JPS6234299A - 二線式伝送装置 - Google Patents

二線式伝送装置

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JPS6234299A
JPS6234299A JP17363685A JP17363685A JPS6234299A JP S6234299 A JPS6234299 A JP S6234299A JP 17363685 A JP17363685 A JP 17363685A JP 17363685 A JP17363685 A JP 17363685A JP S6234299 A JPS6234299 A JP S6234299A
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battery
voltage
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田村 久
平田 輝孝
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、測定すべき物理量を電気信号に変換して二線
式線路を介して遠隔の負荷に電流を伝送する二線式伝送
装置に係り、特に二線式線路を介して得られる電源エネ
ルギの有効利用に関する。
〈従来の技術〉 第4図K12m来の二線式伝送装置として特公昭59−
6434 r発明の名称:伝送器」(対応する米国特許
第4.084,155 )を掲げこれについて説明する
10は渦流量計などのセンサであり、流量に対応した周
波数信号を出力する。この周波数信号は前記増幅器11
で増幅され、シュミット回路12に印加される。シュミ
ット回路12は方形波パルスル1発生するが、この様り
返し率は流借信号の周波数に対応する。この周波数は周
波数/11!圧変換器13で流量に対応したアナログ電
圧■に変換され5このアナログ電圧■は変換回路14で
1例えば4〜20mAなどの統一電流に変換される。
変換回路14は指示計などの負荷15、端子T10とT
 端子T2oとT21と全それぞれ結ぶ二線式線路11
ゝ ■、1.L2を介して〔σ流電源16より電流を供給す
ると致に変換回路14は例えば流iA K対応した電流
になる様に制御する。
端子T とT2、との間にはダイオード17、電流制御
トランジスター8、ツェナダイオード19、抵抗20が
直列に接続され、更にツェナ/ダイオード19の両端に
はバッテリ21が並列に接続されている。
ツェナダイオード19と抵抗20とが直列に接続された
両端に発生した電圧+V、−Vは定11L流ダイオード
22とツェナダイオード23の直列回路の両端に印加さ
れ、定電流ダイオード22とツェナダイオード23の接
続点には基準電圧■、が得られる。
この基準電圧■、は差動増幅器24の正の入力端子に印
加され、その出力端に定電圧v’6得る。この定電圧V
は電圧分割されて差動増幅器25の正の入万端子に所定
のバイアス電圧として印加される。
その負の入力端子には周波数/1!圧変換器13の出力
端からセンサ10の出力信号に対応したアナログ電圧V
が印加され、その出力端に生じた対応する電圧で電流制
御トランジスタ18を流れる伝送電流全制伺する。
26はカウンタ回路であり、その電源+V5.−Vbは
変換回路の電源+V、−Vとは独立されたバッテリ21
よ抄供給され、シュミット回路12の方形波パルスPを
分周回路27で分周したパルスを計数する。
負荷16に流れる伝送?tl:#Lは、例えば4−4−
2Oの統一電流とされるが、この場合にはセンサ10か
らの出力がゼロのときカウンタ回路26全除く回路の作
動T!i流が4. mA以下全消費するように選定され
、例えば3!晶で回路電源を維持する。従って、バッテ
リ21ば1mA〜17mAで充電される。カウンタ26
での消費電流はセンサ10の出力が大きくなるにつれて
増大するが、同時に伝送電流も大きくなるのでバッテリ
21での単位時間当りの放電率と充電率は平衡し、エネ
ルギ利用率は平均化され、カウンタ26の作動により実
質的に伝送電流は影響を受けないことになる。
カウンタ26全除く回路の電源は電圧+v、−vKより
供給される。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、この様な従来の二線式伝送装置では、バ
ッテリ21が放電してしまうとツェナダイオード19の
