JPH0436267B2 - - Google Patents
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- JPH0436267B2 JPH0436267B2 JP57173629A JP17362982A JPH0436267B2 JP H0436267 B2 JPH0436267 B2 JP H0436267B2 JP 57173629 A JP57173629 A JP 57173629A JP 17362982 A JP17362982 A JP 17362982A JP H0436267 B2 JPH0436267 B2 JP H0436267B2
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- detection sensor
- engine
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0808—Diagnosing performance data
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スタータ動作検出センサの出力信号
を自己診断し、スタータ動作検出手段の系の故障
を判別した際に故障表示を行う内燃機関の電子制
御装置に関する。
を自己診断し、スタータ動作検出手段の系の故障
を判別した際に故障表示を行う内燃機関の電子制
御装置に関する。
近年、車両用内燃機関の制御精度、応答性の向
上のため、車両用内燃機関における制御について
は、マイクロコンピユータを用いた電子制御装置
が使用されている(例えば、特開昭57−102530号
公報、特開昭57−105532号公報参照)。
上のため、車両用内燃機関における制御について
は、マイクロコンピユータを用いた電子制御装置
が使用されている(例えば、特開昭57−102530号
公報、特開昭57−105532号公報参照)。
そして、上記内燃機関の電子制御装置は、入力
構成要素(センサ)からの入力信号および出力構
成要素(アクチユエータ)への出力信号をそれぞ
れモニタし、入力信号あるいは出力信号の異常の
有無により、診断すべき系の故障診断を行い故障
診断結果を表示手段に表示する自己診断機能を有
している。
構成要素(センサ)からの入力信号および出力構
成要素(アクチユエータ)への出力信号をそれぞ
れモニタし、入力信号あるいは出力信号の異常の
有無により、診断すべき系の故障診断を行い故障
診断結果を表示手段に表示する自己診断機能を有
している。
一方、内燃機関の電子制御装置では、エンジン
状態を検出する各センサからの出力信号をパラメ
ータとして燃料噴射制御を行つており、このパラ
メータの1つとしてスタータ動作検出センサから
のスタータ動作信号を用いている。
状態を検出する各センサからの出力信号をパラメ
ータとして燃料噴射制御を行つており、このパラ
メータの1つとしてスタータ動作検出センサから
のスタータ動作信号を用いている。
燃料噴射制御システムにおけるスタータ動作信
号の役割は、始動時、とくにエンジンの冷態時に
非常に濃い空燃比を必要とするとき、その信号を
検知して燃料噴射量の増量補正を行なうことであ
る。この増量率は、エンジンの冷却水温度を1つ
のパラメータとして行つており、温度の上昇と共
に増量率は減少し、或る温度以上では増量を行つ
ていない。
号の役割は、始動時、とくにエンジンの冷態時に
非常に濃い空燃比を必要とするとき、その信号を
検知して燃料噴射量の増量補正を行なうことであ
る。この増量率は、エンジンの冷却水温度を1つ
のパラメータとして行つており、温度の上昇と共
に増量率は減少し、或る温度以上では増量を行つ
ていない。
このようなとき、スタータ動作検出センサが故
障してスタータ動作検出センサから制御系にスタ
ータ動作信号が入力されなくても、フエイルセー
フ動作などで、一応、エンジンの始動は可能であ
る。しかしながら、スタータ動作検出センサの系
の診断は次の始動まで実行されないから、次の始
動の時、スタータ動作信号を利用して燃料噴射量
を必要とするときまでユーザーはその故障を検知
できず、始動不能の状態に陥る危険性がある。な
おこの種の故障は、ユーザーには告知されず、メ
モリにその故障内容を記憶しておいて、デイーラ
への持込みの時、チエツクするようになつてい
る。
障してスタータ動作検出センサから制御系にスタ
ータ動作信号が入力されなくても、フエイルセー
フ動作などで、一応、エンジンの始動は可能であ
る。しかしながら、スタータ動作検出センサの系
の診断は次の始動まで実行されないから、次の始
動の時、スタータ動作信号を利用して燃料噴射量
を必要とするときまでユーザーはその故障を検知
できず、始動不能の状態に陥る危険性がある。な
おこの種の故障は、ユーザーには告知されず、メ
モリにその故障内容を記憶しておいて、デイーラ
への持込みの時、チエツクするようになつてい
る。
本発明は、上記事情にもとづいてなされたもの
で、スタータ動作の後、一定時間内に限つてスタ
ータ動作検出センサの系に故障がある時はこれを
故障表示手段に表示してユーザーにも報知するよ
うにして、ユーザーに一応の認識を与え、またデ
イーラなどで特殊モードの切換えを行つた時に
は、上記故障表示を持続し、修理をうながすよう
にした内燃機関の電子制御装置を提供しようとす
るものである。
