JPS6238853A - 空燃比制御方法 - Google Patents
空燃比制御方法Info
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- JPS6238853A JPS6238853A JP17754685A JP17754685A JPS6238853A JP S6238853 A JPS6238853 A JP S6238853A JP 17754685 A JP17754685 A JP 17754685A JP 17754685 A JP17754685 A JP 17754685A JP S6238853 A JPS6238853 A JP S6238853A
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- air
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- sensor
- ignition timing
- engine
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- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエンジン制御装置に係り、特に空燃比及び点火
時期を好適に閉ループ制御するエンジン制御装置に関す
る。
時期を好適に閉ループ制御するエンジン制御装置に関す
る。
従来のこの種の装置は、特開昭55−134732号に
記載のように、点火時期、空燃比等の制御変数をメモリ
にマツプ化して記憶しておき、特定の運転域で上記制御
変数を所定値だけ変化させ、この変化によるエンジンの
運転状態変化を検出して、燃費率を向上させる方向にあ
れば前記所定値だけ変化させた制御変数を前記記憶のも
のと入れ変え最適制御するというような方法がある。
記載のように、点火時期、空燃比等の制御変数をメモリ
にマツプ化して記憶しておき、特定の運転域で上記制御
変数を所定値だけ変化させ、この変化によるエンジンの
運転状態変化を検出して、燃費率を向上させる方向にあ
れば前記所定値だけ変化させた制御変数を前記記憶のも
のと入れ変え最適制御するというような方法がある。
また、特開昭56−110539号に記載のように、点
火時期はノックセンサで、空燃比は排気管中の酸素濃度
センサによって閉ループ制御し、設定値に対する補正値
をエンジン定常状態で遂次更新して運転状態ごとに記憶
させる方法がある。 ゛しかしこの種の方法の場
合、前者では制御手法が複雑化し易く、またその燃費率
向上の有無を検知するセンサに難点がある。また、後者
では、ノックの発生する領域は全体の一部であり、全運
転領域の点火時期閉ループ制御できない。また、空燃比
は最終的には酸素濃度センサ出力に対応した設定値のマ
ツプによって決定されており、この設定値マツプがエン
ジンの真の要求値からずれてきた場合には修正すること
ができない等の難点を有している。
火時期はノックセンサで、空燃比は排気管中の酸素濃度
センサによって閉ループ制御し、設定値に対する補正値
をエンジン定常状態で遂次更新して運転状態ごとに記憶
させる方法がある。 ゛しかしこの種の方法の場
合、前者では制御手法が複雑化し易く、またその燃費率
向上の有無を検知するセンサに難点がある。また、後者
では、ノックの発生する領域は全体の一部であり、全運
転領域の点火時期閉ループ制御できない。また、空燃比
は最終的には酸素濃度センサ出力に対応した設定値のマ
ツプによって決定されており、この設定値マツプがエン
ジンの真の要求値からずれてきた場合には修正すること
ができない等の難点を有している。
本発明の目的とするところは、予め概略設定した目標空
燃比、目標点火時期に対応した制御値を記憶したマツプ
に対し、エンジンの燃焼圧力、火花放電から燃焼開始ま
での時間の変動等によりエンジンの最適制御値を求め、
この値を前記マツプの記憶値として記憶更新することに
より、全運転域のファインマツプ化を制御装置自身で自
動的に行い、製品開発におけるマツチングの簡略化、経
時変化補償の自動化を図ったエンジン制御装置を提供す
ることにある。
燃比、目標点火時期に対応した制御値を記憶したマツプ
に対し、エンジンの燃焼圧力、火花放電から燃焼開始ま
での時間の変動等によりエンジンの最適制御値を求め、
この値を前記マツプの記憶値として記憶更新することに
より、全運転域のファインマツプ化を制御装置自身で自
動的に行い、製品開発におけるマツチングの簡略化、経
時変化補償の自動化を図ったエンジン制御装置を提供す
ることにある。
本発明の特徴とするところは、空燃比については、リー
ン領域と始動暖機領域においてエンジンのラブネスを燃
焼圧力センサあるいは燃焼火炎光センサにより検出し、
所定のラフネス領内に入るように空燃比を制御し、その
制御値をマツプに更新させ、また、点火時期については
、全運転域上記センサにより真の燃焼開始の点火時期を
検出し、これが予め設定した真の点火時期とずれている
場合、その偏差を零とすべく火花放電開始時期(通常こ
れを点火時期と称している)を制御し、その最適制御値
をマツプに更新させるようにしたエンジン制御装置であ
