JPS6239410A - 包装機のフイルム搬送装置におけるフイルム挾持解除装置 - Google Patents
包装機のフイルム搬送装置におけるフイルム挾持解除装置Info
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- JPS6239410A JPS6239410A JP17365885A JP17365885A JPS6239410A JP S6239410 A JPS6239410 A JP S6239410A JP 17365885 A JP17365885 A JP 17365885A JP 17365885 A JP17365885 A JP 17365885A JP S6239410 A JPS6239410 A JP S6239410A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば生鮮食品用包装機において、帯状の
包装用フィルムを上下一対のベルト間に挾んで同機の包
装部へ搬送するための搬送装置に係リ、包装部に展張さ
れた包装用フィルムを折り込むときに前記両ベルト間か
ら扱は易くするためのフィルム挾持解除装置に関するも
のである。
包装用フィルムを上下一対のベルト間に挾んで同機の包
装部へ搬送するための搬送装置に係リ、包装部に展張さ
れた包装用フィルムを折り込むときに前記両ベルト間か
ら扱は易くするためのフィルム挾持解除装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、この種のフィルム搬送装置としては、包装部にお
いて包装用フィルムの幅方向両端部を包装部両側の上下
一対のベルトに挾んで搬送するものが周知となっている
。しかし、上下両ベル1へは上下方向へ振れて離間し易
いため、包装用フィルムの両端部が同ベルトから内側へ
抜は落ちたり、内側/\ずれC包装用フィルムにしわが
できたりηることかあった。
いて包装用フィルムの幅方向両端部を包装部両側の上下
一対のベルトに挾んで搬送するものが周知となっている
。しかし、上下両ベル1へは上下方向へ振れて離間し易
いため、包装用フィルムの両端部が同ベルトから内側へ
抜は落ちたり、内側/\ずれC包装用フィルムにしわが
できたりηることかあった。
そこで、この欠点を解消するために特開昭57−194
916号公報に記載されたものが提供されている。同装
置においては、固定枠の一側に架設された上下一対の軸
の両側部にそれぞれ支持された両ローラと、固定枠の他
側に架設された上下一対の軸の両側部にそれぞれ支持さ
れた両ローラとの間に対し、複数本の無端状丸ベル1〜
がそれぞれ上下対向して掛は渡され、+側丸ベルトの下
側走行部と下側丸ベルトの上側走行部とが少なくとも1
水ずつ交互に並べて扉間されてベルト列Mが形成され、
このベルト列Mに対しフィルムの両端部が上下蛇行され
て挾入可能どなっている。
916号公報に記載されたものが提供されている。同装
置においては、固定枠の一側に架設された上下一対の軸
の両側部にそれぞれ支持された両ローラと、固定枠の他
側に架設された上下一対の軸の両側部にそれぞれ支持さ
れた両ローラとの間に対し、複数本の無端状丸ベル1〜
がそれぞれ上下対向して掛は渡され、+側丸ベルトの下
側走行部と下側丸ベルトの上側走行部とが少なくとも1
水ずつ交互に並べて扉間されてベルト列Mが形成され、
このベルト列Mに対しフィルムの両端部が上下蛇行され
て挾入可能どなっている。
そして、包装用フィルムは品物に対する折り込み前に包
装用フィルム押え部材によって丸ベルトとともに挾持さ
れるが、折り込み動作と同期してその押え部材による挾
持が解除され、包装用フィルムは前記ベルト列Mから1
友けて品物の下側に対し折り込まれる。
装用フィルム押え部材によって丸ベルトとともに挾持さ
れるが、折り込み動作と同期してその押え部材による挾
持が解除され、包装用フィルムは前記ベルト列Mから1
友けて品物の下側に対し折り込まれる。
(発明が解決しようとする問題点)
どころが、前述したように包装用フィルムがベル[−列
Mに対し蛇行して挟入されているため、折り込み時に包
装用フィルム押え部材による挾持が解除されても、前記
包装用フィルムがベルト列から抜(プにくくなって、フ
ィルムが破れるd3それがあった。
Mに対し蛇行して挟入されているため、折り込み時に包
装用フィルム押え部材による挾持が解除されても、前記
包装用フィルムがベルト列から抜(プにくくなって、フ
ィルムが破れるd3それがあった。
そこで、−ヒ側丸ベル[・の下側走行部と下側丸ベルト
の上側走行部とを強制的に互いに拡くようにしてフィル
ムを扱は易くシたのが本fl明である。
の上側走行部とを強制的に互いに拡くようにしてフィル
ムを扱は易くシたのが本fl明である。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
ずなわら、本発明は後記する実施例の図面に示すように
、固定枠2の一側に架設した上下一対(乃軸16,5の
両側部にそれぞれ支持した両日−ラ18.30と、固定
枠2の他側に架設した上下一対の軸10.11の両側部
にそれぞれ支持した両日−ラ21,32との間に対し、
複数本の無91尺丸ベルト22,23,33.34をそ
れぞtし上下対向させて掛は渡し、その−上側丸ベルト
22.33の下側走行部22a 、33aと下側丸ベル
1〜23.34の上側走行部23a 、 34aとを少
なくとも1本ずつ交互に並べて配置してベルト列Mを形
成し、このベルト列Mに、対し包装用フィルムFの両端
部を上下蛇行させて挾入可能としたフィルム搬送装置に
おいて、前記上側丸ベルト22.33の下側走行部22
a、33aの中心を結んだ線m1と下側丸ベルト23.