で、スタータ動作の後、一定時間内に限つてスタ
ータ動作検出センサの系に故障がある時はこれを
故障表示手段に表示してユーザーにも報知するよ
うにして、ユーザーに一応の認識を与え、またデ
イーラなどで特殊モードの切換えを行つた時に
は、上記故障表示を持続し、修理をうながすよう
にした内燃機関の電子制御装置を提供しようとす
るものである。
上記目的を達成するため、本発明による内燃機
関の電子制御装置は、入力構成要素からの入力信
号および出力構成要素への出力信号をそれぞれモ
ニタし、入力信号あるいは出力信号の異常の有無
により診断すべき系の故障診断を行う自己診断機
能を有する内燃機関の電子制御装置において、ス
タータ動作検出センサからの信号およびエンジン
回転数検出センサからのエンジン回転数信号を入
力し、エンジン回転数に基づきスタータ動作検出
センサの系の故障を判別する診断手段と、上記自
己診断機能の診断モードを切換える診断モード切
換手段と、上記診断モード切換手段による通常モ
ード選択時には、上記エンジン回転数検出センサ
からの出力信号に基づくエンジン回転数が始動後
と判別される回転数よりも高くなつた時に一定時
間の表示条件信号を出力し、上記診断モード切換
手段による特殊モード選択時には、表示条件信号
を出力保持する表示条件設定手段と、上記診断手
段によりスタータ動作検出センサの系の故障を判
別し、上記表示条件設定手段による表示条件信号
出力時に、故障表示手段に故障表示を行わせるア
ンドゲート手段とを備えている。
関の電子制御装置は、入力構成要素からの入力信
号および出力構成要素への出力信号をそれぞれモ
ニタし、入力信号あるいは出力信号の異常の有無
により診断すべき系の故障診断を行う自己診断機
能を有する内燃機関の電子制御装置において、ス
タータ動作検出センサからの信号およびエンジン
回転数検出センサからのエンジン回転数信号を入
力し、エンジン回転数に基づきスタータ動作検出
センサの系の故障を判別する診断手段と、上記自
己診断機能の診断モードを切換える診断モード切
換手段と、上記診断モード切換手段による通常モ
ード選択時には、上記エンジン回転数検出センサ
からの出力信号に基づくエンジン回転数が始動後
と判別される回転数よりも高くなつた時に一定時
間の表示条件信号を出力し、上記診断モード切換
手段による特殊モード選択時には、表示条件信号
を出力保持する表示条件設定手段と、上記診断手
段によりスタータ動作検出センサの系の故障を判
別し、上記表示条件設定手段による表示条件信号
出力時に、故障表示手段に故障表示を行わせるア
ンドゲート手段とを備えている。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体
的に説明する。第1図は、マイクロコンピユータ
を用いた電子制御による燃料噴射システムの一例
を示したブロツク図であり、図において、符号1
は点火コイルの一次側負極より信号をとり点火位
置および点火間隔を検出するための点火信号発生
回路からなるエンジン回転数検出センサ、2は、
吸入系の途中に設けられ吸入空気量を検出するエ
アフローメータ、3は冷却水温を検出する水温セ
ンサ、4は吸入空気の温度を検出する吸気温セン
サ、5は排気系の途中に設置され排気ガス中の酸
素濃度を検出する酸素濃度検出センサ(O2セン
サ)、6はスタータ動作を検出するスタータ動作
検出センサとしてのスタータスイツチ、7は吸入
管負圧を検出するバキユームスイツチ、8はスロ
ツトルシヤフトに取りつけられており、アクセ
ル・オフの状態を検出するアイドルスイツチ、9
はアイドルスイツチと同心的に配置され、アクセ
ルが所定開度以上であることを、すなわちスロツ
トル全開領域を検出するフルスイツチ、10は2
つのモード(ユーザ用とデイーラ点検用)に分け
られているコンピユータ11の自己診断機能11
aをコネクタの接続・解放により切換える診断モ
ード切換用コネクタである。また、符号12は吸
入管の各気筒の連結部に設けられているフユーエ
ルインジエクタの内部通路中の弁を、コンピユー
タ11の自己診断機能11aの判定の結果、フエ
イルセーフ機能11b、燃料噴射制御機能11c
を働かせる時、あるいは前記各入力構成要素1な
いし10からの入力信号で燃料噴射制御機能11
cを働かせる時、その出力信号で開閉動作し、燃
料を吸入管内に噴射させるフユーエルインジエク
タ制御回路、13はガソリンタンクより燃料を吸
出し加圧してフユーエルインジエクタへ圧送する
フユーエルポンプ、14は同ポンプを駆動するた
めのリレー回路、15は自己診断機能11aにお
いて診断個所に故障があつたとき、ランプを点灯
してそれを告知する故障表示手段としての警報ラ
ンプ、16はコンピユータの自己診断機能11a
からの酸素濃度検出信号により点滅モード切換え
機能11dを働かせ、故障のない時には酸素濃度
検出センサ5のモニタ動作を行い、排気ガス中の
酸素濃度が濃いとき点灯し、薄い時消灯すると共
に故障のある時には故障個所を点滅信号で表示す
るモニタランプである。
的に説明する。第1図は、マイクロコンピユータ
を用いた電子制御による燃料噴射システムの一例
を示したブロツク図であり、図において、符号1
は点火コイルの一次側負極より信号をとり点火位
置および点火間隔を検出するための点火信号発生
回路からなるエンジン回転数検出センサ、2は、
吸入系の途中に設けられ吸入空気量を検出するエ
アフローメータ、3は冷却水温を検出する水温セ
