JPS6239401A - 袋詰包装機における収容物緊密装置 - Google Patents
袋詰包装機における収容物緊密装置Info
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- JPS6239401A JPS6239401A JP17548985A JP17548985A JPS6239401A JP S6239401 A JPS6239401 A JP S6239401A JP 17548985 A JP17548985 A JP 17548985A JP 17548985 A JP17548985 A JP 17548985A JP S6239401 A JPS6239401 A JP S6239401A
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- shaft
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 49
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、筒状フィルムを所定長さにカット
するとともにそのカット部分をシールして袋状となし、
この包装袋の口部を拡開してここから収容物を入れ、そ
の口部を結束して排出する青果物用等の袋詰包装機にお
いて、包装袋内に収容物をできるだ1ノ隙間なく詰め込
んで緊密化する装置に関づるものである。
するとともにそのカット部分をシールして袋状となし、
この包装袋の口部を拡開してここから収容物を入れ、そ
の口部を結束して排出する青果物用等の袋詰包装機にお
いて、包装袋内に収容物をできるだ1ノ隙間なく詰め込
んで緊密化する装置に関づるものである。
(従来の技術)
従来、この種の袋詰包装機としては、例えば特開昭59
−174413号公報に記載のものがある。同包装機に
おいては、第14図に示すように、一対の無端状メイン
チェーン4を縦方向にtI)gして横向ぎに対向させた
状態で配設し、この両メインチェーン4間には開閉可能
な一対のクランプ部(支持アーム43、回動アーム44
、固定挾持板46及び移動挾持板48等により構成され
ている。
−174413号公報に記載のものがある。同包装機に
おいては、第14図に示すように、一対の無端状メイン
チェーン4を縦方向にtI)gして横向ぎに対向させた
状態で配設し、この両メインチェーン4間には開閉可能
な一対のクランプ部(支持アーム43、回動アーム44
、固定挾持板46及び移動挾持板48等により構成され
ている。
)を右する複数の包装袋移送部材42をそれぞれ等間隔
になるように取付け、包装作業の一工程を担う各栓装置
、すなわち、予め筒状に成形された筒状フィルムを袋状
に開口して保持する拡開器81からその筒状袋の両口端
縁を前記移送部材42のクランプ部43.44.46.
48で把持して引出す保持引出装置Aと、この保持引出
装置Aから引出された筒状フィルムを所定長さにカット
するとともにそのカット部分をシールして1枚の包装袋
77となすシールカット装置Bと、このシールカット装
置Bから移送部材42により送られてくる包装袋77の
口部78を開閉するように前記両クランプ部43,44
,46.48を開閉する袋口部開閉装置Cと、この袋口
部開閉装置Cから移送部材42により送られてくる包装
袋77の口部78を封着するとともに、この封着された
包装袋77を前記移送部材42のクランプ部43,44
.46.48から1liltllRさせるようにクラン
プ部43.44,46.48の把持を解除させる閉塞把
持解除装置りとをそれぞれ、両メインチェーン4の回転
に伴う移送部材42の移動に同期させるように、同メイ
ンエーン4に沿って順次配設することにより、前記各種
装置A、B、C,Dが有効的に協働して連続運転を行う
ようになっている。
になるように取付け、包装作業の一工程を担う各栓装置
、すなわち、予め筒状に成形された筒状フィルムを袋状
に開口して保持する拡開器81からその筒状袋の両口端
縁を前記移送部材42のクランプ部43.44.46.
48で把持して引出す保持引出装置Aと、この保持引出
装置Aから引出された筒状フィルムを所定長さにカット
するとともにそのカット部分をシールして1枚の包装袋
77となすシールカット装置Bと、このシールカット装
置Bから移送部材42により送られてくる包装袋77の
口部78を開閉するように前記両クランプ部43,44
,46.48を開閉する袋口部開閉装置Cと、この袋口
部開閉装置Cから移送部材42により送られてくる包装
袋77の口部78を封着するとともに、この封着された
包装袋77を前記移送部材42のクランプ部43,44
.46.48から1liltllRさせるようにクラン
プ部43.44,46.48の把持を解除させる閉塞把
持解除装置りとをそれぞれ、両メインチェーン4の回転
に伴う移送部材42の移動に同期させるように、同メイ
ンエーン4に沿って順次配設することにより、前記各種
装置A、B、C,Dが有効的に協働して連続運転を行う
ようになっている。
特に、シールカット装置Bから移送部材42により送ら
れてくる包装袋77の口部78を開閉するように前記両
クランプ部43,44,46.48を開閉する袋口部開
閉装置C(特開昭59−152122号公報も参照)に
ついては、第15゜16図に示すように、前記メインチ
ェーン4が掛渡されるスプロケットのうち前下部のスプ
ロケット82の付近に架設された台板83には、左右側
メインチェーン4間において移送部材42の移動方向に
沿って立設されたガイド部材84がその下端部で回動可
能に軸85着されている。このガイド部材84は左右両
側のガイド杆86と、その下端部の入口部86a及び上
端部の出口部86bを除く両ガイド杆86間に架設され
た収容物撮れ止め板87とからなっている。この両ガイ
ド杆86にはその長手方向に沿ってガイド面88が形成
され、このガイド面88と前記移送部材42の移動軌跡
すなわちメインチェーン4との間隔が、入口部86a及
び出口部86b付近では狭くそれらの間では広くなるよ
うになっている。又、前記振れ止め板87の内側に連結
された操作棒89を操作すると、第16図の想像線で示
すように前記ガイド部材84がその下端の軸85を中心
に一定角度範囲傾動する。
れてくる包装袋77の口部78を開閉するように前記両
クランプ部43,44,46.48を開閉する袋口部開
閉装置C(特開昭59−152122号公報も参照)に
ついては、第15゜16図に示すように、前記メインチ
ェーン4が掛渡されるスプロケットのうち前下部のスプ
ロケット82の付近に架設された台板83には、左右側
メインチェーン4間において移送部材42の移動方向に
沿って立設されたガイド部材84がその下端部で回動可
能に軸85着されている。このガイド部材84は左右両
側のガイド杆86と、その下端部の入口部86a及び上
端部の出口部86bを除く両ガイド杆86間に架設され
た収容物撮れ止め板87とからなっている。この両ガイ
ド杆86にはその長手方向に沿ってガイド面88が形成
され、このガイド面88と前記移送部材42の移動軌跡
すなわちメインチェーン4との間隔が、入口部86a及
び出口部86b付近では狭くそれらの間では広くなるよ
うになっている。又、前記振れ止め板87の内側に連結
された操作棒89を操作すると、第16図の想像線で示
すように前記ガイド部材84がその下端の軸85を中心
に一定角度範囲傾動する。
前記移送部材42の両回動アーム44の先端部には係合
突部90が内側へ向けて突設されている。
突部90が内側へ向けて突設されている。
この係合突部90は移送部材42がメインチェーン4に
沿って上方へ移動するとき第17図に示すように前記両
ガイド杆86の入口部86aに入ってガイド面88に当
接し、移送部材42の上昇に伴いこのガイド面88に接
触して案内規制される。
沿って上方へ移動するとき第17図に示すように前記両
ガイド杆86の入口部86aに入ってガイド面88に当
接し、移送部材42の上昇に伴いこのガイド面88に接
触して案内規制される。
すなわち、前記間隔がしだいに広がると、第18図に示
寸ように移送部材42の回動アーム44 b<支持アー
ム43に対しスプリング62の付勢に抗して強制的に開
かれ、それにより移送部材42の両側クランプ部43.
