JPS6238934B2 - - Google Patents
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- JPS6238934B2 JPS6238934B2 JP53110982A JP11098278A JPS6238934B2 JP S6238934 B2 JPS6238934 B2 JP S6238934B2 JP 53110982 A JP53110982 A JP 53110982A JP 11098278 A JP11098278 A JP 11098278A JP S6238934 B2 JPS6238934 B2 JP S6238934B2
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- JP
- Japan
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- transformer
- disconnector
- capacitor
- voltage side
- current
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 35
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 150000004706 metal oxides Chemical group 0.000 claims description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101150064767 NNR1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/59—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switch and not otherwise provided for, e.g. for ensuring operation of the switch at a predetermined point in the AC cycle
- H01H33/596—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switch and not otherwise provided for, e.g. for ensuring operation of the switch at a predetermined point in the AC cycle for interrupting DC
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/14—Multiple main contacts for the purpose of dividing the current through, or potential drop along, the arc
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は減流しや断を行なう高電圧直流しや断
器に関する。
器に関する。
(従来の技術)
近年、直流送電の時代を迎え、高電圧直流のし
や断容量の増大に伴ないこれに対処する安全、確
実、経済的な直流しや断器の開発が強く要求され
ている。
や断容量の増大に伴ないこれに対処する安全、確
実、経済的な直流しや断器の開発が強く要求され
ている。
従来の直流しや断器の一例として第2図のよう
に、しや断器CBに並列に、転流コンデンサCと
リアクトルLと始動スイツチSからなる直列回路
が接続されている。前記転流コンデンサCとリア
クトルLに並列に、交流電源E1と整流器RFと抵
抗Rからなる直列回路が接続されている。
に、しや断器CBに並列に、転流コンデンサCと
リアクトルLと始動スイツチSからなる直列回路
が接続されている。前記転流コンデンサCとリア
クトルLに並列に、交流電源E1と整流器RFと抵
抗Rからなる直列回路が接続されている。
このような構成のものにおいて、前記転流コン
デンサCは、しや断器CBをしや断する前に、交
流電源E1の交流電圧を整流器RFで整流した直流
電圧により充電させておき、しや断器CBをしや
断する際に前記始動スイツチSを投入して前記転
流コンデンサCの充電電流を直流電流に重畳させ
て、強制的に電流零点を作り、これにより直流電
流しや断が可能となる。
デンサCは、しや断器CBをしや断する前に、交
流電源E1の交流電圧を整流器RFで整流した直流
電圧により充電させておき、しや断器CBをしや
断する際に前記始動スイツチSを投入して前記転
流コンデンサCの充電電流を直流電流に重畳させ
て、強制的に電流零点を作り、これにより直流電
流しや断が可能となる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、第2図の構成ではしや断器CBに印