ンサ、4は吸入空気の温度を検出する吸気温セン
サ、5は排気系の途中に設置され排気ガス中の酸
素濃度を検出する酸素濃度検出センサ(O2セン
サ)、6はスタータ動作を検出するスタータ動作
検出センサとしてのスタータスイツチ、7は吸入
管負圧を検出するバキユームスイツチ、8はスロ
ツトルシヤフトに取りつけられており、アクセ
ル・オフの状態を検出するアイドルスイツチ、9
はアイドルスイツチと同心的に配置され、アクセ
ルが所定開度以上であることを、すなわちスロツ
トル全開領域を検出するフルスイツチ、10は2
つのモード(ユーザ用とデイーラ点検用)に分け
られているコンピユータ11の自己診断機能11
aをコネクタの接続・解放により切換える診断モ
ード切換用コネクタである。また、符号12は吸
入管の各気筒の連結部に設けられているフユーエ
ルインジエクタの内部通路中の弁を、コンピユー
タ11の自己診断機能11aの判定の結果、フエ
イルセーフ機能11b、燃料噴射制御機能11c
を働かせる時、あるいは前記各入力構成要素1な
いし10からの入力信号で燃料噴射制御機能11
cを働かせる時、その出力信号で開閉動作し、燃
料を吸入管内に噴射させるフユーエルインジエク
タ制御回路、13はガソリンタンクより燃料を吸
出し加圧してフユーエルインジエクタへ圧送する
フユーエルポンプ、14は同ポンプを駆動するた
めのリレー回路、15は自己診断機能11aにお
いて診断個所に故障があつたとき、ランプを点灯
してそれを告知する故障表示手段としての警報ラ
ンプ、16はコンピユータの自己診断機能11a
からの酸素濃度検出信号により点滅モード切換え
機能11dを働かせ、故障のない時には酸素濃度
検出センサ5のモニタ動作を行い、排気ガス中の
酸素濃度が濃いとき点灯し、薄い時消灯すると共
に故障のある時には故障個所を点滅信号で表示す
るモニタランプである。
上記コンピユータ11と各入力構成要素1ない
し10との間にはインタフエース回路17aない
し17gがあり、出力構成要素12,13および
15との間には駆動回路18a,18b,18c
があつて制御ユニツトを構成している。上記コン
ピユータ11は、例えばメモリ、I/Oおよびタ
イマを内蔵したマイクロコンピユータである。そ
して前述のように、自己診断機能11a、フエイ
ルセーフ機能11b、燃料噴射制御機能11cお
よび酸素濃度モニタランプ16の点滅モード切換
え機能11dを達成するプログラムが格納されて
いる。
し10との間にはインタフエース回路17aない
し17gがあり、出力構成要素12,13および
15との間には駆動回路18a,18b,18c
があつて制御ユニツトを構成している。上記コン
ピユータ11は、例えばメモリ、I/Oおよびタ
イマを内蔵したマイクロコンピユータである。そ
して前述のように、自己診断機能11a、フエイ
ルセーフ機能11b、燃料噴射制御機能11cお
よび酸素濃度モニタランプ16の点滅モード切換
え機能11dを達成するプログラムが格納されて
いる。
更に説明するならば、上記自己診断機能11a
では、各構成要素1ないし9および12,13の
動作状態を監視し、故障と判定できる入出力信号
となつた際、警報ランプ15を作動させ、故障を
告知すると同時に一部の故障内容に対してはフエ
イルセーフを行うようフエイルセーフ機能11b
に実行を指令する。またフエイルセーフ機能11
bでは、自己診断機能11aからの令信号で燃料
噴射制御機能11cに対して故障した入力構成要
素からの信号入力を停止させ、フエイルセーフ機
能11b内に設定した故障した入力構成要素から
の入力信号に代用する凝似信号を与え、システム
の暴走を防止するのである。また燃料噴射制御機
能11cでは、故障のある時には上記凝似信号
で、また故障のない時には各入力構成要素1ない
し9からの入力信号に対して演算処理を行い、フ
ユーエルインジエクタの制御回路12を、適正な
タイミングおよび時間、作動させ、フユーエルイ
ンジエクタを動作し、所定の空燃比状態になるよ
うに燃料を噴射させ、同時に、フユーエルポンプ
13を作動し、燃料をフユーエルインジエクタに
供給する。更に、点滅モード切換機能11dで
は、通常のシステムが正常に働いている時は、燃
料噴射制御機能11cより信号を受け酸素濃度検
出センサ5のモニタ動作を行なうが、故障発生時
は自己診断機能11aより信号を受け(警報ラン
プ点灯と動作が同期している)、故障した個所を
点滅信号によりモニタランプ16に表示するので
ある。
では、各構成要素1ないし9および12,13の
動作状態を監視し、故障と判定できる入出力信号
となつた際、警報ランプ15を作動させ、故障を
告知すると同時に一部の故障内容に対してはフエ
イルセーフを行うようフエイルセーフ機能11b
に実行を指令する。またフエイルセーフ機能11
bでは、自己診断機能11aからの令信号で燃料
噴射制御機能11cに対して故障した入力構成要
素からの信号入力を停止させ、フエイルセーフ機
能11b内に設定した故障した入力構成要素から
の入力信号に代用する凝似信号を与え、システム
の暴走を防止するのである。また燃料噴射制御機
能11cでは、故障のある時には上記凝似信号
で、また故障のない時には各入力構成要素1ない
し9からの入力信号に対して演算処理を行い、フ
ユーエルインジエクタの制御回路12を、適正な
タイミングおよび時間、作動させ、フユーエルイ
ンジエクタを動作し、所定の空燃比状態になるよ
