JPS6238883A - ピストン摺動式バキユ−ムポンプ - Google Patents
ピストン摺動式バキユ−ムポンプInfo
- Publication number
- JPS6238883A JPS6238883A JP60176493A JP17649385A JPS6238883A JP S6238883 A JPS6238883 A JP S6238883A JP 60176493 A JP60176493 A JP 60176493A JP 17649385 A JP17649385 A JP 17649385A JP S6238883 A JPS6238883 A JP S6238883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- negative pressure
- vacuum pump
- sealing member
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3204—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
- F16J15/3208—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip provided with tension elements, e.g. elastic rings
- F16J15/3212—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip provided with tension elements, e.g. elastic rings with metal springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/04—Measures to avoid lubricant contaminating the pumped fluid
- F04B39/041—Measures to avoid lubricant contaminating the pumped fluid sealing for a reciprocating rod
- F04B39/042—Measures to avoid lubricant contaminating the pumped fluid sealing for a reciprocating rod sealing being provided on the piston
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ピストン摺動式バキュームポンプに関する。
−mに、ピストン摺動式バキュームポンプは、ハウジン
グ本体の内部に設けたシリンダ部に作動ピストンのピス
トン部を軸方向へ摺動可能に嵌挿して同ピストン部の一
側に吸入用チェックバルブと吐出用チェックバルブを備
えた負圧室を形成するとともに、前記作動ピストンのロ
ッド部をポンプ駆動軸の回転により揺動するロッカーア
ームに係合してなり、同ロッカーアームの揺動作用によ
り前記作動ピストンを摺動させて前記負正室に生じた負
圧を負圧アクチュエータに付与するように構成している
。
グ本体の内部に設けたシリンダ部に作動ピストンのピス
トン部を軸方向へ摺動可能に嵌挿して同ピストン部の一
側に吸入用チェックバルブと吐出用チェックバルブを備
えた負圧室を形成するとともに、前記作動ピストンのロ
ッド部をポンプ駆動軸の回転により揺動するロッカーア
ームに係合してなり、同ロッカーアームの揺動作用によ
り前記作動ピストンを摺動させて前記負正室に生じた負
圧を負圧アクチュエータに付与するように構成している
。
また、この種形式のバキュームポンプにおいては、負圧
室の気密性を確保してポンプ性能を向上させるために、
例えば特開昭59−206685号公報に示されている
ように、ハウジング本体のシリンダ部の内周と作動ピス
トンのピストン部の外周間にシール部材(シールリング
、ピストンバンド等)が介装されている。
室の気密性を確保してポンプ性能を向上させるために、
例えば特開昭59−206685号公報に示されている
ように、ハウジング本体のシリンダ部の内周と作動ピス
トンのピストン部の外周間にシール部材(シールリング
、ピストンバンド等)が介装されている。
ところで、この種形式のバキュームポンプにおいては、
作動ピストンのピストン部の外周に外方へ開口する環状
溝が設けられていて、この環状溝にシール部材が嵌合さ
れているのが一般である。
作動ピストンのピストン部の外周に外方へ開口する環状
溝が設けられていて、この環状溝にシール部材が嵌合さ
れているのが一般である。
このため、シール部材はバキュームポンプの使用中に摩
耗を生じてシール性能を低下させ、設定されたポンプ性
能を発揮し得なくなる。
耗を生じてシール性能を低下させ、設定されたポンプ性
能を発揮し得なくなる。
本発明はかかる問題に対処すべく、この種形式のバキュ
ームポンプにおいて、前記作動ピストンのピストン部の
外周縁部に同ピストン部の外方および他側に開口する環