34の上側走行部23a、34aの中心を結んだ線m2
とを互いに離間させるように、前記両走行部22a 、
33a及び23a 、34aのうち少なくとも一方を押
える拡開部材144,146を設けたものである。
、固定枠2の一側に架設した上下一対(乃軸16,5の
両側部にそれぞれ支持した両日−ラ18.30と、固定
枠2の他側に架設した上下一対の軸10.11の両側部
にそれぞれ支持した両日−ラ21,32との間に対し、
複数本の無91尺丸ベルト22,23,33.34をそ
れぞtし上下対向させて掛は渡し、その−上側丸ベルト
22.33の下側走行部22a 、33aと下側丸ベル
1〜23.34の上側走行部23a 、 34aとを少
なくとも1本ずつ交互に並べて配置してベルト列Mを形
成し、このベルト列Mに、対し包装用フィルムFの両端
部を上下蛇行させて挾入可能としたフィルム搬送装置に
おいて、前記上側丸ベルト22.33の下側走行部22
a、33aの中心を結んだ線m1と下側丸ベルト23.
34の上側走行部23a、34aの中心を結んだ線m2
とを互いに離間させるように、前記両走行部22a 、
33a及び23a 、34aのうち少なくとも一方を押
える拡開部材144,146を設けたものである。
(作用)
そして、拡開部材144,146が上側丸ベルト22.
33の下側走行部22a、33a及び下側丸ベルト23
.34の上側走行部23a 、34aのうち少なくとも
一方を押えると、前記上[1111丸ベルト22.33
の下側走行部22a、33aの中心を結んだ線m1と前
記下側丸ベルト23.34の上側走行部23a、34a
の中心を結んだ線m2とが互いに離間されて、上下両走
行部22a。
33の下側走行部22a、33a及び下側丸ベルト23
.34の上側走行部23a 、34aのうち少なくとも
一方を押えると、前記上[1111丸ベルト22.33
の下側走行部22a、33aの中心を結んだ線m1と前
記下側丸ベルト23.34の上側走行部23a、34a
の中心を結んだ線m2とが互いに離間されて、上下両走
行部22a。
33a及び23a 、34aによる挾持が緩和される。
(実施例〉
以下、本発明の一実施例に係る包装用フィルム挾持解除
装置を組み込んだフィルム搬送装置について図面に従い
説明する。
装置を組み込んだフィルム搬送装置について図面に従い
説明する。
図中1は機枠上部に設置された包装用フィルム搬送゛装
置を示し、第1,2図に示すように、前後両固定枠2間
の一側には外側より2本のローラ軸3.4が回動可能に
架設されるとともに軸5、上下一対の軸6,7及び上下
−3=1の軸8,9が固定され、一方他側には」二下一
対の軸10,11が固定されている。12は前記軸6の
前後両端部に苅し上下方向への回動可能に支持された一
対の間閉枠であって、同軸6から前記ローラ軸3の上方
まで延び、両開閉枠12の先端部間には把手14を有す
る支持枠13が固定され、同支持枠13よりも基端側に
は一対のローラ軸15,17が回動可能に架設されると
ともにl1il!11Gが固定されている。
置を示し、第1,2図に示すように、前後両固定枠2間
の一側には外側より2本のローラ軸3.4が回動可能に
架設されるとともに軸5、上下一対の軸6,7及び上下
−3=1の軸8,9が固定され、一方他側には」二下一
対の軸10,11が固定されている。12は前記軸6の
前後両端部に苅し上下方向への回動可能に支持された一
対の間閉枠であって、同軸6から前記ローラ軸3の上方
まで延び、両開閉枠12の先端部間には把手14を有す
る支持枠13が固定され、同支持枠13よりも基端側に
は一対のローラ軸15,17が回動可能に架設されると
ともにl1il!11Gが固定されている。
第2図において18は前記上不一対の軸16゜5の1n
側部に対し回動は能に支持された上下一対のローラ、1
9は前記上下一対の軸6,7の前側部に対し回動可能に
支持された上下一対のローうであって、上側の両日−ラ
18.’19間の後部側に2本の無端状丸ベルト20が
掛は渡されるとともに、下側の両ローラ18.19間に
は前記両丸ベルト20間に介在されるように1本の無端
状丸ベル+−20が掛は渡されている。21は前記上下
一対の@10.11の前側部に対し回動可能に支持され
た上下一対のローラであって、上側のローラ21と前記
上側のローラ18の前部側との間に前記上側のローラ1
9を介して3本の無端状丸ベルト22が掛は渡されると
ともに、下側のローラ21と前記下側のローラ18の前
部側どの間に前記下側のローラ19を介して4本の無端
状丸ベルト23が掛は渡され、第3図に示すように下側
の丸ベルト23の−F側走行部23a間に前記上側の丸
ベルト22の下側走行部22aが介在され、両走行部2
2a、23aが1本ずつ交Hに並べて配性されて7本の
ベルト列Mとなっている。24は前記上下一対の軸8,
9の前側部に対し回動可能に支持された上下一対のロー
ラ、25は前記ローラ21の内側において固定枠2に対
し回動可能に支持された上下一対のローラであって、両
ローラ24.25により上下両丸ベルト22.23が緊
張されている。なお、前記ローラ軸17によっても前記
上側の丸ベル1〜20.22が緊張されている。
側部に対し回動は能に支持された上下一対のローラ、1
9は前記上下一対の軸6,7の前側部に対し回動可能に
支持された上下一対のローうであって、上側の両日−ラ
18.’19間の後部側に2本の無端状丸ベルト20が
掛は渡されるとともに、下側の両ローラ18.19間に
