JPS6239432A - 包装機における包装品の切断屑排出装置 - Google Patents
包装機における包装品の切断屑排出装置Info
- Publication number
- JPS6239432A JPS6239432A JP17366085A JP17366085A JPS6239432A JP S6239432 A JPS6239432 A JP S6239432A JP 17366085 A JP17366085 A JP 17366085A JP 17366085 A JP17366085 A JP 17366085A JP S6239432 A JPS6239432 A JP S6239432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cutting
- cutting waste
- cut
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 32
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 15
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、各種包装機における包装品から出る切断屑
を排出する装置に係り、例えば、筒状フィルムを所定長
さにカットするとともにそのカット部分をシールして袋
状となし、この包装袋の口部を拡開してここから収容物
を入れ、その口部を結束して排出する青果物用等の袋詰
包装機(例えば特開昭59−174413号公報参照)
において、結束後切断された袋口部の切断耳を排出する
装置に関するものである。
を排出する装置に係り、例えば、筒状フィルムを所定長
さにカットするとともにそのカット部分をシールして袋
状となし、この包装袋の口部を拡開してここから収容物
を入れ、その口部を結束して排出する青果物用等の袋詰
包装機(例えば特開昭59−174413号公報参照)
において、結束後切断された袋口部の切断耳を排出する
装置に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)従来
、この種の袋詰包装機においては、特開昭59−163
109号公報にも記載されているように、結束後クラン
プ部材による把持が解除されて包装袋が落下して排出さ
れるようになっている。
、この種の袋詰包装機においては、特開昭59−163
109号公報にも記載されているように、結束後クラン
プ部材による把持が解除されて包装袋が落下して排出さ
れるようになっている。
ところが、袋口部においてはその結束部分の上側に耳部
が残り、この耳部があまり大きくなる場合には、結束後
排出前にこの耳部を切断することが必要であった。この
切断後包装袋は落下して排出され、この排出後クランプ
部材による把持が解除された袋口部の切断目も落下する
が、落下した切断目を能率良く確実に排出する装置が必
要となった。
が残り、この耳部があまり大きくなる場合には、結束後
排出前にこの耳部を切断することが必要であった。この
切断後包装袋は落下して排出され、この排出後クランプ
部材による把持が解除された袋口部の切断目も落下する
が、落下した切断目を能率良く確実に排出する装置が必
要となった。
さらに、クランプ部材による把持が解除された袋口部の
切断目は通常落下するが、切断目はクランプ部材に付着
したままとなって落下しないおそれもあり、切断目の排
出に支障を来たす問題があった。
切断目は通常落下するが、切断目はクランプ部材に付着
したままとなって落下しないおそれもあり、切断目の排
出に支障を来たす問題があった。
又、このようtf袋詰包装機以外にも、各種包装機では
いろいろな切断屑が生じ、これを排出覆る装置を必要と
していた。
いろいろな切断屑が生じ、これを排出覆る装置を必要と
していた。
発明の構成
(問題点を解決するための手段及び作用)第一発明は同
装置を提供するためになされ、後記する実施例の図面に
示すように、包装品61の切断屑62aが入る排出口5
4から、エアの流れにより同切断屑62aを送出する排
出管53を備えたものである。
装置を提供するためになされ、後記する実施例の図面に
示すように、包装品61の切断屑62aが入る排出口5
4から、エアの流れにより同切断屑62aを送出する排
出管53を備えたものである。
そして、包装品61の切断屑62aが排出口54に入り
、この切断屑62aがエアの流れにより排出管53へ送
出される。
、この切断屑62aがエアの流れにより排出管53へ送
出される。
又、第二発明は前記第一発明に加えて、包装品61の切