状の切欠部を設け、同切欠部内に内向フランジ部を備え
た筒状のシール部材を嵌合し、かつ同シール部材の内孔
内にはその筒部を外方へ付勢して前記シリンダ部の内周
に押圧するとともにその内向フランジ部を前記切欠部の
他側面に当接させる第1のバネ部材を嵌合し、同バネ部
材を前記シール部材の内向フランジ部に押圧する第2の
バネ部材にて支持している。
ームポンプにおいて、前記作動ピストンのピストン部の
外周縁部に同ピストン部の外方および他側に開口する環
状の切欠部を設け、同切欠部内に内向フランジ部を備え
た筒状のシール部材を嵌合し、かつ同シール部材の内孔
内にはその筒部を外方へ付勢して前記シリンダ部の内周
に押圧するとともにその内向フランジ部を前記切欠部の
他側面に当接させる第1のバネ部材を嵌合し、同バネ部
材を前記シール部材の内向フランジ部に押圧する第2の
バネ部材にて支持している。
これにより、本発明においては、シール部材の筒部を第
1のバネ部材によりハウジング本体のシリンダ部内周に
常に押圧することができるとともに、同シール部材の内
向フランジ部を第1および第2のバネ部材によりピスト
ン部の切欠部の他側面に常に押圧することができる。
1のバネ部材によりハウジング本体のシリンダ部内周に
常に押圧することができるとともに、同シール部材の内
向フランジ部を第1および第2のバネ部材によりピスト
ン部の切欠部の他側面に常に押圧することができる。
従って、シール部材が摩耗してもそのシール性が低下す
ることがなく、またシール部材がピストン部の切欠部か
ら離間することがなく、このため負圧室の気密性が確保
され設定されたポンプ性能を長期間保持することができ
る。
ることがなく、またシール部材がピストン部の切欠部か
ら離間することがなく、このため負圧室の気密性が確保
され設定されたポンプ性能を長期間保持することができ
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明するに、第
1図には本発明に係るバキュームポンプの第1実施例を
示されている。当該バキュームポンプにおいて、ハウジ
ング本体10は車両における図示しないエンジンの上部
−側にてシリンダヘッドとへラドカバーに取付けられて
いて、その内部に作動ピストン20が配設されている。
1図には本発明に係るバキュームポンプの第1実施例を
示されている。当該バキュームポンプにおいて、ハウジ
ング本体10は車両における図示しないエンジンの上部
−側にてシリンダヘッドとへラドカバーに取付けられて
いて、その内部に作動ピストン20が配設されている。
作動ピストン20は円盤状のピストン部21とロッド部
22を主要構成部材とするもので、ピストン部21が下
部ハウジング11のシリンダ部11aに気密的かつ摺動
可能に嵌挿され、かつロッド部22の下端部が下部ハウ
ジング11の内底部に軸方向に摺動可能に支持されてい
る。かかる作動ピストン20は下部ハウジング11内の
中間段部11bに下端を係止した圧縮スプリング31に
より上方へ付勢されていて、ロッド部22の中間部外周
に設けたシート部23にてロッカーアーム32の一方の
揺動端部であるフォーク部32aを支承している。ロッ
カーアーム32はその中間基部にて下部ハウジング11
に上下方向へ摺動可能に支持されていて、他方の揺動端
部に支持したローラ32bが偏心カム33aの外周に弾
撥的に当接している。なお、偏心カム33aはエンジン
のオーバーヘッドカムシャフト33bに設けられていて
、カムシャフト33bと一体的に回転する。
22を主要構成部材とするもので、ピストン部21が下
部ハウジング11のシリンダ部11aに気密的かつ摺動
可能に嵌挿され、かつロッド部22の下端部が下部ハウ
ジング11の内底部に軸方向に摺動可能に支持されてい
る。かかる作動ピストン20は下部ハウジング11内の
中間段部11bに下端を係止した圧縮スプリング31に
より上方へ付勢されていて、ロッド部22の中間部外周
に設けたシート部23にてロッカーアーム32の一方の
揺動端部であるフォーク部32aを支承している。ロッ
カーアーム32はその中間基部にて下部ハウジング11
に上下方向へ摺動可能に支持されていて、他方の揺動端
部に支持したローラ32bが偏心カム33aの外周に弾
撥的に当接している。なお、偏心カム33aはエンジン
のオーバーヘッドカムシャフト33bに設けられていて
、カムシャフト33bと一体的に回転する。
かかる作動ピストン20のピストン部21の上面側には
、同ピストン部21と下部ハウジング11、上部ハウジ
ング12とにより負圧室Rが形成されている。この負圧
室Rは下部ハウジング11に組付けた吐出用チェックバ
ルブ34を介して大気に断続可能に連通し、かつ上部ハ
ウジング12の吸入室12aに組付けた図示しない吸入
用チェックバルブを介して負圧アクチュエータたるブレ
ーキブースタに断続可能に連通している。
、同ピストン部21と下部ハウジング11、上部ハウジ
ング12とにより負圧室Rが形成されている。この負圧
室Rは下部ハウジング11に組付けた吐出用チェックバ
ルブ34を介して大気に断続可能に連通し、かつ上部ハ
ウジング12の吸入室12aに組付けた図示しない吸入
