JPS6238997A - 計測装置 - Google Patents
計測装置Info
- Publication number
- JPS6238997A JPS6238997A JP17760485A JP17760485A JPS6238997A JP S6238997 A JPS6238997 A JP S6238997A JP 17760485 A JP17760485 A JP 17760485A JP 17760485 A JP17760485 A JP 17760485A JP S6238997 A JPS6238997 A JP S6238997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring device
- circuit
- signal
- timing circuit
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 3
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 claims 2
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000016649 Copaifera officinalis Species 0.000 description 1
- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は計測装置に関するもので、更に詳しくいえば物
理量又は工業量をこれに対応する電気信号に変換し表示
又は伝達するに当り、消費電力の低減を計ること全可能
とする計測装置に関する。
理量又は工業量をこれに対応する電気信号に変換し表示
又は伝達するに当り、消費電力の低減を計ること全可能
とする計測装置に関する。
(従来技術)
従来技術について添付図面に基づいて説明する。
まず、第5図において一例として圧力変換器について説
明する。圧力変換器1は駆動回路2にXり駆動され、変
換器1よりの出力は増巾回路3により所定レベルの信号
に増巾される。又第6図は別の従来例である。第5図と
同様に圧力変換器1、駆動回路2.増巾回路3を具えて
いるが更に所定レベルに増巾された信号はAD変換器4
に入力されて、ディジタル信号に変換され表示回路5f
f:動作させるものである。
明する。圧力変換器1は駆動回路2にXり駆動され、変
換器1よりの出力は増巾回路3により所定レベルの信号
に増巾される。又第6図は別の従来例である。第5図と
同様に圧力変換器1、駆動回路2.増巾回路3を具えて
いるが更に所定レベルに増巾された信号はAD変換器4
に入力されて、ディジタル信号に変換され表示回路5f
f:動作させるものである。
(発明の解決しようとする問題点)
上述の従来例の圧力変換器等の計i+tす装置は通常圧
力変換器に用いられる消費電力は、他の電子回路各部に
おける消費電力に比して、格段と太きいため、電源とし
て電池等を採用することは不可能である等の問題点があ
った。
力変換器に用いられる消費電力は、他の電子回路各部に
おける消費電力に比して、格段と太きいため、電源とし
て電池等を採用することは不可能である等の問題点があ
った。
(問題点解決のための手段、作用)
元来物理量又は工業量の変換器には各種のものが実用化
されているが一般的には駆動回路が必要とされている。
されているが一般的には駆動回路が必要とされている。
今、変換感度と消費電力との関係を一般的駆動回路に関
連して説明すれば、通常変換感度を大きくするのには許
容範囲内で駆動電力を大きくすればその目的を達成でき
るけれども、その装置の消費電力は増加する。又装置の
消費電力を軽減するために、その変換器の駆動用電力を
小さくする方法を用いれば、変換感度が小さくなるので
、これを増巾するために複雑且つ高価な増巾手段を必要
とする。
連して説明すれば、通常変換感度を大きくするのには許
容範囲内で駆動電力を大きくすればその目的を達成でき
るけれども、その装置の消費電力は増加する。又装置の
消費電力を軽減するために、その変換器の駆動用電力を
小さくする方法を用いれば、変換感度が小さくなるので
、これを増巾するために複雑且つ高価な増巾手段を必要
とする。
そこで本発明においては、物理量又は工業量をそれに対
応する電気的信号に変換しこれを表示又は伝達する計測
装置において、消費電力の低減化を達成する手段を提供
するものであって、変換器で充分な変換感度を得られる
ように間欠的通電駆動を実施して、通電動作時における
変換出力を保持させて、次の通電動作時にリセットさせ
るようになしたものである。
応する電気的信号に変換しこれを表示又は伝達する計測
装置において、消費電力の低減化を達成する手段を提供
するものであって、変換器で充分な変換感度を得られる
ように間欠的通電駆動を実施して、通電動作時における
変換出力を保持させて、次の通電動作時にリセットさせ
るようになしたものである。
(実施例)
以下添付図面を参照して本発明の一実施例tm明する。
第1図、第2図において、圧力変換器lよりの出力が駆
動回路2により駆動されて増巾器3をへて所定の信号レ
ベル迄増巾されることは、従来例と同様である。圧力変
換器1はスイッチ回路7を介してタイミング回路6によ
