JPS6239469B2 - - Google Patents
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- JPS6239469B2 JPS6239469B2 JP54152165A JP15216579A JPS6239469B2 JP S6239469 B2 JPS6239469 B2 JP S6239469B2 JP 54152165 A JP54152165 A JP 54152165A JP 15216579 A JP15216579 A JP 15216579A JP S6239469 B2 JPS6239469 B2 JP S6239469B2
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- Japan
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- speaker
- circuit
- response
- handset
- signal
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はチヤイムの改良に関するものであ
る。従来チヤイムは玄関先または門柱等に取付け
られた呼び出しスイツチAを操作することにより
屋内に取付けられたチヤイム本体Bが鳴動し来客
を報知する一方向報知器具であつた。このような
場合、応答がないため在宅なのか留守なのか呼び
出しスイツチ側ではわからないので不便な場合が
多かつたので、第1図に示す如く親器側で応答ス
イツチCを操作することにより子器側に設けられ
た電磁石Dが励磁され「しばらくお待ち下さ
い。」などと書かれた表示板Eが表示窓から露出
するようにしたチヤイムが提案されている。また
音声による応答ができるということで門柱や玄関
先にインターホン子器を、屋内にインターホン親
器を取付けるような場合も増えている。
る。従来チヤイムは玄関先または門柱等に取付け
られた呼び出しスイツチAを操作することにより
屋内に取付けられたチヤイム本体Bが鳴動し来客
を報知する一方向報知器具であつた。このような
場合、応答がないため在宅なのか留守なのか呼び
出しスイツチ側ではわからないので不便な場合が
多かつたので、第1図に示す如く親器側で応答ス
イツチCを操作することにより子器側に設けられ
た電磁石Dが励磁され「しばらくお待ち下さ
い。」などと書かれた表示板Eが表示窓から露出
するようにしたチヤイムが提案されている。また
音声による応答ができるということで門柱や玄関
先にインターホン子器を、屋内にインターホン親
器を取付けるような場合も増えている。
しかしながら、在宅時であつても親器の近辺に
常に人がいることはまれであり、応答がすみやか
に出来るとは限らない。また親器の近辺にいても
洗濯や炊事中の場合はもはや応答しなければと考
えてもできないなどの不都合もあつた。
常に人がいることはまれであり、応答がすみやか
に出来るとは限らない。また親器の近辺にいても
洗濯や炊事中の場合はもはや応答しなければと考
えてもできないなどの不都合もあつた。
この発明は上記する欠点を改善することを目的
としたものであつて、玄関先や門柱に取付けられ
た呼び出しスイツチを操作することにより屋内の
親器で来客報知音を報知するとともに子器側にも
複数の応答信号音が順次自動的に送られてくるよ
うにしたものであつて、呼び出しスイツチとスピ
ーカーを含む子器と、信号音、音声、メロデイー
等の応答信号発生回路とスピーカーを含む親器と
を電気的に接続し、子器の呼び出しスイツチの操
作を検出して親器のスピーカーより一定時間信号
音を、次いで子器のスピーカーより信号音、音
声、メロデイーの内容から選抜される2種以上の
応答信号を順次自動的に鳴動させるようにしたこ
とを特徴とするとする応答チヤイムを特定発明と
し、呼び出しスイツチとスピーカーとマイクを含
む子器と、信号音、音声、メロデイー等の応答信
号発生回路とスピーカーとハンドセツトとハンド
セツトを取りはずした時このハンドセツトが子器
と直接電気的に接続される切換手段とを含む親器
を電気的に接続し、子器の呼び出しスイツチの操
作を検出して親器のスピーカーより一定時間信号
音を、次いで子器のスピーカーより信号音、音
声、メロデイーの内から選抜される2種以上の応
答信号を順次自動的に鳴動させるとともに、親器
のハンドセツトを取りはずすことにより子器とハ
ンドセツトを直接接続して会話応答ができるよう
にした応答チヤイムを第1の従属発明とし、呼び
出しスイツチとスピーカーを含む子器と、子器の
呼び出しスイツチの操作を検出する手段とこの検
出手段の出力をラツチ回路を介して接続された複
数のタイマー回路とこの複数のタイマー回路に接
続された複数の応答信号発生回路と前記第1のタ
イマー回路と接続された切換スイツチング手段と
スピーカーを含む親器とを2本の電線により電気
的に接続し前記タイマー回路の内第1のタイマー
回路によつて定められた時間前記切換スイツチン
グ手段により前記応答信号発生回路と親器のスピ
ーカーを接続するとともに、前記第1のタイマー
回路によつて定められた時間終了後は前記切換ス
イツチング手段により応答信号発生回路と子器の
スピーカーを接続するようにした応答チヤイムを
第2の従属発明とし、呼び出しスイツチとスピー
カーとマイクを含む子器と、子器の呼び出しスイ
ツチの操作を検出する手段とのこの検出手段の出
力をラツチ回路を介して接続された複数のタイマ
ー回路と、この複数のタイマー回路に接続された
複数の応答信号発生回路と、前記第1のタイマー
回路に接続された切換スイツチング手段と、スピ
ーカーと、ハンドセツトおよびこのハンドセツト
を取りはずしたときハンドセツトと子器を直接接
続するようにした切換スイツチを含む親器とを2
本の電線で電気的に接続するとともに、前記タイ
マー回路の内第1のタイマー回路によつて定めら
れた時間前記切換スイツチング手段により前記応
答信号発生回路と親器のスピーカーを接続し、前
記第1のタイマー回路によつて定められた時間終
了後は前記切換スイツチング手段により前記応答
信号発生回路と子器のスピーカーを接続するよう
にし、ハンドセツトを取りはずした時には切換ス
イツチによりハンドセツトと子器が直接接続され
るようにした応答チヤイムを第3の従属発明と
し、呼び出しスイツチとスピーカーを含む子器
と、信号音、音声、メロデイー等の応答信号発生
回路と、この信号音、音声、メロデイー等の応答
信号を在宅時と留守時で切換える切換スイツチ