る。したがって、空燃比及び点火時期の制御マツプは当
初概略的な数値を記憶させておくだけで、その後エンジ
ンの燃焼状態を上記センサで検出して最適な状態になる
まで閉ループ制御し、その制御値をマツプに更新し、こ
れを各運転状態において行うことにより制御対象領域全
てを微細に更新し、最適値をマツプ化できる。
ン領域と始動暖機領域においてエンジンのラブネスを燃
焼圧力センサあるいは燃焼火炎光センサにより検出し、
所定のラフネス領内に入るように空燃比を制御し、その
制御値をマツプに更新させ、また、点火時期については
、全運転域上記センサにより真の燃焼開始の点火時期を
検出し、これが予め設定した真の点火時期とずれている
場合、その偏差を零とすべく火花放電開始時期(通常こ
れを点火時期と称している)を制御し、その最適制御値
をマツプに更新させるようにしたエンジン制御装置であ
る。したがって、空燃比及び点火時期の制御マツプは当
初概略的な数値を記憶させておくだけで、その後エンジ
ンの燃焼状態を上記センサで検出して最適な状態になる
まで閉ループ制御し、その制御値をマツプに更新し、こ
れを各運転状態において行うことにより制御対象領域全
てを微細に更新し、最適値をマツプ化できる。
この微細修正マツプ化制御ループは、システム開発当初
、また、マツプに設定した値と制御された値とが任意の
値以−ヒに大きくずれた場合に行い、通常は、空燃比に
ついては酸素センサによる閉ル−プ制御、点火時期につ
いては上記マツプによる開ループ制御で良い。
、また、マツプに設定した値と制御された値とが任意の
値以−ヒに大きくずれた場合に行い、通常は、空燃比に
ついては酸素センサによる閉ル−プ制御、点火時期につ
いては上記マツプによる開ループ制御で良い。
ただし、マイクロコンピュータの処理能力が充分確保さ
れるならば常時上記制御ループの制御を加味しても良い
。
れるならば常時上記制御ループの制御を加味しても良い
。
以下、実施例により本発明を更に詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示した全体構成図である。
ここでは多気筒エンジンのうち1つのエンジンの断面を
示しである。第1図において、エンジン101のピスト
ン102の上下動はクランク軸103の回転運動に変え
られて動力として出される。
示しである。第1図において、エンジン101のピスト
ン102の上下動はクランク軸103の回転運動に変え
られて動力として出される。
一方、ピストン102の動きに応じて吸気弁104およ
び排気弁105は開閉し、吸気管107内の空気がシリ
ンダ108内に吸引され、同時に噴射弁109より吸気
弁104をめがけて燃料が噴射され、この燃料が空気と
混合されてシリンダ108内に充満し、ピストン102
で圧縮後、点火プラグ106により着火される。燃焼に
よる排気は排気弁105の開弁によって排気管110内
に吐出される。排気管110には排気中の余剰酸素濃度
からエンジンに吸引され空気、燃料の比をリッチ域から
リーン域まで検出するλ(ラムダ)センサ124が集合
部(第2図参照)に設置されている。
び排気弁105は開閉し、吸気管107内の空気がシリ
ンダ108内に吸引され、同時に噴射弁109より吸気
弁104をめがけて燃料が噴射され、この燃料が空気と
混合されてシリンダ108内に充満し、ピストン102
で圧縮後、点火プラグ106により着火される。燃焼に
よる排気は排気弁105の開弁によって排気管110内
に吐出される。排気管110には排気中の余剰酸素濃度
からエンジンに吸引され空気、燃料の比をリッチ域から
リーン域まで検出するλ(ラムダ)センサ124が集合
部(第2図参照)に設置されている。
またエアクリーナ121の下流には吸気温度を検出する
吸気温センサ120(熱電対、測温抵抗体等)、吸入空
気量を瞬時に検出するエアフローセンサ119、絞り弁
116の開度を検出する開度センサ118、エンジン1
01の冷却水温または壁温を検出する水温センサ123
及びクランク軸103の回転角度を検出するクランク角
センサ111が配置され、これらのセンサで検出した信
号は全てマイクロコンピュータを内蔵した制御回路11
2に人力され、ここでの記憶、演算動作によって噴射弁
]09及び点火プラグ106に対する開弁時間、点火時
期の駆動信号が発生される。
吸気温センサ120(熱電対、測温抵抗体等)、吸入空
気量を瞬時に検出するエアフローセンサ119、絞り弁
116の開度を検出する開度センサ118、エンジン1
01の冷却水温または壁温を検出する水温センサ123
及びクランク軸103の回転角度を検出するクランク角
センサ111が配置され、これらのセンサで検出した信
号は全てマイクロコンピュータを内蔵した制御回路11
2に人力され、ここでの記憶、演算動作によって噴射弁
]09及び点火プラグ106に対する開弁時間、点火時
期の駆動信号が発生される。
エンジンに吸引された空気量Qaは前述のエアフローセ
ンサ119の出力信号より算出できるが、第1図に示し
たごとく、吸気管107の途」二に設置した圧力センサ
115の出力信号とエンジン回転数すなわちクランク角
センサ111の出力信号から算出することもできる。
ンサ119の出力信号より算出できるが、第1図に示し