うに燃料を噴射させ、同時に、フユーエルポンプ
13を作動し、燃料をフユーエルインジエクタに
供給する。更に、点滅モード切換機能11dで
は、通常のシステムが正常に働いている時は、燃
料噴射制御機能11cより信号を受け酸素濃度検
出センサ5のモニタ動作を行なうが、故障発生時
は自己診断機能11aより信号を受け(警報ラン
プ点灯と動作が同期している)、故障した個所を
点滅信号によりモニタランプ16に表示するので
ある。
このような制御ユニツトにおいて、本発明に係
にスタータスイツチ6の出力信号は、コンピユー
タ11の自己診断機能11aで故障判定を受け
る。もし故障であれば、コネクタ10を解放して
いる通常診断モード選択時には、一定時間を限つ
て駆動回路18cに出力し、警報ランプ15を表
示する。またデイーラに持込んだ際には、ジヤン
パ線を用いてコネクタ10を接地し、特殊診断モ
ードとした場合には、継続的に駆動回路18cに
出力して警報ランプ15による故障表示を持続
し、故障個所の修理を確実に遂行させるようにす
る。
にスタータスイツチ6の出力信号は、コンピユー
タ11の自己診断機能11aで故障判定を受け
る。もし故障であれば、コネクタ10を解放して
いる通常診断モード選択時には、一定時間を限つ
て駆動回路18cに出力し、警報ランプ15を表
示する。またデイーラに持込んだ際には、ジヤン
パ線を用いてコネクタ10を接地し、特殊診断モ
ードとした場合には、継続的に駆動回路18cに
出力して警報ランプ15による故障表示を持続
し、故障個所の修理を確実に遂行させるようにす
る。
このような制御システムを、コンピユータ11
と等価な回路で第2図に示す。ここで、スタータ
スイツチ6の出力信号は、診断手段21のノアゲ
ート22に入力される。また、エンジン回転数検
出センサとしての点火信号発生回路1からの信号
出力信号が、波形整形回路、周波数−電圧変換回
路36を介してエンジン回転数信号として診断手
段21のコンパレータ38に入力されて定電圧信
号と比較され、コンパレータ38では、エンジン
回転数がN2以上でHレベル、N2以下でLレベル
の信号を出力する。上記回転数N2は、明らかに
スタータ始動中であると判定できる回転数に予め
設定されている。このため、エンジン回転数が
N2以下である時(スタータ始動の時)、スタータ
スイツチ6の系が例えば断線などでスタータスイ
ツチ6の系からLレベルの信号が上記ノアゲート
22に入力すると、ノアゲート22からHレベル
信号が出力される。
と等価な回路で第2図に示す。ここで、スタータ
スイツチ6の出力信号は、診断手段21のノアゲ
ート22に入力される。また、エンジン回転数検
出センサとしての点火信号発生回路1からの信号
出力信号が、波形整形回路、周波数−電圧変換回
路36を介してエンジン回転数信号として診断手
段21のコンパレータ38に入力されて定電圧信
号と比較され、コンパレータ38では、エンジン
回転数がN2以上でHレベル、N2以下でLレベル
の信号を出力する。上記回転数N2は、明らかに
スタータ始動中であると判定できる回転数に予め
設定されている。このため、エンジン回転数が
N2以下である時(スタータ始動の時)、スタータ
スイツチ6の系が例えば断線などでスタータスイ
ツチ6の系からLレベルの信号が上記ノアゲート
22に入力すると、ノアゲート22からHレベル
信号が出力される。
さらに、上記診断手段21では、故障状態の継
続をカウント値で定義するために、発振回路23
からの信号で開閉するアンドゲート24,25が
用意されており、ノアゲート22からの出力信号
は、アンドゲート24に対してはストレートに、
アンドゲート25にはインバータ26を介して反
転して与えられる。上記アンドゲート24を介し
て第1カウンタ27に与えられた信号は、ノイズ
などの誤判定を防止するため、或る回数以上カウ
ントした時、カウンタ27から出力される。この
時、上記カウンタ27からの出力信号は、インバ
ータ28およびアンドゲート29で構成されるラ
ツチ部を介してフイードバツクされ、ラツチされ
ている。
続をカウント値で定義するために、発振回路23
からの信号で開閉するアンドゲート24,25が
用意されており、ノアゲート22からの出力信号
は、アンドゲート24に対してはストレートに、
アンドゲート25にはインバータ26を介して反
転して与えられる。上記アンドゲート24を介し
て第1カウンタ27に与えられた信号は、ノイズ
などの誤判定を防止するため、或る回数以上カウ
ントした時、カウンタ27から出力される。この
時、上記カウンタ27からの出力信号は、インバ
ータ28およびアンドゲート29で構成されるラ
ツチ部を介してフイードバツクされ、ラツチされ
ている。
一方、前述の或る回数により少ない回数までカ
ウントして正常状態に戻つた場合、第1カウンタ
27に値を残して置くと、長い間の運転により誤
判定のカウント数が累積され、故障と判定されて
しまう。そこで第1カウンタ27をリセツトする
ために、第2カウンタ30が設けられている。
ウントして正常状態に戻つた場合、第1カウンタ
27に値を残して置くと、長い間の運転により誤
判定のカウント数が累積され、故障と判定されて
しまう。そこで第1カウンタ27をリセツトする
ために、第2カウンタ30が設けられている。
正常時には、ノアゲート22の出力信号はLレ
ベルであるので、前述のようにインバータ26で
反転してカウンタ30でカウントアツプし、所定
