JPS6239535B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239535B2 JPS6239535B2 JP54169185A JP16918579A JPS6239535B2 JP S6239535 B2 JPS6239535 B2 JP S6239535B2 JP 54169185 A JP54169185 A JP 54169185A JP 16918579 A JP16918579 A JP 16918579A JP S6239535 B2 JPS6239535 B2 JP S6239535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- pattern
- central processing
- electron beam
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electron Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子線露光システムにおけるデータ処
理方法に関する。
理方法に関する。
IC(Integrated Cicuit)の製造に際し電子線
露光システムが採用されていることは周知であ
る。この電子線露光システムは、一般に、ICウ
エーハ上に塗布されたレジストを所定のパターン
に沿つて露光する電子線放射部と、該電子線放射
部が走査すべき前記所定のパターンに関するデー
タを指示する中央処理部とに大別される。このう
ち本発明は特に後者の中央処理部について言及す
るものである。この中央処理部はさらに中央処理
装置(CPU)とパターン発生器とに区分され
る。中央処理装置は所定のパターンを指示するデ
ータをパターン発生器に供給し、パターン発生器
はその供給されたデータに従つて、前記電子線放
射部に駆動制御する。
露光システムが採用されていることは周知であ
る。この電子線露光システムは、一般に、ICウ
エーハ上に塗布されたレジストを所定のパターン
に沿つて露光する電子線放射部と、該電子線放射
部が走査すべき前記所定のパターンに関するデー
タを指示する中央処理部とに大別される。このう
ち本発明は特に後者の中央処理部について言及す
るものである。この中央処理部はさらに中央処理
装置(CPU)とパターン発生器とに区分され
る。中央処理装置は所定のパターンを指示するデ
ータをパターン発生器に供給し、パターン発生器
はその供給されたデータに従つて、前記電子線放
射部に駆動制御する。
ところで、近年のICは高密度化が進み、電子
線放射部の描画量も、中央処理装置よりパターン
発生器へ供給されるデータ量も膨大なものとなつ
ている。この場合、電子線放射部についてみると
その膨大な描画量にかなり追随する能力を有して
いる。然しながら、中央処理部においては一定の
データ量に対する処理能力はかなり飽和してお
り、データ量の増大はそのまま処理時間の増大へ
つながつてしまい、システム全体の処理能力を向
上し得ないという問題がある。
線放射部の描画量も、中央処理装置よりパターン
発生器へ供給されるデータ量も膨大なものとなつ
ている。この場合、電子線放射部についてみると
その膨大な描画量にかなり追随する能力を有して
いる。然しながら、中央処理部においては一定の
データ量に対する処理能力はかなり飽和してお
り、データ量の増大はそのまま処理時間の増大へ
つながつてしまい、システム全体の処理能力を向
上し得ないという問題がある。
この問題を解決すべく、中央処理装置とパター
ン発生器との間にバツフアメモリを配置するとい
う手法が採られた。然し膨大なデータ量の授受を
許容するためには、大容量のバツフアメモリを必
要とし、結局システムパフオーマンスが悪化する
という欠点を伴つた。
ン発生器との間にバツフアメモリを配置するとい
う手法が採られた。然し膨大なデータ量の授受を
許容するためには、大容量のバツフアメモリを必
要とし、結局システムパフオーマンスが悪化する
という欠点を伴つた。
第1図は一般的な電子線露光システムの概要を
示す模式図である。本図において、11は中央処
理部の領域を示し、12は電子線放射部の領域を
示す。電子線放射部12は、電子銃12−1、コ
ンデンサレンズ12−2、縮小レンズ12−3、
投影レンズ12−4、偏向器12−5からなり、
レジストを塗布した半導体基板13を電子線にて
描画し露光する。一方、中央処理部11は、中央
処理装置(CPU)14、バツフアメモリ15お
よびパターン発生器16から主としてなり、パタ