たごとく、吸気管107の途」二に設置した圧力センサ
115の出力信号とエンジン回転数すなわちクランク角
センサ111の出力信号から算出することもできる。
エアフロメータ119と絞り弁116と一体の吸気管1
07は可どう性弾性体で形成された合成梗脂管117で
連結される。燃料はタンク125からポンプ127およ
びレギュレータ128で所定の圧力に制御されて噴射弁
109に圧送されている。
07は可どう性弾性体で形成された合成梗脂管117で
連結される。燃料はタンク125からポンプ127およ
びレギュレータ128で所定の圧力に制御されて噴射弁
109に圧送されている。
なお、122はバッテリであり、130はディストリビ
ュータである。
ュータである。
ここで点火プラグ106には第2図に示したような燃焼
圧力センサが設置され、その検出信号もアンプ131を
介してコントローラ112に導びかれている。
圧力センサが設置され、その検出信号もアンプ131を
介してコントローラ112に導びかれている。
第2図(a)に示したように、燃焼圧力センサ132は
点火プラグ106の座余部にワッシャ型の圧電素子20
1を一定トルクで締めっけ、燃焼圧力の大きさによって
変化する圧電素子の厚み間の加圧力変化を信号線202
で電気的に検出し、アンプ131で増幅、信号処理を行
いコントローラ112に送られる。第2図(b)はこの
ワッシャ型圧電素子の上面図であり、第2図(c)は断
面図である。素子は2枚でモールド203を介して接合
しており、素子の両極間に生ずる電位差を信号m202
で取り出す構造となっている。
点火プラグ106の座余部にワッシャ型の圧電素子20
1を一定トルクで締めっけ、燃焼圧力の大きさによって
変化する圧電素子の厚み間の加圧力変化を信号線202
で電気的に検出し、アンプ131で増幅、信号処理を行
いコントローラ112に送られる。第2図(b)はこの
ワッシャ型圧電素子の上面図であり、第2図(c)は断
面図である。素子は2枚でモールド203を介して接合
しており、素子の両極間に生ずる電位差を信号m202
で取り出す構造となっている。
しかし、燃焼圧力センサはこの実施例のものに限定され
る訳でなく、いずれの方式でも良いことは云うまでもな
い。
る訳でなく、いずれの方式でも良いことは云うまでもな
い。
また、燃焼圧力センサの代りに、第3図に示したごとき
火炎光検出器を点火プラグ106に内蔵しても良い。点
火プラグ106内部に石英ガラスファイバ231を埋設
し、可どう性のある光フアイバケーブル232で信号変
換器(第1図の131がこの場合該当する)に導びき、
燃焼火炎光信号を電気信号に変換し、コントローラ11
2に導びく。この場合、火炎光検出器は第3図の構造に
限定されることなく、石英ガラスファイバを中心電極部
233に埋設しても良く、また、点火プラグと別体の形
で独自の検出器として設置しても良い。
火炎光検出器を点火プラグ106に内蔵しても良い。点
火プラグ106内部に石英ガラスファイバ231を埋設
し、可どう性のある光フアイバケーブル232で信号変
換器(第1図の131がこの場合該当する)に導びき、
燃焼火炎光信号を電気信号に変換し、コントローラ11
2に導びく。この場合、火炎光検出器は第3図の構造に
限定されることなく、石英ガラスファイバを中心電極部
233に埋設しても良く、また、点火プラグと別体の形
で独自の検出器として設置しても良い。
次に制御系について説明する。
コントローラ112、回転センサ111、エアフローセ
ンサ119、噴射弁109、点火時期制御回路131、
バッテリ122は、第4図のように構成されている6マ
イクロプロセツサであるCPU300にはそのバス32
2を介してタイマー311.割り込み制御部302、回
転数カウンタ301、ディジタル入力ポート303、ア
ナログ入力ポート304、RAM307.ROM308
゜出力回路310,309が接続されている。エアフロ
センサ119.λセンサ124の信号は、アナログ入力
ポート304から取り込まれる。イグニッションスイッ
チ321をオンすると、バッテリ122からコントロー
ラ112に動作用の電力が供給される。なお、RAM3
07には常時電力が供給されている。
ンサ119、噴射弁109、点火時期制御回路131、
バッテリ122は、第4図のように構成されている6マ
イクロプロセツサであるCPU300にはそのバス32
2を介してタイマー311.割り込み制御部302、回
転数カウンタ301、ディジタル入力ポート303、ア
ナログ入力ポート304、RAM307.ROM308
゜出力回路310,309が接続されている。エアフロ
センサ119.λセンサ124の信号は、アナログ入力
ポート304から取り込まれる。イグニッションスイッ
チ321をオンすると、バッテリ122からコントロー
ラ112に動作用の電力が供給される。なお、RAM3
07には常時電力が供給されている。
イグニッションスイッチ321がオンされると、ROM
308にあらかじめ記憶されているプログラムに従って
第5図に示すメインルーチンが起動し、初期化処理後、
冷却水温Tw、吸気温Taの測定処理が実行され(冷却
水温のみでも可能)、始動暖機の運転モードかどうか判
定し、YESの場合は吸気圧力P(あるいは空気゛量/