は前記両丸ベルト20間に介在されるように1本の無端
状丸ベル+−20が掛は渡されている。21は前記上下
一対の@10.11の前側部に対し回動可能に支持され
た上下一対のローラであって、上側のローラ21と前記
上側のローラ18の前部側との間に前記上側のローラ1
9を介して3本の無端状丸ベルト22が掛は渡されると
ともに、下側のローラ21と前記下側のローラ18の前
部側どの間に前記下側のローラ19を介して4本の無端
状丸ベルト23が掛は渡され、第3図に示すように下側
の丸ベルト23の−F側走行部23a間に前記上側の丸
ベルト22の下側走行部22aが介在され、両走行部2
2a、23aが1本ずつ交Hに並べて配性されて7本の
ベルト列Mとなっている。24は前記上下一対の軸8,
9の前側部に対し回動可能に支持された上下一対のロー
ラ、25は前記ローラ21の内側において固定枠2に対
し回動可能に支持された上下一対のローラであって、両
ローラ24.25により上下両丸ベルト22.23が緊
張されている。なお、前記ローラ軸17によっても前記
上側の丸ベル1〜20.22が緊張されている。
26は前側の固定枠2に対し上下動可能に支持された前
側のフィルム押え部材であって、中央抑圧部26aとそ
の左右両側の横押圧部26bとに区分されており、この
フィルム押え部材26には第3図に示すように前記下側
の丸ベルト23のうち内側の3本の丸ベルト23の下側
走行部が挿入され、前記両押圧部26a 、26bが同
丸ベルト23の上下両走行部間に介在されている。27
は固定枠2から前記押え部材26に対応して延設された
受圧板rあって、第3図に示すように前記上側の丸ベル
ト22の上下両走行部間に介在されている。
側のフィルム押え部材であって、中央抑圧部26aとそ
の左右両側の横押圧部26bとに区分されており、この
フィルム押え部材26には第3図に示すように前記下側
の丸ベルト23のうち内側の3本の丸ベルト23の下側
走行部が挿入され、前記両押圧部26a 、26bが同
丸ベルト23の上下両走行部間に介在されている。27
は固定枠2から前記押え部材26に対応して延設された
受圧板rあって、第3図に示すように前記上側の丸ベル
ト22の上下両走行部間に介在されている。
28は前記下側の1PII15.7.9.11に対しそ
の軸線方向への移動可能に挿通された移動枠であって、
その左右両側に取着された雌ねじ部29aに雄ねじ棒2
9が螺合されている。この両雄ねじ俸29は固定枠2に
支持され、チェーン29bにより互いに連動されるとと
もに、一方の雄ねじ棒29には後側の固定枠2の外側に
おいてハンドル29Gが取付けられ、このハンドル29
cの回転により前記移動枠28が移動調節可能になって
いる。なお、前記上側の軸16.17,6.8.10は
この移動枠28の上縁部に形成された切込み28aに食
込み得るようになっている。
の軸線方向への移動可能に挿通された移動枠であって、
その左右両側に取着された雌ねじ部29aに雄ねじ棒2
9が螺合されている。この両雄ねじ俸29は固定枠2に
支持され、チェーン29bにより互いに連動されるとと
もに、一方の雄ねじ棒29には後側の固定枠2の外側に
おいてハンドル29Gが取付けられ、このハンドル29
cの回転により前記移動枠28が移動調節可能になって
いる。なお、前記上側の軸16.17,6.8.10は
この移動枠28の上縁部に形成された切込み28aに食
込み得るようになっている。
30は移動枠28内に位置し得るよ′うに前記上下一対
の軸16,5に対しその軸線方向へ移動可能にかつ回動
可能に支持された上下一対のローラ、31は前記上下一
対の軸6,7に対し同様に支持された上下一対のローラ
であって、上側の両ローラ30,31間の前部側に2本
の無端状丸ベルト48が掛は渡されるとともに、下側の
両ローラ30.31間には前記画先ベルト48間に介在
されるように1本の無端状丸ベルト48が掛は渡されて
いる。32は前記上下一対の軸10.11に対し同様に
支持された上下一対のローラであって、これらローラ3
0.31.32は移動枠28の移動調節に伴い移動枠2
8に押されるため、移動枠28に追従して軸線方向へ移
動するようになっている。
の軸16,5に対しその軸線方向へ移動可能にかつ回動
可能に支持された上下一対のローラ、31は前記上下一
対の軸6,7に対し同様に支持された上下一対のローラ
であって、上側の両ローラ30,31間の前部側に2本
の無端状丸ベルト48が掛は渡されるとともに、下側の
両ローラ30.31間には前記画先ベルト48間に介在
されるように1本の無端状丸ベルト48が掛は渡されて
いる。32は前記上下一対の軸10.11に対し同様に
支持された上下一対のローラであって、これらローラ3
0.31.32は移動枠28の移動調節に伴い移動枠2
8に押されるため、移動枠28に追従して軸線方向へ移
動するようになっている。
33は^η記上側のローラ30,32間に前記上側のロ
ーラ31を介してIf)け渡された4本の無端状丸ベル
ト、34は前記下側のローラ30.’32間に前記下側
のローラ31を介して掛は渡された6本の無端状丸ベル
トであって、第3図に示すように下側の丸ベルト34の
中央の上側走行部348間を除く両走行部34a間に前
記上側の丸ベルト33の下側走行部33aが介在され、
前記中央の上側走行部348間を除いて上下両走行部3
3a、34aが1本ずつ交互に並べて配置され10本の
ベルト列Mとなっている。35は移動枠28因に位置し
