記無人誘導車内に設けられ、該他方の走行
    ガイドパスが発生する誘導磁界を検知する第2の
    検知装置とを設け、各々の走行ルート内において
    は前記第1もしくは第2の検知装置の出力信号に
    基づき前記無人誘導車の走行を制御し、また、分
    岐点においては前記第1、第2の検知装置を切り
    換えることにより、前記無人誘導車の走行ルート
    を選択するようにしたことを特徴とする無人誘導
    車の走行制御方法。
JP9549279A 1979-07-26 1979-07-26 Running guide path for unattended induction car Granted JPS5619110A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9549279A JPS5619110A (en) 1979-07-26 1979-07-26 Running guide path for unattended induction car

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9549279A JPS5619110A (en) 1979-07-26 1979-07-26 Running guide path for unattended induction car

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5619110A JPS5619110A (en) 1981-02-23
JPS6238723B2 true JPS6238723B2 (ja) 1987-08-19

Family

ID=14139089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9549279A Granted JPS5619110A (en) 1979-07-26 1979-07-26 Running guide path for unattended induction car

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5619110A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5619110A (en) 1981-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR900008065B1 (ko) 무인차의 주행 유도장치
EP0833292A1 (en) Route-guidance system
GB1252133A (ja)
US3411603A (en) Control for self-guided vehicle
US3669205A (en) Vehicle guidance systems
JPS6238723B2 (ja)
US4520889A (en) Guidance conductor for driverless vehicle
JPS63225809A (ja) 無人車の運行制御装置
JP3303989B2 (ja) 誘導式走行車両
JPS59148909A (ja) 無人車の自動誘導装置
JP2823287B2 (ja) 磁気センサ及び磁気誘導装置
JPS63311511A (ja) 無人車の走行制御装置
SU976875A1 (ru) Устройство дл автоматического управлени движением самоходного средства
SU449693A1 (ru) Устройство дл автоматического управлени движением транспортного средства
JPS5938811A (ja) 走行制御システム
JPS61110210A (ja) 無人搬送車の誘導路とその走行システム
JPH03127105A (ja) 磁気誘導式無人搬送車の操舵装置
JPH036524B2 (ja)
JPS62211707A (ja) 無軌道搬送車システム
JP3362154B2 (ja) 誘導式走行車両
JPS6328758A (ja) 自動走行搬送車経路誘導装置
JPH0778687B2 (ja) 無人走行車運行システム
SU627450A1 (ru) Система управлени движением транспортного средства
JPS62254211A (ja) 無人走行車の運行制御装置
SU945031A1 (ru) Система дл управлени выбором маршрута автоматически движущимс транспортным средством