回転数=Ga/N)と回転数Nを取り込み、マツプより
噴射弁からの基本燃料噴射量Tpを求める。次にTw
、Taより補正値Kc を求め、」1記Tpの補正増量
を行い、その噴射量Tをカウンタにセットし出力回路3
09によって噴射弁を駆動する。また点火時期について
も、マツプより基本点火時期θtを求め、修正値Kcs
によりθtを修正し、その修正したθをカウンタにセッ
トし出力回路310によりディストリビュータ130の
点火時期を制御する。以上によって制御された空燃比、
点火時期はそれぞれλセンサ124、燃焼圧力センサ1
32によって検出され、前記補正値Kc 、 Kcsを
修正する。この詳細については後述する。
308にあらかじめ記憶されているプログラムに従って
第5図に示すメインルーチンが起動し、初期化処理後、
冷却水温Tw、吸気温Taの測定処理が実行され(冷却
水温のみでも可能)、始動暖機の運転モードかどうか判
定し、YESの場合は吸気圧力P(あるいは空気゛量/
回転数=Ga/N)と回転数Nを取り込み、マツプより
噴射弁からの基本燃料噴射量Tpを求める。次にTw
、Taより補正値Kc を求め、」1記Tpの補正増量
を行い、その噴射量Tをカウンタにセットし出力回路3
09によって噴射弁を駆動する。また点火時期について
も、マツプより基本点火時期θtを求め、修正値Kcs
によりθtを修正し、その修正したθをカウンタにセッ
トし出力回路310によりディストリビュータ130の
点火時期を制御する。以上によって制御された空燃比、
点火時期はそれぞれλセンサ124、燃焼圧力センサ1
32によって検出され、前記補正値Kc 、 Kcsを
修正する。この詳細については後述する。
ここで前記判定モードがNoの場合、瞬機運転は完了し
たとして、割り込みモードに移行する。
たとして、割り込みモードに移行する。
割り込みモードへの移行は、割り込み制御部302が動
作すると第6図に示す処理ルーチンが実行される。運転
状態を示すN、Pの取り込みによって。
作すると第6図に示す処理ルーチンが実行される。運転
状態を示すN、Pの取り込みによって。
それぞれの基本制御値Tpy θtがマツプより読み出
され、それぞれの補正値Kp 、Koによって修正され
、燃料噴射量制御値T、点火時期制御値θがカウンタに
セットされ、出力回路309゜310より出力される。
され、それぞれの補正値Kp 、Koによって修正され
、燃料噴射量制御値T、点火時期制御値θがカウンタに
セットされ、出力回路309゜310より出力される。
Kp、にθはそれぞれ閉ループ制御によって修正される
値であり、これにふいては後述する。
値であり、これにふいては後述する。
第5図のT、θの制御演算部250、第6図のT、θの
制御演算部260は下記のごとき内容を具体的には行っ
ている。始動暖機モードの場合、Tpg θtの基本制
御量はROM308にあらかじめ設定されているマツプ
(第7図、第8図)より読み出され、さらに、水温Tw
と吸気温Taによるマツプ(第9図、第10図)より補
正値Kc。
制御演算部260は下記のごとき内容を具体的には行っ
ている。始動暖機モードの場合、Tpg θtの基本制
御量はROM308にあらかじめ設定されているマツプ
(第7図、第8図)より読み出され、さらに、水温Tw
と吸気温Taによるマツプ(第9図、第10図)より補
正値Kc。
K c sが読み出される。そして最終的は制御量T。
θは
T =T p ” K c −θ=θt−Kcsより
決定される。そして、第11図、第12図に示したセン
シングマツプにより、λセンサで検出すべき目標空燃比
値(A/F)Mと検出した空燃比式により修正Kc’
を求めこれを第9図のKc値として書き変える。これを
RAMに記憶させる。
決定される。そして、第11図、第12図に示したセン
シングマツプにより、λセンサで検出すべき目標空燃比
値(A/F)Mと検出した空燃比式により修正Kc’
を求めこれを第9図のKc値として書き変える。これを
RAMに記憶させる。
同様に燃焼圧力センサで検出すべき目標点火時期(θ)
Mと検出した点火時期(0)sとより、K c s ’
れを第10図のK c sとして、RAMに書き変え記
憶させる。
Mと検出した点火時期(0)sとより、K c s ’
れを第10図のK c sとして、RAMに書き変え記
憶させる。
また、割り込みモードの場合は、上記第7図。
第8図、第11図、第12図を用いて行う。このし、T
” T p ” K p 、θ=Ot’にθより最終
的な制御値を決定する。
” T p ” K p 、θ=Ot’にθより最終
的な制御値を決定する。
したがって、Ko、KPに関してもマツプ化しておき、
その更新した値をRAMに記憶させておくことが有効で
ある。
その更新した値をRAMに記憶させておくことが有効で
ある。
以上において、検出信号(A/F)s、 (θ)Sは
各サイクルの数回分の平均値を取り込んで行う。
各サイクルの数回分の平均値を取り込んで行う。
以上の制御ルーチンにより、次回にその運転状態になっ
た場合には、その更新した制御値によってT、θが精度
良く制御されるので、従来の一般的な閉ループ制御のよ
うな、目標値までに収束するのに時間を浪費する必要が