ーン発生器16の出力にはD/A変換器17、偏
向増幅器18等が付帯する。偏向増幅器18から
の出力は、電子線を、所定パターンに沿つて、X
およびY方向に走査せしめる。又、パターン発生
器16から電子銃12−1に直接供給される出力
はいわゆるブランキング出力であり、露光しては
ならない部分を、電子線が走査される際、該電子
線をブランクする。
示す模式図である。本図において、11は中央処
理部の領域を示し、12は電子線放射部の領域を
示す。電子線放射部12は、電子銃12−1、コ
ンデンサレンズ12−2、縮小レンズ12−3、
投影レンズ12−4、偏向器12−5からなり、
レジストを塗布した半導体基板13を電子線にて
描画し露光する。一方、中央処理部11は、中央
処理装置(CPU)14、バツフアメモリ15お
よびパターン発生器16から主としてなり、パタ
ーン発生器16の出力にはD/A変換器17、偏
向増幅器18等が付帯する。偏向増幅器18から
の出力は、電子線を、所定パターンに沿つて、X
およびY方向に走査せしめる。又、パターン発生
器16から電子銃12−1に直接供給される出力
はいわゆるブランキング出力であり、露光しては
ならない部分を、電子線が走査される際、該電子
線をブランクする。
中央処理装置14は、描画露光すべき所定パタ
ーンに関するデータを一旦バツフアメモリ15に
ストアし、パターン発生器16は、1単位の描画
が完了する毎にエンド信号を上げ、バツフアメモ
リ15より次のデータを読み出す。
ーンに関するデータを一旦バツフアメモリ15に
ストアし、パターン発生器16は、1単位の描画
が完了する毎にエンド信号を上げ、バツフアメモ
リ15より次のデータを読み出す。
以下説明を分り易くするために、半導体基板1
3上に描画すべき所定パターンを、第2図に例示
する。本図において、半導体基板13上には例え
ば数1000個の凸形パターンが配列されるものとす
る。21は第1の種類の凸形パターンであり、2
2は第2の種類の凸形パターンであり、この他に
も多数種類のパターンが配列される。ただし、
ICメモリ等では同一種類のパターンが多数マト
リクス状に配列されることになろう。第1の凸形
パターン21はそれぞれ矩形パターンAと矩形パ
ターンBとを一単位として、第2の凸形パターン
22はそれぞれ矩形パターンPと矩形パターンQ
とを一単位としてなる。これらパターンを中央処
理装置14(第1図)が指定する場合、従来は例
えば第3図に示すデータ構成を採用していた。本
図に示すデータ構成は、前記凸形パターン21の
1つを例にとつて示すものであるが、図示すると
おり1ワードのデータ31〜38が必要である。
これらは、AX1,AY1…BX2,BY2等の記号で表
示されているが、その意味は、次のとおりであ
る。
3上に描画すべき所定パターンを、第2図に例示
する。本図において、半導体基板13上には例え
ば数1000個の凸形パターンが配列されるものとす
る。21は第1の種類の凸形パターンであり、2
2は第2の種類の凸形パターンであり、この他に
も多数種類のパターンが配列される。ただし、
ICメモリ等では同一種類のパターンが多数マト
リクス状に配列されることになろう。第1の凸形
パターン21はそれぞれ矩形パターンAと矩形パ
ターンBとを一単位として、第2の凸形パターン
22はそれぞれ矩形パターンPと矩形パターンQ
とを一単位としてなる。これらパターンを中央処
理装置14(第1図)が指定する場合、従来は例
えば第3図に示すデータ構成を採用していた。本
図に示すデータ構成は、前記凸形パターン21の
1つを例にとつて示すものであるが、図示すると
おり1ワードのデータ31〜38が必要である。
これらは、AX1,AY1…BX2,BY2等の記号で表
示されているが、その意味は、次のとおりであ
る。
AX1:矩形パターンAの始点のX座標(ただ
し、始点とは矩形の左下の角であるものとす
る、以下同じ) AY1:矩形パターンAの始点のY座標 AX2:矩形パターンAのX方向の一辺の長さ AY2:矩形パターンAのY方向の一辺の長さ BX1:矩形パターンBの始点のX座標 BY1:矩形パターンBの始点のY座標 BX2:矩形パターンBのX方向の一辺の長さ BY2:矩形パターンBのY方向の一辺の長さ つまり、(X1,Y1)は矩形パターンの位置情報
であり、(X2,Y2)はその大きさ情報である。か
くの如く、従来のデータ処理方法によれば、1つ
の凸形パターンを描画するのに8ワードのデータ
31〜38が必要であつた。結局、1つの凸形パ
ターンを得るためにはその都度、中央処理装置1
4からパターン発生器16に8ワードのデータを