44,46.48が閉状態から開かれて包装袋77の口
部78が開く。このとき、開口された包装袋77には収
容物が供給される。収容物供給後に出口部86bで前記
間隔がしだいに狭まると、スプリング62の付勢により
回動アーム44が支持アーム43に対ししだいに閉じ、
両クランプ部43,44.46.48が再び閉じる。な
お、前記包装袋77の開口幅を調節する場合には、前述
したように操作棒89を操作してガイド部材84を傾動
調節する。
寸ように移送部材42の回動アーム44 b<支持アー
ム43に対しスプリング62の付勢に抗して強制的に開
かれ、それにより移送部材42の両側クランプ部43.
44,46.48が閉状態から開かれて包装袋77の口
部78が開く。このとき、開口された包装袋77には収
容物が供給される。収容物供給後に出口部86bで前記
間隔がしだいに狭まると、スプリング62の付勢により
回動アーム44が支持アーム43に対ししだいに閉じ、
両クランプ部43,44.46.48が再び閉じる。な
お、前記包装袋77の開口幅を調節する場合には、前述
したように操作棒89を操作してガイド部材84を傾動
調節する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記袋口部開閉装置Cでは、拡開した包装袋
77に収容物を入れてそのまま口部78を結束している
だけであるため、収容物が包装袋77に確実に詰め込ま
れていないと、結束後包装袋77の収容部分79に緩み
が生じて包装状態が悪くなることがあった。
77に収容物を入れてそのまま口部78を結束している
だけであるため、収容物が包装袋77に確実に詰め込ま
れていないと、結束後包装袋77の収容部分79に緩み
が生じて包装状態が悪くなることがあった。
そこで、収容物を入れた包装袋に振動を与えたちのが本
発明である。
発明である。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明は後、記する実施例の図面に示すよう
に、移送部材42A、42B、420により吊下支持さ
れた包装袋77を殴打する振動板71と、この振動板7
1を往復動可能に支持する支持部67.69.65と、
同振動#I71を往復動させる駆動部76a、76bと
を備えたものである。
に、移送部材42A、42B、420により吊下支持さ
れた包装袋77を殴打する振動板71と、この振動板7
1を往復動可能に支持する支持部67.69.65と、
同振動#I71を往復動させる駆動部76a、76bと
を備えたものである。
(作用)
そして、振動板71は収容物が供給された包装袋77の
収容部分7つに振動を与える。
収容部分7つに振動を与える。
(実施例)
以下、本発明の一実施例に係る収容物緊密装置を備えた
収容物供給装置を図面に従って説明する。
収容物供給装置を図面に従って説明する。
第2図に示すように左右両側には相対向する取付枠1が
一定間隔をおいて水平方向へ延びるように設けられ、第
1図に示すように左右両取付枠1の前後両側にはチェー
ンホイール2,3が取着されている。この前後筒チェー
ンホイール2,3間には第4図に示すように無端状メイ
ンチェーン4の一部が左右相対向して掛渡され、前側チ
ェーンホイール2の下方及び後側チェーンホイール3の
上方では垂立状態に、又両チェーンホイール2゜3間で
はほぼ水平状態になっている。この両チェーンホイール
2,3間においてそれらの付近でそれぞれチェーン係合
板5.6(間隔変更部材)が取付枠1に取着され、両チ
ェーンホイール2,3付近でメインチェーン4を下方へ
押さえてメインチェーン4の軌道を変更している。すな
わち、両チェーンホイール2.3間のメインチェーン4
は前側チェーンホイール2から下方へ傾斜して面側チェ
ーン係合板5の下面に至り、前側チェーン係合板5と後
側チェーン係合板6との間で水平状態になり、後側チェ
ーン係合板6の下面から上方へ傾斜して後側チェーンホ
イール3に至る。この無端状メインチェーン4には複数
の支持爪7(支持部材)が等間隔で連結され(第2図に
一つの支持爪7のみを表示)、第B、11.13図に示
すようにメインチェーン4の回転により前側チェーンホ
イール2を通って後側チェーンホイール3に至るように
なっている。この支持爪7には支持凹部8が形成されて
いる。
一定間隔をおいて水平方向へ延びるように設けられ、第
1図に示すように左右両取付枠1の前後両側にはチェー
ンホイール2,3が取着されている。この前後筒チェー
ンホイール2,3間には第4図に示すように無端状メイ
ンチェーン4の一部が左右相対向して掛渡され、前側チ
ェーンホイール2の下方及び後側チェーンホイール3の
上方では垂立状態に、又両チェーンホイール2゜3間で
はほぼ水平状態になっている。この両チェーンホイール
2,3間においてそれらの付近でそれぞれチェーン係合
板5.6(間隔変更部材)が取付枠1に取着され、両チ
ェーンホイール2,3付近でメインチェーン4を下方へ
押さえてメインチェーン4の軌道を変更している。すな
わち、両チェーンホイール2.3間のメインチェーン4
は前側チェーンホイール2から下方へ傾斜して面側チェ
ーン係合板5の下面に至り、前側チェーン係合板5と後
側チェーン係合板6との間で水平状態になり、後側チェ
ーン係合板6の下面から上方へ傾斜して後側チェーンホ
イール3に至る。この無端状メインチェーン4には複数
の支持爪7(支持部材)が等間隔で連結され(第2図に
一つの支持爪7のみを表示)、第B、11.13図に示
すようにメインチェーン4の回転により前側チェーンホ
イール2を通って後側チェーンホイール3に至るように
なっている。この支持爪7には支持凹部8が形成されて
いる。
前記両チェーンホイール2.3間においてメインチェー
ン4の側方でこれに沿うようにガイドレール9が取付枠
1に取着され、第3図に示すようにその上面に形成され
たガイド溝9aが前側チェーンホイール2の上端と後側
チェーンホイール3の下端とを結ぶ面上にある。このガ
イドレール9の上方にはこれに沿ってレール杆10が取
付枠1に取着され、このレール杆10にはスライド杆1
1が前後方向へ移動可能に支持されている。このスライ
ド杆11の後部、中間部及び前部にはそれぞれ第一、第
二及び第三送り爪12,13.14がスライド杆11の
下方へ突出した状態で軸15により前後方向へ傾動可能
に支持され、常にはスプリング16により垂立状態で保
持されている。
ン4の側方でこれに沿うようにガイドレール9が取付枠
1に取着され、第3図に示すようにその上面に形成され
たガイド溝9aが前側チェーンホイール2の上端と後側
チェーンホイール3の下端とを結ぶ面上にある。このガ
イドレール9の上方にはこれに沿ってレール杆10が取
付枠1に取着され、このレール杆10にはスライド杆1
1が前後方向へ移動可能に支持されている。このスライ
ド杆11の後部、中間部及び前部にはそれぞれ第一、第
二及び第三送り爪12,13.14がスライド杆11の
下方へ突出した状態で軸15により前後方向へ傾動可能
に支持され、常にはスプリング16により垂立状態で保
