JPS623878Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623878Y2 JPS623878Y2 JP4004678U JP4004678U JPS623878Y2 JP S623878 Y2 JPS623878 Y2 JP S623878Y2 JP 4004678 U JP4004678 U JP 4004678U JP 4004678 U JP4004678 U JP 4004678U JP S623878 Y2 JPS623878 Y2 JP S623878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- reed
- magnet
- switches
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 80
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は計録計の入力切換器等に用いられる
電気的な切換器に関し、特に基板に多数のリード
スイツチが配設され、そのリードスイツチ上に近
接して移動されるようにしたマグネツトにより、
上記リードスイツチが順次ON,OFF操作せしめ
られる切換器に関するものである。
電気的な切換器に関し、特に基板に多数のリード
スイツチが配設され、そのリードスイツチ上に近
接して移動されるようにしたマグネツトにより、
上記リードスイツチが順次ON,OFF操作せしめ
られる切換器に関するものである。
一般に上記のような切換器は、例えば第5図に
示すように、基板a上に円形に配設されるリード
スイツチb1〜boと、このリードスイツチb1〜bo
上を近接して回動されるマグネツトcとにより構
成され、リードスイツチb1〜boはマグネツトc
の回動中心からの放射線上にそのリードスイツチ
b1〜boの長手方向を一致させて取り付けられて
いる。このような切換器は動作が確実であると共
に、隣り合うリードスイツチが誤動作を起すこと
がない、即ち選択度の良い設計とする必要があ
る。又、各リードスイツチの配置間隔Aを充分に
取れば完壁な選択度が得られるのであるが、各リ
ードスイツチはできるだけ同一の温度条件下に置
く必要があることと、装置のコンパクト化等の必
要性から各リードスイツチは互いに近接した位置
に配設するのが望ましい。
示すように、基板a上に円形に配設されるリード
スイツチb1〜boと、このリードスイツチb1〜bo
上を近接して回動されるマグネツトcとにより構
成され、リードスイツチb1〜boはマグネツトc
の回動中心からの放射線上にそのリードスイツチ
b1〜boの長手方向を一致させて取り付けられて
いる。このような切換器は動作が確実であると共
に、隣り合うリードスイツチが誤動作を起すこと
がない、即ち選択度の良い設計とする必要があ
る。又、各リードスイツチの配置間隔Aを充分に
取れば完壁な選択度が得られるのであるが、各リ
ードスイツチはできるだけ同一の温度条件下に置
く必要があることと、装置のコンパクト化等の必
要性から各リードスイツチは互いに近接した位置
に配設するのが望ましい。
この考案は以上のような点に鑑み、リードスイ
ツチの長手方向を放射線方向と接線方向とに交互
に向けた配置形状でリードスイツチを配設させる
と共に、このリードスイツチをON,OFF操作さ
せるマグネツトの磁極方向を順次リードスイツチ
の長手方向と一致する方向に自転させる構成とす
ることにより、コンパクトで且つ充分な選択度が
得られる切換器を提供することを目的とするもの
である。
ツチの長手方向を放射線方向と接線方向とに交互
に向けた配置形状でリードスイツチを配設させる
と共に、このリードスイツチをON,OFF操作さ
せるマグネツトの磁極方向を順次リードスイツチ
の長手方向と一致する方向に自転させる構成とす
ることにより、コンパクトで且つ充分な選択度が
得られる切換器を提供することを目的とするもの
である。
次にこの考案に係る切換器の第1の実施例を図
面の第1乃至第3図について説明する。
面の第1乃至第3図について説明する。
図中1は多数のリードスイツチが配設される基
板で、この基板1の中心部には回動軸2が貫通せ
しめられており、またその一側部には記録計等の
装置本体と着脱自在に接続されるコネクタ部3が
形成されている。然して、上記回動軸2を中心と
する円周4上には多数のリードスイツチSで構成
されるリードスイツチ群5が配設されており、こ
の各リードスイツチSはその長手方向を略放射線
状と略接線状とに夫々互い違いに向けた配置形状
とされている。即ち上記リードスイツチの中で、
その長手方向が回動軸2を中心とする放射線E上
と一致せしめられている6個の放射線上リードス
イツチSE1〜SE6が円4上において等間隔で配設
されており、又、この各放射線上リードスイツチ
SE1〜SE6間における円4上にはこの円4の接線
Tと一致せしめられる6個の接線上リードスイツ
チST1〜ST6が等間隔で配設されている。又、上
記放射線上リードスイツチSE1〜SE6及び接線上
リードスイツチST1〜ST6の中心が上記円周4上
と一致せしめられており、こうしてリードスイツ