なく、高レスポンス、高感度で安定した制御が行える。
た場合には、その更新した制御値によってT、θが精度
良く制御されるので、従来の一般的な閉ループ制御のよ
うな、目標値までに収束するのに時間を浪費する必要が
なく、高レスポンス、高感度で安定した制御が行える。
次に、第9図、第10図で示した目標空燃比(A/Fb
+目標点火時期(θ)Hの設定の自動化、すなわちイン
テリジェント化について説明する。
+目標点火時期(θ)Hの設定の自動化、すなわちイン
テリジェント化について説明する。
空燃比の場合、燃費、排気、出力を考慮すると第13図
のごとき特性が必要となってくる。この場合、これをN
、Pを数分割して、これらの空燃比のいずれの所有する
面積が最も大きいかで概略的に第14図のごとき目標空
燃比マツプを設定する。
のごとき特性が必要となってくる。この場合、これをN
、Pを数分割して、これらの空燃比のいずれの所有する
面積が最も大きいかで概略的に第14図のごとき目標空
燃比マツプを設定する。
このマツプを用いてまずエンジンを運転し、そのときの
エンジンのラフネス度を検出する。ただし、リッチゾー
ン、ストイックゾーンはこの場合除外し、リーンゾーン
とその境界ゾーンならびにここでは説明を省略するが、
始動暖機ゾーンのラフネスを検出する。このラフネス度
をLx とし、Lx=ΔP□X / P waxとして
表わすと (ここで下75は燃焼圧のピーク値p wa
xの数サイクル分の平均値、ΔP waxはPmaxの
数サイクル間の変動値)、空燃比A/Fに対して、第1
5図のように表わされる。これはエンジン暖機完了後の
通常運転域では、はぼ全運転域においてこの関係が成立
することを実験的に見い出しており、この関係を用いる
ことにより上記ゾーンのファイン設定が行える。
エンジンのラフネス度を検出する。ただし、リッチゾー
ン、ストイックゾーンはこの場合除外し、リーンゾーン
とその境界ゾーンならびにここでは説明を省略するが、
始動暖機ゾーンのラフネスを検出する。このラフネス度
をLx とし、Lx=ΔP□X / P waxとして
表わすと (ここで下75は燃焼圧のピーク値p wa
xの数サイクル分の平均値、ΔP waxはPmaxの
数サイクル間の変動値)、空燃比A/Fに対して、第1
5図のように表わされる。これはエンジン暖機完了後の
通常運転域では、はぼ全運転域においてこの関係が成立
することを実験的に見い出しており、この関係を用いる
ことにより上記ゾーンのファイン設定が行える。
すなわち、例えば第14図の破線の運転域で運転した場
合、ラフネス度Lxが許容値L工0より大きいと検出し
た場合(■)、第14図の破線部の目標空燃比(A/F
)Hを徐々に小さくし、L8≦Lxoの条件を満たす空
燃比■までもっていき、このときの値を(A/F)Hと
して第14図の破線部に記憶更新させる。逆に上記した
制御対象ゾーンにおいて、LX くLzoのときは、(
A / F ))Iを大きくしていき、Lxoの境界値
付近になるように制御する。このようにして各点の目標
空燃比(A/F)Mを更新し設定記憶することにより、
上記対象ゾーンはすべて微細に最適値に制御される。ま
た、リッチゾーン、ストイックゾーンと上記制御対象リ
ーンゾーンとの境界部は面補間等により滑らかに接続す
るようにすることは云うまでもない。
合、ラフネス度Lxが許容値L工0より大きいと検出し
た場合(■)、第14図の破線部の目標空燃比(A/F
)Hを徐々に小さくし、L8≦Lxoの条件を満たす空
燃比■までもっていき、このときの値を(A/F)Hと
して第14図の破線部に記憶更新させる。逆に上記した
制御対象ゾーンにおいて、LX くLzoのときは、(
A / F ))Iを大きくしていき、Lxoの境界値
付近になるように制御する。このようにして各点の目標
空燃比(A/F)Mを更新し設定記憶することにより、
上記対象ゾーンはすべて微細に最適値に制御される。ま
た、リッチゾーン、ストイックゾーンと上記制御対象リ
ーンゾーンとの境界部は面補間等により滑らかに接続す
るようにすることは云うまでもない。
゛ここで、燃焼圧センサによる圧力ピーク値P l1a
Xと火炎光センサによる光炎光強度ピーク値FIla、
lとは上記対象ゾーンでは第16図に示したように良く
対応していることを実験的に見い出したので、P□8の
かわりにFllaXで同様な処理を行っても(A/F)
Hの微細設定は行える。
Xと火炎光センサによる光炎光強度ピーク値FIla、
lとは上記対象ゾーンでは第16図に示したように良く
対応していることを実験的に見い出したので、P□8の
かわりにFllaXで同様な処理を行っても(A/F)
Hの微細設定は行える。
燃焼圧および火炎光強度とも第17図(a)のごとき波
形で毎サイクルごとに変動している。したがってこれの
ピーク値を(b)のごとくホールドし、任意のクランク
角度時に第4図に示したディジタル入力ボート303よ
り取り込み、これを数回分一時RAM307に記憶し、
その後CPUで平均値演算して下75、変動分へP++
+axを求めてLxを最終的に求めるようにする。
形で毎サイクルごとに変動している。したがってこれの
ピーク値を(b)のごとくホールドし、任意のクランク
角度時に第4図に示したディジタル入力ボート303よ