と、スピーカーを含む親器とを電気的に接続し、
子器の呼び出しスイツチの操作を検出して親器の
スピーカーより一定時間来客報知音を、次いで子
器のスピーカーより信号音、音声、メロデイーの
内から選抜される2種以上の応答信号を順次自動
的に鳴動させるとともに、前記在宅、留守切換ス
イツチによつて子器のスピーカーから報知される
応答信号を異ならしめるようにした応答チヤイム
を第4の従属発明としたものである。以下にこの
発明の実施例にしたがい詳細に説明する。
としたものであつて、玄関先や門柱に取付けられ
た呼び出しスイツチを操作することにより屋内の
親器で来客報知音を報知するとともに子器側にも
複数の応答信号音が順次自動的に送られてくるよ
うにしたものであつて、呼び出しスイツチとスピ
ーカーを含む子器と、信号音、音声、メロデイー
等の応答信号発生回路とスピーカーを含む親器と
を電気的に接続し、子器の呼び出しスイツチの操
作を検出して親器のスピーカーより一定時間信号
音を、次いで子器のスピーカーより信号音、音
声、メロデイーの内容から選抜される2種以上の
応答信号を順次自動的に鳴動させるようにしたこ
とを特徴とするとする応答チヤイムを特定発明と
し、呼び出しスイツチとスピーカーとマイクを含
む子器と、信号音、音声、メロデイー等の応答信
号発生回路とスピーカーとハンドセツトとハンド
セツトを取りはずした時このハンドセツトが子器
と直接電気的に接続される切換手段とを含む親器
を電気的に接続し、子器の呼び出しスイツチの操
作を検出して親器のスピーカーより一定時間信号
音を、次いで子器のスピーカーより信号音、音
声、メロデイーの内から選抜される2種以上の応
答信号を順次自動的に鳴動させるとともに、親器
のハンドセツトを取りはずすことにより子器とハ
ンドセツトを直接接続して会話応答ができるよう
にした応答チヤイムを第1の従属発明とし、呼び
出しスイツチとスピーカーを含む子器と、子器の
呼び出しスイツチの操作を検出する手段とこの検
出手段の出力をラツチ回路を介して接続された複
数のタイマー回路とこの複数のタイマー回路に接
続された複数の応答信号発生回路と前記第1のタ
イマー回路と接続された切換スイツチング手段と
スピーカーを含む親器とを2本の電線により電気
的に接続し前記タイマー回路の内第1のタイマー
回路によつて定められた時間前記切換スイツチン
グ手段により前記応答信号発生回路と親器のスピ
ーカーを接続するとともに、前記第1のタイマー
回路によつて定められた時間終了後は前記切換ス
イツチング手段により応答信号発生回路と子器の
スピーカーを接続するようにした応答チヤイムを
第2の従属発明とし、呼び出しスイツチとスピー
カーとマイクを含む子器と、子器の呼び出しスイ
ツチの操作を検出する手段とのこの検出手段の出
力をラツチ回路を介して接続された複数のタイマ
ー回路と、この複数のタイマー回路に接続された
複数の応答信号発生回路と、前記第1のタイマー
回路に接続された切換スイツチング手段と、スピ
ーカーと、ハンドセツトおよびこのハンドセツト
を取りはずしたときハンドセツトと子器を直接接
続するようにした切換スイツチを含む親器とを2
本の電線で電気的に接続するとともに、前記タイ
マー回路の内第1のタイマー回路によつて定めら
れた時間前記切換スイツチング手段により前記応
答信号発生回路と親器のスピーカーを接続し、前
記第1のタイマー回路によつて定められた時間終
了後は前記切換スイツチング手段により前記応答
信号発生回路と子器のスピーカーを接続するよう
にし、ハンドセツトを取りはずした時には切換ス
イツチによりハンドセツトと子器が直接接続され
るようにした応答チヤイムを第3の従属発明と
し、呼び出しスイツチとスピーカーを含む子器
と、信号音、音声、メロデイー等の応答信号発生
回路と、この信号音、音声、メロデイー等の応答
信号を在宅時と留守時で切換える切換スイツチ
と、スピーカーを含む親器とを電気的に接続し、
子器の呼び出しスイツチの操作を検出して親器の
スピーカーより一定時間来客報知音を、次いで子
器のスピーカーより信号音、音声、メロデイーの
内から選抜される2種以上の応答信号を順次自動
的に鳴動させるとともに、前記在宅、留守切換ス
イツチによつて子器のスピーカーから報知される
応答信号を異ならしめるようにした応答チヤイム
を第4の従属発明としたものである。以下にこの
発明の実施例にしたがい詳細に説明する。
第2図において、1は子器であつて呼び出しス
イツチ2とスピーカー3を有する。スピーカー3
のマツチングコイル3aに直列に接続されたコン
デンサーCは直流分カツトする役目を有する。4
は親器であつて、前記子器1の呼び出しスイツチ
2が操作されたことを検出する検出回路5と、こ
の検出回路5の出力でセツトされるラツチ回路6
と、このラツチ回路6の出力で限時を開始する第
1のタイマー回路7と、この第1のタイマー回路
のタイムアツプ時点から限時を開始する第2のタ
イマー回路8と、この第2のタイマー回路のタイ
ムアツプ時点から限時を開始する第3のタイマー
回路9と、前記第1のタイマー回路7および前記
第2のタイマー回路8の限時期間中駆動される信
号音発生回路10と、前記第3のタイマー回路9
の限時期間中駆動される音声発生回路11と、こ
の音声発生回路11のリセツト信号により駆動を
開始するメロデイー発生回路12と、前記信号発
生回路10と音声発生回路11とメロデイー発生
回路12の出力を低周波ミキシング回路13を介
して接続される低周波増巾回路14と、前記第1
のタイマー回路7の限時期間中励磁される切換ス
イツチ手段1の接点16の常開接点aを介して接
続されるスピーカー17と電源18とを含み前記
切換スイツチ手段15の操点16の常閉接点bを
親器と子器を接続する電線l1,l2のl1に接続し、
前記メロデイー発生回路12のメロデイーの終了
時に発生するリセツト信号によつて前記ラツチ回
路6をリセツトする。ここで前記検出回路5は例
えば第3図に示す如く呼び出しスイツチ2を操作
することにより親器4側で電線l2に直列に接続さ
れた抵抗R0の両端に発生する電圧V0と電源電圧
VBを抵抗r1,r2で分圧して得られる電圧V1とを
コンパレーター5aで比較し、V1<V0のとき出
力信号を出すように構成する。第1乃至第3のタ
イマー回路7,8,9は例えば第4図の如き回路
であり、PUTを用いた限時回路部7a,8a,
9aの出力をリセツト信号としこの限時回路部に
印加される電圧をセツト信号とするフリツプフロ
ツプ7b,8b,9bを介して出力を出すよう構
