JPS6239110Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6239110Y2
JPS6239110Y2 JP12549283U JP12549283U JPS6239110Y2 JP S6239110 Y2 JPS6239110 Y2 JP S6239110Y2 JP 12549283 U JP12549283 U JP 12549283U JP 12549283 U JP12549283 U JP 12549283U JP S6239110 Y2 JPS6239110 Y2 JP S6239110Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle bed
knitting machine
support plate
rubber knitting
front edge
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Expired
Application number
JP12549283U
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English (en)
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JPS6037093U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はゴム編機の取付位置調整装置に関す
る。
従来、上記装置として、実開昭51−117049号公
報、同56−31588号公報及び実公昭40−18215号公
報に記載のものが知られているが、これらは構成
が複雑で部品数も多く高価であるとともに、調整
部分が編成位置にあるゴム編機針床の裏側に位置
しているため、取付位置を調整する際にはゴム編
機針床を一旦下方の不編成位置に下げておき、大
体の見当で取付位置を変えてから編成位置に戻
し、本機針床と対比させて取付位置の適否を確認
して、不適当なときは上記操作を繰り返さなけれ
ばならずその調整に手間が掛かり、かつ正確な調
整をしにくいという欠点があつた。
本考案は、ゴム編機針床に固着した支持板の本
機針床の前縁部に重合する部分に、該部分に形成
した開口に嵌合孔を合致させた調整板を重合し、
これを前後動可能にねじ止めするとともに、上記
前縁部には開口を通じて嵌合孔に嵌合する突起を
設け、この突起に嵌合孔を嵌合してゴム編機針床
を取り付けておき、調整の際には上記ねじを弛
め、ゴム編機針床を編成位置にしたまま支持板を
適宜前後に変位させて取付位置を調整したのち、
ねじを緊締して調整板と支持板とを固定すること
により、調整作業を行えるようにしたもので、そ
の目的は前記従来の欠点を解消することにある。
以下には図示の実施例について説明する。
1はゴム編機針床2の裏側の左右端部に設けた
公知の支承装置(一部図示)で、これによりゴム
編機針床2を上方の編成位置(第2,3図)と下
方の不編成位置とに変位可能に支承している。
3は逆L字形の支持板で、下側部3aを前記支
承装置1の各々に固着し、本機針床4の前縁部5
に重合する上側部3bの前半部分に前後に長い開
口6を、中央部分にねじ孔7をそれぞれ形成して
いる。
8は支持板3の上側部3bと略同じ大きさの調
整板で、後半部に前後に長い長孔9を形成し、前
半部に形成した円孔に上端縁部を嵌着した円筒1
0により嵌合孔11を形成している。
上記調整板8は支持板3の上側部3bの上面
に、円筒10を開口6に挿入し、長孔9をねじ孔
7に合致させて重合し、長孔9に挿入したねじ1
2をねじ孔7に螺合緊締することによつて装着し
てあり、このねじ12を弛めることによつて長孔
9及び開口6の範囲内でこの調整板8を前後に変
位できるようになつている。
また、上記円筒10の下端は上側部3bの下面
と面一になつている。
13は前縁部5の左右端部上面に取り付けた円
形の突起で、前縁部5のこれら突起13の前方の
ところに台形の切欠凹部14を形成し、突起13
の後方の起立部5aに支持板3の上側部3bの先
端部分を挿入する挿入口15を形成している。
16は支持板3の上側部3bと同じ幅を有する
抑止板で、前側左右に一体に形成した取付片1
7,17を、挿入口15の両側の前縁部5と起立
部5aの隅のところにあてがつてねじ18,18
で固定し、挿入口15の内方上側に溝板19と平
行に設けてある。
20は歯口保持板で、それは、ゴム編機針床2
の前縁部21の左右端部の裏面にねじ22で装着
し、先端部分を支持板3の下側部3aに係合させ
てあり、調整座金23により歯口間隔を調整する
ようになつている。
しかして、ゴム編機針床2を取り付けるには、
支持板3の上側部3bを少し前上りに傾斜させて
先端部分を挿入口15内に挿入しておいて(第2
図鎖線)、ゴム編機針床2を下げ、嵌合孔11を
突起13に嵌合させて上側部3bを前縁部5の上
面に当接し、かつ上側部3bの先端部分を抑止板
16の下面に係合させる(第2図)。
上記ゴム編機針床2の取付位置(第3図)を調
整するには、それを編成位置にしたままで左右両
端部の編針24(一方のみ図示)を前方休針位置
に出してそれに対応する本機針床4のシンカー2
5との隙間lを測定し、これが不適正なときに
は、ねじ12を弛めてゴム編機針床2を適宜前後
に押すと、調整板8が嵌合孔11と突起13との
嵌合により固定されていて、支持板3が適宜前後
にずれることにより隙間lが増減するので、適正
になつたところでねじ12を緊締し、支持板3と
調整板8を固定してゴム編機針床2を適正な取付
位置に設定するものである(第3図)。
なお、上記実施例では、円筒10により嵌合孔
11を設けた場合について説明したが、これに限
らず、嵌合孔は調整板に孔を直接形成することに
より設けてもよい。
以上述べたところから明らかなように本考案に
よれば、ゴム編機針床を編成位置にしたままで、
本機針床の前縁部のところにあるねじを弛めて支
持板を適宜前後にずらし、ゴム編機針床が所定位
置になつたところでねじを緊締する極めて簡単な
操作で取付位置を調整できるとともに、編成位置
にあるゴム編機針床の編針と対応する本機針床の
シンカーとを対向させてその隙間を測定しながら
支持板を適宜前後にずらすことによりゴム編機針
床の取付位置を正確に調整できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は分解斜
視図、第2図はゴム編機針床を本機針床に取り付
ける状態を示した縦断面図、第3図はゴム編機針
床の取付位置を調整する状態を示した縦断面図で
ある。 11……嵌合孔、9……長孔、8……調整板、
2……ゴム編機針床、3……支持板、4……本機
針床、5……前縁部、6……開口、13……突
起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 嵌合孔と長孔とを設けた調整板を、ゴム編機針
    床に固着した支持板の本機針床の前縁部に重合す
    る部分に、該部分に形成した開口に上記嵌合孔を
    合致させて重合し、かつ前後動可能にねじ止めす
    るとともに、上記前縁部には上記開口を介して上
    記嵌合孔に嵌合する突起を取り付けてなることを
    特徴とするゴム編機の取付位置調整装置。
JP12549283U 1983-08-15 1983-08-15 ゴム編機の取付位置調整装置 Granted JPS6037093U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12549283U JPS6037093U (ja) 1983-08-15 1983-08-15 ゴム編機の取付位置調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12549283U JPS6037093U (ja) 1983-08-15 1983-08-15 ゴム編機の取付位置調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6037093U JPS6037093U (ja) 1985-03-14
JPS6239110Y2 true JPS6239110Y2 (ja) 1987-10-05

Family

ID=30285689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12549283U Granted JPS6037093U (ja) 1983-08-15 1983-08-15 ゴム編機の取付位置調整装置

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JPS6037093U (ja) 1985-03-14

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