JPS6239569B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239569B2 JPS6239569B2 JP54153401A JP15340179A JPS6239569B2 JP S6239569 B2 JPS6239569 B2 JP S6239569B2 JP 54153401 A JP54153401 A JP 54153401A JP 15340179 A JP15340179 A JP 15340179A JP S6239569 B2 JPS6239569 B2 JP S6239569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- pulse
- flip
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/02—Input circuits
- H03K21/026—Input circuits comprising logic circuits
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は最も簡易な構成を有する2進の計数回
路に関するものである。
路に関するものである。
2進計数回路はデイジタル伝送系等において、
2個のパルスを計数して1個のパルスを出力する
信号処理に、多く用いられている。このような2
進計数回路としては、従来、2個のフリツプフロ
ツプを使用して構成したものが、広く用いられて
いた。
2個のパルスを計数して1個のパルスを出力する
信号処理に、多く用いられている。このような2
進計数回路としては、従来、2個のフリツプフロ
ツプを使用して構成したものが、広く用いられて
いた。
第1図はこのような従来の計数回路の構成を示
す回路図である。同図において1は入力端子、
2,3はD形フリツプフロツプ、4はNOR回
路、5はコンデンサ、6は抵抗器、7はOR回
路、8は出力端子、9はリセツト入力端子であ
る。
す回路図である。同図において1は入力端子、
2,3はD形フリツプフロツプ、4はNOR回
路、5はコンデンサ、6は抵抗器、7はOR回
路、8は出力端子、9はリセツト入力端子であ
る。
また第2図は第1図の回路における各部信号を
示すタイムチヤートである。同図においてAは端
子1における入力信号a、Bはフリツプフロツプ
2のQ端子の出力信号b、Cは同じく端子の出
力信号c、Dはフリツプフロツプ3の端子の出
力信号d、EはNOR回路4の出力信号e、Fは
コンデンサ5の出力側信号f、GはOR回路7の
出力信号g、Hは端子9のリセツト入力hであ
る。
示すタイムチヤートである。同図においてAは端
子1における入力信号a、Bはフリツプフロツプ
2のQ端子の出力信号b、Cは同じく端子の出
力信号c、Dはフリツプフロツプ3の端子の出
力信号d、EはNOR回路4の出力信号e、Fは
コンデンサ5の出力側信号f、GはOR回路7の
出力信号g、Hは端子9のリセツト入力hであ
る。
第1図の回路における計数開始に先だつて、端
子9にリセツト入力hが加えられる(第2図
H)。これによつてフリツプフロツプ2のQ出力
はローレベルに、出力はハイレベルになり、フ
リツプフロツプ3の出力はハイレベルになる
(第2図B,C,D)。次に端子9における入力信
号aとして2個のパルスa1,a2が順次与えられる
と、最初のパルスa1でフリツプフロツプ2のQ出
力はハイレベルになり、出力はローレベルにな
る(第2図A,B,C)。次に第2のパルスa2が
入力すると、フリツプフロツプ2のQ出力はロー
レベルに、出力はハイレベルとなり、同時にフ
リツプフロツプ3の出力もローレベルとなる
(第2図A,B,C,D)。これによつてNOR回
路4の出力eはローレベルからハイレベルになる
(第2図E)。コンデンサ5と抵抗6は微分回路を
なし、出力eの立上りによつて微分波形をコンデ
ンサ5の出力側に生じる(第2図F)。OR回路7
はこの微分波形を整形して入力信号と同じパルス
幅のパルス信号gを発生する(第2図G)。
子9にリセツト入力hが加えられる(第2図
H)。これによつてフリツプフロツプ2のQ出力
はローレベルに、出力はハイレベルになり、フ
リツプフロツプ3の出力はハイレベルになる
(第2図B,C,D)。次に端子9における入力信
号aとして2個のパルスa1,a2が順次与えられる
と、最初のパルスa1でフリツプフロツプ2のQ出
力はハイレベルになり、出力はローレベルにな
る(第2図A,B,C)。次に第2のパルスa2が
入力すると、フリツプフロツプ2のQ出力はロー
レベルに、出力はハイレベルとなり、同時にフ
リツプフロツプ3の出力もローレベルとなる
(第2図A,B,C,D)。これによつてNOR回
路4の出力eはローレベルからハイレベルになる
(第2図E)。コンデンサ5と抵抗6は微分回路を
なし、出力eの立上りによつて微分波形をコンデ
ンサ5の出力側に生じる(第2図F)。OR回路7
はこの微分波形を整形して入力信号と同じパルス
幅のパルス信号gを発生する(第2図G)。
このようにして第1図に示された計数回路は計
数開始ごとにリセツト入力を加えられて初期設定
されることによつて、2個のパルスを計数して1
個のパルスを発生する。
数開始ごとにリセツト入力を加えられて初期設定