チSは放射線状、接線状と交互に並べられてい
る。一方前記基板1の上記リードスイツチSが配
設されている面側において、該基板1と平行に固
定歯車6が設けられており、この固定歯車6は上
記回動軸2を中心とする歯車で、基板1に突出形
成されている台座7,7に固着されている。更
に、上記回動軸2は、上記固定歯車6の中心部に
遊挿支持されると共に、該軸2における固定歯車
6の前面位置に回動アーム8が固着されている。
この回動アーム8は回動軸2から外方に向けて固
定歯車6の面と平行に延出されると共に、この回
動アーム8の回動先端には、軸支持部9が形成さ
れ、移動歯車10の歯車軸11が該軸支持部9に
回動自在として枢着されている。更に、この移動
歯車10の基板1側の面にはマグネツト12が固
着されており、移動歯車10と一体に回動される
ようになつている。然して、この移動歯車10と
前記固定歯車6とが噛合せしめられており、その
歯数比は1:3に設定されていると共に、上記マ
グネツト12の運動軌跡が前記円周4と一致する
ように回動アーム8の長さ及び固定歯車6、移動
歯車10の径が設定されている。
板で、この基板1の中心部には回動軸2が貫通せ
しめられており、またその一側部には記録計等の
装置本体と着脱自在に接続されるコネクタ部3が
形成されている。然して、上記回動軸2を中心と
する円周4上には多数のリードスイツチSで構成
されるリードスイツチ群5が配設されており、こ
の各リードスイツチSはその長手方向を略放射線
状と略接線状とに夫々互い違いに向けた配置形状
とされている。即ち上記リードスイツチの中で、
その長手方向が回動軸2を中心とする放射線E上
と一致せしめられている6個の放射線上リードス
イツチSE1〜SE6が円4上において等間隔で配設
されており、又、この各放射線上リードスイツチ
SE1〜SE6間における円4上にはこの円4の接線
Tと一致せしめられる6個の接線上リードスイツ
チST1〜ST6が等間隔で配設されている。又、上
記放射線上リードスイツチSE1〜SE6及び接線上
リードスイツチST1〜ST6の中心が上記円周4上
と一致せしめられており、こうしてリードスイツ
チSは放射線状、接線状と交互に並べられてい
る。一方前記基板1の上記リードスイツチSが配
設されている面側において、該基板1と平行に固
定歯車6が設けられており、この固定歯車6は上
記回動軸2を中心とする歯車で、基板1に突出形
成されている台座7,7に固着されている。更
に、上記回動軸2は、上記固定歯車6の中心部に
遊挿支持されると共に、該軸2における固定歯車
6の前面位置に回動アーム8が固着されている。
この回動アーム8は回動軸2から外方に向けて固
定歯車6の面と平行に延出されると共に、この回
動アーム8の回動先端には、軸支持部9が形成さ
れ、移動歯車10の歯車軸11が該軸支持部9に
回動自在として枢着されている。更に、この移動
歯車10の基板1側の面にはマグネツト12が固
着されており、移動歯車10と一体に回動される
ようになつている。然して、この移動歯車10と
前記固定歯車6とが噛合せしめられており、その
歯数比は1:3に設定されていると共に、上記マ
グネツト12の運動軌跡が前記円周4と一致する
ように回動アーム8の長さ及び固定歯車6、移動
歯車10の径が設定されている。
以上の構成による切換器の作用を以下に説明す
る。
る。
まずリードスイツチST1の長手方向とマグネツ
ト12の磁極方向とが一致した状態から回動軸2
を回動操作せしめると、この駆動力は回動アーム
8を介して移動歯車10に伝達され、この移動歯
車10は円周4と同一の公転軌跡を描いて公転せ
しめられると共に、該移動歯車10と固定歯車6
との噛合により自転せしめられる。従つて移動歯
車10と一体とされているマグネツト12も軸2
を中心として公転せしめられると共に、磁極が自
転せしめられる。この磁極の自転は移動歯車10
が固定歯車6の周囲を1周する毎に4回転するの
で、回動アーム8が30゜の角移動する毎に120゜
の自転をすることになる。又、この回動アーム8
が30゜の角移動する毎に移動歯車10は各リード
スイツチSの上部に位置せしめられると共に、隣
り合う各リードスイツチSの長手方向の向きが互
いに60゜、即ち120゜の角度を有しているので、
上記移動歯車10が各リードスイツチSの上部に
位置した時にはリードスイツチSの長手方向とマ
グネツト12の磁極方向とが常に一致せしめられ
る。
ト12の磁極方向とが一致した状態から回動軸2
を回動操作せしめると、この駆動力は回動アーム
8を介して移動歯車10に伝達され、この移動歯
車10は円周4と同一の公転軌跡を描いて公転せ
しめられると共に、該移動歯車10と固定歯車6
との噛合により自転せしめられる。従つて移動歯
車10と一体とされているマグネツト12も軸2
を中心として公転せしめられると共に、磁極が自
転せしめられる。この磁極の自転は移動歯車10
が固定歯車6の周囲を1周する毎に4回転するの
で、回動アーム8が30゜の角移動する毎に120゜
の自転をすることになる。又、この回動アーム8
が30゜の角移動する毎に移動歯車10は各リード
スイツチSの上部に位置せしめられると共に、隣