用チェックバルブを介して負圧アクチュエータたるブレ
ーキブースタに断続可能に連通している。
これにより、当該バキュームポンプにおいては、エンジ
ンの駆動によりカムシャフト33bが回転すると偏心カ
ム33aがエンジンの回転作用にてロッカーアーム32
が上下方向へ繰返し揺動し、作動ピストン20は圧縮ス
プリング31の上方への付勢作用とロッカーアーム32
の下方への押動作用により上下方向へ繰返し揺動する。
ンの駆動によりカムシャフト33bが回転すると偏心カ
ム33aがエンジンの回転作用にてロッカーアーム32
が上下方向へ繰返し揺動し、作動ピストン20は圧縮ス
プリング31の上方への付勢作用とロッカーアーム32
の下方への押動作用により上下方向へ繰返し揺動する。
この間、作動ピストン20の上動時には図示しない吸入
用チェックバルブが閉じるとともに吐出用チェックバル
ブ34が開き、負圧室R内の空気が同チェックバルブ3
4を通して排出される。また、作動ピストン20の下動
時には負圧室Rに負圧が生じて吸入用チェックバルブが
開くとともに吐出用チェックバルブ34が閉じ、負圧室
Rの負圧が吸入用チェックバルブを通して負圧アクチュ
エータに付与される。
用チェックバルブが閉じるとともに吐出用チェックバル
ブ34が開き、負圧室R内の空気が同チェックバルブ3
4を通して排出される。また、作動ピストン20の下動
時には負圧室Rに負圧が生じて吸入用チェックバルブが
開くとともに吐出用チェックバルブ34が閉じ、負圧室
Rの負圧が吸入用チェックバルブを通して負圧アクチュ
エータに付与される。
しかして、本実施例においては、作動ピストン20のピ
ストン部21の外周縁部にその外方および下方に開口す
る環状の切欠部21aが形成されていて、この切欠部2
1aに樹脂製のシール部材35と、第1のバネ部材たる
フィンガスプリング36が嵌合している。
ストン部21の外周縁部にその外方および下方に開口す
る環状の切欠部21aが形成されていて、この切欠部2
1aに樹脂製のシール部材35と、第1のバネ部材たる
フィンガスプリング36が嵌合している。
シール部材35は筒部35aの上端に内向フランジ部3
5bを備えた筒状体で、その内孔内にフィンガスプリン
グ36が嵌合している。フィンガスプリング36は第1
図および第2図に示すように、所定幅のリング部36a
とこれから下方かつ、外方へ傾斜して延びる多数のフィ
ンガ部36bとからなるもので、シール部材35の内孔
内に嵌合された状態にてフィンガ部36bがその筒部3
5aを内側から付勢してシリンダ部11aの内周に押圧
し、かつリング部36aがシール部材35のフランジ部
35b下面に当接している。これらシール部材35とフ
ィンガスプリング36とはワッシャ37を介して第2の
バネ部材たるディスクスプリング38により下方から支
持されている。ディスクスプリング38はその中央部に
てピストン部21とロッド部22とによって挾持されて
いて、その外周縁部をワッシャ37の下面に弾撥的に当
接させて、フィンガスプリング36のリング部36aを
介してシール部材35の内向フランジ部35bをピスト
ン部21の切欠部21aの頂面に押圧している。なお、
ディスクスプリング38は作動ピストン20を上方へ付
勢する圧縮スプリング31のリテーナを兼ねている。
5bを備えた筒状体で、その内孔内にフィンガスプリン
グ36が嵌合している。フィンガスプリング36は第1
図および第2図に示すように、所定幅のリング部36a
とこれから下方かつ、外方へ傾斜して延びる多数のフィ
ンガ部36bとからなるもので、シール部材35の内孔
内に嵌合された状態にてフィンガ部36bがその筒部3
5aを内側から付勢してシリンダ部11aの内周に押圧
し、かつリング部36aがシール部材35のフランジ部
35b下面に当接している。これらシール部材35とフ
ィンガスプリング36とはワッシャ37を介して第2の
バネ部材たるディスクスプリング38により下方から支
持されている。ディスクスプリング38はその中央部に
てピストン部21とロッド部22とによって挾持されて
いて、その外周縁部をワッシャ37の下面に弾撥的に当
接させて、フィンガスプリング36のリング部36aを
介してシール部材35の内向フランジ部35bをピスト
ン部21の切欠部21aの頂面に押圧している。なお、
ディスクスプリング38は作動ピストン20を上方へ付
勢する圧縮スプリング31のリテーナを兼ねている。
このように構成した当該バキュームポンプにおいては、
シール部材35の筒部35aがスプリング36のフィン
ガ部36bによりシリンダ部11aの内周に向けて常に
付勢されているため、同筒部35aが使用中に摩耗して
もシール部材35のシリンダ部11aに対するシール性
が損なわれることがない。また、シール部材35の内向
フランジ部35bはディスクスプリング38によりピス
トン部21の切欠部21a頂面に常に付勢されているた
め、負圧室Rの内圧の変動、シリンダ部11aに対する
摺動抵抗等によってもシール部材35が切欠部21aの
頂面から離間することがなく、シール部材35のピスト
ン部21に対するシール性が損なわれることがない。従
って、当該バキュームポンプによれば負圧室Rの気密性