1qるように11q記上下一対の軸8,9に対しその軸
線方向への移動可能にかつ回動可能に支持された上下一
対のローラであって、移動枠28の移動調節に伴い追従
して軸線方向へ移動し、前記ローラ32の内側において
移動枠28に対し回動可能に支持された上下一対のロー
ラ3Gとにより前記画先ベルト33.34が緊張されて
いる。
ーラ31を介してIf)け渡された4本の無端状丸ベル
ト、34は前記下側のローラ30.’32間に前記下側
のローラ31を介して掛は渡された6本の無端状丸ベル
トであって、第3図に示すように下側の丸ベルト34の
中央の上側走行部348間を除く両走行部34a間に前
記上側の丸ベルト33の下側走行部33aが介在され、
前記中央の上側走行部348間を除いて上下両走行部3
3a、34aが1本ずつ交互に並べて配置され10本の
ベルト列Mとなっている。35は移動枠28因に位置し
1qるように11q記上下一対の軸8,9に対しその軸
線方向への移動可能にかつ回動可能に支持された上下一
対のローラであって、移動枠28の移動調節に伴い追従
して軸線方向へ移動し、前記ローラ32の内側において
移動枠28に対し回動可能に支持された上下一対のロー
ラ3Gとにより前記画先ベルト33.34が緊張されて
いる。
なお、前記ローラ軸17によっても前記上側の丸ベルト
33が緊張されている。
33が緊張されている。
37は前記移動枠28に対し上下動可能に支持された後
側のフィルム押え部材であって、中央押圧部37aとそ
の左右両側の横押圧部37bとに区分されている。38
は移動枠28の上部に前記後押え部材37に対応して延
設された受圧板であって、この後押え部材37及び受圧
板38と上下両丸ベルト33.34との位置関係は前記
前側のフィルム押え部材26の場合と同様である。
側のフィルム押え部材であって、中央押圧部37aとそ
の左右両側の横押圧部37bとに区分されている。38
は移動枠28の上部に前記後押え部材37に対応して延
設された受圧板であって、この後押え部材37及び受圧
板38と上下両丸ベルト33.34との位置関係は前記
前側のフィルム押え部材26の場合と同様である。
第2図中41は前記上下両ローラ21に固定されたギヤ
、42は前記上下両日−ラ32に固定され同ローラ32
とどもに@線方向への移動可能なギヤであって、両ギヤ
41.42に前記下側の軸11の駆動回転が伝えられ、
ローラ21.32、丸ベルト22.23,33.34等
を介して各部に回転が伝えられる。第1図中43は固定
枠2の一側の同ローラN3,4間に設けられたミシン目
形成用の鋸刃である。
、42は前記上下両日−ラ32に固定され同ローラ32
とどもに@線方向への移動可能なギヤであって、両ギヤ
41.42に前記下側の軸11の駆動回転が伝えられ、
ローラ21.32、丸ベルト22.23,33.34等
を介して各部に回転が伝えられる。第1図中43は固定
枠2の一側の同ローラN3,4間に設けられたミシン目
形成用の鋸刃である。
以上のように構成された包装用フィルム搬送装置1に対
し、機枠の一側に上下一対設けられた巻取りロール44
のうちその一つから包装用フィルムFをセットする場合
について説明する。この場合、予め、ハンドル29cを
操作して移動枠28の位置を包装用フィルムFの幅寸法
に合わせて移動調節しておく。そして、第1図に示すよ
うに機台一側の把手14を掴んで上方へ持上げると、開
閉枠12が軸6を中心に上方へ回動し、上側のローラ1
8.30と下側のローラ18,30との間が離間してフ
ィルム供給口Pが開く。この状態から、巻取りロール4
4の包装用フィルムFの始端を両ローラ軸3,4を介し
て供給口Pに導き、第2図に示す下側の丸ベルト20,
23,34.48上へ戎ぜる。次に、開閉枠12を下方
へ戻して上側のローラ18.30と下側のローラ18,
30とを接近させ、フィルム供給口Pを閉じると、包装
用フィルムFの幅方向両端縁は第3図に示すように上側
の丸ベルト22.33の下側走行部22a 、33aと
下側の丸ベルト23.34の上側走行部23a 、34
aとのベルト列Mに対し、内側から1列目の走行部23
a 、34aの上、2列目の走行部22a、33aの下
、3列口の走行部23a 、34aの上へと交互に挟入
されて上下蛇行状態になる。
し、機枠の一側に上下一対設けられた巻取りロール44
のうちその一つから包装用フィルムFをセットする場合
について説明する。この場合、予め、ハンドル29cを
操作して移動枠28の位置を包装用フィルムFの幅寸法
に合わせて移動調節しておく。そして、第1図に示すよ
うに機台一側の把手14を掴んで上方へ持上げると、開
閉枠12が軸6を中心に上方へ回動し、上側のローラ1
8.30と下側のローラ18,30との間が離間してフ
ィルム供給口Pが開く。この状態から、巻取りロール4
4の包装用フィルムFの始端を両ローラ軸3,4を介し
て供給口Pに導き、第2図に示す下側の丸ベルト20,
23,34.48上へ戎ぜる。次に、開閉枠12を下方
へ戻して上側のローラ18.30と下側のローラ18,
30とを接近させ、フィルム供給口Pを閉じると、包装
用フィルムFの幅方向両端縁は第3図に示すように上側
の丸ベルト22.33の下側走行部22a 、33aと
下側の丸ベルト23.34の上側走行部23a 、34
aとのベルト列Mに対し、内側から1列目の走行部23
a 、34aの上、2列目の走行部22a、33aの下
