JPS6238814A - 油切れ警報回路 - Google Patents
油切れ警報回路Info
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- JPS6238814A JPS6238814A JP61187652A JP18765286A JPS6238814A JP S6238814 A JPS6238814 A JP S6238814A JP 61187652 A JP61187652 A JP 61187652A JP 18765286 A JP18765286 A JP 18765286A JP S6238814 A JPS6238814 A JP S6238814A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/18—Indicating or safety devices
- F01M1/20—Indicating or safety devices concerning lubricant pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、内燃機関用の油切れ警報回路に関する。
ニサイクル内燃機関は通例機関を潤滑するためにガソリ
ンと混合された油を摂取する。油とガソリンを混合する
必要性は、機関に自動油噴射装置を設けて油をタンクか
ら機関に直接噴射することによって避けることができる
。そのような機関では、油供給が切れると機関が停止又
は故障することになるので油供給を確保するために低油
供給警報装置が装備されている。
ンと混合された油を摂取する。油とガソリンを混合する
必要性は、機関に自動油噴射装置を設けて油をタンクか
ら機関に直接噴射することによって避けることができる
。そのような機関では、油供給が切れると機関が停止又
は故障することになるので油供給を確保するために低油
供給警報装置が装備されている。
油ポンプが故障するか又は油管路におけるキンク若しく
は油供給装置における空気漏れがある場合には、たとえ
タンクに十分の油があり且つ低油警報が動作する必要が
ないとしても、機関への油供給に故障があることがある
。このような場合における機関の損傷を避けるために、
機関に油が供給されていないことを警告する装置が設け
られている。例えば、米国特許第4445470号及び
同第4369743号を見よ。
は油供給装置における空気漏れがある場合には、たとえ
タンクに十分の油があり且つ低油警報が動作する必要が
ないとしても、機関への油供給に故障があることがある
。このような場合における機関の損傷を避けるために、
機関に油が供給されていないことを警告する装置が設け
られている。例えば、米国特許第4445470号及び
同第4369743号を見よ。
この発明は、警報ホーンが機関回転速度に関係した周波
数で鳴るようになっている警報装置を提供する。従って
、油切れによる損傷が比較的速く起こるような比較的高
い機関回転速度では、ホーンは比較的頻繁に鳴らされて
聴取者に一層「警戒心」をいだかせる。別の言い方をす
れば、この音は一層耳ざわりなものとして知覚されて注
意をひく。
数で鳴るようになっている警報装置を提供する。従って
、油切れによる損傷が比較的速く起こるような比較的高
い機関回転速度では、ホーンは比較的頻繁に鳴らされて
聴取者に一層「警戒心」をいだかせる。別の言い方をす
れば、この音は一層耳ざわりなものとして知覚されて注
意をひく。
発明の要約−
この発明は機関に潤滑油を供給するために油ポンプを備
えている内燃機関のための警報装置を提供する。機関回
転速度に関係した周波数の電気的パルスが発生される。
えている内燃機関のための警報装置を提供する。機関回
転速度に関係した周波数の電気的パルスが発生される。
ポンプによる油の実際の送出に応答して電気的信号が発
生される。パルスを計数するためにパルス発生器に計数
装置が接続されている。信号発生器は計数装置に接続さ
れており、各信号は計数装置をリセットするように動作
する。制御装置は所定の計数値に達した計数器に応答し
て、機関の回転速度に直接関係した周波数でホーンを循
環的にオンオフする。この発明の別の特徴は、計数装置
が、所定の計数値で状態を変える第1出力と、機関回転
速度に関係した論理的高レベルと論理的低レベルとの間
で変化する第2出力とを備えた集積回路であることであ
る。
生される。パルスを計数するためにパルス発生器に計数
装置が接続されている。信号発生器は計数装置に接続さ
れており、各信号は計数装置をリセットするように動作
する。制御装置は所定の計数値に達した計数器に応答し
て、機関の回転速度に直接関係した周波数でホーンを循
環的にオンオフする。この発明の別の特徴は、計数装置
が、所定の計数値で状態を変える第1出力と、機関回転
速度に関係した論理的高レベルと論理的低レベルとの間
で変化する第2出力とを備えた集積回路であることであ
る。
前述の警報装置は、導通時にホーンの動作を生じさせる
ように動作する電子スイッチを備えている。出力ゲート
はこのスイッチに接続されていてこれを制御する。出力
ゲートは第1及び第2の入力を持っている。フリップフ
ロップは集積回路の出力に接続されていてこれによって
動作させら′れ、状態の変化に応答してゲートを可能化
する。ゲートは集積回路の第2出力における変化する論
理状態に応答してスイッチをオンオフさせる。
ように動作する電子スイッチを備えている。出力ゲート
はこのスイッチに接続されていてこれを制御する。出力
ゲートは第1及び第2の入力を持っている。フリップフ
ロップは集積回路の出力に接続されていてこれによって
動作させら′れ、状態の変化に応答してゲートを可能化
する。ゲートは集積回路の第2出力における変化する論
理状態に応答してスイッチをオンオフさせる。
この発明の更なる特徴は、潤滑油を供給する油ポンプを
備えた内燃機関のための警報装置の提供である。機関に
より駆動されるオルタネータは機関回転速度に関係した
周波数で電気的パルスを発生する。集積回路計数器はこ
のパルスを受けるように接続されている。ある装置はポ
ンプが動作するたびごとにポンプの出力における油圧増
大に応答して電気的信号を発生する。計数器は、所定の