断屑62aに向けてエアを噴出させて前記排出口54へ
同切断屑62aを送り込むエア吹出口51aを備えたも
のである。
断屑62aに向けてエアを噴出させて前記排出口54へ
同切断屑62aを送り込むエア吹出口51aを備えたも
のである。
そして、包装品61の切断屑62aが付着したままとな
っている場合でも、この切断屑62aに向けてエア吹出
口51aからエアが噴出され、切断屑62aが強制的に
MJtされて排出口54へ送り込まれる。
っている場合でも、この切断屑62aに向けてエア吹出
口51aからエアが噴出され、切断屑62aが強制的に
MJtされて排出口54へ送り込まれる。
(実施例)
以下、本発明を袋詰包装機の袋口部の切断目の排出に具
体化した一実施例を図面に従って説明する。
体化した一実施例を図面に従って説明する。
第1図に示すようにクランプ部材1は平行に延びる一対
のメインチェーン2間に支持され、第2図に示すように
搬送装置11上をA矢印方向へ移動して結束切断装置2
0上に至るようになっている。このクランプ部材1にお
いては、第3図に示すように固定挾持板3が対向して一
対架設され、両固定挟持板3の上面に支承された支軸4
には、それぞれ一対ずつ、二叉状に形成された移動挾持
板5が回動可能かつ軸線方向へ移動可能に支持されてい
る。この支軸4の内側から下方へ延びる各移動挾持板5
の挾持腕6は固定挾持板3の内側の挟持面3aに当接し
得るようになっている。又、前記支軸4から固定挾持板
3の外側へ延びる各移動挟持板5の可動腕7にはカムロ
ーラ8がスライド軸9で支持され、移動挟持板5の可動
腕7が支軸4に沿って移動するとき、カムローラ8も可
動腕7とともにこのスライド軸9に沿って移動するよう
になっている。このスライド軸9の両端部はスプリング
10によりB矢印方向へ付勢され、移動挾持板5の挾持
腕6と固定挾持板3の挾持面3aとが常には閉じるよう
になっている。そして、前記固定挾持板3と移動挾持板
5とにより把持部が構成される。第1.3図に示すよう
に収容物を入れた包装袋61はその口端縁が前記移動挾
持板5の挾持腕6と固定挾持板3の挾持面3aとの間で
把持された状態で吊下支持されるようになっている。
のメインチェーン2間に支持され、第2図に示すように
搬送装置11上をA矢印方向へ移動して結束切断装置2
0上に至るようになっている。このクランプ部材1にお
いては、第3図に示すように固定挾持板3が対向して一
対架設され、両固定挟持板3の上面に支承された支軸4
には、それぞれ一対ずつ、二叉状に形成された移動挾持
板5が回動可能かつ軸線方向へ移動可能に支持されてい
る。この支軸4の内側から下方へ延びる各移動挾持板5
の挾持腕6は固定挾持板3の内側の挟持面3aに当接し
得るようになっている。又、前記支軸4から固定挾持板
3の外側へ延びる各移動挟持板5の可動腕7にはカムロ
ーラ8がスライド軸9で支持され、移動挟持板5の可動
腕7が支軸4に沿って移動するとき、カムローラ8も可
動腕7とともにこのスライド軸9に沿って移動するよう
になっている。このスライド軸9の両端部はスプリング
10によりB矢印方向へ付勢され、移動挾持板5の挾持
腕6と固定挾持板3の挾持面3aとが常には閉じるよう
になっている。そして、前記固定挾持板3と移動挾持板
5とにより把持部が構成される。第1.3図に示すよう
に収容物を入れた包装袋61はその口端縁が前記移動挾
持板5の挾持腕6と固定挾持板3の挾持面3aとの間で
把持された状態で吊下支持されるようになっている。
搬送装置11においては、第2図に示すようにクランプ
部材1の移動方向Aに沿って無端状のメイン回転ベルト
12が配設され、吊下された包装袋61の収容部分61
aの一側に当接し得るようになっている。このメイン回
転ベルト12は包装袋61との当接状態でクランプ部材
1の移動方向Aと同一方向へ回転し、その回転速度はク
ランプ部材1の移動速度よりも遅くなっている。又、前
記メイン回転ベルト12に対向して補助回転ベルト13
が配設され、同メイン回転ベルト12とは逆方向へ回転
して、吊下された包装袋61をメイン回転ベルト12と
の間で案内する。
部材1の移動方向Aに沿って無端状のメイン回転ベルト
12が配設され、吊下された包装袋61の収容部分61
aの一側に当接し得るようになっている。このメイン回
転ベルト12は包装袋61との当接状態でクランプ部材
1の移動方向Aと同一方向へ回転し、その回転速度はク
ランプ部材1の移動速度よりも遅くなっている。又、前
記メイン回転ベルト12に対向して補助回転ベルト13
が配設され、同メイン回転ベルト12とは逆方向へ回転
して、吊下された包装袋61をメイン回転ベルト12と