加される線路電圧と同一電圧が転流回路に印加さ
れる。この場合、線路電圧が低いものにあつては
問題がないが、線路電圧が例えば50万Vと高電圧
にあつては転流回路を構成している転流コンデン
サC、リアクトルL、始動スイツチSに50万Vが
印加されるので、これらはその印加電圧に耐えら
れるものが必要となり、このため各機器は大がか
りなものが必要となる。このようなことから、全
体が大形化するばかりでなく、経済的にも不利と
なり、実用的でない。
加される線路電圧と同一電圧が転流回路に印加さ
れる。この場合、線路電圧が低いものにあつては
問題がないが、線路電圧が例えば50万Vと高電圧
にあつては転流回路を構成している転流コンデン
サC、リアクトルL、始動スイツチSに50万Vが
印加されるので、これらはその印加電圧に耐えら
れるものが必要となり、このため各機器は大がか
りなものが必要となる。このようなことから、全
体が大形化するばかりでなく、経済的にも不利と
なり、実用的でない。
そこで、本発明はしや断器に印加される電圧に
あまり関係なく全体を小形化でき、かつ経済的に
も有利で実用的な高電圧直流しや断器を提供する
ことを目的とする。
あまり関係なく全体を小形化でき、かつ経済的に
も有利で実用的な高電圧直流しや断器を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するため、直流電源に
直流リアクトルLdを介してしや断器CB1,CB2及
び断路器CB3を接続したものに於て、前記しや断
器CB1,CB2に並列にブロツキングコンデンサC0
と変圧器Trの高圧側巻線を接続し、前記変圧器
の低圧側巻線には始動スイツチSを介して電荷蓄
積用電源Eに接続された電荷蓄積用コンデンサ
C2を設けて成り、前記ブロツキングコンデンサ
C0は平常時直流電流の流れこむのを阻止し、し
や断時には変圧器Trに生じた減流電流を通過さ
せるようにしたものである。
直流リアクトルLdを介してしや断器CB1,CB2及
び断路器CB3を接続したものに於て、前記しや断
器CB1,CB2に並列にブロツキングコンデンサC0
と変圧器Trの高圧側巻線を接続し、前記変圧器
の低圧側巻線には始動スイツチSを介して電荷蓄
積用電源Eに接続された電荷蓄積用コンデンサ
C2を設けて成り、前記ブロツキングコンデンサ
C0は平常時直流電流の流れこむのを阻止し、し
や断時には変圧器Trに生じた減流電流を通過さ
せるようにしたものである。
(作用)
前記のように構成することにより、しや断器に
印加される電圧にあまり関係なく、全体を小形化
でき経済的にも有利となる。
印加される電圧にあまり関係なく、全体を小形化
でき経済的にも有利となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について第1図を参照
して説明する。Reは図示しない交流電源に接続
された変換装置で、この変換装置Reの直流出力
端は直流リアクトルLd及び並列接続された真空
しや断器CB1,CB2から成るしや断器を通して
SF6ガスしや断器で構成された断路器CB3に接続
されている。この断路器CB3の他端は図示しない
直流負荷に接続される。前記しや断器CB1,CB2
には、急しゆん度緩和用コンデンサC1及び金属
酸化物を主成分とするサージ吸収用非直線抵抗体
NRR1が並列に接続されている。更に前記しや断
器CB1,及びCB2に並列にブロツキングコンデン
サC0と変圧器Trの高圧側巻線で構成された転流
路が接続されており、この高圧側巻線に並列に金
属酸化物を主成分とするサージ吸収用非直線抵抗
体NRR2が接続されている。一方変圧器Trの低圧
側巻線には始動スイツチSを直列に介して切替ス
イツチCOSの一端側が並列に接続されている。
そして切替スイツチCOSの他端側に直列にダイ
オードD1及び抵抗R1を介して電荷蓄積用電源E
に接続され、また前記切替スイツチCOSの他端
側に並列に電荷蓄積用コンデンサC2が接続され
ている。
して説明する。Reは図示しない交流電源に接続
された変換装置で、この変換装置Reの直流出力
端は直流リアクトルLd及び並列接続された真空
しや断器CB1,CB2から成るしや断器を通して
SF6ガスしや断器で構成された断路器CB3に接続
されている。この断路器CB3の他端は図示しない
直流負荷に接続される。前記しや断器CB1,CB2
には、急しゆん度緩和用コンデンサC1及び金属
酸化物を主成分とするサージ吸収用非直線抵抗体
NRR1が並列に接続されている。更に前記しや断
器CB1,及びCB2に並列にブロツキングコンデン
サC0と変圧器Trの高圧側巻線で構成された転流
路が接続されており、この高圧側巻線に並列に金
属酸化物を主成分とするサージ吸収用非直線抵抗
体NRR2が接続されている。一方変圧器Trの低圧
側巻線には始動スイツチSを直列に介して切替ス
イツチCOSの一端側が並列に接続されている。
そして切替スイツチCOSの他端側に直列にダイ
オードD1及び抵抗R1を介して電荷蓄積用電源E