計数値に応答して状態を変える第1出力と、機関回転速
度に関係した周波数で値を変える第2出力とを持ってい
る。信号発生器は計数器リセット回路に接続されており
、従って計数器はポンプが油を送出するたびごとに零に
リセットされる。スイッチはホーンの動作を制御する。
備えた内燃機関のための警報装置の提供である。機関に
より駆動されるオルタネータは機関回転速度に関係した
周波数で電気的パルスを発生する。集積回路計数器はこ
のパルスを受けるように接続されている。ある装置はポ
ンプが動作するたびごとにポンプの出力における油圧増
大に応答して電気的信号を発生する。計数器は、所定の
計数値に応答して状態を変える第1出力と、機関回転速
度に関係した周波数で値を変える第2出力とを持ってい
る。信号発生器は計数器リセット回路に接続されており
、従って計数器はポンプが油を送出するたびごとに零に
リセットされる。スイッチはホーンの動作を制御する。
計数器及びスイッチに接続された制御装置は、第1出力
における状態の変化に応答し且つ第2出力における変化
する信号に応答して、機関回転速度に関係した周波数で
ホーンを動作させる。更に別の特徴は、制御装置が、第
1計数器出力に接続されたフリップフロップ回路を備え
、且つ又第2計数器出力に接続されていてこのクリップ
フロップの動作によって可能化されるゲートを備えてい
ることである。
における状態の変化に応答し且つ第2出力における変化
する信号に応答して、機関回転速度に関係した周波数で
ホーンを動作させる。更に別の特徴は、制御装置が、第
1計数器出力に接続されたフリップフロップ回路を備え
、且つ又第2計数器出力に接続されていてこのクリップ
フロップの動作によって可能化されるゲートを備えてい
ることである。
この発明は又、機関に潤滑油を供給するための油ポンプ
を備え且つ機関に燃料を供給するための燃料ポンプを備
えた形式の内燃機関のための警報装置であって、燃料ポ
ンプによる燃料の送出に応答して周期的な電気的パルス
を発生するための燃料監視装置、この電気的パルスを計
数するために燃料監視装置に結合された計数装置、油ポ
ンプによる油の実際の送出に応答して計数装置を周期的
にリセットするための装置、可聴警報を発生するための
ホーン、及び所定数の電気的パルスを計数した計数装置
に応答してホーンを動作させて可聴警報を発生させるた
めの制御装置を備えている前記の警報装置を提供する。
を備え且つ機関に燃料を供給するための燃料ポンプを備
えた形式の内燃機関のための警報装置であって、燃料ポ
ンプによる燃料の送出に応答して周期的な電気的パルス
を発生するための燃料監視装置、この電気的パルスを計
数するために燃料監視装置に結合された計数装置、油ポ
ンプによる油の実際の送出に応答して計数装置を周期的
にリセットするための装置、可聴警報を発生するための
ホーン、及び所定数の電気的パルスを計数した計数装置
に応答してホーンを動作させて可聴警報を発生させるた
めの制御装置を備えている前記の警報装置を提供する。
。実 施−例
第1図及び第2図においても且つ又以下の説明において
も、この発明の理解を容易にするために種々の回路構成
部分が数値又は部品番号によって識別されている。しか
しながら、この発明は、図示され説明されたもの以外の
実施例も可能であり且つ文種々の方法で実施又は実現さ
れることが可能であるので、その適用の際には図示され
説明された構成の詳細事項及び構成部分の配置に限定さ
れないものと理解されるべきである。又、ここで使用さ
れた表現及び用語は説明の目的のためのものであって限
定的なものとみなされるべきでないものと理解されるべ
きである。
も、この発明の理解を容易にするために種々の回路構成
部分が数値又は部品番号によって識別されている。しか
しながら、この発明は、図示され説明されたもの以外の
実施例も可能であり且つ文種々の方法で実施又は実現さ
れることが可能であるので、その適用の際には図示され
説明された構成の詳細事項及び構成部分の配置に限定さ
れないものと理解されるべきである。又、ここで使用さ
れた表現及び用語は説明の目的のためのものであって限
定的なものとみなされるべきでないものと理解されるべ
きである。
電池10の正側は点火スイッチ14を通してホーン12
に接続されている。従って、機関に対する点火回路がオ
ンにされるときには、スイッチ14が閉じられて、ホー
ンが現在電気的に「ホット」になっていてリード16に
は電池電圧が供給されている。この警報装置が動作する
までは、ホーンを通って接地に至る低インピーダンス路
が存在せず、従ってホーンを動作させるためにホーンを
流れる十分な電流が存在しないので、ホーンは鳴らない
。リード16はリード18に接続され、そしてリード1
8は電源20に接続されている。この電源は通常のツェ
ナー電源であって、図面に示されたように警報装置の他
の点に7.5ボルトを供給する。
に接続されている。従って、機関に対する点火回路がオ
ンにされるときには、スイッチ14が閉じられて、ホー
ンが現在電気的に「ホット」になっていてリード16に
は電池電圧が供給されている。この警報装置が動作する
までは、ホーンを通って接地に至る低インピーダンス路
が存在せず、従ってホーンを動作させるためにホーンを
流れる十分な電流が存在しないので、ホーンは鳴らない
。リード16はリード18に接続され、そしてリード1
8は電源20に接続されている。この電源は通常のツェ
ナー電源であって、図面に示されたように警報装置の他
の点に7.5ボルトを供給する。
この回路はボックス22で描かれたオルタネータを備え
たニサイクル内燃機関について使用するように設計され
ている。オルタネータ出力は、ここで関連のある限りに
おいては、パルス化された直流出力であって、これはパ
ルス計数器回路24に加えられる。回路24はパルス計
数器(以下においては時折IC計数器と呼ばれろ)とし
て配線された集積回路又はチップAI (CD4020
8E)を備えている。すなわち、オルタネータからのパ
ルス化直流出力は集積回路(IC)計数器入力でなるピ
ン10に加えられる。一般に、オルタネータは機関の1
回転当り5又は6(1のパルスを与える。
たニサイクル内燃機関について使用するように設計され
ている。オルタネータ出力は、ここで関連のある限りに
