JPS6239480A - ソフト冷凍食品用デイスペンサ−容器 - Google Patents

ソフト冷凍食品用デイスペンサ−容器

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Publication number
JPS6239480A
JPS6239480A JP17397885A JP17397885A JPS6239480A JP S6239480 A JPS6239480 A JP S6239480A JP 17397885 A JP17397885 A JP 17397885A JP 17397885 A JP17397885 A JP 17397885A JP S6239480 A JPS6239480 A JP S6239480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jacket
container
liner
container according
accessory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17397885A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン・フランシス・ハリガン
バイオレツト・リツツオ・レオン
アンドリユー・テレスフオー・コスタネツキ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Foods Corp
Original Assignee
General Foods Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by General Foods Corp filed Critical General Foods Corp
Priority to JP17397885A priority Critical patent/JPS6239480A/ja
Publication of JPS6239480A publication Critical patent/JPS6239480A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は押出し可能な食品の分配用の容器に関するもの
である。更に詳しくは、本発明は容器が消費者によって
ノット−冷凍内容物乞容器中のオリフィスを通して押出
すように絞り出せるノット−冷凍食品を入れた手づかみ
の押しつぶせる容器に関するものである。直接手の圧力
または巻き上げキーまたはローラのような機械装置によ
る圧力のいずれかにより絞り出され、かつ押しつぶすこ
とができる手づかみのディスに/サー容器は技術上周知
である。ねり歯みがきチューブのようなこれらの容器は
代表的には押出し中に容器に作用する相轟な圧力に抵抗
するように金属箔または厚地のプラスチックのような相
対的に高価な材料で作られる。これらの容器は製造に費
用がか−り販売や少量の分配例えばソフト−冷凍食品の
ような押出食品材料の1回の供給に適さない。
最近、0°〜15F(17,8〜−95C)の範囲の冷
凍量保存中ソフトな押出し可能な稠度を維持するアイス
クリームまたはアイスミルクのような種々の冷凍デザー
ト製品が開発されている。
これらの製品はディー(Dea )らによる米国特許第
4.145454号、カーノ(Kahn )らによる同
′第4,224,977号、モー v −(Morle
y )らによる同第4,400,405号および同第4
.44Q 406号および:y −ル(co1e )ら
による同第4.374.154号に開示されている。3
0重貴チ以上の水分含量をもつこれら製品の全ては冷凍
器から直接消費されるか、または家庭内でノットアイス
クリームが食べられる機会を与えるように設計されてい
る。か又る製品を少量、使い捨てかつ押しつぶしできる
容器に包装し、それによって消費者が容器から製品の本
質的に全てを間欠的に絞り出せ、従って手づかみの冷凍
菓子を提供することが望ましい。
か匁る個々のまたは単一の便利な容器は勿論、製造が相
対的に安価でなければならぬし、容器は供給または押出
し過程中に裂けたりまたは引ちぎれるのを十分避けるよ
うな強さでなければならない。最も好ましい容器はまた
消費者の手からソフト冷凍製品への熱の移動が最小とな
る手段を与えるものである。消費者への不快を避けるた
め消費者の手をンフトー冷凍食品の冷たさから絶縁する
ことが望ましいばかりでなく、ソフト冷凍食品(即ちア
イスクリーム様)の稠度がそれが十分消費されるまで維
持されるように食品の温度の上昇を抑制することが望ま
しいことが見出された。
開示した発明はこれらの要求に向けられ、かつこれを満
たしている。
発明の要約 本発明によれば、手でつかめる押出し容器が組立てられ
、前記の容器は予め形成された相対的に硬質の円形付属
品にしつかり締められた押しつぶしできる、円すい形の
本体部分からなり、その付属品は容器の内容物が供給さ
れる押出しオリフィスと本体部分を付属品にしつかり締
めることのできるその周囲に直立するリムの両者を包含
する。