持されている。
中間部の第二送り爪13と後部の第−送り爪12との間
隔は前部の第二送り爪14と中間部の第二送り爪13と
の間隔よりも狭くなっている。左右両取付枠1の後部下
方にはレバー17が軸18により前後方向へ傾動可能に
支持され、その上端部が前記スライド杆1.1の後部に
リンク19を介して連結されている。この左右両レバー
17はその下端部で互いに連結され、一方のレバー17
にはエアシリンダ20のピストンロッド20aが連結さ
れている。そして、このピストンロッド20aが進退す
ると、左右両レバー17が軸18を中心に前後方向へ傾
動してスライド杆11がレール杆10に沿って前後移動
するようになっている。なお、前記スライド杆11と各
送り爪12,13゜14等により送り部材が構成され、
又この送り部材と前記ガイドレール9等により移動機構
が構成される。
隔は前部の第二送り爪14と中間部の第二送り爪13と
の間隔よりも狭くなっている。左右両取付枠1の後部下
方にはレバー17が軸18により前後方向へ傾動可能に
支持され、その上端部が前記スライド杆1.1の後部に
リンク19を介して連結されている。この左右両レバー
17はその下端部で互いに連結され、一方のレバー17
にはエアシリンダ20のピストンロッド20aが連結さ
れている。そして、このピストンロッド20aが進退す
ると、左右両レバー17が軸18を中心に前後方向へ傾
動してスライド杆11がレール杆10に沿って前後移動
するようになっている。なお、前記スライド杆11と各
送り爪12,13゜14等により送り部材が構成され、
又この送り部材と前記ガイドレール9等により移動機構
が構成される。
第3図に示すように前記ガイドレール9の側面の前後両
部及び取付枠1の後部にはそれぞれ片持梁状の板ばね2
3.22.21が取着され、その自由端部に形成された
ストッパ凹部23a、22a、2iaがガイドレール9
のがイド溝9aの上方まで突出している。そして、ガイ
ドレール9の面側板ばね23の第三ストッパ凹部23a
は前側チェーン係合板5と後側チェーン係合板6との間
のほぼ中間に、ガイドレール9の後側板ばね22の第二
ストッパ凹部22aは後側チェーン係合板6の隣に、取
付枠1の板ばね21の第一ストッパ凹部21aは後側チ
ェーン係合板6と後側チェーンホイール3との間のほぼ
中間にそれぞれ位置し、又前記第一ストツバ凹部21a
と第二ストッパ凹部22aとの間隔は前記第−送り爪1
2と第二送り爪13との間隔に、第二ストッパ凹部22
aと第三ストッパ凹部23aとの間隔は前記第二送り爪
13と第三送り爪14との間隔にそれぞれ等しくなって
いる。この各ストッパ凹部21a、22a、23aより
も後側においてガイドレール9の側面には第一、第二及
び第三ストッパ板24,25.26が@27により前後
方向へ傾動可能に支持され、その下端部に連動杆28が
軸28aにより連結されている。この連動杆28はスプ
リング29により常に−は前方へ移動し、この移動によ
り各ストッパ板24,25.26は!?ll1127を
中心に後方へ傾動して、その上部24B、25a 、2
6aがガイドレール9のガイド溝9atから下方へ退避
するようになっている。そして、前記レバー17が前傾
し、てスライド杆11が前動位置にあるとき、第三送り
爪14は前側チェーンホイール2上に、第二送り爪13
は前側チェーン係合板5と第三ストッパ凹部23aとの
間に、第−送り爪12は第三ストッパ凹部23aと後側
チェーン係合板6との間にそれぞれ位置し、又第−1第
二及び第三ストッパ板24.25.26の上部24a。
部及び取付枠1の後部にはそれぞれ片持梁状の板ばね2
3.22.21が取着され、その自由端部に形成された
ストッパ凹部23a、22a、2iaがガイドレール9
のがイド溝9aの上方まで突出している。そして、ガイ
ドレール9の面側板ばね23の第三ストッパ凹部23a
は前側チェーン係合板5と後側チェーン係合板6との間
のほぼ中間に、ガイドレール9の後側板ばね22の第二
ストッパ凹部22aは後側チェーン係合板6の隣に、取
付枠1の板ばね21の第一ストッパ凹部21aは後側チ
ェーン係合板6と後側チェーンホイール3との間のほぼ
中間にそれぞれ位置し、又前記第一ストツバ凹部21a
と第二ストッパ凹部22aとの間隔は前記第−送り爪1
2と第二送り爪13との間隔に、第二ストッパ凹部22
aと第三ストッパ凹部23aとの間隔は前記第二送り爪
13と第三送り爪14との間隔にそれぞれ等しくなって
いる。この各ストッパ凹部21a、22a、23aより
も後側においてガイドレール9の側面には第一、第二及
び第三ストッパ板24,25.26が@27により前後
方向へ傾動可能に支持され、その下端部に連動杆28が
軸28aにより連結されている。この連動杆28はスプ
リング29により常に−は前方へ移動し、この移動によ
り各ストッパ板24,25.26は!?ll1127を
中心に後方へ傾動して、その上部24B、25a 、2
6aがガイドレール9のガイド溝9atから下方へ退避
するようになっている。そして、前記レバー17が前傾
し、てスライド杆11が前動位置にあるとき、第三送り
爪14は前側チェーンホイール2上に、第二送り爪13
は前側チェーン係合板5と第三ストッパ凹部23aとの
間に、第−送り爪12は第三ストッパ凹部23aと後側
チェーン係合板6との間にそれぞれ位置し、又第−1第
二及び第三ストッパ板24.25.26の上部24a。
25a、26aはガイドレール9上から下方へ退避して
いる。一方、第9.10.11図に示すように前記レバ
ー17が後傾すると、スライド杆11が後動して第一、
第二及び第三送り爪12,13.14がそれぞれ第一、
第二及び第三ストッパ凹部21a 、22a 、23a
の前側まで移動するとともに、連動杆28がスプリング
29の付勢に抗してレバー17により後方へ押され、第
一、第二及び第三ストッパ板24.25.26が軸27
を中心に前方へ傾動し、その上部24a 、25a 。
いる。一方、第9.10.11図に示すように前記レバ
ー17が後傾すると、スライド杆11が後動して第一、
第二及び第三送り爪12,13.14がそれぞれ第一、
第二及び第三ストッパ凹部21a 、22a 、23a
の前側まで移動するとともに、連動杆28がスプリング
29の付勢に抗してレバー17により後方へ押され、第
一、第二及び第三ストッパ板24.25.26が軸27
を中心に前方へ傾動し、その上部24a 、25a 。
26aがガイドレール9上に突■して第一、第二及び第
三ストッパ凹部21a 、22a 、23aの後側に位
置する。
三ストッパ凹部21a 、22a 、23aの後側に位
置する。
前記ガイドレール9の上方において取付枠1にはガイド
部材30の基部31が軸32により回動可能に支持され
ている。このガイド部材30においては、その基部31
から下方へ突出された2本の脚部33にガイド杆34が
連結され、このガイド杆34の下面に形成されたガイド
面35はガイド杆34の前端から後端へ延びるに従い下
方へ傾斜する斜状部35aと、この斜状部35a1.:
連続して後方へ延びる水平部35bと、この水平部35