回数以上になつた時点(正常状態の一定持続)で
Hレベルで出力し、第1カウンタ27をリセツト
する。なおここで使用しているカウンタは、便宜
上2n進カウンタを利用しているため、カウントア
ツプする値の2倍の周期でH−Lを繰り返す。し
たがつて第2カウンタ30がLレベルのときは第
1カウンタ27はセツト状態にあるが、Hレベル
のときにはリセツト状態となつたままなので、こ
の時に故障が発生したならば、第1カウンタ27
はカウントできない。そこで第2カウンタ30が
カウントアツプしてHレベルになつたら、微少時
間の遅れを取つて自分自身をリセツトして第1カ
ウンタ27を常にセツト状態にして置く必要があ
る。この目的で遅延素子31が設けられている。
ベルであるので、前述のようにインバータ26で
反転してカウンタ30でカウントアツプし、所定
回数以上になつた時点(正常状態の一定持続)で
Hレベルで出力し、第1カウンタ27をリセツト
する。なおここで使用しているカウンタは、便宜
上2n進カウンタを利用しているため、カウントア
ツプする値の2倍の周期でH−Lを繰り返す。し
たがつて第2カウンタ30がLレベルのときは第
1カウンタ27はセツト状態にあるが、Hレベル
のときにはリセツト状態となつたままなので、こ
の時に故障が発生したならば、第1カウンタ27
はカウントできない。そこで第2カウンタ30が
カウントアツプしてHレベルになつたら、微少時
間の遅れを取つて自分自身をリセツトして第1カ
ウンタ27を常にセツト状態にして置く必要があ
る。この目的で遅延素子31が設けられている。
そして上記診断手段21からの出力信号は、ア
ンドゲート手段32を介して駆動回路18cに入
り、警報ランプ15を点灯する。
ンドゲート手段32を介して駆動回路18cに入
り、警報ランプ15を点灯する。
上記アンドゲート手段32のゲート信号は、表
示条件設定手段51からの表示条件信号により与
えられる。すなわち上記エンジン回転数検出セン
サとしての点火信号発生回路1からの信号が、上
記波形整形回路35、周波数−電圧変換回路36
を介してエンジン回転数信号として表示条件設定
手段51のコンパレータ37に入力されて定電圧
信号と比較され、コンパレータ37では、エンジ
ン回転数がN1以上でHレベル、N1以下でLレベ
ルの信号を出力する。上記回転数N1は、明らか
にエンジン始動後と判定できる回転数に予め設定
されている(ただし、N1>N2)。そしてコンパ
レータ37からの信号は、ナンドゲート39に与
えらられる。
示条件設定手段51からの表示条件信号により与
えられる。すなわち上記エンジン回転数検出セン
サとしての点火信号発生回路1からの信号が、上
記波形整形回路35、周波数−電圧変換回路36
を介してエンジン回転数信号として表示条件設定
手段51のコンパレータ37に入力されて定電圧
信号と比較され、コンパレータ37では、エンジ
ン回転数がN1以上でHレベル、N1以下でLレベ
ルの信号を出力する。上記回転数N1は、明らか
にエンジン始動後と判定できる回転数に予め設定
されている(ただし、N1>N2)。そしてコンパ
レータ37からの信号は、ナンドゲート39に与
えらられる。
一方、診断モード切換用コネクタ10を含む診
断モードセ切換手段50からの信号が、表示条件
設定手段51のナンドゲート39に与えられてお
り、コネクタ10が接続されていない通常診断モ
ードの状態(ユーザー使用状態)で、エンジン回
転数が回転数N1以上(エンジン始動後)では、
ナンドゲート39の出力がLレベルとなるため、
定電圧信号発生部34からはEX、オアゲート4
0を介して微分回路41、モノマルチ回路42へ
出力信号が与えられ、一定時間Tsecでオアゲー
ト33を介して上記アンドゲート手段32にHレ
ベル信号が出力される。
断モードセ切換手段50からの信号が、表示条件
設定手段51のナンドゲート39に与えられてお
り、コネクタ10が接続されていない通常診断モ
ードの状態(ユーザー使用状態)で、エンジン回
転数が回転数N1以上(エンジン始動後)では、
ナンドゲート39の出力がLレベルとなるため、
定電圧信号発生部34からはEX、オアゲート4
0を介して微分回路41、モノマルチ回路42へ
出力信号が与えられ、一定時間Tsecでオアゲー
ト33を介して上記アンドゲート手段32にHレ
ベル信号が出力される。
従つて、スタータスイツチ6の系が正常であれ
ば、診断手段21からLレベル信号が出力されて
いるので、表示条件設定手段51からの出力信号
に関わらずアンドゲート手段32はLレベル信号
を出力し、警報ランプ15は消灯する。
ば、診断手段21からLレベル信号が出力されて
いるので、表示条件設定手段51からの出力信号
に関わらずアンドゲート手段32はLレベル信号
を出力し、警報ランプ15は消灯する。
また、スタータスイツチ6の系が断線等で故障
し、エンジン回転数が回転数N2以下(スタータ
始動の時)にもかかわらずスタータスイツチ6の
系からLレベル信号が診断手段21に入力されて
いる場合には、診断手段21はHレベル信号出力
を維持する。このとき、ユーザー使用状態、すな
わち診断モード切換手段50のコネクタ10が解
放されている通常診断モードの状態の基で、エン
ジン回転数が回転数N1以上の始動後には、表示
条件設定手段51からアンドゲート手段32へ一
定時間Tsecの間Hレベル信号が出力されるので、
これによつて駆動回路18cにTsec間Hレベル
信号の故障信号が入力され、警報ランプ15に一
