JPS6239352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239352B2 JPS6239352B2 JP56087781A JP8778181A JPS6239352B2 JP S6239352 B2 JPS6239352 B2 JP S6239352B2 JP 56087781 A JP56087781 A JP 56087781A JP 8778181 A JP8778181 A JP 8778181A JP S6239352 B2 JPS6239352 B2 JP S6239352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time interval
- time
- stop
- time period
- refrigeration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は冷凍装置の間歇停止方式に関するも
のである。
のである。
一般に冷凍装置は、圧縮機により冷媒を圧縮送
出するようにした冷凍サイクルを構成し、凝縮
器、絞り装置、蒸発器などの介在のもとに、庫内
の被冷却物を冷却するものであるが、最近におい
ては食品店舗などでシヨーケース、冷蔵庫などを
中心にして、被冷却物の品質低下を招かない範囲
で冷し過ぎの防止、ならびに節電を目的として、
圧縮機を強制的に間歇停止させる場合が多くなつ
てきている。
出するようにした冷凍サイクルを構成し、凝縮
器、絞り装置、蒸発器などの介在のもとに、庫内
の被冷却物を冷却するものであるが、最近におい
ては食品店舗などでシヨーケース、冷蔵庫などを
中心にして、被冷却物の品質低下を招かない範囲
で冷し過ぎの防止、ならびに節電を目的として、
圧縮機を強制的に間歇停止させる場合が多くなつ
てきている。
従来、この種の冷凍装置の間歇停止手段として
は、周波数に同期するヒステリシス電動機などと
機械的接点とを組み合わせた電動機式タイムスイ
ツチとか、電子、特にマイクロコンピユータを用
いたプログラム設定可能な電子式プログラマブル
タイマなどが利用されている。そしてこの種の装
置の殆んどは、第1図のタイムチヤートに示した
ように、圧縮機の始動と同時に、第1の時間々隔
内で第2の時間帯のみ強制停止させる信号を周期
的動作とすることが多く、通常、第1の時間々隔
は約15〜32分間に設定され、かつ第2の時間帯は
その時間範囲内で可変自在に構成されるようにし
ている。
は、周波数に同期するヒステリシス電動機などと
機械的接点とを組み合わせた電動機式タイムスイ
ツチとか、電子、特にマイクロコンピユータを用
いたプログラム設定可能な電子式プログラマブル
タイマなどが利用されている。そしてこの種の装
置の殆んどは、第1図のタイムチヤートに示した
ように、圧縮機の始動と同時に、第1の時間々隔
内で第2の時間帯のみ強制停止させる信号を周期
的動作とすることが多く、通常、第1の時間々隔
は約15〜32分間に設定され、かつ第2の時間帯は
その時間範囲内で可変自在に構成されるようにし
ている。
しかし乍ら、このような従来の間歇停止方式に
おいては、冷凍装置が始動してから、いまだ被冷
却物が所定の温度まで低下しないうちに、第1の
時間々隔が経過してしまつて、第2の時間帯での
強制停止がなされるために、被冷却物の品質低下
を招く惧れがあり、また品質低下を最小限度に抑
制するために、第2の時間帯を極端に短縮してし
まつて、節電効果を不充分なものにするなどの欠
点があつた。
おいては、冷凍装置が始動してから、いまだ被冷
却物が所定の温度まで低下しないうちに、第1の
時間々隔が経過してしまつて、第2の時間帯での
強制停止がなされるために、被冷却物の品質低下
を招く惧れがあり、また品質低下を最小限度に抑
制するために、第2の時間帯を極端に短縮してし
まつて、節電効果を不充分なものにするなどの欠
点があつた。
この発明は従来のこのような欠点に鑑み、冷凍
装置の始動直後には間歇停止させないようにした
方式を提案するものである。
装置の始動直後には間歇停止させないようにした
方式を提案するものである。
以下、この発明方式の一実施例につき、第2図
および第3図を参照して詳細に説明する。
および第3図を参照して詳細に説明する。
第2図はこの実施例方式を説明するフローチヤ
ートを、また第3図はそのタイムチヤートをそれ
ぞれに示している。
ートを、また第3図はそのタイムチヤートをそれ
ぞれに示している。
これらの第2図および第3図において、第1の
設定部1に第1の時間々隔(通常は16〜32分)、
第2の設定部2には第2の時間帯(16〜32分内の
任意時間)が設定されており、また間歇停止防止
のために外部から所定の第1の時間々隔の回数を
設定する外部回数設定部3と、もし外部回数設定
部3に入力がない場合のために、あらかじめ1〜
2回の回数をプログラム設定した内部回数設定部
4とが設けられ、これらの各設定部の設定値は記
憶部5に記憶される。
設定部1に第1の時間々隔(通常は16〜32分)、
第2の設定部2には第2の時間帯(16〜32分内の
任意時間)が設定されており、また間歇停止防止