容器はまた容器内容物が汚染から保護されるように押出
しオリフィスを被覆する密閉手段を備えている。押しつ
ぶしできる円すい形の本体部分はたとえあっても隣接表
面積の20係以下に互に接着される内部および外側の予
め形成された円すい形部材からなる。隣接する部材表面
の少なくとも80%以上完全な接着ないため空気の層が
接着しない碩域に存在して円すい形部材の内部および外
側の間に熱の絶縁障壁として作用する。
容器が押出しオリフィスを通してソフト−冷凍食品を供
給する過程中に受ける著しい応力に抵抗する様に付属品
を円すい形の本体部分しつかり留めることか必要である
。付属品と本体部分との間でこの型の確実なかみ合わせ
を行うためには、付属品の直立するリム部分が本体の上
部の縁の下部にくぼみが設けられるように円すい形の本
体部分内に付属品を設置し、かつその後に付属品の上部
縁を折り重ねることが必要であることが見出された。押
出し過程中に生じる力に抵抗するシールおよび/または
かみ合わせを作るため種々のヒートシールおよび/また
は巻縮技術が使用できる。
直立する付属品のリムは容器の円すい形の本体部分の角
度に本質的に合った角度で外側に先細にされる。このよ
うにして、付属品は一層容易に本体部分内に設置できる
。もしヒートシールが付属品のリムと容器本体の間に行
なわれると勿論適当な表面がヒートシール材料で構成さ
れることが必要である。低密度ポリエチレン材料がこの
目的に適する。本発明の好ましい態様では、全付属品お
よび内部円すい部材はヒートシール性プラスチック材料
で作られる。ヒートシールが利用される場合はシールは
単に付属品のリムの外面よりむしろ付属品リムの上部お
よび/または内面において実施されることが好ましい。
食品材料は付属品が適所にしつかり締められる以前また
は以後のいずれかに本体組立部品に供給される。スナッ
プ−オンキャップ、接着シートまたはラベル等の取はず
しできる密閉具は付属品中のオリフィスを被覆するのに
使用される。もし、付属品が食品の充てん前に本体組立
部品にしっかり締められると密閉具は充てん後適所に載
せられる。もし、これに反して付属品がしっかり締めら
れる以前に本体組立部品が充てんされるとカバーは付属
品が本体組立部品にしつかり締められる以前または以後
のいずれかに付属品上に置かれる。
本発明は当業者が以下の好ましい態様を添付した図面と
共に理解することにより容易に明白となる。
図面について第1図は本発明の好ましい態様によりノッ
ト−冷凍食品用のディスペンサー容器を組立てるのに使
用される4要素を示す。これらの要素には外側円すい形
の部材1.内側円すい形部材2.押出し付属品3および
密閉具4が包含される。端?切った円すいの形態の盛り
上った中央部分5および盛り上った中央部分の平盤面上
に配置された押出しオリフィスまたは開口6を持つ付属
品が示される。付属品はまたその外側円周または周囲の
周りに直立するリム7を持つ。この直立するリム7は内
側および/または外側円すいを付属品にしつかり締める
手段として役立つ。勿論、付属品に押出しオリフィスが
付属品の直立するリム内にくぼみを付けるような平らな
中央部分(図示なし)乞持つことは可能である。
第2図は外側円すいと内側円すい2とが本質的に共伸張
性であり、かつ両円すいの上部の縁が直立するリム7の
周りに折り重ねられる組立られた円すいの1態様を示す
。この態様では内側円すい2と付属品30厘直立るリム
7は共にヒートシール性材料で作られる。この様にして
ヒートシールがヒートシール可能の2表面の間に作られ
る。ヒートシールは直立するリムの内面8に少なくとも
行うのが望ましい。第2図に示すように、内側円すい1
と外側円すい2は共に接着剤の環状バンド9で接着され
る。感圧または感熱の種類のこの接着剤は図示のように
円錐形容器の上部%の部分に置かれる。接着剤の環状バ
ンドの幅は容器の長さの20係以下が好ましく、この長
さの10%以下が好ましい。本発明の代わりの態様(図
示なし)によれば、接着剤は外側および内側円すいを点
接着するために不連続の一定間隔離れた位置に置くこと
ができる。空気絶縁層10が外側円すいと内側円すいの
間の接着のない領域に発生される。特定の1態様によれ
ば、外側円すい1は紙よりなり、一方内側円すい2はポ
リエチレンのようなヒートシール性のプラスチックフィ
ルムからなる。
第3図は外側円すい1が紙シート11かも組立てられ、
こればその内側表面上に被覆されたヒート/−ル層12
を持つ本発明1態様を示す。この態様では、内側円すい
2もまた紙円すいにできる。内側円すい2は外側円すい
1より長さが短く、かつこの内側円すいは付属品の直立
するリム7によりシールの一部となるため伸びない。本
態様の好ましい変化によるとヒートゾール層12はリム
の内面8において直立するリム7に接着される。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明を説明し、かつ例示するために示され
るが、本発明?限定しない。 第1図は容器の個々の要素を示した本発明の容器の透視
の組立図面である。 第2図は第1図に示されたような組立られた容器の中央
の縦断面図である。 第3図は本発明の容器の今一つの態様7示した第2図に