の間で案内する。
前記メイン回転ベルト12の上方内側には上下一対のガ
イド杆14が配設されるとともに、前記補助回転ベルト
13の上方には無端状の送りチェ−ン15が前記ガイド
杆14に対向して配設され、これらガイド杆14と送り
チェーン15との間にガイド通路16が形成される。両
ガイド杆14は結束切断装置20に至り、下側のガイド
杆14は同装置20へ向かうに従い下方へ傾斜している
。
イド杆14が配設されるとともに、前記補助回転ベルト
13の上方には無端状の送りチェ−ン15が前記ガイド
杆14に対向して配設され、これらガイド杆14と送り
チェーン15との間にガイド通路16が形成される。両
ガイド杆14は結束切断装置20に至り、下側のガイド
杆14は同装置20へ向かうに従い下方へ傾斜している
。
前記送りチェーン15に複数個の第1送り爪17が等間
隔に取着され、吊下されlC包装袋61の口部62がガ
イド通路16を通って移動するとき、その口部62を移
動方向Aへ押すようになっている。前記送りチェーン1
5が掛渡されるスプロケットのうち結束切断装置20に
近接するスプロケット18の下面には第2送り爪19が
その下面に対し一定間隔を保つように支持され、その先
端部19aがスプロケット18の外周よりも若干外側へ
突出するようになっている。そして、前記送りチェーン
15の回転に伴いこのスプロケット18が回転すると、
送りチェーン15の各第1送り爪17とスプロケッ1−
18の第2送り爪19の先端部19aとが送りチェーン
15のスプロケット18の巻掛は角度範囲だけ上下方向
に一定間隔をおいて対向した状態で移動する。・ 結束切断装置20には前記搬送装置11のガイド通路1
6と直線状に連続する結束通路21が形成され、この結
束通路21の入口21aにおいて前記第1送り爪17と
第2送り爪19とが離間状態から接近して互いに対向す
るようになっている。
隔に取着され、吊下されlC包装袋61の口部62がガ
イド通路16を通って移動するとき、その口部62を移
動方向Aへ押すようになっている。前記送りチェーン1
5が掛渡されるスプロケットのうち結束切断装置20に
近接するスプロケット18の下面には第2送り爪19が
その下面に対し一定間隔を保つように支持され、その先
端部19aがスプロケット18の外周よりも若干外側へ
突出するようになっている。そして、前記送りチェーン
15の回転に伴いこのスプロケット18が回転すると、
送りチェーン15の各第1送り爪17とスプロケッ1−
18の第2送り爪19の先端部19aとが送りチェーン
15のスプロケット18の巻掛は角度範囲だけ上下方向
に一定間隔をおいて対向した状態で移動する。・ 結束切断装置20には前記搬送装置11のガイド通路1
6と直線状に連続する結束通路21が形成され、この結
束通路21の入口21aにおいて前記第1送り爪17と
第2送り爪19とが離間状態から接近して互いに対向す
るようになっている。
結束切断装置20の貼着機構については、第4図に示す
ように、外周に複数の凹部23を有する回転部材22が
前記結束通路21の一側縁に回動可能に軸24着され、
この結束通路21の他側縁には前記回転部材22の外周
に対しスプリング26の付勢により圧接される押え部材
25が回動可能に軸27着されている。結束切断装置2
0内に取付けられたチー728の先端部28aは前記回
転部材22と押え部材25との間で挟持されるようにセ
ットされる。又、結束通路21のざらに奥側の一側縁に
はカッター30及び係合突部31を有する二叉状の切断
部材29が回動可能に軸32着され、スプリング33の
付勢によりカッター30が結束通路21から退避すると
ともに、係合突部31が結束通路21を遮るようになっ
ている。
ように、外周に複数の凹部23を有する回転部材22が
前記結束通路21の一側縁に回動可能に軸24着され、
この結束通路21の他側縁には前記回転部材22の外周
に対しスプリング26の付勢により圧接される押え部材
25が回動可能に軸27着されている。結束切断装置2
0内に取付けられたチー728の先端部28aは前記回
転部材22と押え部材25との間で挟持されるようにセ
ットされる。又、結束通路21のざらに奥側の一側縁に
はカッター30及び係合突部31を有する二叉状の切断
部材29が回動可能に軸32着され、スプリング33の
付勢によりカッター30が結束通路21から退避すると
ともに、係合突部31が結束通路21を遮るようになっ
ている。
前記切断部材29の係合突部31の下方に位置する前記
結束通路21の末端21bには排出口34が連続して形
成され、この排出口34の上方には同末端21bに連続
