JPS6239267Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239267Y2 JPS6239267Y2 JP1981109091U JP10909181U JPS6239267Y2 JP S6239267 Y2 JPS6239267 Y2 JP S6239267Y2 JP 1981109091 U JP1981109091 U JP 1981109091U JP 10909181 U JP10909181 U JP 10909181U JP S6239267 Y2 JPS6239267 Y2 JP S6239267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- pipe material
- pipe
- steel material
- channel steel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 67
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 30
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 7
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 7
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は鋼材へのパイプ取付装置に係り、主
として、連棟式の農芸用ビニルハウスにおいて、
ビニルハウス各棟相互間に配置されることで例え
ば樋となる断面溝形の鋼材に、梁その他となる所
定径のパイプ資材を立設状にして連結固定させる
もので、しかも、鋼材、パイプ資材のいずれに対
しても二次加工を要することなくワンタツチ式に
簡易迅速な連結作業を可能とさせる鋼材へのパイ
プ取付装置に関するものである。
として、連棟式の農芸用ビニルハウスにおいて、
ビニルハウス各棟相互間に配置されることで例え
ば樋となる断面溝形の鋼材に、梁その他となる所
定径のパイプ資材を立設状にして連結固定させる
もので、しかも、鋼材、パイプ資材のいずれに対
しても二次加工を要することなくワンタツチ式に
簡易迅速な連結作業を可能とさせる鋼材へのパイ
プ取付装置に関するものである。
従来、農芸用ビニルハウスにおいて、各棟相互
間に配される連結用形鋼材に梁その他となるパイ
プ資材を取付けるには、例えば、溝形状の鋼材側
壁上端に、パイプ資材をその下端に形成した圧潰
部分にて接合し、ネジ止めするか、互いの奥底部
外側面を背中合せで接合させた状態の1対の鋼材
夫々に、パイプ資材下端を鋼材側壁に貫挿させ、
溶接止めするかしている。そのため、前者にあつ
ては、パイプ資材の圧潰加工、ネジ止め孔の開
穿、後者にあつては、鋼材への貫挿孔の開穿、溶
接等の面倒な作業を要し、これらはいずれにして
も極めて煩らわしく、作業の迅速処理は期待すべ
くもなかつた。
間に配される連結用形鋼材に梁その他となるパイ
プ資材を取付けるには、例えば、溝形状の鋼材側
壁上端に、パイプ資材をその下端に形成した圧潰
部分にて接合し、ネジ止めするか、互いの奥底部
外側面を背中合せで接合させた状態の1対の鋼材
夫々に、パイプ資材下端を鋼材側壁に貫挿させ、
溶接止めするかしている。そのため、前者にあつ
ては、パイプ資材の圧潰加工、ネジ止め孔の開
穿、後者にあつては、鋼材への貫挿孔の開穿、溶
接等の面倒な作業を要し、これらはいずれにして
も極めて煩らわしく、作業の迅速処理は期待すべ
くもなかつた。
そこでこの考案は、如上の従来存した欠点を解
消すべく案出されたもので、鋼材、パイプ資材の
いずれに対しても二次加工を要せずに、ワンタツ
チ式の簡易迅速な連結作業によつて両者を連結固
定させることに成功したものであつて、以下、図
面を参照してこの考案を説明すれば次の通りであ
る。
消すべく案出されたもので、鋼材、パイプ資材の
いずれに対しても二次加工を要せずに、ワンタツ
チ式の簡易迅速な連結作業によつて両者を連結固
定させることに成功したものであつて、以下、図
面を参照してこの考案を説明すれば次の通りであ
る。
すなわち、その一実施例は、リツプ溝形鋼材S
外方に位置される上片部2外方縁から垂設した側
壁部4下端に、上片部2に対峙する下片部5を折
曲連設すると共に、上片部2内方縁からは、溝形
鋼材SのリツプLに係合する係合片7と、側壁W
内側面に先端縁が当接する押え片8とを折曲連設
し、溝形鋼材Sに立設状に直交連結させるパイプ
資材Pが挿入される挿入口3を上片部2に開口
し、パイプ資材P下端が当接される前記下片部5
に、パイプ資材P内に嵌入される嵌入位置決め片
6を起設して成る支持体1と、パイプ資材P外周