成する。信号音発生回路10は例えば第5図に示
す如く、基準高周波(例えば7KHz)を発振する
発振回路から分周して可聴音を発生させる回路で
あつて、19は電源保持回路であり、第1のタイ
マー回路7から出力されるセツト信号によつて電
源電圧VBを回路電圧Vccとして全回路に給電
し、その状態を保持するとともにリセツト信号に
よつて電源電圧VBを遮断する回路である。20
は電振回路で基準周波数1を発生する。21は
可聴音発生用分周段で、例えば分周波2=880
Hz、1=704Hz(2:3=5:4)の一定
比の可聴音を得るため複数の分周器を組み合せた
Tフリツプフロツプのような分周段である。22
は発音、変調タイミング用分周段で前記可聴音発
生用分周段21で得られた可聴音をさらに分周し
て例えば1〜10Hz程度のパルスとし、発音タイミ
ング、変調周期、電源リセツトパルスを出す分周
段である。23は初期状態設定回路で、前記発音
変調タイミング用分周段22を電源セツト時にワ
ンシヨツトリセツトする回路である。
イツチ2とスピーカー3を有する。スピーカー3
のマツチングコイル3aに直列に接続されたコン
デンサーCは直流分カツトする役目を有する。4
は親器であつて、前記子器1の呼び出しスイツチ
2が操作されたことを検出する検出回路5と、こ
の検出回路5の出力でセツトされるラツチ回路6
と、このラツチ回路6の出力で限時を開始する第
1のタイマー回路7と、この第1のタイマー回路
のタイムアツプ時点から限時を開始する第2のタ
イマー回路8と、この第2のタイマー回路のタイ
ムアツプ時点から限時を開始する第3のタイマー
回路9と、前記第1のタイマー回路7および前記
第2のタイマー回路8の限時期間中駆動される信
号音発生回路10と、前記第3のタイマー回路9
の限時期間中駆動される音声発生回路11と、こ
の音声発生回路11のリセツト信号により駆動を
開始するメロデイー発生回路12と、前記信号発
生回路10と音声発生回路11とメロデイー発生
回路12の出力を低周波ミキシング回路13を介
して接続される低周波増巾回路14と、前記第1
のタイマー回路7の限時期間中励磁される切換ス
イツチ手段1の接点16の常開接点aを介して接
続されるスピーカー17と電源18とを含み前記
切換スイツチ手段15の操点16の常閉接点bを
親器と子器を接続する電線l1,l2のl1に接続し、
前記メロデイー発生回路12のメロデイーの終了
時に発生するリセツト信号によつて前記ラツチ回
路6をリセツトする。ここで前記検出回路5は例
えば第3図に示す如く呼び出しスイツチ2を操作
することにより親器4側で電線l2に直列に接続さ
れた抵抗R0の両端に発生する電圧V0と電源電圧
VBを抵抗r1,r2で分圧して得られる電圧V1とを
コンパレーター5aで比較し、V1<V0のとき出
力信号を出すように構成する。第1乃至第3のタ
イマー回路7,8,9は例えば第4図の如き回路
であり、PUTを用いた限時回路部7a,8a,
9aの出力をリセツト信号としこの限時回路部に
印加される電圧をセツト信号とするフリツプフロ
ツプ7b,8b,9bを介して出力を出すよう構
成する。信号音発生回路10は例えば第5図に示
す如く、基準高周波(例えば7KHz)を発振する
発振回路から分周して可聴音を発生させる回路で
あつて、19は電源保持回路であり、第1のタイ
マー回路7から出力されるセツト信号によつて電
源電圧VBを回路電圧Vccとして全回路に給電
し、その状態を保持するとともにリセツト信号に
よつて電源電圧VBを遮断する回路である。20
は電振回路で基準周波数1を発生する。21は
可聴音発生用分周段で、例えば分周波2=880
Hz、1=704Hz(2:3=5:4)の一定
比の可聴音を得るため複数の分周器を組み合せた
Tフリツプフロツプのような分周段である。22
は発音、変調タイミング用分周段で前記可聴音発
生用分周段21で得られた可聴音をさらに分周し
て例えば1〜10Hz程度のパルスとし、発音タイミ
ング、変調周期、電源リセツトパルスを出す分周
段である。23は初期状態設定回路で、前記発音
変調タイミング用分周段22を電源セツト時にワ
ンシヨツトリセツトする回路である。
24はデジタル変調器で前記発音、変調タイミ
ング用分周段22の分周器のバイナリーコードに
よつて入力信号の振幅変調を階段状に変調する回
路である。25は選択制御回路で、入力A、入力
Bのいずれを入力したかによつて周波数2また
は3、あるいは周波数2および3の交互を
デジタル変調器24に加えるタイミングを選択す
る回路である。AMP14は増幅器で前記デジタ
ル変調器24に可変抵抗器VRI、ミキシング回路
13を介して接続し、スピーカー17又は子器の
スピーカー3′より発音するように構成する。
ング用分周段22の分周器のバイナリーコードに
よつて入力信号の振幅変調を階段状に変調する回
路である。25は選択制御回路で、入力A、入力
Bのいずれを入力したかによつて周波数2また
は3、あるいは周波数2および3の交互を
デジタル変調器24に加えるタイミングを選択す
る回路である。AMP14は増幅器で前記デジタ
ル変調器24に可変抵抗器VRI、ミキシング回路
13を介して接続し、スピーカー17又は子器の
スピーカー3′より発音するように構成する。
そして第1のタイマー回路7から入力Aが加え
られると電源保持回路19がセツト状態となり全
回路に電圧Vccが供給され、初期状態設定回路2
3はワンシヨツトパルスを出し、発音、変調タイ
ミング用分周段22の各分周器のすべての出力を
Hレベルに設定する。発振回路20は周波数1
(約7KHz)の出力を出し、これを報知音発生用分
周段21によつて分周し、2=880Hz、3≒
704Hz、2:3=5:4の報知周波数とす
る。この周波数のいずれか一方により発音、変調
タイミング分周段22を励磁して、制御用の方形
波4,5および変調バイナリーコード信号を
得る。この場合の前記方形波は4≒16Hz、5
≒1Hzとなる。選択制御回路25は周波数2,
3を周波数5の周期で交互に出し、その出力
はデイジイタル変調期24に入りバイナリーコー
ド信号によつて得られた階段状の変調信号により
変調し、最終的に第6図に示すような変調波形
9として増巾回路14に入力し、スピーカー17
又は3よりピーンポーンの如きチヤイム音を出
す。
られると電源保持回路19がセツト状態となり全
回路に電圧Vccが供給され、初期状態設定回路2
3はワンシヨツトパルスを出し、発音、変調タイ
ミング用分周段22の各分周器のすべての出力を
Hレベルに設定する。発振回路20は周波数1