bに連続してガイド杆34の後端へ延びるに従い上方へ
傾斜する斜状部35cとからなっている。
部材30の基部31が軸32により回動可能に支持され
ている。このガイド部材30においては、その基部31
から下方へ突出された2本の脚部33にガイド杆34が
連結され、このガイド杆34の下面に形成されたガイド
面35はガイド杆34の前端から後端へ延びるに従い下
方へ傾斜する斜状部35aと、この斜状部35a1.:
連続して後方へ延びる水平部35bと、この水平部35
bに連続してガイド杆34の後端へ延びるに従い上方へ
傾斜する斜状部35cとからなっている。
両爪付枠1の前端部門には操作棒36が軸受37により
回動可能に支持され、その左右両側には左ねじ部38及
び右ねじ部39が形成されるとともに、一方の取付枠1
の外側で操作棒36の一端部に操作つまみ36aが取着
されている。この両ねじ部3B、39には移動゛ブロッ
ク40が螺合され、又前記ガイド部材30の基部31の
前端に固着された傾動杆41がこの移動ブロック40に
回動可能に支持されている。そして、操作つまみ36a
により操作棒36を回動させると、移動ブロック40が
両ねじ部3B、39上を互いに接近又は離間し、ガイド
部材30の基部31が傾動杆41とともに軸32を中心
に回動してガイド杆34も第2図の想像線で示すよう°
に回動じ、そのガイド面35の上下方向位置が変化する
。
回動可能に支持され、その左右両側には左ねじ部38及
び右ねじ部39が形成されるとともに、一方の取付枠1
の外側で操作棒36の一端部に操作つまみ36aが取着
されている。この両ねじ部3B、39には移動゛ブロッ
ク40が螺合され、又前記ガイド部材30の基部31の
前端に固着された傾動杆41がこの移動ブロック40に
回動可能に支持されている。そして、操作つまみ36a
により操作棒36を回動させると、移動ブロック40が
両ねじ部3B、39上を互いに接近又は離間し、ガイド
部材30の基部31が傾動杆41とともに軸32を中心
に回動してガイド杆34も第2図の想像線で示すよう°
に回動じ、そのガイド面35の上下方向位置が変化する
。
前記左右両メインチェーン4の支持爪7間には第1,2
図に示すように包装袋移送部材42C(他の移送部材4
2A、42Bも同一構造)が支持されている。この移送
部材42Cにおいては、その左右両側で支持アーム43
と回動アーム44とが上端部で軸45により前後方向へ
回動可能に支持され、この両支持アーム43間及び回動
アーム44間には固定挟持板46が左右方向へ延びるよ
うに架設されるとともに、この両固定挟持板46の上面
に左右方向へ延びるように支承されたガイド軸47には
二叉状の移動挾持板48がそれぞれ一対ずつ回動可能か
つ軸線方向へ移動可能に支持されている。このガイド軸
47の内側から下方へ延びる各移動挾持板48の挾持腕
49は固定挟持板46の内側に当接し得るようになって
いる。
図に示すように包装袋移送部材42C(他の移送部材4
2A、42Bも同一構造)が支持されている。この移送
部材42Cにおいては、その左右両側で支持アーム43
と回動アーム44とが上端部で軸45により前後方向へ
回動可能に支持され、この両支持アーム43間及び回動
アーム44間には固定挟持板46が左右方向へ延びるよ
うに架設されるとともに、この両固定挟持板46の上面
に左右方向へ延びるように支承されたガイド軸47には
二叉状の移動挾持板48がそれぞれ一対ずつ回動可能か
つ軸線方向へ移動可能に支持されている。このガイド軸
47の内側から下方へ延びる各移動挾持板48の挾持腕
49は固定挟持板46の内側に当接し得るようになって
いる。
又、前記ガイド軸47から固定挾持板46の外側へ延び
る各移動挟持板48の可動腕50にはカムローラ51が
スライド軸52で支持され、移動挟持板48の可動腕5
0がガイド軸47に沿って左右方向へ移動するとぎ、カ
ムローラ51も可動腕50とともにこのスライド軸52
に沿って左右方向へ移動するようになっている。このス
ライド軸52の左右両端部はスプリング53により付勢
され、その付勢により移動挾持板48の挾持K149と
固定挾持板46とが常には閉じるようになっている。そ
しく、前記支持アーム、432回動アーム44、固定挾
持板46及び移動挾持板48等によりクランプ部が構成
される。前記支持アーム43の上部には支軸54が突設
され、その中央にガイドローラ55が支持されるととも
に、その先端には前記メインチェーン4の支持爪7の支
持凹部8に着脱可能に係合されて支持される支持ピン5
Gが取着されている。
る各移動挟持板48の可動腕50にはカムローラ51が
スライド軸52で支持され、移動挟持板48の可動腕5
0がガイド軸47に沿って左右方向へ移動するとぎ、カ
ムローラ51も可動腕50とともにこのスライド軸52
に沿って左右方向へ移動するようになっている。このス
ライド軸52の左右両端部はスプリング53により付勢
され、その付勢により移動挾持板48の挾持K149と
固定挾持板46とが常には閉じるようになっている。そ
しく、前記支持アーム、432回動アーム44、固定挾
持板46及び移動挾持板48等によりクランプ部が構成
される。前記支持アーム43の上部には支軸54が突設
され、その中央にガイドローラ55が支持されるととも
に、その先端には前記メインチェーン4の支持爪7の支
持凹部8に着脱可能に係合されて支持される支持ピン5
Gが取着されている。
前記支持アーム43及び回動アーム44の下部にはリン
ク57.58が軸59により前後方向へ回動可能に支持
され′、両リンク57.58の上端部が軸60により回
動可能に支持されるとともに、同@60上に押圧ローラ
61く係合部)が支持されている。両リンク57.58
の下端部の41159間にはスプリング62が連結され
、その付勢により支持アーム43と回動アーム44とが
両リンク57.58とともに常には閉じるようになって
いる。
ク57.58が軸59により前後方向へ回動可能に支持
され′、両リンク57.58の上端部が軸60により回
動可能に支持されるとともに、同@60上に押圧ローラ
61く係合部)が支持されている。両リンク57.58
の下端部の41159間にはスプリング62が連結され
、その付勢により支持アーム43と回動アーム44とが
両リンク57.58とともに常には閉じるようになって
いる。
そして、この移送部材42Cはその支持ピン56で支持
爪7に支持されながらメインチェーン4の回転により前
側チェーンホイール2へ向けて上野し、その後第8図の
想像線で承りように支持爪7が前側チェーンホイール2
上に至ると、第7図の想像線で示すように移送部材42
Cのガイドローラ55ががイドレール9のガイド溝9a
上に載る。ざらに、メインチェーン4の回転に伴い、同
ガイドローラ55がガイド溝9a上を転動して支持ピン
56がガイド溝9aに沿う移動軌跡L(第8図参照)を
描くように進む。ガイドローラ55の支軸54が第三送
り爪14に当たると、第7図の想像線で示すように同送
り爪14がスプリング16の付勢に抗して軸15を中心