、3列口の走行部23a 、34aの上へと交互に挟入
されて上下蛇行状態になる。
このセット状態から包装用フィルムFは第2図に示すよ
うに搬送装置1の駆動により包装部Sに案内されて展張
され、同フィルムFは第4図(a )、〈b)及び第5
図(a)、(b)に示すように前後側フィルム押え部材
26.37の上動によりその各押圧部26a 、26b
、37a 、37bと受圧板27,38との間でベル
ト列Mとともに挾持される。
うに搬送装置1の駆動により包装部Sに案内されて展張
され、同フィルムFは第4図(a )、〈b)及び第5
図(a)、(b)に示すように前後側フィルム押え部材
26.37の上動によりその各押圧部26a 、26b
、37a 、37bと受圧板27,38との間でベル
ト列Mとともに挾持される。
次に、包装用フィルム挾持解除装置について第1.2図
及び第6〜12図に従い説明づ゛る。
及び第6〜12図に従い説明づ゛る。
第1.2図に示ずように、140,141はそれぞれ前
述した前後側フィルム押え部材26,37と前記上下一
対のローラ18,21.30,32との間において前後
両固定枠2間に架設された回動軸であって、その前側部
を除いて断面六角形部142が形成されている。143
は前記両回動軸140,141の前側部に対し第10図
に示すようにボルト147によって固定された筒状の支
持体、144は同支持体143の一側部に突設された拡
開部材としての鉤状の前側、ベルト押え爪であって、第
6,8図に示すように前記丸ベルト23の上側走行部2
3aのうち内側の3本に対応している。145は前記両
回動軸140.141の断面六角形部142の後側にお
いてその軸線方向へ移動可能に嵌合された筒状の支持体
であって、前記回動軸140,141と一体回動可能に
なっているとともに、前記移動枠28に追従して軸線方
向へ移動するようになっている。14Gは前記支持体1
45の一側部に突設された同じく拡開部材としての鉤状
の後側ベルト押え爪であって、前記丸ベル1へ34の上
側走行部34aのうち内側の3本に対応している。
述した前後側フィルム押え部材26,37と前記上下一
対のローラ18,21.30,32との間において前後
両固定枠2間に架設された回動軸であって、その前側部
を除いて断面六角形部142が形成されている。143
は前記両回動軸140,141の前側部に対し第10図
に示すようにボルト147によって固定された筒状の支
持体、144は同支持体143の一側部に突設された拡
開部材としての鉤状の前側、ベルト押え爪であって、第
6,8図に示すように前記丸ベルト23の上側走行部2
3aのうち内側の3本に対応している。145は前記両
回動軸140.141の断面六角形部142の後側にお
いてその軸線方向へ移動可能に嵌合された筒状の支持体
であって、前記回動軸140,141と一体回動可能に
なっているとともに、前記移動枠28に追従して軸線方
向へ移動するようになっている。14Gは前記支持体1
45の一側部に突設された同じく拡開部材としての鉤状
の後側ベルト押え爪であって、前記丸ベル1へ34の上
側走行部34aのうち内側の3本に対応している。
第10〜12図に、前記両回動軸140,141に対応
してそれらの前側部に配置された一対のカム機構を示し
、148は前側の固定枠2に軸149によって回動可能
に支持されたカムレバーであって、その先端部にはカム
ローラ150が取着されている。151は前記両回動軸
140,141の前側部に固着された連動レバーであっ
て、この連動レバー151と前記カムレバー148との
間にはねじ棒及びナツトJ:りなる長さ調節可能なリン
ク152が軸153,154により連結されている。1
55は前記カムレバー148に連結されたスプリングで
あって、前記6押え爪144゜146はこのスプリング
155の付勢力によりカムレバー148、リンク152
、連結レバー151及び回動@140.141を介して
常には第11.12図二点鎖線で示す位置に下動するよ
うになっている。156は前記両回動1軸140,14
1の前端部間下方に支持されlζ一本のり動軸、157
はこの駆動軸156の両端部に固定された同一形状のカ
ム板であって、前記カムローラ150に当接するように
なっている。そして、カム板157が回転してその文面
157aがカムローラ150に当接すると、カムレバー
148がスプリング155の付勢力に抗して軸149を
中心に上方へ傾動し、この傾動により前記6押え爪14
4゜146がリンク152.f動しバー151及び回動
@140,141を介して第11.12図二点鎖線で示
す下動位置から実線で示す上動位置へ移動する。一方、
カム板157の文面157aがカムローラ150から離
れると、スプリング155の付勢力により前記6押え爪
144,146がリンク152.連動レバー151及び
回動軸140゜141を介して第11.12図二点鎖線
で示す下動位置へ戻る。すなわち、前記6押え爪144
゜146はカム板157の回転により前記両位置間を往
復動する。
してそれらの前側部に配置された一対のカム機構を示し
、148は前側の固定枠2に軸149によって回動可能
に支持されたカムレバーであって、その先端部にはカム
ローラ150が取着されている。151は前記両回動軸
140,141の前側部に固着された連動レバーであっ
て、この連動レバー151と前記カムレバー148との
間にはねじ棒及びナツトJ:りなる長さ調節可能なリン
ク152が軸153,154により連結されている。1