おいては、パルス化された直流出力であって、これはパ
ルス計数器回路24に加えられる。回路24はパルス計
数器(以下においては時折IC計数器と呼ばれろ)とし
て配線された集積回路又はチップAI (CD4020
8E)を備えている。すなわち、オルタネータからのパ
ルス化直流出力は集積回路(IC)計数器入力でなるピ
ン10に加えられる。一般に、オルタネータは機関の1
回転当り5又は6(1のパルスを与える。
パルス計数器24のチップA1にはリセット入力(ピン
11)があって、これに正のパルスが加えられると、計
数器はOにリセットされて再び計数を始める。リセット
信号は油ポンプ26からの実際の油供給がある場合に発
生される。すなわち、ポンプ26がタンク28から油を
引き出し、ポンプ行程期間中のポンプの出力時における
圧力スイッチ30のダイヤフラム室における圧力増大に
よりスイッチ30が閉じてリセット回路における接合部
32が抵抗R4を通して接地される。任意の圧力スイッ
チ構造を使用することができる。接合部32は平常時に
はR5を通して7.5ボルト電源゛に接続されているた
めに正の電荷を持っている。
11)があって、これに正のパルスが加えられると、計
数器はOにリセットされて再び計数を始める。リセット
信号は油ポンプ26からの実際の油供給がある場合に発
生される。すなわち、ポンプ26がタンク28から油を
引き出し、ポンプ行程期間中のポンプの出力時における
圧力スイッチ30のダイヤフラム室における圧力増大に
よりスイッチ30が閉じてリセット回路における接合部
32が抵抗R4を通して接地される。任意の圧力スイッ
チ構造を使用することができる。接合部32は平常時に
はR5を通して7.5ボルト電源゛に接続されているた
めに正の電荷を持っている。
圧力スイッチが閉じると、接合部32は接地上珂要−鰺
される。これによりNORゲー)Glへの入力が負にな
り、従ってこのゲートの出力が正になって、正のリセッ
ト信号からIC計数器のピン11に加えられ且つ又フリ
ップフロップ回路34のゲートG2のピン6(リセット
入力)に正の信号が加えられる。このようにして、ポン
プからの油供給の際の圧力波動があるたびごとに計数器
及びフリップフロップがリセットされる。そのような圧
力波動がない(警報装置におけろ故障を示している)場
合には、計数器はりセントされず、オルタネータからの
パルスを計数し続けることになる。
される。これによりNORゲー)Glへの入力が負にな
り、従ってこのゲートの出力が正になって、正のリセッ
ト信号からIC計数器のピン11に加えられ且つ又フリ
ップフロップ回路34のゲートG2のピン6(リセット
入力)に正の信号が加えられる。このようにして、ポン
プからの油供給の際の圧力波動があるたびごとに計数器
及びフリップフロップがリセットされる。そのような圧
力波動がない(警報装置におけろ故障を示している)場
合には、計数器はりセントされず、オルタネータからの
パルスを計数し続けることになる。
ある所定の計数値において、論理的な高い又は1の信号
がIC出力Q14において発生されてこの信号がフリッ
プフロップのゲー)G3の端子1に加えられる。このゲ
ートは「セット」ゲートである。セット入力における論
理的高信号によりフリップフロップは論理的低信号を出
力し、これが出力ゲー)G4のピン12に加えられて出
力ゲート36が可能化される。計数器出力Q8(ピン1
3)は機関回転速度に関係した周波数で一つおきに論理
的高から論理的低になる。
がIC出力Q14において発生されてこの信号がフリッ
プフロップのゲー)G3の端子1に加えられる。このゲ
ートは「セット」ゲートである。セット入力における論
理的高信号によりフリップフロップは論理的低信号を出
力し、これが出力ゲー)G4のピン12に加えられて出
力ゲート36が可能化される。計数器出力Q8(ピン1
3)は機関回転速度に関係した周波数で一つおきに論理
的高から論理的低になる。
SCRの形態をした電子スイッチD3はホーン動作を制
御する。S CRトIJガが生かされると、SCRが導
通して電池からホーンを通って接地に至る低インピーダ
ンス路が与えられる。フリップフロップ34及び出力ゲ
ート36は、集積回路からの信号に応答してS CR)
IJガ(及び5CR)を制御する制御装置を構成して
いる。すなわち、この制御装置はG14及びG8からの
信号に応答する。G14からの信号はフリップフロップ
をセットして出力ゲート36を可能化する。そこでG8
からの一つおきの信号によりこのゲートは機関回転速度
に関係した周波数でSCRをトリガする。
御する。S CRトIJガが生かされると、SCRが導
通して電池からホーンを通って接地に至る低インピーダ
ンス路が与えられる。フリップフロップ34及び出力ゲ
ート36は、集積回路からの信号に応答してS CR)
IJガ(及び5CR)を制御する制御装置を構成して
いる。すなわち、この制御装置はG14及びG8からの
信号に応答する。G14からの信号はフリップフロップ
をセットして出力ゲート36を可能化する。そこでG8
からの一つおきの信号によりこのゲートは機関回転速度
に関係した周波数でSCRをトリガする。
注目されることであろうが、ホーン12が動作するとホ
ーン内部のスイッチの急速な開閉が生じることになるの
で、このようなときに瞬時的に生じるようにリード18
における電力供給が遮断されたときに(11は回路動作
のための電力を供給する。R8は点火スイッチがオフに
されたときに(11に対する放電路を与えており、従っ
て点火スイッチが再びオンにされた場合には適当なリセ
ット電圧が計数器チップAI及びフリップフロップ34
に加えられてホーンが時期尚早に鳴る可能性が防止され
る。
ーン内部のスイッチの急速な開閉が生じることになるの
で、このようなときに瞬時的に生じるようにリード18
における電力供給が遮断されたときに(11は回路動作
のための電力を供給する。R8は点火スイッチがオフに
されたときに(11に対する放電路を与えており、従っ
て点火スイッチが再びオンにされた場合には適当なリセ
ット電圧が計数器チップAI及びフリップフロップ34
に加えられてホーンが時期尚早に鳴る可能性が防止され
る。
これは回路への電力用の別の「ホット」リードの必要性
を除去する。電力が回路に最初に加えられたときに、G