(約7KHz)の出力を出し、これを報知音発生用分
周段21によつて分周し、2=880Hz、3≒
704Hz、2:3=5:4の報知周波数とす
る。この周波数のいずれか一方により発音、変調
タイミング分周段22を励磁して、制御用の方形
波4,5および変調バイナリーコード信号を
得る。この場合の前記方形波は4≒16Hz、5
≒1Hzとなる。選択制御回路25は周波数2,
3を周波数5の周期で交互に出し、その出力
はデイジイタル変調期24に入りバイナリーコー
ド信号によつて得られた階段状の変調信号により
変調し、最終的に第6図に示すような変調波形
9として増巾回路14に入力し、スピーカー17
又は3よりピーンポーンの如きチヤイム音を出
す。
次に音声発生回路11について第7図乃至第8
図にしたがつて説明する。
図にしたがつて説明する。
音声はソナグラフという機械を使用して分解す
ると第8―1図に示すような図表(ソナグラム)
が出来る。即ち横軸に時間、縦軸に周波数をとり
音声例えば「P」をいくつかの周波数成分に分解
したものを示す。したがつて音声を合成するため
には第8―2図に示す簡易ブロツク図により合成
出来ることが言える。即ちピツチデーター81で
制御される周期的パルス発生器82の出力を振巾
データー83で制御される振巾制御器84に入力
し、この振巾制御器84の出力でフイルター
F1,F2,F3を駆動する。これらフイルターF1乃
至F3は前記第1乃至第3フオルマントと対応す
るパラメーター1乃至3でセツトされてい
る。一方雑音発生器85の出力は振巾データー8
5で制御される振巾制御87に入力され、この振
巾制御器87の出力は帯域データ88で制御され
る周波数帯域制御器89に入力され、前記F1乃
至F3の出力とを合せてデイジイタル―アナログ
変換器D/A、低周波フイルターLPF、増巾器
AMPを介してスピーカーから音声として出力さ
れる。そこでマイクロプロセツサーを使用して音
声合成するために第7図に示す如く音素データー
(基本、第1乃至第3フオルマントの周波数)と
ピツタデーター、振巾データーを音素データー
ROM26、プログラムROM27に記憶させ、第
3のタイマー回路9の出力よりマイクロプロセツ
サ28を起動させ、「しばらくお待ち下さい。」
「只今留守です。」等を発声させるためのプログラ
ムにしたがつて音素データーをピツチデータ、振
巾データーで制御し、デイジイタル音声波形をマ
イクロプロセツサ28で合成し、デイジイタル―
アナログ変換器29、低周波フイルター30を介
して音声信号を合成する。
ると第8―1図に示すような図表(ソナグラム)
が出来る。即ち横軸に時間、縦軸に周波数をとり
音声例えば「P」をいくつかの周波数成分に分解
したものを示す。したがつて音声を合成するため
には第8―2図に示す簡易ブロツク図により合成
出来ることが言える。即ちピツチデーター81で
制御される周期的パルス発生器82の出力を振巾
データー83で制御される振巾制御器84に入力
し、この振巾制御器84の出力でフイルター
F1,F2,F3を駆動する。これらフイルターF1乃
至F3は前記第1乃至第3フオルマントと対応す
るパラメーター1乃至3でセツトされてい
る。一方雑音発生器85の出力は振巾データー8
5で制御される振巾制御87に入力され、この振
巾制御器87の出力は帯域データ88で制御され
る周波数帯域制御器89に入力され、前記F1乃
至F3の出力とを合せてデイジイタル―アナログ
変換器D/A、低周波フイルターLPF、増巾器
AMPを介してスピーカーから音声として出力さ
れる。そこでマイクロプロセツサーを使用して音
声合成するために第7図に示す如く音素データー
(基本、第1乃至第3フオルマントの周波数)と
ピツタデーター、振巾データーを音素データー
ROM26、プログラムROM27に記憶させ、第
3のタイマー回路9の出力よりマイクロプロセツ
サ28を起動させ、「しばらくお待ち下さい。」
「只今留守です。」等を発声させるためのプログラ
ムにしたがつて音素データーをピツチデータ、振
巾データーで制御し、デイジイタル音声波形をマ
イクロプロセツサ28で合成し、デイジイタル―
アナログ変換器29、低周波フイルター30を介
して音声信号を合成する。
次にメロデイー発生回路12について第9図に
従つて説明する。
従つて説明する。
メロデイーは音符の組み合せにより出来ている
ものであつて、音符は音程と音長という要素に分
けられる。したがつて複数の音符の音程データー
と音長データーをアドレスを決めて順次記憶回路
に記憶させる。例えば音程は ド で音長は4分
音符の場合、音程データーは1140、音長データー
は2140というような数字に置き代え、あらかじめ
音程データーROM31、音長データーROM32
に番地を定め記憶させる。次いでマイクロプロセ
ツサ32のROM34に記憶されたプログラムに
従つて順次前記音程データー、音長データーを読
み出し、発振回路を制御してデイジイタル信号波
形である音符を順次発生させ、デイジイタル―ア
ナログ変換器35、ローパスフイルター36、増
巾器14を介して1つのメロデイーをつくりスピ
ーカーから発生させることとなる。プログラムの
フローチヤートを第10図に示す。
ものであつて、音符は音程と音長という要素に分
けられる。したがつて複数の音符の音程データー
と音長データーをアドレスを決めて順次記憶回路
に記憶させる。例えば音程は ド で音長は4分
音符の場合、音程データーは1140、音長データー
は2140というような数字に置き代え、あらかじめ
音程データーROM31、音長データーROM32
に番地を定め記憶させる。次いでマイクロプロセ
ツサ32のROM34に記憶されたプログラムに
従つて順次前記音程データー、音長データーを読
み出し、発振回路を制御してデイジイタル信号波
形である音符を順次発生させ、デイジイタル―ア
ナログ変換器35、ローパスフイルター36、増
巾器14を介して1つのメロデイーをつくりスピ
ーカーから発生させることとなる。プログラムの
フローチヤートを第10図に示す。
而して、子器1の呼び出しスイツチ2を操作す
ると電源18から抵抗R0を介して電流が流れ、
X点の電位がV0が上昇し、検出回路5からHレ
ベルの信号が送出されラツチ回路6の出力がHレ
ベルとなる。ラツチ回路6の出力は第1のタイマ
ー回路7に印加され、限時を開始する。この限時
期間中は出力がHレベルの信号となり、信号音発
生回路10を駆動するとともにミキシング回路1
3、低周波増巾回路14を介して前記第1のタイ