が十分に確保され、設定されたポンプ性能が長期間保持
される。なお、ディスクスプリング38はピストン部2
1とロッド部22とに挾持されてシール部材35および
フィンガスプリング36を支持するようになっており、
かつ圧縮スプリング31のリテーすを兼ねているので、
これら両者35.36の支持構造が複雑になることはな
い。なお、シール部材35としては熱的影響の少ない合
成樹脂製のものが使用されている。
シール部材35の筒部35aがスプリング36のフィン
ガ部36bによりシリンダ部11aの内周に向けて常に
付勢されているため、同筒部35aが使用中に摩耗して
もシール部材35のシリンダ部11aに対するシール性
が損なわれることがない。また、シール部材35の内向
フランジ部35bはディスクスプリング38によりピス
トン部21の切欠部21a頂面に常に付勢されているた
め、負圧室Rの内圧の変動、シリンダ部11aに対する
摺動抵抗等によってもシール部材35が切欠部21aの
頂面から離間することがなく、シール部材35のピスト
ン部21に対するシール性が損なわれることがない。従
って、当該バキュームポンプによれば負圧室Rの気密性
が十分に確保され、設定されたポンプ性能が長期間保持
される。なお、ディスクスプリング38はピストン部2
1とロッド部22とに挾持されてシール部材35および
フィンガスプリング36を支持するようになっており、
かつ圧縮スプリング31のリテーすを兼ねているので、
これら両者35.36の支持構造が複雑になることはな
い。なお、シール部材35としては熱的影響の少ない合
成樹脂製のものが使用されている。
第3図には、本発明に係るバキュームポンプの第2実施
例が示されている。この第2実施例においては、ディス
クスプリング38Aの支持手段を除き第1実施例のバキ
ュームポンプと同様に構成されている。しかして、当該
バキュームポンプにおいては、ピストン部21の中央ボ
ス部21b上にガイド部材39が軸方向へ摺動可能に組
付けられており、このガイド部材39の外周にディスク
スプリング38Aの内周縁部が装着されている。
例が示されている。この第2実施例においては、ディス
クスプリング38Aの支持手段を除き第1実施例のバキ
ュームポンプと同様に構成されている。しかして、当該
バキュームポンプにおいては、ピストン部21の中央ボ
ス部21b上にガイド部材39が軸方向へ摺動可能に組
付けられており、このガイド部材39の外周にディスク
スプリング38Aの内周縁部が装着されている。
ディスクスプリング38Aはこの状態で圧縮スプリング
31により上方へ付勢されていて、この付勢力にてシー
ル部材35およびフィンガスプリング36を弾撥的に支
持している。従って、当該バキュームポンプにおいても
第1実施例のバキュームポンプと同様の効果を奏する。
31により上方へ付勢されていて、この付勢力にてシー
ル部材35およびフィンガスプリング36を弾撥的に支
持している。従って、当該バキュームポンプにおいても
第1実施例のバキュームポンプと同様の効果を奏する。
第1図は本発明に係るバキュームポンプの第1実施例を
示す縦断面図、第2図はバキュームポンプにおけるフィ
ンガスプリングの縦断面図、第3図は第2実施例を示す
縦断面図である。 符号の説明 10・・・ハウジング本体、20・・・作動ピストン、
21・・・ピストン部、21a・・・環状切欠部、22
・・・ロッド部、32・・・ロッカーアーム、35・・
・シール部材、36・・・フィンガスプリング(第1の
バネ部材)、3B、38A・・・ディスクスプリング
(第2のバネ部材)。
示す縦断面図、第2図はバキュームポンプにおけるフィ
ンガスプリングの縦断面図、第3図は第2実施例を示す
縦断面図である。 符号の説明 10・・・ハウジング本体、20・・・作動ピストン、
21・・・ピストン部、21a・・・環状切欠部、22
・・・ロッド部、32・・・ロッカーアーム、35・・
・シール部材、36・・・フィンガスプリング(第1の
バネ部材)、3B、38A・・・ディスクスプリング
(第2のバネ部材)。
Claims (1)
- ハウジング本体の内部に設けたシリンダ部に作動ピスト
ンのピストン部を軸方向へ摺動可能に嵌挿して同ピスト
ン部の一側に吸入用チェックバルブと吐出用チェックバ
ルブを備えた負圧室を形成するとともに、前記作動ピス
トンのロッド部をポンプ駆動軸の回転により揺動するロ
ッカーアームに係合してなり、同ロッカーアームの揺動
作用により前記作動ピストンを摺動させ前記負圧室に生
じた負圧を負圧アクチュエータに付与するようにしたピ
ストン摺動式バキュームポンプにおいて、前記作動ピス
トンのピストン部の外周縁部に同ピストン部の外方およ
び他側に開口する環状の切欠部を設け、同切欠部内に内
向フランジ部を備えた筒状のシール部材を嵌合し、かつ
同シール部材の内孔内にはその筒部を外方へ付勢して前
記シリンダ部の内周に押圧するとともにその内向フラン
ジ部を前記切欠部の他側面に当接させる第1のバネ部材
を嵌合し、同バネ部材を前記シール部材の内向フランジ
部に押圧する第2のバネ部材にて支持したことを特徴と