3は放電状態にあり、従ってR5を通しての充電の際に
ゲー)Glへの大刀電圧を低状態に保持する。このため
にゲー)Glの出力は高状態になり、この高状態はG5
により結合されて計数器チップA I及びフリップフロ
ップ34にリセットレベルを与える。これにより、点火
回路が最初にオンにされたときにホーンが鳴らされない
ことが確保される。
を除去する。電力が回路に最初に加えられたときに、G
3は放電状態にあり、従ってR5を通しての充電の際に
ゲー)Glへの大刀電圧を低状態に保持する。このため
にゲー)Glの出力は高状態になり、この高状態はG5
により結合されて計数器チップA I及びフリップフロ
ップ34にリセットレベルを与える。これにより、点火
回路が最初にオンにされたときにホーンが鳴らされない
ことが確保される。
出力ゲート36が可能化されると、G8からの交互の高
/低論理信号がG4のピン13に加えられてこの出力ゲ
ートにより出力5CRD3が交互にオンオフ駆動され、
これによりホーン12及びD3を通って接地に至る低イ
ンピーダンス路が与えられる。それゆえ、ホーンは鳴る
ことになる。
/低論理信号がG4のピン13に加えられてこの出力ゲ
ートにより出力5CRD3が交互にオンオフ駆動され、
これによりホーン12及びD3を通って接地に至る低イ
ンピーダンス路が与えられる。それゆえ、ホーンは鳴る
ことになる。
ホーンのオンオフ・サイクルの周波数はパルス計数器に
加えられているオルタネータ信号の周波数によって決定
される。発動機のアイドル状態においてはこの周波数は
低く、又広く開いたスロットル位置ではこの周波数は高
く、従って一層迅速承なオンオフ・サイクルを与える。
加えられているオルタネータ信号の周波数によって決定
される。発動機のアイドル状態においてはこの周波数は
低く、又広く開いたスロットル位置ではこの周波数は高
く、従って一層迅速承なオンオフ・サイクルを与える。
これは一層警報的な音として知覚される。それゆえ、よ
り高い機関回転速度においては(油の欠乏がより重大で
ある場合には)、警報はより耳ざわりな音となる。
り高い機関回転速度においては(油の欠乏がより重大で
ある場合には)、警報はより耳ざわりな音となる。
G8における出力はオルタネータからの出力の周波数と
同じではないが、これに直接関係している。それゆえ、
SCRのパルス化動作も又機関回転速度に直接関係して
いる。ホーンのオンオフ時間は1280をrpmで割っ
たものである。例えば、6(10 ypmではホーンは
約2秒間オンで約2秒間オフになるであろうし、又6(
100rpmではホーンは約2/10秒間オンで2/1
0秒間オフになるであろう。このようなオンオフ周波数
は全(要求的なものになって確実に操作員の注意をひ(
。
同じではないが、これに直接関係している。それゆえ、
SCRのパルス化動作も又機関回転速度に直接関係して
いる。ホーンのオンオフ時間は1280をrpmで割っ
たものである。例えば、6(10 ypmではホーンは
約2秒間オンで約2秒間オフになるであろうし、又6(
100rpmではホーンは約2/10秒間オンで2/1
0秒間オフになるであろう。このようなオンオフ周波数
は全(要求的なものになって確実に操作員の注意をひ(
。
ホーンの短い急速な動作は何でもすべてより一層緊急な
ものに思われる。
ものに思われる。
正常な動作の際には、すなわち油の喪失のない場合又は
供給を行うポンプの故障のない場合には、計数器は、油
がポンプ送出されて油スィッチが閉じられたときに発生
されるリセット信号によって0にリセットされるので、
警報を生じさせるほど十分に長(計数を行わない。それ
ゆえ、警報は鳴らされない。
供給を行うポンプの故障のない場合には、計数器は、油
がポンプ送出されて油スィッチが閉じられたときに発生
されるリセット信号によって0にリセットされるので、
警報を生じさせるほど十分に長(計数を行わない。それ
ゆえ、警報は鳴らされない。
この発明の別の実施例が第2図に図示されている。以下
の説明においては、第1図及び第2図に示された各実施
例に共通の回路素子は同様の符号で識別されている。
の説明においては、第1図及び第2図に示された各実施
例に共通の回路素子は同様の符号で識別されている。
第2図に示された警報回路は主として機関が動作してい
ることを指示する電気的パルスの源に関して第1図のも
のと異なっている。第2図の回路では、このパルスが機
関のオルタネータからではな(、機関駆動式燃料ポンプ
38によって機関に供給されている燃料における圧力変
動から取り出されている。この目的のために、燃料監視
装置が設けられていて、これが燃料バルブによる燃料の
送出に応答して周期的な電気的パルスを発生している。
ることを指示する電気的パルスの源に関して第1図のも
のと異なっている。第2図の回路では、このパルスが機
関のオルタネータからではな(、機関駆動式燃料ポンプ
38によって機関に供給されている燃料における圧力変
動から取り出されている。この目的のために、燃料監視
装置が設けられていて、これが燃料バルブによる燃料の
送出に応答して周期的な電気的パルスを発生している。
種々の適当な装置を利用することができるけれども、図
示の実施例においては、そのような装置は燃料ポンプ3
8の出力に結合されたセンサ40からなっており、そし
てこの燃料ポンプは燃料タンク42に結合されている。
示の実施例においては、そのような装置は燃料ポンプ3
8の出力に結合されたセンサ40からなっており、そし
てこの燃料ポンプは燃料タンク42に結合されている。
機関が動作していて燃料が燃料ポンプ38によって供給
されているときには、燃料ポンプの出力における燃料圧
力変動のために、一対の電気的接点44及び46がセン
サ40によって周期的に閉路される。
されているときには、燃料ポンプの出力における燃料圧
力変動のために、一対の電気的接点44及び46がセン
サ40によって周期的に閉路される。
接点44及び46の各閉路の発生を監視するために計数
装置が設けられていて、これが実際の機関動作に応答し
て発生された電気的パルスを計数する。種種の適当な装
置が利用可能である。図示の実施例では、そのような装
置はIC計数器A2(CD40248E)を備えたパル
ス計数器48からなっている。IC計数器A2のクロッ