マー回路の出力により駆動される切換スイツチ手
段15のa接点を介してスピーカー17から信号
音を出す。この信号音は例えば第6図に示す如き
「ピーンポーン」という来客報知音である。第1
のタイマー回路がタイムアツプした時点で前記切
換スイツチ手段が開放され、接点がa側からb側
に切換わり、電線l1側に接続される。第1のタイ
マー回路のタイムアツプ後第2のタイマー回路8
が限時動作を開始し信号音発生回路10の出力は
電線l1を介して子器1のスピーカー3から例えば
「ピーンポーン」の応答信号が報知される。第2
のタイマー回路8のタイムアツプ後第3のタイマ
ー回路9が限時動作を開始し音声発生回路11を
駆動する。この音声発生回路は、あらかじめ記憶
された音声例えば「しばらくお待ち下さい。」の
音声を子器1のスピーカーから発音する。次い
で、この音声発生回路11の終了パルスによりメ
ロデイー発生回路12を起動する。メロデイー発
生回路12は記憶された音符データーを順次読み
出し子器1のスピーカー3から発音させる。な
お、第2図に示す第1乃至第3のタイマー回路は
必らずしも3個必要とするものではなく、また信
号音、音声、メロデイーの各発生回路を1つのブ
ロツクとして構成することも可能である。
ると電源18から抵抗R0を介して電流が流れ、
X点の電位がV0が上昇し、検出回路5からHレ
ベルの信号が送出されラツチ回路6の出力がHレ
ベルとなる。ラツチ回路6の出力は第1のタイマ
ー回路7に印加され、限時を開始する。この限時
期間中は出力がHレベルの信号となり、信号音発
生回路10を駆動するとともにミキシング回路1
3、低周波増巾回路14を介して前記第1のタイ
マー回路の出力により駆動される切換スイツチ手
段15のa接点を介してスピーカー17から信号
音を出す。この信号音は例えば第6図に示す如き
「ピーンポーン」という来客報知音である。第1
のタイマー回路がタイムアツプした時点で前記切
換スイツチ手段が開放され、接点がa側からb側
に切換わり、電線l1側に接続される。第1のタイ
マー回路のタイムアツプ後第2のタイマー回路8
が限時動作を開始し信号音発生回路10の出力は
電線l1を介して子器1のスピーカー3から例えば
「ピーンポーン」の応答信号が報知される。第2
のタイマー回路8のタイムアツプ後第3のタイマ
ー回路9が限時動作を開始し音声発生回路11を
駆動する。この音声発生回路は、あらかじめ記憶
された音声例えば「しばらくお待ち下さい。」の
音声を子器1のスピーカーから発音する。次い
で、この音声発生回路11の終了パルスによりメ
ロデイー発生回路12を起動する。メロデイー発
生回路12は記憶された音符データーを順次読み
出し子器1のスピーカー3から発音させる。な
お、第2図に示す第1乃至第3のタイマー回路は
必らずしも3個必要とするものではなく、また信
号音、音声、メロデイーの各発生回路を1つのブ
ロツクとして構成することも可能である。
第11図は前述の親器にインターホン機能、在
宅、留守切換スイツチを追加した第2実施例であ
つて、子器1′は呼び出しスイツチ2′、スピーカ
ー3′とマイク37を同時通話回路網39で2線
l1′,l2′に結合するとともに交直結合回路38によ
つて音声信号と呼び出しスイツチ2′とを結合し
ている。この子器1′から電線l1′を介して親器
4′に接続する。前記子器の具体的回路は第14
図に示す。親器には前述の第2図に示す回路群の
他にハンドセツト40を設け、該ハンドセツト4
0の取りはずし検出手段41を設ける。この取り
はずし検知手段41により子器1′とハンドセツ
トが直接接続されるよう構成する。実施例を第1
2図に示せばハンドセツト40の重さにより前記
押ボタンスイツチ41aの押釦を押圧するレバー
41bが復帰ばね42の力に抗して支点43を中
心として回動し、スイツチ41aの常閉接点側に
切換えリレー41cを励磁しリルー41cの接点
41dをb接点からa接点に切換えハンドセツト
40と子器1′を接続し通常はハンドセツト40
を開路し子器と親器4′の電子回路群に接続され
るように構成されている。子器1′の呼び出しス
イツチ2′の操作を検出する子器電圧検出回路
5′以下の回路構成は第2図に示すものと変わら
ない。たゞ在宅、留守切換スイツSW1乃至SW2を
設け、それぞれ少なくとも「在宅」と「留守」の
2段に切換えうるスイツチを信号音発生回路1
0′、音声発生回路11′とタイマー回路の間に挿
入する。この切換スイツSW1乃至SW2は在宅と留
守の切換用であつて在宅時はスイツチを「在宅」
の位置に外出時にはスイツチを「留守」の位置に
切換え信号音、音声の発生内容を変えられるよう
にするためのものである。子器1′の交直結合回
路38は第14図に示す如くコンデンサーCと呼
び出しスイツチ1′で構成され、高周波はコンデ
ンサーCに、直流は呼び出しスイツチ1′を介し
て流れる。
宅、留守切換スイツチを追加した第2実施例であ
つて、子器1′は呼び出しスイツチ2′、スピーカ
ー3′とマイク37を同時通話回路網39で2線
l1′,l2′に結合するとともに交直結合回路38によ
つて音声信号と呼び出しスイツチ2′とを結合し
ている。この子器1′から電線l1′を介して親器
4′に接続する。前記子器の具体的回路は第14
図に示す。親器には前述の第2図に示す回路群の
他にハンドセツト40を設け、該ハンドセツト4
0の取りはずし検出手段41を設ける。この取り
はずし検知手段41により子器1′とハンドセツ
トが直接接続されるよう構成する。実施例を第1
2図に示せばハンドセツト40の重さにより前記
押ボタンスイツチ41aの押釦を押圧するレバー
41bが復帰ばね42の力に抗して支点43を中
心として回動し、スイツチ41aの常閉接点側に
切換えリレー41cを励磁しリルー41cの接点
41dをb接点からa接点に切換えハンドセツト
40と子器1′を接続し通常はハンドセツト40
を開路し子器と親器4′の電子回路群に接続され
るように構成されている。子器1′の呼び出しス
イツチ2′の操作を検出する子器電圧検出回路
5′以下の回路構成は第2図に示すものと変わら
ない。たゞ在宅、留守切換スイツSW1乃至SW2を
設け、それぞれ少なくとも「在宅」と「留守」の
2段に切換えうるスイツチを信号音発生回路1
0′、音声発生回路11′とタイマー回路の間に挿
入する。この切換スイツSW1乃至SW2は在宅と留
守の切換用であつて在宅時はスイツチを「在宅」
の位置に外出時にはスイツチを「留守」の位置に
切換え信号音、音声の発生内容を変えられるよう
にするためのものである。子器1′の交直結合回