55は前記カムレバー148に連結されたスプリングで
あって、前記6押え爪144゜146はこのスプリング
155の付勢力によりカムレバー148、リンク152
、連結レバー151及び回動@140.141を介して
常には第11.12図二点鎖線で示す位置に下動するよ
うになっている。156は前記両回動1軸140,14
1の前端部間下方に支持されlζ一本のり動軸、157
はこの駆動軸156の両端部に固定された同一形状のカ
ム板であって、前記カムローラ150に当接するように
なっている。そして、カム板157が回転してその文面
157aがカムローラ150に当接すると、カムレバー
148がスプリング155の付勢力に抗して軸149を
中心に上方へ傾動し、この傾動により前記6押え爪14
4゜146がリンク152.f動しバー151及び回動
@140,141を介して第11.12図二点鎖線で示
す下動位置から実線で示す上動位置へ移動する。一方、
カム板157の文面157aがカムローラ150から離
れると、スプリング155の付勢力により前記6押え爪
144,146がリンク152.連動レバー151及び
回動軸140゜141を介して第11.12図二点鎖線
で示す下動位置へ戻る。すなわち、前記6押え爪144
゜146はカム板157の回転により前記両位置間を往
復動する。
上記のように構成された包装用フィルム挾持解除装置に
ついて、その作用を)ホベる。
ついて、その作用を)ホベる。
いるときには、第6,8図に示すように両回動軸140
.141の前後両側の6押え爪144,146が前記下
側の丸ベルト23.34の上倶11走11部23a 、
34aのうち内側の3本の上方に1寺機している。この
状態からカム板157が回転してカムローラ150がカ
ム板157の文面157aから離れると、第7,9図に
示すように前記6押え爪144,146に対応する丸ベ
ルト23,34の上側走行部23a 、34aのうち内
側の3本は間挿え爪144.146の不動にJ、って、
前述した前後側フィルム押え部材26.37の左右両側
で同時に押し下げられ、前記上側の丸ベルト22.33
の下側走行部22a 、33aの中心を結んだ線m1と
下側の丸ベルト23.34の上側走行部23a 、34
aのうち内側の3本の中心を結んだ線m2どが互いに離
間される。
.141の前後両側の6押え爪144,146が前記下
側の丸ベルト23.34の上倶11走11部23a 、
34aのうち内側の3本の上方に1寺機している。この
状態からカム板157が回転してカムローラ150がカ
ム板157の文面157aから離れると、第7,9図に
示すように前記6押え爪144,146に対応する丸ベ
ルト23,34の上側走行部23a 、34aのうち内
側の3本は間挿え爪144.146の不動にJ、って、
前述した前後側フィルム押え部材26.37の左右両側
で同時に押し下げられ、前記上側の丸ベルト22.33
の下側走行部22a 、33aの中心を結んだ線m1と
下側の丸ベルト23.34の上側走行部23a 、34
aのうち内側の3本の中心を結んだ線m2どが互いに離
間される。
一方、ざらにカム板157が回転してカムローラ150
が文面157aに当接すると、6押え爪144.146
は上動されて第6,8図に示す待磯状態に戻るとともに
、押し下げられていたベルト23.34の上側走行部2
3a 、34aのうち内側の3本は第6,8図に示す状
態に戻り、下側丸ベルト23.34の上側走行部23a
、34aと上側丸ベルト22.33の下側走行部22
a。
が文面157aに当接すると、6押え爪144.146
は上動されて第6,8図に示す待磯状態に戻るとともに
、押し下げられていたベルト23.34の上側走行部2
3a 、34aのうち内側の3本は第6,8図に示す状
態に戻り、下側丸ベルト23.34の上側走行部23a
、34aと上側丸ベルト22.33の下側走行部22
a。
33aとにより再びベルト列Mを形成する。
次に、実際の包装作用の概略について説明する。
フィルム搬送装置1が駆動されると、供給口Pに位置す
る包装用フィルムFの始端は搬送装置1の中央部の包装
部Sに向【プて搬送されていく。その途中において、前
記鋸刃43が瞬時上動して包装用フィルムFの一定長ざ
ごとに幅方向のミシン口が形成され、さらに前記ローラ
軸4に瞬時ブレーキがかかつて上下両軸15,4に挾持
されている包装用フィルムFが引張られ、この引張力に
より前記ミシン目で切断され、第2N:点鎖線で示すよ
うに包装部S上まで搬送される。この搬送@作と同調し
て、第1図に示すように、供給装置45から品物Wが受
台4G」二に給送されて受台46に載置される。
る包装用フィルムFの始端は搬送装置1の中央部の包装
部Sに向【プて搬送されていく。その途中において、前
記鋸刃43が瞬時上動して包装用フィルムFの一定長ざ
ごとに幅方向のミシン口が形成され、さらに前記ローラ
軸4に瞬時ブレーキがかかつて上下両軸15,4に挾持
されている包装用フィルムFが引張られ、この引張力に
より前記ミシン目で切断され、第2N:点鎖線で示すよ
うに包装部S上まで搬送される。この搬送@作と同調し
て、第1図に示すように、供給装置45から品物Wが受
台4G」二に給送されて受台46に載置される。
包装部S上の包装用フィルムFは第4図(a)。
(b)及び第5図(a)、(b)に示すように前後両フ
ィルム押え部材26.37の上動により、その各押圧部
26a 、26b 、37a 、37bと受圧板27.