ク入力CKは、抵抗R11と一対のコンデンサC8及び
C9とからなる低域フィルタ50を通し且つ抵抗R12
を通してセンサ接点46に結合されている。
装置が設けられていて、これが実際の機関動作に応答し
て発生された電気的パルスを計数する。種種の適当な装
置が利用可能である。図示の実施例では、そのような装
置はIC計数器A2(CD40248E)を備えたパル
ス計数器48からなっている。IC計数器A2のクロッ
ク入力CKは、抵抗R11と一対のコンデンサC8及び
C9とからなる低域フィルタ50を通し且つ抵抗R12
を通してセンサ接点46に結合されている。
残りのセンサ接点44は回路の接地に接続されている。
接点46を接地電位より高く電気的にバイアスするため
に、接点46と電源20によって与えられる供給電圧と
の間にプルアップ抵抗R13が接続されている。センサ
接点44及び46の閉路により抵抗R12及びR13の
接合部が接地されるので、IC計数器のクロック入力に
は高−低−高の論理的遷移が加わることになる。従って
、IC計数器A2の計数値はセンサ接点44及び46の
閉路ごとに増大する。
に、接点46と電源20によって与えられる供給電圧と
の間にプルアップ抵抗R13が接続されている。センサ
接点44及び46の閉路により抵抗R12及びR13の
接合部が接地されるので、IC計数器のクロック入力に
は高−低−高の論理的遷移が加わることになる。従って
、IC計数器A2の計数値はセンサ接点44及び46の
閉路ごとに増大する。
再発するリセットパルスを与えてIC計数器A2を周期
的にリセットするために、油ポンプによる油の実際の送
出に応答してIC計数器A2を周期的にリセットするた
めの装置が設けられている。
的にリセットするために、油ポンプによる油の実際の送
出に応答してIC計数器A2を周期的にリセットするた
めの装置が設けられている。
種々の適当な装置が利用可能であるが、図示の実施例で
は、そのような装置は、機関動作中のエンジン油の実際
のポンプ送出に応答するリセット回路52からなってい
る。トランジスタQは、そのエミッタが直流供給電圧に
接続され且つそのベースが抵抗R14及びダイオードD
4を通して圧力スイッチ30の接点に接続されていて、
スイッチ接点の閉路時ごとに導通するようにバイアスさ
せる。この目的のために、圧力スイッチ30の一方の接
点と供給電圧との間にプルアップ抵抗R15が接続され
ていてこのスイッチ接点には回路の接地より高いバイア
スが与えられている。供給電圧とダイオードD4のアノ
ードとの間、及びダイオードD4のアノードと回路の接
地との間にそれぞれ接続されたバイアス抵抗R1’6及
びR17は、圧力スイッチ30の接点が開いたままであ
るかぎりトランジスタQが非導通のままであるようにし
てこれにバイアスを与える。スイッチ接点の閉路時には
トランジスタQ1のベースが抵抗R14及びダイオード
D4を通じて接地され、これによりトランジスタは導通
にされる。電気的雑音又はその他の迷走信号の存在下で
の偽トリガを防止するために、バイパスコンデンサCI
O及びC1lが設けられている。
は、そのような装置は、機関動作中のエンジン油の実際
のポンプ送出に応答するリセット回路52からなってい
る。トランジスタQは、そのエミッタが直流供給電圧に
接続され且つそのベースが抵抗R14及びダイオードD
4を通して圧力スイッチ30の接点に接続されていて、
スイッチ接点の閉路時ごとに導通するようにバイアスさ
せる。この目的のために、圧力スイッチ30の一方の接
点と供給電圧との間にプルアップ抵抗R15が接続され
ていてこのスイッチ接点には回路の接地より高いバイア
スが与えられている。供給電圧とダイオードD4のアノ
ードとの間、及びダイオードD4のアノードと回路の接
地との間にそれぞれ接続されたバイアス抵抗R1’6及
びR17は、圧力スイッチ30の接点が開いたままであ
るかぎりトランジスタQが非導通のままであるようにし
てこれにバイアスを与える。スイッチ接点の閉路時には
トランジスタQ1のベースが抵抗R14及びダイオード
D4を通じて接地され、これによりトランジスタは導通
にされる。電気的雑音又はその他の迷走信号の存在下で
の偽トリガを防止するために、バイパスコンデンサCI
O及びC1lが設けられている。
圧力スイッチ30の閉路時ごとに論理パルスを発生する
ために、トランジスタQのコレクタは抵抗R18を通し
て回路の接地に接続されている。
ために、トランジスタQのコレクタは抵抗R18を通し
て回路の接地に接続されている。
直列接続のコンデンサC12及び抵抗R19がR18に
並列に接続されている。IC計数器A2に加えるための
リセットパルスはコンデンサC12及び抵抗R19の接
合部で取り出される。トランジスタQ1が非導通である
ときには、コンデンサC12が放電させられ且つ計数器
A2のリセットピンが抵抗R19を通して回路の接地に
保持される。トランジスタQ1が導通にされると、コン
デンサC12及び抵抗R19の接合部の電圧は最初増大
して、計数器A2のリセノ)入力に低から高への論理遷
移が生じる。しかしながら、コンデンサC12が抵抗R
19を通して充電されると、計数器A2のリセット入力
は高から低への論理遷移を受ける。それゆえ察知される
ととであろうが、コンデンサC12及び抵抗R19によ
り設定された充電時定数によって決定された一定の持続
時間を持った単一のリセットパルスが圧力スイッチ30
の接点の閉路時ごとに発生されることになる。
並列に接続されている。IC計数器A2に加えるための
リセットパルスはコンデンサC12及び抵抗R19の接
合部で取り出される。トランジスタQ1が非導通である
ときには、コンデンサC12が放電させられ且つ計数器
A2のリセットピンが抵抗R19を通して回路の接地に
保持される。トランジスタQ1が導通にされると、コン
デンサC12及び抵抗R19の接合部の電圧は最初増大
して、計数器A2のリセノ)入力に低から高への論理遷
移が生じる。しかしながら、コンデンサC12が抵抗R
19を通して充電されると、計数器A2のリセット入力
は高から低への論理遷移を受ける。それゆえ察知される
ととであろうが、コンデンサC12及び抵抗R19によ
り設定された充電時定数によって決定された一定の持続