り取り込み、これを数回分一時RAM307に記憶し、
その後CPUで平均値演算して下75、変動分へP++
+axを求めてLxを最終的に求めるようにする。
次に、λセンサおよび燃焼圧センサによる空燃比、点火
時期の検出について次に述べる。λセンサとしては特開
昭52−9690号に開示されているような拡散抵抗を
有するポーラログラフイ式空燃比センサ(第18図(イ
)の特性)か、あるいは、このセンサの拡散抵抗の内部
に固体電解質を介して別途定量の酸素を送り込むことに
よって、リッチ域では送り込まれた酸素の一部が消費し
、排出酸素量が減少し、逆にリーン域ではその酸素と拡
散抵抗を通る酸素の和が排出するので増大するので第1
8図(ロ)のごとき特性を有するところの、いわゆるバ
イアス式の空燃比センサを用いる。
時期の検出について次に述べる。λセンサとしては特開
昭52−9690号に開示されているような拡散抵抗を
有するポーラログラフイ式空燃比センサ(第18図(イ
)の特性)か、あるいは、このセンサの拡散抵抗の内部
に固体電解質を介して別途定量の酸素を送り込むことに
よって、リッチ域では送り込まれた酸素の一部が消費し
、排出酸素量が減少し、逆にリーン域ではその酸素と拡
散抵抗を通る酸素の和が排出するので増大するので第1
8図(ロ)のごとき特性を有するところの、いわゆるバ
イアス式の空燃比センサを用いる。
第19図は燃焼圧、火炎光信号の出力波形の測定例を示
したものである。上死点信号に対して、点火プラグでの
火花放電開始はクランク角度で数十産前で行われるが、
実際に燃焼火炎光が生ずるのは第19図に示したごとく
θDだけ遅れ、それととも燃焼圧の立上りも急になる。
したものである。上死点信号に対して、点火プラグでの
火花放電開始はクランク角度で数十産前で行われるが、
実際に燃焼火炎光が生ずるのは第19図に示したごとく
θDだけ遅れ、それととも燃焼圧の立上りも急になる。
火炎光ピーク時期θFと燃焼圧ピーク時期θPとは第2
0図のごとく良く一致している。したがって、第21図
に示したごとく、上死点信号(a)に対して、火炎光信
号(b)を任意のスライスレベルFoで判定し、Foよ
り大きくなった点と上死点との時間差あるいはクランク
角度分θCを演算により求めれば、これが真の点火時期
であり、これより火花放電開始時期すなわち、一般に云
う点火時期θD+ocも求めることができる。また、火
炎光および燃焼圧(第21図(C))のピーク時期を上
死点とのずれθPを求めることにより通常の点火時期を
θΩ+θC−θPとして求めることができる。すなわち
、両者のいずれかのセンサを用いることにより点火時期
は高精度に求めることができる。なお、上死点はクラン
ク角度センサから出力されるものを利用する。
0図のごとく良く一致している。したがって、第21図
に示したごとく、上死点信号(a)に対して、火炎光信
号(b)を任意のスライスレベルFoで判定し、Foよ
り大きくなった点と上死点との時間差あるいはクランク
角度分θCを演算により求めれば、これが真の点火時期
であり、これより火花放電開始時期すなわち、一般に云
う点火時期θD+ocも求めることができる。また、火
炎光および燃焼圧(第21図(C))のピーク時期を上
死点とのずれθPを求めることにより通常の点火時期を
θΩ+θC−θPとして求めることができる。すなわち
、両者のいずれかのセンサを用いることにより点火時期
は高精度に求めることができる。なお、上死点はクラン
ク角度センサから出力されるものを利用する。
次に目標点火時期(θ)Hの設定の自動化について説明
する。前記したθF、θPは上死点後12゜付近に設定
することが燃焼には最適であると云われており、実際に
実験してもそうである。したがって、このθF、θPの
いずれかを検出し、上記数値となるように点火時期を制
御し、第11図に示した目標点火時期マツプの値を順次
更新していくことにより微細設定が行える。その制御フ
ローは、空燃比の場合と、はぼ同様であるのでここでは
省略する。
する。前記したθF、θPは上死点後12゜付近に設定
することが燃焼には最適であると云われており、実際に
実験してもそうである。したがって、このθF、θPの
いずれかを検出し、上記数値となるように点火時期を制
御し、第11図に示した目標点火時期マツプの値を順次
更新していくことにより微細設定が行える。その制御フ
ローは、空燃比の場合と、はぼ同様であるのでここでは
省略する。
本発明により空燃比、点火時期の全域におけるファイン
マツチングが自動的に行えるとともに、常時高精度な制
御が行え、燃費、排気、出力の王者を両立させたシステ
ムを構築することができる。
マツチングが自動的に行えるとともに、常時高精度な制
御が行え、燃費、排気、出力の王者を両立させたシステ
ムを構築することができる。
第1図はエンジン及び制御部説明図、第2図(a)は点
火プラグ縦断面図、第2図(b)は座金部上面図、第2
図(c)は座金部上面図、第3図は火炎光検出器内蔵点
火プラグ縦断面図、第4図はエンジン制御系図、第5図
はメインルーチン流れ図、第6図は割り込み処理流れ図
、第7図、第8図。 第9図、第10図、第11図、第12図及び第14図は
マツプ図、第13図は空燃比特性図、第15図はラフネ