定時間の故障表示がなされる。これによつてユー
ザーは、一定時間スタータの系についての故障表
示を受けて修理する必要を認知できる。
し、エンジン回転数が回転数N2以下(スタータ
始動の時)にもかかわらずスタータスイツチ6の
系からLレベル信号が診断手段21に入力されて
いる場合には、診断手段21はHレベル信号出力
を維持する。このとき、ユーザー使用状態、すな
わち診断モード切換手段50のコネクタ10が解
放されている通常診断モードの状態の基で、エン
ジン回転数が回転数N1以上の始動後には、表示
条件設定手段51からアンドゲート手段32へ一
定時間Tsecの間Hレベル信号が出力されるので、
これによつて駆動回路18cにTsec間Hレベル
信号の故障信号が入力され、警報ランプ15に一
定時間の故障表示がなされる。これによつてユー
ザーは、一定時間スタータの系についての故障表
示を受けて修理する必要を認知できる。
一方、スタータスイツチ6の系の故障状態で、
デイーラーでジヤンパ線などによつて診断モード
切換手段50のコネクタ10も接続し特殊診断モ
ードに切換えると、エンジン駆動の間、診断モー
ド切換手段50から表示条件設定手段51のナン
ドゲート39へLレベル信号が入力されること
で、表示条件設定手段51からアンドゲート手段
32へのHレベル信号出力が保持され、このと
き、エンジン駆動の間、診断手段21からはHレ
ベル信号出力が保持されているので、アンドゲー
ト手段32から駆動回路18cにHレベルの故障
信号が入力されるため、警報ランプ15による故
障表示が維持される。
デイーラーでジヤンパ線などによつて診断モード
切換手段50のコネクタ10も接続し特殊診断モ
ードに切換えると、エンジン駆動の間、診断モー
ド切換手段50から表示条件設定手段51のナン
ドゲート39へLレベル信号が入力されること
で、表示条件設定手段51からアンドゲート手段
32へのHレベル信号出力が保持され、このと
き、エンジン駆動の間、診断手段21からはHレ
ベル信号出力が保持されているので、アンドゲー
ト手段32から駆動回路18cにHレベルの故障
信号が入力されるため、警報ランプ15による故
障表示が維持される。
このようなゲートの開閉についての信号レベル
を各表示個所〜について、第3図にその真値
表を示す(なお、,欄のJ/Wとはジヤンパ
ー・スイツチを示す)。
を各表示個所〜について、第3図にその真値
表を示す(なお、,欄のJ/Wとはジヤンパ
ー・スイツチを示す)。
本発明は、以上詳述したように、入力構成要素
からの入力信号および出力構成要素への出力信号
をそれぞれモニタし、入力信号あるいは出力信号
の異常の有無により診断すべき系の故障診断を行
う自己診断機能を有する内燃機関の電子制御装置
において、スタータ動作検出センサからの信号お
よびエンジン回転数検出センサからのエンジン回
転数信号を入力し、エンジン回転数に基づきスタ
ータ動作検出センサの系の故障を判別する診断手
段と、上記自己診断機能の診断モードを切換える
診断モード切換手段と、上記診断モード切換手段
による通常モード選択時には、上記エンジン回転
数検出センサからの出力信号に基づくエンジン回
転数が始動後と判別される回転数よりも高くなつ
た時に一定時間の表示条件信号を出力し、上記診
断モード切換手段による特殊モード選択時には、
表示条件信号を出力保持する表示条件設定手段
と、上記診断手段によりスタータ動作検出センサ
の系の故障を判別し、上記表示条件設定手段によ
る表示条件信号出力時に、故障表示手段に故障表
示を行わせるアンドゲート手段とを備えているの
で、ユーザーは、一定時間スタータの系について
の故障の表示を受けてこれを修理する必要を認知
でき、しかもその後は、表示を消してユーザーの
不安感を除くことができ、しかもデイーラがチエ
ツクする際には、診断モード切換手段による特殊
モード切換えによつてエンジン始動時、スタータ
動作検出センサの系の故障が除かれるまで故障表
示が維持され、見落しを避けることができるとい
う効果がある。
からの入力信号および出力構成要素への出力信号
をそれぞれモニタし、入力信号あるいは出力信号
の異常の有無により診断すべき系の故障診断を行
う自己診断機能を有する内燃機関の電子制御装置
において、スタータ動作検出センサからの信号お
よびエンジン回転数検出センサからのエンジン回
転数信号を入力し、エンジン回転数に基づきスタ
ータ動作検出センサの系の故障を判別する診断手
段と、上記自己診断機能の診断モードを切換える
診断モード切換手段と、上記診断モード切換手段
による通常モード選択時には、上記エンジン回転
数検出センサからの出力信号に基づくエンジン回
転数が始動後と判別される回転数よりも高くなつ
た時に一定時間の表示条件信号を出力し、上記診
断モード切換手段による特殊モード選択時には、
表示条件信号を出力保持する表示条件設定手段
と、上記診断手段によりスタータ動作検出センサ
の系の故障を判別し、上記表示条件設定手段によ
る表示条件信号出力時に、故障表示手段に故障表
示を行わせるアンドゲート手段とを備えているの
で、ユーザーは、一定時間スタータの系について
の故障の表示を受けてこれを修理する必要を認知
でき、しかもその後は、表示を消してユーザーの
不安感を除くことができ、しかもデイーラがチエ
ツクする際には、診断モード切換手段による特殊
モード切換えによつてエンジン始動時、スタータ
動作検出センサの系の故障が除かれるまで故障表