時間を持った単一のリセットパルスが圧力スイッチ30
の接点の閉路時ごとに発生されることになる。
機関の動作中に油がポンプ送出されていない場合に可聴
警報を与えるために、IC計数器A2が計数器入力CK
に加えられた所定数のパルスを計数するとホーン12を
動作させるための制御装置が設けられている。種々の適
当な装置が利用可能であるけれども、図示の実施例では
、そのような装置はRSフリップフロップ54及び無安
定パルス発生器56からなっている。図示されたように
、計数器A2によって発生された計数値指示信号、及び
リセット回路52によって発生されたリセットパルスは
それぞれ、NORゲー)G5及びG6からなるRSフリ
ップフロップ54の「セット」(S)入力及び「リセッ
)J(R)入力に加えられる。図示の実施例においては
、計数3A2のR3出力はリセットに続く4番目の連続
したクロックパルスの印加に応答して低から高への論理
遷移を受けるが、こめG3出力はフリップフロップ54
のS入力に接続されている。従って、フリップフロップ
54はリセット回路52にょろりセントパルスの発生に
介入することなくスイッチ接点44及び46の4回の連
続した閉路に応答して「セット」される。図示の実施例
においてはフリップフロップ54を「セット」するため
に4回のそのようなスイッチ閉路が必要とされるけれど
も、必要とされる実際の計数値は実際の動作要件に従っ
て選択することができることが察知されるであろう。
警報を与えるために、IC計数器A2が計数器入力CK
に加えられた所定数のパルスを計数するとホーン12を
動作させるための制御装置が設けられている。種々の適
当な装置が利用可能であるけれども、図示の実施例では
、そのような装置はRSフリップフロップ54及び無安
定パルス発生器56からなっている。図示されたように
、計数器A2によって発生された計数値指示信号、及び
リセット回路52によって発生されたリセットパルスは
それぞれ、NORゲー)G5及びG6からなるRSフリ
ップフロップ54の「セット」(S)入力及び「リセッ
)J(R)入力に加えられる。図示の実施例においては
、計数3A2のR3出力はリセットに続く4番目の連続
したクロックパルスの印加に応答して低から高への論理
遷移を受けるが、こめG3出力はフリップフロップ54
のS入力に接続されている。従って、フリップフロップ
54はリセット回路52にょろりセントパルスの発生に
介入することなくスイッチ接点44及び46の4回の連
続した閉路に応答して「セット」される。図示の実施例
においてはフリップフロップ54を「セット」するため
に4回のそのようなスイッチ閉路が必要とされるけれど
も、必要とされる実際の計数値は実際の動作要件に従っ
て選択することができることが察知されるであろう。
正常な機関動作の期間中は、燃料及び油が両方共ポンプ
送出されていて、圧力センサ30の接点の周期的な閉路
により計数器A2に一連のリセットパルスが加えられる
。計数器A2は通常スイッチ44及び4604番目ごと
の閉路に先立ってリセットされるので、計数器A2にお
ける計数値は決してG3に達しない。それゆえ、正常な
機関動作の間はフリップフロップ54は「リセット」状
態のままであってゲー)G6の出力は論理的高レベルに
とどまる。油供給装置における故障の場合には、リセッ
トパルスが発生されないので、計数器A2における計数
値はG3に進むことになる。
送出されていて、圧力センサ30の接点の周期的な閉路
により計数器A2に一連のリセットパルスが加えられる
。計数器A2は通常スイッチ44及び4604番目ごと
の閉路に先立ってリセットされるので、計数器A2にお
ける計数値は決してG3に達しない。それゆえ、正常な
機関動作の間はフリップフロップ54は「リセット」状
態のままであってゲー)G6の出力は論理的高レベルに
とどまる。油供給装置における故障の場合には、リセッ
トパルスが発生されないので、計数器A2における計数
値はG3に進むことになる。
従ってフリップフロップ54が「セット」されてゲート
96の出力は高から低への論理遷移を受けることになる
。
96の出力は高から低への論理遷移を受けることになる
。
第1図の実施例においては、パルス計数器24に加えら
れたオルタネータパルスの周波数は十分に高くて、警報
ホーン12を周期的に可能化したり不能化したりするの
に使用されたときに可聴警報を発生することができた。
れたオルタネータパルスの周波数は十分に高くて、警報
ホーン12を周期的に可能化したり不能化したりするの
に使用されたときに可聴警報を発生することができた。
しかしながら、第2図の実施例においては、燃料ポンプ
38の出力における圧力変動の周波数はかなり低く、従
って可聴警報の発生には適していない。そのような警報
の発生の準備をするために、第2図に示された装置は、
可聴の周波数で警報ホーン12を周期的に可能化したり
不能化したりするための無安定パルス発生器56を備え
ている。
38の出力における圧力変動の周波数はかなり低く、従
って可聴警報の発生には適していない。そのような警報
の発生の準備をするために、第2図に示された装置は、
可聴の周波数で警報ホーン12を周期的に可能化したり
不能化したりするための無安定パルス発生器56を備え
ている。
パルス発生器56は図示のように一対のNORゲートG
7及びG8からなっている。ゲー)G7の一方の入力は
フリップフロップのゲートG6の出力に接続され且つ残
りの入力はコンデンサC13を通してゲー)G8の出力
に結合されている。ゲ−)G7の出力はゲー)G8の両
入力に接続され且つ又抵抗R20を通してゲートG7の
残りの入力に結合されている。
7及びG8からなっている。ゲー)G7の一方の入力は
フリップフロップのゲートG6の出力に接続され且つ残
りの入力はコンデンサC13を通してゲー)G8の出力
に結合されている。ゲ−)G7の出力はゲー)G8の両
入力に接続され且つ又抵抗R20を通してゲートG7の
残りの入力に結合されている。
フリップフロップのゲー)G6の出力が論理的高状態で
ある場合には、パルス発生器56が安定モードにバイア
スされているので、ゲートG8の出力には論理遷移が生
じない。フリップフロップのゲー)G6の出力が低であ
るときは、計数器A2の計数値がG3に進んだときであ
