JPS623906Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS623906Y2
JPS623906Y2 JP2538482U JP2538482U JPS623906Y2 JP S623906 Y2 JPS623906 Y2 JP S623906Y2 JP 2538482 U JP2538482 U JP 2538482U JP 2538482 U JP2538482 U JP 2538482U JP S623906 Y2 JPS623906 Y2 JP S623906Y2
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JP
Japan
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plug
spring
insulator
contact
cord
Prior art date
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JP2538482U
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JPS58128580U (ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気調理器具等に用いられるマグネツ
トプラグに関するものである。
従来電気調理器等に用いられているマグネツト
プラグは使用者が誤まつてプラグコンセントを被
装着体を転倒させた場合迅速に通電をしや断する
着脱が容易でしかも確実性を有するマグネツトを
利用した構造のものが使用されている。
例えば従来のマグネツトプラグは第1図に図示
する如くであり、1は器具用プラグケースで、プ
ラスチツクで形成されたものである。6は接点板
でプラグケース1内両側対称に2個設けてある。
該接点板6は略U字形状をなし、U字形状の一端
にコード13をそれぞれ接続し、他端には接点7
をプラグケース1のコード13の反対側面に開口
した通し孔14に対面する如く設ける。2はスプ
リングで、接点板6の接点7側裏面とプラグケー
ス1内に弾発係止されたものである。このスプリ
ング2,2により通し孔14側に接点板6を付勢
するものである。3はマグネツトで、例えば電気
調理器の本体なる被装着体15に設けた鉄板等の
吸着板5に対向し、プラグケース1内に設けたも
のである。4はヨークでプラグケース1内より吸
着板5側面へ突設したものであり、上記マグネツ
ト3を狭持する如く設けられている。以上のよう
に構成されたマグネツトプラグは被装着体15に
設けられた吸着板5へマグネツトプラグのヨーク
4,4を吸着させれば被装着体15のプラグピン
12はプラグケース1内の接点板6と接点7と接
触し、接点板6を介してコード13と接続される
ことになる。このときスプリング2,2により接
点板6は常にプラグピン12側へ付勢されれてい
るのでプラグピン12と接点7の接触は一定の圧
力で保たれるよう作用する。このマグネツトプラ
グの組立の場合接点板6、スプリング2がそれぞ
れプラグケース1内の両側対称に設けられてお
り、さらに接点板6はスプリング2により常に付
勢されているので片側の接点板6がはずれたり、
スプリング2が飛び出す等組立が不完全になるこ
とがあり、しかもスプリング2が離脱したまま組
立てられた場合には動作が不完全となる等の作業
性や性能的に欠点があつた。
本考案は上記欠点を除くためになされたもので
あり、2個の接点板のコード接続側を係合する単
体の絶縁体と、絶縁体央部とプラグケースの内壁
間にスプリングを設け、2個の接点板は絶縁体を
介し1個のスプリングで押圧付勢される如くせし
めたことにより、作業性、組立性を向上させると
共に部品をユニツト化し、スプリングを減らし、
弾発による離脱を減少させ安定した性能が得られ
る構造を提供することである。
以下本考案の一実施例について実施例の図面に
より説明する。実施例の構成は第2図、第3図の
如くであるが、図中1,3〜7,12〜15の番
号を付された各個所は第1図における同一番号部
と共通部を示すものでありその説明を省略するも
のである。8はスプリング、9は絶縁体で接点板
6のコード13接続側を係合する単体で形成され
たものであり、絶縁体9のほぼ中央部にスプリン
グ8を内包する如く筒状のガイド10を一体形成
せしめたものである。16は内壁でプラグケース
1の軸方向に直角で、かつコード13の入口側近
傍に設けられたもので、内壁16のプラグケース
1両側近傍にコード13の端末部を貫通させる溝
を開設し、更に絶縁体9のガイド10の外径に適
合するガイドホルダー11を一体形成せしめたも
のである。なおスプリング8を絶縁体9央部とプ
ラグケース1の内壁16間に設け、2個の接点板
6,6は絶縁体9を介し1個のスプリング8で押
圧付勢される如くするものである。
本実施例の作用について以下説明する。第3図
に示す如くスプリング8により絶縁体9は通し孔
14側へ付勢され同時に接点板6,6も均等な力
で通し孔14側へ常時付勢されている。従つて第
2図に示すように被装着体15に設けた吸着板5
にヨーク4,4を吸着させればプラグピン12と
接点7が接触し、スプリング8により一定の接点
圧でプラグピン12,12と接点7,7が電気的
に接続される。
本考案によれば、プラグケース内の2個の接点
板を単体の絶縁体で係合保持保持させこの絶縁体
央部を1個のスプリングで付勢する如く設けたこ
とにより、従来例に比してスプリングが2個から
1個となり、弾発による離脱を減少させ、さらに
接点板は絶縁体により一体に固定され組立が容易
となる等作業性、組立性を向上すると共に部品を
ユニツト化し、安定した性能が得られる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマグネツトプラグの断面図、第
2図は本考案の一実施例のマグネツトプラグの断
面図(被装着体と接続時)、第3図は同マグネツ
トプラグの断面図(被装着体と非接続時)であ
る。 1……プラグケース、6,6……接点板、8…
…スプリング、9……絶縁体、13……コード、
16……内壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プラグケース内の両側対称で一端にコードを接
    続させた2個の接点板と、接点板を付勢するスプ
    リングを具備するマグネツトプラグにおいて、該
    2個の接点板6,6のコード13接続側を係合す
    る単体の絶縁体9と、絶縁体9央部とプラグケー
    ス1の内壁16間にスプリング8を設け、2個の
    接点板6,6は絶縁体9を介し1個のスプリング
    8で押圧付勢されることを特徴とするマグネツト
    プラグ。
JP2538482U 1982-02-24 1982-02-24 マグネツトプラグ Granted JPS58128580U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2538482U JPS58128580U (ja) 1982-02-24 1982-02-24 マグネツトプラグ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2538482U JPS58128580U (ja) 1982-02-24 1982-02-24 マグネツトプラグ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58128580U JPS58128580U (ja) 1983-08-31
JPS623906Y2 true JPS623906Y2 (ja) 1987-01-28

Family

ID=30037352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2538482U Granted JPS58128580U (ja) 1982-02-24 1982-02-24 マグネツトプラグ

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JP (1) JPS58128580U (ja)

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JPS58128580U (ja) 1983-08-31

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