示が維持され、見落しを避けることができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す燃料噴射シス
テムのブロツク図、第2図はスタータ動作検出セ
ンサの系における自己診断機能を等価回路で示す
回路構成図、第3図は各ゲートにおける信号レベ
ルの真値表を示す図である。 1…エンジン回転数検出センサ、6…スタータ
動作検出センサ、15…故障表示手段、21…診
断手段、32…アンドゲート手段、50…診断モ
ード切換手段、51…表示条件設定手段。
テムのブロツク図、第2図はスタータ動作検出セ
ンサの系における自己診断機能を等価回路で示す
回路構成図、第3図は各ゲートにおける信号レベ
ルの真値表を示す図である。 1…エンジン回転数検出センサ、6…スタータ
動作検出センサ、15…故障表示手段、21…診
断手段、32…アンドゲート手段、50…診断モ
ード切換手段、51…表示条件設定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力構成要素からの入力信号および出力構成
要素への出力信号をそれぞれモニタし、入力信号
あるいは出力信号の異常の有無により診断すべき
系の故障診断を行う自己診断機能を有する内燃機
関の電子制御装置において、 スタータ動作検出センサからの信号およびエン
ジン回転数検出センサからのエンジン回転数信号
を入力し、エンジン回転数に基づきスタータ動作
検出センサの系の故障を判別する診断手段と、 上記自己診断機能の診断モードを切換える診断
モード切換手段と、 上記診断モード切換手段による通常モード選択
時には、上記エンジン回転数検出センサからの出
力信号に基づくエンジン回転数が始動後と判別さ
れる回転数よりも高くなつた時に一定時間の表示
条件信号を出力し、上記診断モード切換手段によ
る特殊モード選択時には、表示条件信号を出力保
持する表示条件設定手段と、 上記診断手段によりスタータ動作検出センサの
系の故障を判別し、上記表示条件設定手段による
表示条件信号出力時に、故障表示手段に故障表示
を行わせるアンドゲート手段とを備えたことを特
徴とする内燃機関の電子制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173629A JPS5963365A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 内燃機関の電子制御装置 |
| US06/536,014 US4590566A (en) | 1982-10-01 | 1983-09-26 | System for diagnosing an internal combustion engine |
| DE19833335635 DE3335635A1 (de) | 1982-10-01 | 1983-09-30 | Anordnung zur diagnose eines verbrennungsmotors |
| GB08326198A GB2131203B (en) | 1982-10-01 | 1983-09-30 | Diagnostic system for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173629A JPS5963365A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 内燃機関の電子制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963365A JPS5963365A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0436267B2 true JPH0436267B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=15964150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173629A Granted JPS5963365A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 内燃機関の電子制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590566A (ja) |
| JP (1) | JPS5963365A (ja) |
| DE (1) | DE3335635A1 (ja) |
| GB (1) | GB2131203B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258951A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
| JPS6293468A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-28 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの燃料噴射制御装置 |
| US5147206A (en) * | 1990-12-31 | 1992-09-15 | Golenski Stephen S | Computerized system for training engine maintenance personnel |