るが、このときにはパルス発生器56が無安定モードに
バイアスされるので、ゲー)G8の出力はコンデンサC
13及びR20により設定された時定数によって主とし
て決定される率で高−低一高の論理遷移を受ける。これ
らの論理遷移は抵抗R21を通して5CRD3の制御電
極に結合されて5CRD3を無安定パルス繰返数でオン
オフさせる。それゆえホーン12が迅速にオンオフされ
、その結果可聴警報から発生される。5CRD30制御
ゲートと回路の接地との間に接続された付加的な抵抗R
22は、無安定パルス発生器56が安定モードにバイア
スされたときに5CRD3がオフのままであることを確
保するように機能する。
ある場合には、パルス発生器56が安定モードにバイア
スされているので、ゲートG8の出力には論理遷移が生
じない。フリップフロップのゲー)G6の出力が低であ
るときは、計数器A2の計数値がG3に進んだときであ
るが、このときにはパルス発生器56が無安定モードに
バイアスされるので、ゲー)G8の出力はコンデンサC
13及びR20により設定された時定数によって主とし
て決定される率で高−低一高の論理遷移を受ける。これ
らの論理遷移は抵抗R21を通して5CRD3の制御電
極に結合されて5CRD3を無安定パルス繰返数でオン
オフさせる。それゆえホーン12が迅速にオンオフされ
、その結果可聴警報から発生される。5CRD30制御
ゲートと回路の接地との間に接続された付加的な抵抗R
22は、無安定パルス発生器56が安定モードにバイア
スされたときに5CRD3がオフのままであることを確
保するように機能する。
第1図の実施例と同様に、第2図に示された実施例は、
可聴警報の発生を避けるためには油が油ポンプ26によ
って実際に送出されることを必要とする。そして、これ
はセンサ30の接点が機関の動作中周期的に開閉するこ
とを特徴とする特許能不全の場合には接点が連続的に開
いたまま又は連続的に閉じたままになって、可聴警報が
発生されて操作員に警告する。
可聴警報の発生を避けるためには油が油ポンプ26によ
って実際に送出されることを必要とする。そして、これ
はセンサ30の接点が機関の動作中周期的に開閉するこ
とを特徴とする特許能不全の場合には接点が連続的に開
いたまま又は連続的に閉じたままになって、可聴警報が
発生されて操作員に警告する。
第1図はこの発明の警報装置の一実施例の概略的配線図
である。 第2図はこの発明の警報装置の別の実施例の概略的配線
図である。 これらの図面において、12はホーン、22はオルタネ
ータ、24はパルス計数回路、A1は集積回路計数器、
26は油ポンプ、30は圧力スイッチ、G1はNORゲ
ート(リセット回路)、34はフリップフロップ回路、
36は出力ゲート(G4)、D3は電子スイッチ(5C
R)、38は燃料ポンプ、40はセンサ(燃料監視装置
)、48はパルス計数器、A2は集積回路計数器、52
はリセット回路、54はRSSフリップフロラ外5名) ((至)
である。 第2図はこの発明の警報装置の別の実施例の概略的配線
図である。 これらの図面において、12はホーン、22はオルタネ
ータ、24はパルス計数回路、A1は集積回路計数器、
26は油ポンプ、30は圧力スイッチ、G1はNORゲ
ート(リセット回路)、34はフリップフロップ回路、
36は出力ゲート(G4)、D3は電子スイッチ(5C
R)、38は燃料ポンプ、40はセンサ(燃料監視装置
)、48はパルス計数器、A2は集積回路計数器、52
はリセット回路、54はRSSフリップフロラ外5名) ((至)
Claims (13)
- (1)機関潤滑のために機関に油を供給する油ポンプを
備えた内燃機関のための警報装置であって、ホーン、周
波数が機関回転速度に関係している電気的パルスを発生
する装置、前記のパレス発生装置に接続されていて前記
のパルスを計数するように動作する計数装置、前記のポ
ンプによる油の実際の送出に応答して電気的信号を発生
する装置であって前記の計数装置に接続されており且つ
前記の各信号が前記の計数装置をリセットするように動
作する信号発生装置、及び所定の計数値に達した前記の
計数装置に応答して前記の機関の回転速度に直接関係し
た周波数で前記のホーンを循環的にオンオフする制御装
置、を備えている前記の警報装置。 - (2)前記の計数装置が、所定の計数値で状態を変える
第1出力と機関回転速度に関係した周波数で論理的高状
態と論理的低状態との間で変わる第2出力とを持った集
積回路を備えている、特許請求の範囲第1項に記載の警
報装置。 - (3)導通時に前記のホーンを動作させるように動作す
る電子スイッチ装置が設けられており、前記の制御装置
が、前記のスイッチ装置に接続されていてこれを制御し
且つ第1入力及び第2入力を備えた出力ゲートと、前記
の第1出力及び前記の第1入力に接続されていて前記の
論理信号に応答して前記のゲートを可能化するフリップ
フロップとを備えており、前記の集積回路の前記の第2
出力が前記の出力ゲートの前記の第2入力に接続されて
いる、特許請求の範囲第2項に記載の警報装置。 - (4)潤滑目的のために機関に油を供給する油ポンプを
備えた内燃機関のための警報装置であって、前記の機関
によって駆動され且つ機関回転速度に関係した周波数で
電気的パルスを発生するオルタネータ、計数器として構
成され且つ前記のパルスを受けるように接続された入力
を持った集積回路装置、前記のポンプが動作するたびご
とに前記のポンプの出力における油圧増大に応答して電
気的信号を発生する装置、を備えていて、前記の集積回
路装置が、所定の計数値に達したことに応答して状態を
変える第1出力と機関回転速度に関係した周波数で値を
変える第2出力とを持っており、前記の信号発生装置が
前記の集積回路装置へのリセット入力に接続されていて
前記の計数器が前記の各信号に応答して零にリセットさ
れ、且つ又、電気式ホーン、前記のホーンの動作を制御
するスイッチ装置、並びに、前記の集積回路装置及び前
記のスイッチ装置に接続されていて前記の第1出力及び
前記の第2出力に応答して機関回転速度に関係した周波
数で前記のホーンを動作させる制御装置が設けられてい
る前記の警報装置。 - (5)前記の制御装置が、前記の集積回路の前記の第1
出力に接続されたフリップフロップ回路を備え且つ又前