路38は第14図に示す如くコンデンサーCと呼
び出しスイツチ1′で構成され、高周波はコンデ
ンサーCに、直流は呼び出しスイツチ1′を介し
て流れる。
同時通話回路網39は音声信号が送られてきた
ときはマツチングトランス44の一次側の巻線と
コンデンサーCを介して電流i0を流し、スピーカ
ー3′から音を発生させ、音声信号を送るときは
マツチングトランス44の一次側巻線の中点から
片方のコイル45a、他方のコイル45bにそれ
ぞれ電流i1,i1が流れるようにし、スピーカー
3′からは電流i1,i1′の合成音、即ち打ち消され
て音が出ない。したがつてマイクとスピーカーが
近接していてもハウリングを起こすことはない。
而して第11図に示す第2実施例にあつては、第
2図に示す第1実施例と同様、子器1′の呼び出
しスイツチ2′の操作により親器4′から信号音例
えば「ピーンポーン」報知され、その後子器1′
のスピーカー3′から応答信号例えば「ピーンポ
ーン」、音声応答信号「しばらくお待ち下さ
い。」、メロデイー音等が順次報知されるととも
に、親器4′でハンドセツト40を取りあげると
押釦スイツチ41aの接点が反転し、この押釦ス
イツチの接点で直接又はリレーを介して子器1′
とハンドセツト40とを接続し通話可能となる。
また、在宅、留守切換スイツチSW1乃至SW2を留
守に切換えると、信号音発生回路10は例えば
「ピーンポーン」と異なる音「ブー」に、音声発
生回路11は「只今外出中です。」の如き応答信
号に変えられるようになる。
ときはマツチングトランス44の一次側の巻線と
コンデンサーCを介して電流i0を流し、スピーカ
ー3′から音を発生させ、音声信号を送るときは
マツチングトランス44の一次側巻線の中点から
片方のコイル45a、他方のコイル45bにそれ
ぞれ電流i1,i1が流れるようにし、スピーカー
3′からは電流i1,i1′の合成音、即ち打ち消され
て音が出ない。したがつてマイクとスピーカーが
近接していてもハウリングを起こすことはない。
而して第11図に示す第2実施例にあつては、第
2図に示す第1実施例と同様、子器1′の呼び出
しスイツチ2′の操作により親器4′から信号音例
えば「ピーンポーン」報知され、その後子器1′
のスピーカー3′から応答信号例えば「ピーンポ
ーン」、音声応答信号「しばらくお待ち下さ
い。」、メロデイー音等が順次報知されるととも
に、親器4′でハンドセツト40を取りあげると
押釦スイツチ41aの接点が反転し、この押釦ス
イツチの接点で直接又はリレーを介して子器1′
とハンドセツト40とを接続し通話可能となる。
また、在宅、留守切換スイツチSW1乃至SW2を留
守に切換えると、信号音発生回路10は例えば
「ピーンポーン」と異なる音「ブー」に、音声発
生回路11は「只今外出中です。」の如き応答信
号に変えられるようになる。
上記する如く本発明の特定発明によれば、呼び
出しスイツチとスピーカーを含む子器と、信号
音、音声、メロデイー等の応答信号発生回路とス
ピーカーを含む親器とを電気的に接続し、子器の
呼び出しスイツチの操作を検出して親器のスピー
カーより一定時間信号音を、次いで子器のスピー
カーより信号音、音声、メロデイーの内から選抜
される2種以上の応答信号を順次自動的に鳴動さ
せるようにしたことを特徴とする応答チヤイムと
したので、玄関先や門柱に取付けられた子器側に
も順次自動的に応答信号が帰つてくるので、在宅
がどうか、あるいは親器で正しく報知したのかな
ど考える必要がなく、しかも、音声や、メロデイ
ーなどが鳴動されるので待つ間気持がよい。
出しスイツチとスピーカーを含む子器と、信号
音、音声、メロデイー等の応答信号発生回路とス
ピーカーを含む親器とを電気的に接続し、子器の
呼び出しスイツチの操作を検出して親器のスピー
カーより一定時間信号音を、次いで子器のスピー
カーより信号音、音声、メロデイーの内から選抜
される2種以上の応答信号を順次自動的に鳴動さ
せるようにしたことを特徴とする応答チヤイムと
したので、玄関先や門柱に取付けられた子器側に
も順次自動的に応答信号が帰つてくるので、在宅
がどうか、あるいは親器で正しく報知したのかな
ど考える必要がなく、しかも、音声や、メロデイ
ーなどが鳴動されるので待つ間気持がよい。
また親器側でも自動的に応答してくれるので、
わざわざ親器のところまで行つて応答押釦を押し
て玄関に出てゆくなどのこともなく、能率的でか
つ洗濯中や炊事中であつても心をわずらわすこと
がない。
わざわざ親器のところまで行つて応答押釦を押し
て玄関に出てゆくなどのこともなく、能率的でか
つ洗濯中や炊事中であつても心をわずらわすこと
がない。
第1の従属発明によれば呼び出しスイツチとス
ピーカーとマイク含む子器と、信号音、音声、メ
ロデイー等の応答信号発生回路とスピーカーおよ
びハンドセツトと、ハンドセツトを取りはずした
時このハンドセツトが子器と直接電気的に接続さ
れる切換手段とを含む親器を電気的に接続し子器
の呼び出しスイツチの操作を検出して親器のスピ
ーカーより一定時間信号音を、次いで子器のスピ
ーカーより信号音、音声、メロデイーの内から選
抜される2種以上の応答信号を順次自動的に鳴動
させるとともに、親器のハンドセツトを取りはず
すことにより子器とハンドセツトを直接接続して
会話応答ができるようにした応答チヤイムとした
ので、ハンドセツトによる会話応答に先だち自動
的に応答するので、親器側で心をわずわらすこと
なく、しかも子器側でも安心して待つことができ
る。
ピーカーとマイク含む子器と、信号音、音声、メ
ロデイー等の応答信号発生回路とスピーカーおよ
びハンドセツトと、ハンドセツトを取りはずした
時このハンドセツトが子器と直接電気的に接続さ
れる切換手段とを含む親器を電気的に接続し子器
の呼び出しスイツチの操作を検出して親器のスピ
ーカーより一定時間信号音を、次いで子器のスピ
ーカーより信号音、音声、メロデイーの内から選
抜される2種以上の応答信号を順次自動的に鳴動
させるとともに、親器のハンドセツトを取りはず
すことにより子器とハンドセツトを直接接続して
会話応答ができるようにした応答チヤイムとした
ので、ハンドセツトによる会話応答に先だち自動
的に応答するので、親器側で心をわずわらすこと
なく、しかも子器側でも安心して待つことができ
る。
第2および第3の従属発明によれば呼び出しス
イツチとスピーカーを含む子器と、子器の呼び出
しスイツチの操作を検出する手段とこの検出手段
の出力をラツチ回路を介して接続された複数のタ
イマー回路と、この複数のタイマー回路に接続さ