送らなければならず、バツフアメモリ15の容量
が巨大化するのみならず、データ処理時間も膨大
なものとなつてしまつた。
し、始点とは矩形の左下の角であるものとす
る、以下同じ) AY1:矩形パターンAの始点のY座標 AX2:矩形パターンAのX方向の一辺の長さ AY2:矩形パターンAのY方向の一辺の長さ BX1:矩形パターンBの始点のX座標 BY1:矩形パターンBの始点のY座標 BX2:矩形パターンBのX方向の一辺の長さ BY2:矩形パターンBのY方向の一辺の長さ つまり、(X1,Y1)は矩形パターンの位置情報
であり、(X2,Y2)はその大きさ情報である。か
くの如く、従来のデータ処理方法によれば、1つ
の凸形パターンを描画するのに8ワードのデータ
31〜38が必要であつた。結局、1つの凸形パ
ターンを得るためにはその都度、中央処理装置1
4からパターン発生器16に8ワードのデータを
送らなければならず、バツフアメモリ15の容量
が巨大化するのみならず、データ処理時間も膨大
なものとなつてしまつた。
従つて本発明の目的は、上記欠点を排除し得
る、電子線露光システムにおけるデータ処理方法
を提案することである。
る、電子線露光システムにおけるデータ処理方法
を提案することである。
上記目的に従い本発明は、中央処理部内におい
て取り扱われるべきデータのうち、頻繁に繰り返
し使用されるデータについて予め複数個の群に分
類してパターン発生器内に収容しておき、一方、
中央処理装置がパターン発生器にデータを供給す
る場合には、当該データを含む群の番号を指定し
て該データを構成するようにしたことを特徴とす
るものである。
て取り扱われるべきデータのうち、頻繁に繰り返
し使用されるデータについて予め複数個の群に分
類してパターン発生器内に収容しておき、一方、
中央処理装置がパターン発生器にデータを供給す
る場合には、当該データを含む群の番号を指定し
て該データを構成するようにしたことを特徴とす
るものである。
以下図面に従つて本発明を説明する。
本発明は次の様なデータ処理方法を提案し、1
パターンを指定するデータ量を従来の略1/2にす
ると共に、さらにその他の必要情報をも含み得る
ようにする。この方法の基本的な考え方は、少な
くとも頻繁に繰り返し使用されるデータ、例えば
前記大きさ情報A(X2,Y2)、B(X2,Y2)…
…P(X2,Y2)、Q(X2,Y2)を予めそれぞれ
の群に分類し、詳細なビツトデータに代えて群の
番号で当該データを指定することである。これを
図解的に示すと第4図の如くなる。第4図におい
て、Ga,Gb…Gp,Gqが前述した群を示す。各
群の内容は矩形パターンA,B…P,Qの大きさ
情報A(X2,Y2)、B(X2,Y2)……P(X2,
Y2)、Q(X2,Y2)である。これら群情報は、
第1図のパターン発生器16内に予め収納されて
いる。具体的には、第4図の群Ga,Gb…Gp,
Gqのそれぞれに対応するレジスタ群がパターン
発生器16内に設けられている。そして一方、中
央処理装置14(第1図)は、第5図に示す如き
データ構成のデータ51,52,53および54
を送出するものとする。データ51〜54はそれ
ぞれ1ワードであるから、実に従来の1/2である
4ワードから1単位の凸形パターンを表現するこ
とが可能となる。1ワードの各データ51〜54
はそれぞれコントロールブロツクCとデータブロ
ツクDに区分され、コントロールブロツクCには
前記群(G)の番号Ga,Gb…Gp,Gq等の1つを書
き込み、又、データブロツクDには前記始点座標
(X1,Y1)を書き込む。従つて、第2図における
凸形パターン21の1つを指定するデータの構成
は第5図のとおり、各1ワードのデータ51〜5
4となる。すなわち、各データのコントロールブ
ロツクCは大きさ情報を群番号で指定し、その具
体的内容はパターン発生器16内の対応するレジ
スタ(第4図)から取り出す。又、データブロツ
クDはX又Yの位置情報を指定する。
パターンを指定するデータ量を従来の略1/2にす
ると共に、さらにその他の必要情報をも含み得る
ようにする。この方法の基本的な考え方は、少な
くとも頻繁に繰り返し使用されるデータ、例えば
前記大きさ情報A(X2,Y2)、B(X2,Y2)…
…P(X2,Y2)、Q(X2,Y2)を予めそれぞれ
の群に分類し、詳細なビツトデータに代えて群の
番号で当該データを指定することである。これを
図解的に示すと第4図の如くなる。第4図におい
て、Ga,Gb…Gp,Gqが前述した群を示す。各
群の内容は矩形パターンA,B…P,Qの大きさ
情報A(X2,Y2)、B(X2,Y2)……P(X2,