記の集積回路の前記の第2出力に接続されていて前記の
フリップフロップの動作によって可能化されるゲートを
備えている、特許請求の範囲第4項に記載の警報装置。 - (6)機関に潤滑油を供給するための油ポンプを備え且
つ機関に燃料を供給するための燃料ポンプを備えた形式
の内燃機関のための警報装置であって、燃料ポンプによ
る燃料の送出に応答して周期的な電気的パルスを発生す
るための燃料監視装置、前記の電気的パルスを計数する
ために前記の燃料監視装置に結合された計数装置、油ポ
ンプによる油の実際の送出に応答して前記の計数装置を
周期的にリセットするための装置、可聴警報を発生する
ためのホーン、及び所定数の前記の電気的パルスを計数
した前記の計数装置に応答して前記のホーンを動作させ
て可聴警報を発生させるようにするための制御装置、を
備えている前記の警報装置。 - (7)前記の燃料監視装置が、燃料ポンプの出力に結合
され且つ燃料ポンプによる燃料の実際の送出に応答して
周期的に開閉される一対の電気的接点を持ったセンサを
備えている、特許請求の範囲第6項に記載の警報装置。 - (8)前記の計数装置が、電気的パルスを受けるための
クロック入力、リセット電圧を受けたことに応答して後
記の集積回路計数器をリセット状態に設定するためのリ
セット入力、及び前記のリセット入力へのリセット電圧
の印加に続いての前記のクロック入力への所定数の電気
的パルスの印加に応答して論理遷移を与えるための計数
値表示出力を持った集積回路計数器を備えている、特許
請求の範囲第6項に記載の警報装置。 - (9)前記の制御装置が、二つの安定状態を持っており
且つ前記の計数値表示出力における前記の論理遷移の発
生に応答して前記の安定状態の一方から他方へ規整させ
るフリップフロップを備えている、特許請求の範囲第8
項に記載の警報装置。 - (10)前記の制御装置が、前記のフリップフロップの
前記の状態の変化に応答して複数の連続した論理遷移を
与えるための無安定発生器を更に備えている、特許請求
の範囲第9項に記載の警報装置。 - (11)前記の制御装置が、前記の複数の連続した論理
遷移と同期して前記のホーンを周期的に可能化したり不
能化したりするために前記の複数の連続した論理遷移か
ら動作することのできるシリコン制御整流器を更に備え
ている、特許請求の範囲第10項に記載の警報装置。 - (12)前記の燃料監視装置が、燃料ポンプの出力に結
合され且つ燃料ポンプによる燃料の実際の送出に応答し
て周期的に開閉される一対の電気的接点を持ったセンサ
を備えている、特許請求の範囲第11項に記載の警報装
置。 - (13)前記のリセット装置が前記の所定数に等しい数
の一連の前記の電気的パルスの連続した発生の完了に先
立って前記の計数装置を周期的にリセットする、特許請
求の範囲第6項に記載の警報装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76554785A | 1985-08-14 | 1985-08-14 | |
| US765547 | 1985-08-14 | ||
| US837172 | 1986-03-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238814A true JPS6238814A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=25073843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187652A Pending JPS6238814A (ja) | 1985-08-14 | 1986-08-09 | 油切れ警報回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4704598A (ja) |
| JP (1) | JPS6238814A (ja) |
| CA (1) | CA1257919A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2601475B1 (fr) * | 1986-07-11 | 1988-10-21 | Renault | Procede d'affichage de l'information de vidange d'huile dans un moteur a combustion interne |
| US4768471A (en) * | 1987-10-15 | 1988-09-06 | Brunswick Corporation | Alarm system for marine drive |
| US5188069A (en) * | 1991-11-13 | 1993-02-23 | Briggs & Stratton | Safety interlock for a device |
| DE102010010749B4 (de) * | 2010-03-09 | 2016-12-22 | Wacker Neuson Produktion GmbH & Co. KG | Antriebssystem mit Vorrichtung zur Unterbrechung des Betriebs bei drohendem Betriebsstoffmangel sowie Arbeitsgerät und Verfahren |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2582483A (en) * | 1947-03-13 | 1952-01-15 | Theodore W Hallerberg | Pressure sensitive switch |
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1986
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| Publication number | Publication date |
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