両端が短絡され、例えば差動増幅器24゜25などに電
源電圧が印加されず、4〜20mAの伝送電流が発信さ
れないという問題が生ずる。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、以上の問題点を解決するため、負荷と二線式
線路と第1定電圧素子と負荷に流れる伝送電流を制御す
るt流制御手段とバッテリとが直流電源に直列に接続さ
れて伝送路を形成し、電流制量手段とtg1定電圧とが
少くとも直列に接続されたI直列回路に並列に定電流回
路を介して第2定電圧素子を接続し、測定すべき物理液
をこれと対応する電気信号に変換する信号変換回路の回
路電源として第2定電圧素子の両端の定電圧を印加し、
バッテリと並列にこのバッテリが充電を完了したときに
′r!1.流を流す第3定電圧素子を接続し、定電流回
路の定電流特性を損わない最低電圧と第2定電圧素子の
定電圧との和より大となるように第1定電圧素子の両端
の電圧を選定し、バッテリの電源を回路電源とは独立し
た他の補助回路の電源として接続し、信号変換回路の出
力で電流制(至)手段を制御する構成としたものである
〈実施例〉 以下、本発明の実施例について図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。尚
、第4図に示す二線式伝送装置と同一の機能を有する部
分には同一の符号を付し適宜に説明を省略する。
端子T11とT21との間には、ツェナダイオード28
、電流制御トランジスタ18.ツェナダイオード19、
帰還抵抗29が直列に接続されている。
更に、ツェナダイオード28、電流制御トランジスタ、
ツェナダイオード19の直列接続された回路の両端には
定電流回路30とツェナダイオード31との直列回路が
並列に接続されている。
ツェナ/ダイオード31の両端の電圧+V 、 −V 
ばセンサ回路32、デジタル処理回路33、アナログ回
路34などの電源電圧として使用される。
ツェナーダイオード19の1i1ii端には、ダイオー
ド35とバッテリ21との直列回路が並列に接続されて
いる。バッテリ21の1ifii端の電圧子%+−Vb
は補助回路36の電源として使用される。補助回路36
はデジタル処理回路33との間でライン37を介して情
報の交換がなされ、制御される。補助回路36には、例
えば液晶指示計1発声装置が含まれる。
また、抵抗290両端の電圧はライン38を介して伝送
電流■、に比例した電圧をアナログ回路34に帰還する
センナ回路32は、例えば流量あるいは圧力などの物理
清音アナログ電圧に変換する。変換されたアナログ電圧
はデジタル処理回路33に入力される。
デジタル処理回路33は、例えばアナログ/デジタル変
換器、マイクロプロセッサ、メモリ、デジタル/アナロ
グ変換器を含み、入力されたアナログ電圧全デジタル化
し必要なデジタル演算を実行してアナログ電圧に変換し
てアナログ回路34に出力する。デジタル処理回路33
は、また必要に応じて補助回路36中の例えば液晶指示
計を作動する指令を補助回路36に指示する。
アナログ回路34は、デジタル処理回路33の出力の電
圧を受は抵抗29の両端に発生した帰還1と圧との差電
圧がゼロになる様に電流制御トランジスタ18を制御す
る。
この様にして制御された伝送電流■5が負荷15に伝送
され、負荷15の両端に発生する電圧によってセンサ回
路32で検出された物理量に対応した値を知ることがで
きる。
ところで、定電流回路30での消費T!i流I。を例え
ば3.8m人とすれば、(IL −3,8、)なる電流
がam制御トランジスタ18に流れ、この電流でバッテ
リ21が充電され、さらにこのエネルギで補助回路36
を駆動する。バッチ1J21の充電が完了すると電流制
御トランジスタ18で制御される信号電流はツェナダイ
オード19で分流される。
からの放′giを防止するためのものである。
ツェナダイオード28は、定電流回路30が定電流特性
を示す最低限度の電圧を保証するためのものであり、バ
ッテリ21が放電してしまっていても定電流回路30K
例えばI c =3−8 mA Oi2E流が流れる様
にツェナダイオード28の定電圧値を選定する。例えば
、ツェナダイオード31の定電圧値を6.4(V)。
定電流回路30が1v以上で定電流特性を示すとすれば
、ツェナダイオード28の定電圧値として7.4(V)
以上の値とする。なお、ツェナダイオード31は定電流
回路30での消費電流4mA以下の例えば3.8mAで