に後方へ傾動し、支持ピン56がさらに進む。第8図の
実線で示すように支持ピン56が前側チェーン係合板5
の隣に移動するまでには、支持爪7が前側チェーンホイ
ール2と前側チェーン係合板5との間のメインチェーン
4に沿う移動軌跡Mを描くように斜め下方へ進んで、両
移動軌跡り、Mの間隔が広げられるために、支持ピン5
6が支持爪7の支持凹部8から上方へ扱け、第5図に示
す移送部材42Cがメインチェーン4から一旦離れてこ
こでガイドレール9上に停止する。このとき、移送部材
42Cの押圧ローラ61はガイド杆34のガイド面35
のうち前側斜状部35aの下方に位置し、支持アーム4
3と回動アーム44はまだ閉じられている。
爪7に支持されながらメインチェーン4の回転により前
側チェーンホイール2へ向けて上野し、その後第8図の
想像線で承りように支持爪7が前側チェーンホイール2
上に至ると、第7図の想像線で示すように移送部材42
Cのガイドローラ55ががイドレール9のガイド溝9a
上に載る。ざらに、メインチェーン4の回転に伴い、同
ガイドローラ55がガイド溝9a上を転動して支持ピン
56がガイド溝9aに沿う移動軌跡L(第8図参照)を
描くように進む。ガイドローラ55の支軸54が第三送
り爪14に当たると、第7図の想像線で示すように同送
り爪14がスプリング16の付勢に抗して軸15を中心
に後方へ傾動し、支持ピン56がさらに進む。第8図の
実線で示すように支持ピン56が前側チェーン係合板5
の隣に移動するまでには、支持爪7が前側チェーンホイ
ール2と前側チェーン係合板5との間のメインチェーン
4に沿う移動軌跡Mを描くように斜め下方へ進んで、両
移動軌跡り、Mの間隔が広げられるために、支持ピン5
6が支持爪7の支持凹部8から上方へ扱け、第5図に示
す移送部材42Cがメインチェーン4から一旦離れてこ
こでガイドレール9上に停止する。このとき、移送部材
42Cの押圧ローラ61はガイド杆34のガイド面35
のうち前側斜状部35aの下方に位置し、支持アーム4
3と回動アーム44はまだ閉じられている。
次に、第9図に示すようにレバー17が後傾すると、ス
ライド杆11とともに各送り爪12,13.14が後動
し、第10図に示づように移送部vJ42Cの支軸54
が第三送り爪14により後方へ押されて、そのガイドロ
ーラ55がガイド溝9a上を転動しながら、第11図に
示すように支持ピン56が前後両チェーン係合板5,6
間のメインチェーン4と平行に進む。このとき、支軸5
4は第9図に示すようにガイド杆34のガイド溝35の
水平部35bと平行な移動軌跡Nを描くように進むため
に、その前側斜状部35aと支軸54との間隔がしだい
に広がる。これにより、移送部材42Cの押圧ローラ6
1がこの前側斜状部35aから水平部35bへ移って下
方へ押されるため、移送部材42Cの両リンク57.5
8がスプリング62の付勢に抗して開き、これに伴い支
持アーム43ど回動アーム44も開く。第三送り爪14
は移送部材42Cの支軸54が第三ストッパ四部23a
内に入ったところで他の送り爪12.13とともに止ま
り、ここで移送部材42Cが停止する。なお、レバー1
7の後傾に伴い第三ストッパ板26が他のストッパ板2
4.25とともにガイドレール9上に突出し、移送部材
42Gの支軸54が慣性で第三ストッパ凹部23aを通
り過ぎてもこの第三ストッパ板26により止まるように
なっている。
ライド杆11とともに各送り爪12,13.14が後動
し、第10図に示づように移送部vJ42Cの支軸54
が第三送り爪14により後方へ押されて、そのガイドロ
ーラ55がガイド溝9a上を転動しながら、第11図に
示すように支持ピン56が前後両チェーン係合板5,6
間のメインチェーン4と平行に進む。このとき、支軸5
4は第9図に示すようにガイド杆34のガイド溝35の
水平部35bと平行な移動軌跡Nを描くように進むため
に、その前側斜状部35aと支軸54との間隔がしだい
に広がる。これにより、移送部材42Cの押圧ローラ6
1がこの前側斜状部35aから水平部35bへ移って下
方へ押されるため、移送部材42Cの両リンク57.5
8がスプリング62の付勢に抗して開き、これに伴い支
持アーム43ど回動アーム44も開く。第三送り爪14
は移送部材42Cの支軸54が第三ストッパ四部23a
内に入ったところで他の送り爪12.13とともに止ま
り、ここで移送部材42Cが停止する。なお、レバー1
7の後傾に伴い第三ストッパ板26が他のストッパ板2
4.25とともにガイドレール9上に突出し、移送部材
42Gの支軸54が慣性で第三ストッパ凹部23aを通
り過ぎてもこの第三ストッパ板26により止まるように
なっている。
以上は、ある一つの移送部材42Gが第1図に示す状態
から第5図に示す状態を経て第9図に示す状態になるま
でを述べたが、第5図に示す別の移送部材42Bは第9
図に示すこの移送部材42Cと同一状態にあり、移送部
材42Gと同様な作用により第5図に示す位置まで移動
する。
から第5図に示す状態を経て第9図に示す状態になるま
でを述べたが、第5図に示す別の移送部材42Bは第9
図に示すこの移送部材42Cと同一状態にあり、移送部
材42Gと同様な作用により第5図に示す位置まで移動
する。
そこで次に、第5図に示す移送部材42Bが第9図に示
す状態になるまでを)ホベる。第9図に示すようにレバ
ー17が後傾すると、スライド杆11とともに各送り爪
12.13.14が後動し、第10図に示すように移送
部材42Bの支軸54が第二送り爪13により後方へ押
されて、そのガイドローラ55がガイド溝98上を転動
しながら、第11図に示すように支持ピン56が前後筒
チェーン係合板5,6間のメインチェーン4と平行に進
む。このとき、支軸54の移動軌跡Nとガイド杆34の
ガイド面35の水平部35bとが平行であるため、移送
部材42Bの押圧ローラ61はガイド面35の水平部3
5bで下方へ押されたままとなって、支持アーム43と
回動アーム44は両リンク57.58とともに開いてい
る。第二送り爪13は移送部材42[3の支軸54が第
二ストッパ部22内に入ったところで池の送り爪12.
14とともに止まり、ここで移送部材42Bが停止する
。なお、第二ストッパ板25も前記第三ストッパ板26
と同様な役目をする。
す状態になるまでを)ホベる。第9図に示すようにレバ
ー17が後傾すると、スライド杆11とともに各送り爪
12.13.14が後動し、第10図に示すように移送
部材42Bの支軸54が第二送り爪13により後方へ押
されて、そのガイドローラ55がガイド溝98上を転動
しながら、第11図に示すように支持ピン56が前後筒
チェーン係合板5,6間のメインチェーン4と平行に進
む。このとき、支軸54の移動軌跡Nとガイド杆34の
ガイド面35の水平部35bとが平行であるため、移送
部材42Bの押圧ローラ61はガイド面35の水平部3
5bで下方へ押されたままとなって、支持アーム43と
回動アーム44は両リンク57.58とともに開いてい
る。第二送り爪13は移送部材42[3の支軸54が第
二ストッパ部22内に入ったところで池の送り爪12.