して弧状の切断通路35が袋口部62の移動方向Aから
一側方へ外れるように形成されている。この切断通路3
5の一側(結束通路21の延長線上付近)には円形カッ
ター36が支持され、その外周の刃先36aの一部が切
断通路35を遮って同通路35の一側縁35aの下方に
くい込んでいる。この円形カッター36は第2図に示す
ようにベルト37及びプーリ38を介して駆動される。
結束通路21の末端21bには排出口34が連続して形
成され、この排出口34の上方には同末端21bに連続
して弧状の切断通路35が袋口部62の移動方向Aから
一側方へ外れるように形成されている。この切断通路3
5の一側(結束通路21の延長線上付近)には円形カッ
ター36が支持され、その外周の刃先36aの一部が切
断通路35を遮って同通路35の一側縁35aの下方に
くい込んでいる。この円形カッター36は第2図に示す
ようにベルト37及びプーリ38を介して駆動される。
前記両メインヂエーン2間の上方には第3図に示すよう
に支軸40に回動可能に支持されたガイド板39が前記
クランプ部材1の移動方向Aへ向けて延設され、このガ
イド板39の基端側上面に固定されたブラケット41と
その上方の駆動軸42に固定された回転アーム43の先
端部との間に連結棒44が回動可能に軸45.46着さ
れている。そして、駆動軸42の回転に伴い回転アーム
43が旋回すると、前記ガイド板39は支軸40を中心
に連結棒44を介して第3図に示す最上昇位置と第6図
に示す最下降位置との間で傾動するようになっている。
に支軸40に回動可能に支持されたガイド板39が前記
クランプ部材1の移動方向Aへ向けて延設され、このガ
イド板39の基端側上面に固定されたブラケット41と
その上方の駆動軸42に固定された回転アーム43の先
端部との間に連結棒44が回動可能に軸45.46着さ
れている。そして、駆動軸42の回転に伴い回転アーム
43が旋回すると、前記ガイド板39は支軸40を中心
に連結棒44を介して第3図に示す最上昇位置と第6図
に示す最下降位置との間で傾動するようになっている。
なお、最上昇位置にあるガイド板39はクランプ部材1
の移動方向Aへ向かうに従い上方へ傾斜し、又最下降位
置にあるガイド板39はほぼ水平になっている。
の移動方向Aへ向かうに従い上方へ傾斜し、又最下降位
置にあるガイド板39はほぼ水平になっている。
第3図に示すように前記ガイド板39には押え部材47
が移動可能に支持され、この押え部材47はガイド板3
9に沿って転勤するローラ48aを有する車台48とそ
の車台48の下部に取付けられた一対の押え板49とか
らなり、この両押え板49は下方へ向かうに従い互いに
間隔を広げるように配設されている。又、ガイド板39
の基端側にはストッパ50が位置調節可能に固定され、
第3図に示すようにガイド板39が最上昇位置にあると
き押え部材47の車台48がこのストッパ5oに当接し
てこれ以上ガイド板39の基端側へ移動しないようにな
っている。
が移動可能に支持され、この押え部材47はガイド板3
9に沿って転勤するローラ48aを有する車台48とそ
の車台48の下部に取付けられた一対の押え板49とか
らなり、この両押え板49は下方へ向かうに従い互いに
間隔を広げるように配設されている。又、ガイド板39
の基端側にはストッパ50が位置調節可能に固定され、
第3図に示すようにガイド板39が最上昇位置にあると
き押え部材47の車台48がこのストッパ5oに当接し
てこれ以上ガイド板39の基端側へ移動しないようにな
っている。
第1図に示すように前記押え部材47の車台48の一側
方において押え板49にはエア吹出管51が取着されて
その吹出口51aが両押え板49問に挿入され、又この
エア吹出管51にはエア供給ホース52が接続されてい
る。このエア吹出管51の吹出口51aからはエアがク
ランプ部材1の両固定挟持板3間へ向けて斜め下方へ噴
出されるようになっている。
方において押え板49にはエア吹出管51が取着されて
その吹出口51aが両押え板49問に挿入され、又この
エア吹出管51にはエア供給ホース52が接続されてい
る。このエア吹出管51の吹出口51aからはエアがク
ランプ部材1の両固定挟持板3間へ向けて斜め下方へ噴
出されるようになっている。
第2図に示すように前記結束切断装置20の後側には排
出管53が配設され、前記円形カッター36の真侵より
も一側寄りに上面に排出口54が開放されている。この
排出口54の一側にはエア噴出管55が取着され、この
エア噴出管55にはエア供給ホース56が接続されてい
る。エアは矢印で示すようにエア噴出管55の噴出口5
5aから排出口54へ向けて噴出されるようになってい