に接続され、また前記切替スイツチCOSの他端
側に並列に電荷蓄積用コンデンサC2が接続され
ている。
次に前記のように構成した本発明の高電圧直流
しや断器の動作を説明する。いま変換装置Reは
電源側の整流器として動作しているものとする。
また変圧器Trの高圧側巻線の巻数が低圧側巻線
の巻数よりはるかに大きく、巻数比aはa2C2>
C0を満足するように定められる。この場合、C0
はブロツキングコンデンサC0の容量を示し、C2
は電荷蓄積用コンデンサC2の容量を示してい
る。
しや断器の動作を説明する。いま変換装置Reは
電源側の整流器として動作しているものとする。
また変圧器Trの高圧側巻線の巻数が低圧側巻線
の巻数よりはるかに大きく、巻数比aはa2C2>
C0を満足するように定められる。この場合、C0
はブロツキングコンデンサC0の容量を示し、C2
は電荷蓄積用コンデンサC2の容量を示してい
る。
平常時はブロツキングコンデンサC0があるた
め、主電流はC0に阻止されている。いま、この
回路をしや断しようとする場合には、はじめにし
や断器CB1,CB2を開極する。次に始動スイツチ
Sを投入すると電荷蓄積用コンデンサC2に蓄積
されていた電荷が変圧器Trの低圧側巻線に流入
し、高圧側巻線にはしや断器CB1,CB2に流れて
いる主電流を打消すようにブロツキングコンデン
サC0を通して誘導電流が流れる。そこで、しや
断器CB1,CB2では主電流に前記誘導電流が重畳
され、これにより主電流は減少し、電流零点が発
生してしや断が行なわれる。直流リアクトルLd
に蓄積された電磁エネルギーは、この直流リアク
トルLdとブロツキングコンデンサC0によつて定
まる周波数の交流となり、ブロツキングコンデン
サC0を通り、負荷側に放出される。またしや断
によつて生じたサージは高圧部分を非直線抵抗体
NNR1,NNR2に吸収させ、該サージの急しゆん
部はコンデンサC1により緩和してしや断器CB1,
CB2の保護を行つている。また断路器CB3は非直
線抵抗体NNR1を通して流れる微小電流をしや断
する。
め、主電流はC0に阻止されている。いま、この
回路をしや断しようとする場合には、はじめにし
や断器CB1,CB2を開極する。次に始動スイツチ
Sを投入すると電荷蓄積用コンデンサC2に蓄積
されていた電荷が変圧器Trの低圧側巻線に流入
し、高圧側巻線にはしや断器CB1,CB2に流れて
いる主電流を打消すようにブロツキングコンデン
サC0を通して誘導電流が流れる。そこで、しや
断器CB1,CB2では主電流に前記誘導電流が重畳
され、これにより主電流は減少し、電流零点が発
生してしや断が行なわれる。直流リアクトルLd
に蓄積された電磁エネルギーは、この直流リアク
トルLdとブロツキングコンデンサC0によつて定
まる周波数の交流となり、ブロツキングコンデン
サC0を通り、負荷側に放出される。またしや断
によつて生じたサージは高圧部分を非直線抵抗体
NNR1,NNR2に吸収させ、該サージの急しゆん
部はコンデンサC1により緩和してしや断器CB1,
CB2の保護を行つている。また断路器CB3は非直
線抵抗体NNR1を通して流れる微小電流をしや断
する。
つぎに変換装置Reが負荷側となり、主電流の
向きが逆になる場合は、切替スイツチCOSによ
り変圧器Trの低圧電流を逆に流せば前記と同様
の方法によりしや断を行なうことができる。
向きが逆になる場合は、切替スイツチCOSによ
り変圧器Trの低圧電流を逆に流せば前記と同様
の方法によりしや断を行なうことができる。
以上述べた本発明の実施例によれば次のような
効果が得られる。主電流回路のしや断器CB1,
CB2に接続されているブロツキングコンデンサC0
には、しや断時に常時充電されている電荷蓄積用
コンデンサC2の放電電流を、変圧器Trの低圧側
巻線および高圧側巻線を介して与えるだけでよい
ので、電荷蓄積用電源E、抵抗R1、ダイオード
D1、電荷蓄積用コンデンサC2、切替スイツチ
COS、始動スイツチSはいずれもしや断器CB1,
CB2に印加される電圧に関係なく、小容量で小形
のもので済み、一方、変圧器Trはしや断器CB1,
CB2に印加される電圧に耐えうる対地絶縁が必要
であるが、全体として前記各機器は非常に小形の
ものですみ、これにともなつて経済的にも従来の
直流しや断器に比べてきわめて有利で実用的であ
る。つまり従来の直流しや断器はしや断器に印加
される電圧がそのまま転流回路に加わるが、本発
明の実施例はしや断時にパルス信号を変圧器Tr
に与えるだけでよいからである。
効果が得られる。主電流回路のしや断器CB1,
CB2に接続されているブロツキングコンデンサC0
には、しや断時に常時充電されている電荷蓄積用
コンデンサC2の放電電流を、変圧器Trの低圧側
巻線および高圧側巻線を介して与えるだけでよい
ので、電荷蓄積用電源E、抵抗R1、ダイオード
D1、電荷蓄積用コンデンサC2、切替スイツチ
COS、始動スイツチSはいずれもしや断器CB1,
CB2に印加される電圧に関係なく、小容量で小形
のもので済み、一方、変圧器Trはしや断器CB1,