14とともに止まり、ここで移送部材42Bが停止する
。なお、第二ストッパ板25も前記第三ストッパ板26
と同様な役目をする。
第9図に示すこの移送部材42Bは第5図に示す移送部
材42Aと同一状態にあり、この移送部材42Aは前記
移送部材42C及び移送部$142Bと同様な作用によ
り第5図に示す位置まで移動する。
材42Aと同一状態にあり、この移送部材42Aは前記
移送部材42C及び移送部$142Bと同様な作用によ
り第5図に示す位置まで移動する。
そこで次に、第5図に示す移送部材42Aが第9図に示
す状態になるまでを述べる。第9図に示すようにレバー
17が後傾すると、スライド杆11とともに各送り爪1
2.13.14が後動し、第10図に示すように移送部
材42Aの支軸54が第−送り爪12により後方へ押さ
れて、そのガイドローラ55がガイド溝9a上を転勤し
ながら、第11図に示すように支持ピン56が前後筒チ
ェーン係合板5,6間のメインチェーン4と平行に進む
。このとき、支軸54の移動軌跡Nとガイド杆34のガ
イド面35の後側斜状部35Cとの間隔がしだいに狭く
なる。これにより、移送部材42Aの押圧ローラ61が
ガイド面35の水平面35bから後側斜状部35cへ移
って同ローラ61への押圧が解除されるため、移送部材
42Aの両リンク57.58がスプリング62の付勢に
より閉じ、これに伴い支持アーム43と回動アーム44
も閉じる。第−送り爪12は移送部材42Aの支軸54
が第一ストッパ凹部2Ia内に入ったところで他の送り
爪13.14とともに止まり、ここで移送部材42Aが
停止する。なお、第一ストッパ板24も前記第三ストッ
パ板26と同様な役目をする。
す状態になるまでを述べる。第9図に示すようにレバー
17が後傾すると、スライド杆11とともに各送り爪1
2.13.14が後動し、第10図に示すように移送部
材42Aの支軸54が第−送り爪12により後方へ押さ
れて、そのガイドローラ55がガイド溝9a上を転勤し
ながら、第11図に示すように支持ピン56が前後筒チ
ェーン係合板5,6間のメインチェーン4と平行に進む
。このとき、支軸54の移動軌跡Nとガイド杆34のガ
イド面35の後側斜状部35Cとの間隔がしだいに狭く
なる。これにより、移送部材42Aの押圧ローラ61が
ガイド面35の水平面35bから後側斜状部35cへ移
って同ローラ61への押圧が解除されるため、移送部材
42Aの両リンク57.58がスプリング62の付勢に
より閉じ、これに伴い支持アーム43と回動アーム44
も閉じる。第−送り爪12は移送部材42Aの支軸54
が第一ストッパ凹部2Ia内に入ったところで他の送り
爪13.14とともに止まり、ここで移送部材42Aが
停止する。なお、第一ストッパ板24も前記第三ストッ
パ板26と同様な役目をする。
このように、移送部材42Aが第9図に示す位置へ移動
したとき、第8図に示すように移送部材42Gの支持ピ
ン56から一旦離れたメインチェーン4の支持爪7が第
11図に示すように移送部材42Aに接近する。この支
持爪7は後側チェーン係合板6と後側チェーンホイール
3との間のメインチェーン4に沿う移動軌跡Mを描くよ
うに斜め上方へ進むため、この移動軌跡Mと移送部材4
2Aの支持ピン56の移動軌跡りとの間隔がしだいに狭
くなり、第12.13図に示すようにこの支持ピン56
が支持爪7の支持凹部8にその上方から係合して、第9
図に示す移送部材42Aがメインチェーン4に再び支持
される。この支持前にレバー17が曲頭し、スライド杆
11とともに各送り爪12.13.14が前動づるとと
もに、各ストッパ板24,25.26がガイドレール9
上から下方へ退避する。
したとき、第8図に示すように移送部材42Gの支持ピ
ン56から一旦離れたメインチェーン4の支持爪7が第
11図に示すように移送部材42Aに接近する。この支
持爪7は後側チェーン係合板6と後側チェーンホイール
3との間のメインチェーン4に沿う移動軌跡Mを描くよ
うに斜め上方へ進むため、この移動軌跡Mと移送部材4
2Aの支持ピン56の移動軌跡りとの間隔がしだいに狭
くなり、第12.13図に示すようにこの支持ピン56
が支持爪7の支持凹部8にその上方から係合して、第9
図に示す移送部材42Aがメインチェーン4に再び支持
される。この支持前にレバー17が曲頭し、スライド杆
11とともに各送り爪12.13.14が前動づるとと
もに、各ストッパ板24,25.26がガイドレール9
上から下方へ退避する。
その後、第9図に示す移送部材42Aはメインチェーン
4の回転により後側チェーンホイール3を通って上方へ
移動し、ガイドレール9上には第9図に示す移送部材4
2B、42Cのみが残る。
4の回転により後側チェーンホイール3を通って上方へ
移動し、ガイドレール9上には第9図に示す移送部材4
2B、42Cのみが残る。
これと同時に前側のチェーンホイール2の下方には次の
移送部材(図示せず)が送られてきており、第1図に示
した各移送部材42A、42B、42Cと同じ状態とな
って一工程が終了する。以後同様な作用のもとて各工程
が繰り返される。
移送部材(図示せず)が送られてきており、第1図に示
した各移送部材42A、42B、42Cと同じ状態とな
って一工程が終了する。以後同様な作用のもとて各工程
が繰り返される。
なお、各移送部材42A、42B、420の支持アーム
43の下部には振れ止めローラ63が軸63aにより支
持され、メインチェーン4に沿って設けられたガイド板
64上を転動するようになっている。
43の下部には振れ止めローラ63が軸63aにより支
持され、メインチェーン4に沿って設けられたガイド板
64上を転動するようになっている。
又、各移送部材42A、42B、42Cにおいて、その
支持アーム43と回動アーム44との間の開きの調節は
、前記操作棒36の回動操作によリガイド杆34のガイ
ド而35の上下方向位置を変更し、同ガイド面35の水
平部35bに対する押圧ローラ61の係合位置を上下方
向へ変更して両リンク57.58の開きを調節すること
により行う。
支持アーム43と回動アーム44との間の開きの調節は
、前記操作棒36の回動操作によリガイド杆34のガイ
ド而35の上下方向位置を変更し、同ガイド面35の水
平部35bに対する押圧ローラ61の係合位置を上下方
向へ変更して両リンク57.58の開きを調節すること
により行う。
一方、第1.2図に示すように両取付枠1間の後側下方
にはねじジヤツキ65(昇降部)が設けられている。こ
のねじジヤツキ65においては、固定支点65aに2本
のリンク65bの下端が回動可能に支持されるとともに
、この両リンク65bの上端に移動支点65cを介して
別の2本のリンク65bが回動可能に支持され、さらに
この両リンク65bの上端が移動支点65dを介して回
動可能に支持されて、各リンク65bにより平行リンク
機構が構成されて′いる。前記両移動支点65Cのうち
一方の支点65cには操作ねじ棒65eが螺合され、そ
の先端が他方の支点65Cl、:連結されている。
にはねじジヤツキ65(昇降部)が設けられている。こ
のねじジヤツキ65においては、固定支点65aに2本
のリンク65bの下端が回動可能に支持されるとともに
、この両リンク65bの上端に移動支点65cを介して
別の2本のリンク65bが回動可能に支持され、さらに
この両リンク65bの上端が移動支点65dを介して回
動可能に支持されて、各リンク65bにより平行リンク
機構が構成されて′いる。前記両移動支点65Cのうち
一方の支点65cには操作ねじ棒65eが螺合され、そ
の先端が他方の支点65Cl、:連結されている。
前記ねじジヤツキ65上には台板66が固着され、その
前側に軸支部67が軸68により前後方向へ回動可能に
支持されるとともに、この第一軸支部67に第二軸支部
69が軸70により左右方向へ回動可能に支持されてい
る。この第二軸支部69上には前記各移送部材42A、
42B、42Cの移動路の下方において前後方向へ延び
るように振動板71(上面に人工芝を貼ったもの)が固
着され、この第二軸支部69よりも後方において振動板
71の下面に固定されたロッド72が台板66に挿通さ
れてスプリング73で下方へ付勢されてる。
前側に軸支部67が軸68により前後方向へ回動可能に
支持されるとともに、この第一軸支部67に第二軸支部
69が軸70により左右方向へ回動可能に支持されてい
る。この第二軸支部69上には前記各移送部材42A、
42B、42Cの移動路の下方において前後方向へ延び
るように振動板71(上面に人工芝を貼ったもの)が固
着され、この第二軸支部69よりも後方において振動板
71の下面に固定されたロッド72が台板66に挿通さ
れてスプリング73で下方へ付勢されてる。
台板66上には電動モータ74が設置され、その出力軸
74aが第二軸支部69とロッド72との間で振動板7
1の下方に挿入されて合板66上に軸受75により支持
されている。この出力軸74aの左右両側には偏心カム
板76a、76b(カム部材)が互いに180度の点対
称関係で固定され、振動板71の左右両側下面に交互に
係合し得るようになっている。そして、電動モータ74
の出力軸74aの回転により両カム板76a。