れた複数の応答信号発生回路と、前記第1のタイ
マー回路に接続された切換スイツチング手段と、
スピーカーを含む親器とを2本の電線により電気
的に接続し前記タイマー回路の内第1のタイマー
回路によつて定められた時間前記切換スイツチン
グ手段により前記応答信号発生回路と親器のスピ
ーカーを接続するとともに、前記第1のタイマー
回路によつて定められた時間終了後は前記切換ス
イツチング手段により応答信号発生回路と子器の
スピーカーを接続するようにした応答チヤイム呼
び出しスイツチとスピーカーとマイクを含む子器
と、子器の呼び出しスイツチの操作を検出する手
段とこの検出手段の出力をラツチ回路を介して接
続された複数のタイマー回路と、この複数のタイ
マー回路に接続された複数の応答信号発生回路
と、前記第1のタイマー回路に接続された切換ス
イツチング手段と、スピーカーと、ハンドセツト
およびこのハンドセツトを取りはずしたときハン
ドセツトと子器と直接接続するようにした切換ス
イツチを含む親器とを2本の電線で電気的に接続
するとともに、前記タイマー回路の内第1のタイ
マー回路によつて定められた時間前記切換スイツ
チング手段により前記応答信号発生回路と親器の
スピーカーを接続し、前記第1のタイマー回路に
よつて定められた時間終了後は前記切換スイツチ
ング手段により前記応答信号発生回路と子器のス
ピーカーを接続するようにし、ハンドセツトを取
りはずした時には切換スイツチによりハンドセツ
トと子器が直接接続されるようにした応答チヤイ
ムとしたので複雑な応答を2線で行うことがで
き、 第4の従属発明によれば呼び出しスイツチとス
ピーカーを含む子器と、信号音、音声、メロデイ
ー等の応答信号発生回路と、この信号音、音声、
メロデイー等の応答信号を在宅時と留守時で切換
える切換スイツチと、スピーカーを含む親器とを
電気的に接続し、子器の呼び出しスイツチの操作
を検出して親器のスピーカーより一定時間来客報
知音を、次いで子器のスピーカーより信号音、音
声、メロデイーの内から選抜される2種以上の応
答信号を順次自動的に鳴動させるとともに、前記
在宅、留守切換スイツチによつて子器のスピーカ
ーから報知される応答信号を異ならしめるように
した応答チヤイムとしたもので、在宅時と留守時
によつて応答を変えられるので実用上極めて有効
である。
イツチとスピーカーを含む子器と、子器の呼び出
しスイツチの操作を検出する手段とこの検出手段
の出力をラツチ回路を介して接続された複数のタ
イマー回路と、この複数のタイマー回路に接続さ
れた複数の応答信号発生回路と、前記第1のタイ
マー回路に接続された切換スイツチング手段と、
スピーカーを含む親器とを2本の電線により電気
的に接続し前記タイマー回路の内第1のタイマー
回路によつて定められた時間前記切換スイツチン
グ手段により前記応答信号発生回路と親器のスピ
ーカーを接続するとともに、前記第1のタイマー
回路によつて定められた時間終了後は前記切換ス
イツチング手段により応答信号発生回路と子器の
スピーカーを接続するようにした応答チヤイム呼
び出しスイツチとスピーカーとマイクを含む子器
と、子器の呼び出しスイツチの操作を検出する手
段とこの検出手段の出力をラツチ回路を介して接
続された複数のタイマー回路と、この複数のタイ
マー回路に接続された複数の応答信号発生回路
と、前記第1のタイマー回路に接続された切換ス
イツチング手段と、スピーカーと、ハンドセツト
およびこのハンドセツトを取りはずしたときハン
ドセツトと子器と直接接続するようにした切換ス
イツチを含む親器とを2本の電線で電気的に接続
するとともに、前記タイマー回路の内第1のタイ
マー回路によつて定められた時間前記切換スイツ
チング手段により前記応答信号発生回路と親器の
スピーカーを接続し、前記第1のタイマー回路に
よつて定められた時間終了後は前記切換スイツチ
ング手段により前記応答信号発生回路と子器のス
ピーカーを接続するようにし、ハンドセツトを取
りはずした時には切換スイツチによりハンドセツ
トと子器が直接接続されるようにした応答チヤイ
ムとしたので複雑な応答を2線で行うことがで
き、 第4の従属発明によれば呼び出しスイツチとス
ピーカーを含む子器と、信号音、音声、メロデイ
ー等の応答信号発生回路と、この信号音、音声、
メロデイー等の応答信号を在宅時と留守時で切換
える切換スイツチと、スピーカーを含む親器とを
電気的に接続し、子器の呼び出しスイツチの操作
を検出して親器のスピーカーより一定時間来客報
知音を、次いで子器のスピーカーより信号音、音
声、メロデイーの内から選抜される2種以上の応
答信号を順次自動的に鳴動させるとともに、前記
在宅、留守切換スイツチによつて子器のスピーカ
ーから報知される応答信号を異ならしめるように
した応答チヤイムとしたもので、在宅時と留守時
によつて応答を変えられるので実用上極めて有効
である。
第1図はこの発明の従来例を示す電気回路図で
第2図乃至第14図はこの発明を説明する図面で
あつて第2図は第1実施例の電気回路図、第3図
乃至第5図はその部分の電気回路図を示し、第3
図は検出回路、第4図はタイマー回路、第5図は
信号音発生回路図である。第6図は第5図に示す
信号音発生回路によつて発生される信号音の波形
を示す図である。第7図は音声発生回路のブロツ
ク図、第8―1図は音声信号分解波形図、第8―
2図は音声合成電気回路のブロツク図を示し、第
9図はメロデイー発生回路のブロツク図、第10
図は同フローチヤート、第11図は第2実施例の
電気回路図、第12図はハンドセツトの取りはず
し検出手段41の部分説明図、第13図はタイム
チヤートを示す。第14図はインターホンハンド
セツトと子器の電気回路図を示す。 1,1′:子器、2,2′:呼び出しスイツチ、
3,3′:スピーカー、4,4′:親器、5,
5′:検出回路、6,6′:ラツチ回路、7乃至
9:タイマー回路、10,10′:信号音発生回
路、11,11′:音声発生回路、12,12′:
メロデイー発生回路、13:ミキシング回路、1
4:増巾回路、17:スピーカー、37:マイ
ク、40:ハンドセツト。
第2図乃至第14図はこの発明を説明する図面で
あつて第2図は第1実施例の電気回路図、第3図
乃至第5図はその部分の電気回路図を示し、第3
図は検出回路、第4図はタイマー回路、第5図は
信号音発生回路図である。第6図は第5図に示す
信号音発生回路によつて発生される信号音の波形
を示す図である。第7図は音声発生回路のブロツ
ク図、第8―1図は音声信号分解波形図、第8―
2図は音声合成電気回路のブロツク図を示し、第