面に当接する円弧状の奥底片部11の両側に、一
端から他端に至るに伴ない次第に広幅となるテー
パー壁部12を折曲連設し、前記挿入口3内にパ
イプ資材Pとともに強制的に挿入される断面略溝
形状の楔体10とから構成したものである。
外方に位置される上片部2外方縁から垂設した側
壁部4下端に、上片部2に対峙する下片部5を折
曲連設すると共に、上片部2内方縁からは、溝形
鋼材SのリツプLに係合する係合片7と、側壁W
内側面に先端縁が当接する押え片8とを折曲連設
し、溝形鋼材Sに立設状に直交連結させるパイプ
資材Pが挿入される挿入口3を上片部2に開口
し、パイプ資材P下端が当接される前記下片部5
に、パイプ資材P内に嵌入される嵌入位置決め片
6を起設して成る支持体1と、パイプ資材P外周
面に当接する円弧状の奥底片部11の両側に、一
端から他端に至るに伴ない次第に広幅となるテー
パー壁部12を折曲連設し、前記挿入口3内にパ
イプ資材Pとともに強制的に挿入される断面略溝
形状の楔体10とから構成したものである。
しかして、支持体1は、適宜肉厚の鈑板を裁
断、折曲することで得られ、図示のように、側面
略〓状を呈する。
断、折曲することで得られ、図示のように、側面
略〓状を呈する。
支持体1の上片部2は、パイプ資材P径より広
幅に形成され、上片部2に開穿された挿入口3
は、楔体10が強制挿入されることでパイプ資材
Pをガタつくことなく支持固定することを考慮し
て、楔体10がきつちりと摺接されるコ字形内縁
を備えており、そのため、例えば平面四角形状に
形成されている。
幅に形成され、上片部2に開穿された挿入口3
は、楔体10が強制挿入されることでパイプ資材
Pをガタつくことなく支持固定することを考慮し
て、楔体10がきつちりと摺接されるコ字形内縁
を備えており、そのため、例えば平面四角形状に
形成されている。
また、上片部2内方縁、すなわち溝形鋼材Sに
取付けられた状態において溝形鋼材S内方がわに
位置される側縁から折曲連設された係合片7、押
え片8は、いずれも、溝形鋼材Sからの支持体1
自体の離脱を防止すると同時に、その取付状態の
安定性を向上させるものである。図示にあつて
は、係合片7が押え片8に比し小さくてもよいこ
とから、前者7が後者8の両側に、計1対になる
よう配置され、押え片8上部両側縁から設けられ
たL字形の切込線によつて区画された矩形部分を
上片部2がわへ向つて折伏すことで係合片7とな
す。このとき、押え片8の正面形状は略凸状の外
郭を呈し、また、係合片7と押え片8との円滑な
分離を図るため、円形切抜7A、矩形切抜7Bを
設けることは極めて有効である(第4図参照)。
このように、係合片7、押え片8を形成すること
で、支持体1の両側部位に係合片7が配されると
共に、押え片8先端縁を長くできることから、連
結安定性に極めて優れたものとなる。
取付けられた状態において溝形鋼材S内方がわに
位置される側縁から折曲連設された係合片7、押
え片8は、いずれも、溝形鋼材Sからの支持体1
自体の離脱を防止すると同時に、その取付状態の
安定性を向上させるものである。図示にあつて
は、係合片7が押え片8に比し小さくてもよいこ
とから、前者7が後者8の両側に、計1対になる
よう配置され、押え片8上部両側縁から設けられ
たL字形の切込線によつて区画された矩形部分を
上片部2がわへ向つて折伏すことで係合片7とな
す。このとき、押え片8の正面形状は略凸状の外
郭を呈し、また、係合片7と押え片8との円滑な
分離を図るため、円形切抜7A、矩形切抜7Bを
設けることは極めて有効である(第4図参照)。
このように、係合片7、押え片8を形成すること
で、支持体1の両側部位に係合片7が配されると
共に、押え片8先端縁を長くできることから、連
結安定性に極めて優れたものとなる。
尚、図示例にかぎらず、係合片7を押え片8の
中央部に配置するもよく、いずれにしても適宜な
設計変更は可能である。
中央部に配置するもよく、いずれにしても適宜な
設計変更は可能である。
下片部5に起設した嵌入位置決め片6は、その
幅員がパイプ資材P内径に比し小さくしてあり、
望ましくは、パイプ資材Pに嵌入されたとき、そ
の両側縁がパイプ資材P内周面に当接するように
しておき、そうすることでパイプ資材Pの立設状
での連結安定性を一層向上させることができる。
幅員がパイプ資材P内径に比し小さくしてあり、
望ましくは、パイプ資材Pに嵌入されたとき、そ
の両側縁がパイプ資材P内周面に当接するように
しておき、そうすることでパイプ資材Pの立設状
での連結安定性を一層向上させることができる。
一方、楔体10は、支持体1と同様に、適宜肉
厚の鈑材を裁断、折曲することで得られ、その奥
底片部11幅員は前記挿入口3幅員に比し大きく
はないものとし、また、テーパー壁部12は、そ
の狭幅部分が挿入口3長さとパイプ資材P径との
差より小さく、その広幅部分が挿入孔3長さとパ