されることによつて、2個のパルスを計数して1
個のパルスを発生する。
しかしながら第1図に示された計数回路は、構
成要素としてフリツプフロツプ2個のほかNOR
回路、微分回路、OR回路各1個を必要とし、構
成が複雑であり、価格的にも上昇する欠点があつ
た。
成要素としてフリツプフロツプ2個のほかNOR
回路、微分回路、OR回路各1個を必要とし、構
成が複雑であり、価格的にも上昇する欠点があつ
た。
本発明はこのような従来技術の欠点を除去しよ
うとするものであつて、その目的はより簡単な構
成で、2個のパルスを計数して1個のパルスを出
力し得る計数回路を提供することにある。この目
的を達成するため本発明の計数回路においては、
2個の入力パルスを計数し入力パルスと同じ時間
幅の1個のパルスを生じる計数回路において、入
力信号パルスの同一方向の変化点ごとに出力状態
を反転するフリツプ・フロツプ回路と、入力信号
パルスを該フリツプ・フロツプ回路の遅延時間よ
り長い時間遅延させる遅延回路と、前記フリツ
プ・フロツプ回路が一方の出力状態のときに出力
を固定し、他方の出力状態のときに前記遅延回路
の出力パルスに応じたパルスを出力するゲート回
路とを具えてなることを特徴としている。
うとするものであつて、その目的はより簡単な構
成で、2個のパルスを計数して1個のパルスを出
力し得る計数回路を提供することにある。この目
的を達成するため本発明の計数回路においては、
2個の入力パルスを計数し入力パルスと同じ時間
幅の1個のパルスを生じる計数回路において、入
力信号パルスの同一方向の変化点ごとに出力状態
を反転するフリツプ・フロツプ回路と、入力信号
パルスを該フリツプ・フロツプ回路の遅延時間よ
り長い時間遅延させる遅延回路と、前記フリツ
プ・フロツプ回路が一方の出力状態のときに出力
を固定し、他方の出力状態のときに前記遅延回路
の出力パルスに応じたパルスを出力するゲート回
路とを具えてなることを特徴としている。
以下実施例について説明する。
第3図は本発明の計数回路の一実施例の構成を
示す回路図である。同図において11は入力端
子、12はD形フリツプフロツプ、13,14,
15,16はNOR回路、17は出力端子、18
はセツト入力端子である。
示す回路図である。同図において11は入力端
子、12はD形フリツプフロツプ、13,14,
15,16はNOR回路、17は出力端子、18
はセツト入力端子である。
また第4図は、第3図の回路における各部信号
を示すタイムチヤートである。同図において、A
は入力信号a、BはNOR回路15の出力信号
b、Cはフリツプフロツプ12の端子の出力信
号c、DはNOR回路16の出力信号dである。
を示すタイムチヤートである。同図において、A
は入力信号a、BはNOR回路15の出力信号
b、Cはフリツプフロツプ12の端子の出力信
号c、DはNOR回路16の出力信号dである。
第3図の回路において、端子18に初期設定の
ためのセツト入力が加えられることによつて、フ
リツプフロツプ12の出力cはローレベルに初
期設定されている。この状態で、入力端子11に
入力信号aとして2個のパルスa1,a2が順次与え
られると、最初のパルスa1によつてフリツプフロ
ツプ12の出力cはハイレベルになり、第2の
パルスa2によつて出力cは再びローレベルにな
る(第4図C)。この際フリツプフロツプ12に
おける状態の変化は、入力信号aに比べて遅延時
間τ1を有する。
ためのセツト入力が加えられることによつて、フ
リツプフロツプ12の出力cはローレベルに初
期設定されている。この状態で、入力端子11に
入力信号aとして2個のパルスa1,a2が順次与え
られると、最初のパルスa1によつてフリツプフロ
ツプ12の出力cはハイレベルになり、第2の
パルスa2によつて出力cは再びローレベルにな
る(第4図C)。この際フリツプフロツプ12に
おける状態の変化は、入力信号aに比べて遅延時
間τ1を有する。
一方、入力信号aはNOR回路13,14,1
5を順次経て、同じパルス幅を有する反転した信
号bを生じる。入力信号aにおける2個のパルス
a1,a2によつて出力パルスb1,b2を生じるが、各
NOR回路の遅延に基づいて、出力パルスb1,b2
は入力パルスa1,a2に比べてそれぞれ遅延時間τ
2を有する。NOR回路16はフリツプフロツプ
12の出力cとNOR回路の出力bとを積算して
出力信号パルスdを生じる。この際出力パルスd
は出力パルスb2に対してのみあらわれ、出力パル
スb1に対してはあらわれない。かつこのとき遅延
時間τ1<τ2に選ぶことによつて出力信号dの
パルス幅は入力信号aと等しくなる。このように
して第3図に示された回路は2個の入力パルスを
計数して入力パルスと同じパルス幅の1個の出力
パルスを生じる計数回路として動作する。
5を順次経て、同じパルス幅を有する反転した信
号bを生じる。入力信号aにおける2個のパルス
a1,a2によつて出力パルスb1,b2を生じるが、各
NOR回路の遅延に基づいて、出力パルスb1,b2
は入力パルスa1,a2に比べてそれぞれ遅延時間τ
2を有する。NOR回路16はフリツプフロツプ
12の出力cとNOR回路の出力bとを積算して
出力信号パルスdを生じる。この際出力パルスd
は出力パルスb2に対してのみあらわれ、出力パル