9図はメロデイー発生回路のブロツク図、第10
図は同フローチヤート、第11図は第2実施例の
電気回路図、第12図はハンドセツトの取りはず
し検出手段41の部分説明図、第13図はタイム
チヤートを示す。第14図はインターホンハンド
セツトと子器の電気回路図を示す。 1,1′:子器、2,2′:呼び出しスイツチ、
3,3′:スピーカー、4,4′:親器、5,
5′:検出回路、6,6′:ラツチ回路、7乃至
9:タイマー回路、10,10′:信号音発生回
路、11,11′:音声発生回路、12,12′:
メロデイー発生回路、13:ミキシング回路、1
4:増巾回路、17:スピーカー、37:マイ
ク、40:ハンドセツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 呼び出しスイツチとスピーカーを含む子器
と、信号音、音声、メロデイー等の応答信号発生
回路とスピーカーを含む親器とを電気的に接続し
子器の呼び出しスイツチの操作を検出して親器の
スピーカーより一定時間信号音を、次いで子器の
スピーカーより信号音、音声、メロデイーの内か
ら選抜される2種以上の応答信号を順次自動的に
鳴動させるようにしたことを特徴とする応答チヤ
イム。 2 子器のスピーカーより信号音、音声、メロデ
イーの各応答信号を順次自動的に鳴動させ報知す
るようにしたことを特徴とする特許請求範囲第一
項記載の応答チヤイム。 3 呼び出しスイツチとスピーカーとマイクを含
む子器と、信号音、音声、メロデイー等の応答信
号発生回路とスピーカーとハンドセツトとハンド
セツトを取りずした時このハンドセツトが子器と
直接電気的に接続される切換手段とを含む親器を
電気的に接続し子器の呼び出しスイツチの操作を
検出して親器のスピーカーより一定時間信号音
を、次いで子器のスピーカーより信号音、音声、
メロデイーの内から選抜される2種以上の応答信
号を順次自動的に鳴動させるとともに、親器のハ
ンドセツトを取りはずすことにより子器とハンド
セツトを直接接続して会話応答ができるようにし
たことを特徴とする応答チヤイム。 4 呼び出しスイツチとスピーカーを含む子器
と、子器の呼び出しスイツチの操作を検出する手
段とこの検出手段の出力をラツチ回路を介して接
続された複数のタイマー回路と、この複数のタイ
マー回路に接続された複数の応答信号発生回路と
前記第1のタイマー回路に接続された切換スイツ
チング手段とスピーカーとを含む親器とを2本の
電線により電気的に接続し、前記タイマー回路の
内第1のタイマー回路によつて定められた時間前
記切換スイツチング手段により前記応答信号発生
回路と親器のスピーカーを接続するとともに、前
記第1のタイマー回路によつて定められた時間終
了後は前記切換スイツチング手段により応答信号
発生回路と子器のスピーカーを接続するようにし
たことを特徴とする応答チヤイム。 5 呼び出しスイツチとスピーカーとマイクを含
む子器と、子器の呼び出しスイツチの操作を検出
する手段とこの検出手段の出力をラツチ回路を介
して接続された複数のタイマー回路とこの複数の
タイマー回路に接続された複数の応答信号発生回
路と前記第1のタイマー回路に接続された切換ス
イツチング手段とスピーカーとハンドセツトおよ
びこのハンドセツトを取りはずしたときハンドセ
ツトと子器を直接接続するようにした切換スイツ
を含む親器とを2本の電線で電気的に接続すると
ともに、前記タイマー回路の内第1のタイマー回
路によつて定められた時間前記切換スイツチング
手段により前記応答信号発生回路と親器のスピー
カーを接続し、前記第1のタイマー回路によつて
定められた時間終了後は前記切換スイツチング手
段により前記応答信号発生回路と子器のスピーカ
ーを接続するようにし、ハンドセツトを取りはず
した時には切換スイツチによりハンドセツトと子
器が直接接続されるようにしたことを特徴とする
応答チヤイム。 6 呼び出しスイツチとスピーカーを含む子器
と、信号音、音声、メロデイー等の応答信号発生
回路と、この信号音、音声、メロデイー等の応答
信号を在宅時と留守時で切換える切換スイツチ
と、スピーカーを含む親器とを電気的に接続し、
子器の呼び出しスイツチの操作を検出して親器の
スピーカーより一定時間来客報知音を、次いで子
器のスピーカーより信号音、音声、メロデイーの
内から選抜される2種以上の応答信号を順次自動
的に鳴動させるとともに、前記在宅、留守切換ス
イツチによつて子器のスピーカーから報知される
応答信号を異ならしめるようにしたことを特徴と
する応答チヤイム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216579A JPS5674791A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Answer chime |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216579A JPS5674791A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Answer chime |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674791A JPS5674791A (en) | 1981-06-20 |
| JPS6239469B2 true JPS6239469B2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=15534439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15216579A Granted JPS5674791A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Answer chime |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5674791A (ja) |
-
1979
- 1979-11-24 JP JP15216579A patent/JPS5674791A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674791A (en) | 1981-06-20 |
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