り制御され又増巾器3により増巾された信号もスイッチ
回路8を介してタイミング回路6により制御される。
動回路2により駆動されて増巾器3をへて所定の信号レ
ベル迄増巾されることは、従来例と同様である。圧力変
換器1はスイッチ回路7を介してタイミング回路6によ
り制御され又増巾器3により増巾された信号もスイッチ
回路8を介してタイミング回路6により制御される。
今スイッチ回路7,8が閉の状態にあるとすれば、スイ
ッチ回路9が開の状態となり、被測定圧力に比例した電
圧が、第2図(R)に図示のように1゜の間、コンデン
サ10にチャージされる。次にタイミング回路6の作動
によりスイッチ回路7,8が開となるとスイッチ回路9
が閉の状態となるけれども、スイッチ回路に接続する高
入力抵抗増巾器11の入力抵抗が高いため、コンデンサ
10の信号は、第2図(C1に図示のように12の間、
出力信号として保持される。上述の動作を繰り返して間
欠的に圧力変換器が動作することにより、第2図体)に
図示の圧力波形は第2図(D)に図示のような出力信号
として表示される。
ッチ回路9が開の状態となり、被測定圧力に比例した電
圧が、第2図(R)に図示のように1゜の間、コンデン
サ10にチャージされる。次にタイミング回路6の作動
によりスイッチ回路7,8が開となるとスイッチ回路9
が閉の状態となるけれども、スイッチ回路に接続する高
入力抵抗増巾器11の入力抵抗が高いため、コンデンサ
10の信号は、第2図(C1に図示のように12の間、
出力信号として保持される。上述の動作を繰り返して間
欠的に圧力変換器が動作することにより、第2図体)に
図示の圧力波形は第2図(D)に図示のような出力信号
として表示される。
第3図、第4図はAD変換器4と表示回路5を具えた別
の実施例である。圧力変換器1の出力が駆動回路2に駆
動されて増巾回路3で所定レベルまで増巾されることは
既に説明した通りであるが、本実施例においては圧力変
換器1はスイッチ回路7を介してタイミング回路6によ
り制御されると共にAD変換器4、表示回路5もタイミ
ング回路6により制御されることにより、圧力変換器1
の間欠的□駆動が達成される。
の実施例である。圧力変換器1の出力が駆動回路2に駆
動されて増巾回路3で所定レベルまで増巾されることは
既に説明した通りであるが、本実施例においては圧力変
換器1はスイッチ回路7を介してタイミング回路6によ
り制御されると共にAD変換器4、表示回路5もタイミ
ング回路6により制御されることにより、圧力変換器1
の間欠的□駆動が達成される。
すなわち、タイミング回路6の制御により、AD変換回
路4が圧力変換器1の通電時間内にA ’D変換を完了
しく第4図(A) (B)参照)、表示回路5によりデ
ィジタル信号表示を保持するように制御される(第4図
(0)参照)。本実施例においては、圧力変換装置につ
いてのべているが、全く同一の原理により、圧力変換器
10代りに温度変換器を用いて同一の作動、目的全達成
することができることは勿論である。
路4が圧力変換器1の通電時間内にA ’D変換を完了
しく第4図(A) (B)参照)、表示回路5によりデ
ィジタル信号表示を保持するように制御される(第4図
(0)参照)。本実施例においては、圧力変換装置につ
いてのべているが、全く同一の原理により、圧力変換器
10代りに温度変換器を用いて同一の作動、目的全達成
することができることは勿論である。
(発明の効果)
本発明においては変換器のタイミング回路による間欠駆
動方式を採用しているから、従来例におけるような高速
応答は若干犠牲となる場合もあるが、装置作動に用いら
れる電力の消費は少くあるから、時に内蔵電池を使用し
て計測装置を稼動せしむることも可能であり、更に計測
等において応答性の高い変換器を用いて計測した場合に
は、屡々発生する脈動等を含めて計測するため計測値が
たえず変動的である等の問題点が存在していたけれども
、本発明による計測手段は上述のような問題点を惹起せ
ず、必要な情報のみを計測することが可能である等の効
果がある。
動方式を採用しているから、従来例におけるような高速
応答は若干犠牲となる場合もあるが、装置作動に用いら
れる電力の消費は少くあるから、時に内蔵電池を使用し
て計測装置を稼動せしむることも可能であり、更に計測
等において応答性の高い変換器を用いて計測した場合に
は、屡々発生する脈動等を含めて計測するため計測値が
たえず変動的である等の問題点が存在していたけれども
、本発明による計測手段は上述のような問題点を惹起せ
ず、必要な情報のみを計測することが可能である等の効
果がある。
第1図は本発明に係る圧力測定装置の一実施例のブロッ
ク図。第2図(A)は第1図の実施例における圧力波形
、同(Bl 、 (C1はタイミングチャート、同(D
Jは同(A、)に対応する出力信号。第3図は本発明の
測定装置の別の実施例のブロック図。第4図体)。 (R) 、 (0)は第3図における電力波形タイミン
グチャート並にディジタル表示。第5図、第6図は従来
例の圧力測定装置のブロック図。 ■・・・圧力変換器 2・・駆動回路3・・・増巾
回路 4・・A、 T)変換器5・・・表示回路
6・・・タイミング回路7・・・スイッチ
8・・・スイッチ9・・・スイッチ 特許出願人 コパル電子株式会社 代理人 弁理士 小 林 栄 −L ′Cfi 0 02.