イプ資材P径との差より大きくしてある。
厚の鈑材を裁断、折曲することで得られ、その奥
底片部11幅員は前記挿入口3幅員に比し大きく
はないものとし、また、テーパー壁部12は、そ
の狭幅部分が挿入口3長さとパイプ資材P径との
差より小さく、その広幅部分が挿入孔3長さとパ
イプ資材P径との差より大きくしてある。
この考案は叙上のように構成されており、これ
が使用に際しては、第1図に示すように、ビニル
ハウスHの各棟相互間に配される支柱A上に架設
固定した例えば樋となる溝形鋼材Sの両側に、第
3図及び第4図に示すように、支持体1の係合片
7をリツプLに係合せしめ、かつ、押え片8先端
縁を側壁W内側面に当接せしめるようにして、支
持体1を取付け、次いで、上片部2の挿入口3内
に梁その他となるパイプ資材P下端を挿入し、下
片部5に起設した嵌入位置決め片6がパイプ資材
P内に嵌入されるよう下片部5内側面に当接せし
め、然る後、楔体10を、テーパー壁部12にお
けるその狭幅部分がわから、奥底壁部11の窪み
状外側面をパイプ資材P外周面に摺接させながら
挿入口3内に強制的に挿入させるものである。
が使用に際しては、第1図に示すように、ビニル
ハウスHの各棟相互間に配される支柱A上に架設
固定した例えば樋となる溝形鋼材Sの両側に、第
3図及び第4図に示すように、支持体1の係合片
7をリツプLに係合せしめ、かつ、押え片8先端
縁を側壁W内側面に当接せしめるようにして、支
持体1を取付け、次いで、上片部2の挿入口3内
に梁その他となるパイプ資材P下端を挿入し、下
片部5に起設した嵌入位置決め片6がパイプ資材
P内に嵌入されるよう下片部5内側面に当接せし
め、然る後、楔体10を、テーパー壁部12にお
けるその狭幅部分がわから、奥底壁部11の窪み
状外側面をパイプ資材P外周面に摺接させながら
挿入口3内に強制的に挿入させるものである。
したがつて、支持体1は溝形鋼材Sに対し何ら
の二次加工を施すことなくそれSに取付けること
ができ、しかも、この支持体1に開穿されている
挿入口3内に楔体10とともにパイプ資材Pを強
制嵌入させるも、パイプ資材Pにも何らの二次加
工を施さないから、極めて迅速に作業を実施する
ことができる。
の二次加工を施すことなくそれSに取付けること
ができ、しかも、この支持体1に開穿されている
挿入口3内に楔体10とともにパイプ資材Pを強
制嵌入させるも、パイプ資材Pにも何らの二次加
工を施さないから、極めて迅速に作業を実施する
ことができる。
また、支持体1は、上片部2内方縁から、溝形
鋼材SのリツプLに係合する係合片7と、側壁W
内側面に先端縁が当接する押え片8とが折曲連設
されているから、溝形鋼材Sへ取付けるに際し、
その外側方から全体を傾斜させた状態で所定位置
に直接取付けることができ、また、一旦取付け後
は、係合片7、押え片8が支持体1自体の溝形鋼
材Sからの離脱を阻止し、しかも、溝形鋼材S外
方で負荷されるパイプ資材P荷重によつてもガタ
つかず、安定している。
鋼材SのリツプLに係合する係合片7と、側壁W
内側面に先端縁が当接する押え片8とが折曲連設
されているから、溝形鋼材Sへ取付けるに際し、
その外側方から全体を傾斜させた状態で所定位置
に直接取付けることができ、また、一旦取付け後
は、係合片7、押え片8が支持体1自体の溝形鋼
材Sからの離脱を阻止し、しかも、溝形鋼材S外
方で負荷されるパイプ資材P荷重によつてもガタ
つかず、安定している。
嵌入位置決め片6は、下片部5上に当接衝止さ
れるパイプ資材Pに嵌入されるため、パイプ資材
P自体のガタつき防止に有効であり、また、挿入
口3内に強制挿入された楔体10がパイプ資材P
を溝形鋼材Sの側壁W外側面に当接させること
で、パイプ資材Pの立設状での連結維持に一層役
立つものである。
れるパイプ資材Pに嵌入されるため、パイプ資材
P自体のガタつき防止に有効であり、また、挿入
口3内に強制挿入された楔体10がパイプ資材P
を溝形鋼材Sの側壁W外側面に当接させること
で、パイプ資材Pの立設状での連結維持に一層役
立つものである。
楔体10は、奥底片部11が円弧状になつてい
ることでパイプ資材P外周面への当接を良好に
し、また一端から他端へ至るに伴ない次第に広幅
となるテーパー壁部12は、強制的な挿入作業に
伴ないパイプ資材Pの緊締を図り、このとき、パ
イプ資材P径、挿入口3幅員に若干の相違があつ
ても緊密な結合を図ることが可能である。
ることでパイプ資材P外周面への当接を良好に
し、また一端から他端へ至るに伴ない次第に広幅
となるテーパー壁部12は、強制的な挿入作業に
伴ないパイプ資材Pの緊締を図り、このとき、パ
イプ資材P径、挿入口3幅員に若干の相違があつ
ても緊密な結合を図ることが可能である。
以上説明したように、この考案によれば、例え
ばビニルハウス各棟相互間に配置されることで樋