る。
出管53が配設され、前記円形カッター36の真侵より
も一側寄りに上面に排出口54が開放されている。この
排出口54の一側にはエア噴出管55が取着され、この
エア噴出管55にはエア供給ホース56が接続されてい
る。エアは矢印で示すようにエア噴出管55の噴出口5
5aから排出口54へ向けて噴出されるようになってい
る。
さて、クランプ部材1に吊下された包装袋61が結束切
断装置20へ向けて移送され、包装袋61の収容部分6
1aの一側がメイン回転ベルト12に当接すると、その
収容部分61aはクランプ部材1の移動速度よりも大き
な回転速度で回転するメイン回転ベルト12により強制
的に第2図のP矢印方向へ回転され、包装袋61の口部
62が反P矢印方向へ捩じられる。包装袋61の収容部
分61aの他側はメイン回転ベルト12に対し逆回転す
る補助回転ベルト13にも当接し、前記捩じりが助長さ
れる。前記送りチェーン15の第1送り爪17は包装袋
61の移送中口部62を支えてその振れを防止するが、
この捩じり付与時において特に振れ防止機能を果たす。
断装置20へ向けて移送され、包装袋61の収容部分6
1aの一側がメイン回転ベルト12に当接すると、その
収容部分61aはクランプ部材1の移動速度よりも大き
な回転速度で回転するメイン回転ベルト12により強制
的に第2図のP矢印方向へ回転され、包装袋61の口部
62が反P矢印方向へ捩じられる。包装袋61の収容部
分61aの他側はメイン回転ベルト12に対し逆回転す
る補助回転ベルト13にも当接し、前記捩じりが助長さ
れる。前記送りチェーン15の第1送り爪17は包装袋
61の移送中口部62を支えてその振れを防止するが、
この捩じり付与時において特に振れ防止機能を果たす。
又、包装袋61が結束切断装置20に接近するに従い、
傾斜する下側のガイド杆14で包装袋61の収容部分6
1aの肩部が下方へ押さえられ、前記捩じり作用と相俟
って収容物をより一層隙間なく詰め込むことができる。
傾斜する下側のガイド杆14で包装袋61の収容部分6
1aの肩部が下方へ押さえられ、前記捩じり作用と相俟
って収容物をより一層隙間なく詰め込むことができる。
一方、クランプ部材1の移動に伴い包装袋61の口部6
2が搬送装置11のガイド通路16から結束通路21の
入口21aを通って回転部材22の凹部23に入ると、
チー728の先端部28aは第4図に示すように回転部
材22の凹部23に沿って口部62を挾むように屈曲さ
れ、その後口部62の移動に伴う回転部材22の回転に
より口部62を挾んで貼着される。このとき、口部62
は抵抗力を受けるが、前記第1送り爪17と第2送り爪
19とが協働して口部62を押すため、口部62は両送
り爪17.19により支えられ、0部62の振れが防止
される。この状態のまま口部62がさらに移動して切断
部材29の係合突部31を押すと、カッター30がスプ
リング33の付勢に抗して結束通路21側へ移動し、貼
着されたテープ28の先端部28aを第5図に示すよう
に切断する。この切断時には前記第1及び第2送り爪1
7.19は口部62から離れかける。
2が搬送装置11のガイド通路16から結束通路21の
入口21aを通って回転部材22の凹部23に入ると、
チー728の先端部28aは第4図に示すように回転部
材22の凹部23に沿って口部62を挾むように屈曲さ
れ、その後口部62の移動に伴う回転部材22の回転に
より口部62を挾んで貼着される。このとき、口部62
は抵抗力を受けるが、前記第1送り爪17と第2送り爪
19とが協働して口部62を押すため、口部62は両送
り爪17.19により支えられ、0部62の振れが防止
される。この状態のまま口部62がさらに移動して切断
部材29の係合突部31を押すと、カッター30がスプ
リング33の付勢に抗して結束通路21側へ移動し、貼
着されたテープ28の先端部28aを第5図に示すよう
に切断する。この切断時には前記第1及び第2送り爪1
7.19は口部62から離れかける。
この結束後、包装袋61の口部62は結束通路21の末
端21bから切断通路35へ導かれる。
端21bから切断通路35へ導かれる。
同通路35は袋口部62の移動方向Aから外れた弧状に
形成されているため、袋口部62が円形カッター36の
刃先36aに持たれかかりながら同刃先36aによりテ
ープ28の上側で切断される。
形成されているため、袋口部62が円形カッター36の
刃先36aに持たれかかりながら同刃先36aによりテ
ープ28の上側で切断される。
この切断により、包装袋61(第5図参照)がクランプ
部材1から落下して排出されるとともに、クランプ部材
1には切断部62a(第6図参照)のみが残る。円形カ
