JPS623887Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623887Y2 JPS623887Y2 JP5571580U JP5571580U JPS623887Y2 JP S623887 Y2 JPS623887 Y2 JP S623887Y2 JP 5571580 U JP5571580 U JP 5571580U JP 5571580 U JP5571580 U JP 5571580U JP S623887 Y2 JPS623887 Y2 JP S623887Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helix
- support rod
- helices
- metallized layer
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Microwave Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は進行波管のようなマイクロ波管のヘリ
ツクス遅波回路の構造の改良に関する。
ツクス遅波回路の構造の改良に関する。
ヘリツクス遅波回路は、周知のように第1図お
よび第2図に示すように円筒状金属製真空容器2
1の内部に3個の誘電体支持棒22を介してヘリ
ツクス23を固定した構造である。支持棒22と
ヘリツクス23とは単に機械的に接する構造の場
合と、鑞接のような接合構造の場合とがある。い
ずれの場合もヘリツクスのピツチ間隔が変動しな
いようにする必要があり、その1つの解決策とし
て第3図ないし第6図に示すような構造にするこ
とも考えられる。すなわち支持棒22にヘリツク
スのピツチ間隔およびヘリツクスの幅寸法に一致
する寸法の凹溝24を形成し、この凹溝内、側面
に鑞接用金属化層25(以下単にメタライズ層と
記す)を被着し、一方、銅、Cu製ヘリツクス2
3の表面に鑞接用銀Agメツキを施しておいてこ
れを凹溝のメタライズ層に鑞接固着する構造であ
る。これは機械的にきわめて安定でしかも熱伝導
性にすぐれたヘリツクス支持構造であつて好まし
いが、ヘリツクスの寸法に合致する凹溝の形成お
よび3本の支持棒の位置の厳密な規制を要するた
めに、比較的低い周波数帯の用途である大寸法の
ヘリツクス構造には適しており、またヘリツクス
のピツチ間隔が一定の構造の場合に適していると
いえる。しかし例えば10GHz以上のように高い
周波数帯の用途としてはヘリツクスのコイル直径
が2mm、太さが0.2mm、ヘリツクス自体の幅が0.3
mm、ピツチ間隔が0.5mm、全長150mmで、しかも長
さ方向にわたつてピツチ間隔を部分的に変えるよ
うな場合には、その製作上の困難さのため必ずし
も適するとはいえない。
よび第2図に示すように円筒状金属製真空容器2
1の内部に3個の誘電体支持棒22を介してヘリ
ツクス23を固定した構造である。支持棒22と
ヘリツクス23とは単に機械的に接する構造の場
合と、鑞接のような接合構造の場合とがある。い
ずれの場合もヘリツクスのピツチ間隔が変動しな
いようにする必要があり、その1つの解決策とし
て第3図ないし第6図に示すような構造にするこ
とも考えられる。すなわち支持棒22にヘリツク
スのピツチ間隔およびヘリツクスの幅寸法に一致
する寸法の凹溝24を形成し、この凹溝内、側面
に鑞接用金属化層25(以下単にメタライズ層と
記す)を被着し、一方、銅、Cu製ヘリツクス2
3の表面に鑞接用銀Agメツキを施しておいてこ
れを凹溝のメタライズ層に鑞接固着する構造であ
る。これは機械的にきわめて安定でしかも熱伝導
性にすぐれたヘリツクス支持構造であつて好まし
いが、ヘリツクスの寸法に合致する凹溝の形成お
よび3本の支持棒の位置の厳密な規制を要するた
めに、比較的低い周波数帯の用途である大寸法の
ヘリツクス構造には適しており、またヘリツクス
のピツチ間隔が一定の構造の場合に適していると
いえる。しかし例えば10GHz以上のように高い
周波数帯の用途としてはヘリツクスのコイル直径
が2mm、太さが0.2mm、ヘリツクス自体の幅が0.3
mm、ピツチ間隔が0.5mm、全長150mmで、しかも長
さ方向にわたつてピツチ間隔を部分的に変えるよ