°−ノ 8 第3図 Ii4図 第5図 第6図
ク図。第2図(A)は第1図の実施例における圧力波形
、同(Bl 、 (C1はタイミングチャート、同(D
Jは同(A、)に対応する出力信号。第3図は本発明の
測定装置の別の実施例のブロック図。第4図体)。 (R) 、 (0)は第3図における電力波形タイミン
グチャート並にディジタル表示。第5図、第6図は従来
例の圧力測定装置のブロック図。 ■・・・圧力変換器 2・・駆動回路3・・・増巾
回路 4・・A、 T)変換器5・・・表示回路
6・・・タイミング回路7・・・スイッチ
8・・・スイッチ9・・・スイッチ 特許出願人 コパル電子株式会社 代理人 弁理士 小 林 栄 −L ′Cfi 0 02.
°−ノ 8 第3図 Ii4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物理量又は工業量をこれに対応する電気信号に変換
し、表示又は伝送する装置において、変換部を時間的に
間欠通電動作させ、通電動作時の変換出力を保持せしめ
、次の通電動作時にリセットする手段を具えた計測装置
。 2、スイッチ群を介してタイミング回路により間欠的に
制御される変換部と被測定量に比例した電圧がチャージ
されたコンデンサの出力信号を保持する高入力抵抗増巾
手段とにより温度若しくは圧力測定を可能とする特許請
求の範囲第1項に記載の計測装置。 3、スイッチ群を介してタイミング回路により間欠的に
制御される変換部と被測定量に比例した電圧を、変換部
制御時間内にAD変換して、保持する手段とにより温度
若しくは圧力測定を可能とする特許請求の範囲第1項に
記載の計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17760485A JPS6238997A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17760485A JPS6238997A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238997A true JPS6238997A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16033902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17760485A Pending JPS6238997A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238997A (ja) |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP17760485A patent/JPS6238997A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6238997A (ja) | 計測装置 | |
| JPS58177852U (ja) | 力測定器用変換器 | |
| JPS602809B2 (ja) | マルチプレクサ回路 | |
| ES8207346A1 (es) | Un dispositivo de adaptacion y ajuste digital destinado a conectarse entre un medidor de volumen y un dispositivo in- dicador digital | |
| SU1195261A1 (ru) | Тензометрическое цифровое устройство | |
| SU1636779A1 (ru) | Устройство дл регистрации переменных электрических величин | |
| JPS59104084U (ja) | 多点電流計測装置の検査回路 | |
| JPS5964576U (ja) | 電子式電力量計 | |
| JPS6234299A (ja) | 二線式伝送装置 | |
| SU1091336A1 (ru) | Преобразователь напр жени в интервал времени | |
| JPS5945510U (ja) | ポンプ制御装置 | |
| JPS6246913B2 (ja) | ||
| JPS6171U (ja) | 電流モニタ−装置 | |
| JPS6047347U (ja) | A/d変換器用自動測定装置 | |
| JPS60111283U (ja) | 電子時計試験装置用インターフエ−ス回路 | |
| JPS5847177U (ja) | 電界強度測定装置 | |
| JPS60191974U (ja) | 歪率測定回路 | |
| JPS59131984A (ja) | 液晶駆動回路 | |
| JPH0640813U (ja) | 記録計 | |
| JPS5939526U (ja) | 電力増幅器の出力表示装置 | |
| JPS5819275U (ja) | 電池電圧表示装置 | |
| JPS6021927U (ja) | 流量計測装置 | |
| JPS5828999U (ja) | 停止パルス発生器 | |
| JPS6079170U (ja) | デイジタル電圧計 | |
| JPS59124332U (ja) | 電子体温計 |