ッター36の刃先36aは切断通路35の一側縁35a
にくい込んでいるため、同通路35を完全に遮り、袋口
部62を刃先36aに確実に当てることができる。
部材1から落下して排出されるとともに、クランプ部材
1には切断部62a(第6図参照)のみが残る。円形カ
ッター36の刃先36aは切断通路35の一側縁35a
にくい込んでいるため、同通路35を完全に遮り、袋口
部62を刃先36aに確実に当てることができる。
この結束及び切断に同調して、ガイド板39が第3図に
示す最上昇位置から下方へ傾動すると、押え部材47が
その傾動に伴い降下し、第3図の想像線で示すようにそ
の両押え板49の内面がクランプ部材1の移動挾持仮5
のカムローラ8に接触する。この接触により、押え部材
47はクランプ部材1の移動に伴いガイド板39に沿っ
て移動する。その間に包装袋61の口部62は結束切断
装置20に至り、前述したようにチー728で結束され
るとともにカッター30により切断される。
示す最上昇位置から下方へ傾動すると、押え部材47が
その傾動に伴い降下し、第3図の想像線で示すようにそ
の両押え板49の内面がクランプ部材1の移動挾持仮5
のカムローラ8に接触する。この接触により、押え部材
47はクランプ部材1の移動に伴いガイド板39に沿っ
て移動する。その間に包装袋61の口部62は結束切断
装置20に至り、前述したようにチー728で結束され
るとともにカッター30により切断される。
その後ざらにガイド板39が第6図に示す最下降位置ま
で傾動すると、その傾動により押え部材47がクランプ
部材1とともに移動しながら隣下してその押え板49が
移動挾持板5のカムローラ8にくい込む。そして、移動
挟持板5の可動腕7がスプリング10の付勢に抗して反
B矢印方向へ回動し、固定挾持板3の挾持面3aと移動
挾持板5の挾+′j腕6とが互いに聞く。
で傾動すると、その傾動により押え部材47がクランプ
部材1とともに移動しながら隣下してその押え板49が
移動挾持板5のカムローラ8にくい込む。そして、移動
挟持板5の可動腕7がスプリング10の付勢に抗して反
B矢印方向へ回動し、固定挾持板3の挾持面3aと移動
挾持板5の挾+′j腕6とが互いに聞く。
この開きと同調して、第6図及び第7図(a )に示す
ようにエア吹出管51の吹出口51aからエアが斜め下
方へ噴出されて袋口部62の切断耳62aの内面に当た
り、第2図及び第7図(b )に示すように同切断16
2aが排出管53の排出口54に確実に落下する。この
落下に同調して、第7図(C)に示すようにエア噴出管
55の噴出口55aからエアが排出口54へ噴出されて
切断耳62aが排出管53へ確実に送出される。
ようにエア吹出管51の吹出口51aからエアが斜め下
方へ噴出されて袋口部62の切断耳62aの内面に当た
り、第2図及び第7図(b )に示すように同切断16
2aが排出管53の排出口54に確実に落下する。この
落下に同調して、第7図(C)に示すようにエア噴出管
55の噴出口55aからエアが排出口54へ噴出されて
切断耳62aが排出管53へ確実に送出される。
その後、ガイド板39が第6図に示(最下降位βから上
方へ傾動すると、その傾動により押え部材47がクラン
プ部材1とともに移動しながら上昇し、その上界に伴い
押え部材47の押え板49が移動挾持板5のカムローラ
8から離れて移動挟持板5の可動腕7がスプリング10
の付勢により復帰し、固定挾持板3の挾持面3aと移動
挾持板5の挾持腕6との間が再び閉じる。さらに、ガイ
ド板39が上方へ傾動するに伴い、押え部材47は斜状
のガイド板39に沿ってその基端側へ移動し、第3図に
示す最下降位置でストッパ50に当接する。この状態で
は、次のクランプ部材1が押え部材47の下方まで移動
され、前述した場合と同様な作用のもとて包装袋61及
び切断耳62aの排出が行われる。
方へ傾動すると、その傾動により押え部材47がクラン
プ部材1とともに移動しながら上昇し、その上界に伴い
押え部材47の押え板49が移動挾持板5のカムローラ
8から離れて移動挟持板5の可動腕7がスプリング10
の付勢により復帰し、固定挾持板3の挾持面3aと移動
挾持板5の挾持腕6との間が再び閉じる。さらに、ガイ
ド板39が上方へ傾動するに伴い、押え部材47は斜状
のガイド板39に沿ってその基端側へ移動し、第3図に
示す最下降位置でストッパ50に当接する。この状態で
は、次のクランプ部材1が押え部材47の下方まで移動
され、前述した場合と同様な作用のもとて包装袋61及
び切断耳62aの排出が行われる。
なお、排出管53についてはそのエア噴出管55による
エア噴出に代えて吸引力を利用してもよい。又、エア吹