り合う各リードスイツチSの長手方向の向きが互
いに60゜、即ち120゜の角度を有しているので、
上記移動歯車10が各リードスイツチSの上部に
位置した時にはリードスイツチSの長手方向とマ
グネツト12の磁極方向とが常に一致せしめられ
る。
又、上記リードスイツチSは第3図に示す動作
領域を有しており、即ちリードスイツチSの長手
方向と該リードスイツチSを動作せしめるマグネ
ツト12の磁極方向との関係において、互いに略
直交した状態ではOFFとされ略一致した状態で
はONとされ、然もON領域の方が狭く、完全に一
致した状態から±約30゜とされている。
領域を有しており、即ちリードスイツチSの長手
方向と該リードスイツチSを動作せしめるマグネ
ツト12の磁極方向との関係において、互いに略
直交した状態ではOFFとされ略一致した状態で
はONとされ、然もON領域の方が狭く、完全に一
致した状態から±約30゜とされている。
リードスイツチSは上述した動作領域を有して
いるので、移動歯車10が公転操作されて各リー
ドスイツチS上を順次移動している際に、マグネ
ツト12の磁極方向とリードスイツチSの長手方
向とが略一致された1個のリードスイツチSが
ON状態となると共に、そのON状態とされたリー
ドスイツチSに隣接するリードスイツチSには略
直交する方向の磁界が加えられることになるので
ONされることなく上記マグネツト12の影響は
全く受けることがない。例えば第1図において、
リードスイツチST1はマグネツト12によりON
状態とされており、このリードスイツチST1に隣
接する両隣のリードスイツチSE1及びSE6にはマ
グネツト12による磁界が略直交する方向で加え
られているので該マグネツト12の影響を受ける
ことがない。このように各リードスイツチSが互
いに至近距離で配設されているにも拘らず極めて
高い選択度を有するものである。
いるので、移動歯車10が公転操作されて各リー
ドスイツチS上を順次移動している際に、マグネ
ツト12の磁極方向とリードスイツチSの長手方
向とが略一致された1個のリードスイツチSが
ON状態となると共に、そのON状態とされたリー
ドスイツチSに隣接するリードスイツチSには略
直交する方向の磁界が加えられることになるので
ONされることなく上記マグネツト12の影響は
全く受けることがない。例えば第1図において、
リードスイツチST1はマグネツト12によりON
状態とされており、このリードスイツチST1に隣
接する両隣のリードスイツチSE1及びSE6にはマ
グネツト12による磁界が略直交する方向で加え
られているので該マグネツト12の影響を受ける
ことがない。このように各リードスイツチSが互
いに至近距離で配設されているにも拘らず極めて
高い選択度を有するものである。
次に、この考案に係る第2の実施例を第4図に
ついて説明する。
ついて説明する。
この第2の実施例のリードスイツチは2個1組
とされる所謂ダブルスイツチ型とされており、リ
ードスイツチ群5は、上記第1の実施例と同様に
放射状に配設される6組の放射線上リードスイツ
チSE1〜SE6と、円の接線上に配設される6組の
接線上リードスイツチST1〜ST6とで構成されて
おり、このリードスイツチ群5の中心部には回動
軸2が遊挿支持されている。又、この回動軸2に
はリードスイツチ群5の方向に延出される回動ア
ーム8が固着されており、この回動アーム8の回
動先端には移動歯車10が枢着されている。この
移動歯車10には上記リードスイツチ群5上を近
接して回動するマグネツト12が固着されてお
り、更に、この移動歯車10はリードスイツチ群
5の外周に設けられている固定内歯歯車6と噛合
されている。この固定内歯歯車6と上記移動歯車
10との歯数比は3:1とされ、移動歯車10が
内歯歯車6に沿つて1周すると、移動歯車10は
2回自転せしめられる。この第2の実施例による
切換器は第1の実施例と略同等の作用を有すると
共に、移動歯車10の自転における回転数が少な
くそれだけ機構負荷は小さくなる。
とされる所謂ダブルスイツチ型とされており、リ
ードスイツチ群5は、上記第1の実施例と同様に
放射状に配設される6組の放射線上リードスイツ
チSE1〜SE6と、円の接線上に配設される6組の
接線上リードスイツチST1〜ST6とで構成されて
おり、このリードスイツチ群5の中心部には回動
軸2が遊挿支持されている。又、この回動軸2に
はリードスイツチ群5の方向に延出される回動ア
ーム8が固着されており、この回動アーム8の回
動先端には移動歯車10が枢着されている。この
移動歯車10には上記リードスイツチ群5上を近
接して回動するマグネツト12が固着されてお
り、更に、この移動歯車10はリードスイツチ群
5の外周に設けられている固定内歯歯車6と噛合
されている。この固定内歯歯車6と上記移動歯車
10との歯数比は3:1とされ、移動歯車10が
内歯歯車6に沿つて1周すると、移動歯車10は
2回自転せしめられる。この第2の実施例による
切換器は第1の実施例と略同等の作用を有すると
共に、移動歯車10の自転における回転数が少な
くそれだけ機構負荷は小さくなる。
尚、上記第1乃至第2の実施例においては、12
個のリードスイツチが用いられているので固定歯