うな場合には、その製作上の困難さのため必ずし
も適するとはいえない。
本考案は以上のような事情に鑑みてなされたも
ので、ヘリツクスのピツチ間隔などに無関係にき
わめて容易に固定することができるヘリツクス遅
波回路構造を提供するものである。
ので、ヘリツクスのピツチ間隔などに無関係にき
わめて容易に固定することができるヘリツクス遅
波回路構造を提供するものである。
以下図面を参照してその実施例を説明する。な
お同一部分は同一符号であらわす。
お同一部分は同一符号であらわす。
第7図および第8図に示す実施例は、ヘリツク
スがコイル状をなす構造の例である。同図には例
えば円筒状真空容器の内部に配置する3本の誘電
体支持棒22のうち1本だけを示しているが、3
本とも同じ構造をなす。まずベリリアBeOのよう
な高熱伝導率の誘電体支持棒22の一面に、ヘリ
ツクス23を鑞接するためのモリブデンMo、ニ
ツケルNiのメタライザ層25を支持棒の長手方
向にわたつて隣り同士を絶縁して多数配列するよ
うに被着する。この各メタライズ層25は、支持
棒22の長手方向に対してヘリツクス23のコイ
ル状の斜め角度と合致する角度θを有する。しか
も各メタライズ層25のピツチ間隔P1および幅t1
は、ヘリツクス23のピツチ間隔P2および幅t2
(支持棒に接する部分の幅)よりもそれぞれ小さ
い寸法をなしている。なおヘリツクスがその長手
方向にわたつてピツチ間隔や幅を部分的に変える
バリピツチ構造の場合は、上記メタライズ層のピ
ツチ間隔や幅をヘリツクスの最小ピツチ間隔、幅
の部分よりもなお小さい寸法とする。各メタライ
ズ層は等間隔に配列されればよい。一方、、ヘリ
ツクス23は銅Cuからなり、少くとも支持棒に
接合すべきその表面に鑞材として銀Agメツキを
施しておく、なおヘリツクス23はその断面形状
が矩形でも、あるいは円形、もしくは円形のもの
で支持棒に接合される面を部分的に平坦に切削し
た形状であつてもよい。このヘリツクスを3本の
誘電体支持棒の内側に配置し、高温にして鑞接す
る。
スがコイル状をなす構造の例である。同図には例
えば円筒状真空容器の内部に配置する3本の誘電
体支持棒22のうち1本だけを示しているが、3
本とも同じ構造をなす。まずベリリアBeOのよう
な高熱伝導率の誘電体支持棒22の一面に、ヘリ
ツクス23を鑞接するためのモリブデンMo、ニ
ツケルNiのメタライザ層25を支持棒の長手方
向にわたつて隣り同士を絶縁して多数配列するよ
うに被着する。この各メタライズ層25は、支持
棒22の長手方向に対してヘリツクス23のコイ
ル状の斜め角度と合致する角度θを有する。しか
も各メタライズ層25のピツチ間隔P1および幅t1
は、ヘリツクス23のピツチ間隔P2および幅t2
(支持棒に接する部分の幅)よりもそれぞれ小さ
い寸法をなしている。なおヘリツクスがその長手
方向にわたつてピツチ間隔や幅を部分的に変える
バリピツチ構造の場合は、上記メタライズ層のピ
ツチ間隔や幅をヘリツクスの最小ピツチ間隔、幅
の部分よりもなお小さい寸法とする。各メタライ
ズ層は等間隔に配列されればよい。一方、、ヘリ
ツクス23は銅Cuからなり、少くとも支持棒に
接合すべきその表面に鑞材として銀Agメツキを
施しておく、なおヘリツクス23はその断面形状
が矩形でも、あるいは円形、もしくは円形のもの
で支持棒に接合される面を部分的に平坦に切削し
た形状であつてもよい。このヘリツクスを3本の
誘電体支持棒の内側に配置し、高温にして鑞接す
る。
この構造により、ヘリツクスは誘電体支持棒
に、その互いに接する位置のみのメタライズ層で
強固に接合され、同図に示すようにある部分では
隣り合う2つのメタライズ層が1つのヘリツクス
部分の接合に寄与し、またある部分においては1
つのメタライズ層が1つのヘリツクス部分の接合
を受けもつようにして、全体としてヘリツクス部
分はすべて鑞接されるとともに互いに必ず絶縁的
に鑞接されることになる。しかもヘリツクスにあ
らかじめ被着した鑞材の流れによりこのヘリツク
スと支持棒との対接面全体が鑞接され良好な熱伝
導接合面が得られる。つまり隣り合うヘリツクス
部分はその間に存在するメタライズ層間の清浄な
支持棒表面により絶縁が保たれる。したがつて、
この構造によればヘリツクスの短絡がなく、また