| DE4330619C2 (de) * | 1993-09-09 | 1995-08-24 | Bayerische Motoren Werke Ag | Zündwinkelsteuereinheit für eine Brennkraftmaschine |
| JP2009243452A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-22 | Denso Corp | 車両の故障診断装置 |
| CN104750090A (zh) * | 2013-12-27 | 2015-07-01 | 陕西重型汽车有限公司 | 一种重型卡车全生命周期综合性电控诊断系统 |
| CN107449613B (zh) * | 2016-05-30 | 2019-07-16 | 上海汽车集团股份有限公司 | 车辆起动故障原因的检测方法及装置 |
| CN109683584A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-04-26 | 上海松岳电源科技有限公司 | 一种双向车载充电机系统的故障监控和保护方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126841A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-01 | Nissan Motor Co Ltd | Diagnosing method of controller for motorcar |
| JPS566134A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-22 | Nissan Motor Co Ltd | Diagnostic unit of controller for car |
| JPS5623549A (en) * | 1979-08-02 | 1981-03-05 | Fuji Heavy Ind Ltd | Air-fuel ratio controller |
| JPS5728839A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Honda Motor Co Ltd | Atmospheric pressure compensator for air fuel ratio controller of internal combustion engine |
| JPS5759058A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-09 | Toyota Motor Corp | Ignition timing control method of internal combustion engine |
| JPS5773620A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Diesel Kiki Co Ltd | Method and device for detecting fault |
| US4502446A (en) * | 1981-12-10 | 1985-03-05 | Nissan Motor Company, Limited | Fail-safe system for automotive engine control system for fail-safe operation as crank angle sensor fails operation thereof and fail-safe method therefor, and detection of fault in crank angle sensor |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173629A patent/JPS5963365A/ja active Granted
-
1983
- 1983-09-26 US US06/536,014 patent/US4590566A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-30 GB GB08326198A patent/GB2131203B/en not_active Expired
- 1983-09-30 DE DE19833335635 patent/DE3335635A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2131203B (en) | 1986-11-05 |
| JPS5963365A (ja) | 1984-04-11 |
| GB2131203A (en) | 1984-06-13 |
| DE3335635A1 (de) | 1984-05-03 |
| GB8326198D0 (en) | 1983-11-02 |
| DE3335635C2 (ja) | 1988-08-04 |
| US4590566A (en) | 1986-05-20 |
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