Y2)、Q(X2,Y2)である。これら群情報は、
第1図のパターン発生器16内に予め収納されて
いる。具体的には、第4図の群Ga,Gb…Gp,
Gqのそれぞれに対応するレジスタ群がパターン
発生器16内に設けられている。そして一方、中
央処理装置14(第1図)は、第5図に示す如き
データ構成のデータ51,52,53および54
を送出するものとする。データ51〜54はそれ
ぞれ1ワードであるから、実に従来の1/2である
4ワードから1単位の凸形パターンを表現するこ
とが可能となる。1ワードの各データ51〜54
はそれぞれコントロールブロツクCとデータブロ
ツクDに区分され、コントロールブロツクCには
前記群(G)の番号Ga,Gb…Gp,Gq等の1つを書
き込み、又、データブロツクDには前記始点座標
(X1,Y1)を書き込む。従つて、第2図における
凸形パターン21の1つを指定するデータの構成
は第5図のとおり、各1ワードのデータ51〜5
4となる。すなわち、各データのコントロールブ
ロツクCは大きさ情報を群番号で指定し、その具
体的内容はパターン発生器16内の対応するレジ
スタ(第4図)から取り出す。又、データブロツ
クDはX又Yの位置情報を指定する。
この様なデータ構成を採ることができたのは、
通常、X又はYの位置座標が12ビツトのデータで
表示されていることにも起因する。というのは、
中央処理装置14が取り扱うデータは一般に1ワ
ード:16ビツトの構成であるから、16−2=4ビ
ツトはいわゆる余剰ビツトとなつている。本発明
はこの余剰ビツトをコントロールブロツクとして
有効利用したものといえる。
通常、X又はYの位置座標が12ビツトのデータで
表示されていることにも起因する。というのは、
中央処理装置14が取り扱うデータは一般に1ワ
ード:16ビツトの構成であるから、16−2=4ビ
ツトはいわゆる余剰ビツトとなつている。本発明
はこの余剰ビツトをコントロールブロツクとして
有効利用したものといえる。
さらに本発明の利点を拳げると、第5図に示す
如く、データ52および54の各コントロールブ
ロツクが空きになることである。この空きブロツ
クができたのは、大きさ情報をX2およびY2とし
て指定するのでなく、単に群番号として表示する
ようになつたことに基づく。この結果、これら空
きブロツクにさらに他のコントロール情報も乗せ
ることが可能となる。例えば、電子線露光量の制
御情報としての利用がその1つである。一般に高
密度微細パターンを露光する場合、いわゆる近接
効果を生じることが知られている。これは、近接
する2つのパターンを強く露光すると、露光すべ
きでない、これらの中間パターンまで露光されて
しまうというものである。このような場合、近接
効果排除のために、その空きブロツクに露光量抑
制情報を乗せることができる。具体的には、露光
用クロツクのクロツク速度を低側に切り替えるの
である。もし、そのような近接効果の心配がなけ
れば、これを高側若しくは中側あるいは連続可変
範囲の高側又は中側範囲を指定するようにすれば
良い。
如く、データ52および54の各コントロールブ
ロツクが空きになることである。この空きブロツ
クができたのは、大きさ情報をX2およびY2とし
て指定するのでなく、単に群番号として表示する
ようになつたことに基づく。この結果、これら空
きブロツクにさらに他のコントロール情報も乗せ
ることが可能となる。例えば、電子線露光量の制
御情報としての利用がその1つである。一般に高
密度微細パターンを露光する場合、いわゆる近接
効果を生じることが知られている。これは、近接
する2つのパターンを強く露光すると、露光すべ
きでない、これらの中間パターンまで露光されて
しまうというものである。このような場合、近接
効果排除のために、その空きブロツクに露光量抑
制情報を乗せることができる。具体的には、露光
用クロツクのクロツク速度を低側に切り替えるの
である。もし、そのような近接効果の心配がなけ
れば、これを高側若しくは中側あるいは連続可変
範囲の高側又は中側範囲を指定するようにすれば
良い。
以上説明したように本発明によれば、従来に比
して略2倍に処理能力を高め得る、そして他のコ
ントロール情報、例えば露光量制御情報も同時に
取扱い得るデータ処理方法が実現される。
して略2倍に処理能力を高め得る、そして他のコ
ントロール情報、例えば露光量制御情報も同時に
取扱い得るデータ処理方法が実現される。
第1図は一般的な電子線露光システムの概要を
示す模式図、第2図は第1図の半導体基板13上
に描画すべき所定パターンを例示する平面図、第