CB2に印加される電圧に耐えうる対地絶縁が必要
であるが、全体として前記各機器は非常に小形の
ものですみ、これにともなつて経済的にも従来の
直流しや断器に比べてきわめて有利で実用的であ
る。つまり従来の直流しや断器はしや断器に印加
される電圧がそのまま転流回路に加わるが、本発
明の実施例はしや断時にパルス信号を変圧器Tr
に与えるだけでよいからである。
ブロツキングコンデンサC0は、平常時主電
流を阻止するが、しや断時変圧器Trに生じた減
流のための電流を通過させ、かつ直流リアクトル
Ldに蓄積された電磁エネルギーの安全な放出に
役立つ。しや断器CB1,CB2として真空しや断
器を使用し、これを並列接続し、かつ断路器には
SF6ガスしや断器を使用しているので、しや断容
量を増大させることができる。減流しや断のた
めに必要な電源は、電荷蓄積用電源Eの交流電圧
がダイオードD1で整流され、これにより常に電
荷蓄積用コンデンサC2に蓄わえられ始動スイツ
チSの投入により変圧器の高圧側巻線が即時に得
られるので、しや断動作が迅速に行える。主電
流の向きが変つても簡単に切替スイツチCOSの
切により対応できる。
流を阻止するが、しや断時変圧器Trに生じた減
流のための電流を通過させ、かつ直流リアクトル
Ldに蓄積された電磁エネルギーの安全な放出に
役立つ。しや断器CB1,CB2として真空しや断
器を使用し、これを並列接続し、かつ断路器には
SF6ガスしや断器を使用しているので、しや断容
量を増大させることができる。減流しや断のた
めに必要な電源は、電荷蓄積用電源Eの交流電圧
がダイオードD1で整流され、これにより常に電
荷蓄積用コンデンサC2に蓄わえられ始動スイツ
チSの投入により変圧器の高圧側巻線が即時に得
られるので、しや断動作が迅速に行える。主電
流の向きが変つても簡単に切替スイツチCOSの
切により対応できる。
[発明の効果]
以上述べた本発明によれば、直流電源に直流リ
アクトルLdを介してしや断器CB1,CB2及び断路
器CB3を接続したものに於て、前記しや断器
CB1,CB2に並列にブロツキングコンデンサC0と
変圧器Trの高圧側巻線を接続し、前記変圧器の
低圧側巻線には始動スイツチSを介して電荷蓄積
用電源Eに接続された電荷蓄積用コンデンサC2
を設けて成り、前記ブロツキングコンデンサC0
は平常時直流電流の流れこむのを阻止し、しや断
時には変圧器Trに生じた減流電流を通過させる
ようにしたので、しや断器に印加される電圧にあ
まり関係なく、全体を小形化でき、かつ経済的に
有利で実用的な高電圧直流しや断器を提供でき
る。
アクトルLdを介してしや断器CB1,CB2及び断路
器CB3を接続したものに於て、前記しや断器
CB1,CB2に並列にブロツキングコンデンサC0と
変圧器Trの高圧側巻線を接続し、前記変圧器の
低圧側巻線には始動スイツチSを介して電荷蓄積
用電源Eに接続された電荷蓄積用コンデンサC2
を設けて成り、前記ブロツキングコンデンサC0
は平常時直流電流の流れこむのを阻止し、しや断
時には変圧器Trに生じた減流電流を通過させる
ようにしたので、しや断器に印加される電圧にあ
まり関係なく、全体を小形化でき、かつ経済的に
有利で実用的な高電圧直流しや断器を提供でき
る。
第1図は本発明による高電圧直流しや断器の一
実施例を示す概略構成図、第2図は従来の直流し
や断器の一例を示す概略構成図である。 Re……変換装置、Ld……直流リアクトル、
CB1,CB2……しや断器、CB3……断路器、C0…
…ブロツキングコンデンサ、Tr……変圧器、S
……始動スイツチ、COS……切替スイツチ、C2
……電荷蓄積用コンデンサ、E……電荷蓄積用電
源。
実施例を示す概略構成図、第2図は従来の直流し
や断器の一例を示す概略構成図である。 Re……変換装置、Ld……直流リアクトル、
CB1,CB2……しや断器、CB3……断路器、C0…
…ブロツキングコンデンサ、Tr……変圧器、S
……始動スイツチ、COS……切替スイツチ、C2
……電荷蓄積用コンデンサ、E……電荷蓄積用電
源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電源に直流リアクトルLdを介してしや
断器CB1,CB2及び断路器CB3を接続したものに
於て、前記しや断器CB1,CB2に並列にブロツキ
ングコンデンサC0と変圧器Trの高圧側巻線を接
続し、前記変圧器の低圧側巻線には始動スイツチ
Sを介して電荷蓄積用電源Eに接続された電荷蓄
積用コンデンサC2を設けて成り、前記ブロツキ
ングコンデンサC0は平常時直流電流の流れこむ
のを阻止し、しや断時には変圧器Trに生じた減
流電流を通過させるようにした高電圧直流しや断
器。 2 電荷蓄積用コンデンサC2と変圧器Trの低圧
側巻線の間に変圧器の低圧側電流の向きを変える
極性切替スイツチCOSが設けられている特許請
求の範囲第1項記載の高電圧直流しや断器。 3 しや断器CB1,CB2が複数個の並列接続され
た真空しや断器で構成され、断路器CB3がSF6ガ