出管51は必ずしも押え部材47に取着する必要はなく
、クランプ部材1や機枠等に取着してもよい。
エア噴出に代えて吸引力を利用してもよい。又、エア吹
出管51は必ずしも押え部材47に取着する必要はなく
、クランプ部材1や機枠等に取着してもよい。
発明の効果
要するに第一発明によれば、各種包装機にお(ブる包装
品61の切断屑62aの排出にエアの流れを利用したの
で、その排出を能率良く確実に行うことができる。
品61の切断屑62aの排出にエアの流れを利用したの
で、その排出を能率良く確実に行うことができる。
又、第二発明によれば、包装品61の切断間62aの離
脱にエアの噴出を利用したので、第一発明の効果に加え
て、同切断屑62aを排出口54へ確実に送り込むこと
ができる。
脱にエアの噴出を利用したので、第一発明の効果に加え
て、同切断屑62aを排出口54へ確実に送り込むこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例に係る袋口部の切断耳排出装
置を備えた袋詰包装機の一部を示す概略正面図、第2図
は第1図のX−X線断面図、第3図は包装袋の把持解除
作用を示す部分側面図、第4図は結束切断装置及び切断
耳排出装置を示す部分平面図、第5図は結束後切断され
た包装袋を示す部分斜視図、第6図及び第7図(a)、
(b)。 (C)は切断耳の排出作用を示す部分側面図及び部分正
面図である。 クランプ部材1、搬送装置11、結束切断装置20、切
断通路35、側縁35a1円形カッター36、刃先36
a、エア吹出管51、吹出口51a、排出管53、排出
口54、エア噴出管55、噴出口55a、包装袋(包装
品)61、口部62、切断耳(切断屑)62a。
置を備えた袋詰包装機の一部を示す概略正面図、第2図
は第1図のX−X線断面図、第3図は包装袋の把持解除
作用を示す部分側面図、第4図は結束切断装置及び切断
耳排出装置を示す部分平面図、第5図は結束後切断され
た包装袋を示す部分斜視図、第6図及び第7図(a)、
(b)。 (C)は切断耳の排出作用を示す部分側面図及び部分正
面図である。 クランプ部材1、搬送装置11、結束切断装置20、切
断通路35、側縁35a1円形カッター36、刃先36
a、エア吹出管51、吹出口51a、排出管53、排出
口54、エア噴出管55、噴出口55a、包装袋(包装
品)61、口部62、切断耳(切断屑)62a。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、包装品(61)の切断屑(62a)が入る排出口(
54)から、エアの流れにより同切断屑(62a)を送
出する排出管(53)を備えたことを特徴とする包装機
における包装品の切断屑排出装置。 2、排出管(53)はその排出口(54)へエアを噴出
して排出管(53)内にエアの流れを与えるエア噴出口
(55a)を有している特許請求の範囲第1項に記載の
包装機における包装品の切断屑排出装置。 3、包装品(61)の切断屑(62a)が入る排出口(
54)から、エアの流れにより同切断屑(62a)を送
出する排出管(53)と、包装品(61)の切断屑(6
2a)に向けてエアを噴出させて前記排出口(54)へ
同切断屑(62a)を送り込むエア吹出口(51a)と
を備えたことを特徴とする包装機における包装品の切断
屑排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17366085A JPS6239432A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 包装機における包装品の切断屑排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17366085A JPS6239432A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 包装機における包装品の切断屑排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239432A true JPS6239432A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=15964733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17366085A Pending JPS6239432A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 包装機における包装品の切断屑排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239432A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133176A (ja) * | 1973-04-18 | 1974-12-20 | ||