のために外部から所定の第1の時間々隔の回数を
設定する外部回数設定部3と、もし外部回数設定
部3に入力がない場合のために、あらかじめ1〜
2回の回数をプログラム設定した内部回数設定部
4とが設けられ、これらの各設定部の設定値は記
憶部5に記憶される。
こゝで冷凍装置の始動回路6により始動させる
と、この始動が第1回目か否かを伴断部7が判断
して、第1回目、すなわち始動直後であると判断
したときには、第1の時間々隔の回数をカウント
する計数メモリ8を働かせて、与えられる時間々
隔の回数をカウントする。
と、この始動が第1回目か否かを伴断部7が判断
して、第1回目、すなわち始動直後であると判断
したときには、第1の時間々隔の回数をカウント
する計数メモリ8を働かせて、与えられる時間々
隔の回数をカウントする。
第3図にも示したように、外部もしくは内部で
設定される始動直後の第1の時間々隔巾の間は、
冷凍装置の間歇停止を行なわずに継続運転とな
り、この継続運転中に計数メモリ8が設定部3,
4に設定した第1の時間々隔回数をカウントする
と、設定回数判断部9によりこれを判断して、同
時点での運転が継続運転である旨の指示を出力部
10から出力する。従つてこの出力により、次の
第1の時間々隔内で出力部11により第2の時間
帯、すなわち強制停止の指示が出て、制御出力部
12により冷凍装置停止13が実行される。そし
てその後、第2の時間帯が終了したことを判断部
14が判断すると、次の第1の時間々隔が始まつ
て、冷凍装置は連続運転中15の指示のまゝ運転
を継続する。
設定される始動直後の第1の時間々隔巾の間は、
冷凍装置の間歇停止を行なわずに継続運転とな
り、この継続運転中に計数メモリ8が設定部3,
4に設定した第1の時間々隔回数をカウントする
と、設定回数判断部9によりこれを判断して、同
時点での運転が継続運転である旨の指示を出力部
10から出力する。従つてこの出力により、次の
第1の時間々隔内で出力部11により第2の時間
帯、すなわち強制停止の指示が出て、制御出力部
12により冷凍装置停止13が実行される。そし
てその後、第2の時間帯が終了したことを判断部
14が判断すると、次の第1の時間々隔が始まつ
て、冷凍装置は連続運転中15の指示のまゝ運転
を継続する。
すなわち、このような動作を繰り返すことによ
り、所期の冷凍装置の間歇停止駆動が実行される
ものであつて、この実施例方式の採用により、冷
凍装置の始動直後の間歇停止が禁止されることに
なり、前記した従来方式の問題点をすべて解決で
きるのである。
り、所期の冷凍装置の間歇停止駆動が実行される
ものであつて、この実施例方式の採用により、冷
凍装置の始動直後の間歇停止が禁止されることに
なり、前記した従来方式の問題点をすべて解決で
きるのである。
なお、前記実施例における冷凍装置の始動回路
6は、図示省略した温度調節器によるところの、
庫内温度、被冷却物の品温が充分に低下した場合
の温度調節のための装置停止以外の停止−始動、
すなわち異常によつて冷凍装置が停止したり、停
電後などの再始動はすべて第1回目の始動と判断
するようにしている。また前記第2図に示したフ
ローチヤートの動作は、マイクロコンピユータに
より行なわせるものであり、外部、内部の第1の
時間々隔は通常、1〜2回程度に設定するが、負
荷の種類、例えばブライン凍結装置などのように
冷却低下速度の遅い負荷に対しては、3〜5回程
度に設定してもよい。
6は、図示省略した温度調節器によるところの、
庫内温度、被冷却物の品温が充分に低下した場合
の温度調節のための装置停止以外の停止−始動、
すなわち異常によつて冷凍装置が停止したり、停
電後などの再始動はすべて第1回目の始動と判断
するようにしている。また前記第2図に示したフ
ローチヤートの動作は、マイクロコンピユータに
より行なわせるものであり、外部、内部の第1の
時間々隔は通常、1〜2回程度に設定するが、負
荷の種類、例えばブライン凍結装置などのように
冷却低下速度の遅い負荷に対しては、3〜5回程
度に設定してもよい。
以上詳述したようにこの発明によるときは、第
1の時間々隔を始動直後において所定回数計数す
る間、その時間々隔に含まれる第2の時間帯の間
歇停止を禁止するようにしたから、被冷却物の冷
却が確実であつて品質保証できると共に、間歇停
止の時間を負荷にあわせて充分に長くとつても、
被冷却物の品質に与える影響が少なくて、節電効
果を発揮し得るなどの優れた特長がある。
1の時間々隔を始動直後において所定回数計数す
る間、その時間々隔に含まれる第2の時間帯の間
歇停止を禁止するようにしたから、被冷却物の冷
却が確実であつて品質保証できると共に、間歇停
止の時間を負荷にあわせて充分に長くとつても、
被冷却物の品質に与える影響が少なくて、節電効
果を発揮し得るなどの優れた特長がある。
第1図は従来例による間歇停止方式でのタイム
チヤート図、第2図はこの発明の一実施例による
間歇停止方式を説明するフローチヤート図、第3
図は同上タイムチヤート図である。 1,2……第1の時間々隔、第2の時間帯設定
部、3,4……外部、内部回数設定部、5……記
憶部、6……始動回路、7……始動状態の判断
部、8……第1の時間々隔回数計数メモリ、9…