ス度と空燃比との関係を示す図、第16図は最大圧力値
と最大火炎光強度との関係 。 を示す図、第17図は燃焼圧、火炎光強度波形及びそれ
ぞれのピーク値によるホールド値を説明する図、第18
図は空燃比と出力電圧との関係を示す図、第19図は燃
焼圧、火炎光信号出力波形図、第20図は火炎光ピーク
時期と燃焼圧ピーク時期との関係を示す図、第21図は
上死点信号(8)、火炎光信号(b)、燃焼圧との関係
を示す図である。 101・・・エンジン、102・・・ピストン、103
・・・−・。 □、々ランク軸、104・・・吸気弁、105・・・排
気弁、’106・・・点火プラグ、109・・・燃料噴
射弁、111・・・クランクセンサ、112・・・マイ
クロコンピュータ制御回路、115・・・圧力センサ、
1]−8・・・開度センサ、119・・・吸入空気量セ
ンサ、120・・・温度センサ、122・・・バッテリ
、123・・・水温センサ、124・・・空気/燃焼比
検出センサ、125・・・燃料タンク、130・・・デ
ィストリビュータ、131・・・アンプ、132・・・
圧力センサ、201・・・圧電素子、202・・・信号
線、231・・・石英ガラスファイバ、232・・・光
フアイバケーブル、300・・・CPU、301・・・
回転数カウンタ、302・・・割り込み制御部、303
・・・ディジタル入力ポート、304・・・アナログ入
力ボート、306・・・電源回路、307・・・RAM
、308・・・ROM、309・・・出力回路、310
・・・出力回路、321・・・イグニッションスイッチ
、322・・・バス。
火プラグ縦断面図、第2図(b)は座金部上面図、第2
図(c)は座金部上面図、第3図は火炎光検出器内蔵点
火プラグ縦断面図、第4図はエンジン制御系図、第5図
はメインルーチン流れ図、第6図は割り込み処理流れ図
、第7図、第8図。 第9図、第10図、第11図、第12図及び第14図は
マツプ図、第13図は空燃比特性図、第15図はラフネ
ス度と空燃比との関係を示す図、第16図は最大圧力値
と最大火炎光強度との関係 。 を示す図、第17図は燃焼圧、火炎光強度波形及びそれ
ぞれのピーク値によるホールド値を説明する図、第18
図は空燃比と出力電圧との関係を示す図、第19図は燃
焼圧、火炎光信号出力波形図、第20図は火炎光ピーク
時期と燃焼圧ピーク時期との関係を示す図、第21図は
上死点信号(8)、火炎光信号(b)、燃焼圧との関係
を示す図である。 101・・・エンジン、102・・・ピストン、103
・・・−・。 □、々ランク軸、104・・・吸気弁、105・・・排
気弁、’106・・・点火プラグ、109・・・燃料噴
射弁、111・・・クランクセンサ、112・・・マイ
クロコンピュータ制御回路、115・・・圧力センサ、
1]−8・・・開度センサ、119・・・吸入空気量セ
ンサ、120・・・温度センサ、122・・・バッテリ
、123・・・水温センサ、124・・・空気/燃焼比
検出センサ、125・・・燃料タンク、130・・・デ
ィストリビュータ、131・・・アンプ、132・・・
圧力センサ、201・・・圧電素子、202・・・信号
線、231・・・石英ガラスファイバ、232・・・光
フアイバケーブル、300・・・CPU、301・・・
回転数カウンタ、302・・・割り込み制御部、303
・・・ディジタル入力ポート、304・・・アナログ入
力ボート、306・・・電源回路、307・・・RAM
、308・・・ROM、309・・・出力回路、310
・・・出力回路、321・・・イグニッションスイッチ
、322・・・バス。
Claims (1)
- 1、エンジンの運転状態に応じて、エンジン制御対象の
設定値に対する補正値を、エンジン運転状態との対応で
記憶し、上記記憶値を制御要因センサによつて検知され
るエンジン制御要因の状態に応じて更新するエンジン制
御装置において、上記制御要因が空燃比の場合は空燃比
センサにより、上記制御要因が点火時期の場合は、燃焼
圧あるいは出炎光信号センサによりそれぞれ上記補正値
の更新を行い、さらに上記設定値は、空燃比の場合には
、エンジンラフネス度により、また点火時期の場合には
真の最良点火時期値より自動的に更新できるようにした
ことを特徴とするインテリジェントエンジン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177546A JPH0762454B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 空燃比制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177546A JPH0762454B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 空燃比制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238853A true JPS6238853A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0762454B2 