38との間でベルト列Mとともに挾持され、包装用フィ
ルムFの扱は出しが防止される。
ィルム押え部材26.37の上動により、その各押圧部
26a 、26b 、37a 、37bと受圧板27.
38との間でベルト列Mとともに挾持され、包装用フィ
ルムFの扱は出しが防止される。
この包装用フィルムセット状態から、受台46が上動さ
れて品物Wが第1二点点鎖線で示づように包装位置に押
上げられると、図示はしないが、受台46が下動される
とともに品物Wの下側で後方及び左右両方向から包装用
フィルムFの折り込み動作が行われる。この折り込み動
作と同期して、後側のフィルム押え部材37の中央押圧
部37a及び横押圧部37b並びに前側のフィルム押え
部材26の横押圧部26bが下動され、各押圧部37a
、37b 、26bによる挾持が解除されるとともに
、前後各ベルト押え爪144,146が下動され、包装
用フィルムFが挾持されていない下側の丸ベルト23.
34の上側走行部23a、34aのうら内側の3本が押
し下げられる。従って、上側丸ベルト22.33の下側
走行部22a、33aど下側丸ベルト23.34の上側
走行部23a、34aとによる挾持が緩和され、包装用
フィルムFが−1−下画先ベルト22,23.33.3
4から容易に抜は出る。
れて品物Wが第1二点点鎖線で示づように包装位置に押
上げられると、図示はしないが、受台46が下動される
とともに品物Wの下側で後方及び左右両方向から包装用
フィルムFの折り込み動作が行われる。この折り込み動
作と同期して、後側のフィルム押え部材37の中央押圧
部37a及び横押圧部37b並びに前側のフィルム押え
部材26の横押圧部26bが下動され、各押圧部37a
、37b 、26bによる挾持が解除されるとともに
、前後各ベルト押え爪144,146が下動され、包装
用フィルムFが挾持されていない下側の丸ベルト23.
34の上側走行部23a、34aのうら内側の3本が押
し下げられる。従って、上側丸ベルト22.33の下側
走行部22a、33aど下側丸ベルト23.34の上側
走行部23a、34aとによる挾持が緩和され、包装用
フィルムFが−1−下画先ベルト22,23.33.3
4から容易に抜は出る。
その後、前後各ベルト押え爪144,146が上動され
るとともに、品物Wが前方へ移送されると、前押え部材
26の中央押圧部26aによる挾持が解除され、包装用
フィルムFが前記品物Wの下側において前方からも折り
込まれて包装が終了する。
るとともに、品物Wが前方へ移送されると、前押え部材
26の中央押圧部26aによる挾持が解除され、包装用
フィルムFが前記品物Wの下側において前方からも折り
込まれて包装が終了する。
以上のようにして、包装部の一工程が終了するのである
が、本実施例におては、包装用フィルムFを上側の丸ベ
ルト22.33との間で挾持している下側の丸ベルト2
3.34の上側走行部23a、34aのうち内側の3本
が、折り込み時に、前後各押え爪144,146によっ
て下方に1甲し下げられるため、包装用フィルムFの抜
(′j!七し力く容易になる。特に、前記6押え爪14
4,146は前後両フィルム押え部材26.37のメ[
右両側において設置されているので、前記下側の丸ベル
ト23.34の上側走行部23a 、34aのうち内側
の3本が平均して下方へ離間し、フィルムFの扱は出し
抵抗を均一化する。
が、本実施例におては、包装用フィルムFを上側の丸ベ
ルト22.33との間で挾持している下側の丸ベルト2
3.34の上側走行部23a、34aのうち内側の3本
が、折り込み時に、前後各押え爪144,146によっ
て下方に1甲し下げられるため、包装用フィルムFの抜
(′j!七し力く容易になる。特に、前記6押え爪14
4,146は前後両フィルム押え部材26.37のメ[
右両側において設置されているので、前記下側の丸ベル
ト23.34の上側走行部23a 、34aのうち内側
の3本が平均して下方へ離間し、フィルムFの扱は出し
抵抗を均一化する。
なお、本実施例では前後各押え爪144,146にて下
側の丸ベル1〜23.34の上側走行部23a 、34
aを押し下げ、包装用フィルムFを扱は易くするように
したが、反対に上側の丸ベルト22.33の下側走行部
22a 、33aを押し上げるように構成し、包装用フ
ィルムFを抜は易くするように実施してもよい。
側の丸ベル1〜23.34の上側走行部23a 、34
aを押し下げ、包装用フィルムFを扱は易くするように
したが、反対に上側の丸ベルト22.33の下側走行部
22a 、33aを押し上げるように構成し、包装用フ
ィルムFを抜は易くするように実施してもよい。
発明の効果
要するに本発明によれば、上下両丸ベルト22゜23.