74aが第二軸支部69とロッド72との間で振動板7
1の下方に挿入されて合板66上に軸受75により支持
されている。この出力軸74aの左右両側には偏心カム
板76a、76b(カム部材)が互いに180度の点対
称関係で固定され、振動板71の左右両側下面に交互に
係合し得るようになっている。そして、電動モータ74
の出力軸74aの回転により両カム板76a。
76bが回転すると、振動板71は第−及び第二軸支部
67.69を中心に前後及び左右方向へ同時に往復傾動
する。すなわち、一方のカム板76aが第2図に示すよ
うに振動板71の右側下面に係合すると、第1.2図に
示すように撮動板71の後縁71aが上方へ傾動すると
同時に、その右縁71cが上方へ傾動して、後縁71a
と右縁71Cとの交叉隅部が最も上がり、前縁71bと
左縁71dとの交叉隅部が最も下がる。次に、他方のカ
ム板76bが振動板71の左側下面に係合すると、第1
,2図の想像線で示すように振動板71の前縁71bが
上方へ傾動すると同時に、その左縁71dが上方へ゛傾
動して、前縁71bと左縁71dとの交叉隅部が最も上
がり、後縁71aと右縁71cとの交叉隅部が最も下が
る。このようにして、振動板71はその両交叉隅部が前
記最上又は最下位置を交互に取り得るように連続的に揺
動する。この揺動はカム板の位置等を変更することによ
りいろいろと変化させることができる。
67.69を中心に前後及び左右方向へ同時に往復傾動
する。すなわち、一方のカム板76aが第2図に示すよ
うに振動板71の右側下面に係合すると、第1.2図に
示すように撮動板71の後縁71aが上方へ傾動すると
同時に、その右縁71cが上方へ傾動して、後縁71a
と右縁71Cとの交叉隅部が最も上がり、前縁71bと
左縁71dとの交叉隅部が最も下がる。次に、他方のカ
ム板76bが振動板71の左側下面に係合すると、第1
,2図の想像線で示すように振動板71の前縁71bが
上方へ傾動すると同時に、その左縁71dが上方へ゛傾
動して、前縁71bと左縁71dとの交叉隅部が最も上
がり、後縁71aと右縁71cとの交叉隅部が最も下が
る。このようにして、振動板71はその両交叉隅部が前
記最上又は最下位置を交互に取り得るように連続的に揺
動する。この揺動はカム板の位置等を変更することによ
りいろいろと変化させることができる。
又、前記ねじジヤツキ65において、その操作ねじ棒6
5eが回動されると、それに螺合された一方の移動支点
65cが同ねじ棒65e上を移動して、両移動支点65
Cが互いに接近又は離間し、合板66全体が上下動する
。これにより、振動板71を上下方向へ移動調節するこ
とができる。
5eが回動されると、それに螺合された一方の移動支点
65cが同ねじ棒65e上を移動して、両移動支点65
Cが互いに接近又は離間し、合板66全体が上下動する
。これにより、振動板71を上下方向へ移動調節するこ
とができる。
なお、前記ねじジヤツキ65と第−及び第二軸部67.
69等とにより支持部が構成され、又電動モータ74と
偏心カム板76a 、76b等とにより駆動部が構成さ
れる。
69等とにより支持部が構成され、又電動モータ74と
偏心カム板76a 、76b等とにより駆動部が構成さ
れる。
次に、前記各移送部材42△、42B、42Cにより吊
下支持された包装袋77に収容物を供給する場合の作用
並びに包装袋A77への振動付与作用について述べる。
下支持された包装袋77に収容物を供給する場合の作用
並びに包装袋A77への振動付与作用について述べる。
第1〜4図に示す状態においては、1ツバ−17が前傾
して各送り爪12,13.14が前動位置にあり、又各
ストッパ板24.25.26がガイドレール9上から退
避している。第二ストッパ凹部22a内には移送部材4
2△の支@54が、第三ス1〜ツバ凹部23a内には移
送部材42Bの支軸54がそれぞれ入って両移送部材4
2A、42Bがガイドレール9上に停止している。前側
チェーンホイール2の下方では移送部材42Cがメイン
チェーン4に支持されて上昇途中にある。ガイドレール
9上の両移送部材42A、42Bでは、その支持アーム
43と回動アーム44とが互いに開き、両挟持板46.
48により把持された包装袋77の口部78も開いてお
り、この凹部78から収容物が包装袋77にすでに入れ
られている。
して各送り爪12,13.14が前動位置にあり、又各
ストッパ板24.25.26がガイドレール9上から退
避している。第二ストッパ凹部22a内には移送部材4
2△の支@54が、第三ス1〜ツバ凹部23a内には移
送部材42Bの支軸54がそれぞれ入って両移送部材4
2A、42Bがガイドレール9上に停止している。前側
チェーンホイール2の下方では移送部材42Cがメイン
チェーン4に支持されて上昇途中にある。ガイドレール
9上の両移送部材42A、42Bでは、その支持アーム
43と回動アーム44とが互いに開き、両挟持板46.
48により把持された包装袋77の口部78も開いてお
り、この凹部78から収容物が包装袋77にすでに入れ
られている。
又、移送部材42Gでは、両アーム43.44が互いに
閉じて包装袋77の口部78も閉じている。
閉じて包装袋77の口部78も閉じている。
、この状態から、移送部材42Cは第5〜8図に示すよ
うに支持爪7と支持ビン56との離間によりメインチェ
ーン4からガイドレール9−ヒに移し換えられて両アー
ム43.44が互いに閉じたまま停止し、ガイドレール
9上には各移送部材42A、42B、42Cが順次並ぶ
。
うに支持爪7と支持ビン56との離間によりメインチェ
ーン4からガイドレール9−ヒに移し換えられて両アー
ム43.44が互いに閉じたまま停止し、ガイドレール
9上には各移送部材42A、42B、42Cが順次並ぶ
。
次に第9〜11図に示すようにレバー17が後傾して各
送り爪12,13.14が後動すると、この各送り爪1
2,13.14により各移送部材42A、42B、42
Cの支軸54が後方へ押されてそれぞれ第一、第二及び
第三ストッパ凹部2Ia 、22a 、23a内に入り
、各移送部材42A、42B、42Cがガイドレール9
上に互いに並んだまま停止する。このとき、各ストッパ
板24.25.26はガイドレール9上へ突出する。
送り爪12,13.14が後動すると、この各送り爪1
2,13.14により各移送部材42A、42B、42
Cの支軸54が後方へ押されてそれぞれ第一、第二及び
第三ストッパ凹部2Ia 、22a 、23a内に入り
、各移送部材42A、42B、42Cがガイドレール9
上に互いに並んだまま停止する。このとき、各ストッパ
板24.25.26はガイドレール9上へ突出する。
移送部材42Aではその両アーム43.44が互いに閉
じて包装袋77の口部78も閉じる。移送部材42Bで
は包装袋77の口部78が開いたままである。移送部材
42Cでは、その両アーム43.44が互いに開いて包
装袋77の口部78も開き、その後すぐに同包装袋77
に収容物が入れられる。
じて包装袋77の口部78も閉じる。移送部材42Bで
は包装袋77の口部78が開いたままである。移送部材
42Cでは、その両アーム43.44が互いに開いて包
装袋77の口部78も開き、その後すぐに同包装袋77
に収容物が入れられる。
この収容物供給中、第12.13図に示すようにレバー
17が前傾して各送り爪12.13.14が前動すると
ともに各トッパ板24.25.26がガイドレール9上
から退避し、又移送部材42Aは支持爪7と支持ピン5
6との係合によりガイドレール9からメインチェーン4
に移し換えられて後側チェーンホイール3の上方へ上昇
する。
17が前傾して各送り爪12.13.14が前動すると
ともに各トッパ板24.25.26がガイドレール9上
から退避し、又移送部材42Aは支持爪7と支持ピン5
6との係合によりガイドレール9からメインチェーン4
に移し換えられて後側チェーンホイール3の上方へ上昇
する。
この上昇に伴い、前側ヂエーンホイール2の下方では別
の移送部材く図示せず)が上昇途中にあり、第1図の場
合と同一状態になる。以後、同様な作用のもとて収容物
の供給が繰り返される。
の移送部材く図示せず)が上昇途中にあり、第1図の場
合と同一状態になる。以後、同様な作用のもとて収容物
の供給が繰り返される。
一方、振動板71は連続的に揺動を続け、収容物が供給
された包装袋77の収容部分79の底部をその下方から
殴打する。従って、包装袋77に収容物が確実に詰め込
まれる。特に、振動板71は収容部分79の底部にその
真下から上下方向へ振動を与えるばかりではなく、同底
部の左右両側や前後両側からも撮動を与えることができ
るので、上下、左右及び前後方向の各振動を組合わせた
複合(騒動によって、包装袋77の収容物がより一層緊
密化する。
された包装袋77の収容部分79の底部をその下方から
殴打する。従って、包装袋77に収容物が確実に詰め込
まれる。特に、振動板71は収容部分79の底部にその
真下から上下方向へ振動を与えるばかりではなく、同底
部の左右両側や前後両側からも撮動を与えることができ
るので、上下、左右及び前後方向の各振動を組合わせた