類似の部分図である。 図面において 1・・・外側円すい形部材 2・・・内側円すい形部材
3・・・押出し付属品   4・・・密閉具5・・・盛
り上った中央部分 6・・・押出しオリフィス 7・・・直立するリム8・
・・直立するリム内面 9・・・接着剤の環状バンド 10・・・空気絶縁層    11・・・紙シート12
・・・ヒートシール層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)30重量%以上の含水量を持つソフト冷凍押出し可
    能食品を保持するのに適した容器であつて、この容器は
    手による圧力で押しつぶしでき、それによつて収容され
    た被押出し食品をオリフィスを通して押し出すことがで
    き、かつこの容器は; (a)円すい形の外側ジャケット; (b)円すい形の内側ライナーで、前記ライナーは空気
    絶縁層が、ライナーとジャケットとの間で接着されない
    領域に存在するようにライナーの表面積の20%以下に
    亘り前記外側ジャケットに接着されており; (c)ジャケットに受け入れられる大きさでかつジャケ
    ット内に少なくとも部分的に嵌込まれる環状の付属品で
    、前記の付属品は押出しオリフィスとして働く中央の開
    口とその周囲に直立するリムを持つており; (d)前記の直立するリムと前記のジャケットまたはラ
    イナーとの間のかみ合わせで押出し工程中付属品が、移
    動せぬように適所にそれをしつかり締めており、前記の
    かみ合わせはジャケットまたはライナーの上部のはしを
    付属品の直立するリムの上に折り重ねることで行なわれ
    ;かつ (e)付属品に配置された開口を渡つて伸びた移動でき
    る密閉蓋; からなることを特徴とする容器。 2)ライナーは円すい形ジャケットと本質的に共伸張性
    であるプラスチックフィルムでありそれによつて付属品
    が、ライナーおよびジャケットの両者内に嵌合されかつ
    プラスチックフィルムが直立するリムにヒートシールさ
    れている特許請求の範囲第1項記載の容器。 3)プラスチックライナーが1ケ所以上の選択された位
    置に前記の紙製ジャケットに接着される特許請求の範囲
    第2項記載の容器。 4)プラスチックライナーが接着剤によつて前記のジャ
    ケットに接着される特許請求の範囲第3項記載の容器。 5)プラスチックライナーが接着剤の環状バンドにより
    ジャケットに接着され、前記のバンドが容器の上部3分
    の1に配置され、かつ前記のバンドは容器の長さの20
    %以下の幅を持つ特許請求の範囲第2項記載の容器。 6)接着剤が熱溶融型接着剤である特許請求の範囲第5
    項記載の容器。 7)接着剤が感圧接着剤である特許請求の範囲第5項記
    載の容器。 8)プラスチック製付属品が中央の開口を持つ盛上つた
    先細の突起部を有する特許請求の範囲第1項記載の容器
    。 9)先細の突起が端を切つた円すい形状である特許請求
    の範囲第8項記載の容器。 10)端を切つた円すいの平盤面が開口を有する特許請
    求の範囲第9項記載の容器。 11)移動できる密閉具が前記の端を切つた円すいの上
    部にうまくはまるスナップ−オンのプラスチックキャッ
    プである特許請求の範囲第9項記載の容器。 12)円すい形のライナーはジャケットより長さの短い
    紙の円すいでジャケットは内側表面にプラスチックのヒ
    ートシール性被膜があり、かつプラスチックの被覆した
    ジャケットが直立した付属品リムにヒートシールされる
    特許請求の範囲第1項記載の容器。 13)円形の付属品は直立するリムにより囲まれた平ら
    な中央部分からなる特許請求の範囲第1項記載の容器。
JP17397885A 1985-08-07 1985-08-07 ソフト冷凍食品用デイスペンサ−容器 Pending JPS6239480A (ja)

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JPS6239480A true JPS6239480A (ja) 1987-02-20

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62110114U (ja) * 1985-12-27 1987-07-14
JPS62115320U (ja) * 1986-01-16 1987-07-22
JPS62115319U (ja) * 1986-01-16 1987-07-22

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62110114U (ja) * 1985-12-27 1987-07-14
JPS62115320U (ja) * 1986-01-16 1987-07-22
JPS62115319U (ja) * 1986-01-16 1987-07-22

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