スb1に対してはあらわれない。かつこのとき遅延
時間τ1<τ2に選ぶことによつて出力信号dの
パルス幅は入力信号aと等しくなる。このように
して第3図に示された回路は2個の入力パルスを
計数して入力パルスと同じパルス幅の1個の出力
パルスを生じる計数回路として動作する。
このようにして第3図に示された本発明の一実
施例の回路によつて、より簡易に2個のパルス入
力によつて1個の出力パルスを発生する計数回路
を実現することができる。この際必要とする構成
要素は第3図の場合フリツプフロツプ1個、
NOR回路4個のみによつて足り、第1図に示さ
れた従来の回路と比較してはるかに簡単になるの
で極めて効果的である。
施例の回路によつて、より簡易に2個のパルス入
力によつて1個の出力パルスを発生する計数回路
を実現することができる。この際必要とする構成
要素は第3図の場合フリツプフロツプ1個、
NOR回路4個のみによつて足り、第1図に示さ
れた従来の回路と比較してはるかに簡単になるの
で極めて効果的である。
第1図は従来の計数回路の構成を示す回路図、
第2図は第1図の回路における各部信号を示すタ
イムチヤート、第3図は本発明の計数回路の一実
施例の構成を示す回路図、第4図は第3図の回路
における各部信号を示すタイムチヤートである。 1…入力端子、2,3…D形フリツプフロツ
プ、4…NOR回路、5…コンデンサ、6…抵抗
器、7…OR回路、8…出力端子、9…リセツト
入力端子、11…入力端子、12…D形フリツ
プ・フロツプ、13,14,15,16…NOR
回路、17…出力端子、18…セツト入力端子。
第2図は第1図の回路における各部信号を示すタ
イムチヤート、第3図は本発明の計数回路の一実
施例の構成を示す回路図、第4図は第3図の回路
における各部信号を示すタイムチヤートである。 1…入力端子、2,3…D形フリツプフロツ
プ、4…NOR回路、5…コンデンサ、6…抵抗
器、7…OR回路、8…出力端子、9…リセツト
入力端子、11…入力端子、12…D形フリツ
プ・フロツプ、13,14,15,16…NOR
回路、17…出力端子、18…セツト入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2個の入力パルスを計数し入力パルスと同じ
時間幅の1個のパルスを生じる計数回路におい
て、 入力信号パルスの同一方向の変化点ごとに出力
状態を反転するフリツプ・フロツプ回路と、 入力信号パルスを該フリツプ・フロツプ回路の
遅延時間より長い時間遅延させる遅延回路と、 前記フリツプ・フロツプ回路が一方の出力状態
のときに出力を固定し、他方の出力状態のときに
前記遅延回路の出力パルスに応じたパルスを出力
するゲート回路と を具えてなることを特徴とする計数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15340179A JPS5676634A (en) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | Counting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15340179A JPS5676634A (en) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | Counting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676634A JPS5676634A (en) | 1981-06-24 |
| JPS6239569B2 true JPS6239569B2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=15561675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15340179A Granted JPS5676634A (en) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | Counting circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5676634A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007189293A (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック発生回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548670U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-01-20 |
-
1979
- 1979-11-27 JP JP15340179A patent/JPS5676634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676634A (en) | 1981-06-24 |
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