するピストン摺動式バキュームポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176493A JPS6238883A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ピストン摺動式バキユ−ムポンプ |
| US06/892,282 US4694734A (en) | 1985-08-09 | 1986-08-04 | Sealing construction for slide type vacuum pump with finger portions of spring element pressing cylindrical portion of seal element against cylinder bore |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176493A JPS6238883A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ピストン摺動式バキユ−ムポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238883A true JPS6238883A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0511224B2 JPH0511224B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16014626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176493A Granted JPS6238883A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ピストン摺動式バキユ−ムポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694734A (ja) |
| JP (1) | JPS6238883A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1223886B (it) * | 1988-11-04 | 1990-09-29 | Borgo Nova Spa | Fascia elastica o segmento ad attrito ridotto per pistoni di motori alternativi |
| GB9106047D0 (en) * | 1991-03-21 | 1991-05-08 | Wabco Automotive Clayton Dewan | Reciprocating vacuum pumps |
| FR2822200B1 (fr) * | 2001-03-19 | 2003-09-26 | Cit Alcatel | Systeme de pompage pour gaz a faible conductivite thermique |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US559589A (en) * | 1896-05-05 | Ments | ||
| US847785A (en) * | 1906-02-26 | 1907-03-19 | Paul E Kleineberg | Air-pump. |
| US1390680A (en) * | 1921-02-28 | 1921-09-13 | Moon Brothers Mfg Company | Lubricating device for pump-pistons |
| US2106829A (en) * | 1935-03-27 | 1938-02-01 | Johns Manville | Packing assembly |
| US3295419A (en) * | 1964-09-21 | 1967-01-03 | Bosch Gmbh Robert | Vehicle braking installation |
| US4541640A (en) * | 1982-01-29 | 1985-09-17 | Westinghouse Brake And Signal Co. | Piston sealing arrangement |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176493A patent/JPS6238883A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-04 US US06/892,282 patent/US4694734A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511224B2 (ja) | 1993-02-12 |
| US4694734A (en) | 1987-09-22 |
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