複合(騒動によって、包装袋77の収容物がより一層緊
密化する。
発明の効果
要するに本発明によれば、振動板71により包装袋77
の収容部分79に振動が与えられるので、包装袋77に
収容物が確実に詰め込まれ、結束後包装袋77の収容部
分79に緩みが生じることがなくなり、良好な包装状態
を得ることができる。
の収容部分79に振動が与えられるので、包装袋77に
収容物が確実に詰め込まれ、結束後包装袋77の収容部
分79に緩みが生じることがなくなり、良好な包装状態
を得ることができる。
第1〜13図は本発明の一実施例に係る収容物緊密装置
を備えた収容物供給装置を示し、第1図、第5図及び第
9図はそれぞれ各移送部材の位置に応じで表した収容物
供給装置の縦断面図、第2図は第1図のX−X線断面図
、第3図及び第4図は第1図の一部切欠き断面図、第6
図は第5図のY−Y線断面図、第7図及び第8図は第5
図の一部切欠断面図、第10図及び第11図は第9図の
一部切欠断面図、第12図及び第13図は第9図に示す
状態から移送部材がメインチェーンに移し換えられる直
前の状態を示づ一部切欠断面図、第14〜18図は従来
技術を示し、第14図は袋詰包装礪全体を示す概略側面
図、第15図は袋口部開閉装置の正面図、第16図は同
じく側面図、第17図及び第18図は同装置における包
装袋の開閉作用を示す部分断面図である。 メインチェーン4、チェーン係合板(間隔変更部材)5
,6.、支持爪(支持部材)7、支持凹部(支持部)8
、ガイドレール9、スライド杆11、送り爪12.13
.14、ストッパ凹部21a、22a、23a、ストッ
パ板24.25.26、ガイド杆34、ガイド面35、
操作棒36、移送部材42A、42B、42C1支持ア
ーム43、回動アーム44、固定挾持板46、移動挾持
板48、支軸54、ガイドローラ55、支持ビン(支持
部)56、リンク57.58、押圧ローラ(係合部)6
1、スプリング62、ねじジヤツキく昇降部)65、軸
支部67.69、振動板71、電動モータ74、偏心カ
ム板(カム部材)76a。 76b、包装袋77、口部78、収容部分79、移動軌
跡り、M、N。 特許出願人 株式会社フジパックシステム代 理
人 弁理士 恩1)傅宣第15図 第16図 第17図 第18図 ■−一′
を備えた収容物供給装置を示し、第1図、第5図及び第
9図はそれぞれ各移送部材の位置に応じで表した収容物
供給装置の縦断面図、第2図は第1図のX−X線断面図
、第3図及び第4図は第1図の一部切欠き断面図、第6
図は第5図のY−Y線断面図、第7図及び第8図は第5
図の一部切欠断面図、第10図及び第11図は第9図の
一部切欠断面図、第12図及び第13図は第9図に示す
状態から移送部材がメインチェーンに移し換えられる直
前の状態を示づ一部切欠断面図、第14〜18図は従来
技術を示し、第14図は袋詰包装礪全体を示す概略側面
図、第15図は袋口部開閉装置の正面図、第16図は同
じく側面図、第17図及び第18図は同装置における包
装袋の開閉作用を示す部分断面図である。 メインチェーン4、チェーン係合板(間隔変更部材)5
,6.、支持爪(支持部材)7、支持凹部(支持部)8
、ガイドレール9、スライド杆11、送り爪12.13
.14、ストッパ凹部21a、22a、23a、ストッ
パ板24.25.26、ガイド杆34、ガイド面35、
操作棒36、移送部材42A、42B、42C1支持ア
ーム43、回動アーム44、固定挾持板46、移動挾持
板48、支軸54、ガイドローラ55、支持ビン(支持
部)56、リンク57.58、押圧ローラ(係合部)6
1、スプリング62、ねじジヤツキく昇降部)65、軸
支部67.69、振動板71、電動モータ74、偏心カ
ム板(カム部材)76a。 76b、包装袋77、口部78、収容部分79、移動軌
跡り、M、N。 特許出願人 株式会社フジパックシステム代 理
人 弁理士 恩1)傅宣第15図 第16図 第17図 第18図 ■−一′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移送部材(42A、42B、42C)により吊下支
持された包装袋(77)を殴打する振動板(71)と、
この振動板(71)を往復動可能に支持する支持部(6
7、69、65)と、同振動板(71)を往復動させる
駆動部(76a、76b)とを備えたことを特徴とする
袋詰包装機における収容物緊密装置。 2、振動板(71)は包装袋(77)の収容部分(79
)の底部をその下方から殴打するように移送部材(42
A、42B、42C)の移動路の下方において往復動可
能に支持されている特許請求の範囲第1項に記載の袋詰
包装機における収容物緊密装置。 3、支持部は振動板(71)を上下方向へ傾動可能に支
持する軸支部(67)と、振動板(71)を左右方向へ
傾動可能に支持する軸支部(69)とを備えている特許
請求の範囲第2項に記載の袋詰包装機における収容物緊
密装置。 4、支持部には振動板(71)を上下方向へ移動調節可
能な昇降部(65)を備えている特許請求の範囲第2項
又は第3項に記載の袋詰包装機における収容物緊密装置
。 5、駆動部は振動板(71)に係合してこれを往復動さ
せるカム部材(76a、76b)を備えている特許請求
の範囲第1項から第3項のうちいずれかに記載の袋詰包
装機における収容物緊密装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17548985A JPS6239401A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 袋詰包装機における収容物緊密装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17548985A JPS6239401A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 袋詰包装機における収容物緊密装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239401A true JPS6239401A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0446802B2 JPH0446802B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=15996935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17548985A Granted JPS6239401A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 袋詰包装機における収容物緊密装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107878810A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-04-06 | 刘家豪 | 一种农业果实定量打包设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127686U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-28 | ||
| JPS55164297U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-26 | ||
| JPS59174413A (ja) * | 1983-03-19 | 1984-10-02 | 株式会社 フジパツクシステム | 袋詰包装機 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17548985A patent/JPS6239401A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127686U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-28 | ||
| JPS55164297U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-26 | ||
| JPS59174413A (ja) * | 1983-03-19 | 1984-10-02 | 株式会社 フジパツクシステム | 袋詰包装機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107878810A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-04-06 | 刘家豪 | 一种农业果实定量打包设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446802B2 (ja) | 1992-07-31 |
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