車と移動歯車との歯数比が3:1とされている
が、用いられるリードスイツチの数に応じて適宜
上記歯車比は設定されるものである。
個のリードスイツチが用いられているので固定歯
車と移動歯車との歯数比が3:1とされている
が、用いられるリードスイツチの数に応じて適宜
上記歯車比は設定されるものである。
以上説明したようにこの考案によれば、リード
スイツチの長手方向を、放射線方向と接線方向と
に交互に向けた配置形状でリードスイツチを配設
させると共に、このリードスイツチ上を近接して
移動し、ON,OFF操作せしめるマグネツトの磁
極方向をを、順次リードスイツチの長手方向と一
致するように回転させる構成としたので、各リー
ドスイツチを至近距離で配設することができ、そ
れだけ切換器をコンパクトとすることができる効
果がある。然も常に隣り合うリードスイツチに対
してはOFF領域の磁界が加えられているので誤
動作の虞のない極めて選択度の良い切換器を提供
することができる効果がある。
スイツチの長手方向を、放射線方向と接線方向と
に交互に向けた配置形状でリードスイツチを配設
させると共に、このリードスイツチ上を近接して
移動し、ON,OFF操作せしめるマグネツトの磁
極方向をを、順次リードスイツチの長手方向と一
致するように回転させる構成としたので、各リー
ドスイツチを至近距離で配設することができ、そ
れだけ切換器をコンパクトとすることができる効
果がある。然も常に隣り合うリードスイツチに対
してはOFF領域の磁界が加えられているので誤
動作の虞のない極めて選択度の良い切換器を提供
することができる効果がある。
第1図はこの考案に係る切換器の第1の実施例
を示す概略平面図、第2図は同側面図、第3図は
リードスイツチとマグネツトの磁極方向との関係
における動作領域を示す説明図、第4図は第2の
実施例を示す概略平面図、第5図は従来における
切換器を示す概略平面図である。 1……基板、2……マグネツトの周回中心とし
ての回動軸、5……リードスイツチ群、12……
マグネツト、ST1〜ST6……接線上リードスイツ
チ、SE1〜SE6……放射線上リードスイツチ。
を示す概略平面図、第2図は同側面図、第3図は
リードスイツチとマグネツトの磁極方向との関係
における動作領域を示す説明図、第4図は第2の
実施例を示す概略平面図、第5図は従来における
切換器を示す概略平面図である。 1……基板、2……マグネツトの周回中心とし
ての回動軸、5……リードスイツチ群、12……
マグネツト、ST1〜ST6……接線上リードスイツ
チ、SE1〜SE6……放射線上リードスイツチ。
Claims (1)
- 基板に多数のリードスイツチが配設され、その
リードスイツチ群に近接して円周上を移動するマ
グネツトにより、上記各リードスイツチが順次
ON,OFF操作せしめられる切換器であつて、上
記マグネツトの移動中心を中心とする円の接線上
における基板には、該接線とリードスイツチの長
手方向とが略一致するようにして複数の接線上リ
ードスイツチが配設されており、又、上記マグネ
ツトの移動中心を中心とする放射線上における基
板には該放射線とリードスイツチの長手方向とが
略一致するようにして複数の放射線上リードスイ
ツチが配設され、上記接線上リードスイツチと放
射線上リードスイツチとは互い違いとして交互に
配設されており、上記各リードスイツチに近接し
て移動する上記マグネツトは、上記円周移動と同
時に自転し得るように構成され、この自転により
その磁極方向が順次上記接線上リードスイツチと
放射上リードスイツチの長手方向と略一致するよ
うにして移動せしめられるようにしたことを特徴
とする切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004678U JPS623878Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004678U JPS623878Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143654U JPS54143654U (ja) | 1979-10-05 |
| JPS623878Y2 true JPS623878Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=28908019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004678U Expired JPS623878Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623878Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP4004678U patent/JPS623878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54143654U (ja) | 1979-10-05 |
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