正常な電圧+V、−VKなるように選定される。
C また、補助回路36へのデジタル信号処理回路33から
の制御信号がゼロのときバッテリ21からの消費電流は
ゼロになる様に選定される。
この様な構成によれば、たとえバッテリ21が完全に放
電され、ツェナダイオード19が短絡された状態となっ
ても、センサ回路32の出力に対応した4〜20mAの
伝送電流■Lを負荷15に供給することができる。
第2図は本発明の池の実施例全示す部分ブロック図であ
る。この場合は、ツェナダイオード19ヲ電流制御トラ
ンジスタ18のコレクタ側に挿入し、バッテリ21が放
電しつくしたときの回路電圧を維持するためのツェナダ
イオード28全電流制御トランジスタ18のエミッタ側
に配置し、これに伴ない補助回路36の動作レベルを変
更するためのレベルシフト回路39を補助回路360制
御入力側に挿入したものである。この様な構成にしても
たとえバッテリ21が完全に放電されても二線式伝送装
置としての基本機能である4〜20mAの電流伝送は確
保される。
第3図に示す実施例は第1図に示す基本構成に加えて定
電流回路30とツェナダイオード28との接続点と端子
T11との間にツェナダイオード4oを挿入し、この両
端にダイオード41とバッテリ42を直列に接続し、補
助回路36の電源電圧+Vb、−Vbとしたものである
。この場合にも第2図の実施例と同じくレベルシフト回
路43を補助回路36の制御入力側に挿入する。
この様な構成にしても、本発明の目的を達成することが
できる。
各実施例において11!流制御トランジスタ18として
はバイポーラトランジスタだけでなくMO8FETKし
ても良い。
また、この二線式伝送装置が危険場所に設置される場合
には、エネルギ放出制限のためバッテリ21に直列に抵
抗を接続する。
〈発明の効果〉 以上、実施例とともに具体的に説明したように本発明に
よれば、二線式伝送装置という電気エネルギ的に限られ
た装置においても統一電流である例えば4〜20 mA
以上の消費電流を必要とする補助回路での動作が可能に
なるとともに、たとえバッテリ(21)が放電して眠気
エネルギがなくなってもセンサ回路での物理量に対応す
る4〜20mAの1!流を伝送するという基本機能を確
保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の第1の変形実施例を示す部分ブロック図、第3
図は本発明の第2の変形実施例を示す部分ブロック図、
第4図は従来の二線式伝送装置の構成を示すブロック図
である。 1o・・・センサ、12・・・シェミット回路、13・
・・周波数ン′電圧変換器、14・・・変換回路、15
・・・負荷、16・・・直流電源、18・・・電流制御
トランジスタ、19.28.31゜40・・・ツェナダ
イオード、21.42・・・バッテリ、26・・・カウ
ンタ回路、3o・・・定電流回路、32・・・センサ回
路。 33・・・デジタル処理回路、34・・・アナログ回路
、36・・・補助回路、39.43・・・レベルシフト
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 負荷と二線式線路と第1定電圧素子と前記負荷に流れる
    伝送電流を制御する電流制御手段とバッテリとが直流電
    源に直列に接続されて伝送路を形成し、前記電流制御手
    段と前記第1定電圧とが少くとも直列に接続された直列
    回路に並列に定電流回路を介して第2定電圧素子を接続
    し、測定すべき物理量をこれと対応する電気信号に変換
    する信号変換回路の回路電源として前記第2定電圧素子
    の両端の定電圧を印加し、前記バッテリと並列にこのバ
    ッテリが充電を完了したときに電流を流す第3定電圧素
    子を接続し、前記定電流回路の定電流特性を損わない最
    低電圧と前記第2定電圧素子の定電圧との和より大とな
    るように前記第1定電圧素子の両端の電圧を選定し、前
    記バッテリの電源を前記回路電源とは独立した他の補助
    回路の電源として接続し、前記信号変換回路の出力で前
    記電流制御手段を制御することを特徴とした二線式伝送
    装置。
JP17363685A 1985-08-07 1985-08-07 二線式伝送装置 Granted JPS6234299A (ja)

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