ヘリツクスのピツチ間隔に無関係に単にヘリツク
スと誘電体支持棒とを組み合わせて接合してもよ
く、製作がきわめて容易となる。これはとくに寸
法が小さくなる高周波数帯用のヘリツクス遅波回
路に好適する。
に、その互いに接する位置のみのメタライズ層で
強固に接合され、同図に示すようにある部分では
隣り合う2つのメタライズ層が1つのヘリツクス
部分の接合に寄与し、またある部分においては1
つのメタライズ層が1つのヘリツクス部分の接合
を受けもつようにして、全体としてヘリツクス部
分はすべて鑞接されるとともに互いに必ず絶縁的
に鑞接されることになる。しかもヘリツクスにあ
らかじめ被着した鑞材の流れによりこのヘリツク
スと支持棒との対接面全体が鑞接され良好な熱伝
導接合面が得られる。つまり隣り合うヘリツクス
部分はその間に存在するメタライズ層間の清浄な
支持棒表面により絶縁が保たれる。したがつて、
この構造によればヘリツクスの短絡がなく、また
ヘリツクスのピツチ間隔に無関係に単にヘリツク
スと誘電体支持棒とを組み合わせて接合してもよ
く、製作がきわめて容易となる。これはとくに寸
法が小さくなる高周波数帯用のヘリツクス遅波回
路に好適する。
第9図に示す実施例は、誘電体支持棒22とし
て、断面がほぼ3角形状をなし、とくにそのヘリ
ツクス接合面22aの幅Sを小さくして、この面
に点状にメタライズ層25を配列したものであ
る。これはヘリツクスとの接触面積を極力小さく
する必要のある回路構造に適しており、またこの
場合は前述の実施例と異なり各メタライズ層を斜
めに形成する必要がない。
て、断面がほぼ3角形状をなし、とくにそのヘリ
ツクス接合面22aの幅Sを小さくして、この面
に点状にメタライズ層25を配列したものであ
る。これはヘリツクスとの接触面積を極力小さく
する必要のある回路構造に適しており、またこの
場合は前述の実施例と異なり各メタライズ層を斜
めに形成する必要がない。
第10図に示す実施例は、支持棒22の頂面に
凹凸を形成し、凹み22bはそのまま清浄な材料
面のままとし、凸部22cの頂部にメタライズ層
25を被着したものである。凹凸はあらかじめヘ
リツクスのピツチ間隔および幅寸法よりも小さい
寸法で形成しておき、凸部の頂面にのみメタライ
ズ層の材料を塗布すればよい。またこの凹凸の形
状は機械的強度を高めるため同図のように凹凸部
の側面を斜めにする。このほか第11図あるいは
第12図に示すように円弧状の凹み22bにして
もよい。これらの実施例は、とくに凹み22bに
より各ヘリツクス部分の間および各メタライズ層
の間の絶縁性が一層高められる。
凹凸を形成し、凹み22bはそのまま清浄な材料
面のままとし、凸部22cの頂部にメタライズ層
25を被着したものである。凹凸はあらかじめヘ
リツクスのピツチ間隔および幅寸法よりも小さい
寸法で形成しておき、凸部の頂面にのみメタライ
ズ層の材料を塗布すればよい。またこの凹凸の形
状は機械的強度を高めるため同図のように凹凸部
の側面を斜めにする。このほか第11図あるいは
第12図に示すように円弧状の凹み22bにして
もよい。これらの実施例は、とくに凹み22bに
より各ヘリツクス部分の間および各メタライズ層
の間の絶縁性が一層高められる。
第13図および第14図に示す実施例は、円筒
状の誘電体支持筒26の中空孔内壁面にヘリツク
ス23を直接鑞接した構造の場合である支持筒2
6の内周壁面に等間隔で平行に、ヘリツクスのピ
ツチ間隔よりも小さいピツチ間隔および幅寸法で
メタライズ層25を被着形成してある。つまり各
メタライズ層25は1個1個が独立したリング状
で、支持筒26の管軸に垂直な方向に平行に並べ
てある。これの支持筒内に、少くとも外面に鑞材
としてAgメツキしたヘリツクスを挿入し、鑞接
する。これによつてヘリツクスは1回転上の外面
で必ず1箇所以上メタライズ層と接合されること
となり、確実安定な接合固定がなされる。
状の誘電体支持筒26の中空孔内壁面にヘリツク
ス23を直接鑞接した構造の場合である支持筒2
6の内周壁面に等間隔で平行に、ヘリツクスのピ
ツチ間隔よりも小さいピツチ間隔および幅寸法で
メタライズ層25を被着形成してある。つまり各
メタライズ層25は1個1個が独立したリング状
で、支持筒26の管軸に垂直な方向に平行に並べ
てある。これの支持筒内に、少くとも外面に鑞材