JPH0762454B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16032837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177546A Expired - Lifetime JPH0762454B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 空燃比制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762454B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5069185A (en) * | 1990-06-15 | 1991-12-03 | Edward J. Evasick | Diesel tune-up method |
| US5287836A (en) * | 1991-12-18 | 1994-02-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Control system for internal combustion engines |
| WO2015137003A1 (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-17 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の燃焼制御装置 |
| JP2015169170A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の燃焼制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176436A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-15 | Mazda Motor Corp | エンジンの制御装置 |
| JPS6017240A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | Toyota Motor Corp | 電子制御エンジンの空燃比学習制御方法 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60177546A patent/JPH0762454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176436A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-15 | Mazda Motor Corp | エンジンの制御装置 |
| JPS6017240A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | Toyota Motor Corp | 電子制御エンジンの空燃比学習制御方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5069185A (en) * | 1990-06-15 | 1991-12-03 | Edward J. Evasick | Diesel tune-up method |
| US5287836A (en) * | 1991-12-18 | 1994-02-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Control system for internal combustion engines |
| WO2015137003A1 (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-17 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の燃焼制御装置 |
| JP2015169170A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の燃焼制御装置 |
| CN105102797A (zh) * | 2014-03-10 | 2015-11-25 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的燃烧控制装置 |
| CN105102797B (zh) * | 2014-03-10 | 2017-11-14 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的燃烧控制装置 |
| US9932916B2 (en) | 2014-03-10 | 2018-04-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Combustion control apparatus for internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762454B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |