JPS6239499Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239499Y2 JPS6239499Y2 JP1982193353U JP19335382U JPS6239499Y2 JP S6239499 Y2 JPS6239499 Y2 JP S6239499Y2 JP 1982193353 U JP1982193353 U JP 1982193353U JP 19335382 U JP19335382 U JP 19335382U JP S6239499 Y2 JPS6239499 Y2 JP S6239499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- alcohol
- beverage supply
- carbonated water
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は炭酸を含有するカクテル等の飲料を抽
出可能とした飲料供給装置に関するものである。
出可能とした飲料供給装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来には本考案に係わる様な飲料供給装置が存
在していなかつた為に仮に焼酎を梅ソーダ割りし
たカクテル飲料等を販売する時には一々一般周知
のシエーカー(混合器)に梅果汁液と焼酎を入れ
てシエイクした後更にこれらシエーカーに炭酸水
を適度に入れて再度シエイクした後顧客に提供す
る方式か、或るいは先に梅果汁液と焼酎と炭酸水
を適度にブレンドした焼酎梅ソーダ割りカクテル
飲料を然るべきタンクに充填せしめて、該タンク
を炭酸ガスボンベにて加圧しながら飲料供給弁の
開弁動作でタンク内の梅ソーダをカツプ等に抽出
する方式が取られていた。
在していなかつた為に仮に焼酎を梅ソーダ割りし
たカクテル飲料等を販売する時には一々一般周知
のシエーカー(混合器)に梅果汁液と焼酎を入れ
てシエイクした後更にこれらシエーカーに炭酸水
を適度に入れて再度シエイクした後顧客に提供す
る方式か、或るいは先に梅果汁液と焼酎と炭酸水
を適度にブレンドした焼酎梅ソーダ割りカクテル
飲料を然るべきタンクに充填せしめて、該タンク
を炭酸ガスボンベにて加圧しながら飲料供給弁の
開弁動作でタンク内の梅ソーダをカツプ等に抽出
する方式が取られていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従つて前者にあつては販売時に一々シエーカー
(混合器)を振りながら製造しなければ顧客に提
供できない点と、シエーカー(混合器)の振り具
合によつてカテル内容に変化が生じて均一化され
たカクテル飲料を提供出来ないと言う欠点があつ
た。
(混合器)を振りながら製造しなければ顧客に提
供できない点と、シエーカー(混合器)の振り具
合によつてカテル内容に変化が生じて均一化され
たカクテル飲料を提供出来ないと言う欠点があつ
た。
更にまた後者にあつては事前にブレンド状態の
ものを飲料供給弁より抽出して販売する丈である
から前者に比べて品質的には均一化されたカクテ
ルを提供することが出来るが香りの点において落
ることになる。即ちカクテルの香りはブレンド時
点が最高であり、それ以降時間の経過と共にタン
ク内のカクテル液に吸収されて徐々に薄れ販売時
には最高のものを提供出来ないと言う欠点が生じ
ていた。
ものを飲料供給弁より抽出して販売する丈である
から前者に比べて品質的には均一化されたカクテ
ルを提供することが出来るが香りの点において落
ることになる。即ちカクテルの香りはブレンド時
点が最高であり、それ以降時間の経過と共にタン
ク内のカクテル液に吸収されて徐々に薄れ販売時
には最高のものを提供出来ないと言う欠点が生じ
ていた。
従つてこの点を解決するために最近上述した焼
酎等のアルコール液と梅果汁等の原液を夫々原液
ブレンダ装置にてブレンドした後にこのブレンド
液を再び飲料供給弁にてカーボネータタンクより
導かれてきている炭酸水とでミツクスしてカツプ
等の容器へ抽出する方式の飲料供給装置が出現し
ようとしているが、然かしこの方式から成る装置
であつては先にアルコール液と少量の果汁原液と
をミツクスするためにブレンドしずらいと言う欠
点が生じる。この為ブレンダ装置の構造が複雑と
なり製造コストがアツプすると言う好ましくない
結果が発生する。
酎等のアルコール液と梅果汁等の原液を夫々原液
ブレンダ装置にてブレンドした後にこのブレンド
液を再び飲料供給弁にてカーボネータタンクより
導かれてきている炭酸水とでミツクスしてカツプ
等の容器へ抽出する方式の飲料供給装置が出現し
ようとしているが、然かしこの方式から成る装置
であつては先にアルコール液と少量の果汁原液と
をミツクスするためにブレンドしずらいと言う欠
点が生じる。この為ブレンダ装置の構造が複雑と
なり製造コストがアツプすると言う好ましくない
結果が発生する。
本考案はこれらの点に着眼したものであり、こ
れら欠点を簡単に解消することが出来る飲料供給
装置を提供することを目的としたものである。
れら欠点を簡単に解消することが出来る飲料供給
装置を提供することを目的としたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の飲料供給装置は炭酸ガスを充填した単
一の加圧ボンベより所定の圧力にて夫々加圧され
るように配管接続した果汁タンク、カーボネータ
タンク及びアルコールタンクとを設け、前記果汁
タンクから導かれた果汁液と前記カーボネータタ
ンクから導かれた炭酸水とを夫々逆止弁を介して
導入して前記果汁液と前記炭酸水とをブレンドす
るブレンダ装置と、このブレンダ装置から導かれ
たブレンドされた液をカツプへ供給する飲料供給
弁と、前記アルコールタンクに貯蔵したアルコー
ル含有液を前記飲料供給弁にて前記ブレンドされ
た液と混合するよう導びく導管と、前記カーボネ
ータタンクからの炭酸水と前記導管の途中から分
岐して導かれるアルコール含有液とをもう一つの
飲料供給弁に夫々導びく導管とを設けたものであ
る。
一の加圧ボンベより所定の圧力にて夫々加圧され
るように配管接続した果汁タンク、カーボネータ
タンク及びアルコールタンクとを設け、前記果汁
タンクから導かれた果汁液と前記カーボネータタ
ンクから導かれた炭酸水とを夫々逆止弁を介して
導入して前記果汁液と前記炭酸水とをブレンドす
るブレンダ装置と、このブレンダ装置から導かれ
たブレンドされた液をカツプへ供給する飲料供給
弁と、前記アルコールタンクに貯蔵したアルコー
ル含有液を前記飲料供給弁にて前記ブレンドされ
た液と混合するよう導びく導管と、前記カーボネ
ータタンクからの炭酸水と前記導管の途中から分
岐して導かれるアルコール含有液とをもう一つの
飲料供給弁に夫々導びく導管とを設けたものであ
る。
(ホ) 作 用
一つの飲料供給弁を開くと果汁液と炭酸水が単
一の加圧ボンベからの所定圧のもにブレンダ装置
へ導入されてブレンドされると共にブレンドされ
た液が飲料供給弁に導かれる。これと共にアルコ
ールタンク内のアルコール含有液も加圧ボンベか
らの所定圧にて加圧されて飲料供給弁へ導かれ、
ブレンドされた液とアルコール含有液とが飲料供
給弁にて混合されてコツプへ供給される。もう一
つの飲料供給弁を開くと、炭酸水とアルコール含
有液とが混合された飲料としてコツプへ供給され
る。
一の加圧ボンベからの所定圧のもにブレンダ装置
へ導入されてブレンドされると共にブレンドされ
た液が飲料供給弁に導かれる。これと共にアルコ
ールタンク内のアルコール含有液も加圧ボンベか
らの所定圧にて加圧されて飲料供給弁へ導かれ、
ブレンドされた液とアルコール含有液とが飲料供
給弁にて混合されてコツプへ供給される。もう一
つの飲料供給弁を開くと、炭酸水とアルコール含
有液とが混合された飲料としてコツプへ供給され
る。
(ヘ) 実施例
以下本考案の一実施例を図に基づき詳述する。
尚本考案の実施例は説明の便宜上ポストミツクス
式デイスペンサと称する飲料供給装置を用いて述
べることにする。
尚本考案の実施例は説明の便宜上ポストミツクス
式デイスペンサと称する飲料供給装置を用いて述
べることにする。
1は焼酎等のアルコール液を充填しているアル
コールタンク、2,3は夫々レモン果汁や梅果汁
等の果汁原液を充填する果汁タンクで、これら各
タンク1,2,3は夫々ガス圧調整器4を介して
炭酸ガスを充填している加圧ボンベ5により所定
圧力で加圧されている。
コールタンク、2,3は夫々レモン果汁や梅果汁
等の果汁原液を充填する果汁タンクで、これら各
タンク1,2,3は夫々ガス圧調整器4を介して
炭酸ガスを充填している加圧ボンベ5により所定
圧力で加圧されている。
6はコンプレツサー等を含む冷却ユニツト装置
(図示せず)の一部であるエバポレータ7を内蔵
した冷却水槽で、該水槽内には、更に上記各タン
ク1,2,3内のアルコールや果汁原液を夫々流
量調整器イ,ロ,ハを介した後所定温度(通常は
3℃前後)に冷却する冷却コイル8,9,10と
後述するカーボネータタンクから導かれてくる炭
酸水を冷却する冷却コイル11が配設されてい
る。
(図示せず)の一部であるエバポレータ7を内蔵
した冷却水槽で、該水槽内には、更に上記各タン
ク1,2,3内のアルコールや果汁原液を夫々流
量調整器イ,ロ,ハを介した後所定温度(通常は
3℃前後)に冷却する冷却コイル8,9,10と
後述するカーボネータタンクから導かれてくる炭
酸水を冷却する冷却コイル11が配設されてい
る。
12は上記冷却コイル8にて冷却されたアルコ
ール液を夫々対応する後述の飲料供給弁A,B,
Cへ導管13,14,15を介して分配する分岐
管である。
ール液を夫々対応する後述の飲料供給弁A,B,
Cへ導管13,14,15を介して分配する分岐
管である。
一方16は前述したカーボネータタンクで、該
カーボネータタンクは水道水を一時大気開放する
シスターン17より加圧ポンプ18と逆止弁19
を介して導かれる水道水と前述した加圧ボンベ5
から導かれてくる炭酸ガスとをミツクスして一定
濃度の炭酸水を製造するものである。
カーボネータタンクは水道水を一時大気開放する
シスターン17より加圧ポンプ18と逆止弁19
を介して導かれる水道水と前述した加圧ボンベ5
から導かれてくる炭酸ガスとをミツクスして一定
濃度の炭酸水を製造するものである。
20及び21は少なくとも2種類の原液を適度
に混合可能なよう例えば互いの原液がシヤワー状
に交差する構造となつているブレンダ装置で夫々
のブレンダ装置20,21の一方側には夫々前記
流量調整器ロ,ハにて流量制御されたレモン果汁
と梅果汁が逆止弁a,bを介して導かれ、他方側
には夫々カーボネータタンク16で製造された炭
酸水を流量調整器ニで流量制御された後分岐管1
2′と逆止弁c,dを介して導かれている。
に混合可能なよう例えば互いの原液がシヤワー状
に交差する構造となつているブレンダ装置で夫々
のブレンダ装置20,21の一方側には夫々前記
流量調整器ロ,ハにて流量制御されたレモン果汁
と梅果汁が逆止弁a,bを介して導かれ、他方側
には夫々カーボネータタンク16で製造された炭
酸水を流量調整器ニで流量制御された後分岐管1
2′と逆止弁c,dを介して導かれている。
従つて上記夫々の液、即ち、レモン果汁と炭酸
水、梅果汁と炭酸水は上記ブレンダ装置20,2
1内で適度に混合可能となる。
水、梅果汁と炭酸水は上記ブレンダ装置20,2
1内で適度に混合可能となる。
A,B,Cは夫々前述した飲料供給弁で該飲料
供給弁は電磁式バルブ弁でなつていると共に、上
述のブレンダ装置20,21でブレンドされた液
と前述した分岐管12で分岐されたアルコール液
が夫々導かれている。
供給弁は電磁式バルブ弁でなつていると共に、上
述のブレンダ装置20,21でブレンドされた液
と前述した分岐管12で分岐されたアルコール液
が夫々導かれている。
よつて飲料供給弁A,B,Cを夫々開弁操作す
るとAの飲料供給弁からは焼酎を炭酸水で割つた
チユーハイを言われるカクテル飲料が、またBの
飲料供給弁からは焼酎と梅果汁と炭酸水とをミツ
クスした梅ソーダカクテルが、更にまたCの飲料
供給弁からは焼酎とレモン果汁と炭酸水とをミツ
クスしたレモンソーダカクテルが、夫々いとも簡
単にカツプ等の容器(図示せず)へ抽出する事が
可能となるものである。
るとAの飲料供給弁からは焼酎を炭酸水で割つた
チユーハイを言われるカクテル飲料が、またBの
飲料供給弁からは焼酎と梅果汁と炭酸水とをミツ
クスした梅ソーダカクテルが、更にまたCの飲料
供給弁からは焼酎とレモン果汁と炭酸水とをミツ
クスしたレモンソーダカクテルが、夫々いとも簡
単にカツプ等の容器(図示せず)へ抽出する事が
可能となるものである。
(ト) 効 果
本考案では、果汁タンクからの果汁液とカーボ
ネータタンクからの炭酸水とを夫々逆止弁を介し
てブレンダ装置にて先ずブレンドした後このブレ
ンドした液を更に飲料供給弁にてアルコールタン
クから導かれたアルコール含有液と混合する。ま
たもう一つの飲料供給弁からは果汁液を混合しな
い炭酸水とアルコール含有液との混合からなる飲
料がとり出される。
ネータタンクからの炭酸水とを夫々逆止弁を介し
てブレンダ装置にて先ずブレンドした後このブレ
ンドした液を更に飲料供給弁にてアルコールタン
クから導かれたアルコール含有液と混合する。ま
たもう一つの飲料供給弁からは果汁液を混合しな
い炭酸水とアルコール含有液との混合からなる飲
料がとり出される。
よつて本考案装置であるならば多量の炭酸水で
果汁液をブレンドすると共に、果汁液と炭酸水と
が混合しやすい性質を持つ点を応用しているため
従来装置に比べてブレンダ装置を簡単な構造にす
ることが出来る。また本考案装置であれば販売時
点で原料がミツクスされるためカクテルの香りが
落ることがないと共に品質を均一にすることが出
来る。更にカクテルの場合はブレンダ装置にて予
め果汁液と炭酸水とをブレンドし、このブレンド
した液を飲料供給弁に供給するので飲料供給弁へ
の導入路はこのブレンドした液とアルコール含有
液との二つでよく、三つの液導入路をもつた特別
なものが必要なくもう一つの飲料供給弁と同様に
従来の飲料供給弁となるため装置全体を安価にで
きる。更にまた単一の加圧ボンベからの炭酸ガス
圧を有効に利用して果汁液、炭酸水及びアルコー
ル含有液の混合を達成し連続してアルコール飲料
を取り出すことができる装置として有効である。
果汁液をブレンドすると共に、果汁液と炭酸水と
が混合しやすい性質を持つ点を応用しているため
従来装置に比べてブレンダ装置を簡単な構造にす
ることが出来る。また本考案装置であれば販売時
点で原料がミツクスされるためカクテルの香りが
落ることがないと共に品質を均一にすることが出
来る。更にカクテルの場合はブレンダ装置にて予
め果汁液と炭酸水とをブレンドし、このブレンド
した液を飲料供給弁に供給するので飲料供給弁へ
の導入路はこのブレンドした液とアルコール含有
液との二つでよく、三つの液導入路をもつた特別
なものが必要なくもう一つの飲料供給弁と同様に
従来の飲料供給弁となるため装置全体を安価にで
きる。更にまた単一の加圧ボンベからの炭酸ガス
圧を有効に利用して果汁液、炭酸水及びアルコー
ル含有液の混合を達成し連続してアルコール飲料
を取り出すことができる装置として有効である。
図面は本考案装置に係わる配管図で、1,2,
3は夫々アルコールタンクと果汁タンク、5は加
圧ボンベ、16はカーボネータタンク、20,2
1はブレンダ装置、A,B,Cは飲料供給弁、
a,b,c,dは夫々逆止弁である。
3は夫々アルコールタンクと果汁タンク、5は加
圧ボンベ、16はカーボネータタンク、20,2
1はブレンダ装置、A,B,Cは飲料供給弁、
a,b,c,dは夫々逆止弁である。
Claims (1)
- 炭酸ガスを充填した単一の加圧ボンベより所定
の圧力にて夫々加圧されるように配管接続した果
汁タンク、カーボネータタンク及びアルコールタ
ンクとを設け、前記果汁タンクから導かれた果汁
液と前記カーボネータタンクから導かれた炭酸水
とを夫々逆止弁を介して導入して前記果汁液と前
記炭酸水とをブレンドするブレンダ装置と、この
ブレンダ装置から導かれたブレンドされた液をカ
ツプへ供給する飲料供給弁と、前記アルコールタ
ンクに貯蔵したアルコール含有液を前記飲料供給
弁にて前記ブレンドされた液と混合するよう導び
く導管と、前記カーボネータタンクからの炭酸水
と前記導管の途中から分岐して導かれるアルコー
ル含有液とをもう一つの飲料供給弁に夫々導びく
導管とを設けてなる飲料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19335382U JPS5996690U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 飲料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19335382U JPS5996690U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 飲料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996690U JPS5996690U (ja) | 1984-06-30 |
| JPS6239499Y2 true JPS6239499Y2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=30415884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19335382U Granted JPS5996690U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 飲料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996690U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650315A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-07 | Canon Inc | Focus detecting method and device |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP19335382U patent/JPS5996690U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5996690U (ja) | 1984-06-30 |
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