33.34に包装用フィルムFを上下蛇行して挟入する
ことにより、フィルムFI7)搬送時に包装用フィルム
の扱は落ちやずれを防止することができる搬送ベルトに
あって、前述したような拡開部材144,146を装着
したので、折り込み時における前後両フィルム押え部材
26.37の挾持解除と同期して、同拡開部材144,
146を動作させることにより、包装用フィルムFの扱
き出しが容易になって、同フィルムFが破れるおそれが
なくなるという優れた効果を奏する。
33.34に包装用フィルムFを上下蛇行して挟入する
ことにより、フィルムFI7)搬送時に包装用フィルム
の扱は落ちやずれを防止することができる搬送ベルトに
あって、前述したような拡開部材144,146を装着
したので、折り込み時における前後両フィルム押え部材
26.37の挾持解除と同期して、同拡開部材144,
146を動作させることにより、包装用フィルムFの扱
き出しが容易になって、同フィルムFが破れるおそれが
なくなるという優れた効果を奏する。
第1図は本実施例の包装用フィルム挾持解除装置を利用
した生鮮食品用包装機の概略正面図、第2図は同挾持解
除装置を組込んだフィルム搬送装置の概略平面図、第3
図は第2図のX−X線概略拡大断面図、第4図<a)、
(b)及び第5図(a)、(b)は前後両フィルム押え
部材による挾持状態を示づ部分断面図、第6〜9図はフ
ィルム挾持解除装置の作用説明図、第10〜12図は同
挾持解除装置の動作機構を示す部分拡大図である。 包装用フィルム搬送装置1、固定枠2、軸5゜10.1
1,16、ローラ18,21、丸ベルト22、下側走行
部22a、丸ベルト23、上側走行部23a1フィルム
押え部材26、ローラ30゜32、丸ベルト33、下側
走行部33a、丸ベルト34、上側走行部34a、フィ
ルム押え部材37、回動@140,141、前側ベルト
押え爪(拡開部材)144、ff2側ベルト押え爪(拡
開部材)146、カムレバー148、連動レバー151
、リンク152、スプリング155、カム板157、包
装用フィルムF、ベルト列M0特許出願人 株式会
社フジバックシステム代 理 人 弁理士 恩1
)博宣第4FI!J<b) 第5図(b) 第12図
した生鮮食品用包装機の概略正面図、第2図は同挾持解
除装置を組込んだフィルム搬送装置の概略平面図、第3
図は第2図のX−X線概略拡大断面図、第4図<a)、
(b)及び第5図(a)、(b)は前後両フィルム押え
部材による挾持状態を示づ部分断面図、第6〜9図はフ
ィルム挾持解除装置の作用説明図、第10〜12図は同
挾持解除装置の動作機構を示す部分拡大図である。 包装用フィルム搬送装置1、固定枠2、軸5゜10.1
1,16、ローラ18,21、丸ベルト22、下側走行
部22a、丸ベルト23、上側走行部23a1フィルム
押え部材26、ローラ30゜32、丸ベルト33、下側
走行部33a、丸ベルト34、上側走行部34a、フィ
ルム押え部材37、回動@140,141、前側ベルト
押え爪(拡開部材)144、ff2側ベルト押え爪(拡
開部材)146、カムレバー148、連動レバー151
、リンク152、スプリング155、カム板157、包
装用フィルムF、ベルト列M0特許出願人 株式会
社フジバックシステム代 理 人 弁理士 恩1
)博宣第4FI!J<b) 第5図(b) 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定枠(2)の一側に架設した上下一対の軸(16
、5)の両側部にそれぞれ支持した両ローラ(18、3
0)と、固定枠(2)の他側に架設した上下一対の軸(
10、11)の両側部にそれぞれ支持した両ローラ(2
1、32)との間に対し、複数本の無端状丸ベルト(2
2、23)(33、34)をそれぞれ上下対向させて掛
け渡し、その上側丸ベルト(22、33)の下側走行部
(22a、33a)と下側丸ベルト(23、34)の上
側走行部(23a、34a^b)とを少なくとも1本ず
つ交互に並べて配置してベルト列Mを形成し、このベル
ト列Mに対し包装用フィルム(F)の両端部を上下蛇行
させて挾入可能としたフィルム搬送装置において、 前記上側丸ベルト(22、33)の下側走行部(22a
、33a)の中心を結んだ線(m1)と下側丸ベルト(
23、34)の上側走行部(23a、34a)の中心を
結んだ線(m2)とを互いに離間させるように、前記両
走行部(22a、33a)(23a、34a)のうち少
なくとも一方を押える拡開部材(144、146)を設
けたことを特徴とする包装機のフィルム搬送装置におけ
るフィルム挾持解除装置。 2、拡開部材(144、146)は固定枠(2)の両側
の上下一対のローラ(18、30)(21、32)の内
方において同固定枠(2)に架設した軸(140、14
1)に取着されている特許請求の範囲第1項に記載の包
装機のフィルム搬送装置におけるフィルム挾持解除装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17365885A JPS6239410A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 包装機のフイルム搬送装置におけるフイルム挾持解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17365885A JPS6239410A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 包装機のフイルム搬送装置におけるフイルム挾持解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239410A true JPS6239410A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0422769B2 JPH0422769B2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=15964694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17365885A Granted JPS6239410A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 包装機のフイルム搬送装置におけるフイルム挾持解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239410A (ja) |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17365885A patent/JPS6239410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422769B2 (ja) | 1992-04-20 |
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