としてAgメツキしたヘリツクスを挿入し、鑞接
する。これによつてヘリツクスは1回転上の外面
で必ず1箇所以上メタライズ層と接合されること
となり、確実安定な接合固定がなされる。
なお以上の実施例においてヘリツクスはコイル
状のものの場合を示したが、これに限らず、リン
グを連結配列したものなど公知のヘリツクス遅波
回路構造に適用しうる。
状のものの場合を示したが、これに限らず、リン
グを連結配列したものなど公知のヘリツクス遅波
回路構造に適用しうる。
以上のように本考案ヘリツクス遅波回路構造に
よれば、ヘリツクスと誘電体支持体との接合がき
わめて容易に、且つ確実に行ないうるもので、実
用上有効である。
よれば、ヘリツクスと誘電体支持体との接合がき
わめて容易に、且つ確実に行ないうるもので、実
用上有効である。
第1図は従来構造を示す横断面図、第2図はそ
の要部斜視図、第3図は他の例を示す横断面図、
第4図ないし第6図は第3図のものの要部斜視
図、第7図は本考案の一実施例を示す要部斜視
図、第8図はその要部縦断面図、第9図は本考案
の他の実施例を示す要部斜視図、第10図ないし
第12図は各々さらに他の実施例を示す図、第1
3図はさらに他の実施例を示す要部斜視図、第1
4図はその縦断面図である。 22,26……誘電体支持体、23……ヘリツ
クス、25……メタライズ、25……メタライズ
(接合用金属化)層、P1,P2……ピツチ間隔。
の要部斜視図、第3図は他の例を示す横断面図、
第4図ないし第6図は第3図のものの要部斜視
図、第7図は本考案の一実施例を示す要部斜視
図、第8図はその要部縦断面図、第9図は本考案
の他の実施例を示す要部斜視図、第10図ないし
第12図は各々さらに他の実施例を示す図、第1
3図はさらに他の実施例を示す要部斜視図、第1
4図はその縦断面図である。 22,26……誘電体支持体、23……ヘリツ
クス、25……メタライズ、25……メタライズ
(接合用金属化)層、P1,P2……ピツチ間隔。
Claims (1)
- 誘電体支持体にヘリツクスを接合して支持した
ヘリツクス遅波回路構造において、上記支持体に
ヘリツクスのピツチ間隔よりも小さいピツチ間隔
で互いに絶縁して接合用金属化層を被着、配列
し、この接合用金属化層にヘリツクスを接合して
なることを特徴とするヘリツクス遅波回路構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5571580U JPS623887Y2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5571580U JPS623887Y2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56156256U JPS56156256U (ja) | 1981-11-21 |
| JPS623887Y2 true JPS623887Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=29650356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5571580U Expired JPS623887Y2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623887Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59196579U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-27 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車におけるエンジンのスタ−タ支持装置 |
-
1980
- 1980-04-23 JP JP5571580U patent/JPS623887Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56156256U (ja) | 1981-11-21 |
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