…設定回数判断部、10……継続運転中出力部、
12……第2の時間帯スタート出力部、13……
制御出力部、14……第2の時間帯終了判断部。
チヤート図、第2図はこの発明の一実施例による
間歇停止方式を説明するフローチヤート図、第3
図は同上タイムチヤート図である。 1,2……第1の時間々隔、第2の時間帯設定
部、3,4……外部、内部回数設定部、5……記
憶部、6……始動回路、7……始動状態の判断
部、8……第1の時間々隔回数計数メモリ、9…
…設定回数判断部、10……継続運転中出力部、
12……第2の時間帯スタート出力部、13……
制御出力部、14……第2の時間帯終了判断部。
Claims (1)
- 1 冷凍装置を第1の時間々隔で周期的に運転さ
せ、かつこの第1の時間々隔内で第2の時間帯だ
け強制停止させるようにした方式において、少な
くとも前記第1の時間々隔の回数を設定する設定
部と、前記冷凍装置が電源投入時、異常停止およ
び停電の後の再電源投入時等の始動直後であるか
継続運転中かを判断する判断部と、前記判断部が
冷凍装置の状態が始動直後であると判断したとき
に第1の時間々隔を計算して出力するメモリとを
設け、前記設定部に設定された回数対応の間だ
け、強制停止を禁止させるようにしたことを特徴
とする冷凍装置の間歇停止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8778181A JPS57202472A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Intermittent stopping system for refrigerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8778181A JPS57202472A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Intermittent stopping system for refrigerator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202472A JPS57202472A (en) | 1982-12-11 |
| JPS6239352B2 true JPS6239352B2 (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=13924517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8778181A Granted JPS57202472A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Intermittent stopping system for refrigerator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57202472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110097U (ja) * | 1991-03-11 | 1992-09-24 | 株式会社ケンウツド | 低音再生用スピーカシステム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4292813A (en) * | 1979-03-08 | 1981-10-06 | Whirlpool Corporation | Adaptive temperature control system |
| JPS5640060A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-16 | Fuji Electric Co Ltd | Intermittent operation controlling system of cooler or heater |
| JPS5642075A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-20 | Fuji Electric Co Ltd | Intermittent operation controlling system for cooler or heater |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8778181A patent/JPS57202472A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110097U (ja) * | 1991-03-11 | 1992-09-24 | 株式会社ケンウツド | 低音再生用スピーカシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202472A (en) | 1982-12-11 |
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