3図は従来用いられたデータのデータ構成を説明
するための図、第4図は本発明に用いる群の意味
を説明するための図、第5図は本発明で用いるデ
ータのデータ構成を示す図である。 図において、11は中央処理部、12は電子線
放射部、13は半導体基板、14は中央処理装
置、16はパターン発生器、21,22はそれぞ
れ例として示した露光パターン、51〜54はそ
れぞれ本発明によるデータ、Ga〜Gpはそれぞれ
群である。
示す模式図、第2図は第1図の半導体基板13上
に描画すべき所定パターンを例示する平面図、第
3図は従来用いられたデータのデータ構成を説明
するための図、第4図は本発明に用いる群の意味
を説明するための図、第5図は本発明で用いるデ
ータのデータ構成を示す図である。 図において、11は中央処理部、12は電子線
放射部、13は半導体基板、14は中央処理装
置、16はパターン発生器、21,22はそれぞ
れ例として示した露光パターン、51〜54はそ
れぞれ本発明によるデータ、Ga〜Gpはそれぞれ
群である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板に所定パターンを描画露光する電
子線放射部と、前記所定パターンに関するデータ
を発生する中央処理装置ならびに該中央処理装置
からの該所定パターンに関するデータを受信して
前記電子線放射部を駆動制御するパターン発生器
を有してなる中央処理部とから構成される電子線
露光システムにおけるデータ処理方法において、 頻繁に用いられる複数の矩形パターンのX方向
長さのデータとY方向長さのデータの対を、該デ
ータの対の各々を特定する群番号に対応させて前
記パターン発生器に予め記憶させておき、 前記中央処理装置は、前記所定パターンに関す
るデータとして前記所定パターンを構成する矩形
パターンに対応する前記群番号と該矩形パターン
の位置情報とを、前記パターン発生器へ供給する
電子線露光システムにおけるデータ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16918579A JPS5694626A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Data-processing method in electron-beam exposure system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16918579A JPS5694626A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Data-processing method in electron-beam exposure system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694626A JPS5694626A (en) | 1981-07-31 |
| JPS6239535B2 true JPS6239535B2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=15881805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16918579A Granted JPS5694626A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Data-processing method in electron-beam exposure system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5694626A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386531A (en) * | 1977-01-10 | 1978-07-31 | Nec Corp | Display unit of cathode-ray tube |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP16918579A patent/JPS5694626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694626A (en) | 1981-07-31 |
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