スしや断器で構成されている特許請求の範囲第1
項記載の高電圧直流しや断器。 4 変圧器Trの高圧側巻線には並列に金属酸化
物を主成分とする非直線抵抗体NRR2が接続され
ている特許請求の範囲第1項記載の高電圧直流し
や断器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098278A JPS5537769A (en) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | High voltage dc breaker |
| US06/070,635 US4307428A (en) | 1978-09-09 | 1979-08-28 | Circuit breaker apparatus for high voltage direct currents |
| GB7930201A GB2031652B (en) | 1978-09-09 | 1979-08-31 | Circuit breaker apparatus for high voltage direct currents |
| DE2936279A DE2936279C3 (de) | 1978-09-09 | 1979-09-07 | Leistungsschaltervorrichtung |
| SE7907433A SE436952B (sv) | 1978-09-09 | 1979-09-07 | Strombrytaranordning for hogspend likstrom |
| CH812179A CH645760A5 (de) | 1978-09-09 | 1979-09-07 | Hochspannungs-schaltervorrichtung fuer gleichstroeme. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098278A JPS5537769A (en) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | High voltage dc breaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5537769A JPS5537769A (en) | 1980-03-15 |
| JPS6238934B2 true JPS6238934B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=14549395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098278A Granted JPS5537769A (en) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | High voltage dc breaker |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4307428A (ja) |
| JP (1) | JPS5537769A (ja) |
| CH (1) | CH645760A5 (ja) |
| DE (1) | DE2936279C3 (ja) |
| GB (1) | GB2031652B (ja) |
| SE (1) | SE436952B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215630U (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-31 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3021002A1 (de) * | 1980-05-30 | 1981-12-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Induktiver spannungswandler |
| JPS5968128A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-18 | 株式会社日立製作所 | 直流しや断器 |
| CH665053A5 (de) * | 1984-11-12 | 1988-04-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | Schalteranordnung zum abschalten einer reaktanz. |
| US4636907A (en) * | 1985-07-11 | 1987-01-13 | General Electric Company | Arcless circuit interrupter |
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