となるリツプ溝形鋼材に、梁その他となる所定径
のパイプ資材を立設状にして連結固定でき、しか
も、鋼材、パイプ資材のいずれに対しても二次加
工を要することなくワンタツチ式に簡易迅速に行
なうことができると共に、緊密な連結固定は外部
からの衝撃、振動によつても離反、抜脱のおそれ
はなく極めて安定している等の実用上有益な効果
を奏するものである。
ばビニルハウス各棟相互間に配置されることで樋
となるリツプ溝形鋼材に、梁その他となる所定径
のパイプ資材を立設状にして連結固定でき、しか
も、鋼材、パイプ資材のいずれに対しても二次加
工を要することなくワンタツチ式に簡易迅速に行
なうことができると共に、緊密な連結固定は外部
からの衝撃、振動によつても離反、抜脱のおそれ
はなく極めて安定している等の実用上有益な効果
を奏するものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図はビニルハウス全体の正面概略図、第2図は分
解斜視図、第3図は使用状態の一部切欠側面図、
第4図は同じく一部切欠正面図である。 P……パイプ資材、S……溝形鋼材、L……リ
ツプ、W……側壁、H……ビニルハウス、A……
支柱、1……支持体、2……上片部、3……挿入
口、4……側壁部、5……下片部、6……嵌入位
置決め片、7……係合片、7A……円形切抜、7
B……矩形切抜、8……押え片、10……楔体、
11……奥底片部、12……テーパー壁部。
図はビニルハウス全体の正面概略図、第2図は分
解斜視図、第3図は使用状態の一部切欠側面図、
第4図は同じく一部切欠正面図である。 P……パイプ資材、S……溝形鋼材、L……リ
ツプ、W……側壁、H……ビニルハウス、A……
支柱、1……支持体、2……上片部、3……挿入
口、4……側壁部、5……下片部、6……嵌入位
置決め片、7……係合片、7A……円形切抜、7
B……矩形切抜、8……押え片、10……楔体、
11……奥底片部、12……テーパー壁部。
Claims (1)
- リツプ溝形鋼材外方に位置される上片部外方縁
から垂設した側壁部下端に、上片部に対峙する下
片部を折曲連設すると共に、上片部内方縁から
は、溝形鋼材のリツプに係合する係合片と、側壁
内側面に先端縁が当接する押え片とを折曲連設
し、溝形鋼材に立設状に直交連結させるパイプ資
材が挿入される挿入口を上片部に開口し、パイプ
資材下端が当接される前記下片部に、パイプ資材
内に嵌入される嵌入位置決め片を起設して成る支
持体と、パイプ資材外周面に当接する円弧状の奥
底片部の両側に、一端から他端に至るに伴ない次
第に広幅となるテーパー壁部を折曲連設し、前記
挿入口内にパイプ資材とともに強制的に挿入され
る断面略溝形状の楔体とから構成したことを特徴
とする鋼材へのパイプ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981109091U JPS5815702U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 鋼材へのパイプ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981109091U JPS5815702U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 鋼材へのパイプ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815702U JPS5815702U (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6239267Y2 true JPS6239267Y2 (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=29903474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981109091U Granted JPS5815702U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 鋼材へのパイプ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815702U (ja) |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP1981109091U patent/JPS5815702U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5815702U (ja) | 1983-01-31 |
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