| JPS5749685U (ja) * | 1980-09-06 | 1982-03-20 | ||
| JPS59163109A (ja) * | 1983-03-05 | 1984-09-14 | 株式会社フジパツクシステム | 袋詰包装機における包装袋の把持解除装置 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17366085A patent/JPS6239432A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133176A (ja) * | 1973-04-18 | 1974-12-20 | ||
| JPS5749685U (ja) * | 1980-09-06 | 1982-03-20 | ||
| JPS59163109A (ja) * | 1983-03-05 | 1984-09-14 | 株式会社フジパツクシステム | 袋詰包装機における包装袋の把持解除装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4353456A (en) | Capsule orientation control method and apparatus | |
| JP3816160B2 (ja) | 容器搬出装置 | |
| US4843801A (en) | Methods and apparatus for opening closed containers | |
| US6883296B2 (en) | Case tab-lock slitting and flap sealer in combination with a continuous radial motion case packing apparatus and method | |
| JP2511939Y2 (ja) | 板状物品のトレイ詰め装置 | |
| EP0577905B1 (fr) | Procédé et dispositif d'alignement d'ébauches d'emballages, notamment d'étiquettes de paquets de cigarettes | |
| JPS6239432A (ja) | 包装機における包装品の切断屑排出装置 | |
| JPH0761563A (ja) | 円錐形物品の供給装置 | |
| CN111717427B (zh) | 一种自动化包装机 | |
| JP2006007593A (ja) | スパウト装着方法及びスパウト装着装置 | |
| JPS6239436A (ja) | 結束切断装置 | |
| JPS6239424A (ja) | 回転搬送ベルト | |
| JPH07329916A (ja) | 割り箸包装装置 | |
| JP2803761B2 (ja) | ラップラウンドカートンオープナー | |
| JP2000238721A (ja) | 袋口のテープ結束を施す包装方法 | |
| JP2707187B2 (ja) | 食品を収容した被包装体のフィルム包装方法及びその装置 | |
| KR101702875B1 (ko) | 깔때기 구조를 갖는 이송블럭이 마련된 다량포장품 투입용 이송장치 | |
| FR2565074A1 (fr) | Appareil pour ouvrir les paquets de cigarettes et en extraire les troncons de cigarettes contenant le tabac | |
| JP2593315B2 (ja) | 包装物の開封方法及びその装置並びにそれに用いるオープナー | |
| JP2006143257A (ja) | 板状物の封入封止装置 | |
| JPH02139323A (ja) | 袋の内容物取出装置 | |
| JP4562015B2 (ja) | 給袋式包装機 | |
| JPS59124239A (ja) | 包装袋の口部の結束装置への搬送装置 | |
| JPS6058082B2 (ja) | レコ−ドの包装方法 | |
| JP3566611B2 (ja) | キャップシール供給装置 |